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 ピンクフロイド

Pink FloydのAnother Brick in The Wallをご存知だろうか?

思いだす。あんまり長くて、しかもうちが暑くて読むのわ断念したホセ•ドノソの小説「夜のみだらな鳥」
この小説は、前半と後半が違う人の視点で書かれている。
前半は、聴覚障害者の城の使用人。後半は、城の主人で若い青年。
視点が違うとひとつの小説でも全く世界観が違ってしまう。
この前半の語り手の風貌がピンクフロイドのビデオクリップ内の奇形化した学校生徒たちの様相が私が読んでいたイメージだった。
読んでいてわけわからなくなって読むのをやめてしまった。
とにかく長くて450ページ上下二段。そのうち258ページあたりのところで自殺?!

私は、本を読むのを断ずることは自殺的名感じがしている。
今まで何冊ぶんも自殺した。
ドラママクラ、ガルシアマルケス•••だって長いんだもん。
あと、いくら抽象的なものや前衛なもの好きでも私、脳を手術したのでさすがに苦しくなるときもある。

ピンクフロイド聞いてルネマグリットとか見ているとさすがに夫が引いているのがわかる。奴はステレオタイプだから。
最近、まったく本を読まない。地球が変動期だというみたいに私は、今は避読書期なんだと思う。


2018年06月07日(木)
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