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日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトになりました--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 走りっぱなし

雨降れば土砂降り 2010年08月31日(火)



ほどほどということを知らない、今年の気候。
照れば猛暑、降れば洪水。

でも、盛岡あたりに降った夕方の雨は
畑にとっては(田んぼにとっても?)ありがたい水分。
毎朝毎夕、水遣りしてましたからね〜
これができるのは、自分が管理している畑のみ。
義母畑まではホースも届かないし、
アッチは自然の降水に頼るしかないのです。
そしてアッチはつい先日、ダイコンのタネを蒔いて、
ちょうどきれいに揃って発芽したところ。
水が欲しくてたまらなかったはずです。

盛岡市内で落雷のため停電になった地域には悪いけど、
ウチに限って言えば、「よくぞ降ってくれた」
お鳴り神様(おなりがみさま、と読みます)、グッジョブ。

@@@

そういえば、っていうか、話が飛ぶけど
その「お鳴り神様」を教えてくれた義祖母が
いよいよこの秋あたり危ないらしいと聞きました。

午前中、オクラだのキュウリだの、義母宅に届けたときのこと。
「膝から下なんかパンパンにむくんでしまって、
 針を刺したらチューって水が飛び出るんじゃないかと思うほど」
「手も黒っぽくなってきて、血が巡っていない感じ」
「チーヨーさ〜〜〜んって声をかけても、
 うーんって呻くような返事しかしない」
と、芳しいとは言えない状況。

現在101歳、次のお正月には102歳ですからね(1月4日生まれ)
全国で「戸籍上は生きていることになっている」という、
行方不明のお年寄りがニュースを賑わしていますよね。
それに比べりゃあ、入院中・経管栄養とはいえ、
毎日家族の誰かが様子を見にきて、声をかけてくれて、
毎日タオルや寝巻きを洗濯してもらって、清潔にしてもらって、
これはかなり恵まれていると言えるのかもしれません。

でも、できれば102歳、がんばって欲しいなあ。






スパッツ 2010年08月30日(月)



ウォーキングスパッツってのを使い始めた。
足首から先のないタイツ型で、
非常〜〜にサポート力が強い。
きゅううっと締めつけられる感じは悪くない。
これがたいへん歩きやすいし、何より膝がラク。

試しに1枚買って、ヨシ! と思ったので、
今日さらに3枚買ってきた。

これ、セールで3割引じゃなかったら買わなかったなー
○協の共同購入で同じものがめっちゃ高く出ていた。

 共同購入、980円。
 某衣料品店、798円の3割引きで558円。

それが、合計4枚。
この差は大きいと思うぞ。






溜め込みキット 2010年08月29日(日)



去年の冬っていう言い方はちょっと違う。
冬は2月までと思っているから、
年を越しているわけですね。
英語の表現、ラスト○○だと、
一番近い過去の○○だから、ぴったりくる感じ。

ラストウインターにわさーっと作ったキット。
それは、かぎ針で編むお花のモチーフだった。
作って作って作りまくり、ようやく当月頒布に追いついた。
が、春の訪れとともに、編み物からは気持ちが離れてくる。
またもやキットはダンボール箱に溜まりだした。

実は毎月のキットはかぎ針のモチーフだけではない。
アフガン編みという、ちょっと懐かしい編み方の、
サンプラーと呼ばれる模様編みパターンのセット。
これまた、溜め込みまくっているのだ。
かぎ針と違って、編み方の説明を見ながら編むので
少々時間がかかるし面倒でもあることから、
なかなか袋を開けずに、もう2年分以上になる。

これを、ネクストウインターの課題にしようと思っている。
かぎ針のお花モチーフは、さらに次の冬ってことで。

あ、まだ8月っすね。
鬼は笑わないと思うけど。
パソコン前から、ふと右方向に目をやって
見えた景色から、ちょっと思ったことでした。






一転 2010年08月28日(土)



