21世紀猫の手日記
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2005年08月31日(水) クラウス・キンスキー*パガニーニ*感想その2:映画の陰にドラマあり

キンスキーのパガニーニについて、
ちらっと海外で情報収集してみたら、恐ろしい事を発見した。

情報ソースは別々なんだけれども、パガニーニは最初イタリアのTVの
ために16時間シリーズにする計画だったらしい、しかし、撮影後に
プロデューサーにフィルムを持ち逃げされた。

というのと、映画版は実は3時間に編集されていたのだが、会社の都合
で82分に斬られてしまった。…だそうだ。


・・・・・・・・・・・(汗)


持ち逃げってよぅ…最後にそんな目にあってたのか!
クラウス・キンスキーもかわいそうになぁ。
…ははは、まだ棺桶の中でごとごとしているかもしれないじょー。
あの顔で夢枕に立たれたら、一部のマニア以外は安眠できないぞ。

そんなプロデューサー、殺し屋雇ってイオニア海に沈めてやれば
よかったのに(苦笑)

…どうりでアキーレが成長してたり赤子だったりしたわけだ。

82分版の編集にクラウス・キンスキー自身が関わっていたかまでは
調べ切れなかった。
ZAZAの推測では加わってないんじゃないか?と思うんだけどな。
どうかな?

(何で加わってないかと思うと…だって、そりゃあ、
編集以前にそのフィルムを持ち逃げした奴とか
そんな奴と手を組んだ連中は…たとえ映画の会社の人間であろうと
クラウスにボコられること確実だろうし。

ボコらずに映画の上映を
選択したとすればかなり苦渋の判断だったろうし。
それともニコライの名演技だけをがんばっていれたのか?

いやいや、まず、そんな話を伝えただけで、八つ当たりでクラウスが足
を捻挫するまでそいつは蹴飛ばされるだろうしなぁ
…と想像しちゃうんだな。)


うーん、…これじゃ、完全版では話の意味が全然違った
地獄の黙示録よかまだ悪い。地獄の黙示録はカットしまくってても
一応話しにはなっていたが、パガニーニは話っつーか、イメージ
映像な感じにしかなってないじゃないか〜。
映画に時間短縮は付き物なのだけど、多分これはかなり酷いことに
なったのかもしれないなあ〜。
映画らしいのは出だしと終り。
終わりよければ全て良し…、とはこの場合言えないな。


ウェーン!!!バカー!!!


せめて3時間バージョンがみたかったよう〜!
それなら多分、あの軍人姉ちゃんとのエピソードとか、児ポ法違反な
少女との交際もちゃんとドラマになっていたんだろうな〜。

おーい!!
ああ、この気持ちを一体どこへぶつけたらいいの〜。
いつか、お金持ちになったら、墓参りしてあげるとかでいいのか?

いや、それはちょっとちがうかも…。

動揺してるなぁ、自分。


2005年08月30日(火) そりゃ〜御期待に沿えず申し訳ないなぁ。

さて、DVDに何も入っていなかったZAZAは、
注文先にお問い合わせのメールを出しました。
結構動揺している文面です。


> 注文したDVD”パガニーニ”を受け取ったのですが、パッケージを
> あけるとDVDしか入っていませんでした。大抵、DVDを買うと
> その映画についてのリーフレットが一緒に入っているものなのですが、
> パガニーニに関しては何も入っていないのが標準装備なんでしょうか?
> それとも不良品で単に入れ忘れなのでしょうか?
> お手数ですけどお返事お待ちしております。
> 入れ忘れなら送ってください。

そして、お返事が来た。


お問い合わせありがとうございました。

御注文「パガニーニ」
についてメーカーに確認しました所、この商品にリーフレットは
付いていないとの事です。ご期待に沿えず申し訳ありません。



ガーン!



…入ってないのが、基本なのか…orz
ぐぬぬぬぬっ!えぇい!紙の一枚くらいつけてやれよなぁ。
墓の中のキンスキーが化けて出てくるぞ(苦笑)

まぁ、DVDになっただけでもありがたいという事で満足したけどね。



2005年08月29日(月) いや〜、きっとあるはずだ。

仕事が絶望的な感じだったり、自分が”もう、だめぼ”になっていても、
何かを変える力は自分の中にきっとあるはずだ。

たいてい、仕事内容や周りの人はあまり変わってくれることはないけれど、
自分で自分を何とかできる力は心の中にきっとある。

あまりにハードワークすぎたり、心身ともに”だめぼ”が蔓延して
全く希望の光が見出せない時なんかだと、あるはずの心の力がどこに行った
のか全然見つからないかもしれない。

見つからないかもしれないけれど、無くしたわけではないので
そのうち出てきますって。

だから、何の希望も見つからずに、今闇の中で右往左往している人でも
やけになってはいけないんだよ。

多分、そこそこの未来はあるはずだから。


はっ…無責任発言か!?



