Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow

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■ 画像てすと







あ、できた・・・。

画像いれ。


最初にこれかぃ・・・( ̄□ ̄;)


ちなみに 後ろのひとは 私じゃなくいもーと♪

いもーとのキャッチャーの戦利品だったもんで・・・。

2005年04月30日(土)

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■ o(〃^▽^〃)oあはははは

 今 爆笑中。

 こんなに笑ったの  久しぶりぃ。

 最近すくなかったなぁ マジモードばっかりで。


 今日、神様がまた 素敵なことをしてくれたの。


 相変わらず 重い心持ちで仕事、夜は ラウンジ。

 そうしたら、ラウンジに、いつもお世話になってる

 シャンソン、ケーキ屋さん関係の方3名で 来てくれたの♪

 大好きな ぶどうのシフォンケーキを差し入れていただいて。

 SNOW(←私)さんのファンクラブだよーって言いながら、

 一曲一曲 ていねいに拍手してくれて(^^;) 

 は、恥ずかしいけど 嬉しかった。

 それにつられて、ラウンジじゅうのお客さんが拍手。

 彼らが帰ったあとも、引き続き拍手しながら

 楽しんで聴いてくれていたカップルがいて。

 ありがたい。。。 

 自信のなさや 自己否定が 先にたって、なかなか賞賛を素直に受け入れられないんだけど

 そこを治そう。

 たった一人に、喜んでもらえたら 幸せ。

 私が ちゃんと 世の中に役立つ仕事を 出来たんだ。今日は。


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 家について、美女ユニットのアレンジ仕事のデータがポストに。

 手伝ってくれている20代男性の人が作った、下アレンジ。

 聴いた。

 
 お。おっかしぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!! o(〃^▽^〃)oあはははは


 もとは FELT っていう 知らないグループの 

 ヴィブラフォン+コンボの ジャズブルース。

 それがなぜなのか

 ファミコンサウンド!!にへんし〜んっ \(0\0)ゝ

 スーファミでもなく、ファミコン(初期)っ。

 途中あいのてに スーパーマリオのフレーズ。

 アホ度満点♪

 これは 今までの傾向に全くなかった感じだ。

 演奏パートのアレンジは私がやるんだけど、

 最初っから 遊びまくれて楽しそう。


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 順序逆だけど、昨日は 美女ユニットのアレンジ、

 師匠のお友達のクリエイターさんから頂いた。

 007のアレンジ。 

 これまたすごい。ぶっとびっ。

 テクノサウンドなんだけど 

 デジタル悪役?の歌声が

 「あいや〜〜〜〜いや〜〜〜〜いや〜〜〜〜〜」

 と常駐。 耳に残りまくり。 ある意味うなされ系(^。^;)

 師匠にも私にも、絶対ありえないサウンドだ。


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 他人の発想って本当に貴重だ。

 自分ひとりじゃない って 何て幸せなんだろう。

 クラシックピアノやってた時には 味わえなかった喜び。

 
 つたなくて泣ける日も多いけど、

 こっちの世界に飛び込んで 大正解だぁ。



 しおれそうになってたけど、 

 また パワーをもらえる出逢いをセッティングしてくれた。

 神様ありがとございますo(^-^)o
 

2005年04月29日(金)

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■ pray...

 「正しい優先順位が 保てますように・・・。」


 私、それから 周囲の人たちが

 人の命の大切さ 尊さ

 それらの優先順位が 一番に来る行動が 取れますように・・・。

 日々の忙しさ、しがらみ、自分の弱さ、

 それらを優先するあまり

 大事な人の命に関わることを 見過ごす事のないように・・・。

 
 どうか、

 私にとって 大事な人、それから 大事な人のご家族が

 気丈に 最善の方法を 尽くす事が 出来ますように・・・。

 
 それから、私自身も

 大事な人へ 最善のお手伝いが出来ますように・・・。


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 大事な人のご家族が、余命少ないという。

 私の出来る事 些細な事しか 思い浮かばない。 

 些細な事は 早速動いてみたけれど

 もうちょっと、何かしたい。

 物理的に 思い浮かんだら、即座にしたい。

 思い浮かぶよう 祈ってみる。

 
 こうやって 祈る事も 出来る事の一つ。


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 先週くらいの日記に、生徒さんのお母さんの事を書いた。

 余命少ないらしい・・・ こういう事は 何故か続く。

 作曲家を目指してるけれど、親には聴かせていないらしいので、

 一曲だけ 届けようよ・・・ と 言ってみた。

 余命のひとかけらの希望を胸に・・・。


 その後 状況はどうなんだろう・・・

 たまたま、今日の夜 彼が私の家にレッスンに来る。

 

 ・・・ 「たまたま」

 たまたまな訳じゃ ないんだ きっと。


 先日、その方のお父様のガンが判明した頃に私は、

 昔の知人と ものすごく珍しくメールのやりとり、

 その時に たまたまガンや万病に効く 天然水と本の情報を得ていた。

 それを紹介してみた。

 私がメッセンジャーとして誰かから遣わされた感覚だった。

 

 最近、本当に タイミングの妙を感じている。

 神様が 私達のためにしてくれている事に 気づけてきた。

 神様が 与えてくださる 情報に 耳を傾けていよう・・・。

 私の力では ホント無力。

 でも 何かしたい・・・。


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 スペイン。

 できたぁぁぁ〜〜〜〜〜・・・*o_ _)oバタッ


 私の中で 何とか納得できるまで 本当に長い道のりだった・・・。

 あれも自信ない、これも自信ないで 苦しかったぁ。


 聴き返してみると。


 か・・・・

 かぁぁぁっこいいぃぃぃじゃんっ♪♪♪ ← 自画自賛ゆ、許して(^^;)・・・。


 一曲の中に 色んな要素がある。

 チックコリアの原曲の魂。

 ケミ・ゴスペ・平井堅・宇多田あたりの ジャパニーズR&B、2stepのリズム。
 
 ロドリーゴなどのスパニッシュギター。

 カシオペアっぽいキメキメのフュージョンサウンド。

 ドビュッシーが奏でるようなスペイン異国情緒ピアノ。

 ヴァイオリン・ストリングスが奏でる途中の和声は一瞬だけ雄大な映画っぽい。
  
 全員のキメフレーズ部分は 熱帯ジャズ楽団のブラスフレーズからリアレンジ。

 
 こうやって並べると、色んなモン 詰め込みすぎなのかな?と思うけど

 それらが有機的に絡み合って 心地よい音楽になったと思う。

 
 私にしか出来ないぞ。これは。

 チックコリアさんに聴いてもらいたい気分だ。

 技術や経験値は 稚拙でも、このスピリットは喜んでくれるような気がしてる。

2005年04月27日(水)

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■ あったかい ひかり

 
 見えてきた 見えてきた

 スペイン 師匠の暖かさと 美女ユニットの彼女達の女性らしさや若さ

 私自身の感受性 社長の趣味 お客さんの楽しさ

 それら おおよそを満たしそうなものが

 少しずつ 見えてきてる。

 
 欲張りだけど やっぱり 周囲の人に喜んでもらいたくて作ってるから

 そういう音を じっくり うにうにしながら 探してる自分がいる。


 もうちょっと。

2005年04月26日(火)

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■ ○○依存症

 色々あるよね。

 
 目に見えるもの。

 たばこ、酒、ギャンブル、金、女(男)、sex、

 ネット、買い物、薬、etc・・・・・

 
 目に見えないもの。

 愛情、業績、承認、etc・・・・・


 自分に 害になる。


 害にならないものも 色々あるよね。

 
 アウトドア系。

 スキー、水泳、キャンプ、登山、カヌー、ダイビング、釣り etc・・・・


 インドア系。

 音楽、映画、読書、絵画、写真、工芸、料理、 etc・・・・・

 
 上のもので 心も身体も 満たされている人は 大丈夫。

 でもどうしても、どうしても、どうしても

 害になる依存から 抜け出せない時。

 
 「神様依存症」 に なってみようかな

 そんな思いつき。

 神様にだけは、いつも弱音はいても 情けなくても

 全部 許してもらっていいみたいだ。


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 私、「正式なクリスチャン」には、当面 ならないでいたい。

 ならないところから、神様を感じてみたい。

 神様に背を向ける または 気づかない 人たちにも

 ちゃんと 愛して導いて下さる

 そんな実感を 得てみたい。

 私の役割、なんだか わかってきた。

  
 日本の病みを 解決する 奉仕の心、比較しない心、

 それらを キリスト教の思想をルートに、

 音楽を通じて 広める役目。 

 でも、それは クリスチャンを広める為じゃない。

 教会への献金を増やすためでも何でもない。

 日本人特有の、思いやりや 純真さ、愛情表現への 変な抵抗感、

 勝たなければ価値がない と蔓延した価値観、

 それらを 根本的に 違うって 気づいてもらいたい。

 認め合う、許しあう、足りなくても咎めない、フォローしあう、

 それらが考え方の基本に・・・なりたい。

 なってない人、かなり多いんだと思う。日本。


 まず、私が 救われてみたい。

 その後は、きっと

 今つくってる自分の音楽の意味、役割がわかって

 自信を持って、色んな人に聴いてもらいたくなるはずだ。

 
 そこに 有名になりたい、という欲がなく。

 100%純粋に、人の役に立ちたいって 思えるような気が してきた。


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 今日って そういや

 結婚7周年。

 離婚して5年近いけど(^^;)。

 もと旦那とは くされ縁系の仲。 

 たまーに くっだらねーメールしあって、

 電話来て とーとーとグチ聞かされて 

 忙しいんだってばっ(#゚皿゚) じゃねっ て切る。

 恋愛相談とかされたりもする。

 風俗嬢と再婚したいらしい。しかも3回目。

 今の奥さんとお子さんとは別居、全然会ってないらしい。

 はー 激しい人生だこと・・・。

 そんななのに、学校の先生。 大丈夫か(^^;)・・・?

