ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2009年03月28日(土) しあわせの意味

曇り日。風も冷たく冬の名残のままお陽さまを恋しく思う。
来週にはまた暖かくなるとのこと。もう少しの辛抱だろう。


月末も近くなり。午後から山里の職場に行くつもりだった。
けれどもお昼ご飯を食べるとなんとなく嫌になりとりやめる。
連絡をせずに行ってびっくりさせてあげようと思っていたが。
我ながらあっぱれなほど怠け者になってしまったらしかった。

まあいいか・・・が最近ずいぶんと多くなる。あれやこれや。
おかげでずいぶんと気が楽になり。のほほんと過ごしている。

そういえばかなしみもあった。もうそれさえも忘れてしまう。


結局午後は。お休みのサチコとふたり久しぶりに買物に行く。
一緒に買物をするのはとても嬉しい。母はついついはしゃぎ。
荷物は持ってくれるし楽ちんで。会話も漫才風になる楽しさ。
クリーム入りの鯛焼きも買う。美味しくて幸せな気分だった。


帰宅してひと休み。寒いこともありお散歩はやめようかなと。
思うまもなく。また桜が見たくなり出掛けることにしてみた。
ここ数日の寒さのおかげで開花も止まっているらしいとの事。
いまは8分咲きくらいだろうか。まだ散り急ぎもせずにいる。

お大師堂の桜を仰ぎ。帰り道に高台の神社にも行き桜を愛でる。
なんだか見納めのように思って。しばしぽつねんと佇んでいた。

こんなに潔く散る花はないのだもの。儚くも精一杯に咲いては。
ひとの心を和ませてくれる。ありがたい花だとつくづく思った。


きょうもいい日だった。なにひとつ思いわずらうことなどない。

しあわせは『仕合わせ』とも書く。その意味が少し解った気がする。


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