21世紀猫の手日記
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2005年09月29日(木) いろいろと…

トリビアの泉の雑種シリーズ、主人がクマに襲われたら助けてくれるか!?は100匹中3匹がクマに立ち向かって行ってくれるという興味深い結果でしたね。3匹の中の一匹はかなりシェパード系に見えましたが、それでも、雑種のオーナーの方にとっては、結構嬉しい話ですねぇ。

ここしばらく、毎晩ゲームしています。ダメだなー。翻訳はおかげでちっとも進んでいません。今、どのあたりかというと、キンちゃんの一回目の妻が子供を出産し、ヴィヨンの詩の朗読会がちょっとブームになっているあたりです。まだまだ50年代あたりをうろうろしています。

自叙伝とは、自分に都合の良い話を針小棒大に書くものなのだろうか(w)。あいかわらず、キンちゃんは常軌を逸したもてっぷりですね。やはり、若いころの彼はエキセントリックな美青年路線だったのでしょうねぇ。タイムマシンで見に行ってみたいものです。

ゲームはどのあたりまで進んだのかというと、強引にサハスララまで行きましたが、もう少し地下水路で修行して万能系の魔法とかスキルを身につけてからトライです。


生協で”香ばし十五穀”と”ふつうに炊ける十種雑穀”を買ってきました。
白米に混ぜると体に良いらしいシリーズです。
見た感じごはんが黒っぽくなるので、嫌な人は嫌いかもしれません。ちょっとごはんがゴージャスになるかな?と思ったけれど、やっぱりそうでもないです。(苦笑)一見まぜごはんっぽくってZAZAは好きですが。
しかし、買うのは年一回くらい。しばらく食べ続けてから”…やっぱり普通のまぜごはんのほうがいいや”と思ったりします。微妙にまちがった感想かも。


2005年09月27日(火) そういえば、ゲーム。

やはり、カレーはルーを混ぜてすぐに御飯にかけるとやっぱりおいしくないですね。実家から戻ってきて、実験したらやはり今ひとつ。一日置くとやっぱりおいしい。がんばって2日置くとなんだか、スパイスも何もかもまろやかでさらにおいしい。とんがった辛味が無くなって、物足りないといえばそうなのかもしれないけれど、それはそれでいい感じでした。

2週間ほど前、なんとなく立ち寄った中古屋で、デジタル・デビル・サーガのアバタールチューナーを衝動買いしてしまいました。2000円しなかった。安い。
地道にレベルを上げるのが楽しいですね。主人公のパラメーターを自分で選んで上げられる所が素敵です。

ZAZAがこれをやると、やたらと運と速さばかり上げてしまうので、妙に虚弱体質の主人公が出来上がってしまいます。

そういえば、女神転生シリーズをやるのは半年ぶりか一年ぶりくらいになるんでしょうか。久々です。
重大な事を発見しました。真・女神転生轡離ターンのクリアデータが保存してあったのです。……この流れだと、女神転生マニアクスの方を先にやったほうが良かったのか?マニアクスの存在をすっかり忘れていたのだった。

そして、アバタール・チューナーのサイトをチラッと見て気がついたのは、どうやらこれもある意味続き物らしいのだ。これでは、一作目ばかりやっていることになってしまう。(苦笑)どうせ微妙なオチだろうけど、ペルソナでは感動したからな〜。

アバタール・チューナーは超やりやすい。ダンジョンもあんまり複雑じゃないし。ただなんか、魔法をお金で買って手に入れるようなシステムだから、常に金欠、マッカが足りなくて苦しい。ゲームの中ですら貧乏というのはちょっと辛い。




2005年09月25日(日) 実家のカレーがどうもおいしくない件について(謎解明)

さて、雨天決行の実家での収穫作業でZAZAは思いっきり風邪をひいてしまいました。まだ調子が悪いのでございます。

収穫物はじゃがいもです。どうせだから、ついでに御飯も食べさせていただきました。といっても、母はまだ片目がよく見えません。細かい作業は疲れるらしく、その日はZAZAが母の代わりにカレーを作る事になりました。

親孝行などこんな時ぐらいしかできません。母の指示通りにカレーを作ってゆきます。

肉と野菜を炒めて水を入れ、鍋が沸騰すると、母は「鍋帽子」という謎のアイテムを台所の隅から出してまいりました。

「これで保温しておくとガス使わなくても火が通るんだよ」

鍋帽子とは、中にわたが入った保温調理用の道具でした。
キルティングな鍋しきと、鍋をすっぽり覆うふかふかした帽子部分でできています。

「なるほど!これはいいね。ほおっておいても煮えてくれる…。で、カレーのルーはいつ入れるん?」
「食べる直前にもう一回沸騰させて溶かすの。ルーを先に入れるとなかなか煮えにくいから…。」