2005年08月28日(日) Kinski Paganini *パガニーニ*たぶんその1

来たぜ!パガニーニ!

paganini(1989年イタリア作品) 78分
監督・脚本・主演 クラウス・キンスキー
音楽監督・演奏サルヴァトーレ・アッカルド
CAST クラウス・キンスキー
     デボラ・キンスキー 
     ニコライ・キンスキー
     マルセル・マルソー
     ベルナール・ブリエ

パッケージの上の方には
”音楽と女性遍歴に生きた天才ヴァイオリニストの凄絶な半生を
鬼才キンスキーが狂気と紙一重に切り裂く”
とかいてあります。
つづいて
”超絶技巧を駆使したヴァイリン演奏と作曲の局地。甘く鋭い音色は女心を突き刺し、麻痺させる。悪魔に魂を売って才能を買ったといわれる19世紀のイタリアの超絶技巧ヴァイオリニスト、パガニーニの半生が現代によみがえった。自分が引くために演奏至難なヴァイオリン曲を作曲して弾き、ヨーロッパを席巻する人気と名声を得た。その熱狂と完成に包まれた凄絶な半生を明らかにし、音楽教育の場では語られないエロティシズムの核心に肉薄する。狂気の鬼才キンスキーが主演して初監督、当代きってのパガニーニ弾きアッカルドの演奏に陶酔させる。”

…だって。ヴァイリンっていきなり誤植かぁ!?。

感想を書くようになってから、ビデオとかDVDのパッケージの誤植を
発見することが多くなったような気がします。

さて、この映画やパガニーニに関する知識は、クラウス・キンスキーは
パガニーニがかなり好きだってことと、これがキンスキーの遺作だってこと。あとは、初の監督・脚本・主演ということくらいかな。

パガニーニは、ヴァイオリンが凄く上手くて、ロリコンだったらしい…。
死後は日頃の悪行の付けが回って、教会の墓地に埋葬してもらえず3回
くらい埋めたりもどしたりしたらしい。など…。
で、本編感想。

えーと、まず、家族と見るとなんか気まずくなる感じかしら(苦笑)。
長さは全く感じさせません。んー…、アマデウスとかマーラーみたいに
ドラマがあるっていう感じじゃないです。むしろ、ミュージッククリップ?
に近いかなぁ。パガニーニの人生を切り取った感じの内容で。

映画だからと濃い物語を期待して見るとがっかりかもしれませんね。

で、映像は美しいです。そして、クラウス・キンスキーが、かつて無い
濃度で濃いです。ああ、黒髪バージョンは見たくなかった。
あまりの濃度に、パガニーニのタイトルだけで買った人がひっくり返る
んじゃないかと思うくらいです。あの顔はZAZAはかっこいいと思うん
だけど、ファンじゃないと耐えられない感じかもね〜。

音楽はケチの付け所がありません。完璧にイイような…。

クラウスの息子が、パガニーニの息子のアキーレ役ででていますが、
(妻役もそうですが家族総出演リアルキャスト:笑)
びっくりするほど美少年です。あの父親からまさかこんな息子が(苦笑)
あらあら…てな感じです。まぁ、奥さん美人だからな〜。
美少年好きの方にも見られる内容なのかな。アキーレ結構写っていますよ。
猫抱いてたりしてかわいいっす。

なんだろうなー、クラウス・キンスキーはパガニーニの役を自分がやりた
かったのと、自分に重ねているのと、…パガニーニの曲を皆に聞かせた
かったんだろうね。多分、キンスキーが感銘を受けたのは、パガニーニ
の天才だった所と、なぜかもてもてでロリコンかつ女とやりまくり人生な
所と、(そのあまりの生き方のために)なかなか墓地に埋葬されなかった
所なんだろうな。

息子を溺愛するところなんかも、自分に近いと思ったのかもしれませんね。

何の予備知識も無いと、ちょっと解り難いかもしれません。

パガニーニ好きか、美少年好きか、美少女好きか、クラウス好きの
人には勧められるけれど、そうじゃない人には…映像つき音楽DVDと
して見ることがお勧めかも。


この映画の中で大きな話や時間の流れの間に、ちょっとずつ
細かいカットでエピソード(綺麗なシーンとかエロいシーンとか)が
入ってくるんですが。…これは、なんか”Kinski Uncut”と構成が似てる
ような感じがします。最初に”kinski Uncut”を読んだ時は”なんだ
こりゃぁ!?脈絡ねぇぞ”などと思ったんですけど、あれを映像化すると
きっとこの映画みたいな感じになるだろうな〜。
(Uncutの方はエロが無用に多く長いかもしれませんが)

キンスキーが入り込んで演技しているせいかあまり長さを感じませんで
した。埋葬してもらえないあたりはちょっと長いし
中間の馬車のシーンもそんなにいるのか?などとちょっと思ったけど、
なんかソレはそれで納得しちゃいます。…やっぱり音楽が良いからか!?

