21世紀猫の手日記
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2001年06月30日(土) なぜかうれしい「感染源」

うー、げろげろ、どっからみても「伝染病患者姿」のZAZAでしたが、お薬飲んでまる1日。人間らしくなってきました。
昨日はね、ちょっと見た目が辛かった。いかにも病気をうつしそうな姿のまま病院の帰りにコンビニよったら、店員さん引いていた(笑)。くくく・・・さぞかし嫌だったろう・・・あーなんかうれしいな。「感染源」。

待合室でもZAZAだけ、なんか離れたところに座って隔離状態だったしね。ZAZAを触った医者もナースも、直後にアルコール綿で手を拭いていた(笑)ふふふ・・・それくらいで本当に予防できるのかねえ・・・みんなにうつしてあげようじゃないか・・・と、病院では邪悪な喜びに浸っていたのだが。

薬が効いてきたってことは、ZAZAのかかった感染症は、残念ながらウイルス性じゃなくて、細菌性ってことだね。(くっそう――一週間の自宅ヴァカンスがパーじゃん!)まあ、昨日一昨日と、いろいろ辛かったんだけど、お薬飲んで寝てたら調子がよくなってきた。効くね。抗生物質。

日記の目次を見てみたら先月の月末、鼻水を量りたくなるほどの風邪を引いて調子が悪かった。もしかして、月1で体調崩している!?。ま、むりもないか。


2001年06月29日(金) 自分が病院にかかる羽目に

疲れている。疲れているんだ。疲れているせいで某感染症にかかってしまった。(あえて病名は秘す)
まー、今のこの状態では「私、伝染病です。」といった見た感じの病だ。電車の券売り場で、この人の触った後触ってうつらないのか?と、不安になるようなZAZAの姿は、「情けない」の一言に尽きる。

自分が感染源になってしまうので、学校や、職場の病院へ行っちゃいけない病気なのだ。
細菌性か、ウイルス性かによって、登校、出勤停止日数が変化するものだ。
今日、医者に「今日は絶対行かないで下さい!診断書がいるなら、後で書きますから」と、停められた(笑:うれしいっす、もっととめてーん)ウイルス性なら1週間の蟄居閉門(ヴァカンスだ、イエー)。伝染力が強いらしい。(くくく、なんかうれしいぞ)細菌性なら今日1日だけ。

明日になっても症状の改善がみられなければ、ウイルス性だ。年休は28日もあるし、医者に止められた場合は年休じゃないだろう。くくく・・・。たまった宿題と、全然すすまないゲームの数々を進められる。

幸い、明日も明後日もたまたま休みなので、3連休だ。病は辛いが「ちょっと休め」という、天の声であろう。

今日、行った病院で、保険証で勤め先がわかるのだけど、なぜみんな「看護婦さんですか」と、ZAZAに聞かずに、「検査のかたですか」と聞くんだ(笑)やっぱり、化粧しないで行くと、看護婦に見えないんでしょうかねえ。あ、ZAZAのオーラが、看護婦じゃないんだな。(爆)


2001年06月28日(木) 患者さん連れて他科受診

精神科総合病院(笑)であるZAZAの職場は、歯科はあるが眼科はない。
内科はあるが整形外科はない。「自分とこの患者を連れて他の病院を受診する」というのは、よくあることだ。

何で一緒に行くかというと、前の職場の場合は、病院から出て酒飲みたいなーという、誘惑に負けそうな人についてゆく事が多かった。自分で会計もできる人々だ。今回は、精神薄弱の人に付いて行った。彼の場合は、一人で行くとおそらく道に迷ってしまうし、タクシーも拾えないだろう、という感じなのだ。
彼は素直で明るくて、採血にも耐え、ニコニコしてバイバーイと、皆に手をふてZAZAと一緒に帰ってきた。外来の看護婦さんたちにも「ね、精薄の人はかわいいでしょ」などと、陰で言われていたようだし、好感度だね。

・・・そうじゃない所もある。(笑)露骨に「精神科が来たー」と、嫌がってるのがわかる病院もあるのだよ。そういう所は、「感じ悪いわあ、あそこ」と申し送られているのだ。

看護婦のAさんが、患者さん(車椅子)とケースワーカーと共に行った銀行は混んでいた。その患者さんは、人相が悪く、「今にも暴れそう」な見た感じなのだ。患者さんの通帳の手続きにいったのだが、待つのが嫌なAさんは、整理券を摂った直後窓口へ行き、銀行の姉ちゃんにこっそりと「すいません、あの方精神科の患者さんで、あんまりじっと待てないんです。いらいらすると、おもらししながら走り回るんです」・・・・と、言ったら待たずに済んだそうだ。
・・・・そりゃ反則だよAさん。(笑)しかし、「精神科だから」と、あちこちで患者さんが、差別されたりすると一番怒るのもAさんなのだ。









2001年06月27日(水) クーラーのスイッチを消してゆく悪魔

はう、もーすっかり夏なのだ。この湿度、この蒸し暑さ、たまらんぜ(笑)
北海道の一部や、高山地帯にお住まいの一部の方々は除外して、クーラーかけなきゃ仕事にならない時期になってきましたね。冷房にしなくても、除湿だけでもZAZAの職場の病棟詰所は、「そらもう爽やかさん」なのだ。

で、クーラーのスイッチを入れないと常に誰かが「暑い・・・いやもうほんと暑いわー」「ちょおおっとおー、暑すぎるわよう(怒)」などと、文句を言っても温度は下がらず、いたずらに不快指数だけが上昇する狭くて蒸し暑い嫌ーな詰所になってしまう。

若いメンバーだけで、仕事をしていれば爽やかな詰所を、地獄のどん底に突き落とす奴がいる。・・・それは、便所でウンコすりゃいいのにわざわざ詰所までやってきて「出る―――」とかいった挙句床を汚して帰るような、患者ではない。真の意味で地獄に職員を突き落としていく奴・・・
・・・それは、――――婦長だ。

