ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2005年02月07日(月) あんこときなこ

どんよりと曇った空を眺めては朝。雨なんだな・・と思っていたら雨になった。
いつもの雀達の声が聞こえないと少し寂しくもあり。早起きしてみんな一斉に。
どこかあちらか向こうの方で。ちゅちゅんと戯れ遊んでいるのだろうなと思う。

いつもの国道のガードレールにトンビが二羽。やけに鋭い目をして止っていた。
そしたら中央線のあたりに動物が死んでいた。イタチのような茶色いかたまり。
まともに見ることが出来ず。息を止めるようにして通過しようとしたその瞬間。
トンビがすごい勢いで目の前を横切って行った。もう少しで激突しそうだった。
吹っ切って走り抜ける。なんだか嫌な朝だなと思う。山道へ入るとほっとする。

ぽつぽつとフロントガラスを濡らす雨。山の緑は雨を喜んでいるようだ。
私も。雨ならば雨の気持ち。無理に晴れることはしないで濡れていたい。


そうして仕事。相変わらずのあっぷあっぷな状態。
最近それがやたらと面白くてたまらない。緊迫しているのも愉快に思える。
次は何だ!さあかかってこい!と思いながら開き直っているのかもしれない。

専務オババが言うことに「もうもう・・体から餡子がはみ出そう!」
潰された鯛焼きか大判焼きか知らぬが。ひじょーに面白い表現であった。

でっ・・わたくしがそこで一曲。
「おはぎがお嫁に行く時は〜餡子と黄な粉でお化粧して〜」
それを手拍子つきで歌ったら。やたらとうけて大爆笑となった。

みんな笑顔。それは何よりも嬉しいこと。
平穏無事がいちばんだけど。平穏でなくても無事な日がたくさんあるものだ。

おはぎがお嫁に(わらべ歌)


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