しんやのるすでんのこえをききながら。なみだぐんでいるあさだったり。どんなにかしんどいひびを。たえてたえてがんばっていることだろうと。まけないで。まけないでと。いのりつづけている。それがいまできること。恋などというものではなかった。あのひとの母になれたらどんなにいいだろうかと。思う。