今日はなーんにもしたくない日。

昨日使った布も、ミシンにかかった糸も、
全部そのまんまになっています。

なんか喉が痛いから、もしかしたら
怠け病じゃなくて、ホンモノの何かかも。

ハリーポッター見ながら、またゴロゴロしよっと。






確かにそうだった 2010年08月27日(金)



作るぞっ! と思い立って、ブックカバーを作った。
小さいものなので、あまり派手な片付けは必要ないが、
布合わせをしたり、裁つ前にアイロンをかけたりするから、
ある程度「寄せて重ねて積み上げる」ことは必要。

そして、めでたくブックカバーができあがった、その直後に、
本当なら、布を畳みなおしたり、糸くずを集めて捨てたり、
いわゆる「後始末」をすればいいんですよねー
しないから、次に困ることになるんだな・・・


しかしながら、ここで布畳みを始めてしまったとしましょう。
たぶん、半徹夜で、大量にある布を色別に仕分けし、
大きさを揃えて畳みなおし、分類しつつ収納し、
小さい端切れはその大きさに応じて箱に分け、
・・・・・・以下、あれこれ続く・・・・・・

っとなることが容易に想像できる、私の厄介な性格。
「やめとこー」ってなるのも無理はない。






追い込んでいいのか? 2010年08月26日(木)



実は、先週の自室の様子を写真に撮ってありまして、
そうだな、1ヶ月後ぐらいにまた撮って、比べてみようかと。
(もちろん公開はしませんからご安心を)

しかし、一昨日昨日とちょっとだけミシン作業をしたので、
ベッドからパソコン前、
パソコン前からミシン前、
ミシン前からアイロン台、
と、道ができあがった。

特にアイロン周りにはモノを置けないから、
さあやるぞ、となったら最優先に片付ける必要がある。
ミシン周りも然り。
手前から奥へと布が動くスペースは確保しなくてはならない。

ミシンで何か作りたい!
そう思うことが、モノを片付け、整理し、収納する原動力になる。

ということは、今週末にブックカバーを作る予定だから、
この数日の間にかなり片付くはずですよねー
もしかして、また「寄せるだけ」になっちゃうのか・・・?

うーん、このぶんだと私はしばらく死ねないなあ。






出すとしまうを対等に 2010年08月25日(水)



「出したらしまう」
それさえできたら、今の状態はなかった。

出すことに比べて、しまうことに費やすエネルギーのほうが大きい。
それは、出すという動作には、次の作業が伴うからだろう。
出して、見る。
出して、使う。

しまうときにも、次を意識すればいいわけだ。
次に見るときのために、次に使うときのために。
見やすく、探しやすく、出しやすく、使いやすく。
これが、なかなか神経細やかじゃないといけないようで、
だから私には向かないっていうかー

実際には、
とりあえず突っ込んどく。
とりあえず寄せておく。
とりあえず積んでおく。

ここ、改善ポイントだってことがわかった!
わかっただけじゃダメなんだけど。
(↑これは今日、姪3号に対して言ったセリフ)







進まないなあ 2010年08月24日(火)



今日もやったんですけどね、片付け作業。
途中でフラリフラリと別のことに気が向くので、
ハッと気づいて見回すと、実はなんにも進んでいない。

「なんにも」ってことはないか。
何かしら変化はありますね、始める前と。少しは。

その、ほんの少しの変化を「前進」と受け止めないと、
とてもやってられません。



それにしても私はなぜ、開けた抽斗を閉めないんだろう。
つーか、なんで開いてるの?
今見えているだけで、5つ。
12のうちの、5つ。
2cm開きが2つ、10cmが2つ、20僂ひとつ。

って、気づいた時点で閉めなさいよって話だけど。







限定1時間 2010年08月23日(月)



