たりたの日記
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| 2013年06月19日(水) |
6月のテゼの祈りの集い |
1月から始めた「テゼの歌による祈りと黙想の会」が6回目を迎えた。 ちょうど半分まで来たことになる。 この間、大きな家族の出来事もあったけれど、一度も欠けることなく行うことができた。
暮れから始めたリコーダーにもずいぶん慣れてきてレパートリーも増えた。 毎回出席して下さる方が定着していて、12名ほど。そして時折、ネットなどでこの集会のことを知った方がちらりほらりと加わるとそんな具合。
もっとこの集いが知られ、エキュメニカルな集いとして、あるいは個人的に祈りの場を求めている方々に用いられるものになっていって欲しいと思う。
♪ 予定されている歌の歌詞 ♪ 2013年 6月19日
1 イェス内なる光 闇にとどまることなく、イェスあなたの愛を迎えられるように (す24 ) 2 主こそまことの救いとわの喜び わが力わが歌 主のみを信じてけっして恐れない(す2 ) 3 キリエ キリエ エレイソン キリエ キリエ エレイソン < Kirie eleison > (す 60 ) * 詩篇朗読 (キリエをと交互に) 4 わが心 たたえよ主を いのちの主 聖なるみ名 < Bless the Lord > (す5) * 聖書朗読 5 神はゆるし ためらわず ゆるそう 愛は何も おそれない ( T 113 ) God is forgiveness. Dare to forgive and God will be with you. God is forgiveness Love and do not fear. 6 主は聞かれる我らの声を主こそわが歌歌え 声上げ <Bendigo al Señor> (T 123) * テゼからの提言朗読 7 聖なる霊よ、愛の火をともすため おいで下さい 聖なる霊よ 〈す39 〉 Veni Sancte Spritus, tuiamoris ignem accende. Veni Sancte Spritus、veni Sancte Spritus ベニ サンクテ スピリトゥス トゥイアモリス イグネム マチェンデ ベニ サンクテ・・・・ * 沈黙 8 おぉ キリスト 主なるイェス おぉ キリスト 主なるイェス (す19 ) O Christe Domine Jesu 〈オ クリステ ドミネ イェズ 〉 9 あわれみたまえ主よ (共同の祈りと交互に) (す53 ) * 共同の祈り 10 なぐさめの主 愛にあふれ、ゆるしの主 愛にあふれ (T 126 ) Esprit consolateur, amour de tout amour.Esprit consolateur, amour de tout amour. エスプリ コンソラテール アモル デ トゥル タモール・・・・・・・ *主の祈り (節をつけて) (う77 ) 11 �.哀蹈螢◆.哀蹈螢◆´▲ぅ鵝.┘�セルシス デオ! ��グロリア グロリア �ぅ▲譽襯筺.▲譽襯筺�Gloria ,Gloria in excelsis Deo! Gloria ,Gloria alleluia alleluia 輪唱 (す 17 ) 12 歌え主に感謝 めぐみ深い主に 歌え主に感謝 アレルヤ ( す21) Cofitemini Domino, quoni am bonus. Cofitemini Domino, Alleluia. (コンフィテミニ ドミノ クォニィ アン ボヌス コンフィテミニ ドミノ アレルヤ) 13 主のみことばは闇を照らす光。主よ 主よ わたしの闇を。主よ主よ照らしてください (T 8 ) < C’est toi ma lampe, Seigneur > 14 たたえよ神をたたえよ神をともに歌えアレルヤ Laudate Dominum Laudate Dominum omnes gentes, alleluia!(ラウダテ ドミヌム ラウダテ ドミヌム オムネス ジェンテス アレルヤ ) 15 いつくしみと愛のあるところ神ともにUbi caritas et amor, ubi caritas Deus ibi est. (す 3 ) (ウビカリタス エタモール ウビカリタス デウス イビエスト) す- 歌集「すべての人よ主をたたえよ」 う- 歌集「うたえ暗闇にとどまることのないように」
