| 2008年08月20日(水) |
諦めるなよ私。負けるなよ私。 |
気持ちよく流れていきたいのだけれど。気がつけばひどく澱んでいる。 その澱みのことをもっと知りたいとつよく思うようになってきたのだった。
何かが引っ掛かっている。それは何だろう?それをこの手で掴みたい。 そうしてそれを処分する。そう思っただけで不思議な勇気がわいてくる。
もう少しでそれがわかる。あと少し。諦めるなよ私。いま諦めたら台無しじゃないか。
それでも嬉しい日がちゃんとあって。ほっとする日もちゃんとある日々のありがたさ。
ほんとうに感謝しているのか?こころからそう思っているのか?答えなさい!
自問自答を繰り返していると。おろおろと泣き出しそうな弱い自分が見えてくる。
嘘じゃないもん!ほんとうに嬉しいもん。ほんとうにほっとしてるもん!
うん・・わかった。それはとても素直でよろしい。信じてあげようではないか。 じゃあなにかい?それなのにどうしてそれをもっとぎゅっとしないのかねきみは。
ああ・・それね。たぶんそれなのに違いない。何かがそれを壊そうとしている気がする。 それが何だかわかれば。とてもすっきりするはずなんだ。ああ・・もう少し。
ぼんやりだけどその輪郭が見えてきたような気がする。もやもやしていて。 今はまだ掴めそうにないけれど。たしかにそこにそれが漂っているのがわかる。
ははは・・ごめん笑って。だってこんなきみにあうの久しぶりだから懐かしくってさ。
もう・・ひとのことだと思って。笑っている場合じゃないでしょ!助けてよ・・。
いやだね。きみのこころのモンダイじゃないか。俺には関係ないことだもんね。
俺って・・あなたいつから男になったのよ?身勝手にもほどがあるわね。ぷんぷん。
おいおい。いまはそんなことで揉めてる場合じゃないだろ?ちゃんと見ろや! もう少しじゃないか。ほらそのもやもやしているのしっかり見てみろ。今しかないぞ。
わかった・・そうする。もう助けてなんて二度といわない。でも・・そこにいて。
そこでそっとわたしを見ていて。どこにもいかないでずっとそばにいてよね。
そうして今夜も。わたしÅと。わたしBの夜が刻々と更けていくのであった・・・。
諦めるなよわたし。負けるなよわたし。いくら飲んでもいいから頑張れよ!
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