もう梅雨明けではないかと思うほど青空の日々が続いている。 きのうは最高気温が35度もあったそうだ。太陽は好きだけれど。 太陽は無邪気すぎて。空はときどき困惑したような顔をして見せる。
きのうとても反省したことがあった。 わたしはとても心配性だから。ときたまそんなこともあるのだけれど。 良かれと思った事が。ちっとも良くなくて。その反動がちょっと衝撃的だった。
過剰な心配というものが。相手にとってすごく負担になる時がある。 もし自分が相手の立場ならと。もっとよく考えて行動すればいいのだけれど。 咄嗟に突っ走ってしまうのが私の悪い癖だと思う。心配でならないということは。
信じていないことにもつながる。大丈夫だよってちゃんと言ってくれたのに。 大丈夫じゃないような気がしてならなかったのだ。少しでもチカラになりたい。 純粋に。ほんとうに純粋にそう思った。精一杯伝えられることを伝えたかった。
その気持ちはちゃんと届いたのだと思う。けれど相手が心から願っていることは。 誰にも詮索されたくない。話題にされるのも嫌だ。どうかそっとしておいて欲しい。
そう言われてはじめて気づく事がとても大きかった。もし自分が彼女ならばと。 やっと考える事が出来たのだ。それは私ほどそれを願うひとはないのではと思うほど。 ほんとうにそっとしておいて欲しい時がいっぱいいっぱいあったから。
そんな時の私は。ちいちゃな器の中だけれど。自分なりに何かと闘っていたくて。 自分で気づいて。自分のチカラでそこから歩みだそうと必死になって生きている。
そんな時に。うるさくノックをされたりしたらきっとたまらないだろう。 それはとても孤独だから嬉しくもある。けれど何かが壊れてしまいそうな不安もある。
壊したくはないのだ。だからどうしても鍵をかけてしまいたくなる。
そうして「だいじょうぶ」なのだ。誰が何と言おうと私は大丈夫って言えるのだ。
ごめんね・・って言わせてしまって。ほんとうにごめんね。
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