| 2007年05月22日(火) |
きもちよくながれていく |
からりっときもちよく晴れる。空のようにいつもありたい。 そうしてどんな風も受けとめられるように寛大でありたい。
『今日も素敵な日でありますように』と毎日願ってくださるかたがいる。 わたしのこの拙い日々の詩記にそっとリンクを貼って下さっているのだ。
ほんとうにありがたいことだといつも感謝している。 きもちよく流れていきたいといつも思う。どんな日もあるけれど。 いちにちの終わりには。ああいい日だったって心からそう思えるように。
日々はこころのアルバムのようなものだ。 やがてセピア色に変わってしまう時もくるけれど。 どうしてそれを破り捨てることができようか。
気に入らないじぶん。背伸びして無理してるじぶん。 ちょっと汚れていたり。欲ばかりが目立っていたり。 いちばんひどいのは。じぶんに同情している姿だったりもする。
だからといって目をそらしてはいけない。忘れてはいけないのだ。 そんなじぶんさえ愛しいと思える日がきっとかならずくるのだから。
ひとはどうしてか。辛いこと嫌なことばかり憶えていてしまうから。 すごく嬉しかったことや。とても感謝したことをすぐに忘れてしまうから。
こうして書き残す事が出来るのが。幸せなことだなとつくづく思う。
そうそう。今日は『毒痛み』(どくだみ)の花を見つけたのだった。 緑の葉はハートのかたち。花は白い十字架のようで好きだなって思った。
あしたもきっとおだやかに。きもちよくながれていけそう。
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