Y: T:

日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトになりました--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 走りっぱなし

ファーストレッスン 2003年10月31日(金)



小1のお嬢様の初めてのレッスンは
辞める直前まで弾いていたものを聴かせてもらうことから始まりました。
お母様とはいろいろお話させていただいたけれど
実際にこの目で、この耳で確かめてみないことには
レッスンの進め方を決める事ができませんからねぇ。

盛岡○楽院での初歩指導ってどんなもんか、そういう点でも興味深々でした。
しかし弾く前から問題発生。
椅子の高さが合わないのです。
足台を使っているのは好ましいことですが、椅子そのものが低くて
座ったときに手首が思いっきり下がってしまっています。
これを直そうとしたら肘や肩まで上げなくてはならなくなります。
とりあえず家の中にある最も座面の高い椅子を使うことにして
今使っている椅子は次回までに高さ調節しておいてもらうことになりました。

椅子の問題は5歳児ちゃんのご家庭でもありました。
もっとも次の週にはご立派な椅子と足台が買い揃えてありましたが。

案外いい加減にされちゃうんだよね、椅子の高さって。
しかし、何年かにわたってピアノ演奏検定の審査をした経験から言って
椅子が低いのは演奏をダメにします。
姿勢の問題だけではないのです。
できるだけ耳の位置を高くして児分の音を聴くことが大切です。
でね、思ったとおり、ろくな指導をしていない。
指はぐにゃぐにゃだし、フレージングもいい加減・・というよりないに等しいし
メロディーと伴奏のバランスもなってないし
和音のスラーができていないし、とにかく曲になってない。

練習していたというバイエルのその曲の、
いくつかポイントとなることを示して、実際に弾いて見せて弾かせてみて
1週間どんなふうに練習したらいいかを話し、
同時に指をしっかりさせるための練習も毎日する事を約束して
1回目のレッスンは終了です。
なにしろお母様に話しておかなくてはならないことが多いので
最初は時間がかかるのです。

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それにしても、金曜日の2件のご家庭は実にきちんとしておられます。
始まるときにもご挨拶、終わったときもご挨拶。
「ここからはワタシとアナタ(生徒さん)の時間」っていうふうに
時間をきっちり区切るための儀式って、欠いてはいけないんだね。
土曜日のご家庭は、ワタシがそこのお母様と親しくなりすぎちゃって
ちょっといい加減になりつつあります。
お婆ちゃまがいらっしゃるときは、「ちゃんとご挨拶は」なんて
口で注意をなさったりしてますけど、子どもは・・・。

ウチの娘たち、余所へお邪魔したときちゃんと挨拶してるべか。
親がこれこのとおりだから、できてない可能性、絶大。

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出張レッスンですから、「アタマを切り替える」時間は充分あるのです。
しかしなんといってもこの年齢。
日々、衰える記憶力との戦いですもんね〜
 (そうじゃないとカブリを振れるのかね、チミはっ)
こいつぁ簡単でもいいからレッスン記録をつけておくべきかなと
ちょっくら思ったりしているわけだ。
その形式を考えるのもまた楽し。

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今朝の地震。
あまり強くなかったけど、1回目のがちょっと長くて
その後何度か余震と思われる小さい揺れがあったりして
ワタシはというと、マジメにクスリを飲んでぼーっとしておりましたために
火も使っていなかったし、特別なにか対策するわけでもなく
ただ揺れが収まるのを待っておりました。
宮城でしたか、震源は。


 本日お知らせ    
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    ★100Q★
    さあいよいよ100問に近づいてまいりまして、
    今ジャンル別にまとめようかどうしようか迷っています。
    答えるに当たってはある程度方向性が同じものをまとめたほうが
    一気に答えられていいのかもしれないけど・・・






ヤクに身を任せ 2003年10月30日(木)



病院に行ってクスリ貰ってきたよ〜。
不思議なもんですね、クスリを飲んだとたんに吐く息が病人っぽくなる。
どんなにたくさん水を飲んでもクチの中にいつまでも残る苦味、
胃の入り口あたりに「ひっかかった」感、
そういったものがミックスされて病人らしさは形作られる。