不思議な事に、見た後”ウェーンなんだよそれー”とか”金と時間を返せー
”にはならなかった。(実はコブラ・ヴェルデでそうなった)

ああ、がんばったし、楽しく作ったんだろうな、満足な出来かどうかは
わからないけど、クラウス・キンスキーの”好き”がつまった作品なんだ
ろうな。これは良いかどうかは解らないけれど、色あせないだろうし、
ケチのつけにくいものだな。と、思った。不思議な輝きがある映画なのだ。


…で、DVDにリーフレットとか何にも入ってなかったんだけど、
不良品かそれとも何も無いのがデフォなのか!?おいおい…


2005年08月27日(土) Kinski -写真集が来た!

Klaus Kinskiの写真集が来た。^−^

いやあ、めでたい。もう一人で盛り上がる盛り上がる。

ただ……写真についている本文が、全て独逸語。

独逸語はきっぱりわからないのでやや困っています。

だって、毎晩ちょっとずつ英語でも辛いんだけど、これに独逸語が

加算されたらやばいよな。脳の使いすぎで死んでしまわないか(苦笑)。

本はソフトカバーどころか思いっきりハードカバーでした。

そうだよな、こんな売れなさそうな本にソフトなんてないんだよ。

翻訳ソフトを使ってみようかと思ったけれど、独逸語のAの上

に点々がついてるあれが出せずに今挫折した所です。はっはっは。
(…結構ダメだな…)

写真集は紙質もちょっとイイカンジです。

中身はフィッツカラルドとコブラ・ヴェルデ、マダム・クロードとか
そんな感じのベストショットとか撮影風景などです。


2005年08月25日(木) すごいなL500 

数日前の事である。

ZAZAは実家へ帰って、農作物の収穫を手伝ったのである。

自分のPCが完膚無きまでにぶちこわれて腐っていたらしい父は、
秘蔵のビデオコレクションの整理をしていた。

数十年は箱に入れていたビデオテープをかけて見ていたのである。
身内の電気屋のサポートを受け、父の部屋に降臨していたのは、
β…ベータのビデオデッキであった。

ベータデッキがやっと壊れてから・・・
普段のビデオはさすがにVHSになったんだけどね。

父は電気製品に関しては先見の明全くなし(苦笑)とZAZAが思う根源
となった恨みのベータ方式である。今見ても、テープは一回り小さくて
イイカンジなのだが、こいつのおかげでレンタルビデオ屋でビデオが
借りられなくて悔しい思いをしたのであった。このデッキがなかなか
丈夫で壊れないのがムカついた。VHSに買い換えてくれ〜。というのが
ZAZAの悲願であったが、お子様には金も発言力も全く無かったので
ダメだった。

そんな恨みはとりあえず水に流して、ビデオを見てみると…自分が録画した
ものが10本以上あった。聖闘士星矢とか(苦笑)、グーニーズとか。
おお、父よ私のビデオもついでに木箱にいれて保存してくれておいたのか。
素敵なパパじゃないか。

…、と、思ったのもつかの間。
デッキに入れようとするとテープが真っ白。カビだった。
まぁ、ただ箱に入れていただけだから無理も無いか。がっかり。
どうでもいいが力いっぱい真っ白になっていたのは、maxell GX,maxell HGX
GOLD,TDK E-HG L-750,SONY HG dynamicron L-830,TDK HS750 ,SONY ES/L500
SONY L500 HiFi Dynamicron…。

その中で、カビをほとんど免れていた種類があった。
テープのなかでは、古代種に近いSONYのただのL-500.
パッケージも黒いただの紙製で、いかにも初期型なカオリのするものだ。
テープのシールを見るとベータ気肇戞璽伸兇離癲璽匹靴なかった
時代のものらしい。K60って書いてあったから一時間用なのだろう。

どういう理由かはわからない。ものすごく気合を入れて作っていたのか、
後のテープが量産か手抜きだったのか、その種類だけがカビがついていても
点だけなのだ。ああ、なんで?マクセルなんか真っ白で一目でダメって
感じだったのに。

よくわからないが、昔のソニーってすごかったのか!?と思った。


2005年08月22日(月) できないよー。(余波)

ええ、まあ、で、昨日の話の続きなんですけれど……。

日曜の夜になり川姫も何となく完成したので、アップロードしようとし
ました。…なぜか、できない。
パスワードも何もいじっていないのに、”パスワードが違いまっせ
ねえさん”などとPCが表示する。

うっ!なぜ?どーして!?できない症候群を友達のうちで拾って来てしま
ったのか?いやいや、そんなはずはない。何かの呪いか?
呪われるったって、身に覚えはない。

そういえば、某プロバイダーから2ヶ月ほど前にメールが来ていたような。

それが関係しているのだろうか?   確認してみる。

…サーバー名が変更になっておりました。(泣)

そりゃあ、アップできないわけだ。ははは。メールはちゃんと読まなきゃ
だめだね。
把握できることはしておかないとねぇ、自分よう。




2005年08月21日(日) できないよー(泣)その2ー。

…昨日のつづきです。(ああもうこんな時間、寝なきゃ…)

