| 2008年11月18日(火) |
ふっふっふっ。笑っちゃうね。 |
もう木枯らしなのかもしれない。風がだんだん強く冷たくなってきて。 ひゅひゅると口笛をいっしょうけんめいに吹き始めてしまった夕暮れ。
明日の朝はとても冷え込むのだという。軒下のシャコバサボテンを。 屋内に取り入れて。その葉先のちいさな蕾を確かめるように愛でた。
きゅいんとあんずが呼んでいる。花に気をとられて散歩を忘れそうだった。
ふたり駆け足でいつもの道を行く。向かい風はもうすっかり冬になって。 昨日までの小春日和がうそのように冷たい。どんどん走っちゃえとふたり。 とても元気にそうあれるのがありがたくてならない。今日は体調が良くて。 これもうそのように昨日までとは違う。心身ともに元気なのが一番と嬉しく思う。
明日のことはわからないけれど。不安がらず何も怖れず平穏でありたいものだ。
わからないことばかり。それで良いのかもしれない。来ればわかるのだし。 来たらその時で。ひとやまひとやま乗り越えて行かなければ前へ進めない。
晩御飯の肉じゃがを煮込みながら。かたわらでお魚のすり身を油で揚げる。 揚げたての雑魚天はとても美味しい。手づかみでつまみ食いするのがよい。
大相撲を観ながら早目の夕食。自分の口数の多さが少しも不自然ではなく。 やたらはしゃいでいるような自分を面白く感じた。もともと明るいのだろう。
これでいいのだと思っちゃう。素直で正直なじぶんがけっこう好きなのである。
ふっふっふっ。笑っちゃうね。今夜はやけに楽しいじゃないですか。
|