くもりときどき、はれ。
そら



 人が欲するもの

物事は、先に進んでいて
私だけの物事が進んでいるわけでもなく
私の周りもグングンと進んでいる。

だから、焦って、私も進まなければと
いつもいつもマイペースが
スピードペースになっている。

私は明日から新しい生活となり
皆そのような生活を送り、進んでいて
自分もその中にいるのに安心が出来ない。

何もかもを手に入れようとするからではないかと思う。



私の高校時代からの幸福な友達は
私の携帯が着信拒否になっていることに気づき
実家に電話をかけてきたが、私はたまたま県外にいたため
出ないで済んだ。

彼氏と遠距離になったので暇になったんだと思う。
いつもいつもずっと前から彼氏と遠距離になったら
アドバイスしてねと言ってた。

別にすることなんかないと思うんだけど。

そんなのろけ愚痴など聞きたくないんだけどなぁ。

ともかくもう金輪際連絡とるつもりはないので
彼女自身、それがなんであるのか
理解はしないでいいので、
もうあんな自慢話とブリッコにつきあうことが
もういやなんだよね。

結婚結婚、素敵な結婚、皆に祝われる結婚…
子供、家庭、幸せな図、総てが綺麗に虹色に彩られた世界に
自分が居ることを想像しながら、先に結婚して家庭持ってって
そればかりで、憧ればかりで

ママゴトみたいで、呆れてきた。

友達の親友も知ってるため、
その子の愚痴まで聞かされて…
結局私ってそういう性分になっちゃう。

だからもう、いい。
世界を少しでも楽な方に変えたいの。

だからバイバイ。

自分が不幸な方向に進む人とは関わらないことにする。

とはいえ、いまだ本部長とも関わってて、
変わらず、深夜1時半とか朝型の自由な時間帯に
迷惑顧みず電話をお構いなしにかけてくる。

誰にも私ってそういうことされて、利用されて捨てられるんだね。

ヒロアキもよね?


ヒロアキいつも思ってるのよ

誰よりもこれから不幸になってねって
幸せにならないでねって

やっぱり許せないの。

私だけが苦しんでいるのは。

でないと殺すんだから。

そして自分も死ぬわ。


そうしないために勝つために
幸福を手に入れるために

死に物狂いで焦って、働いている…

幸福を手に入れるためだけに。



欲してる人にはこないのかしらね…



2004年03月31日(水)



 習いたいと思った。

いい人って早く亡くなってしまうのだろうか?
本当にいい人って…

どうしてヒロアキは生きているの?
ひどいことした人は生きていていいの?

どうして?


昨年なくなった友達のお母さんから
お便りといろんなものを頂いて…
自分の至らなさを感じ、
自分がいきていない方のが良かったと思うこともあり
なぜ彼が死んでしまい、
私が生きているのかということを思う。

悪い人間ばかりが前の職場にはいました。
けれども生きている人間とは業があって
それを成す為に生きているのかな。


生きることは修行なのかな?


彼の事を思い出して
私自身…自分を成長させたいと思った。


彼に恥じない生き方をして、
ちゃんと生きて生きたいと想いました。


嫌な事があった時、彼の事を思い出そう。

あの人はその為に生きていた。

生きている人というのは
残る人間のために生きている。

私が死ぬまで彼は生きていく。


良い人間に近づけるように、頑張る。

2004年03月30日(火)



 いっぽいっぽ

疲れ果てた身体と心
愚痴を祖父母にいい、彼らはちゃんときいてくれる。
有難い家族だと思う。

自分の言いたい事を言え、
理解してくれる家族だと思う。

最近、その祖父母たちに育てられたことに
感謝し、祖父母達に何かあったら
私も助けていこうと想い始めている。

その為に力をつけ、
生きていく強さを見につけなければいけない。

頼ってばかりいて、ごめんなさい。


まだヒロアキのこと、恨んでいます。


恨んでいるより幸福へ進むことを
愛してくれている人は望むでしょう。


けれども


ヒロアキのしたことからの呪縛は溶けない。


あの人が最悪の事態に苦しんでくれるのならば
別なのだが…ならないから憎らしいの。


でも私は彼より幸福になる。
その為に今苦労をする決意をし
祖父母達家族を守れる力を持てる人間になろうと想い始めた。

寂しい老後にはさせたくないし
愛情をくれ、育ててくれたことにも感謝して
生きていける人間になりたいと想い始めた。

いっぽいっぽ成長したい。

感謝の気持ちを日常持てる人間になりたい。

生きることの喜びを感じて生きていける人間になりたい。


いっぽいっぽ


生きていける人間になりたい。


明日のために。

2004年03月28日(日)



 難しいね。

どこにいっても、同じようなことになるのだろうか?