そうか(!)だから実家のカレーは、肉、じゃがいも、たまねぎ、にんじんの他にムール貝なんかも入っている割にはいまひとつおいしくなかったのです。毎度毎度カレーに添加される、恐怖のレーズンは焼酎につけてふやかしていたのが入っているということも今回初めて知りました。

そして、父が作ったカレーがなぜおいしかったかもわかりました。父は鍋帽子などというエネルギー節約だけれど姑息な手段はとらなかったのです。だから、普通においしいカレーができたのでした。

やはり、カレーはルーを入れてから煮て、時間がたったもののほうがおいしいのです。調べてみると、具の甘みや旨みがカレーに溶け出し、香辛料の等質やタンパク質アミノ酸が微妙に絡み合うことでコクが出るんだそうです。食べる直前にルーを入れる母の作り方では道理であまりおいしくないわけです。


鍋帽子をかぶせて一時間くらい経ってから、もう一回沸騰させてルーを溶かして、それからまた鍋帽子を被せて放置した方が良いのでは?と言ってはみたけれど……。母は、面倒だからやらないでしょうねぇ。おそらく。

普通の料理が、何故かまずくできてしまうプロセスの一つに、資源節約があったとは(苦笑)。

「どうして母の作るカレーはいま少しおいしくないのか?」数年越しの謎がやっと解明されました。すでに、味付けしたものを保温調理するには、鍋帽子は最高だとおもいます。しかし、鍋帽子が実家に現れたおかげで、カレーだけは確実におまりおいしくないものを食べるはめになったのはだしかです。


2005年09月22日(木) 今日は収穫に

えーと、今日は畑の収穫に行く予定でしたが、目覚ましを早くかけすぎて、5時半のつもりが3時半…。しばらく書いていないので、日記を書くことにいたしました。

いやいや、閣下は目の手術の経過も良好で退院なされました。何で、母親の言動でスターリンなのかというと、同室者のあまりのやかましさに「なぜ、安静ごときが守れないのだ〜」などと「だ〜」を連発されていたからです。(苦笑)

話は数日前にさかのぼります。同室者から毎度毎度大量にお菓子などを貰った母はZAZAにお返しのお菓子を買ってくるように指示されました。お菓子はかってきたのですが、それを配るという日になって、糖尿系の患者さんが入院されたのでございます。
それでは菓子を配り返す事はできません。

ZAZAはとりあえずお茶を人数分+α買ってまいりました。お茶なら飲んでもOKだね!と、おもったのですが…。なんと、お茶は飲まないという奴が二人もいらしたのです。……世の中上手くいかないものでございます。

じゃあ、お茶は閣下がお飲みになってくださいましと、足元の冷蔵庫に入れてきたのですが、これがまた消費が異常に早い。ペースの速さに、またお茶を補給いたしましょうかと閣下にお聞きした所、追加はいらぬと申されました。何と午前中に面会に来る父が、来るたびにお茶を飲んでいたのです。おとうちゃん、お茶くらい自分で買って飲めよぅ…。

病人の冷蔵庫に入っているお茶がおいしそうにみえたんでしょうねぇ。無かったら飲まないのにw

そしてZAZAは父が持ってくる桃とか果物を毎日のように持ち帰っていました。やっぱり、閣下の冷蔵庫は物資の集積所になってしまいました。


2005年09月17日(土) 短所は改めよう(汗)と思ったり・・・

母は来週中には退院するらしいのだが。
ここ何日か毎日のように見舞いに行ったけれど、病人って大変だな。

まぁ、母はOPといっても片目だけだし、安静期間も終わって運動制限が無くなったので、院内を散歩しているのだ。
しかし、視力は0.2前後だからまだあまりよく見えないそうだ。

やはり病棟を出たとたん真っ先に口をついて出るのは、同室者への苦情だった。まぁ、おしゃべりがやかましくてかなわんという事なんだけれどね。

その、うるさいおばちゃんが退院してほっとしていたら、再入院になってまた戻ってきたので(爆笑)、母は相当ムカついているようだった。

再入院の理由も気に入らないらしい。
そのうるさいおばちゃんは、セルフケアができないというか、目薬を定時にさせないというか、刺さないというか…そんな理由だそうだ。
で、OPは成功しても、結局痛くなって戻ってきた。
”何時間ごとにさせって医者から言われてるんだから、その通りにすればいいのに〜”と怒っていた。