場所を区切って「今日はここ」ってやると、
終わりが見えない可能性があるので、私には向かない。

時間で区切るのがいいみたい。
終わっても終わらなくても、何が途中であっても、
ハイここまで、とさっさと止めてしまうことが、
早いうちに続きをやろうという原動力となる。
・・・ような気がする。

最終目標は、片付けつつ部屋の反対側に到達すること。
で、まだ始めの一歩で座り込んだ、その付近だけ。
それでも、古紙として縛ったのが2束、
紙ゴミとプラゴミに分けつつ、それぞれゴミ袋半分。
この、分別作業に思いのほか時間をとられる。

でもやんなくちゃ。
数ヶ月間、日々少ーしずつ積み重ねた結果がコレだから、
また日々少ーしずつ片付けてゆけばいいのだ。
明日も1時間ね〜〜

で、今からちょっとだけミシンやる。
ので、その周囲をチャチャっと片付けることになる。
これは、置き場を移動するだけなので、
厳密には「片付け」とは言えません。






自分に問題 2010年08月22日(日)



時間がないから片付けられないのではなかった。

今日は畑を見回る以外の用事がなかったのに、
やったことといえば、ゴハン作るとかいうのを別として、
 セスジスズメたちを見る・・・ずーっと見てた。
 クロアゲハたちを見る・・・これもずーっと見てた。
 これらのケースをお掃除&新しい葉を補給。
 カジさんと遊んで〜
 挿し芽のポトスを鉢上げして〜
 シャワーして〜
 本を読んで〜
 昼寝もして〜

時間、あるじゃん。
結局のところ、自分に加速をつけられないわけね。
加速の前に、エンジンをかけないといけなくて、
それにはまず、キーを差し込まなくてはならない。
そのキーが錆び付いているのが、今の状態なのでは、と。

まあそのうちなんとかなるでしょう(←座右の銘)






今日もまた 2010年08月21日(土)



自分のために使える時間が少なかった気がする。

何をしたいかをはっきりさせてみた。
つまり、ベッドの上に立って、部屋の中を撮影。
この状態をなんとかしましょう、と。

そりゃもう、はっきりしちゃったわけだよ。
アレをこっちに、ソレをそっちに。
コレとコレは捨てる、と。

そんなふうなことが、画像を見たら一目瞭然なわけだ。
自分の目で見るのと、レンズを介して見るのとで、
こんなに気持ちが違うんだーってわかった。
今日撮った写真は、しばらく保存しておこうっと。

明日は捨て日、片付け日にできますように。
つまり、ほかの雑用が降って湧きませんように。






例外 2010年08月20日(金)



布と本は溜め込み可。

これが、自分に許した例外です。
断捨離は自分のためにするものなので、
自分流のルールがあってよいのだと思っています。

本は、月に1〜2回、わりあいコンスタントに買い、
布はチャンスと出会いがあれば、勢いよく買い込む。

今日はその「勢いのよい日」でした。
アジアン雑貨のお店で、ディスプレイされていたバティックを
「これください」と外してもらって購入、
○ャスコの手芸コーナーでは、Wガーゼの端切れ。
それに、茶と白のレース地。

もちろん、頭の中に「コレ作ろうアレ作ろう」っていう
プランがあってのことなのですが・・・
作るためには「足の踏み場」を確保しなくてはならず、
断捨る私と溜め込む私のせめぎ合いとなります。

とにかく、ミシンの電源さえ入れてしまえば、
それそれ〜〜っと作れるんですけどね〜






こうして少しずつ 2010年08月19日(木)



手元にはたくさん残さないっていうことが
実践できるようになってくるのだなあ、と。

作ったばかりのレーシーなシュシュを
それぞれ、ほいっと差し上げてきた。

今日、髪を切ってきたから自分じゃ使えない。
第一、どう考えても自分には似合わない。
フリマで売るものは、また作ればよい。

断捨るものは、積み重なった過去のモノだけじゃない。
現在進行中のモノの中にも、
やっぱいらねーや、っていうモノがいっぱいある。
手離すことで、使ってくれるヒトがいたら嬉しい。
捨てたんじゃないと思えば気も楽だ。