で、近所の友達から「できないコール」を受けたZAZAは、
レスキューに行って来ました。

アマゾンで買い物ができない件は、パスワードを「自分で好きなの入れて
いいんだよ」って事を理解していなかったためにできなかったようです。
小一時間苦労していたらしい。
パスワード入力というところに”御自分の好きな数字やアルファベット
入れていいんだよ、ただし忘れにくいものをね☆”と書いてくれない
アマゾンが悪い…ようだな。

もう一つ、「DVD(ハードディスク内蔵)にビデオデッキがつなげない」
とかなり苦労していたようだ。家電好きな人ならそんなの説明書読めよ、
の一言で済んでしまうことなのかもしれない。
ただ、その近所の友達は、何と言うか電気製品恐怖症に近い何かがあって、
配線とか触るの嫌なんです。触ったら壊れそうと言いますし。

ZAZAも最初は言いました、ビデオの出力端子からDVDの入力端子に
繋げばすむことじゃん、と。しかし!それでも彼女がどうにもこうにも
ひるんでしまう重大な陥穽がビデオには潜んでいたのだった。

…ビデオがモノラルだったのだ。いや、まあ、あの・・・つまり、ビデオ
についていた線は画像の黄色とモノラル音の黒の線。DVDのほうは
赤、白、黄色、の入力端子。穴が2つしかないものと、3つあるものを
繋がなくてはいけない。その上、色も違う!

…確かに、マニュアル通りにきっちりやらないと不安な人間にとっては
難しいかもなぁ(苦笑)。DVDの取説にビデオとの繋ぎ方というコーナー
はちゃんとあったけれど、音がモノラルのビデオってのはさすがに載って
いなかったし。近所の友達は決して阿呆ではないのだけれど、頭が固い
んだな。

繋ぐのにどうしても自信が無くてできなかったのと、DVDの外部入力
というのがあるのを把握してから、ビデオ→DVDにダビング成功。
持ち主はリモコン(ボタン多いよね)も、その他機能もまだあんまり
把握してない感じだった。何故か、説明書見ながら初めて見る機械の
使い方を解説しているZAZAがおりました。

ビデオ録画したのをを早くDVDにしたいのはわかるが、もう少しあちこ
ちいじって機能を把握してからやろうな!友達よぅ。

ハードディスク付きDVDの説明書をじっくり読んできました。
便利で編集しやすくってDVD録画はすばらしいね。


2005年08月20日(土) できないよー(泣)

…という電話が来た。

ちょうど私も”デザイナー”というソフトを使っていて、
胸がきゅんとなるような三角錐(どんなだ)を描こうとして、うまくでき
なくて
”こりゃあ、行き当たりばったりじゃだめだ、最初から説明ページひらき
ながらやらんとできないなー。勘で何とかしようったって、フォトショップ
のパスだって本見ながらやっとの人間なのに、そりゃあ無理無理、
やっぱできないよー”などと思っていたところだった。

電話の主のできないよーは、やや深刻であった。

”ちゃんと入力しているのにアマゾンでお買い物ができねぇよ!
何か買い物完了できないよぅ”というような話だった。

いや、それ、結構腹が立つかも(苦笑)。でもなんか、きちんと入力
できてないか、してないか…システムというより、やっている本人に
問題があるような。

近所だから見に行ってきます。深夜なんだけど、涼しいからいいか。


2005年08月19日(金) 妖怪大戦争

昨日、仕事をさぼった友達と見てきました。

いやー…これ、いいね。近来稀に見るいいできだ(笑)
ほんとに大人から子供まで楽しめる名作です。
よろしかったら、見てあげてくださいな。

実は石燕の百鬼夜行の本とか実家においてあって、自分は妖怪おたくなので
はないか?と思っていたんだけれど、知らない妖怪が結構いた。
洗濯狐なんか初めて聞いたよ。まだまだだな。

売店で麒麟送子の手ぬぐいを売っていた。とっても欲しかったけれど
パンフを買うのみにとどめた。どーしても、欲しくなったら
あの麒麟柄をパンフからキャプチャーしてアイロンプリントするなり、
気合入れて布に書くなりなんとかしよう。

…だって、あのてぬぐい1000円は高いよな〜。ケチかもしれないが、
手ぬぐいってふつうタダで貰えるものじゃないのか!?(おい!)
小さな商店街で配るよりはどうせ量産しているから、(たぶん)めちゃ安
なはずだ。せめてあれは500〜600円だろうと思う。
たとえ麒麟送子でもな!
パンフレットより高いとは笑止なり〜。

