青空とさわやかな風。 気温もそれほど高くはならず過ごしやすい一日だった。
あんず。年に一度の動物病院。 狂犬病の注射とフィラリアの検査。 それと少し気になるところがあって診てもらった。 それがなんと足に腫瘍が出来ているのだそうだ。 人間で言うと皮膚ガンのようなものらしい。
でも悪性ではないだろうと言うことで。 しばらく様子をみることになった。 腫れがどんどん大きくなるようだったら。 手術をしたほうが良いだろうと言うこと。
とうの本人はまったく痛がる様子もなく。 散歩のときもぐんぐん先を行くほど元気だった。
犬も人間と同じでいろんな病気に罹ってしまうのだ。
老犬あんずよ。どうかどうか長生きをと願うばかり。
散歩道は風のみち。しんこきゅうをしながらあるく。 おしっこをしてうんちをして草を食べるあんずだった。
いつもとかわらないわがままぶりもまた愛しいものだ。
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