 でも 心はチョー熱い男。

 仕事人としては、かなり尊敬出来る。頑張り屋。

 破天荒の大バカだけど・・・(^^;)


 旦那との修羅場も 激しかったなぁ・・・。今から考えたら。

 ただの脅かしとはいえ、包丁が出てきたり。。

 それは私が 彼の大好きな車を ドラムの椅子で殴ったからなんだけど(^^;)。

 結婚式の当日(7年前の今日)は

 テーブル回りのために用意してた、仕分けしたティーパックのバスケットを

 「うるせーーーっ こんにゃろーーーっ」

 とか言いながら 全部 ぶちまかしやがって( ̄□ ̄;)。

 私は  ペットボトルに入っていた水を

 階段の最上段にいた旦那に

 「目ぇさましなぁぁぁっ」 って言いながら 頭からぶっかけて応戦。


 ああ、熱い夫婦でした・・・・・・・

 大 ばか( ̄□ ̄;)

 
 はい。

 私も そういう人なんでした。

 そういう どーーしよーもないガキな私でした。

 大人ぶって 尊敬人を演じてて すっかり忘れてました。


 でも、今の恋人との相性も そうだけど

 私の 隠れた 本性・・・みたいなところを 思わず引き出されてしまう。

 たぶん、大事な事なんだと思う。

 波風たちまくりで、みんな 消耗して大変だけど。

 でもきっと・・・ ありがたい事なんだろうな。

 

2005年04月25日(月)

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■ deep mind

 私の 奥底 

 深く 深く 眠っている想いは 何?


 周囲の人の暖かさ

 自然、動物、万物の そこにある喜び

 神様の無償の愛


 それらを 奥底で 感じ取ってみたいのに

 
 無邪気に 感じる心を 何物かに 封じ込められた私。

 クリスタルのような 輝きを持った 感受性が

 牢屋に 閉じ込められている。

 

 私、私さん・・・

 あなた自身は 何を 望んでるの?

 何を 欲しているの?



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 教会合唱団のソプラノの子に連れていってもらった、

 片田舎の、 元ケースワーカーの60代女性と、80代お母様の一軒家。

 林の中にぽつんと。

 畑が広いので 草木、花が咲く季節になったら

 それは見事な眺めだそうだ。

 こちらの地方、昨日も吹雪みたいな(^^;)ため、まだ ふきのとう位のものだけど・・・。

 それでも、芽吹いてる花はあって 春だなぁって プチ感動。


 
 そこで 数十年前の ブラザーの電気オルガン! があって。

 皆で 賛美歌歌いましょう・・・って
 
 何でもいいですよ って言ってくれて、

 何となく 手に浮かんで 弾き始めたのが、シベリウスのフィンランディア。

 賛美歌で言うと298番。

 3番まで 歌って。


 あとで聞いて、 びっくり・・・!

 その60代女性の 神への愛が 最も開かれたきっかけの曲だったそうだ。

 私といえば、歌詞の意味も よく振り返らずに
 
 10年以上 ブライダル奏楽で弾いてるんだけど

 「その意味、今のSNOWちゃん(←私)にぴったりだよっ」

 と そのソプラノの子が 興奮して 教えてくれた。


 「やすかれ、わがこころよ。

  主イエスは ともにいます。
 
  いたみも苦しみをも

  おおしく忍び耐えよ。

  主イエスのともにませば、

  たええぬ悩みはなし。

 
  やすかれ、わがこころよ。

  なみかぜ猛るときも、

  父なるあまつかみの

  みむねに委ねまつれ、

  み手もて みちびきたもう

  のぞみの岸はちかし。


  やすかれ、わがこころよ。

  月日のうつろいなき

  み国はやがてきたらん

  うれいは 永久に消えて

  かがやくみ顔あおぐ

  いのちのさちをぞ受けん。」  



 ・・・・・。

 私 「言葉」の理解力が かなり弱い。

 一人では、その真意が 理解出来ない ・・・っつかスルー。

 どこか、

 「ザ・宗教ってカンジだよなぁ、カタイっつか 理想論つか。。。」

 みたいな勝手な印象が勝ってて。

 ひどい時は 「うさんくさぃなぁ・・・」 なんて 感じてて。

 よく知りもしないのに、そんな思い込みが・・・

 日本の無宗教の人の大半の感想かもしれないね。



 でも今日 そのソプラノの子が わかりやすく話してくれた。


 “やすんでいいんだよ。あなたの心は。

  先のこと、色んな問題、それらを
 
  全部 自分で引き受けて、どうにかしようと頑張らなくても

  神様に委ねて、大丈夫なんだよ・・・。

  神様、ちゃんと いいところに 導き続けてくれているから・・・

  あなたの望み、ちゃんと 聞こえてるから・・・。”


 
 あああ・・・・。そういう事だったのか・・・・・。

 と・・・ 気づいた瞬間 わーっと涙があふれ出てた。

 
 ちょっと前なら、それでも 実感できなかったかもしれない。

 これが、信じれたのは
 
 ここ3日間位の出来事があったからだ。


 恋人に、私の病み(闇もかな) が 実感してもらえた事。

 3年間ずっと苦しくて届かなくて でも気づいて欲しかった 弱さ。

 それが 伝わった・・・ 

 信じられない程、嬉しくて、救われて。
 
 それは、悲痛ながら わかってもらうまで頑張ろうって

 「どうか 神様、私達の出逢いを 祝福して下さい・・・」

 「彼に、人の心の痛みが実感出来るようになる事を助けて下さい・・・」

 「彼と私と周囲の人を どうか 綺麗で 正しい方向に 導いて下さい・・・」

 と 祈り続けてた。

 教会で祈るような 正式な祈り方は全然知らないけど
 
 自分なりの言葉で。

 それがかなって、癒されて、

 彼へ 何かしてあげたいという 奉仕の気持ちも

 再び湧き出てくるようになりたかった。

 どんなに そうしたくても、自分の心の栄養が切れてて 出来なかった。

 そしてそんな自分を責めて もっと苦しかった。

 
 私の祈りの言葉を、神様がちゃんと聞いてくれていた

 そうとしか思えないことが 続く。

 フィンランディアもそうだ。


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 ソプラノの子が 祈ってくれた後、私に言った。

 「「SNOWちゃんは どうなりたいの? 何がしたいの?」 

 って声が聴こえたよ」
 
 って。 

 私、答えられなかった。

 私、どうなりたいんだろう・・・

 わかるのは、「救われたい」 ってこと。
 
 何を どうすれば 救われることになるのか・・・見えなかった。

 
 「SNOWちゃんの やりたいこと、感じたこと、

 過去のトラウマで 出せなくなっちゃってたんだね・・・。」


 うん・・・その通りだ。
 
 一番上に書いたこと、
 
 家に帰って、今このエンピツに書く前に、

 繰り返し 神様に聞いてみた。

 まだ・・・見えきらない。

 
 でも 一つ 切に願ったことがあった。

 普段は こんな考えになりにくい事。

 
 「一番になりたい、デビューしたい、秀でたい、有名になりたい

  ・・・それらの欲から、解放されたい」

 
 音楽を奏でる目的が、根本的に ここじゃない。


 「音楽で 人の役に立ちたい。

  それが実感できたら、100%満足できる私になりたい」


 ここに辿り着けたら、幸せになれるかもしれない。

 たった一人を、励ませたら それでいいのかもしれない。


 この日記 「デビューまでの長い道のり」 だけど

 その 欲求と 

 「人の役に立ちたい」という浄化された思いと

 どうリンクさせるか・・・


 根本的に 見直してみたくなった。

 
 一線の世界にデビューして 戦って 広い日本中にファンを作って・・・

 それが私の生きる道かな?

 わからなくなってきた。


 恋人が 私への見方を 基本的なところから見直してくれているように

 私も 私自身の役割、心の深い淵に眠った想い

 それらを 根本的に 見つめなおしてみたい。

2005年04月24日(日)

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■ 4/16のライブ日記を いま頃(^^;)

 このところ 精神的なことで四苦八苦してて、

 表で起きている出来事を書く 普通の日記 じゃなくなってるなぁ。
 
 うにゃぁ。 いかんなぁ。

 外では、演奏活動などを 何とか滞りなくやってます。

 
 4/16は YAMAHA ロビーコンサート。

 いつものヤマハ講師ヴォーカリストと、Vo.&Pf.のデュオで。

 40分くらいのステージになった。

 
 ♪春の予感 (尾崎亜美)

 ♪Agua (ジャヴァン)

 ♪ジュ・トゥ・ヴ (サティ/共演したヴォーカリストの方が作詞)

 ♪Perfect Love (ヴォーカリスト作詞・作曲)

 ♪snow's spring fantasy
    さくら(綺羅)〜ガラスの夢(snow※私)〜forest(DFO)

 ♪The Prayer (セリーヌディオン)


 ヤマハの「一見グランドピアノ電子ピアノ」(笑)。

 タッチも、響きも なかなか気持ちよかった。

 PAさんも入ってくれたから、モニターやリバーブも リクエストしながら調整。無事すんだ。

 お客様は、店内での無料の催しだったので、

 席についてじっくり聴いて下さった方が5,6名、

 席の周りに 立ち止まって腕組みしてる方(笑)が10名前後、

 楽器売り場から じーーっとのぞく人(笑)が 15名前後?