普段じんましんのクスリを常用、たまに頭痛ヤクを飲みますので
今日のクスリの効き目もそうんなにすぐには表れないかと思ったら
効く場所が違うからなんだか、しんしんと染みてくるような効き目。
つまり、飲んだとたんにふわぁ〜〜っと体の力が抜けてくる。
そして眠気。ああ、眠い。
児童センターでの球技指導がありましたので寝てもいられず
帰ってきたらすぐに食事の支度をしなくちゃならないし
夕方のほんの15分ばかり、うとうととしただけでバンドに出かけました。

練習会場に着いてみると、なにやら普段と違った様子です。
「作品展示とかで、全館使われている」とのこと。
先に来ていた方たちが事務局に連絡を取ったりナンダカンダしてるうちに
事務局の方が駆けつけてきて、公民館側と何か話していたようですが
結局「使えないものは使えない」ということで、今日は練習中止です。
ああ、これで眠気に一気に拍車がかかる・・・

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明後日は爺バンドの練習と、老人ホームでの演奏があります。
老人ホームに行くのに風邪引いてたんじゃマズいよね。
かといって今の爺バンドはワタシ、休めないんですよね・・・
これだからオバッキーでもなんでも繋ぎとめておけばよかったのに。

本番に「出られません」というのは過去に1回だけありましたね。
確か未愛の中学卒業式の日に重なったんだったと思います。
それ以外ちゃんと出てるんだ・・・ということに思い至ったとき
あらためてワタシ、自分を「えらいもんだ」と思ったね。
今の爺バンドではピアノまたはキーボードがないと成り立たない曲が多く
初見にめっちゃくちゃ強いピアニストが頼める状況でないとワタシは休めない。

心配で休めない・・・というのがホンネですが。
いつも「いきなり休みます」って言ってみよカナ〜という衝動にかられます。
ギリギリで理性が勝って、喉元まで出かかったそのコトバを飲みこんでおりまする。
今は風邪気味でモノを飲みこむのがちょっと辛いですから
もしかしたらホントに言っちゃうかもっ

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そんなこんなで、今夜は(も?)おとなしく寝ることにします。
気になることはいっぱいあるのですが、この際切り捨て御免です。


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    ★100Q★
    あとほんの数問で100になりますの。






キズだらけの人生いろいろ 2003年10月29日(水)



ぽんはウチにいるネコの中で唯一、水をあまり嫌がりません。
今日は久しぶりにいっしょにお風呂に入りました(真っ昼間に)
 (発熱パワーではヨゴレが落ちなかったので)
そしたら・・・胸元にくっきりと、キズ。
いえ別にぽんが嫌がって暴れたとかいうんではありません。
たまたま抱っこして湯船に浸かったときに落っことしそうになって
ぽんがワタシにしがみついた・・・それだけのことです。

ああ、なんて楽しい人生をワタシは送っているのかしら。
っというのをネタにしてしまうほど、今のワタシは眠い。
この眠気は昨夜の発熱のせいかどうかわかりませんが
今夜もちょっとヤヴァい感じです。
鼻の奥と喉に違和感があるのよね。
こういうときは甘いものを口にして早く寝たほうがいい。

某所1〜某所5が気になるところですが
まだまだ・・・期間はあるしな、うん。


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    100問目前!






発熱パワーでヨゴレを分解? 2003年10月28日(火)



もしかしたら明日あたりワタシ、ピッカピカになっているかも。
ええ、午後からカッカと熱が上がってきているのです。
明日は授業だというのに、テキストは半分しかできていませんの。
内容としてはそれほど難しいところではありませんが
かなり数学的な思考を要求する場面なので、
準備を怠るわけにいかないし、集中はできないし。

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○がようやく帰ってきました。
床下にいるらしいことはわかっていたので
土台通風口から何度となく、いえ通るたびに呼んでいたのですが
もともとあまり鳴かないネコである上に
おそらく恐怖を感じているのでしょう、
応じて出てくると言う事はありませんでした。

最後の手段として、他ネコを一時遠ざけた上、
台所の床に作ってある各種元栓を操作するための扉を大きく開け、
何度か呼んだあと、人の気配がわかるように少し隙間をあけて
軽〜く閉めておきました。
すると・・・
「にぃ〜」というはかなげな声。
おお、やっぱりそこにいたのね。
再び大きく扉を開けて名前を呼ぶと、顔を見せてくれました。
しかし、そこからジャンプして上がるってことはわからないのかな。
仕方ないからヨイショと掴み上げてやったわけですが
これに味を占めて「ヤバくなったら床下」って学習されたら困るなあ。
だってこれから雪の季節なんだもの。