その上、そのおばちゃんは内科や他の科から山のように薬を貰っているのだが、飲むときは全て自己判断らしいのである。定期的に飲む薬もきちんと飲んでいないらしい。それもまた、母の逆鱗に触れているのである。
”自分できちんと治す気が無い!”
”ああいう人がいるから医療費がかかるんДа”
”自分は何もしないで、病院に来れば何とかしてもらえると思っている”
等々。

いやあの、おかあさん、世の中の人皆が皆医者の言うことを守れたら、生活習慣病なんてこの世から無くなりますぜ。自分の体のことや、治療に必要だとわかっていてもできない人って結構いますがな(汗)、説明よくきいていなかったとか。あ、そうそう、もしかすると、そのおばちゃん痴呆が出掛かってて新しい事が脳にインプットできないのかもしれないから、温かい目で無視しようね(苦笑)…と、ぬるく御意見を返してみたのだけれど…

”自分の目のことなのにできないなんて、そんなバカな事はありえない!やればできるはずДa!”と、いいきるんですわ。

うぅーむ。固い!固すぎるぞ!母よ。

できないんだから、しょうがないよねぇ…で納得するZAZAが甘すぎるのか?

そんな母が万が一病棟の婦長だったらと想像すると、結構こわいなぁ。鉄の規律の世にも厳しい病棟になるに違いない。

で、今日母と会話して気がついたんだけど、そーいやZAZAは”どんなことでも一生懸命やればそこそこ何とかなる”と、大人になってからもしばらく思っていましたね。今は、一生懸命やってもできないことって、たくさんあるよな〜って思っていますが(苦笑)。ぬるいですかねぇ?


2005年09月13日(火) 入院生活

母親はOP後の経過もよく、行動範囲も病室のみ→一日一回売店まで外出可
になりました。

…いやなに、この前はつい”閣下”などと書いてしまったのだが、それには
訳があるのだ。

やはりOP+入院生活っていうのは、日々をウォーキングしたり図書館へ
行ったり登山したりなどと、外で過ごす事の多い母親にとっては、かなりの
ストレスなのだ。普段は、泰然自若というかのびのびとというか
大らかな発言の多い母親も、6人部屋でうるさいおばちゃんに囲まれて
きつかったらしい。

見舞いに行くたびに、同室者に対する苦情を真っ先に述べていらした。
OP後視力が回復した同室者が、安静臥床を守らずに室内をちょろちょろ
し、大騒ぎをして、その次の日に回復したはずが、いきなり全く見えなく
なってへこんでいたり…などの事件が起こるほど、皆騒がしかったのだ。

”どあほう!安静と言われたら安静にしていろ!お前らなんか島流しじゃ
どっかへ行ってしまえ〜!”というような事を言っていた。
(本当にうるさかったので無理もないのだが)
普段とはかけ離れたあまりの言い様に、ふと、粛清とかシベリア送りが
大好きなスターリンを思い出してしまったのだ。(苦笑)

眼科は患者の回転が速いため、うるさいおばちゃんは”あんまり見えない”
といいながら退院していった。今日の病室は静かだった。

母親は今回の入院の事を、文章にする予定らしい。
どこに配るんだかは知らないが”挿絵かいてね”などと頼まれました。
快諾したけど、スターリン描いたら嫌がられるだろうな。


2005年09月12日(月) 小さい悩み。

実は、面倒なので個性なんていらんがな。
……と、思っていたりする。

何の話かというと、自サイトにこつこつアップしているイラストの
数々が、どう見ても今ひとつっちゅうか、パッとしないというか、まぁ、
そんな感じなんだよな〜(苦笑)。