| 2013年06月16日(日) |
チャーチコンサートのあった今日 |
チャーチコンサートでリコーダーと歌とギターのトリオや讃美歌のデュエット、そしてテゼの歌の全員合唱に加え「今日は死ぬのにもってこいの日」より、表題を含む3篇の詩を朗読した。
この本についてほぼ2カ月前の4月14日の日記に書いている。 その時から今日までの2カ月間のブランク。
あまりに大きな出来事が続き、また4月から仕事や役割が増え、ここを開くことができなかった。
いえ、時間が全くなかったわけではない。 ここに書くなら、その大きな出来事をすっとばす訳には行かないから、ゆっくりここだけに入り浸る気持ちのゆとりのようなものが必要だったのだ。
ということは、この2カ月間、わたしの心は忙しなく、このドアを開けるという思えば簡単な動作を許さなかったのだ。
さてドアは開けたものの、何をどのように埋めればよいのやら。 時間ももう遅い。 とりあえず、写真だけアップしておこうか。
| 2013年06月14日(金) |
ニコラバレ修道院でのテゼの集い |
この日、四谷のニコラバレ修道院で行われた テゼの黙想会に参加する。 初めてリコーダーを持参し、ギター、フルートを演奏される方々に加わり、何曲かリコーダーを吹く。 初めて見る譜面もあり、初見で演奏するという大胆なことをしたが、やりたかった事へ向かって、一歩前進した気持ちはある。
昨年秋、フランスのテゼから戻ってきたばかりの時、まだプラスチックのリコーダーしか持っておらず、そもそもリコーダーのパート譜すら持っていないというのに、手元にあった譜面からソロのパートをリコーダーで練習し、イグナチオ教会のテゼの集いで楽器演奏者の方々に混ぜていただき吹いた。その時、小学生が学校で吹くプラスチックのリコーダーの音がその場所にそぐわない感じがして気おくれしてしまったが、それは楽器のせいというよりはリコーダーという楽器に慣れていなかったし、リコーダーの譜面ですらなかったから思えば当然のことだった。
その時の気おくれや失敗がきっかけで、木製リコーダーを入手し、テゼの器楽用の楽譜を手に入れ、練習に励んできたのだった。
テゼの集会の翌日、主催者のUさんから、「リコーダーとても良かったですよ。祈りを支えてもらいました・・・・」というメールをいただいた。 間違った音も出して、とても流暢な演奏だとは言えなかったから、その言葉にほっとした。 祈りを支えるためのリコーダー、そう、そのようなリコーダーの演奏を目指したい。
ベスたちとは21年振りの再会。 そしてベスの家族との付き合いは夫の生まれる前から始まる古い付き合いなのだ。 義母にとっても大切な人だったベスとこうしてこの時期に再会することがまた感慨深かった。
さて、そのファミリーの歴史をここでひも解いてみると、始まりは戦後、アメリカのバプテスト教会から日本に宣教師としてやってきたワトソン一家。その一家の赴任地が宮崎市だった。そのワトソン宣教師夫妻にはベスという女の子とダビデくんという男の子がいた。夫の祖母がそのワトソン宣教師から洗礼を受けた初めての日本人で、やがてその娘である義母も洗礼を受ける。そして義母は宣教師一家のお手伝いさんとなってベスやダビデの面倒をみ、結婚する時にはワトソン婦人のウエディングドレスを着せていただき、その牧師館から嫁入りをしたといういきさつがある。
ベスやその家族に会ったのはわたしたちのアメリカ赴任が決まった年の夏のこと。義母に連れられていった宮崎の教会で、家族を連れて宮崎に20年ぶりかで里帰りしていたベスと夫、小学生の娘たち2人に会った。宮崎弁を話すアメリカ人のベスは夫の幼馴染でもあり、いわば親戚のような関係。アメリカ滞在中にはニュージャージーの我が家に手伝いに来てくれたり、わたし達もクリスマスの休暇や夏休みには子ども連れで遊びに行き1週間とかそこで過ごした。
それから20年後、あの時中学生だったデボラが8歳、10歳、11歳の女の子の母親となり、ベスたち夫婦は6人の孫娘を持つおじいちゃんとおばあちゃんになっていた。 調布から長男一家もかけつけ、ベス達と再会の一場面。 この事を義母が知ったらどんなによろこんだだろう。 iPad に入っていたアメリカ滞在中の写真を見ながら懐かしがったが、20年前の写真には今は亡きベスの両親もまた夫の両親もそこにいっしょに写っている。

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