耐えて耐えて、その先に、何が在る?
耐えて耐えて、この先が、どこにゆく?

悔しいと思うことが多く
哀しいと思うことが多く

自分が弱い人間で、非力であることを感じ
私は私以外の人間には到底なれないことを
思い知らされるのだ。


逃げてはいけないんだって
逃げたらいけないんだ。

このレールの上を走るしかない。


そこまで真剣に考えなくてもいいのかもしれないけど…


非力な自分から逃げてはいけない。

立ち向かい、風に当たっても
負けない人で在りたい。

難しいね。



2004年03月27日(土)



 奮闘

新しい仕事を覚えるということは、
教える人にもよるなぁと実感する。

結局、12時間以上もやり…
前と変わらぬ勤務時間だなぁと思うが仕方がない。

精神的にも身体も
高速含め4時間かかる長距離を往復して
親戚の家に泊めて貰って勉強をしている1週間だった。
2度家に帰り、また来週2日いく予定であり、
4月1日からは新しい仕事場で働く予定日であり、
なんだかそれそっちのけでパソコンいじりをして
こっちの家でも出来る仕事を覚えようと必死で…
でもそれもこれもお金のため。
自分のスキルのため。

総て自分のためだと思って、生きて、やってく。

死のうと思う時もあるけど
毎日それなり自分で考えて一生懸命
生きるためにやってみないでどうする?と
生きている時間を無駄にしないように
稼げるだけやれるようにと
なんだかとても必死なのだ。

将来の未来像を浮かべながら…

2004年03月26日(金)



 未来予想、不可能。

新しくもうひとつ仕事をすることになり、
それで家族で出かけて、仕事を覚えてきた。
明日もそうして出かけることになり、忙しい。
気もつかうので疲れてしまう。

まぁ、親戚の仕事で、結構それでも厳しく大変そうだけど。
パソコンを使う仕事だし、家で出来るのでいいかなと…。

ともかく、やるしかない。

自分の財産は自分でしか作り上げることは出来ない。
知識も自分自身で積み上げるしかない。

それが自分を育ててゆくものだがなかなか人は出来ないでいる。

眠い、身体も辛い、結構精神的にもくる…

仕事は甘くない。わかってるんだけどね。



私はこれからどうなるのだろう??


ホントに…



2004年03月24日(水)



 ひっぱたきたかった。

言われてなんだかわかった。

「自分らがヒーロー・ヒロインなんじゃないか」


あたかも彼がそうであるという風にみせていたが

実は自分達がそうではないかという本部長。

あぁ、なるほど…


あの人はそう言いながら、自分だけ
美味しいところをもっていっている。


だから、本部長は

「お前が報われない」


婚姻届の保証人になりながら
結婚祝いパーティーには出ないそうだ。



それが彼への「仕返し」


といって


「お前は傷になるからそんなことはするな、
 俺がやるからな」

といってくれた。




2004年03月21日(日)



 聞くことを迷っていた。

明日の夜本部長に会い、ヒロアキの真相を聞くこと
私の話をしてどうだったのかということを聞くこと
それを望んだけれど

今の私は、次のステップにいく為に力を
残しておかなければならないし、
あの人のことをやっと忘れてきてたから
今の自分の生活を一生懸命生きようとしてたから

だから

今本部長と会って話を聞いて
自分の気持ちを蒸し返すようなことをしたくないと
思うようになってきた。

落ち着いてきた。やっと最近。


今度会うのだ、話すのだ、聞くのだ、余計なことまで。


そう思えばなんだかまた思い出し、
恨みが自分の中からまた湧いてくる。

それが怖い。

聞いてもそれがまた復活しないという自信が
私に持てるか何かわかんないまま
恐らく明日の夜に本部長に会うのだろう。

けれども多分害になることに蓋をして
本部長は話をするんだろうなと思った。

今までと同じく。


もうそれにも疲れました。


ヒロアキ憎い。
あなたが憎い。

「他罰的ねあなたはいつも」
そういう高校時代の先生。

私はそうは思っちゃいないわ。

違う。

でも、今せっかく生き直してるのに
また舞い戻りたくない。

だから、会うべきか、きくべきか悩んだ。


でも、これから引きずり、また来月に話を聞くとしたら?
それとも聞かないままだったら?

