本日も晴天なり。とにかく動いてみたいなと思う。 そうしないでいると。どこか一部分がびょうきになりそう。 動けばうごくものがある。きもちよく流れるものがきっと。 あるはずなのだ。だから。動かずにはいられないのだろう。
昨日と同じ場所へ行けば。今日はフリーマーケットをしていた。 古着やら雑貨やらたくさん。そしてひと。ひとが苦手だと思ったり。 する時があるが。ひともなんだか恋しく思う時もあるのだ。 見ず知らずのひと。ぶらりっと来てみましたって感じのひと達。 わたしも『ひと』なのだから。そう思うと皆さん仲間だと思う。
それから何を思ったか。市内の観光地へ行ってみる。 ここもひとばかり。なのになんだかほっとするような思い。 関西弁の小さな子供が。はしゃいでいる声などが嬉しかった。
お昼。久しぶりに友人と待ち合わせをしていた。 年に一度会えるか会えないか。私にとってはすごく貴重なひとだった。 『ぶんがく』というか。もっぱらその話の出来る唯一のひと。 ただたんに文学少女の成りのはて。そんなふたりなのだろうけれど。 はてにあってもふたりとも。もがき続けているのだ。ともに老いながら。 咲くならば。雑草のように。踏まれても踏まれても咲くふたりでありたい。
ひとにあい。こんなにこころみたされた日はなかった。
市内の観光地 『とんぼ自然公園』
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