曇り日。夜になり稲妻が光り少し雨が降った。海が鳴いているのが。 どどどどっと聞こえる。なんだか久しぶりに聞く海の鳴き声だった。
4日ほどお盆休みをいただき。今日は仕事に出掛けたけれど。とても暇で。 なんとなく無気力。欠伸ばかりしていた。何も手に付かず早目に帰宅する。
なつこさんに葉書を出した。住所が変わっているかもしれないと思ったけど。 届くと信じてポストに入れた。18日がお誕生日なのだ。きっと届いて欲しい。
なつこさんの詩集を読んで。感極まった。彼女は本当に素晴らしい詩人だと思う。 痛みが美しいのだ。ただの美しさではない。ほかの誰にも表現できない痛みなのだ。
だから。それは。わたしには書けない。すごく尊い。私は彼女を誇りに思う。
島田奈都子。『恥部』かまくら春秋社。ひとりでも多くの人に読まれるべきだ。
今夜は水バドの日だった。最近復活して水曜日もバドミントンをしている。 なんとなく気だるくて。ああこんなんで大丈夫なのかなってちょっと心配だった。 出掛ける前に少しネットを見ていたら。Jさんがネットラジオを更新していた。 ぱっと目の前が明るくなる。Jさんの声はなんとも言えない。すごく好きなんだ。 いつも自然体で。時々笑い声が聞こえるんだけど。その笑い声がいちばん好きだ。 気がつくといつも一緒に笑ってる。ふふふってつい顔がにやけてしまうんだけど。
それが何よりも。元気のもとだった。聴き終るとPCに向かって手を合わせてる。 「ありかとう!」ってこころの底から感謝する。おっし!って勇気が湧いてくる。
そうして水バドに行った。サウナじゃないかと思うほど蒸し暑い体育館で頑張る。 こんなんじゃ駄目だって。へなへなになりながら。まだいけるぞって気合い入れて。
これがたまるかっていうほど汗を流す。汗は本当にいろんなことを流してくれる。
ひとは死ぬんだな・・・って受け止めたけれど。どうしようもなく悲しかったこと。
あのひとにとって。わたしはもう必要ではないのだなって。受け止めたけれど。 どうしようもなく淋しかったこと。
みんな。流れていったんだ。
|