せいたかあわだち草がどんどん伸びて。その鮮やかな黄の群れには。 圧巻とするほどの植物の命を感じたりする。嫌う人は鼻をむずがり。 くしゃみをしては目を背けてしまうだろうが。私は決して嫌いではなかった。
小高い丘などに。ススキとそれと秋桜などが整列するように並んでいたりして。 思わず足を止めては仰ぎ見る。向こう側の空と重なりそれはまるで絵のようであった。
たんたんと仕事をこなす。昨日休んだせいだろうか今日は少し忙しかった。 あとからあとからすることがあるというのが。基本的には好きだと思える。 退屈で手持ち無沙汰なのがいちばん苦痛で。かといってトラブルが続くと。 またそれも苦痛なものだから身勝手なものである。思うようにいく日ばかり。 そうはいかない日があるから。日々というものは面白いものなのかもしれない。
いつものスーパーで冷凍食品が半額だった。から急いで行ったけれどもう品薄で。 大好きな唐揚げチキンがなかった。フライドポテトも枝豆もなくてちょっと残念。
それから。そうそう。さっきちょっとここのアクセス解析みたいなの見てたら。 『明星鉄板焼きそば』で検索して来たひとがいたので。なぬ?って愉快に思った。 書いた本人にはまるで心当たりがないのに。一気に4年前の日記に飛んで行った。
確かにそこに私がいた。楽しそうに書いていたんだなあって我ながら感心したのだ。
はははっ・・ってちょっと笑った。さっき。
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