 こちらはこちらで 勝手にやってまーす、聴きたい方は是非〜

 みたいな感じ。

 
 Agua は いっじょーに難しいんだけど 

 3年前に頑張って 完全コピーの譜面を作ったから、

 最近 弾くのが楽しくなってきた。

 
 逆に、コードだけふって あとアイディアで何とか・・・と

 頑張る うたものなどに関しては、まだ 自分が楽しくなりきれない・・・。

 どんなフレーズを弾くか、考えるのだけで精一杯な感じ。

 たまにヴォーカルと息を合わせて、気持ちよくなれるようになったけど、

 合わせる事に意気込みすぎて、リズムが走ったり、

 音をたくさん弾きすぎたり、タッチが安定しなかったり、ミス音弾いたり

 まだまだ・・・ 気持ちいい に なりきれない。

 コード読みや、アレンジ、整理しきれない。
 
 前より 大分ましになってきたけど・・・

 理想は 合わせる相手や お客さんと 

 同じ波長で 歌っていたいんだけど・・・。

 悔しいなぁ。まだまだ まだまだだぁ。


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 こんなつたなくて情けなくて 恥ずかしい私でも

 この地方では かなりひっきりなしにお仕事を頂けている方だと思う。

 うたばん・パーティー・婚礼のピアニスト・オルガニストとして

 この地方で5〜6社から お仕事を頂いている。

 ここ数週間でも、パーティー・婚礼のピアノ、オルガンの仕事が

 一日おきくらいに 色々入ってて、その対応に追われる日々。 
 
 こんなに色んな音楽事務所から(ちょっとずつでも)お仕事をしている人は

 そんなに多くないと思う。

 まぁ 一番の要因は 「便利」だからかなぁ(^^;)・・・。

 クラシックもポピュラーもジャズ(の真似事(^^;))でも

 ソロでも うたばんでも 楽器の伴奏でも アンサンブルでも エレクトーンでも

 マネージャーさんが現場につかなくても 3日前に発注が来ても

 リクエストが10曲以上あっても ギャラが安めでも etc・・・


 とにかく 「何とか」してしまう。 

 発注先のマネージャーさんや、共演アーティストの気持ちや状況を

 まず 考えてしまって、

 あれできません、これできません、と 断るのが 出来ないんだよなぁ。

 ダブルブッキングの時以外は 大抵、どんなに無理しても 引き受けてしまう。


 自分発、の アーティスト的音楽活動 したい。

 ライブやったり、CDリリースしたり。

 したいんだけど・・・

 たぶん 時間をかければ、もう出来る実力やストックはあるんだけど・・・

 なんだか 気づけば 人のお手伝いを率先してやってる私。

 何だろう、、結局

 自分自身が 矢面に立つ 自信がないのかなぁ。

 えいっっ て 前に出ないと いつまでたっても 音磨きの時間を取れないのかな・・・。

 
 人を 癒したり、サポートしたり するのが 好きなんだろうな。。。

 自分が 人を犠牲にして、使ったりするのだけは、美学じゃないんだろうな。。
 
 うう。性格なのかなぁ。 

 でも、私独自の音楽を 発信したいって思ってるんだけどな。

 
 えいっっ て 何かしないと だめなのかなぁ・・・。

 やっぱ 東京に無理やり移住かなぁ・・・。

 じゃないと

 程ほどの仕事が ひっきりなしに いつも入ってくるから、

 何となくこれでいい気もしたりして、

 考えすぎて、いつまでも ここにいる気がする。


 あーん。悩む。。

2005年04月23日(土)

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■ 私にとっては、私が人生の主人公。


 今日の日記、重めです(^^;)

 波長の合わない方は スルーしてください(笑)。


 恋人と 久しぶりに話した。

 お父様が体調が思わしくなく、精神的に余裕がない日々が

 しばらく続いていたみたい。

 動けないほど 具合悪い時には、

 周囲の人がしてあげられる事は 限られている。

 患者の心情、わかる気がするんだ・・・

 私も 喘息をわずらったり、ガンで入院したりで。

 ありがたいのに、感謝をあらわしたいのに、身体が動かない。

 沢山話しかけられたりすると、身体がしんどいので

 感謝したいのに、苦しさが先に立って いい顔が出来ない。

 それでも、家族が、応援してくれる味方が、身近にいるって

 それだけで、相当癒されているはずと思うんだ。。


 私も少し 自分の症状を説明してみた。

 
 「ガンで入院していた時、精神的には一番安らかだったんだぁ。

  患ってる事がわかりやすいから、皆 掛け値なく心配してくれるし
 
  自分も、今は 仕事や人間関係はおいといて、

  闘病に専念すればいいんだ、 って割り切れるから、

  日頃抱えているストレスから ぱ〜っと解放された気分で。」


 全身麻酔のあと 一日中吐いてても、全身に管を通して動けない状態でも、

 先が治るという希望があるので、すごいパワーで頑張れた。

 逆に言えば、その時期が 安らかと感じるくらい、

 日々の精神的な苦しみを抱えている。

 自分を否定する、責める、不安と孤独と焦りから 人を責める、疑う、

 そしてそんな自分をますます責める・・・

 そんな悪循環、どんなに どんなに 色んな努力を繰り返しても

 どうしても どうしても 脳の悪魔が私を襲うんだ。 

 たぶん 鬱病だと思う。

 治る病気らしいから、病院行こうと思ってるんだ。


 恋人は 知り合って以来ずっとずっと、

 私の精神的な病気かも、という訴えを かたくなに 否定してきていた。

 きみがそうなら 世の中みんなそうだよ! と・・・
 
 どんなに苦しくても、気の持ちようだ としか・・・

 それが私には酷なんだ、

 「足の不自由な人に 「気の持ちようだから、歩きなさい」

 って言ってるようなものだよ・・・・・」  って。

 何度となく訴えてきた。でも、とりあってもらえなかった。

 泣いて泣いて。 何度も別れようと思った。

 でも、それよりも 理解して欲しいという気持ちの方が勝ってた。

 やっぱり、素敵な人だ と 感じる部分も多かったから・・・。

 頑張らなくちゃ・・・と 悲痛な覚悟を決めてた。


 それが、昨日は 違った。

 黙って 私の話を じーーっと聞いていて、

 「・・・そんなもんなのかな・・・」 って ぼそっと。

 何か、変わった。 

 受け入れてもらえたかもしれない・・・少しだけ・・・。

 
 ここ数ヶ月、激しい衝突があって、泣き喚いて、尋常じゃない思いをして

 やっと少し・・・実感してもらえたかもしれない。

 そんなに、あなたが思ってるほど 強い人間じゃないという事・・・。

 強い女に 甘えていたいんだろうけど・・・

 
 奥さんは 彼と どうやって 心穏やかに過ごしているんだろう。

 強い女性だろうと思うんだけど、繊細で守って欲しいところもあるはずだ。

 
 それから、彼は 天然で酷なことをする。

 行動の陰に 常に女性の影を感じさせる。

 誰と一緒に どこにいった とか 誰からメールが来た とか

 何の罪の意識もなく、つらっと言う。

 やましい事なんて、何もないから と 彼は言うんだけど
 
 それ、奥さんにも同じく言ってるんだよね・・・

 私の事に関しても・・・

 
 確かに、全てが関係あることじゃないかもしれないけど

 もう少し、そういう発言で 相手がどれだけ苦しい思いをするか

 理解してもらえるよう、頑張って訴えよう。


 それは、奥さんにとっても、いい事だと思う。

 たぶん、私の事も やましくなく あけすけに話しているんだと思うけど

 出来るだけ、やめた方いいよ・・・。

 無邪気に さくさくと 刃で心を裂いていく感覚。

 無邪気なら人を傷つけていいってことにはならない。


 私も、もう少し 強く 自分の主張に自信を持っていよう。

 私にとっては、私が人生の主人公なんだから。

 相手を思いやりすぎて、自分がぼろぼろにならないように・・・。



 


2005年04月22日(金)

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■ 自分が好きならそれでよし。いなおり┐(*゚∇゚*)┌♪

 ユニットのフルートの子が書いてるHPで

 私のアレンジばかりやってると ちょっと飽きている頃だと言う

 書き込みを見つけてしまった・・・(^^;)

 
 まーた ずど〜〜ん と 落ち込み。。2日間 鬱々。


 でも 新曲スペインの期限は 6日後。

 キューベースに向かうのも胃が痛い・・・・・

 
 しかも、師匠の壮大なアランフェスに続く、スペイン。

 その空気感に違和感なく、そして社長が喜び、メンバーが喜び、お客さんが喜ぶ・・・

 しかーも、このアランフェス〜スペイン、

 この地方の ZEPP で行われる 映像イベントで 彼女らがゲスト出演、

 1時間に1回ずつ7回?だか 演奏する企画が持ち上がってるらしい。


 うううううう。

 情報=縛り=プレッシャー が 多すぎる (ノ_・、)グスン

 
 重い気分のまま 無理やり 機材に向かい、弾き始め。

 演奏パートはチックコリアの完全コピー風にとりあえず打っておき、

 似合いそうな ソフトシンセのドラム素材やシンセ音を探しまくり。

 
 はめていくうちに、

 だんだん 開き直りの心境に・・・。

 
 結局、自分が好きじゃないと 何にも面白いものにならない。

 こなさなくちゃならない情報、色々あるけど

 いいや。 無理だー!

