今朝のこと新聞に。今日は平年の『梅の開花日』と書いてあった。 そっか・・もうそんな頃なのか。そうだね・・もうすぐ2月だもの。
そうしていつもの山道を通勤中。枯れ田の脇にその梅の花を見つけた。 一昨日はまだ咲いていなかった。蕾だったことにも気付かずにいたのか。 白く小さく可憐な花。山里にうぐいすの声がもうすぐ聞こえて来るのだろう。
淡々と一日が過ぎる。今日も平穏無事だった。何も苦にすることもない。 ずっと薄曇だった空が精一杯微笑んでいるような夕暮れ時。 大河を渡る大橋から見上げる空に。白い月が見えた。うさぎもちゃんと。 そのまんまるがなんだか嬉しくてたまらない。ほんわかと浮かぶ空の心みたい。
昨日は熱だった子供達。仕事は休めないからとふたりとも耐え忍んだ様子。 ぐったりして帰るのではと親の心配をよそに。食欲もまあまあで結構なり。 息子君はまだ熱があるのにゲームをして遊んでいる。 サチコも熱があるのに。さっきお風呂に入ってしまった。 まっ・・こんなもんでしょうと可笑しいような。ふたりともそれ程ひ弱ではない。
つづいてまた淡々と。ゆっくりと夜が更けている。 例のごとく焼酎のお湯割りを。もう何杯目かしらん。ちっとも酔わない。
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