帰ってきてから、必死に川姫を描いています。
描きあがったら、サイトにアップだな〜。
そろそろ更新の準備をしよう。


2005年08月17日(水) わ、わからねぇよ。

調べれば解るのだろうけれど、わかんないことが沢山。

たとえば、NHKの不払いが激増しているらしい。
偉い人が好き放題やったおかげだ。
見なければ良いのだろうけれど、”ピタゴラスイッチ”や”にほんご
であそぼ”なんかは子供時間帯にも拘らず、子供だけが見るにはもったい
ない。(苦笑)毎日やっていていも録画してまで見たくなる。

ちょっと昔の日本好きなので(菊次郎とさきの影響か?)”NHKアーカ
イブス”で戦後〜70年代の何かを放送すると深夜でもがんばって見たり
する。現在はとても貧乏なので受信料は払えないが、NHKがなくなると
よい番組は無くなっちゃうのかもと、先行き不安。
スポンサーがディズニーだったら、あんな番組は作れないしねぇ(苦笑)

CMがはいらなくて、スポンサーの意向を伺わなくても一応(ホントに一応、時の政府やNHKの偉い人に都合の悪い事は微妙に中継とか報道しな
かったりする時もあったから)報道の自由が(あれでも:汗)ある場所
なのは、とりあえず貴重なんだろうなー。

制度として、入れ物としては優れていても、中身の人間がひどいと
腐れてしまうんでしょうかねぇ。(そういうのは何処も同じか)

で、結局自分は受信料は払わないのだけど、NHKはこっそり続いて
欲しいと思うんですねぇ。すっごいCGも高画質も別にいらないから。


2005年08月16日(火) 某所へ行ってきた。

・・・といっても、数日前のことです。

動物園の夜間営業に行ってきました。思ったほど混雑していませんでした。
昼間歩くと暑いので夜でちょうどいい感じです。
いつもなら暗くなったらお客がいなくなるはずなのに、何だか今日はうる
せえぞ…と、動物たちはちょっとイヤだったかもしれません。

まぁ、撮影はフラッシュ禁止にもかかわらず、お客たちはフラッシュ撮影
をしていました。だめだろ〜。というか、お客の一部は自分の携帯の
フラッシュON・OFFを把握していない感じだったな(苦笑)。

ZAZAは今時フラッシュすらついていないカメラを持っていったので、
暗すぎると自動的にシャッターが降りなかった。持っていったのは
PENのEES2だった。

ハーフカメラで、なおかつ何枚入りのフィルムを入れたか覚えていない
…下手すると72枚撮れてしまうかもというあれです。現在フィルムの
カウンターは41をさしています。24枚入りを入れたなら48まで撮影
可能。

昼間に見ると敷物ののようになっている、ユキヒョウとかアムールヒョウが
うろうろしていました。さすが、夜行性。動いている所を初めてみました。
アムールトラは相方のトラにむかって、でかい猫パンチを炸裂させた所を
見れました。トラの手足が可愛らしかった。
機会があれば、さわってみたいな。

フンボルトペンギンは外に出てきたけれど、綺麗なキングペンギンは扇風機
の回っている室内からなかなか出てきませんでした。とりあえず、夜でも
暑いし、灯りは付いていたけれど鳥目なのかな?ペンギンの撮影はそこそこ
できたけど、どう写っているかは全く自信がありません。

オラウータンの親子が愛らしいんだけど、”混雑しているから早く進め”と
案内員がメガホンで叫ぶからしょうがなくちょっと見ただけで出てきた。
まぁ、何分見ていてもお客は飽きないだろうから、せっつくしかないのだ
ろうなぁ。

あざらしはやや活発だったような…。

クモザルが池に落ちていたペットボトルの蓋っぽいものを口に入れて、
”これは喰えん”と思ったのか力いっぱい客の方に向かって投げる所を
みた。これがまた、すごい勢いでとんできたよ。
クモザルは手足も尻尾も長くて、動きが凄いんだけれど、筋肉も
半端じゃないんだろうなと思った。いやー、一対一で戦ったら絶対人間が
負けるような気がする。

危ないけれど”お客に向かってクモザルのもの投げショー”ってのをやったら、
力強さが解りやすいかもしれない。
一見細くみえるけど奴らはすごいと思った。



2005年08月14日(日) 温泉より帰る。

友達と一泊して温泉に行ってきた。
帰省ラッシュとはちょうど反対のパターンで移動したにも関わらず、
やっぱり道路は混雑していた。

高速に入ったときは安堵の為か、桃太郎電鉄の特急カードなどを使った
時の曲を思わず合唱してしまった。
高速の入り口へ行くまでは「早くカード売り場へ行かないとな〜」などと
友達は言っていました。リアル桃太郎電鉄気分でした。自動車だけど。

まぁ、その泊まった所は、銭湯に宿がついたような感じのところだった。
とっても安くて、何か冷蔵庫や電子レンジも付いていて、普通に
マンションっぽかった。(苦笑)なごむ作りだった。
何か、合宿とか出張で長期滞在する人などの御利用が多そうだ。
住んでいる人もいそうな感じ。