「あら!寒いと思ったら24℃に設定して!」ぷちっ!と、消して行くのだ。
身体をつかう下っ端は暑いのだ。で、つける。
「あら、寒くない?あ、クーラー入ってる!身体に悪いのよ!」ぷちっ!
「婦長、看護部行ったから、つけよつけよ」と、つける。
も、クーラーの季節になったら毎日これ(笑)必ず消してゆくんだよ・・・
婦長にカーディガンをかつて渡したこともあるという、その時は「これは暑すぎる」といって、着なかったそうだ(笑)
婦長、寒いのはお歳だからだ。あきらめるがいい。


2001年06月26日(火) 宿題が終らない

宿題が終らないので、TV見ながらやっている(笑)。さっき、ごはんたべながら、ガチンコファイトクラブ犬留募者の顔見て噴出しそうになった。
すまん、どっからみても「悪そう」な集団だ。あまりに悪そうでうけてしまった。

宿題は、2週間もちびちびやっている。本当は、TVなんざ見ないで、集中してやれば3日くらいで終るんだろう・・・コンディションがよければの話だが。どれくらいコンディションが悪いかというと、眠くて疲れて、記憶が飛び飛びだー(泣き)こんなんで働いていていいのか?医療事故の原因になるのだけは避けたい。幸い、点滴したり投薬したりが少ない病棟の状態だから、事故にもなりようはないのだが・・・ときどき、とっても、不安・・・・・。

で、TVなんか見てるわけだ(笑)もうやけくそだが、提出期限前に1回先生にチェックしてもらって、お直ししてから出そうと思っているので、今週中には終らせるぜ!
そんなこんなで、インターネット時間が20時間コースに入っているのに今月はまだ11時間台なのだ。あー後4日で9時間も・・・みれないよ。

今日はニャンコ先生にあった。先生は窓の下を通りたそうにしていたので、少し窓を閉めたら、おとおりになられました。・・・・もう少し、なついてね。


2001年06月25日(月) 蒸し暑い・・・

ディカプリオが出てた映画で、なんか彼が登山家の役で、チベットで子供の頃のダライ・ラマと会う・・・というような話を映画館で相当前に見た。
で、たまたま本屋に行ったら「ダライ・ラマ自伝」てのがあって、買っちゃったのねえ。2日かけて読んだけど・・・なんだか超ブルーになってしまいましたよ・・・中国ってそういう国なのねえ・・・。人権があって、金さえあれば、ほぼなんでもできる、日本の国に生まれたありがたさをしみじみと感じました。日本に生まれてよかった・・・。「ダライ・ラマ自伝」読んでて苦しかったね。
ZAZA宅は、去年入居したときにエアコンつけていいよ、という話だったのだが、予算不足のため除湿機に頼っています。窓開けたら、もう今日は蒸し暑くて何ごと・・・という感じでした。
そう、今日はアフタヌーンの発売日(笑)無限の住人も待っていたけど勇午(交渉人の話さ)も、連載再開でちょっとどきどきしています。結構、アフタヌーンはZAZAのつぼを抑えたような、ラインナップなんだよなあ。
ま、これから何年買いつづける事になるのかしらねえ(笑)


2001年06月24日(日) 偽装精神障害者かい・・・・

はー、小学校乱入事件の宅間被告ですが、精神障害者を装っていた、ということで、よかったなあ・・・と、思います。入院患者さんの中には、精神科に入院している自分が外へ出ただけで、変な目でみられるとか、石投げられるかも・・・と思って、外へ行きたくない。と、言う人もいるんです。
院内の方はとりあえず、一件落着・・・・か。(笑)

1つ、こういう事件が起こると、被害者や、加害者の周りの人の心も深く傷つける事になるけど、全く無関係な遠くの人の心も傷つけるんだなーと、ZAZAは、初めて知った。
たとえば、猫にボウガンを撃って傷つけたような事件だと、そんなひどい奴はボウガンで撃たれてしまえ、などと、だいたいZAZAは怒っていましたね。筋弛緩剤を点滴した、看護士も、「言語同断の沙汰だが、もしかしてERマニアだったかもしれない・・・」と、ひとごとだった。この事件で、看護婦の信頼性がた落ち・・・までは、思わなかったなー。

今日の仕事は、スピーディーに展開して、残業15分でした。
ああ、よかった。


2001年06月23日(土) 疑え!

A君が(20代妻子持ち)B君(30代独身)にいっていた。「やっぱり社会人として、結婚して家庭を持つのが普通ですよー。そうじゃない人はやっぱりどうかしていますよー。」Bさんは人がよすぎて、チャンスを逃してるんですよー。などとフォローしていたが、そいつぁ痛いだろうフォローになってない。
看護士というのは、いい人も多いが、女社会のなかでちやほやされてバカになってゆく確率が高いような気がする。己を知らないバカを育ててしまうと、いちいち何かあるたびに、持ち上げないと動かないので厄介だ。(そーいう人はZAZAの詰所にはおらんが)
・・・・うちの婦長50過ぎても、独身なんだけど(笑)・・・・
それはさておき、そういう価値観の人が目の前にいるってのは、驚きであった。ZAZAのメインの交際範囲は「いかず後家シスターズ1部上場」と「行かず後家シスターズ2部リーグ(Mさん、Sさん君たちのことだよ:笑)」と勝手に名づけている一群の人々なのだ。1部上場の長女はひとりマンションを購入しZAZAに衝撃を与えた。「・・・テンパイっすか(笑)・・」
人それぞれの価値観はあるにせよ、ZAZAの親は特殊であったとおもう。母親の主義が「田嶋陽子」(TVタックルにでてくるあの人)だったのだ。初めてTVで田嶋先生を見たときは、表現はあのように過激ではないが、言ってる事は母と全く一緒なので、もしかして母と知り合いかとビビリました。
そう、母が私に与えた基本プログラムは「疑問を持て!」でした。税金が上がって公共工事するのは何故か、女ばかりが、どうして炊事洗濯育児をするのか、教育に対してもそう。もう少し能力のある人間だったら、その疑問を生かすことが出来たろうが、ZAZAとしては、なぜ一般通念と常に自分の感覚がずれているのだろうと、無用に葛藤が多くて困るよなー。ナチュラルで浮いちゃうんだけど(笑)ま、その経験を精神科に生かせればいいかあ(笑)