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文字を一回り大きくしてみました。
[font-size : 14px]というこの大きさは
フォントサイズ2よりは大きく、
フォントサイズ3よりは小さい。
衰え始めた視力に優しいと思いませんか<垢組のみなさま

それにともない、行間も少し広げてみました。
スクロールが長くなってめんどくさいかしら。

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ずーっとお待たせしている『アレ』ですけど、
モノはできているのです(かなりくだらないが手作りには違いない)
それを入れる袋を作るのに試行錯誤・・・
始めに作ったのをボツにして、次に「これはイケるかも」と思ったら
材料が足りなくなって、同じものが手に入りそうにないので断念、
次に試作したもので決まり・・・になりそうだったのに
やはり材料が足りなくなってストップかかっています。

しかし、こう書いていて今気がついたけど
なにも全部同じモノにしなくてもいいわけですよね。
あ〜〜〜、ワタシのあほ。
これまでの労力はどうしてくれる。

結局あれですね、ワタシはアイデアは出るけど
それをカタチにする能力に欠けるというか
ひとことで言えば「企画倒れの傾向」を強く持っているということですか。


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    もうちょっとなんだけどな〜〜〜(切望)






音楽&子育て談義 2003年10月27日(月)



レッスンの打ち合わせに行ってきました。
久しぶり〜〜〜なはずなんだけど、全然そんな気がしなくて
音楽のことだけじゃなく、子育ての話なんかにも花を咲かせてきました。

「ウチのムスメは享楽的で・・・」とおっしゃるのですよ・・・
それがなんだか悪いことであると認識されておられるようなので
「それぁコドモという生き物の一般的な姿である」って言い切ってきたけど
・・・そうだよね?

ピアノレッスンについては、これまで使っていた本を見せていただきながら
「今どれくらい弾けるのか」「飛ばし飛ばしだというバイエルのどの曲を飛ばしたのか」
ワタシも持参した本を見せながら
「用意してほしいバイエル以外の教則本」「1日の練習量」等々をお話しました。
それにしても、ある程度の知識と理解力を持った方に話すのってすんごく楽。
某5歳児のお母様は「はい・・・さよでございますか」とは言うものの
どこまでわかってんだか・・・わかりませんわ・・・( ̄〜 ̄;A

実際のレッスンは電話の時点では11月からということでしたが
一度辞めてまた始めようと思った、その勢いがあるうちにということで
今週からもう始めちゃおうということになりました。
そうだね、ワタシも早い方がいいと思います、1週間何もしないで待ってるよりはね。

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事務的な相談も済んで、さてそろそろ辞するかなというとき
「実は聞きたいことが・・・」

なんでも、バレエのお教室のクリスマス会(だったかな)で
親たちも何か出し物をいうことで「合奏」することになった、と。
子ども達が発表会で踊った「くるみ割り人形」のあの有名なマーチを
6人だか7人だかで演奏することに相談がまとまり、
さっそくスコア見てパートを分担するところまできたのだそうです。
ところが・・・
「スコアの見方がわからないのよ〜〜(T^T)」
たとえばC管であるフルートでG(ト長調)なら、A管クラリネットではB(変ロ長調)
といった具合に、いわゆる移調楽器がありますからね。
フルートやリコーダーのほかはキーボードだそうだから
クラパートやホルンパートを受け持つ人は
「読み替え」をしなくちゃならないことになります。
それは慣れない人にはちょっと、いやかなり難しいことです。

でもキーボードざんしょ?
トランスポーズの機能は今やほとんどのキーボードにあるはず。
キーボードの設定を変えるだけで、移調楽器だろうとナンだろうと
楽譜のとおり演奏できるようになるはずです。

そのことを含めて、せっかくやるなら「キーボードの特性をフルに発揮して」
大人のやることは一味違うのよ、こんなに楽しくやれるのよ、ということを
子どもたちにアピールしてみたらと話してきました。
どうせならアレンジもやっちまいたいくらいだった・・・けど、
そこまで出しゃばれないよね〜〜、いっくらワタシでも、やっぱ。

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県立大での演奏MD、聴けば聴くほど「ヨカッタワルカッタ」が
はっきりと浮き彫りになります。
何度聴いても歌心が感じられる数人の演奏、
逆にどうしてもハマらない音、聞こえてこないソロ、狂ったリズム。