 とにかく、私が好きなの作るっ。


 ・・・・・・・って

 師匠が 私がコンポーザー・アレンジャーの仕事が出来るようになる前から

 何回も言ってくれてた。

 NHKのアニメの仕事や、日本アカ○ミー賞取った映画を作った時も、

 ゲーム音楽作ってる時も、TVドラマやってる時も、

 とにかく、外の情報を、あんまり気にしてなくて 私はびっくりしたもんだ。

 「えー それでいいの・・・(^^;)?」 って。

 今、結構 わかってきた気がする。

 外の期待に合わせても、結局 その曲の魂が輝く確率が少ないのかもしれない。

 自分自身から出る 音の波動が 生き生きしてる事。

 それに限るかも・・・。


 少しだけ、見えてきたかも。

 明日 作業復活する時に 今の心境を忘れたくないので

 思わず エンピツに書き書き。

 ふぅ。

 興奮さめやらぬ感じだけど とりあえず

 頭リセットしに ねまーす。

 
 明日も ミューズさん 私をヘルプ頼みますm(__)m

 ※薬用石鹸じゃないでーす
 

2005年04月21日(木)

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■ 美女ユニットとその周辺

 
 メンバーの4人、本当に素直で頑張りやサンでかわいくて 感じがいい。

 昨日のリハで 関わる人の素晴らしさを沢山発見。


                  ♪


 まず 1stヴァイオリンの方に感心したの。

 アレンジャーは 特にリハに付き添う必要はなくて、

 メンバーの感触や サウンドの鳴り方の確認、今後のイメージ作りなどのために、

 自発的に 顔を出してるだけなんだけど
 
 休憩時間、1stの彼女が 
 
 「つきあわせちゃって・・・どうぞ」 と

 缶コーヒーを差し出してくれた。

 私と、一緒に行ってた打ち込みサポートしてくれてる人の分も。

 彼女のおごり。メンバー、社長、私ら、PAの方全員に。

 
 えらいなぁ〜〜(*_*)

 
 フロントに出るアーティストだから、

 そういう事は 逆に

 「してもらう事が当然」と思ってる人が 多いと思うンだよなー・・・。


 私自身も、ピアニストとしての営業仕事でホテルやコンサート会場にいる時は

 マネージャーさんに してもらう事がほとんど。

 
 人として素晴らしいね(・0・*)。

 えっと サラリーマン・OLさん世界の方からしたら

 フツーの事だよそんなん・・・ って感じでしょうか?(^^;)。。<読んでる方

 私自身は、やりたい気持ちは大きいんだけど

 「拒絶されたらどうしよう」とか

 「いい子ぶって・・と思われたらどうしよう」とか

 「コーヒー好きじゃない人いたらどうしよう」とか

 「全員と思って 誰かに配り忘れたらどうしよう」とか

 が先に立って、

 どうしても身体が動かない。

 うう。 石橋たたきすぎのばか?(^^;)

 出来る事だけ 少しずつ まねさせてもらおっと思いましゅ・・・。ふぃ〜。


                  ♪


 それから、PAの方。

 日頃、制作会社からたたかれて かなり格安でこの仕事を請け負ってるらしい。

 婚約者が このスタッフと仲良い友達で、情報が入ってきた(^^;)。

 手を抜いた方が 得っちゃぁ 得だ。

 6月に彼女達の単独ライブが決定したんだけど、その際に

 「あの・・・SNOWさん(←私)、ご相談なんですけど。。

  各楽器を別々のデータでもらえたりなんか しますかね(^^;)?」
 
 ドラムも、キック・スネア・ハイハット・タムを分け、ベース、その他の楽器 合計8チャンネル以内で。

 Pro Toolsから出すか、MTRから出すか

 とにかく「いい音にするため」の、細かく時間かかる作業。

 私らも時間かかるけど、その会社の人たちも 更に業務を増やすことになる。

 同じ金額の中で そのライブをよくするって目的の為だけに

 残業を買って出る人たち。

 えらいなぁ・・・。

 
 婚約者にその事を言ったら

 「信頼されてる会社やスタッフって 皆そーだよ。」

 って 当たり前のように言われた(^^;)。

 婚約者は まさにいっつもそうで

 常に、人から頼まれた(n_o)ギャラ作業で追われている。

 全然 嫌な顔しないんだぁ・・・。


                  ♪

 
 
 それから、サポートしてくれてる男の子。

 出会いは、私のミュージックスクールでDTM生徒さんとして通ってくれてた。

 でも 生徒なんて呼べない呼べない(^^;) 

 私よりずっとハイクオリティなサウンド作れちゃう。

 爆○オン○○バトルの チャンピオン大会の予選で 
 
 ユリオカ○○Qさんがやった「はげ○○プ」ってネタがあったんだけど

 その音楽を作ったらしい。

 こっちの地方にいながら、東京の一線の仕事に携わる機会に恵まれてきた

 という意味では 私と立場が似ている。

 
 今回 初めて 彼と一緒にリハを見た。

 帰り道、私はホテルの営業仕事だったので、車で送ってもらい。

 その道中での語らい。

 彼は、チーム全体の感想、私のアレンジに対する感想、

 皆のプライドをちゃんと守りながら、言葉を選んで 気づいた事を指摘してくれた。

 音楽的なことは
 
 やっぱり クラシック出身なので「裏」を感じることがニガテなんでしょうか?と。

 うんっ その通りなんですぅ(・・,)グスン 私も含めて。

 ビートに乗っかる練習 頑張ります・・・(^-^;

 その辺は 彼らに 数年遅れを取っておりまーす。。。

 でも 私2年前くらいからライブ活動始めたので、

 メンバーの彼女達より 少しだけ乗れると思う。
 
 クラシックから こっちに来る苦労を 伝えられることは伝えようと。。


 チーム全体の印象は

 惜しいところで、やりたい事が、伝わりにくい。

 何が原因なんでしょうね・・・と。

 選曲、アレンジ、演奏力、演出、色々探ってみたけれど

 選曲と、演奏力に関して。

 色〜んなバラエティに富んだ事は出来るけれど、

 そのチームのカラーがまだわからないなー・・・
 
 それは 色々要因が思い当たるけれど

 まだ 彼女達が 曲を味わうところまでいってないのかな と。

 そりゃそうだ。

 次々 私が作った、 意味のわからない超絶技巧系の楽譜を

 リハの前日に渡されたりするスケジュール。

 しかも、彼女達はこの活動だけじゃなく、

 日頃 色んなユニットでコンサートや営業仕事をして、指導をしてる子もいる。

 こなすだけで精一杯と思う。私なら音をあげそうだ。


 サポートの彼は 高校を卒業してからずっとバンドリーダー。

 バンドって「これをやりたい!」という衝動から人が集まり、音を出す。

 ライブに集まるお客さんをいかに楽しませるか
 
 その一点にかなりの知恵を絞る日々だろう。 

 衣装、MC、ステージパフォーマンス、フライヤー作りなどなどなど・・ 
 
 クラシックプレイヤーは そこ、ほとんど抜けてる。

 いかに 与えられた楽譜、音源 それを忠実に再現するか

 間違いは命取り みたいな切迫感があるから 

 演出や 企画 裏方系の 「その他の事」は 他人まかせ。

 チームの集まり方が そもそも違う。

 彼女達は、事務所から グループを作られ、楽譜を与えられて音を出す。

 スケジュール調整や音源・楽譜など資料作成は アレンジャー、社長の仕事。

 動きやMCは社長の指示。

 そりゃ「これがやりたい!」オーラは放ちにくいだろうな・・・。

 それでも、メンバー4人集まって自主リハをしたりして、

 バンドのような熱心さがあるみたい。

 だから。「惜しい」という感じだ。

 もう一息。

 
 私は アレンジャーとして 彼女達が弾いてて気持ちよい、

 お客さんが聴いてて気持ちよい サウンドを探して作ってく。

 そこだけに集中。がんばろ♪


                  ♪


 次とりかかる曲は チックコリアの「スペイン」。

 去年3月のライブで 大変だった曲だ・・・。←日記参照(^^;)

 師匠から提供してもらったオケの上に私がアレンジした「アランフェス」

 の次に、ataccaで続く予定。(ataccaってクラシック用語だったか・・・(^^;))

 師匠オケのあとに・・・ 続くって・・・

 うううううう プレッシャーなんですけどぉぉ。

 サウンドの差が・・・ そんな すんばらしいサウンド作る技術ないんですけどぉぉ(ノ_・、)グスン

 はあああ。

 でもそれでも 今日から 無理くりでも 創り始めなきゃな日程。

 とりあえずやってみるです(・・,)

 逃避しに またエンピツかきまーす。。。
 

 

2005年04月19日(火)

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■ トンネル抜けたo(^-^)o (たぶん・・・)


 鬱鬱としていた この一ヶ月間。

 仕事の今後、師匠との事、恋人との事・・・

 
 今日 なんだか 長いトンネルから抜け出た感覚。

 嬉しい。


 いい要因が いくつも。

 大分前にメンタルクリニックで出してもらった、

 デパケンとセダプラン ついについに 勇気出して 飲んでみた事。

 恋人から ちゃんと気持ちが繋がってるなって実感出来るメールをもらった事。

 美女ユニットのアレンジの仕事で 褒めてもらえた事。

 沢山の友人知人から 励ましやお誘いのメールがあった事。


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 美女ユニットのアレンジ仕事。

 PAを担当してくれてる方が

 「原曲よりこっちの方がかっこいい位ですよぉ〜」

 って 褒めてくれた。

 その方、婚約者とは長い友人で、今回の仕事で 偶然 

 私とその方が関わる事が出来てる。

 日頃、ダメ出しがほとんどの職場で こういう事は本当嬉しい。

 私からは いつも職場で 人に対して素敵だなって事、気づく度に口にしてるけど

 それ、間違ってなかったなあーって思った。

 逆にそうされて、ホント嬉しかったし癒されたもん。

 そして、そういう風に 素直に 他人のプラスを口にする人って

 意外と少ないんだなぁ・・・って事にも気づいた。

 褒めてても、どこか 自分にプラスが返って来るように計算していたり。

 自分の立場とか関係なく、掛け値なく、

 いい所はいい って 素直な感想を言える人

 多くないのかもしれないね。

 恋人がよく 私の事を

 「強い」って 言ってくれてるのは そこかもしれない。

 
 今日は 自分の本来の ひまわりっぽい明るさが

 前面に出た日だった。

 久しぶりに 幸せな気分。

  

2005年04月18日(月)