そう考えると…

今聞いた方がいいと思った。

消化出きる時間があるから。


最後の我慢をして、聞こう。

そして断ち切るつもりです。

胸の奥が痛む。

このことをヒロアキはわかんないままで
あの人と結婚したんでしょうね…。

私の幸福は、ヒロアキと結婚しなかったことだ
そういえる日まで、生き抜きたい。

勝者のまま死にたいから
こうして懸命に苦しいことも耐えて
生きていこうとしてるんだと思う。

扉が開くように明日は来るから、
これまでのことがどんな苦痛であっても
未来に希望が持てるのかもしれない。

大丈夫、多分大丈夫。

また聞いて落ち込んだとしても
痛んだ胸も自分自身で治癒することが出来るはず。

明日は頑張って、本部長に付き合おう。



2004年03月20日(土)



 私だけじゃなく

いつの誕生日、笑ってるかな?
いつの誕生日、子の背中おっかけて、苦笑した私が居るだろか?

望む日を手に入れるために、日々は在る。

恨んでも憎んでも
自分がどこから始まっているかと解っても

その、望む日の為に、今日は在るのね。


一日一日を、どうかどうか…


前に進めますように。


いつか与えられたゼンマイが止まってしまうまで。

ゼンマイの道を、精一杯、生きてこう。


いつもいつも、私はそう想いながら
人間のダメさに、自分自身のダメさに
失望したり、希望を持ち続けたりしながら生きていく。


生きる希望を、なくしたくない。


なくしたくない、


そう思って生きてる人も居る。

この空の下にきっと居る。


そうして生きようとしている、人は…


2004年03月19日(金)



 生きる、邁進。

名のある大手に入社することが
人の目の色を変える。

人とは、皆そうなのだな。


だけど、それでも中に人間性というものもみている。


社長であっても
玉の輿のっても

世間体いいとしてもね。


私自身を認め、
私自身をきちんと確立させて
その道をまい進することが
一番の幸福なのかもしれない。


人と比べてて、幸せになれない。


「疲れた」といわせる女である自分がいけませんか。


傷を作るとわかっていて、
自分の悩みや愚痴を言ってしまう人も居る。

そうして傷を作るんだけど…

でも、周りにyesしか言わない人置いてても
成長なんかしないんだよね。

邁進しよう。

お金の為に、働こう。
そういう割り切り方で働く場もあるということも
自分に叩き込もう。

生きるため。




2004年03月18日(木)



 自信。

就職が決まった。
ともかくよかった。

月・火で受けた職場の両方のに採用された。

でも、もとより興味があった介護職にも採用されたが
雇用や勤務状態が良い所に決めようと思う。
自分が習い事が出来るように。
きちんと休めるように。

せっかく自分のような人間を雇ってくれたのだから
一生懸命働こうと思う。

そして、私は、今まで言われてきたような
他の職場のが酷いという風なのばかりではない
今までよりもいい場所であるということを
この目で証明したいと思う。

確かに自分達で作っていく仕事ではないけれど
言われたことをこなす仕事かもしれないけれど

でも・・・


今までの働き方よりはいいと信じたい。


間違っていたらそれはそれでいいと思う。

解ってまた直せばいいんだから。


やっと、自分を取り戻し、立ち直ってきた。


波がありながら、生きていくのが人間の人道である。


2004年03月17日(水)



 今度の扉

失踪を以前の職場でしたKさんと会った。
彼は昨日、職場から解雇をされたそうだ。
理由は、腰が悪いということを隠していたからだということ。

そんなの、他の人はどうなるの?
子宮筋腫隠してて、人が変わってくれるからって
休んでいた人と、
腰が痛いから休ませてくれというのに
丸一日働かせて、それで心配してたじゃないの。

なのに今更どういうこと?


納得がいかなかった。


彼は確かに失踪してダメだとは思った。
でも、切ることはないだろう?
きちんと働いてきたのに、切るなら失踪した時点だろう?
無断欠勤を理由にできただろう?


