ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2007年08月25日(土) 自転車に乗って

花火をみに行く。ふうふうしながら夜道を走る。

川風の心地良い遊歩道のところで欄干にもたれて花火をみた。

花火はすこし遠い空にみえたけれど。どどんどどんとその音が。

なんだか心臓にずしんずしんと。痛いのじゃないなんというか。

それはほんとうに快い響きだった。和太鼓の音みたいに打って。

打ち止まぬ。これでもかこれでもかとなにかを伝えたがっている。


うけとめるってことは。もしかしたらこんなことかもしれない。

まっすぐなのだ。うたがうべくもなく。それはまっすぐなのだ。


夏はもうすぐいくのだなって。すこしせつなくも思った・・・。


けれど潔くあれ。もっと。あっけないほどに振り向かずにいけ。


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