技術的にどうこうってのは、お爺ちゃんたちに要求してはいけないのかもしれません。
でも、目指すものが「独奏」ではなく「合奏」である限り
お互い歩み寄ろうという気持ちがなかったら成り立つもんじゃありません。
それも可能な限り「高いところ」で歩み寄りたい。
いいものを作ろう、作り上げる過程もまた楽しいじゃない?と思っている数名と
今のままで何が悪いの、いまさら上達の見込みもないし、と思っている数名。
どちらがバンドとしてありたい姿かなんて、書くほどもなくはっきりしてはいるけれど
後者の意識を少しでもコッチに向けるための努力、するべきなのかしらねえ。
それともバッサリと切り捨ててしまっていいのかしらねえ。
代表爺がオバッキーを切り捨てたみたいに・・・


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    ★100Q★
    質問への答え方ですが、少しずつアップすることにしようか
    書き貯めておいて、ある日一気にアップするか・・・まだ迷っています。






甘い甘〜いワタシ 2003年10月26日(日)



ウチのパソコンに繋ぐことができず『パソ初期化事件』はワタシの記憶には新しい
未愛に進呈した超薄型デジカメは、残念ながらメモリ内蔵型なので
撮った画像はパソコンにしまうなり、どっかにアップして『空』にしなければなりません。
まる2日ウチに帰ってきて昼夜逆転の生活を堪能した挙句
さんざんネコの写真を撮りまくったデジカメはあっというまにネコだらけで満杯。
そいつらをアップするためのCGIが欲しかろうと思った慈母かふぇ婆さまは
1時間かけてスクリプトを探し回り、1時間かけてカスタマイズしたのよ。

一応トップからリンク貼ってますけど、まだ何にも記事がないと思うよ。
初期設定の余計な画像とかを外しているので殺風景だし・・・

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県大祭はなんとか滞りなく・・・といいたいところですが
滞りつつ、終了しました(= ^ ^ ゞ  フキフキ
最大の計算違いは、指揮の先生が急に来られなくなったこと。
お母様の具合が思わしくなかったようです70歳近い方のお母様・・・90歳過ぎてますからね〜

急遽、メンバーで県大助教授のS先生が進行することに・・・
ところが、前もって何か考えておくなんちゅう時間もないから
曲の説明っていったってできないわけよね。
「次は・・・ええっと・・・○○という曲です」

「え〜〜、それだけぇ〜〜?」っと何人かのメンバーの顔に描いてある。
けど、仕方ないわね・・・
ひとつ前のプログラムだった演劇が押したために
トントンと進んだことはむしろ好都合だったようで。

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演奏自体は「まあまあかなっ」
未愛にMDで録音してもらったのを帰りの車の中で聴きました。
ワタシがいくつか音を外し(汗)、何箇所か段を見間違えた(涙)ことは
車の騒音とともに聴いた限りではバレてないみたいで。
でもステージ終わってからS助教授には指摘された・・・
「ベース音、違ってませんでした?」
やっぱバレてたか。

特筆すべきなのは、サックスのメンバー構成がいつもと違ってたんだけど
本日リードアルトを吹いた某信用金庫支店長Y氏の音が気合い入ってたこと。

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爺ィバンドは所詮アマチュアではあるわけですが
『アマチュアだからヘタでもいいでしょ』
『アマチュアなんだし、できなくても仕方ない』
というような、特有の甘えを持ってはいけないと思っています。

昨日の練習の際に、コンマス氏が
「あと足りないものは笑顔、だな」とおっしゃいました。
シロウト集団が音楽をいかに楽しんでいるか
そこんとこが伝わるような演奏であれば、多少の失敗や不手際は
ほほ笑ましいとさえ受け取れるものだと思うわけ。

ワタシらのようなアマチュアは、メンバー個人の「音楽にかけられる時間」が違っているし
すでに体力的にも恵まれていないという人が多いし
バンド全体としては技術レベルも音楽性も、
ある程度のところまでしか行けないだろうなと思います。
むしろ、年数を重ねるにつれ、個人差が著しくなってきているみたい。
一方でほとんど毎日楽器を手にしてトレーニングしている人もあり
もう一方では「オレはこれ以上になりたいと思わない」
と公言しやがるヤツもあり(某セクハラ氏)
さらに一方では終戦直後のいい時代の思い出に
どっぷりと浸っているダケのヤツがいる(某ドラマー)

それはそれで仕方ないから、そう言い切っちゃうのもな〜とは思うけど
せめて『楽しんでいる』ことだけでも前面に出したいものですねえ。
そのための工夫に、もっと時間をかけてもいいんじゃないかと思うんですけど。


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    ★100Q★
    おかげさまであと数日のうちに100問に到達しそうです。
    これまでに寄せられた質問を参考にして、
    さらにユニークな質問を考えてみませんか?