そう、なんでこうなったのかはわかりきったこと。


私がやめて所長は前所長に頼らざるを得なくなった。
だから、言うなりになったのだ。

怠けた人間だけ囲えばいい。
それだけ自分に返るのだから。


やはりおかしい人たちです。


それに、人を化かしあいしながら仕事しているといえば
社会なんてもっと酷い、こんなものではないと本部長は言う。

ヒロアキあなたもそうなんですね。

だけど、私はそうでない所もあると思う。
酷すぎる所しか出会えない職場だからなんじゃないだろうか?
それだけ質が悪いって事じゃないの?
それは自分にもいえるんだろうが。

やろうと掲げた民主主義という名の下の職場の世界は
資本主義に巻き込まれ、本物の民主主義をやろうとしている人間が
切られるのではないだろうかと私には思えてならない。

何が正しいか。

世の中他も同じであるのか
身をもってこれから私は試すよ。

違うと信じたい。

内定が決まったので、私はそこで働くことにした。

そこがどういう所か前とどうかを見ようと思う。

多分こんなに酷いものではないと思う。
今までの対応見ていて、違うと思う。

間違ってたら私がただのバカなのだろう。

2004年03月16日(火)



 日進月歩。

少しずつ、私は私を取り戻し始めている。
いろんなものをみてもすぐには思い出さなくなってきた。
あたかももう、普通の自分に見えるだろう。

そして、人の支えになれる人間になろうとしている。

日々・・・

日々・・・


好きな人だけ支えたいだけではなく
友達も支えられる人間になろう。

自分のいけない部分は直していくつもり。
努力を、これからしていくつもり。

それが今までのことから学んだこと。


今までの仕事も中にいてわかんなかったけど
いろんなことが身についていた。

無駄なことなど、何も無かったのだろう。

だけど、面接を受けていくということが
私にとって社会勉強になっている。
これが社会というものか、
様々な職場というものかという勉強になってる。

明日も面接。

今日の面接は誉められて、嬉しかった。

福祉の仕事に就きたいから、仕事辞めたけど
でも、ここもいいかもしれない。
福祉関係ではないんだけど。

受かるか何かわかんないけれど…

働けるだけでいい。
だけどその中で自分の身につくことをしていきたい。


今はそれでいい。


ヒロアキは夏にはここから居なくなるんだから。

その頃には、きっと私の道も開いているでしょう。

きっと。




2004年03月15日(月)



 挫けると

人生に疲れてしまうのは、弱さだ。


自分に負けているだけなのだ。


人に何をされようと、
自分に負けなければ、その人は強い人といえよう。


今自分はきっと
人生の中で試されているような気がする。


ならば模索しよう。

あがこう。

あがけるだけ、あがいてやろう。

これが今の自分に出来ることだと。


2004年03月13日(土)



 評価

甘い、


自分は甘い



けれどもそこまで責めないでいいんだって
皆に言われます。

彼に捨てられたことも

責めなくていいことだと。
自分がこうしっかり人を支えてやれない人間じゃないからだ
という風に想い、これからそうしていこうとする。
そんなきばらなくてもいいんじゃないかって
言われた…

そういう相手がいるだけで有難いと想います。


今日は面接を受けてきました。

かなり緊張。


ふたりで受けたけれども
それだけ受ける人間が多いということで
人の質もよく、私は、こんなんだから
多分受からないのではないかと反面思ってきて
開き直って面接してた。

社会勉強だし、練習。

まだまだこれからだ。


負けない。


幸福に繋がるのならば、挫折も乗り越えていってみせる。


不幸になんかならない。



2004年03月12日(金)



 今は少し…

もういいよって思えてきたよ


もういいよ・・・


あなたはあなたの生き方を
私は私の生き方を


これから別々に生きていくんだから。


人は日々、幸福になろうとしながら
模索して生きているんだけれど
時々つまづくの。

そして意地悪したがるの。


許せる日もいつか近いわ。


憎む内は幸福はきっとこないの。

でも。

それでも憎むのなら、それも人生。


私が何を選んで生きていくかで決まるの。




ヒロアキは選んだ道をいけばいい。
私はそれ以上もう求めないから。

あなたがいってしまった背中みてたんだ、ずっと。

背中は冷たく、遠かった。
ドラマだったら振り向いてくれて、
落っこちてくるチャンスがふたりをくっつけるはず。

現実はおっこってこないのよ。

そんなもの。

こうなってしまってからのチャンスは嬉しくないなって思った。


足も私の向くべき反対側の道に人が居る。
多分呼ばれたんだ。

「そら、こっちだよ」って

ヒロアキはそっちの道で呼ばれたんだね。

背中を見てても返らない。


私ももう違う方向に足を向けていく。


そういう気持ちになれた。









あの人に


そのまま、生きていってください。


幸せにとは言えないけど


そう思えるようになりました。

2004年03月11日(木)



