ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2005年05月05日(木) はるばると

立夏らしくまぶしい陽射し。今日は少し遠いところに行ってみる。
思い立つというのがよくて。行き当たりばったりというのもよい。

四万十川を上流へと進み。ずっと新緑の道を進む。
そこからは愛媛県だった。そして四国山地を抜ける。
長いトンネルが幾つもあって。暗さから抜け出しては。
目の前に広がる緑の素晴らしさ。ほんとうに爽やかな風。

2時間半ほどで大洲市に着いた。初めて訪れた町だった。
なんだか我が町と似ているなって思う。水の匂いがする町。
ごみごみとしたところがなく。のどかで静かな町だなと思う。

山の上に公園みたいなのが見えて。とにかく行ってみることに。
すごくわくわくした。なんだか子供の頃の遠足みたいな気持ち。

展望台にはひとひとひと。そんなことはどうでもよいくらい。
そこはいちめんのツツジ。もうもうこれ以上は咲けませんって。
言ってるみたいに咲いていた。よく咲いてくれました賞をあげたい。

          
           展望台から見下ろせば。
         




          
           名残惜しくて見上げれば



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