| 2006年12月27日(水) |
きをつけ。前へ進め! |
穏やかないちにちが暮れるのを待ちかねていたかのように。北風が強くなり。 また冬らしくなった。夜空を見上げれば月は。風の刃で斬られたような檸檬。
そのひときれがなぜか今夜は愛しくてならない。
私なども時おりは。そうして斬られてみたくも思う。 とくにあれこれに拘ってしまって意に反するくらい思い詰めてしまいそうなとき。 どうしても纏わりついて離れないのなら。いっそこの身をめった斬りにしてくれと。 刃に向かって突進してみたい衝動に駆られたりするのだった。
この年の瀬にこの様はなんだと。戒める言葉を迷路のなかで探し回っているようだ。
たぶんこれが今年最後の踏ん切りだと思う。これを吹っ切ってこそ私は前へ進める。

今夜は今年最後のバドの練習日だった。 寒いなって思っていたのに。いい汗をいっぱい流すことが出来た。
好きな事に夢中になれる時間ほどありがたいことはない。
来年もいっぱい頑張ろうと思う。
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