 夢を見た。

ヒロアキが出てきて、私にちゃんと話をしてくれる夢だった。

あの人は紺の作業着を着ていて、
飲み会会場に向かうエレベーターの中でふたりになって
違う階でふたりで降りた。

話をしてくれるんだって思って嬉しかった。


そして、夢の外で電話が鳴った。


本部長からだった。


心配して電話を時々くれる。

あぁ、私は多分一生これは逃れられないのだろうな。
捨てられないだろうなと思えてならなかった。

「彼には話をしてくれましたか?」
と聞くと、
「したよ」
という。

でも、今は忙しくて会う時間がないから
今度ゆっくり時間がある時にしようということに。

わかりました。


私もやっと気持ちが落ち着いてきました。


「落ち着いて来てい所、悪かったな」

そういってた。

夢見は、現実化したのかもしれない。

本当に、久しぶりにみた夢でした。

私の中で知り合いは夢にそうそう出てきません。


ヒロアキには傷はなく
私の身体と心の傷は深く

あの人は忘れていくの、私を。

だから、私も忘れないと安らかになれない
許していかないと、安らかになれない。

どこかに認めてくれる人はいるんだから。

誰かは別な所で私を支える。
そして私も別な所で人を支えているんだから。

元気に生きていくのはそれでいいんだよ。


責めなくていい。


あの人が悪いならそれでいいの。


自分を不幸にしちゃダメ。


ダメなんだよ、そら。



生きて生きたいと初めて思ったんだろう?
こんなになっても
生きて生きたい、その中で幸せになりたいと願うんだろう?


負けない花として
手折られてもまた生えてくる様に、
根強く生きていこう。



2004年03月10日(水)



 いかなくちゃ。

やっと安らかな気持ちになり
やっと前向きに生きられるようになってきた。
焦りはあるけど

先に進まないと幸福もそこにあるから
行き着けないということもあるということを。

いかなくちゃ。

そう思うから

怖くても、頑張るの。

2004年03月09日(火)



 心の柱

解ってる筈なんだ。

誰からも必要とされてないだなんてことはないってこと。


自信がなくて
怖くて仕方がなくて
それを隠すことで精一杯で

上を見て前を見ない。


ヒロアキに捨てられても
私を必要としてる人も必ず居る。
どんなことをしても、皆必要な人間。
人間で在る以上は誰かに必要とされることは止まない。

どんな酷い人でも愛してくれる人も居ると。


だから心に解って欲しい。


自分の心の底まで届かないの。


怖い怖いって…どうしてなの?
自分の思いを聴いて、元気になって欲しい。

本当は、生きたいんです。

本当は、愛したい。

人を慈しんで、前を向きたい。


強い思いを持って生きてる筈じゃない?
裏切られても裏切られても
愛さないことなんか出来ない。


ヒロアキのことも愛してる。


「そんなにいい男だったの?」


そういわれても、愛がある。

もっとしっかりと心を持って…
どうか解って欲しい

その為に努力をして欲しい

想いがある以上、要素はあるんだから。


解ってる。


解っているのだから、心に、解ってほしい。


今辛いことをひとりで乗り切れば
出来ることがあるということも
成長するということを。


前に進めない。

飲み込んで消化しないと、進めない。


認めなくてもいいから
あの人はあの人だったと飲み込んでしまえ。

その幕を払い
私自身に欠けたものを、自分で補え。

人に与えられた業というものがあるのならば
私はこれを今生で、成さなければならないような気がする。
そこを越えれば、違う未来が在る気がする。

だから、この欠けた心に解って欲しい。


2004年03月08日(月)



 言葉だけ

結局、動いてない。

何も動いていない。


それでこの先が明るくなるのか。


命がけで生きるしかないんじゃないのか。


それが問われているのに。


出来ない人間である自分は


情けないとしか言いようが無い。


出来ないなら、経つしかないのか
経てないのなら、生きるしかないのだ


だけどそんな固く考えたくも無い。

だからネットで出合った人と会う訳だろう?