よく見ると温泉じゃなかったので、帰りに普通の日帰り温泉入浴を御利用
した。
やっぱり、温泉はあったまり方が違うなぁ。
また、秋にも行きたいね。


2005年08月10日(水) くりかえしの魔力

いつもと違う道を通って帰ってきた。
まわり道だ。

その道にお寺があることは知っていた。
自称高級住宅街が続いている。
寺より先は知らなかった。

斜面にそって結構な広さの墓地だったとは…。

墓地の塀の向かいに2区画ほど分譲中の旗がたっていた。
向かいは墓地。
多少眺めが良くてもちょっと嫌だなと思う。
背後から鐘の音が聞こえた。

家のそばの公園では子供たちが遊んでいた。
流行っているのは、あるある探検隊のフレーズエンドレスごっこらしい。
ZAZAが窓を開けると”はい!はい! はいはいはい!”が
聞こえてきた。楽しそうだ。

ZAZAも最近エンドレスなフレーズがある。
階段登ってる時なんかに思い出すと結構長く続く。
それは”ねっこ ひろし! ねっこ ひろし!”
猫ひろしコールだ。


2005年08月09日(火) グリッド線の入った鏡があると便利かな。

さっきまでTVをBGMに自分の眉を修正していました。

極限まで細くして普段はアイブローに頼る系の眉は何だか似合わないので、
もともとの持ち味を生かしてちょっとだけ削って良さそうな形に書き足す
ようにしているのだ。削るといっても眉用の鋏でカットである。

眉用のテンプレートもあることもあるんだけど、それをやると何か眉毛だけ
いかにも借りてきたようなパーツに見えるので、数回でやめた。
どことなく不自然に見えるのは…眉はきっちり左右対称に描けていても、
その下の目が左右対称ではないからだと思う。あとアイブローの濃度と
自然なタッチ。これが毎度難しいよなぁ。
あんまり濃いとタテジワネズミみたいになるし。(魔方陣グルグル)
塗装で補正するにも限度がある。(苦笑)

基本的に整った顔の人はテンプレート使用でも違和感はないのだろうな。

まぁ、そんなに人の眉なんか誰も見ていないだろうと思うんだけれど、実は
直すのは結構好きなのだ。綺麗に見えるらしい眉の回始点は鼻の穴の
外側の位置の縦の延長線上らしい、終る所は小鼻の外側と目尻との延長線
上だと記憶している。眉山の一番高い位置はたしか目の長さの三分の二くらいだったような。

眉毛のX軸は決まっていても、Y軸がねぇ・・・。
眉根の書き出し位置に悩んだZAZAは、四角い鏡に輪ゴムまいてみた。
十字線作ってみたらやはり全然開始位置も、眉山の位置もナチュラルだと
ずれている。厳密な左右対称よりも間抜けた自分の顔に大体合うように
削りと書き足しを2〜3回。おお!やっぱり何度やってもおもしろい。
2−3本切っただけで結構変わる。
感で引くと高さって微妙に合わないものなのだなー。

で、思ったのだけどグリッド線の入った鏡を作ったら売れるんじゃないのか
な?全面に入れるとがっかりする人が多くなるだろうから(ヒドイ?)、
鏡の上部5cm位の幅で。ダメかな〜。

…と、インチキ企業家の気持ちになっていたのだった。


BGMにしていた細木数子の高校生相手のトークで、意外な事に気がつ
いた。も、もしかして、ZAZA家って長期に渡って両親不仲だったのかもしれない。

さすがに”子供の前で夫婦大ゲンカ”というのはあまりなかったのだが、
お父さん、帰ってくるのはいつも11時過ぎでしたよ。まぁ、自主的に
仕事をしていたのかもしれませんが、浮気しまくりという生活もできなくは
ないよな。業種は地方公務員。いつもいなかったなー。おかげで(?)
同居しているにも拘らず中学まで名前を知らなかった(苦笑)。

仕事が重要だったのかもしれない、しかし、心休まらない帰りたくない
家庭だったのかもしれない。うーん。冷戦状態だったかもなぁ。


2005年08月08日(月) 土曜日は辛い闘いだった。

友達が遊びに来たので桃太郎電鉄で遊んだ。
もう、ソレばっかだね。(苦笑)
さくっと遊ぼうと10年。しかし、キングボンビーがでないので20年に
延長した。……6時間くらいかかったような。

結果はまたZAZAの負け。20年の間にデビルに取り付かれること5回。
キングデビルが4回。最後の方では決算すると40億円ほどもっている
のだけれど、2匹のキングデビルと1匹のデビルにどんどん奪われて
しまった。おかげで、物件が増えない。

そんなことをしているうちに、友達にあっというまに抜かれてしまった。
だ、ダメだ。勝てない。名前の画数が悪いのか?

