| 2009年07月13日(月) |
ワタシハキョウマデイキテミマシタ |
梅雨明けを思わすような晴天。気温も34℃と真夏日になった。
母がまたダウン。やはり先日から無理をしていたのだろうと思う。 ちゃんと病院へ行ってくれて。ゆっくり休んでくれたのでほっとする。
それでも何度も電話をしてくる。変わった事はないか?大丈夫か?と。 ひとつちょっとしたトラブルがあった。黙っていれば良かったと思う。 ついつい話してしまってよけいな心配をかけてしまったと反省をする。
親孝行などと口では言いながら。ちょっとした心遣いさえも出来ない。 困ったものだ。どこかで母に甘えているようなふしがあるとしか思えない。
そんなトラブルも午後にはまるく収まる。すぐに母に報せて安心してもらえた。
いつもより少し遅く帰宅。嬉しいのはツバメの子供達が巣立ってくれたこと。 今朝出がけに見た時に今にも飛び立ちそうだったから。もしやと思っていた。
どこにいるのだろう?あたりを見回す。集ってくれていた仲間達の姿もない。 嬉しいのとちょっと寂しいのが合わさり。けれどもやはり嬉しさが勝るのだ。
初めて飛ぶのってどんな気持ちなのだろう。ツバメもきっと嬉しいに違いない。
食後の散歩は夕涼みもかねて。川風がとても心地よく身も心も生き返るよう。 何も考えずにいたいなと思うのだけれど。やはり少しだけふっと考えてしまう。
まあいいか。うんいいよと風に吹かれていく。こだわらないって難しいなあ。 頭のなかが空っぽになると心も空っぽになるのかな。それって気楽だろうな。
けれども空っぽの心なんてなんだかムナシイ。なにかひとつこれだけはって。 大切なことがあるといいな。たとえばじぶん確かに生きてるなって感じるような。
今日までそして明日から(吉田拓郎)
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