| 2009年03月25日(水) |
ほっとこころを和ませて |
花冷えというのだろうか。冬の名残のような風が強く吹く。 あふれるほどの春を感じ。そっと見送るように冬を想った。
潮は大潮になり見る見る間にそれが引いていくのがわかる。 水があるうちにと急かされるように川仕事に精を出すばかり。 朝が早いだけあって午後は寛げる。忙しさも救われる思いだ。
久しぶりに本を読んだ。ほんの数ページだけでまたうたた寝。 庭のクルマの中で目覚め。ツバメの姿を微笑ましくながめる。 独りぼっちだったのが二羽になった。巣作りが本格的になる。
私も動き出したくなり風に吹かれながら早目のお散歩に行く。 高台の桜を仰ぎ見ながら。お大師堂の桜も見事に咲いていた。 強い風に煽られているというのにそれはまだ散り急ぎもせず。
ほっとこころを和ませてくれる。ああ来て良かったなと思った。
きょうはとてもいい日だった。
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