| 2008年10月11日(土) |
ゆらゆらがいい。うんこれでいい。 |
昨夜の小雨があがり。その露を吸い込むような陽射しに恵まれた。 植えたばかりのパンジーが。ぷるぷるっとした顔で微笑んでくれる。
早朝ほんの一時間足らずだったけれど。例の川仕事に行ってきた。 川船で進むのがとても心地よい。水には朝陽が宝石のように輝く。 そうしてボラだろうか勢いよく魚が飛び跳ねるのも楽しい光景だった。
帰宅してすぐに近くの地場産市場へ行ってみる。 新鮮な野菜や朝獲れの魚などがありとても重宝している。 シシトウ目当てに行ったけれど今朝はなくて残念だった。 夏野菜はもう終わったのかもしれない。秋茄子は沢山あった。 結局イカを一杯だけ買い。観賞用の唐辛子の苗を一株買った。
しばし庭の花いじり。唐辛子は色とりどりでとても目に鮮やか。 ゼラニウムのそばに植え。しばしうっとりとしながらそれを眺める。 飼い犬が甘えてじゃれついてくるので。少しだけ相手をしてあげた。
とくになにも急くことがない。絵に描いたような平穏だった。 例の整理病も。もうとことんやり尽くしてしまい手持ち無沙汰。 それがかえって落ち着かず。じっとしているのが苦痛でもあった。
ありがたいことに息子くんがやって来る。なんとお布団を提げて。 干し場が狭くて困っていると言い。我が家の物干しにそれを干す。 ついでにシーツも洗ってくれと言うので。喜んで洗う母であった。
お昼は三人でお好み焼きをした。男達は昼間っからビールを飲む。 私は珍しく飲まなかった。飲むとすごくしんどくなりそうだった。
昨夜いつものバド練に行っていたのだけれど。ちょっとハード過ぎたのか。 帰り際に眩暈に襲われ。呼吸が上手く出来ない例の症状がまた出てしまう。 楽しい気持ちがそうして不安に繋がるのが。悔しいくらいに情けなく思う。
しんどくはないのにしんどくなる。そういうのがたまらない・・・。
病は気からっていうけれど。気と身体がちゃんとそぐわなくなった。 身体はとても正直なのだろう。無理なんかしていないのに無理になる。
ああいけない。これは弱音。私らしくないと認めながらこれを書いている。 ゆらゆらしながら不安や不確かなものや。どうしようもないことばかりで。
ここを書き残すわけにはいかない。けれどもこれがありのままだから許そう。
どんな日もあると。いつも口癖のように言っているわたしのことだもの。
明日はどこかに出掛けてみようか。行き当たりばったりでそうしようと思う。
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