| 2008年06月25日(水) |
ショボリンヌという名の雨 |
ショボリンヌという名の雨が。よく聴き取れない声で何かを言って。
もしかしたらとても大切なことなのかもしれない。けれど聞き流す。
そのほうがいいことがこの空にはあって。もう暮れるしかない時が。
ひしひしと忍び足で寄って来る。後ろの正面はあした。だからもう。
そろそろ目隠しをはずしてしまいなさい。そうすれば見つけられる。
もっともっと必要なことが。あってよしなくてよしの理由のように。
さあ。すっきりしよう。焼酎ロックの氷を口に含んでころころさせて。 はあなにやってるんだろうって。ちょっとだけ自分を叱咤してみたり。 ここらへんで受け止めてあげないと。どこまでも落ちていってしまう。
気分転換にさっきテレビで好きなひとを見た。笑顔とか仕草だとかが。 たまらなく胸にぐっとくる。もう恋なんてしないつもりだったけれど。 そもそもそういうのは「する」とか「やめる」とかいう事ではなくって。
それはほんとうにどうしようも出来ない心の問題だと思ったりするのだ。
その問題は難しくって。答えなんか解らなくって。涙がでそうなくらい。
まあいいか・・どんな時もある。ばかだな・・ほんとうに私ってバカだ。
こんなことぐだぐだ書いて。朝になったら「これ誰?」って焦る時がある。
でも消さない。だってありのままの自分ってそれほど嫌いではないから。
そう言ってしまうと。なんだかすっきりと気分良く眠れそうな夜になる。
じゃあね。酔っ払いさん。ショボリンヌからの伝言は私が聴いておくわ。
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