構図も色も何気にダークっていうか、訴えるものが少ないよな。
もうちょっと、かっこ良くならないものかと毎回思うんだけれど。

これがもう自分の枠を超えられないというか、もう少し何とかならないもの
なのか?と毎度自問自答しつづけてあんな感じだぁー。ははは。

まず、基本的になめらかな曲線が描けないのがネックだな。
配色もなー…。

イラストは、塗りの良し悪しよりも見て沸き起こるエモーション重視と
いうか、訴える何かがあるほうが好きなんだけれど、……。

うーん、日本の将来に比べれば小さい悩みだな。



2005年09月11日(日) 病院での出来事をかいつまんで。

閣下の白内障と黄斑上膜の手術が終了してから3日たった。
回復は非常に良好との医師の言葉を聴き、下級党員のザザニコフは安心
していた。

ザザが綺麗に洗った洗濯物を届けにいくと、
安静にしていなければならないはずの閣下は
ザザを伴い人気のない廊下へと出た。
閣下は近くに他人がいないことを確認すると、病室に対する不平不満
を言い始めた。

「同志ザザよ。病室は非常に耐え難い。
手術した後の同室者たちが、やかましくてだめだ。
まるで、鶏の集団のようだ。秩序なく朝から晩まで喋り続けるのだ。」
「たしかに、まるでどこかの市場にいるのかと思いました。」

「耐え難いのはそれだけではないのだ。
私の体が標準体重より5kgほどオーバーしていたのは知っているな?
病院でのカロリーが定まった食事のおかげで、入院してから毎日少しずつ
体重が減っていたのである。」
「目の他も健康になられるとは、喜ばしい事でございます。」
「しかしだ!愚かな5人の同室者がそれを阻むのだ。毎日おすそ分けと
称して果物や菓子等をいらんというのにテーブルに置いていく。
捨てるわけにもいかないから喰った。今日は体重が増えていた。
健康から一歩遠ざかってしまったような気がした。」

「閣下、そういう時は知らないふりをして捨ててしまえばよろしいかと。
糖尿病のボーダーライン上にいるので、間食はできぬとおっしゃって
みては?」
「そんな小細工は通用しない。医師との会話を聞かれて
お互いの病状はばれてしまっているのだ。」

「置いていくということは、貰わないという選択肢はないのですね。」
「その通りだ同志よ。恐ろしい事だ。」
「では、彼らを粛清する許可をお与え下さい。」
「うむ。私は基本的に間食はしない。だから、彼らのように配る事は
できなかった。ここは、彼らの流儀に従うのがあやしまれないだろう。」

「解りました。閣下。では、5人の同室者の血糖値が上がり、体脂肪が
増加し、なおかつ摂取時に窒息しそうなお菓子を買ってまいります。」
「同志ザザよ。期待している。」


(苦笑)

というわけで、お菓子を買ってくばりました。同室のおばちゃんがた
は食事制限が特にないせいか、結構食べ続けだな。喰いすぎじゃ。

えー、間食する習慣がない人もいるんですよ。もらったら返さなきゃな
らないから面倒という人もいるのだよ。

だったらお返しなどするなと思うのだが、そうもいかないらしい。

本もTVもダメだから喋るか食べるしかないのか?
いや、むしろ安静にしてないとダメだろ。頭上げて人と話していると
OP後の目玉も動くからよくないだろ…。


2005年09月07日(水) 2輪VS台風。

母の見舞いにちょっと病院へ行ってきました。
台風の中2輪車はちょっとどうよ?とおもったものの、横風がほとんど
なかったので防水装備で行きました。

夜の水溜りって深さがわからないから嫌ですね。
雨よりも…対向車線のトラックのタイヤ→深めの水溜りふむ→
水、すごい勢いで下からZAZA直撃…。
みえにくいかなとヘルメットのシールドを上げていた自分が甘かった。
行く時点で顔にアスファルトの上の水をかぶってしまいました。

しかし、そんなこともあろうかと(笑)、タオル持参でした。
ノープロブレムだ!

で、母の所へは、午前中に父が桃と梨をいくつか持ってきていたので、
私と母でおいしく頂きました。

お父さん、一日に3つも4つも桃は食べきれません。
余った分はZAZAが持ち帰りました。
明日からはせめて1個にしてください。

同室者で分けろという思し召しなのかもしれませんが、6人部屋で
手術前で元気が良いのは母だけです。あとの人はOP後うつぶせていないと
いけない方とか、糖尿病が目に来て手術しなくてはならない方などで、
とても分配できる状況ではありません。

と、帰ってから業務連絡をしました。

…しかし、父は”箱で買ったのだから置いておくと悪くなる”と
言っていたので、明日も母の所には大量の桃が届いているでしょうねぇ。
毎日行かないと母のベッドサイドが物資の集積所になっていそうな
予感…。


2005年09月06日(火) 階段をおりたら。

黄斑上膜で手術する予定の母の見舞いに行ってきた。
どうやら母は、運動不足を心配しているようだった。たしかに、具合悪く
ないのにベッドで寝ているのもつまらないだろう。