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■ 生徒さんとの人生相談・・・

 1時間のレッスンのはずが3時間に。

 作曲で オリコン1位とかを夢見る生徒さん。

 彼の作るものは、まっすぐで、いいメロディーや詩だなって思う。

 
 今 彼のお母さんが 余命数ヶ月〜? という状態。

 お母さんご本人も、自分の寿命を自覚している。

 音楽の道に進みたい彼の夢を 反対しているらしい。

 公務員一族らしく、公務員、正社員にならないと まっとうな人生じゃない・・・

 っていう考え方があり。

 でも、彼が本当にやりたい事をやりなさい、とも言っている。


 彼が作った曲を、ご両親に まだ聴かせた事がないと言う。


 一曲だけ、届けようよ。  

 と 言った。

 芯の部分で わかり合いたい・・・ と 思ってると思う。

 死別後には、それがかなわない。

 一生、「自分の夢については わかり合えなかったなぁ・・・」って 
 
 寂しさを抱え続ける事になる。

 売るため、音楽で生計をたてるため、じゃなくて

 今 お母さんに 恩返しをしたいって 率直に思ってる そのパッションを

 曲に・・・。


 「ネタにしてるみたいで、自分を咎めてしまう」 と彼は言う。

 確かに、そう感じるだろうな。

 
 「今 感じてる事、絶対 一生の中でも 最も大事な感情だから
 
  それを、メモでも何でも 書き留めておくのは ノルマね。」

 と 強く 念を押した。

 それは、音楽のネタにするしない って次元じゃなくて

 10年、20年後に 今の想いが風化してしまわないよう

 鮮明に 記憶から 蘇らせる事が出来るよう

 そのための作業。

 歌詞なんかじゃなくていい。 

 このエンピツみたいに、赴くまま連ねた 日記でいい。

 眠れない想念、今までの後悔の念、感謝の祈り、

 それら 今 感じてるあらゆる感情は、一生の財産になるはずだから・・・

 音楽を 作り出すとか 売るとか その次元を 後回しにして

 母への愛情の確認の意味で 書き連ねてて欲しいなって・・・思う。
 

 そして、願わくば 詩や 音楽で お母さんに 届けば・・・
 
 いいのだけど・・・

 
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 強く、そう願えるのは・・・

 ここ数日の 自分の苦しさが

 幼少からの、親との通じ合わなさから 来てるんじゃないかな・・・って感じてて

 そろそろ、わだかまりを解きたいと 努力している。

 家族にも、友人にも、助けを求めようと。

 自分自身が 本当に感じてることを ダイレクトに出せるようにと。

 
 親の機嫌を損ねないように 自分の感情を殺して来た。

 まだまだ もっともっと ワガママを言いたかった。

 ケンカして 仲直りして もっと本音出したかった。

 でも 無理やりでも、常にいい子でいる事を 無言で強要されていたと思う。
 
 
 周囲は 私を信頼してくれてるのに

 私が 周囲を 信頼しきってない。

 それは、

 「いい子の私には 皆 気持ちいいから 近寄るでしょうけど

  本音を出した私は 皆 嫌気をさして いなくなるはず」

 という前提で 人と付き合う事しか 出来てなかったから・・・。

 
 そして、本音を出せない鬱積から、人を恨み、結果的に 孤独を選ぶ。

 もう そのサイクル、いい加減 打破したい。

 いい子でいながら人を恨むのは、もうやめたいんだ。

 周囲の人が 私を愛してくれている だから今の私がいる

 っていうのが 最近 ちょっとだけ実感できてきた。

 あとは、私が 周囲の人を 掛け値なく愛する感情を 持ちたい。


 
 こんな風に 思えるようになったのは

 ここ2〜3年の出会いが すごく大きい。

 婚約者、師匠、恋人、シンガーの友人、

 教会合唱団の方々、ケーキ屋さんのオーナーの女性、生徒さん etc・・・

 この人たちとの出逢いが 最も大きい。


 特に、恋人・・・

 ここ数ヶ月 ぶつかってて 大変だけど・・・。

 今日、生徒さんの相談を聞いていて ふっと思った。

 彼は 毎日 数時間・・・すごい長い時間を使って

 私と話をし続けていてくれてた。

 自分の話を がーーっと押し付けることも多かったけど

 私の話に ちゃんと耳を傾けてくれている時間もあった。

 何度も、何百回も、 同じ 堂々巡りを繰り返す私を、

 何百回と 励ましてくれてた。

 その真心を・・・

 どうして 私は 感じ続けることが出来ず、

 疑いの心を持ってしまうんだろう。

 自分に悲しくなる。


 「左脳の悪魔」って表現を 先日したけれど

 これは 科学的に解析したら 「うつ病」の 症状かも・・・。 
 
 セロトニンやノルアドレナリンがちゃんと分泌されてないのかな。

 HPで読んだら、甲状腺機能の低下も一因な事があるらしい。

 甲状腺ガン摘出したから 関係あるかもなあ。
  
 
 彼に、伝えたい・・・。

 私が どうしても どうしても どうしても 打破出来ない

 人への疑い、比較して卑屈になる思い、これらは

 私自身の 気の持ちよう では どうしようもないんだきっと。
 
 やっぱり 科学的に 病気の症状なんだと思う。

 理解して欲しい・・・そこだけは・・・。


 彼とは、本当は、

 クリスタルのような輝きを持った 純度の高い愛情が あるはずなんだ・・・

 通じ合いたいんだ・・・

 

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 恋人の奥様から、CDが届いた。

 (・・・突然この日記を読んだ方は 意味不明かも(^^;) すんません・・・。)

 
 友人と一緒に ご自宅にお邪魔した時に、

 友人が 奥様の聴く音楽に興味を持ったので

 「じゃぁCD 後日 差し上げますね」

 と好意で言って下さった。
 
 
 おそらく うっすらとは、解ってるんだと思う・・・。

 旦那様には 大事な家族がいるけれど、私という想い人がいる この状況を。

 その上で・・・ 直筆の手紙を下さった。

 CDのこと 桜が咲き誇っていること

 一見、何てことのない さりげないお手紙。

 
 彼を 愛することが 私と共通項の、彼女。

 シンパシーを感じない訳がない。
 
 すごく、近い女性・・・ だと思う。

 恋人も、しきりに「女房と同じこと言うね」なんて私に言う。

 「不思議に、似てるんだね・・・」と。

 なんて 純真無垢で、 酷な 恋人でしょう・・・。

 奥様にも、私の事を 相談したり してるみたい。

 もちろん 付き合ってるなんて言わないけど。

 一般的な考え方でいけば 悪魔・・・ってなるのかもしれない。

 
 奥様も、私も

 彼の 無邪気さから来てるのが 理解出来るから・・・
 
 嫉妬に苦しみながらも、愛することが やめられないんだろうな・・・。

2005年04月15日(金)

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■ pray・・・

 神様に どうしても 助けて欲しいことがあります。


 音楽としても 人間としても 大事に 大事に 思ってる

 師匠と 私との事です。


 彼の 頑固なまでの思い込みによって

 私の 深刻な鬱病が ただの甘えとして 誤解されています。

 少しだけ 彼に 

 他人の心の弱さを 許容する 包容力をお与え下さい・・・

 
 彼なりに、私を大事に思ってくれている事、信じます。

 彼に、鬱についての情報・知識が伝達され、
 
 患う者の 心の苦しみが 実感として湧いて、

 いたわる心が 備わり、

 私の、彼への傷ついた信頼感を 回復させて下さい。

 自分中心だけでなく、

 大事な者の 心の健康を願う真心を

 彼に備えて下さい・・・・・。


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 「他人を変える事は無理だけど、自分を変える事は出来る」
 
 って言葉がある。 
  
 その言葉を 私も信じてて ずっと来た。

 自分さえ 改革できれば。 他人に望むまい。

 そう思って 抱えて抱えて・・・。

 でも、それだけじゃ だめだ。

 身動きできなくなった。

 自分 頑張ってる 頑張りすぎてる もうこれ以上は・・・。

 そんな時、

 大事な人に 少し 人間として成熟してもらえたら

 その人の人生にとってもプラスだし

 皆がいい方向に行くと思うんだ・・・。

 
 自分が頑張るのは もちろんの事。

 周囲の人にも、少し 求めるのは やっぱり「無理」な事?

 相手にとっても、その成長は 「いい事」だと思うの。

 
 よく 癒し系の本に書いてある 上のような言葉に

 もちろん共感してるけど

 それだけじゃない状況も、あるんじゃないかな・・・。

 周り 皆が 成長した方が もっといいんじゃないかな・・・。

2005年04月14日(木)

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■ 楽器店ライブがあった。

 生徒さん達と、講師陣のライブ。

 生徒さん達から パワーを頂き。

 講師としての 至らなさを改めて認識して・・・。


 今日の発表は、5組。

 知的障害を持つ、30歳の女の子。

 小学1年生、小学6年生のアイドル系の女の子2人。

 保育園勤務の33歳の女性。

 シンガーソングライターの40代女性。

 ここに書くのもつらいんだけど・・・。

 みんな、練習不足で 間違いだらけ。

 まーテキトーテキトー なんて普段の私の態度が

 皆にうつってるんだろうな。

 でも、8年近くも 通い続けてくれている事へ

 感謝と 私自身の魅力 少し感じてみよう・・・。

  
 テキトー っていうのは

 ホントにテキトー っていうんじゃなくて、

 プレッシャーを 人一倍多く感じていて、

 それから逃れる為のセリフ。

 それらを えいって 跳ね返す 強さがない。
 
 どうしても どう前向きに生きようと思っても

 「こんなんじゃ 何も出来ないんじゃないか 

  他の人と比べてこんなに何もない

  人を疑う私はひどい人間だ  etc 」

 そういう想念から逃れられず、

 動きが鈍くなり 鬱になる。


 闘病期だな・・・・・

 特に、彼に 労わってもらえないのが一番辛い・・・

 足が不自由なのに、「気合が足りないぞ、頑張って歩け」

 って言われているようだ。

 そう 喚きながら 訴えた。でも

 「だって君は歩けるもん、歩けるのに気づかないだもん」

 という。
 
 
 ただ、苦しかったね、それはつらいね、今は休んでいいんだよ

 って 

 暖かさが欲しいだけなのに・・・

 そう言って 沢山 抱きしめてくれたら

 自分で治癒して 先に進めるのに・・・

  
 家族との事とか トラウマがあるんだろうな。

 今の私は ちょっと錯乱状態。

 この日記にも 本当は

 ライブの詳細や 素敵なステージの感想なんて 書きたいんだけど

 それどころじゃない 精神状態の私がいる。

 ギリギリ 頑張って ひきつりながらの笑顔を作り

 何とか 司会や演奏をこなして来た。

 早く 抜け出したい・・・・・
 

2005年04月11日(月)

