ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2006年06月26日(月) 窓をあけて

朝起きていちばん最初。いつも二階の自分の部屋へいく。
よほどの大雨でない限り窓を開けて。朝の新鮮な空気を。
吸って。ふわあっと息をして。よういどんの準備をする。

時々はぼけっとする。そういえば今朝なんかもそうだった。
ちりんちりんと鈴の音が聞こえたのだ。窓の外は映像みたい。
たちまちはっとする。目がきらきらするくらい心地良くなる。

お大師堂から大橋まで続く堤防の道が。窓の高さと同じなのだった。
白茅と姫女苑が川風に揺れる道を。お遍路さんが歩いて行くのが見える。


わたしはわたしの窓がとても好き。

閉ざしていてはなにも気づかない。

空のきもち風のきもち鳥のきもち。


そしてわたしのきもち。

だから窓を開けてみましょう。




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