母親と同じなんだろう?そこが。































































































・・・反吐が出る。

2004年03月07日(日)



 

親には、言っても言っても足りないくらいの
苦しみと恨みがある。


どうして自分を殺してくれなかったのか

それが親に対する最大の罪だ。


私を生んだということが
人を苦しみの最中に置いたということだ。


一生、背負わなければならないことを

私はこれからも背負うのか。


疲れた。




2004年03月06日(土)



 幸福を掴むための苦難。

仕事を辞めた重さが今ひしひしと感じられる。

やめたのは確かに自分だった。


決めたのは私だった。



けれども


なぜ自分だけこんなに苦しい思いをしなければいけないの?
あの人たちは幸福なのに

というところにいきつくの。


仕事もあの人たちのことも
断ち切るのが自分にとってこれからの幸福だと考えたから
こうした筈なのに。

それを忘れてはいけない。

苦しくても、5年経った時、
立場が逆転しているということ。

それを信じて生きていくしかない。

死ぬことができないなら
生きることの苦しみの中であがく他ないのだ。



2004年03月05日(金)



 親は居ない。

実家に帰ると
やはり以前と同じく親という人間が
最低な人間だと思い知る。

家族というのが最低なものだと思える。


全ての幸福に恵まれて生まれてきた友達と違い

男にフラれた朝にママになきついて
会社を休むということができたのだが

私の家では何にせよ親に言った悩みなどは
あとになると喧嘩の時に
だからお前はそういう目にあったんだと言われるネタにされる。
そして今日も
イライラしているのは何か嫌なことがあったからだろう?
と、私の傷をえぐった。


そして私は何かがピシリと頭を駆け巡った。


親という人間は、もう、要らない。


人の心を大事に出来ない
人間として尊敬出来ない親。
子供を生んでおいて不幸にしか出来ない親
子供の心をえぐる親。


要らない。


長生きなんかしないで
早く死んで保険金さえ残してくれればいいのよ。
アンタの役目はそれだけ。


早く、家を出ようと思った。

何も親には協力もしないし
親をもう捨てようと思った。


要らない。


あんなもの、いらない。


私の不幸はアンタから生まれたことだ。


要らない癖に生んだからだ。

父からも生まれる前に捨てられた子供


それが私。


私に本当の親はひとりも居ない。



2004年03月04日(木)



 不変的思考の打破へ

いつになれば、忘れられるのだろう?

いつになれば、ふっきれるのだろう?


5年後に自分は絶対に幸福になっていなければならないと
なぜか思っていた…


今が幸福だとは思えない。
あの人たちの方が確かに幸福で安定している。

けれども今度は自分が幸福にならなければならない。

ならなければおかしい。

人の犠牲になって
人に踏みにじられた人生をここからなんとなしなくちゃ。


言葉ばかりで勇気が無くては
恐らく何も変わりはしないのだと思う。



2004年03月03日(水)



 涙はそう簡単に枯れない。

結局自分はなんなんだろう。


昨日、大泣きしてた。
彼のことをふっきれないでいる私。
あの人はそんなの構わずに生きてる。

これが人生か。


幸せになれない人生なら
要らないと思うんだよ。

甘えだとしても


子供を育てるのに苦痛を与える親なら
親にならなければいい
それなら子供を生まなければいいと思う。

育てられないのなら
どうせ二人とも不幸になるんだから、
殺したのが幸福だと思う。

いくら可愛そうだと言っても
私には、虐待され続けていき続けることの方が不幸だと思う。
それならわかんない内に死んだ方がいいのではないか。

なんだか最近のニュース見てて思った。


育てる責任がないなら産むな。


人を不幸にする人は罪だ。
自分のことで手一杯なら子を産むな。


私はまだ祖父母がいたからマシだったかもしれない。

抱えるものが大きくなるだけなんだ。
そうした子が大人になるってことは。


けれどドラマとかみてると、
壮絶な人生見てる方が面白く感じるなんて…、
侘しい気さえする。
実際に起こればとんでもないのに。



2004年03月02日(火)



 希望のない空

探しあぐねても焦っても、多分どうしようもない。

今は今でしかないのかもしれない。


希望とか夢だとか
いろんなものが消えてしまいそう。


私自身が何の為にどうしていきていっていいのか
最近よくわからない。


なぜ生息していることが出来るのだろう?
そう思うだけで

それが不思議でならない。


やる気とか勇気とか面倒なものになってきた。


食べるために生きてる、そんだけね。

2004年03月01日(月)
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