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■ 決めたけど微調整(^^;)


 えと 

 東京、一回行くのは 決めたけど

 ものの順番を 再考。


 事実ばかり動かそうと必死なのを ちょっと修正。

 私が負っている、どうしようもない傷を癒す方が先決だ・・・。


 一番になろう 売れよう 

 そういう捉われから 解放されるのが 先だ。


 神様から、音楽の「タレント」を頂いたことは 不動。

 これと どう関わりながら生きていくのが幸せか・・・

 今日、ちょっと見えた。


 人の心の浄化。

 人の心がわかる。思いやれる。

 純粋な心。 無邪気な心。

 秀でようとか 利用しようとか 不純なものを、浄化していく。

 私の音楽の才能の役立て方は、たぶん そういうものだ。

  
 今の 全ての出会いが、その役割の味方をしてくれてる。

 ただ、距離感を少し整理する必要がありそう。

 私の魂を 底から理解してくれる人が もう少し必要。

  
 今日、いつも伴奏している 教会合唱団のソプラノの子と話した。

 彼女は ケースワーカーの仕事をしていて、

 ある教会でカウンセリングや合唱指導を行う。

 美人でほんわかした魅力的な女性。3つくらい年下かな。

  
 彼女と すごくすごく シンクロした。

 婚約者と、師匠と、恋人と、友人と、

 話して、同じアドバイスを皆くれるんだけど
 
 それでも傷つき続けた・・・・・ その訳が わかった。

 もっと、シンクロした。

 心に受けた、過去の傷の種類が、その子と すごく近い。

 全てを、受け入れて、何も意見もせず、修正もせず、

 そのまま、聞いてくれた。そして共感の涙を流してくれた。

 何の利益も求めず、ただただ、私を理解しようと、聞いてくれた。

 私には それが必要だった・・・・・。

 「そのままを受けとめて」欲しかったんだ・・・。

 それを、変えようとか 状況をよくしようとか

 上向きにアドバイスをくれればくれるほど、苦しさが増していった。

 そうじゃなく 

 「今のあなた そのままでいいよ・・・ 
 
  そうだよね、苦しかったよね、それじゃぁ 苦しいよね・・・

  大変だったね、生きるのつらかったでしょ・・・

  ガス欠だったんだよね。

  エンジンかからないのに、無理してかけようとして

  つらかったよね・・・。」

 
 彼女は繰り返し、涙を溜めながら 手を握って そう言ってくれた。

 そういう 「心からの共感」が、私に必要だった。

 
 今、すごく救われてる・・・・・。
 
 

 




2005年04月09日(土)

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■ 決めた。


 ここ数ヶ月の苦しみが 私を決心させた。

 東京に 行く。

 来春までには、移動しよう。

 
 関わりたい人間関係が 沢山東京に出来た。

 じかにお会いした事のある方を書いてみよう。

 先方が私を決して覚えているはずはない方が多いけれど(^^;)。

 まぁいいや。 

 お会い出来た事実に、まずは神様に(それより師匠にかな(^^;))感謝♪


 ○師匠

 ○師匠の事務所の社長さん

 ○師匠がお仕事で入ったスタジオ、ミュージシャンの方
  (Village-A、ワンダー○テーション、サイ○ロン)
  (Vl.篠崎さん、Gt.伊丹さん)

 ○JCAA(師匠の所属する団体)
  (すぎやまさん、服部さん、小六さん、外山さん、萩田さん、猿谷さん、光宗さん)

 ○MPJ 代表 Aさん

 ○MPJ各イベント、講座など

 ○市民音楽大学講座 代表Nさん
 
 ○市民音楽大学講座出演アーティスト 
   (Vl.諏訪内さん、千住さん、天満さん、compose青島さん、Sop.崔さん、Pf.江澤さん etc)

 ○東京に移転した元生徒さんの Mさん、MSさん、TMさん

 ○元彼(かつて音楽関係会社の社長さんだったので色々アドバイスをもらえるかな・・)

 ○スネークのVl.M君

 ○アレンジ仕事をさせて頂いた Tekk○nさん

 ○劇団活動で俳優を目指すHくん

 ○高校の親友 Mちゃん

 ○ローランドミュージックスクール営業Tさん



 向こうに行っても、孤独で悩まされない位の人脈は出来た。

 あとは 仕事だな。。

 最初は 貯金切り崩してもしょうがない、

 1年位で 何とか 生活費がマイナスにならない位の仕事が得られるといいな。


 コワイ・・・・・。

 私に何が出来るんだろう・・・・・。

 
 でも やるしかないんだろうな。もう。
 

  

2005年04月08日(金)

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■ 左脳の悪魔と右脳の天使

 彼と話した。

 0時から6時まで。


 私の中の、左脳の悪魔が 囁きかける声


 「こんなちっぽけな たいして魅力もない私。

  私が ちょっとでも 彼にプラスを与えられなくなると
  
  彼は すぐよそに行ってしまうだろう」


 昨日 話した時に 右脳で 感じた事


 「彼は、私が思っているよりずっと深く 私を想ってくれている

  つまらないからよそ見するとか そういう浅いレベルではなく

  精神の深いところで 私の魅力を感じ 信頼し 愛してくれている」


 右脳の方が きっと正しい。

 心が暖まった。


 深く 感じ取っているところでは 本当に 

 純粋で 水晶のような 透明なきらめきを持った 愛情を 感じている。

 左脳に住みついた悪魔が、日々 それをぶち壊そうと 邪魔をする。

 

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 「SNAKE」聴いた。 最高〜。

 ある曲の日本語訳(?)の中に 今の私にジャストミートな言葉が・・。


 「いつ何時、悪魔が蘇るかもわからない。

  悪魔にもきちんと挨拶をしよう。こんにちは。

  きっと彼らにも愛が必要なんだろうね。

  愛してる 愛してる 愛してるっスネ・・・。」


 (「スネ・・・」はスネークのスネだろね(^^;)かわいぃ。)

 
 CD自体は、マジでこのメッセージを届けるというよりはギャグなんだけど。
 
 悪魔にもきちんと挨拶をしよう。こんにちは。

 くすくす。 いい言葉を教えてもらったなー。

 左脳の悪魔を 退散するよう戦うのに必死だけど

 挨拶くらいしてみたらいいのかも・・・。
 

2005年04月07日(木)

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■ 芸術の森で練習。

 ホントに こういう名前。

 ホントに 森なの〜。

 交響楽団用のホールや練習室、彫刻美術館、野外美術館にクラフト工房・・、

 色んなアートが集まった 自然の中の施設。

 たまに おしのびで B’zとかも練習に来るらしい。


 昨日は そこの「ピアノ練習室」6時間借り切り。

 10畳位の部屋に、YAMAHA C7一台。いい状態o(^-^)o

 大きい窓からは 木々が見え。

 こっち まだ雪景色なんだけど(^^;)。


 いやぁぁぁぁ はかどったぁ〜。

 私、 天才?( ̄ー ̄)ニヤリ(←勝手に自己陶酔(^^;)ここでしか言いましぇん、たまにゆるちて・・・。)   

 と思えるくらい  いろーーーーーんな曲弾いた。


 ○ベートーヴェン : 月光 第3楽章 
 
 ○ショパン    : エチュード op.10-3 別れの曲
   
                  op.10-4

                  op.10-5 黒鍵

                  op.10-9

                  op.10-12 革命
   
                  op.25-1 エオリアンハープ

          : バラード  第4番
 
          : アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ

          : 子犬のワルツ

          : 幻想即興曲

 ○リスト     : 愛の夢 第3番

            ラ・カンパネラ

            メフィストワルツ第1番
  
 ○ラヴェル    : 道化師の朝の歌

            夜のガスパール より オンディーヌ  

 ○サティ     : ジュ・トゥ・ヴ 

 ○SNOW(私の曲) : アニメ「ガラスの○面」より
             「母との想い出」「対立」「炎のように」

            TVドラマ 「愛の○○ア」より 
             「大きな愛」「メインテーマラフマニノフ風」 

            TVドラマ「マザー&○○ー」より 
             「Fancy Funny Funky RAG☆」
            
            高校の時に作った曲 2曲

            朝靄

            そばにいて欲しい

 ○師匠の曲    : TVドラマ「真珠○人」より
             「メインテーマ」

          : TVドラマ「南くんの恋人」より
             「Twin Sisters」

            アニメ「ガラスの○面」より
             「メインテーマ」

            
 ○デズリー    : You Gotta Be(歌伴)

 ○Standard Jazz  : Fly Me To The Moon (歌伴)

            Misty

 ○チックコリア  : アランフェス〜 Spain

 ○綺羅      : さくら

 ○カシオペア   : 迷夢

 ○T-SQUARE    : 宝島

 ○ジャヴァン   : Agua

 ○尾崎亜美    : 春の予感

 ○セリーヌディオン: The Prayer

 ○矢野顕子    : Prayer

 ○坂本龍一    : Dear Liz

 ○クロノトリガー より : みどりの想い出               

            

