ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2006年08月16日(水) 元気のもと

曇り日。夜になり稲妻が光り少し雨が降った。海が鳴いているのが。
どどどどっと聞こえる。なんだか久しぶりに聞く海の鳴き声だった。

4日ほどお盆休みをいただき。今日は仕事に出掛けたけれど。とても暇で。
なんとなく無気力。欠伸ばかりしていた。何も手に付かず早目に帰宅する。


なつこさんに葉書を出した。住所が変わっているかもしれないと思ったけど。
届くと信じてポストに入れた。18日がお誕生日なのだ。きっと届いて欲しい。

なつこさんの詩集を読んで。感極まった。彼女は本当に素晴らしい詩人だと思う。
痛みが美しいのだ。ただの美しさではない。ほかの誰にも表現できない痛みなのだ。

だから。それは。わたしには書けない。すごく尊い。私は彼女を誇りに思う。

島田奈都子。『恥部』かまくら春秋社。ひとりでも多くの人に読まれるべきだ。





今夜は水バドの日だった。最近復活して水曜日もバドミントンをしている。
なんとなく気だるくて。ああこんなんで大丈夫なのかなってちょっと心配だった。
出掛ける前に少しネットを見ていたら。Jさんがネットラジオを更新していた。
ぱっと目の前が明るくなる。Jさんの声はなんとも言えない。すごく好きなんだ。
いつも自然体で。時々笑い声が聞こえるんだけど。その笑い声がいちばん好きだ。
気がつくといつも一緒に笑ってる。ふふふってつい顔がにやけてしまうんだけど。

それが何よりも。元気のもとだった。聴き終るとPCに向かって手を合わせてる。
「ありかとう!」ってこころの底から感謝する。おっし!って勇気が湧いてくる。

そうして水バドに行った。サウナじゃないかと思うほど蒸し暑い体育館で頑張る。
こんなんじゃ駄目だって。へなへなになりながら。まだいけるぞって気合い入れて。

これがたまるかっていうほど汗を流す。汗は本当にいろんなことを流してくれる。


ひとは死ぬんだな・・・って受け止めたけれど。どうしようもなく悲しかったこと。

あのひとにとって。わたしはもう必要ではないのだなって。受け止めたけれど。
どうしようもなく淋しかったこと。


           みんな。流れていったんだ。



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