また明日、何かを捨てて、手離して、片付けようっと。







決戦は金曜日 2010年08月18日(水)



今日はリーグとこしぇ会議とカテキョ、
明日は朝から整形、球技、吹奏楽。

家の中のことをどうにかするとしたら、
金曜日しかない! のです。

でも、それまでに「1分でできること」
あるいは「5分でできること」を積み重ねて、
少しでも楽に取りかかれるようにしておこう。

という気持ちはいっぱいあるのですよ。
カラダが動かないだけで。



1分でできること
 そこに落ちているゴミを拾って分別して捨てる。
 開けっ放しの引き出しを閉めまくる。
 出ている本を揃えて積みなおす。
など。

5分でできること
 裁ち残りの布を畳みなおす。
 楽譜を集めてピアノ室に持っていく。
 本を書棚に並べる。
など。







なんかあっちこっち 2010年08月17日(火)



断捨離ネタがバラけてきちゃった。
それくらい、私の意識の中に食い込んできたってことか。

でも、食い荒らされないようにしなくては。

とはいえ、捨てる作業は続けなくては。


もう少し涼しくなったら・・・
バンドのことが今、ちょっと立て込んでいるし。





あ〜そろそろ 2010年08月16日(月)



続きを断捨らないと、タイヘンなことに。

某SNSの断捨離コミュの書き込みを読んでいると、
なにもそこまで・・・と切なくなる。
断捨離に、身もココロも捧げようとしてんじゃないの?
それって逆に自分を見失うことになってない?

断捨離って、自分のためにすることで、
その結果、快適になって気分がよくなって、
めでたしめでたし、というのが大きな流れ。
(と、私は解釈している)

1日にダンボール2箱分を捨てるのがノルマとか、
大事にしていたんだけど捨てましたとか、
なんかズレてる気がする。

今の自分にとって大事なもの、必要なものを残し、
使わなくなったもの、使う予定のないものを捨てる。
それだけなのだと、これまた私なりの解釈。

しかし、捨てるにも気力と体力と、
なにより時間が必要なのですよねえ。






続・ミョウガ祭り 2010年08月15日(日)



画像はとくにありませんが、
雨の中、今日もミョウガを採って採って採りまくりました。

昨日、言質をとっておいたので、
「義母のミョウガ畑その1」におきまして
バッサバッサとミョウガをなぎ倒しつつ、
250個の肥えた花ミョウガを収穫。

「義母のミョウガ畑その2」でも、
きっと山ほどのミョウガが採れるに違いないんですが、
畑の一番上の端である上に、
普段はあまり立ち入らない場所なために、草ぼうぼう。
草を刈りつつ道をつけなくちゃならないので
一人で行く気にはなれないのでした。

草刈係がいたら、もう、逆噴射の勢いでミョウガ採ります!






義務日、終了 2010年08月14日(土)



今日も、雨降りの中を畑の見回りに。
トマトとか、収穫しないと割れちゃうし、
オクラは適期を逃すとオバケになっちゃう。

今日採れた野菜たちは、そのままオット(セイ)の実家へ。
今年の義母畑は例年以上に悲惨なことになっており、
肌のきれいなトマトやキュウリは皆無である。

ブルスケッタもその場で作って試食してもらう。
特に中3の甥っ子に気に入られ、
「残り食べていいスか?」おうよ、もちろん。

紫蘇で色付けしたダイコンの漬け物は、
レモンの風味が好評だったが、
二度と同じものは作れません。
だいたいがいい加減だからね〜〜









親族の結束 2010年08月13日(金)



春先、従姉妹の息子がちょっとした事件を起こした。
お盆で集まるときに、その親たちが来るかどうか、
ぼちぼち集まり始めた数人の中で話題になった。
「来ておいたほうがいいんだよね」って。