 レパートリーの総数は、上記のたぶん5倍位。

 伴奏を合わせると10倍以上かな。

 
 そっかぁ  思ったより私 実力 ついてきてる。

 もうちょっとで 世に出ても いい時期かもしれない。

 オリジナル楽曲も ドラマの曲とか合わせると 

 100曲は越して来ただろうし

 今までやって来た軌跡を整理して、

 アーティストとして どう打ち出して行けばいいか

 練って 放出する時期かもしれない。


 ちょっとだけ、見えてきた。方向が。

 私、 やっぱり アーティストだ。

 自分の出来る事は、

 ピアノ、作曲、アレンジ、プログラミング、アレンジ、作詞、コーラス。

 お手伝いしてもらうのは、

 作詞、アレンジ、ヴォーカル、ヴァイオリン、フルート、ギター、レコーディング関連など。

 
 方向性は、「image」の中に収まってもいいような感じかな。

 あとは、ゲームやアニメ音楽、TVドラマ系(これは現時点で経験できている)。

 カシオペア・T-Squareなどのようなフュージョンぽい色もあり。

 でいて、J-POP 色の 気軽さ、親しみやすさあり。

 ちょっとアヴァンギャルドな とっつきにくさも備え。

 何故だか超絶技巧のクラシック技術も ちょっとちりばめ。

 今までやって来た事を 結集して 

 素敵なアルバム・ライブ活動 出来る時期に入った。きっと。


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 オリジナルのアイディアが 湧く。

 このモチベーションに 一役買っているソースが二つ。


 一つ、CD。

 「SNAKE」(Bootrecord)

 ヴァイオリン・チェロのうちのヴァイオリンの方が

 いつも伴奏している合唱団の指揮&ソプラノの方の息子さん。

 おととし一度 共演させて頂いて。

 よく ここに書いてるけど

 セカチューはじめ 色んなTVドラマや映画のヴァイオリン弾き、

 紅白にあゆや平井堅さんのオケに乗ってたり、

 image や 天野清継さん、葉加瀬太郎さんなどなど色んなサポートメンバーだったり

 大活躍。

 すごい気配りが出来て、スタイリッシュで素敵なお兄さん(年下だけど(^^;))。

 芸高時代から、10年続けて来たらしい。

 念願かなってのアルバム発売。えらいなぁ。

 継続は力なり だなって。

 そんで、彼のような 世界に通用する腕前のプレイヤーでさえ
 
 アルバム発売まで10年かかってるんだねー。

 長丁場になって当然だな。って。



 も一つ。ビデオ。

 「NHK趣味講座:ベストサウンド�供�

 何年前だっけー・・・。もう15年位前かな。

 ここのアマチュアバンド出演コーナーに、師匠が出てたそうで

 たまたま録画してた中に ないかなぁ って探したんだけど なかった(^^;)。

 でも 司会の井上鑑さんはじめ、

 カシオペアの向谷さん、スクエアの伊東たけしさん、和泉宏隆さん、MALTAさん、etc

 私のツボなミュージシャンばかりの番組で。

 ああ、このシリーズ 全部ビデオ録画してる人いないかなぁ。

 いたら 謝礼はずみますので 貸して下さい。。。(^^;) (笑)

 ああ、この道、目指したい!

 って 高校の時位に 漠然と憧れてた事を 再確認。

 クラシックに 10年以上捉われてたけど、

 ようやく ジャスト ここ目指す活動に入ったなぁ。って嬉しくなった。

 機材、ミキシング場面、コードワークの解説、バンドのアレンジなど

 その当時に見てた時より、鮮明に わかる事が多くなっていた。
 
 師匠に、また、地元のスタジオで、見せて頂いた事そのままだ。

 伊東さんのレコーディングスタジオには

 一瞬だったけど 実際にお邪魔させて頂けたし。

 師匠さまさまだ・・・ははーーm(__)m

 
 じわじわと、近づいて来てるよぉ、 私o(^-^)o

 これで 私の永遠のアイドル(笑) 当時のカシオペアメンバー、

 野呂さん、向谷さん、桜井さん、神保さんとお仕事共演できたら

 卒倒しちゃうなぁ〜。


 まぁ 焦らない(^^;)。

 2年前位の日記に、

 「師匠 と 一緒にお仕事できる自分になりたい!」

 なんて 書いてるの発見。

 かなって来ているなー。

 その時は 現実化するような気はしなかったんだけど。

  
 オリコン1位も、夢じゃないぞぉ〜!o(^-^)o

 
 ・・・今までの経験をもとに、ためしに書いてみてる私でした。。。 


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 今は 夜。

 彼と 行き詰まり中で、距離置いてたけれど、

 思い切って 話してみることにした。

 私から メール。

 23時過ぎに IP電話することにした。

 
 問題は 根深いけれど

 一旦 それは、 さておき
 
 この世界で 生きてて、彼と出逢えて、愛し合えて、話せてる
 
 その事を 感謝したくなった。

 問題を 掘り下げずに、

 彼の存在を 感謝して 

 私が彼に 何か 与えられるように 頑張る。
 
 そんな心持ちで、 話をしたくなった。

 どうか、神様、私と彼の出逢いを 祝福して下さい・・・。
    

2005年04月06日(水)

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■ たたかってる

 彼とのこと。


 大事すぎて、 いないと酸欠。

 一日じゅう 涙が込み上げる日々・・・・・


 この状態じゃ だめなんだ

 私ひとりででも きちんと立てて

 輝いてるんじゃなきゃ・・・・・

 彼との関係も 失うの わかってるの


 でも 仕事の 先も見えなく 不安だらけで

 パニックな位 弱気な時に 頼れる人もいなくて

 でも だからこそ 彼には すがれない。


 えーん・・・久々に来た。どん底に近い状態。

 彼と 別れる方が 楽かもしれない位だ。

 
 この精神状態だからこそ、連絡を取らない。

 頑張ってる。

 今 すがったら 彼にマイナスを与えるだけ。
 
 ひとりで 戦わなきゃ・・・・・


 デビルに巣くわれてる 私の脳。

 打ち勝たなきゃ・・・・・ 

 助けてくれる人は 誰もいない。

 神様、私を プラスの方向へ 導いて・・・・・


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 昔の恋よりは、ましな行動 とれてる。

 こんなにつらい時期でも、やる事はやってる。
 
 美女ユニットのアレンジ作業。

 CDのタイトル整理。

 プール行って1.5キロ泳ぎ。

 ハノンとショパンのエチュードとか弾き。

 
 踏ん張り時だな・・・。
 
 私には 人が聞いたら笑うような 大きな夢があるから
 
 きっと 色んなキツイ試練が 神様から与えられているんだろう。

 乗り越えたら いっそう 精神が浄化されて

 もっといい音楽を創れるようになっているはずだ・・・

 そう信じてる。

 根拠は あるんだ。

 前の大失恋が 5年前。

 そこから這い上がって 確実に私 飛躍的にステップアップした。

 かなりキツかったけど。

 だから 今回もきっと ぐっとステップアップする為の試練だろうなって。

 思ってはいる。

 いるけど・・・・・・ はぁ 先 見えない( p x q) シクシク 


2005年04月05日(火)

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■ J−POP と 洋楽クラシック映画音楽etc. の 格差?

 

 ここ最近、師匠やルーマニアシンガーとの活動が多いので、

 映画音楽、洋楽、クラシック系などと関わる機会が多かった。


 師匠や 彼女に共通する 映画・洋楽・民族音楽系へのシンパシー。

 今まで私の語法の中にはかなり少なかった部分。

 
 師匠も、色んな音楽を許容していると言うけれど

 どうしても、感性で 受け入れられないもの が あるんじゃないかな。

 それは 流行の和製R&B やら ばさばさな 俗っぽいJ−POP。

 粗野なんだろうな・・・

 師匠の 大胆で繊細で高尚な 宇宙的音楽観から見たら・・。


 尊敬するし 私も 素晴らしいと 感じるんだけれど

 私、それだけじゃないんだ。

 師匠の聴き方で 音楽を捉えると たぶん
 
 ケミストリーやゴスペのようなR&B系、 

 ミスチルやグレイなど和製ロック系、

 ヤイコや椎名林檎系、

 小室系、 エイベックス系、

 その辺り 全然 認めてなさそう・・・・。


 「そんな、いい物は俺だって認めるんだし、一くくりにするなよー」

 という師匠の声が聞こえそうだけど・・・。

 でも、 何ていうかなー

 ヒットチャートへの 抵抗感とかも あるんじゃないかな・・・。

 
 わからない こんな事 絶対 私の心の中でしか言えないけど

 あってるかどうか わからないし・・・まだ 分析には手探りだけど。


 師匠、 何かに 傷ついてるんじゃないかなって 思う。

 バンドで 全国的な賞をもらって 10年以上活動していて

 それでも、バンドとしてデビューは出来なかった。

 「いい物を作る事に 専念する」
 
 もちろん 正解。正しい。 

 私が間違ってるのかもしれない。わかんない。

 でも、その言葉の 裏側に 何か 傷がある気がするの・・・

 流行系の J―POP の世界への コンプレックス?何だろう?

 わからない・・・・・

 私が師匠と活動を進める中で、

 何でかわからないけど、物凄い 閉塞感を感じて、

 正しいのに、苦しい・・・・・・

 そんな時間が 続いた。

 「自分自身の素敵さ」と、「閉塞感の正体」

 それらを 探すために、 

 今は 師匠と ちょっと距離を置いている。


 私、ちょっと下世話系?(って括るのもナンだけど(^^;)・・・)
  
 素の状態で、好きだ。

 子供っぽいかもだけど、恋の悩み系の歌詞つけて歌う

 和製R&Bみたいのも好きだし。中島美嘉、ケミやゴスペやら・・。


 今、ケミ・ゴスペ・ZONE・宇多田・平井堅・ヤイコ・Do As etc.の

 セレクトCD 聴いたあとで、

 セリーヌディオンやマライアキャリーのCD聴いてる。

 驚いた。

 私、前者のCDの方が 楽しく聴いてる。

 素晴らしい、高尚、芸術店高いのは 絶対後者。

 でも 私自身の心が 解放されるのは、前者なんだ。

 
 これは 慣れなのかな?