2001年06月22日(金) 愛される患者像(笑)

今日は売店に伝票持って、患者さんの煙草やジュースなんかを買いに行ってきました。で、その気配を察知したのか(笑)精神薄弱のA君という患者さんが、もう手を握って離れない。「売店行きたいのかい?」聞いてもまとまった返事は返ってこないのだが、ニコニコしてくっついてくる。
で、彼を連れて売店へ行き、週末のおやつやら何やらを山ほど買ってきました。伝票処理が終っても、A君、ジュースの棚の前にへばりついている。
買ってほしいんだろうなあ。聞いても、「あうー」ぐらいの返事しかできない。
おやつ食べた直後だったんだけど・・・ま、買ってあげました。といっても、自腹じゃなく、A君の病院の口座から引き落とされるのだから、あげましたってほどのことではないんだけど。
で、彼を連れて病棟にもどった一瞬、他患の視線が痛かったが無視した(笑)
おやつ直後だからねえ、「ほしい」ってきても「いまたべたっばっかりでしょ」なんていわれるのが普通だからねえ。・・・・しかし、これってえこひいきだよなあ(笑)
なんかしたいんだけど、上手く表現できない人には、看護婦は一生懸命耳をかたむけようとします。(ま、大概な)しかし、表現が過剰でうるさい奴には耳にふたをします。(こりゃあよくあることだな)
ZAZA的に看護婦に愛される患者像とは・・・全科共通的に
1看護婦さんの乳をもまない(同様に不必要に触らない・・・18ゲージの針で筋肉注射されてもZAZAは知らないよ)
2抱き起こしてもらって露骨に喜ばない(さわったというような話題で盛り上がらない、同様に若い子が来たと喜ばない(笑)・・結構聞こえてくるらしい)
3苦情はいっても嫌味はいわない(ちょっと難しいけどねー苦情なら改善するでしょうけど、嫌味だと恨まれるだけですね)

1,2は、マナーなんだが、そういうことすると・・・かなり嫌われるようです。3は、苦情にて気がつく事も多々あるだろうなあ。

ありがとうっていわれるのがいちばんうれしいねー。ZAZAは患者さんに、ご苦労様!とか、お疲れ様!とかどういたしましてとかいうことがおおいなあ。


2001年06月21日(木) タイムリーな話題

今日、昼休みに、去年の新卒の人と話をした。というか、向こうから振ってきたのだ。「やっぱり他の科を見てきてから、精神科へ来たほうがよかったのかな」というような話だ。

確かに、内科的なことなんか・・・ねえ。患者さんが風邪引いて、点滴とか、持病が悪化して点滴とか・・・。点滴もあんまりないよなあ。入退院もそんなにたくさんないし、月2回くらいの定期採血や、具合が悪いときに採血する程度だ。
他の科に行った同級生の話なんか聞くと、自分はこれでいいのかって思っちゃうんだろうなあ・・・と思う。それは、ZAZAも思うけど、ZAZAの能力的な限界から忙しいところは無理。患者さんに「早くしてねー」というのも、相当悩んでから言うほうだから、相手に合わせて待っちゃうのが基本だから沢山物事がある所へ行かないほうがいいだろう。と、半ばあきらめている。

ZAZA「でも、ここは人間関係がいいから、新卒でここきてから、よそ行ったら相当辛いと思うよ」「うーん。同級生の人もやっぱり何度辞めようかと思ったって言ってた。ここは全然思わない」・・・・だろうともよ・・・。
ZAZA「よそ行ってからまたここきたら超歓迎されると思うけど(笑)」
「またここの詰所じゃなくてよそに回されるかも」といって彼女は笑っていた。

やっぱり、いやすい詰所なんだなー。ZAZAも雰囲気悪くしないよう努力するよう。この世の終わりのような顔で出勤しないよう心がけるよ(笑)


2001年06月20日(水) いやすい詰所

困った事に、今の詰所はいやすい。仲がよいのだ。お昼休みに勉強しようと思うと(ZAZAはまだ勤労学生だからね)周りの話がおもしろすぎて、勉強が出来ない。やはり、精神科だからよそよりは、皆、自分のストレス管理に心がけているんだろうな―と、思う。

やっぱり、忙しすぎる病院というのはむき不向きがあるんだろうなー。と、思う。ZAZAがその昔、丁稚奉公していた某総合病院は、休憩室の雰囲気・・・悪かったよー。忙しいと、自分の仕事で精一杯で、人のミスに寛容になれる心の余裕がなくなる。悪口・陰口が多いんだよねえ。あんたら本気で怖かったぞ。

「そんな言い方しなくってもいいのに」とか「あいつほんと嫌いだよ」というのが、水面下では今の職場でもあるんだろうとは思うんだけど、全体が攻撃的な雰囲気になることはない。文句はあっても「まあ、しょうがないね」と、さらりとした感じだ。

いやすいよう皆がちょっとずつ、心を配っているんだろうな―と思う。
ありがたいことだ。
今日もペットの話題なんかで盛り上がっている。なんだか、みょーにおもしろかった。
(笑)

今日の一句
「今日こそは 勉強しようと思うけど やはりできない 昼休み」(笑)





2001年06月19日(火) EPLPに洗脳される

某氏より、名曲だから聞くように、といわれたRCサクセションの「EPLP」ほとんど3日おきにきいている。

「雨上がりの夜空に」という曲がある。
そのなかに

・・・ああ、雨上がりの夜空にー
光ってる、ジンライムみたいなーお月様ー

っていう個所があって、ジンライムが飲みたくなって、
ジンとライムジュースを買っちゃった。
で、大きい氷ができる製氷皿もかっちゃった。

飲んでるよー「EPLP」聞きながらー(笑)
窓開けて。

・・・・なんか、飲みたくなる曲なんだよねえ。


2001年06月18日(月) オラオラ歯科医(笑)