果たして、お二人は現れ、
「ご心配をかけまして」と小さな声でつぶやき、仏壇前へ。
そして、宴席につくと早速、本家の父さんが寄り添い、
「これから楽しみがあるんだからさ」とビールを注ぐ。
楽しみとは、初孫の誕生予定である。

いいなあ、こういうの。
今まで、本人たちのいないところで
どうしているんだろうとか、近所で肩身が狭いんじゃないかとか、
あれこれ言い合っていたものが、
たった数分で、ああ大丈夫そうだ、となった。

ちっちゃな、とはいえ新聞にも載ってしまった事件だったから、
数日間は、もうそこには住めないんじゃないかなんて、
盛岡組の私と母は話し合っていたのだった。

そのうち、席がバラけてくると、
女3姉妹(いずれも60過ぎのババ)が顔寄せ合って、
ボソボソと何か話し合っていた。
目をティッシュで押さえる場面もあったから、
きっと、元気出しなさいよとかなんとか励ましていたんだろう。

親戚の多くが近所に住むような、田舎のつきあいって、
その濃さゆえに鬱陶しさを感じることも多いだろうけれど、
いざというときの結束も固いのかもね、と
十数年ぶりに実の4兄弟が揃った私自信も思ったのだった。






あった 2010年08月12日(木)



そういえば、お片づけをしたのでしたねえ。
ピアノの練習室。

家の中みんな見たつもりだったけど、
ピアノの上は見てなかったんですね。

よかった♪
現役で使える携帯マグが2個。
これでどんなに喉が渇いてもだいじょぶだ〜〜





仕方がないから 2010年08月11日(水)



腱鞘炎になる前に使っていた、お茶犬携帯マグを
奥のほうから引っ張り出してきて、
ガシガシガシガシガシガシ洗って、使っています。

「風呂場で手首グキ事件」以来、持てるようになったので。

お茶犬のは、直径が大きいんです。
その分、ちょびっと多く入るのでいいんだけどね。
氷も入れやすいし。

しかし、どこにあるんだろう、○ャスコの498円マグ。
鈴でもつけときゃよかったか。
あ、動かさないと鳴らないかー





今日も行方不明 2010年08月10日(火)



携帯マグが、またなくなっちゃった。
昨夜、信金バンドの練習に行くときには持っていった。
今朝、麦茶を詰め替えた。

家にあるはず〜〜〜

家の中、あっちこっち、何度もまわって探したけど
まだ見つかりません。
出かけるときに持ち出した覚えもないし。

そのうちポロッと出てくるか。
でも明日、使いたいんですよぉぉ





激しく忘れる 2010年08月09日(月)



娘二人に漬け物を送ってボウリングして、
ふと財布を見ると、中身が乏しい。
こりゃイカん。
整形に行って血液検査の結果を聞きたいし、
もしかしたら何か薬が出るかもしれないし、
そしたら財布の中身、足りないかもしれない。

急いで家に帰って通帳とカードを持ち出す。
普段は持ち歩かないんですよー
持っていると、ちょっとしたことで引き出してしまいそうで。
わざわざ持って行かないと下ろせないというハードルが、
無駄遣いを少しは緩和するのではなかろうか、と。

ついでに、携帯マグに麦茶を補充。
車の運転中も、水分補給には気を使わないとね。
こう毎日暑くて汗だくで、飲み物が欠かせない日々、
ペットボトル飲料なんか買ってらんない。
だから持って歩くのは麦茶と決めています。
美味しくて経済的ですしね〜

さて、用意ができたところでまた車に乗る。
銀行の駐車場に入る。
バッグの中を探る。
???
なんでないの?
確かにさっき、部屋から持ち出した・・・

は〜〜〜〜わかった!
麦茶のときにテーブルに置いたんだ。

どうりで、通帳ケースばかりか、麦茶もありません(←あほ)
もちろん何もできずそのまま家に帰りましたけどね。
今日はもういいや・・・っていう気分でした。

そのあまりの忘れっぷりに、全身の毛が抜ける思いです。






新たな決意 2010年08月08日(日)