 関わってきた時間の長さだけ?

 それとも、感性の決定的な違い?

 日本語か 英語かの違い?

 わからない。

 でも 閉塞感がないのは、私の心が解放されるのが、前者。
  

 その辺りの趣味は、師匠とも ルーマニアシンガーとも

 共有出来ない部分なんだ。きっと。

 
 「私自身」 の 輝きを 取り戻したら きっと 

 私の  素敵さ・弱さ と

 師匠の 素敵さ・弱さ 

 両方が、冷静に見つめられるようになるだろう。

 そしたら

 価値観のぶつかる部分は 回避 出来る。包み込む事が 出来るはず。


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 今 私は、

 師匠の ステイタスや 経済力や 環境と

 自分の今の場所との あまりにも違いに 深く傷ついている。

 
 「そんなことは 君の価値には 本当に関係ないんだよ!」

 と 何百回 繰り返して言ってくれる師匠。

 本当に そう 思っているんだろう。
 
 だけどね。

 師匠自身に それが言い切れるのか 私には わからない。

 師匠自身は そういうコンプレックスや 悔しさ 傷

 そういうものが 何にもなくて

 ぽや〜んと 好きな音楽 創ってたら いつの間にか こうなってた、

 みたいな言い方するんだけど・・・。

 私も それを 信じきらなきゃならないと思って 苦しんでたけど

 違うんじゃないかな、実態は・・・。

 逆かもしれない。

 そう思いたい、理想に強く近づきたい、自分がいるんじゃないかな・・。

 本当は、師匠自身も そういう事に 捉われそうになって、

 捉われないよう 大事な事を見失わないよう 

 自分自身に 言い聞かせるように 私に 話をしているのかもしれない。
 
 でも 私には 

 「俺も そういう事 気になって苦しいんだよ」
 
 とは 決して言わない。 

 何故かというと、いい格好しいだから。

 特に 弱い立場の私の前で いい格好をしていたいんだろう。

 あとは、そういう弱い部分を 決して、

 見ない、認めない、プラス方向へ逃げるように、

 自分を保つタイプなのかもしれない。


 師匠に取り付くデビルも 自分自身のデビルも

 一手に 引き受けてたのかもしれない・・・・・。

 顕在意識の部分では 確かに 師匠は正しい。

 でも 潜在意識で 周囲の心弱い人を 傷つけて

 自分を保っている・・・・・

 そんな感覚がある。

 無意識なんだろう。シザーハンズのような 刃を心に持っているのかも。

 
 私は 違うの。
 
 弱さや 刃を、自分自身に 向けてしまうの。

 傷ついて、 降参して

 そこから這い上がるしかないの。

 不器用なんだ きっと。

 この方法でしか、いい音楽 創れないの。


 ここに書いてる事は あまり認めてもらえないかもしれない。

 認めたくないことなんだろうし 

 そうやって保って生きている生き方まで

 私が介入することじゃない。

 でも 「私自身」が 感じている事を 捻じ曲げられるのは もう嫌だ。
 
 私の世界は 偏っていようが、間違っていようが、

 師匠に 捻じ曲げられて 治るとか そういうものじゃない。

 自分で気づくしかないから・・・・・

 だから 自分への信頼感が 戻るまで 

 一人で感じて、考えて、自分がいいと感じる物を目指せるようになるまで

 頼らない。

 

2005年04月04日(月)

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■ ブライダル仕事にて


 ブライダルの演奏仕事。

 ヴァイオリン・フルート・ピアノ 3人。

 演奏自体は何にも問題なかったんだけど

 終わるタイミングで、トラブル。

 ホテルの係の人が 合図出すまで やめちゃだめだったらしく。

 派遣事務所のマネージャーさん、 いつも曖昧なんだよねぇ・・・。

 今回の仕事も 何分とか どの場面で演奏とか いつもきちんとした指示がない。

 いつも どうしていいか不安で ストレス。

 って でも今回は 「ホテルの人が合図出すから それにしたがって」

 と 言われていたみたい。フルートの子がそれをちゃんと聞いてたけど、

 私は マネージャーの指示を待っていてもしょうがないから、

 自分達の判断で 退場しなきゃって思った。それがいけなかった。

 あとで ホテルの人がマネージャーに注意、

 マネージャーに 私達が怒られちゃた。

 根本的には マネージャーの注意・采配不足だと思うんだけど

 私達のせいになるんだろうな こういう場合。

 仕方ない・・・・・。

 
 コミュニケーション能力が 不足なのが こういう仕事の場面でもマイナスに出る。

 場を読む とか 相手の話をすぐ理解する とか ・・・。

 だから 普通の外仕事、本当に出来ないと思う。コンビニとか ウェイトレスさんとか・・・。

 こういう失敗は サラリーマンやOLさんは当たり前で、それでもガンバって仕事してるんだろうな。


 打たれ弱いなぁ・・・。 あ〜あ。

 これで仕事の信用が ちょっとだけマイナスになっちゃた。

 この仕事は 信用が全てだから

 ちょっとでも曇りがあったら すぐ仕事なんて来なくなる。

 代わりは いっくらでもいるからね・・・。

 ピアノ上手で、綺麗で、感じよい子。
 
 私は 美人では全然ないし。

 それでも、私ならではの出来る事を ちょっとずつ高めて来たつもりだけど。

 マネージャーさんも 「これから気をつけて、よろしくね」と

 電話を切ってくれたので、 根本的な信頼関係が崩れた訳ではないと思うけど。

 落ち込むなぁ・・・。はぁ・・・。

 能力不足・・・。頑張ってるつもりなんだけど 足りてない・・・。

 なんか、報われないなぁ・・・ 怠けたいなぁ・・・

 日記には 弱音ばっかり。

 外には 見せないけど。


 せめて これからの仕事 しっかりやるしかないか。

 美女ユニットのアレンジも、その派遣会社ともう一つの会社の共同企画。

 ことごとく 自信ないんだけど・・・。

 でも やるしかないんだよね・・・。


 恋人とのいざこざも 

 私の 勝手な思い込みや コミュニケーション能力不足が

 原因の多くを占めてるのかもしれないなぁ・・・

 そう思うと もう 自分の根本的なところから 自信なくなってくる。

 人と関わることに 臆病になって 孤独になりたいと思う。

 でも 孤独だと もっと悲惨なのもわかってる。

 えーん。 八方ふさがり。

 
 コワイよー。 仕事をするのが。 人と関わるのが。
  
 でも しょうがない・・・・・・・ 

 最近 つらいよぉ。 
 
 頑張ってるつもりなのに 足りてなくて。

 もう 投げ出したくなる事が 多々。

 自分をコントロールしながら 何とかやってるけど

 朝シャワーに入る時には よく

 彼との事や 仕事、将来の事 ごっちゃになって 泣き崩れて・・・。

 
 早く 幸せ〜〜〜! って感じられる時間 取り戻したいよぉ・・・。

2005年04月03日(日)

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■ 教会合唱団イースターコンサート(出る方) & ヤマハ講師シンガーのライブ(観る方)

 ある教会でのイースターコンサートの本番が明日(ってか今日。)

 よみがえり系などの 賛美歌の素敵なアレンジものを15曲前後。

 今回は 合唱&ピアノ&オーボエ&朗読&手話も入る。


 指揮者&ソプラノ歌手の方の旦那様が作曲した、

 新生賛美歌にも収録された数曲、

 ゴスペルに通じる素敵なアレンジの賛美歌、

 途中 黙示録などの朗読が入る 壮大スペクタクル?な賛美歌メドレー、

 ヘンデルのメサイヤより アーメンコーラスや
 
 グノー&カッチーニのアヴェマリア など

 素敵な曲ばかり 盛りだくさん。


 指揮者&ソプラノ歌手の方のご家族 いつも日記に書いてるけど 

 ホントすごい才能の方々。

 旦那様の作る曲が またいいの〜〜〜。心に染み入るメロディ。

 次男さんは 紅白や TVドラマ、imageツアー など

 多彩な活躍をするヴァイオリニスト。

 4/1に「スネーク」の1stアルバムを発売。

 早速 予約しちゃった。 楽しみ♪

 将来 劇伴か何か?わかんないけど

 私の作った曲を演奏してもらえたらいいなぁ・・・。


 コンサートの練習が終わって、タクシーで ライブ会場へ。

 いつもは私とやっている ヤマハ講師シンガーのライブ。

 今日は別のピアニスト&ギタリストと。

 曲は 私とやっているものとほぼ同じだけれど 

 ややや〜 すっごい 勉強になった♪♪

 自分の発想に 通じるところと、 あああーこれは思いつかなかったーというところと。

 しょってきた 音楽体験、人生経験の違いが よーく見えて

 何ていうか、 彼女のピアノを聴く事で、

 いい意味で 「私」を 外側から見つめることが出来た。

 彼女の魅力、それから 私の魅力、競争するんじゃなくて 共存できるなーって。

 
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 恋人と 結構 行き詰っていたんだけど

 どうすればいいのか、今までの経験で 答えはわかってる。

 「自分自身」を取り戻すよう、 「自力で」立ち上がる。

 それまで、彼に依存しない。

 心が離れるんじゃないかな・・・って 不安が多くても

 グッとこらえる。

 自分自身が プラスの気を 発することが出来るようになったら

 彼に 何かを 与えられるようになったら

 こちらから 連絡しよう。

 気づけば、「ちょうだい ちょうだい」 になっていた私・・・。

 彼が 沢山与えてくれている真心に 気づけなくなっていた・・・。

 私から彼に 何を与えられるか 考える事も忘れて・・・。


 ああ、ばかだった・・・。

 彼は そんな おこちゃまな私でも 信じてくれているんだ。

 
 彼なしでも、「私」と「私の周り」を 輝かせる。
 
 それが 出来るようになってから 彼と接しよう。

2005年04月02日(土)
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