運動に院内をあちこち歩いてみる、という母を見習って、自分も帰りは
母の病室の隣の階段を使って降りてみた。病院は12階建くらいあり、
階段も2つか3つはあるようだ。

自分の下りた階段は、全く人気がなく職員ともすれ違わなかった。
10階から1階へ下りると、階段の横がゴミ置き場になっているようだ。
注射器を包んでいるビニール袋や、真っ黒でごっついゴミ箱があった。
床の上に無造作にゴミ袋が置いてある。
ゴミ箱は多分注射針とか感染しそうなものが入っているのだろうか?

右手はすぐに裏口だった。そこから出ると、病院の外周を回って自分の
バイクのところまで行かないとならない。ソレも面倒だから、一階を
突っ切っていこうとした。
ふと、階段の前を見たら、霊安室でその隣が剖検室だった。(汗)
どうりで人気がないわけだ。

こんなでかい病院だから、霊安室はさぞかし賑わっているだろう。
気味悪いから早めに退散。鉄のドアを開けると検査課。

人がいたよ、よかった(笑)

よかったと思ったら、目の前に、シーツのかかったストレッチャーを
黒い背広に白い手袋で押している兄ちゃん2人。
…お亡くなりですか…(汗)
その後ろには、家族らしき一団。
目礼してすれ違いましたが、何か気まずかったな。うん。

とりあえず、数分で病院の地雷の半分くらいは踏んじゃったような
気がしました。




2005年09月05日(月) 野球用語に人生をつけてみる試み。

月例こち亀の9月号を読んでいた。寺井巡査がクルーザーを手に入れて
一家団欒を試みる話がありました。
その、クルーザーの名が「人生送りバント」号でした。

うーん…、両さんみたいに無茶な金の使い方をせず、家のローンを支払い
つづけ、子供もそこそこ金のかかりそうな大学に入れたら、あまりお金の
残らなさそうな寺井巡査にぴったり。

面白かったので、他の野球用語にも人生をつけてみようかな。

人生エンタイトルツーベース…ちょっと得した感じ?
人生完全試合…よくわからないけどすごい感じ。
人生ツーアウト満塁…はずせねぇ感じ?
人生ヒットエンドラン…要領がいい感じ?しかし、アウトの危険が大きい?
人生ワイルドピッチ…喧嘩が多そうなかんじ?
人生場外ホームラン…宝くじが当たったとか、何かのブームで一儲けした
          感じ?しかも、そのあと行方不明っていうような…
人生見送り三振…石橋を叩いても渡らない慎重さがあるような…
人生ノーゲーム…良いのか悪いのか(苦笑)努力が水の泡でしょうか…

思ったよりつまらないな。

野球に詳しい人が考えるとおもしろいのかも。


2005年09月04日(日) 水木しげる風擬音で”フハッ”というような感じ

妖怪大戦争の小説版を読む、ハーブティーを頂く。


小説版は、たしかに映画とちょい違う結末だった。
映画の中で説明不足っていうか、頭に入ってなかった所がよくわかった。

映画見てて、ZAZAは”なんで小豆なんですのん?”と、ちょっと
思っていたんだけど、それは”小豆の中には……”だったからだと
小説読んでわかりました。

”体にええ”以上のことを映画のなかで触れていたっけ?(苦笑)
自分が覚えていないだけだったのかな〜。

小説は何かいい話でした。


頂いたハーブティーは”LONDON FRUIT&HERB COMPANY”のティーバッグで、
とりあえず飲んだのは”ローズヒップ&ハイビスカス”、
”モーニングタイム”。


ローズヒップはそれほど酸っぱくなかった。これも赤い。
封を切った時、何となくトイレの芳香剤を思い出してしまった。
しかし、それはハーブティ界(どこだ、そこ)では禁句なのかも。
無難な味がした。


モーニングタイムは朝飲んでみた。……すっぱくて、目が覚めます。
色は赤。これが”フハッ”でした。
飲むと全身がきしむような感じってんでしょうかね。
酸っぱいもの苦手だったのか?自分。
酢の物は好きなんだけどなー。


2005年09月02日(金) お前の方が上じゃ〜!!