あー、今日もブルーな気持ちで働いている。世界中に夜明けが来てもZAZAには来ねえ。空は晴れていても、ZAZAの頭上30僂旅發気砲蓮⊂錣飽店の積乱雲が雷をならし、土砂降りの雨をふらせているのさ、Oh、Baby・・・てな感じですかね。

支店には・・・一応精神科総合病院なので(笑)、歯科があります。歯科には患者さんの付き添いで行く事が多いです。院内で迷ってしまう人や、歯科のドリル音を聞くと落ち着かなくなる人もいるからです。ZAZAもいやだな。歯科。

で、歯科の先生はあちこちの大学の歯学部からやってくるので、患者さんいわく腕のほうは玉石混交なんだそうです。今日の先生は・・・・。

「入れ歯のね、型とってね、仮歯あわせますからね、はいお口開けてねー(と、入れ歯を患者さんの口に入れつつ)オラオラ、ん?もちょっと口開かない?ほら、オラオラよいしょ、じゃ下もねーオラオラオラ、んー入ったよ、じゃ、ちょっとくちしめてみてー、あ・・・ちょーっと上の歯前に出すぎだな、口閉じにくいねーじゃ、はずすからね、はい、オラオラオラオラ、下とれたよ、今度上外すよーオラオラオラオラ、あ、かまないかまない口開けてね上外すからね、オラオラオラ、よいしょ、はいとれたよー、がんばったね」と、患者さんの後ろで「んー、もちょっと削るかね、」
と、入れ歯の歯形をけずるときも、そんなに力が要る作業とはおもえないのだが「オラオラ、オラオラ」と、ちょっと削る度に「オラオラ、オラオラ」の連続なのだ。は、腹いて―。(笑)

あ”―――っ突っ込みてー(笑)先生のオラオラを聞くたびに、「スタープラチナ!」とか「ストーンフリー!」とか「オラオラですか?」もう、突っ込みたくて苦しかったけど、我慢した(笑)(あっ、週間少年ジャンプのジョジョの奇妙な冒険を知らない人には苦しい展開だな・・・すまぬ)

万が一、オラオラ歯科医の存在を知っている方が、この文の存在を知っていても、本人には言わないようにネ。
――――今日は我慢したけど、今度あったら「ジョジョですか?」と、突っ込んであげるつもりだ。(笑)


2001年06月17日(日) 超ブルーモード 縛り(抑制)はいやだな

いやあもう、今日は人生ブルーですねえ。
こんなときは、早く学校卒業してお金をためて、他の学校行って資格とって転職しようとおもいますね。

やっぱりねえ・・年寄りを縛るのはねえ・・・心の底からいやなんだよねえ。
まあねえ・・・抑制(縛る事ね)しないと、夜中ベッドから落ちて骨折して年寄りだから骨がくっつかなくて、悲惨な事になるのはわかっている。

一時的に、自傷他害の恐れのある人なら、すばやく何の迷いもなく抑制できていた。しかし、支店に来てから、・・・(老人多いのさ)やっぱり嫌なんだろうねえ・・縛り方忘れるのよねえ・・・覚えているはずなのに(笑)あんなに何回もやったのに(笑)疲れているのは確かだけど、これは・・・「やりたくないから、ぱっとでてこない」と、見たよZAZA的に。
でもさ、薬物の離脱症状とかで、一時的なのはしょうがないと思う。本人もほぼ、自分で何やってるかわかんないから。

が、痴呆老人とかだと・・・死ぬまでずーっと(とほほ)じゃないですかあー。夜、自分の顔にハエとか蚊とか来ても追っ払えないんだよう。寝返りだって、手縛られているから、自分でたいしてうてない。自分や自分の身内がこのありさまだったら・・・つらいなー。嫌だなーと思う。

こんな事は、ZAZAがやる事ではない。仕事だからしょうがなくやっているのだ。うーむ、悩みながらやってる人のほうが、まだ、妙にしゃきしゃきとこなす人より、痛くなく、嫌じゃないようになってりゃいいな・・・、と、思っているから、やれているのだ。

安全確保、院内事故防止、そりゃそうだ、だけど、縛る以外に方法ないのかい?ええ?病院よう。ZAZAは、年寄り抑制するのは、感情的な部分で相当嫌だぞう。いや、ほんと。ブルーだな。



2001年06月16日(土) たまのお休み

今日は仕事はお休み。昼過ぎに起きて部屋を掃除して・・・なにしようかねー。買い物いこうか、映画行こうか、カラオケ行こうか・・・。
そーだ。
新ルートで海へ行こう。

バイパス通って海でボーっとすること1時間。

斜め後ろには外人らしき夫婦がデッキチェアーで、本読んだりしてくつろいでいました。かっこいー、そこだけコートダジュールだぜ。

ZAZAも海の音を聞いてぼーっと、くつろぐ。

・・・はまかぜで、しけっちゃいました。

そーいえば、某日記サイトで、小泉首相じつはおまえDr.マシリトだろ!と
突っ込んであるのを読んでから・・・TVみるたび
ぷ、マシリトが何いってんだようと、心のなかで突っ込んでしまいます。
(笑)
うまいよなー、マシリトだよ、たしかに・・・・。


2001年06月15日(金) ・・・交通事故現場を作ってしまった(2回目)

今日、同じ市内に住む婆のところへ、バイクで行った。
婆は、行くと「内孫はZAZAちゃん1人だからねえ」と、ニコニコしてくれる。
手ぶらで行くのもアレだから、花屋で白い菊の花束(2000円相当)を
買って、バイクの後ろにくくりつけていった。

