| 2008年06月26日(木) |
あのね。今日「梅ちゃん」に会ったよ。 |
晴れのち雨。ときにはそんな雨に濡れてみるのも良いなと思ったりした。
仕事を終えて帰り道。国道沿いの『花の良心市』へ寄ってみる。 先日アガパンサスを買ったばかりだったけれど。職場へ持って行ったのだ。 母がとても喜んでくれて。今日も微笑みながらそれを見ていてくれた。
そういうのが私は嬉しくてならない。職場は月末近くなってあれこれ。 難儀なことがいっぱいあるけれど。また成るようになるのかもしれない。
わからないけれど。以前のように不安な気持ちになることが少なくなった。
でっ今日も買いました。一束百円のアガパンサス。薄紫と白の花束が嬉しい。
その花束を抱くようにして。少し雨に濡れながら道路を横断してクルマへ。 その時『梅ちゃん』の会社のクルマがびゅーんと通り過ぎるのを見つけた。
あっ・・梅ちゃんかもって思ったら。やはり運転している横顔がそうだった。 飛ばしていたけど一瞬目が合ったような気がした。だから後姿に手を振る。 そうしたら50メートルくらい行き過ぎたところで。クラクションが鳴った。
ぷっぷっぷって三回も鳴って。ああ梅ちゃん気づいてくれたんだなあって。 なんか一瞬恋した乙女みたいに心がパクパクして。すごい嬉しくてならない。
梅ちゃんは。今は母の友達なのだけど。実は昔は私の上司でもあった。 数年前に再会した時にはほんとうにびっくりしてしまった。だって。 なんでお母さんの友達なの?ってすごい不思議でならなかったのだ。 母も。なんで梅ちゃんを知っているの?って一緒にびっくりしていた。
よほど縁のあるひとなのだろう。私達ふたりにとって『梅ちゃん』って。
数日前に。母が梅ちゃんのことを心配していたのを思い出す。 最近見えないけど元気にしているだろうか。仕事は順調だろうかって。
元気なのにちがいない。ぶんぶん飛ばして仕事も頑張っているみたいだ。
明日は「おはよう」の後すぐに梅ちゃんのことを話してあげよう。
まあ、そう、それは良かったって。きっと喜んでくれるだろうなあ。
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