前日のおさらい。

ニコライ・キンスキーはクラウスの娘じゃなくて、息子なんだよ。

頭の固い友達に映画見に行こうと誘われ、何みたい?と聞かれ
”スターウォーズ”と答えた所、そんなオタクの見に行くものは嫌じゃと
言われ、(苦笑)SWでオタクなのか!?(そうかもしれないが)
とりあえず”容疑者 室井…”を見に行く事になったZAZA。

ここは一つ、頭の固い友達の脳をほぐすために、映画の後メイド喫茶とか
ボークスとか虎の穴とかアニメイトなんかを案内してあげようか(爆笑)
などと心に秘めつつ、ネットで場所なんか確認しちゃいながら昨日は
終わった。

おたくのカテゴリーを広げたら、彼女もちょっとやそっとで
”それオタク〜”などと一々言わなくなるだろう。彼女の意識は狭すぎる。
(はははは、言いたい放題)自分の好みが世の中心でノーマルで正統派
と勘違いしているようだからなぁ。ニヤリ。


で、今日はでかい映画館の入っている複合商店街ビルへ行きました。
友達の目的の複合商店街の映画館は何と”室井”はやっていなかった。
それで、何でも友達の見たいものでいいよ〜宇宙戦争とゾンビ以外なら…
と言ったら。

”ヒトラー最後の十二日間”を選んでくれました。

完敗です。負けました。おたくというか、マニア度は友達の方が上です。
指摘しても自覚はないかもしれませんが、他にも”星になった少年”とか
”奥様は魔女”とか”キンゼイレポート”とか…選択肢が…あるのに、
そうゆうのに比べると激しく端っこぽい感じがするんですが(爆笑)


…残念だが、君の方がオタク度は上だろう。
今日はほんとに負けたと思ったよ。ははは…。


ヒトラー最後の十二日間は、主に秘書の視点から、ヒトラーおよびナチスの
上層部の人々の人間的な面と政治的な面の違いとか、ベルリン陥落ぎりぎり
のあたりから描いていました。まぁ、見てすっきりさわやかな話では
ありません。微妙な人間模様です。見る前に歴史の本でさらっと予習を
していくと楽しく見られるでしょう。ヒムラーって役職は何?とか
そんな程度で、ゲッペルスとゲーリングぐらいは抑えて行くとよろしい
かと思われます。

首都の戦いは見ていて厳しかったし、砲弾がヒューッて飛んでくる音は
映画とはいえ臨場感がありすぎて伏せたくなった。

そういえば、戦争物は映画館でほぼ見たことがないな。

20人位いたお客はおっさんが多かったです。さすがに、妖怪大戦争とは
客層が違った感じでした。(あたりまえか)

で、よりオタクっぽい場所めぐりは、”こいつには必要ねぇ…”と
判断したので、しませんでした。異論はあるかもしれませんが、本当に
今日は負けたと思ったのでした。


2005年09月01日(木) 気の毒にな

微妙にパガニーニ情報でへこんでいるZAZAです。
パガニーニ見て、あの断片的エピソード連発に”やっぱ、キンスキーが
やるとこうなっちゃうのか〜?”と、納得する人も多かろうと思います。
しかし、まぁ、あれ、もとは16時間TV向けドラマを無理矢理短くした
物だから…とということで、勘弁してやってくれ〜と、今日も思いました。
(苦笑)

ストレスの溜まった友達から、明日の晩映画に誘われました。
どうも、仕事の流れが悪いのが原因のようです。
……一人じゃどうにもならないからなぁ、とか、中途半端に有能な
人が下っぱやってると苦労が尽きないんだろうと思います。

容疑者室井を見たいらしい。しかし、ZAZAの悪の力でスターウォーズに
なんないかな?と思っています。とりあえず、SWは?と聞いたら、
嫌だよそんなオタクの人の見る映画…と斬られました。多分、大嫌いな
上司の医者が見に行ったのでそんな発言になったんじゃないかと。

えーと…。あんたの基準は厳しいな(苦笑)。他の友達と見に行った
妖怪大戦争はどう思われたんでしょうね。小豆洗い良かったと報告したんだ
けれど、”子供映画見にいって”などと実はあきれられていた!?ははは。

しかし、SWごときでおたく呼ばわりというのも何かくやしいので、
(どうせならクラウス・キンスキー出演作で呼ばれたい:苦笑)
明日は何か反撃したいと思います。

たとえば…電車男が行きそうなスポットめぐりとかな!
メイドカフェとか行った事ないからな〜。
一回行ってみたいんだけど^^。新しい世界開こうぜ〜。げっへっへ。


zaza9013

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