婆のうちに到着すると・・・花束がない。
落としたのだ。
・・・・・。
ま、いいか。お菓子も、持ってきたから。

で、帰りとは違うルートを通って帰ってきた。
そーいえば、去年も1回花落としちゃったなー。

国道の端に落ちてる菊の花束・・・・・。

・・・・・・。
それって、死亡事故現場だよな・・・。ふつー。

・・・・・ま、いーや。

だめ?拾ってきたほういいかなー。



2001年06月14日(木) 宴会での救急車の呼び時について

友達が春に就職した。最近メールもらったがやはり大変らしい。仕事も。電話もくれたが、質問は決まって「・・・ねえ、酔っ払いって、どの辺で救急車よんだらいーの?」3回位訊かれた。多分、社員旅行の前にも確認が入るのではないかと思われる。・・・げろを吐くのはあたりまえ、裸踊りはあたりまえ、の激しい宴会らしいのだ。建築関係の会社なんだけど(笑)。
そんなときZAZAは、「意識不明まで飲む輩も、イッキさせる先輩も、死人がでなけりゃわからねえ!そんな奴らは皆死ぬが良いのだあ」などというが、それでは新人の立場として辛いらしい。「あー、意識なくなって、呼吸がおかしくなって、脈弱くなったら呼んだらいいよ」「意識ないってどれくらい?声かけたらあーとかうーとか言うんだけど、呼吸がおかしいって?脈が弱いって?どーいうことさ」うっ。そうきたか。
「・・・酒飲んで騒いでげろはいて、親睦が深まるとか、社内の人間関係が良くなるとか、宴会の効用なんて思い込みなんだよ、そんな人間関係に参加するくらいなら、とっとと家へ帰って寝たほうが・・・」「・・・ZAZAよう(怒)新人はお世辞言ったり、上司に酌したりよう、モー娘やんなきゃいけねんだよう、酔っ払ったバカの面倒見るふりして、ちょっとでも飲ませられないようにしないとヤバイんだってば」そーか・・・すまん、友よ。苦労してんだね。
あちこちのHPで調べた結果、救急車の呼び時は―――――
*自分一人で立てない *声かけたり叩いても反応が鈍い酔いつぶれたまま吐いている *飲み始めてから1時間で酔いつぶれている *つねっても反応なし *浅くて速い呼吸または深くてゆっくりとした呼吸をする *血圧が下がり脈がとりにくい *口から泡を吹く *体温が下がる
―――――だ、そうだ。詳しくは自分で調べて頂戴。

つーか、イッキ飲ませは殺人罪だじょ。友よ、そんな会社で大丈夫なのかあ?




2001年06月13日(水) 湿度が上がってまいりましたあねっ

はい、禁煙はまだ続いています。ってもういーか(笑)書かなくても。
だんだん湿度も上がって、気温も上がって(今日は寒かったけど)、梅雨っていうより、初夏への道を歩んでいるのよ、日本列島ー。
去年までは良かった。
初夏といえば、鳥は舞い、花は咲き乱れ、さわやかな風の向こうに夏の空を感じるー・・・みたいな。(笑)今年は、輝く夏の予感なんぞ全然しないわ、けっ。って感じ。もう、去年のいやーな思い出がフラッシュバックするんだよ。

解剖実習の見学。

某近所の医大へ、行きたくもないのに連れて行かれたのだ。
生きている人の腹の中を、手術で見るのはいい。夢に出ないから。でも、死体は嫌だ。夢に出る。(冷汗)
・・看護婦は希望者だけにしよう。解剖実習の見学。
人の腹の中は手術室で見よう!ピンクできれいだし。

おかげで、どんなに性格がアレな医者でも、一応これやってるんだから偉いよな。と、ZAZAの中で尊敬のランクが1つ上がりましたね。
うちの死んだじさまも、白菊会という、献体の会に入っていた。死に方が不審だったので(別に親戚でよってたかって殺したわけではない、肺がんだった)、病理解剖みたいのをしたらしく、学校にはご遺体は行かなかったのだ。
ちょっと、じさま行かなくて良かったかな・・・と、思った。ZAZAのような、素人スピリッツに溢れる学生の見るものじゃなかったねえ。

思い出す、あのつーんとした臭い。ぷちぷちと、筋肉についてる脂肪をとる、とんがったピンセットの音。紫色に変色した、皮つきの、ご遺体。天井からぶら下がってる、ふるーい・・・干物化して30年は経つような、ご遺体。・・・その某医大は、どちらかというと近所にあり、なんかの用事で前を通ると、すぐ思い出しちゃうんだなあ。見学を。献体は、志が高くないと出来ない。ご遺志を受け止められるほど、ZAZAは高い職業意識ってのがないんだな・・・去年もないけど、今年もないよ。へへーんだ。どよーん。

・・・爽やかな初夏を返してくれ。


2001年06月12日(火) 小学校乱入事件に思う事

はー。禁煙はつづいていますよ。今日も職場で話題になったのは、やはり小学校乱入事件の事です。
・・・・ZAZA思うに、精神病を持つ人への偏見が増えちゃうと困るが、やっぱり・・・重大な犯罪を起こす人はそれなりの病院か施設へ入っていたほうがいいような気がする。それは・・うん。地域でも家族でも支えきれないレベルの人というのは、やっぱり存在する事は確かだから。
ただそれは、ごくごく一部で、援助交際して中学生買っちゃうような人ばかりが、裁判所に勤めていることが多いか?というと、決してそうではないだろうというのに似ている。(笑)
ずーっとはいってな、とはいわない。
出たり入ったりしながら、学んでいく事もできるはず。
病気だったり、前科があっても、本人にその気があれば、社会で何とかやっていく事はできるはず。はずだなー・・・はず。

周囲の協力やフォローする制度があんまりないんでしょうね。
職親制度・・・は違うか(笑)
個を尊重するあまり、個を疎外する世の中の流れになってるんでしょうかねえ。

・・・・・そーでもないか?


