| 2008年02月07日(木) |
その新鮮を見つけてあげたい |
メジロの鳴き声がする。その小鳥と語らうひとがいる。
目を細めてそれは嬉しそうに。その優しい声のぬしが。
彼だった。このひとってこんなひとだったんだなあって。
新鮮。ながいこと一緒に暮らしていて。気づかなかった。
もしかしたら知らないことがもっともっとあるのかもしれない。
いつだって遅すぎることはない。その新鮮を見つけてあげたい。
梅の花蜜が好きだというメジロが。人を恐れもせず里を飛び交う。
幾度目の春だろう。指折ることも忘れてしまった。あなたとわたし。

息子君の新居も決まり。月末に引越しをすることになった。 あれこれ雑事もあるけれど。とにかくの一歩にほっとする。
家業の川仕事も順調。まだ始めて一週間なのに。取らぬ狸の皮算用。 今年こそは旅行に行こうとか。クルマ新車にしようとか夢ばかりだ。 でもそれも楽しい。生活のためだと現実ばかりでは疲れてしまいそう。
カラダきついなあって不安だったけど。大好きなバドもちゃんと出来る。 昨夜なんか、気合入れようとリポビタン飲むつもりが。手にウコンの力。 冷蔵庫の前で可笑しくて笑った。最近ボケボケ度が高まっているみたい。
バドミントンはほんとに楽しかった。やるたびに好きだなあっておもう。
今日は旧正月らしくて。晩御飯は『ひっつけ寿司』を作る。 鰹の切り身にお酢をかまして、握り寿司みたいにするのだけど。 握る片っ端つまむひとがいて。握る自分もついつい味見をしたり。
すごい久しぶりにワインも飲んだ。なんだか懐かしい味がするワイン。
そうして食後の別腹にマドレーヌ。ついつい二個も食べてしまった。
お腹がいっぱいになると。やはりそこには幸せが満ちているものだなあ。
満たされたいと求めるばかりでは。なにも満たされないのに似ている。
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