決めました。
ワタクシ、もう筆記用具は買いません! たぶん

今、目の前にある小引き出し。
6段あるその引き出しの中身が全て筆記用具。
なんとそこに入りきれないカラーペンたちは別の箱に。
でもって、引き出しとサイズの合わないペンたちも、別。

こんなにペンがあったら、一生困らないと思うもん。
これでも以前(たぶん2年ほど前)に整理したのですよ。
整理したっていうのは、仕分けをしなおして、
置き場所をまとめつつ変えましたっていうだけ。

まず、書けなくなったペンは捨てよう。
話はそこから始まるような気がするんですわー。

@@@

ちなみに、「書けなくなった」を
盛岡界隈では「書かさらない」と言います。
「〜さらない」は主に「〜ことができない」という意味。
もちろん「書かさる」は「書ける」ということになります。

主にってことは、別の意味があるわけで、
たとえば「言わさらない」というのは
「言うことができない」のほかに
「自然に口をついて出てこない」という意味が。
つまり、「〜さる」「〜さらない」には
可能・不可能をあらわすほかに、
自発をあらわす助動詞といえましょう(いえないか?)

ちなみに、盛岡ではこれがさらに訛りますんで、
「書がさらない」となります。


用例:
『あぃや、このペン、はっぱど書がさらねじゃ』
和訳:
『あらまあ、このペンは、さっぱり書けないじゃないの』

文字数が少ないのに、気持ちがより豊かに表せる点で、
方言バンザイだと思いますですよ。







決意は柔らかかった 2010年08月07日(土)



焼かないぞと決心した、昨日の今日で、
すでにその決意はなかったことになりそうな・・・

だってねえ、日焼け止めとか、顔に塗るのめんどくさい。
その日焼け止めは、専用のクレンジング剤じゃないと落ちないから、
これまた面倒な手順を踏んで、顔を洗わなくてはならない。
セッケンつけてザバザバってわけにはいかないのだ。

白く美しい肌は、めんどくさがりな私には手に入らない。
と、早くも白旗な気分。
旗だけ白くてもねえ・・・





今さらだけど 2010年08月06日(金)



やっぱこれ以上肌を焼くのはやめとこうと思った。

この夏、大汗をかいているせいか、体重が減少傾向にある。
それはたいへん結構なことでして、
今日も、イベント衣装として黒パンツをはいたら、
ウエストがゆるゆるで落ちてきちゃう。
ので、ベルトをぎゅっと締めて、
と思ったら今度はベルトの穴が合わない。
から、ベルト穴を開けようと、ポンチと玄翁を出してきて
それっと力いっぱい打ちつけるが、パワー不足。
で、最後の手段に電動ドリルを引っ張り出してきて、
これでようやく新しい穴を開けることができた。

それが日焼けとどんな関係があるのかと思われることでしょう。

ウエストがちょっと「できた」つまり、
スカートっぽいのを着てもいいんじゃないの?
もっもしかして、ドレスOK?
でも色黒にドレスって変だよね。
白っぽいほうがいいよね。

で、これ以上の日焼けは避けようかなと。
今まで焼けた分が自然に褪めることは
この年齢としてはあまり期待できないから、
エステに行ったつもりで(1回で諭吉数枚分だそうだから)
ちょっといい美白化粧品を購入し、
朝な夕なに叩き込み、擦り込み、肌色回復を目指す。


っというような、妄想を抱いてしまうのだった。
ベルト穴、ほんの5センチで。
3.14で割ったら、って考えると、
直径にしたらほとんど変わりないことになるのだけど。






今んとこ元気 2010年08月05日(木)



