| 2005年11月17日(木) |
さてと。ちょっと肩の力を抜いてみる |
栴檀の実がたわわ。遠くから見ると粒粒の花のように見える。 おっきな木だった。仰ぎ見ると。まるで自分もその実になったように。
どこか遠くへすい込まれていく。空は今日も蒼かった。
親指が。この前バチが当たったところが。イマイチでよろしくない。 親指ってすごい奴なんだなって。尊敬しちゃうくらい偉い親指だった。
ペットボトルのふたが開けられない。ドアノブが回せない。 お財布の口が開けられない。玉葱の皮が剥けない。などなど。
まだまだいっぱいある。とにかく他の指じゃ駄目なことがいっぱい。
いちばん短くて太くて。かっこわるい奴なんだけど。実はいちばん。 親指が大切だったんだなあって。怪我をしてからはじめてわかった。
焦ってもしょうがないので。気長に時を待とうと思う。
はっと思う。親は大切です。親がなくては子は。かなり辛いです。
さてと。ちょっと肩の力を抜いてみたところで。芋焼酎の夜であります。 いつもの米が品切れだったので。よっしゃ芋だと迷わず買って来たところ。
ほんのり甘くていい感じです。なんだか無性に。
お芋の天ぷらが食べたい夜でありました。
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