で、ゲームしながら冷やし中華作って、すいかたべた、おいしかったよ。



2005年08月04日(木) どうでも良い話。HN

友達に自分のHNを見せた。ちゃんと読んでもらえなかった。…orz…
ZAZAは読んでくれたが、後半の数字が「きゅうぜろいちさん?」

いえ、きゅうまるいちさんです。きゅーせんじゅうさんと読まれなかった
だけいいんでしょうか。ゼロをマルと読んでいるのは自分だけだったか。
これから漢字にしようかな。九○一三。

それもちょっと、九十引く三とか九十の三とか誤読されそうです。
ああ、実際の所…ほんとにどうでもいい話ですねぇ(苦笑)。


最近、ブラックジャックの同人系サイトを見て回りました。
…BJ先生、受けですかぁ。最初に見たところが、BJやおい系というか
18禁系のところだった。ピノコとBJラブラブというのは、なんかわかる。わかる気がする。ロリータ女王、ピノコもありだ。下僕BJもありと
おもった。

しかし、ZAZAの予想外の組み合わせが、回った中に存在していた。

キリコ×BJ。

ZAZAはBJを読んだときは、…そこまで思いつかなかったなぁ。
しみじみ。   キリコかあ、…キリコねぇ。究極に優しいといえば
優しいという解釈も可能だからだろうか。でも、キリコはあの人相だよ?
脳内変換するったって限度があるような。あれでもいいのか?
ほんとにいいのか?と2時間ほど問いただしてみたいような。

それに、いくらTV放映中で映画もできるからといっても、BJの人気が
あるのもやや解せん。そんなにいいか?あの話。漫画の神様の書いた話
だから時がたっても腐らないのだろうか。

…などと書くとZAZAはBJ嫌いなんですかい?って感じになりそうだ
けど(苦笑)、割と好きなのであった。宝塚の手塚治虫記念館で買ったのは
キリコのフィギュアだ!(自爆)、ははは。思いっきりすきじゃないか。
悪役にはめっきり弱いからなぁ、自分。

そうそう、キリコで書ける人が存在するってことは、うまいこと波に乗れば
クラウス・キンスキーもブームになる可能性もありだろうか?
超ブームになればキンスキー関連文献も入手が容易くなるしなぁ。


…などと、宝くじの一等が当たるくらいの確率の事を考えてしまったり。


2005年08月03日(水) 腹が!&怪談スペシャルの感想

たるんできた。やばい。肝臓を鍛えている場合ではない。
全身を鍛えねば。しかし体重は増えてない。腹筋だなぁ。

昨日はカスペ!の怪談スペシャルを見た。で、その感想なんかを。
このシリーズは結構好きなのだ。
まぁ、そんなに怖くはなかった。出てきた猫がかわいかった。

どっちかというと、”昔”な設定が怖い。昔は街灯ないし、トイレは外便所
で汲み取り式だろうし、灯りは蝋燭とか行灯とかで薄暗いし・・・。
とか考えると怖いんですよね。東北のお寺かどこかで、目に水晶を使って
いる仏像を見たことがあります。暗い室内で蝋燭の明かりにきらきらと
目が光る仏像は結構怖かった。怖すぎてもう拝むしかない(苦笑)。
そんなことを思い出したりします。

「鬼婆」どっちかというと浅野ゆう子が怖い。話は何となく見当がつく。
皆が知っているような話をいかに怖く持っていけるか、演技力、演出勝負に
近い。番組作っている人って大変だろうなーと思った。怖さはそこそこ。

「座敷童子」見ただけで呪われそうな人形というのがこの世には存在する。
祀られている座敷童子の人形がかわいらしいので、安心した。(苦笑)
一見勧善懲悪っぽいのだけれど、実は座敷童子は自分の都合で動いている
ような所が…よく考えるとちょっと怖い。今回一番怖かった。

「契り」うーん、まあ、そんなところで手をうっておこう(笑)
そういえば、葬式って多分死んだ人が幽霊になって出てこないようにする
行事だよね?たしか戒を与えて立派な死人になってあの世で修行して
こいとかそんな感じ?うろおぼえなんだけど。
…しかし、幽霊の話は、色々と多い。
歴代の坊さんの皆さんの仕事ミスで、幽霊って出てくるのかな(苦笑)

「化け猫」スプラッター!?視覚的に怖い。しかし、飼い主の仇をとって
くれる猫って、猫飼っている人には嬉しい話かもなぁ。海外の猫は
化けないのだろうか?中国とか韓国あたりなら化けそうだな。
オーストラリアや北米の猫は化けるのだろうか?エジプトの猫はどうな
んだ?などとちょっと気になった。

猫は全世界的に化けるのか、それとも一部東洋のみで化ける事になってい
るのだろうか…。


2005年08月02日(火) バンパイア・イン・ベニスの感想など。

バンパイア・イン・ベニス (1988)
制作・監督・脚本アウグスト・カミニート
原案 アルベルト・アルフィエリ、レアンドロ・ルケッテイ
音楽 バンゲリス 、ルイジ・セカレッリ