ゼラニウム。
花が次々に咲いています。



もうひとつの鉢のほうは、新しい蕾も出ている様子。
今年こそは上手く育てたいなあ。





梅を干したい 2010年08月04日(水)



今日もいいお天気だったのですが、
出かける用事があったりなんかするとダメなんですね。

明日は気温がぐんぐん上がるらしい、つまり晴れるらしいので
こしぇ友のお誘いを(残念なんですが〜八幡平・・・)お断りして
ついに、梅を干したいと思います。

いいだろうなあ、今ごろの八幡平。
来週じゃあもう遅いかなあ、ナンブトウウチソウは。
ギンリョウソウも大好きで、是非撮影したい植物。
チングルマはもう綿毛になっているだろうか。
明日の八幡沼は、何色に見えるだろうか。

などなど、思いを残しつつ、
こしぇ友の土産話を楽しみに、梅に集中したいと思います。
この晴天がちゃんと3日間続いてくれるかわかんないし、
梅を干すなら今しかないわけですから。

えびらの準備は万端、と。
カジさんは北側に繋ぐことにして。
私は飲み物とおやつを用意して、
梅ウォッチングをしながら、のんびり座っているつもり。
何度か梅をひっくり返す必要がありますのでね。
写真もちゃんと撮ろうっと。







ゼラニウム 2010年08月03日(火)



相性の良し悪しってのが、草花には(も?)ある。
うちで何度チャレンジしても失敗するのが、
あの(匂いの話です、くっさい・・・)ゼラニウム。

切り戻しを繰り返しながら、
年に何度も咲かせるヒトもいるってのに、
私ときたら、1度花が終わったあたりで枯らしてしまう。
たいてい、水の遣り過ぎによる根腐れである。

こしぇ友宅では、鉢のほかに地植えもしていて、
いずれも元気そのものである上に、
切った枝を挿し木にして増やしているというではないの。
こっこれは、再チャレンジのチャンスなのではない?

ということで、失敗しても諦めがつきやすい、
真っ赤な花のついた挿し木株を譲り受けてきた。
さっそく一回り大きな鉢に、新しい用土で植え付ける。
今ぽつぽつと咲いている花が終わったら、
ぜひ切り戻しってのをやって、
もう一花咲かせてみたいもんだ。

そう、前記のとおり、花1回で枯らしてきた私は
「切り戻し」を経験していないのである。
ゼラニウムに限って。

ナスはうまくいったのになあ(違)






どったんばったん 2010年08月02日(月)



ちょっとした秘密のヒトコトが効いたらしく、
夫(ドッコイ)が部屋の片づけを始めた。

始めた、だけ。
さしあたり(これが長い)
ダンボールを縛る紐はなんでもいいらしい、と
そんなことを調べるのに30分もかかっている。

オットの部屋の中にあるほとんどのものがゴミだと思うので、
それらを分別して捨てるだけでも、
かなりの手間と時間と体力を要することだろう。

ともあれ、何かが動き出した。
(いやオットが動き出したわけだけれども)

私もちまちまやりますよー





ピアノ室を・・・ 2010年08月01日(日)



断捨りたいと思っているわけです。
でもなかなか手がつかない。

それは、やり始めたらそこそこの時間がかかるとわかっているから。
思えば、今日なんか好適日だったんだなあ。
でも、ミョウガ採ったりテントウムシダマシを集めたり
アゲハの産卵をぼーっと眺めてみたり、
コシアキトンボを追いかけたりしているうちに、
気がつけばもう夕方。
キュウリも漬けなくちゃ、ゴハンも作らなくちゃと
あっという間に1日が終わってしまいました。
もちろん昼寝つき〜

そうだな、梅の土用干しが終わるまでは、
腰を落ち着けて片付けなんかできないかもしれません。
プチ、というか、ペチ断捨る程度に
目につく明らかなゴミだけ捨てていこうっと。

ピアノ室は娘たちが帰ってきたときに
荷物置き場になるものですから・・・火急の次ぐらい!








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