ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2006年12月07日(木) こころの友へ

朝から絶え間なく雨が降る。不思議と鬱陶しくもなくむしろ心地良い雨の音。
気分がとろとろっとしている。なんだか腑抜けていて。なんだか柔らかくて。


仕事の合い間に手紙を書いた。走り書きだけれど心を込めて書いた。
自分はきっと。そのひとにとってなくてはならない存在ではないと。
いまは思う。差し出がましく厚かましくすごいおせっかいに違いない。

だけどこの縁だけはどうしても切れない。漠然とそう確信しているところがある。
いつだってそれは私の『感』に他ならず。理由というものがなく直向に行きたがるのだ。

不甲斐ない我が身はひとを救うことが出来ない。その出来ないを何度射されようと。
もしかしたらと一縷の望みを捨てる事が出来ないのだった。ながいことどんなに遠くても。

届けられるものを私は持ち続けたいと思う。命ある限りそれを貫いて生きたい。


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