冬らしく霜の朝。きりりっとした空気を心地良く胸にしては。 気だるさを吹っ切ってみる。ぐるぐるの思考を空に投げてみる。
こだわっていること。そのことがすごくいやできにいらなくて。 どうしてもっとあっさりと。からりとうけとめられないのだろうと。 くよくよおもいつめたりしては。なだめてみたりくびをふってみたり。
なんだかちょっとつかれちゃった・・・。
楽しいこと。嬉しいこといっぱいあるのに。私はきっとすごい欲深いのに。 ちがいない。もうじゅうぶんなのになぜだろう。このうえ何が欲しいのだろう。
欲しいのはあげないからかな。もっともっとあげなくちゃ『大切なもの』を。
そしたらきっとわたしは。こころから満たされるのにちがいない。

そのいち。買物をしていて嬉しいのは。納豆がたくさんあること。 もうあっちこっち走りまわらなくても。いつものお店にちゃんとあること。
そのに。今夜は『拝啓、父上様』があること。二宮和也君がすごくいいのだ。 声がたまらない。声聴いただけでうっとりとしてしまう。かなり惚れてしまった。
そのさん。芋焼酎がとても美味しい。グルメ通販ので『他言無用』というやつ。 ほんのり甘いお芋さんの香りを味わいつつ。とろんとろんと酔うのが心地良い。
ほうらね。だからわたしはすごい幸せなんだ。
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