2001年06月11日(月) 禁煙続行中・・・しかしまだ迷いが・・・

というわけで、禁煙もだいぶ続いています。なんというか、またしばらくすわないと思うと、ちょっとさびしい感じがしますね。ま、とりあえずは止められました。2度と吸わないという、積極的な禁煙じゃなく、またボーナス時期に吸っちゃうかもなあーという、消極的な禁煙ですね。吸うのが面倒(笑)、無気力禁煙。
今日学校から帰ってきたらちょっとだけ、ぺルソナ2「罪」を進めました。
このゲームのいいところは、敵の悪魔の皆さんがたと交渉して、こずかいやら、アイテムを巻き上げるところだなー。ゲームのなかで「1280円やろう」と悪魔にいわれて、もらって喜んでいる自分が情けないです。

そーいえば・・・。ZAZAがPCをほしいと思った原因もゲームでした。
看護学校へ進学した原因もゲームでした。思い出したので書いとこう。

そう、PCさえあればCGがかける。尊敬する(笑)ファイナルファンタジー
困離薀好肇椒后ΑΑΕ吋侫様の美麗なCGができるんじゃあ。だったらほしい。PCを作るとき師匠に「インターネットの機能はいらない、しないから」
(モデムカードいらないよ)などといいはなったのだ。本気でつながないつもりだったが、説得された。(笑)
・・・人のいうことはきかなきゃだめだね。美麗なCG?描けません。
進学の原因は、やはり女神転生シリーズ(ペルソナかな)をやっていて・・・。なんか、いろいろとノートつけてやってたの。攻略本見ないで、アイテムとか、出来事とか武器の強さとか、いちいち書いてた。
ある日、ふと思う。
「・・・・この、エネルギーを勉強に向けたら進学できるんじゃないのか・・・」

今のZAZAがあるのは、みんなゲームのおかげです。
・・・・そーでもないか。(笑)


2001年06月10日(日) 禁煙5日目・・・もはやどうでもよく・・・

禁煙始めて5日目に到達しました。はっきりいうと、前回のあの苦しみは何だったんでしょう。1mgのタバコだったら(笑)なんか、やめられますねー。
そうだ次は冬のボーナス時に吸おう(笑)

はー。職場でも話題になりましたが、小学校に乱入して無差別殺人をした人の話です。まあ、「精神科の患者」に対する偏見が増えなきゃいいな。といったところです。
あと、そういう事件が起こると、入院してる患者さん自身も俺そういうふうにみられるのかなー外行きたくないなと、どんよりしている人もいますね。・・・・あんずるな。君とそいつは違うんだ。あれは、入院歴のある犯罪者だ。(犯罪者差別か?)君は自分がいらいらするからって、他の人に薬もったりしないだろ?自分の不愉快を他人のせいにしてけんか売ったりしないだろ?けんかする前に、落ち込んじゃうだろー?・・・・て、いってあげれば良かったかな?

やっとファイナルファンタジー修終った。夜学ってほんとに時間がないね。
ゲーム終るのも1年がかりか。とほほ。女神転生ペルソナ「罪」の後半が残っているので、1日20分でいいから進めようと思います。「罪」のつぎは「罰」もあるんです。しかし、もうファイナルファンタジー召陵縮鵑始まっている・・・。
あー天の声がきこえるー「ゲームなんぞせずに、勉強しなさい」・・・正論だな。天の声。


2001年06月09日(土) 禁煙さらに続行中

と、さほどいらいらせずに72時間を経過しつつあります。なんだ・・・やめれるじゃないか(笑)
肺に意識を集中すると、ニコチンやタールが血中に出てくるようなきがするのは、気のせいか。

今日は天気がいいから、近所をちょっとバイクで走ってみた。高台の空き地には、片目がつぶれて、羽がぼろぼろな鴉がじっと1箇所にとどまり死を待っていた。
あまりに、ぼろぼろなので、最初は鴉に見えなかった。目の周りは腐りかけ羽根がぬけている。足元には糞のあとがある。やはり、しばらくまえからずっとそこにいたのだろう。そして、またZAZAがここへ来るまでにはきっと死んでいるんだろう。
人間の怒りや希望や悲しみや喜び、欲望なんかをごった煮にしているこの街を見下ろしながら死んでいくんだろう。と、死にかけの鴉見ただけで、すっかりブルー。

そーいえば、小学校に乱入した、親いわく「わがまま病」の人がいましたが、
ZAZA思うにむかーしから入院している患者さんより(30年も40年も入ってるんだよ、とほほ)、比較的新しい患者さんの中に「そういうものの受け取り方しかできないと、外ではいやな事ばっかりだろうな」出ないほうがいいよ・・。と、思ってしまう人も、多い事は事実だなー。わかりやすいタイプだと・・・ストーカー君なんかね。
・・・事件起こして病院につながる人はまだいいのかな。触法患者専門の施設がないとかTVでいってたけど、本店は最初の頃そんなような人がいて、お勤めに行くまでの間病院にいる・・・てやつですね。雰囲気悪かったなあ。
背中向けられない感じだったな。向けなかったけど(笑)

ZIMAは、ちゃんとレモンいれてのむと美味しいね。


2001年06月08日(金) 禁煙3日目(48時間ぐらい経過)

というわけで、ZAZA禁煙、48時間ほど経過しつつあります。
やっぱり、1mgのタバコではニコチンよりも、タバコを巻いてる紙の味がするようなきがしていた。あんまりニコチン依存は強く形成されなかったようだ。・・・・なんか、ちょっとすいたいなーとは思うけど「渇望」レベルまではいきませんね。自動販売機の前も通れたし。くどいようだが前回止めたときは「吸わせろーぐおー」だったから。うおーいらいらするー!精神薬飲んだほうがいいのか?それとも、保護室レンタルか?ぐらいは思った。
そんなに苦労したのにまたなんで吸い始めたんだい?(笑)て、感じだが、のど素過ぎれば熱さを忘れるのが、科学物質に依存する人間の性なのさ。
こうゆうものは「やめた」がいいんだよね。「止める」じゃなく。

