雨のち曇り。しっとりとあらゆるものが新鮮に見える不思議。 一雨ごとに。秋が深まり木々が色づき。やがて木枯らしの季節が来る。
朗報があり。ほっと安堵している。 みぃとを受け入れてくれた御一家のこと。 私と同年代のお母さんがいて。猫がすごく好きなのだそうだ。 今も2匹飼っているらしくて。みぃとは末っ子になれたみたい。 きっと可愛がってもらえると確信した。もう何も心配はいらない。 手離した淋しさよりも。こんなにほっと嬉しく思うことはない。
気分一新。今日はバドの今年最後の試合に臨む。 実は。ペアを頼める人がいなくて。少し投げ遣りな気持ちだった。 体力は落ちる一方で。誰が好き好んで組んでくれるものかと思っていた。 でも。諦めなくてほんとうに良かった。いちかばちかで頼んでみた人が。 すんなりおっけいしてくれたので。すごく嬉しかったのだ。
最高齢のひとだった。私よりも10歳年上のひとが。 まだやれそうだからと言ってくれたのだ。 その一言がとても励みになる。私だってまだまだやれると思う。
そしてふたりでやれるだけやった。長丁場で接戦になって倒れそう。 追い込まれて息が切れそうだったけど。必死で頑張ることが出来た。 予選落ちで良いのだ。こんな充実でもって自分に勝つことが出来れば。
また新たな闘志が湧いてくる。今度は来年のオープン戦で頑張ろう。 諦めちゃいけない。諦めたら。今度こそ最後になってしまうから。
いつだって。まだやれそうと。そう思える気持ちを大切にしたい。
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