雨も風も激しく嵐のような一日だった。 いまはほっと静けさのなかで。少しだけぼんやりと。 なにを思うわけでもなく。ぽつねんと暮れる空を見ている。 濡れている夜風というものはなぜか心地良いものだった。
ああ。もう真っ暗になってしまった。 あたしのスピードと夜のスピードは同じなんかじゃないんだ。
でね。まあそんなことでしんこくぶることもなくてさ。 てきとうに身をまかせているのがベストなんだけどね。
書くことはすごく好きだけど。書かないのもすごく好きだなって。 最近ふと思ったりしてるんだ。まあいいや好きなようにしてるから。
あたしのきまぐれは。もっか絶好調らしい。
まっしぐらにむかうむこうにあすがあるぜ。
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