出演 クラウス・キンスキー バルバラ・デ・ロッシ
 クリストファー・プラマー

というわけでパッケージの説明文

「バンパイア、それは決して死ぬことのない呪われたるもの。
その一噛みで生きとし生ける者を永遠の不死の世界に引きずり込む。
だが、そこに<愛>はない。
愛なき旅に疲れ、自ら死を望むバンパイア。銃弾も十字架もよせつけぬ
奴を眠りつかせるものはただ一つ、清純な処女の無垢な愛。
水の都ベニスを舞台に、美しく妖艶な令嬢をめぐって、愛を求めさまよう
バンパイアと吸血鬼学教授との間に、息づまる闘いがくり広げられる。
時に暴力的に、時に甘美に展開する官能美と恐怖の世界。
「ノスフェラトゥ」の怪優クラウス・キンスキーが再び退廃美あふれる
吸血鬼を熱演。
目くるめく官能の吸血鬼伝説「バンパイア・イン・ベニス」は世紀末の血
をすする!!」

というような感じです。原題はNOSFERATU A VENEZIA 以下ネタバレあります。


えーと、お話は、美人のご先祖様が吸血鬼に襲われちゃったことのある、
ベニスのとある一族の三人娘がやっぱりキンスキー演じる吸血鬼に襲われ
てしまう、というような感じです。

何かねぇ…、ヘルツォークのノスフェラトゥを見て“あれじゃ、ノスフェ
ラトゥが可哀想すぎ!”
と思った人が脚本を書いたのか!?などと邪推してしまいます。
全然続編とかそういうわけじゃないのですが、なんとなくノスフェラトゥ
贔屓な感じのお話だと思いました。

今回のノスフェラトゥは強いです。十字架なんか握りつぶしちゃいます。
髪の毛は長いです。後頭部はやや薄いですが(笑)
これはこれで、キンスキーかっこいいぞ。
敵役の吸血鬼学のカタラノ教授(クリストファー・プラマー)は、案外と
弱いですし。
ホラー度はそんなに高くないです。あんまり怖い話ではありません。


映像がとても綺麗です。ほとんど青いフィルターがかかっていて、妖しく
て綺麗なベニスが堪能できます。ベニスのいいところを理解している人が
撮ったんだろうなと思いました。
夜にばっかり撮影してると、ナーバスになるキンスキーへの配慮なのか
どうかはしりませんが、濃い青いフィルターで昼間も強引に夜っぽい
シーンになっているようです。

音楽も何だか気合が入っている感じですね。ただ、キンスキーが出てくる
ところの曲は桃太郎電鉄のキングボンビーの曲を彷彿とさせます。
キングボンビーと白塗りのキンスキーの姿が脳裏にダブり笑ってしまいま
した。

思わず突っ込んでしまったのは、交霊会のシーンで“来て”って呼んでし
まう所。
どんな奴が来るかわからないのにー。呼んじゃだめだよなぁ。

あのノスフェラトゥが来て「やったー!ラッキー!」と
思うのは、かなりマニアな好みなのではないのだろうか。(苦笑)
それにヘリエッタはもう少し抵抗した方が良いような…。
(魔力のせいかな?でも白いスカートの姉ちゃんは走って逃げてたし…)
あれが来たら普通「ハズレ」なのではないのか?
ZAZA的にはあたりだけど。


その他にもホラーだから笑っちゃいけないと思いつつ、つい笑ってしまっ
た所が何箇所か。

回想シーンに出てきた、ノスフェラトゥとたたかって負けた司祭の発声が
とっても良い。ほんとに“悪魔払い”って感じで、いい声でした。
(あまりに神々しい声なのに負けちゃったので笑ってしまった)

犬の柵を蹴飛ばしている所。…とても演技には見えない。
お話的には、来てと言われてわざわざ来たのに、最初に襲った娘が
処女でも無垢の愛でもなかったための八つ当たり
だろうと思われるのだが、…本気で不機嫌の激怒モードに見えてしまった。

「キンスキー我が最愛の敵」を見た人ではないとそんなことは思わないだ
ろうな。
でも、何かあの蹴りっぷりはガチに見えるんですよ。(汗)
(そのあとカメラにむかって掴みかかって行ってそうな感じっす)

あと、最後のほうで、裸のねえちゃんを「お姫様だっこ」する所。
…魔力が尽きて弱っている設定とはいえ、60くらいのおっさんに
あのピチピチねえちゃんは重いのだろうなー。
よろよろっていうか、いっぱいいっぱいっていうか、ちょっと気の毒だな。
歩くのが精一杯そうに見えた。


えー…とにかく早朝のベニスを彷徨うキンスキーがカッコイイ。
船で登場する所もいいし。
キンスキーが近づくと飛び去る鳥たちとか、なんでもないシーンが美しい
のです。

キンスキーでこれだけ美しいのだから、他の俳優が演じていたら相当
かっこよく撮って貰えたに違いない。ああ、もったいない。
とにかく色々とムダに美しいのだ。


DVD化するなら、次はこれがいいな。どうかね。
(ニヤリ)


zaza9013

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