ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2005年07月16日(土) 週末あれこれの記

昨日よりもっと青空。そろそろ梅雨明けなのかもしれない。

案山子が。今朝いつもの山道を通る時、真赤な服を着て立っていて。
それがビーチパラソルと並んでいたから。ほんとうに人の姿に見えた。
朝いちばんの出会いだった。ユニークだなと思っただけで顔がほころぶ。
早ければ来月早々。もう稲刈りの頃になるのだ。早いもんだなあと思う。


それから仕事。「いちいち煩いわね!」とオババに言われてカチンとくる。
いつも通りのはずなのに。あんたこそうるさいわねと思う。が、我慢する。
疲れがたまっているのだろうか。昨夜パチンコで負けたのかもしれない。

イライラ虫には。無視も良いが。ちょっと笑顔になれればもっと良い。
笑顔には笑顔が返ってくるもんだ。膨れっ面には痛い矢が飛んでくる。

どうにかこうにか時間が過ぎる。明日も明後日もお休みだ。やったぁ。

そうして。我が家へ一目散。いつものひろい庭が待っている。
週末だからなのか。今日は川がとても賑やかで。川船やらボートやら。
川漁師の船を横目に。地元の高校のボート部が練習をしていた。
とても気持ち良さそうに漕いでいる。川船のたてる波にもなんのその。

きらきらとまぶしい風景だった。夕暮れまでずっと見ていたいほど。


そして夜。サチコが川エビを捕りに行くとはしゃいでた。
今度の彼は。そういうのが好きみたいで。この前はイカ釣にも行ったほど。
川エビは。水中にライトを当ててじっと待っていると。石の間からにょきっと。
長い手だか足だかを見せて。とにかく素早いのですぐに網で掬わねばならない。
これがなかなか面白くて。根気がいるけれど捕れたらとても嬉しいもんです。


さて。またゆっくりと夜が更けて来た。土曜の夜っていちばん好きだな。
なんともいえない解放感があって。このうえなくまったりな感じだもん。

明日は。ちょっと遠くに住んでいる祖父母に会いに行く。
何年ぶりだろうか。その年月さえ思い出せない。私はとても薄情な孫だった。


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