あとは、ニコチンやアルコールや(笑)メタンフェミンとか大麻とか怪しいきのこに頼らず、ハッピーになる脳内物質を自前で分泌する修行を積むしかない。極限状態でなくても、ハッピー物質が出るときはあるはず(笑)。
いつ?うん、きっと良い事して人に感謝されたときとかでるんだよ。きっと。
そーでもないか?
いま、すすめられて、RCサクセションのEPLPをきいてるんだけど・・・
ちょっとハッピー物質が出たような気がした。


2001年06月07日(木) 禁煙2日目やはり吸いたいが自制内(笑)

あー日にち的には2日目なんだけど、最後のタバコから24時間まだたっていない。とりあえず、朝すいたいというのは我慢した。前回は、そうとういらいらしたけれど、今回はまだそれほどではない。吸いたくなったら、今晩は「ビール飲んで寝ちゃえ!」と、思っています。やっぱり、ごみの日じゃないけど、吸殻全部捨てて正解だねー。吸った奴から、リカバリーしちゃうからねー。(笑)
[25時間経過]
いやー、さっき吸いたくて、窓の下を探してしまった。しかし、ないんだな。
で、ちょっとあきらめる。吸いたいけど止めようと思う。自動販売機まで買いに良く気力は・・・前に止めたときはあったけど、今回はない。
いやー、普段から矛盾した生活をしているせいだろうか(笑)、吸いたいと気持ちとやめたという気持ちがぶつかって「ぐおー」な状態にはならない。
「すいたいなあ」ああそうだね。「やっぱやめたいね」うん、そうしなよ。・・・ってかんじ(笑)前はね。ぐおおお!ニコチンよこせー。退薬症状っつーか禁断症状っぽかったな。今回もそうなるのかなー(笑)
ニコチンって、身体依存性より、精神依存性のほうがはるかに高いそうだ。1mgのタバコでどれくらいはまっちゃったか、気になるなあ。前?前は7mgのを半年かけて3mg、1mg、と落としていった。3から1に減らしたときが辛かったなあ。今?実は1でも酸欠になった(笑)ぐらっときたねえ。


2001年06月06日(水) 禁煙開始(笑)

で、まあ、タバコをすってても、表面上の解決にしかならないので、禁煙・・・つーか断煙(断酒みたい)をはじめました。いつから?えー21時30分から。まあねえ。やめるとすわなくていいからね。ライター探さなくて良い。人間がタバコくさくなくなる。毎日280円払って、そん中から税金を余分に納めなくても良い。
というか、毎日すってたら、破産するのが勤労学生の身の上なのだな。食費がなくなる。・・・あったかくなってきたからビールも飲みたいし。ご飯も美味しく食べられる。飛行機で辛い思いをしなくて良い。空港で喫煙コーナーをさがさなくていい。肺がんになるリスクが下がる。風邪引いたあといつまでも痰が続くことがない。4階まで一気に上がっても、死ぬ思いはしない。
歯ブラシをくわえて「おえー」とならない。(笑)ま、普通だな。
タバコすってても運動はできるけどね。さーて、いつまでつづくかなー。


2001年06月05日(火) やっぱり・・・

入浴介助の話です。やっぱり週1回じゃあ、2度洗いしても、患者さんの頭が納得のいくほどきれいにはなりませんでした。・・・きっと病院は入浴ってサービスのうちには入っていないんだろうなあ。まあ、手術後の患者さんたちが沢山いる病院よりは、あきらかに活動量は多いと思うんだけどねえ。
入浴そのものよりも、その前後のほうが大変だったりするしね。ここは。
入る入らないでもめるから(笑)今日は男性入浴日だというのに、服を脱ぎだすばあちゃんとか、入らないったら入らないと・・・・ずーっと入らない人とか。2週間入らないとか、3週間入らないとか、本人はいいかもしらんけど、嫌だよなあ―――。周りの人としては。(笑)
入りたくたって、入れない人もいるのにねえ。

どうでもいいんですが、最近「エレファント・カシマシ」のライブを見てきました。やっぱり、宮本浩次は、TVでみたとおりの、脈絡と落ちのないトークをお客さんにかましていました。なんか喋った後で「そーでもないか?」というのがマイブームになりそうです。踊り・・・つーか振り付けはなんともいえない味のある動きでした。いや、一応ファンとしては、こーゆーときはなかなか良いから一回行って見るといいよ、とかいうべきなんだろうな。(笑)

宮本先生のギターはやっぱり上手いなあ。ただ、なんか弾き方が微妙な円運動をしているようで、ちょっとおもしろかったなあ。100年くらいギター(正しくはベース)からはなれていたけど、スコア買ってこようかなと思いました。
・・・自宅でエレカシをベースで弾き語る・・・結構、近所迷惑な趣味かも・・・そーでもないか?


2001年06月04日(月) 窓を開けてタバコを吸う

今日、帰ってきてから窓を開けてタバコを吸っていたら、「ニャンコ先生」がきた。塀の上からまたZAZAの顔を5分ほど眺めていってしまいました。
せっかく2−3年止めていたのに、喫煙再開でもったいない(笑)ので、今週中に中止する予定です。窓を開けてすうのは、壁紙が汚れる、部屋及び服なんかがいぶされてしまう、あと、自分の良心から隠れる(笑)ためです。
やっぱり、口がまずい。
やめたときは、3日目がいらいらして辛かったなあ。
・・・止めた理由は、250円から280円に値上がりしたから。
1日1箱は軽く行っていたので、常に10個づつ買っていた。
ライターは売るほどあった。
今回すい始めた理由は「なんとなく」「いらいらして」
・・・なのだが、今の勤労学生環境でストレスがたまったせいだと思う。
がっ!、正直な所、すったところで、今の状況も変わらないし、日々げんなりして過ごしているもの変わらないので、今週で中止しようか、と、思っています。・・・また、止めるときにいらいらするんだろうなあ。とほほ。
でも、それは多分表面上のいらいらで、本体は、喫煙よりもより深いところにげんなりのもとがあるから、それはそれでもうどうしようもないのよう、はーん。
ま、人生楽しく生きなきゃ損だと思うんだけど、どうもどんよりへ進む道を選んでいるような気がする。(笑)
ま、つっぱしるぜ。明後日の方向へ(笑)


2001年06月03日(日) 病院のお風呂について

えー実は今日で3日頭を洗っていません。それもこれも、夜学の学生に宿題を出す先生が悪いです。ま、宿題の資料をみてて(戦前の看護婦さんの写真)・・・うおー、かわいー服・・・これはイラストを描かねば!っなどと煩悩した結果の事だからしょうがないです。今日という今日は風呂に入ります。・・・それにしても、シャワーで頭洗うより、洗面器に頭を突っ込んで洗うと3日目でも痒くないですね(笑)これは・・発見だ。

さて、幽霊やらたたりの怖い人は病院には入院しないほうがいいでしょう。
病院というのは人が死ぬ場所です。トイレでも、窓の下でも、風呂場でも、必ず誰かがそこでしんでいます。(←ちょっとおおげさ)
ZAZAは怖いほうなので、入院だけは死んでも嫌だと思っています。(笑)以前某老人保健施設に勤めていたときに、入所者様のお風呂は、介助浴が週2回、自由入浴が週3回、お金持ちで(笑)心身しっかりしている人は個人浴室でいつでもOK、という恵まれた環境でした。・・・まあ、だから、よそもそうだと思っていた。
が、・・・病院て、介助浴って、週1回だったのよ。びっくりー。
(精神科だからか?)まあ、本店では自分で入れる人は週3回、介助入浴は・・週1回。支店もそうだ。週1回・・・風呂嫌いならともかく、ZAZAはいやだな、週1回の風呂は。洗うほうの感想、やらないよりはましだが、あまりきれいにならない。
入る方はどうだろう・・。やっぱり嫌だと思うよ。週1じゃあねえ。せめて2回だよね。


2001年06月02日(土) 失神の思いで(笑)

昨日に引き続き、風邪を引いています。ほんとーに、朝夕は寒く昼は暑い。その上最近湿度も上がってきたような気がする。病棟は蒸し暑い。しかし、窓を開けた瞬間年寄りたちが「寒い」・・・寒くはないはずだ。これは寒いような気がするだけだ。ナイチンゲールの「看護覚え書」は、ともかく窓開けろ窓開けろばっかり書いてあったぞ。と、強行に窓を開け詰所へ戻ってさあ記録書いちゃろ・・・と、思ったら、じさまが「看護婦さーん窓閉めて」と、やってきか、・・・わかったよ。しめるよ。閉めて、皆で汚い空気すって、風邪を蔓延させて、病院を儲からせるがいいのさー。

この季節になると、準看の時に丁稚奉公していた、某総合病院ので事を思い出す。そのころ、ZAZAは手術室&中央材料室で、洗物や(ピンセットとかね)手術の手伝いをやっていた。・・・夏は、暑かった。私が辞めた次の年から立て直した超おんぼろ病院であった。手術用のコットンのちょっと厚手の白衣の上に、手術用の予防衣(よくTVでみるあれのコットンの貧乏くさいやつ)をきて、帽子かぶって、マスクして、手袋はいて・・・。婦人科の手術に参加していた。膣式だったので先生は椅子に座っていたが、丁稚のZAZAは立っていた。ライトが2つ、術野を明るく照らしていた。暑い。ふらっとした。と、視界が急に狭くなる。先生がZAZAのほうを見て「あー大変だー。医者呼んでこーい。ここ病院だー」と、目が笑っている。(せめて、大丈夫かといってくれえ)と、ブラックアウト。次に目が醒めたときは休憩室で、手首から点滴が入ってて時間は20分ほど経過していた。次の日、先輩から機械室のクーラーのスイッチの場所を教わったのだ。

が、悲劇は次の年繰り返される。新人がやはり手術中に倒れたのだ。そして、その日を境に手術室にクーラーが入るようになった。(もしかして・・・毎年誰かが倒れてからクーラー入れてる・・・?)相当ぼろかったので、可能性は大きい。
が、その疑問を解明する前にZAZAはやめてしまったのが心残りだ。


2001年06月01日(金) 強力ミノファーゲンCの味

と、いうわけで、昨日に引き続き今日も風邪を引いています。
あー調子が悪い。昼食介助の途中でトイレに行って吐いてしまいました。
・・・しかし、自分の昼食時には復活。全量摂取です。(笑)
ああ、食べ物の味がわからなくてつまらないですねえ。

本店にいたとき、やはりこんなふうに味がわからなくなったときがあります。
たまたま、開けたものの倒して不潔にしてしまった強ミノC(肝臓にいい薬)のアンプルを前に・・・。
ZAZAは「ね、これ飲んでみてもいい?」婦長がいない隙におばはんなーすに聞く。「いいけど・・・のんできくかねー」「いや、ここに牛乳ストローが(笑)味見してみたいの」と、ZAZAは皆さんの前で味見をしました。
・・・味覚がなくてよかった・・・にがまずく舌に渋かったです。はっきりいってまずい。でも、のめます。それを見ていた看護士君が「おいしいですか?それ」ときく。「あー、のめなくはないよ」そして彼はそれを飲んで噴出しました。「げーおえーまずうううっ」と、流しで口をすすいでいました。げへへへ。そんな彼に「あ、そうだ、ZAZA風邪だからあんまりあじわからなかったんだ。ごめんね」などと明るいフォローを投げかけてあげましたとさ。風邪引きじゃない奴にはさーぞかしまずかったでございましょう(笑)
血管に味覚がなくてよかった。こんなまずいもの毎日味わってたら死んでしまう。
そんな思い出のある強力ミノファーゲンCですが。
風邪のときに静脈注射したり、点滴に入ってると効くーってかんじがするんですよねー。


zaza9013

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