意識朦朧(←こんな字、書けない) 2003年10月25日(土)



6時間ドライブに続き、楽譜の入力、その合い間に某所でギャンブルチャット。
昨夜の(いや、今朝の)睡眠時間は2時間です。
先日もこんなことがあったとき、某外大生G
「それはボクたちのような若者のすること」というようなことを言われまして
ま、それもそうだが大人の世界といふものは・・・などと反論してみたくなり
いやしかしヤツにかかっては反論し返されるであろう、
そうなると年長者としての立場がないなと思いとどまったのでした。

そう・・・大人の世界にはナンダカンダあるのです。
本当はもっと(少なくともあと1時間は)眠れるはずだったのに
なぜにこのような事態に追い込まれたかというと
なにもかにもこのアホ古パソコンのせいまたは何かの操作を誤ったワタシのせいです。

つまり、昨夜ようやくパソコンの前に落ち着き楽譜ソフトを立ち上げて
件の『風のモント』のファイルを開こうとしたところ
 ≪そんなファイルはねぇよ≫
と、けんもほろろに断られてしまったのです。
最近使ったファイルの一覧にもちゃんと名前があるのに。
先日打ちこんだときにプリントアウトもしてあるのに。
フォルダの中にちゃんとファイルがあって、アイコンが示されているのに。
ソフト経由ではなくマイコンピュータから開こうとしても
 ≪シークに失敗しちゃった♪≫
という寂しげな一言が表示されるのみ(その上『OK』を押せと強要される)

こんな事件があったために、ワタシは疲れた体に(いやむしろ脳に)ムチ打って
一から音符を入力しなくてはならなかったのでした└(T_T;)┘

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そうして作ったメロディに、元の曲を何度も聞きながら
「おかずライン」を入力し、コードネームを貼りつけていくのですが
これはそう面倒な作業ではありません。
ただ昨夜はどうも集中力がないというか
つい曲そのものに聴き入ってしまって、なかなか音符にできませんで・・・
気分を変えるためにギャンブルチャットに走り、大負けするという繰り返し。

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

不完全ながらもともかくプリントアウトしたものを
今日の練習に持参いたしまして、ちょっくら合わせてみましたところ
お、なかなかイケるじゃゴザいませんか。
ギターボーカルにピアノのバック、ドラムが軽く8ビートを刻み
メロディのサポートをソプラノサックスにお願いするという
過激なまでの小編成にしては、です。
それもこれも、もとの曲がきれいなメロディラインを持ちつつ
シンプルなアレンジで作られているせいだし、歌詞があるからです。
歌詞がないとしたら、かなりきちんとハーモニーを重ねてやらないと
とても退屈で聴けたもんじゃないと思うなあ。

でも素敵な曲だし、やりたいなあ・・・
定演までにもうちょっとパートを増やして作ってみようかな♪

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

明日の県大祭本番は、当バンドの前の時間帯に公演を行う
劇団「ちゃねる」を見たい最狂ムスメと、友達に会えるかも、という未愛が
おそらく便乗して出かけることになると思います。
『今ならもれなく爺バンドの演奏がついてます』なんて話したら
終わる時間を見計らって他を回ってくる・・・と言われそうだな。

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

実は明日やる曲で、とってもヤヴァいのがありまして
今からちょっくら音符を書き込もうと思っております。
ソフィア・ローレン主演の映画「ひまわり」のテーマで
トランペットフィーチャーの素敵なアレンジ・・・なのはいいのだけど
最後の転調があろうことか「半音」なのです(T∇T)
1音ならね、そんなにタイヘンじゃないのですけど
半音の転調だとアタマをからに切り替えるのがちょっと。

で、なんぼ練習してもどうもいつも違う部分で迷って
 (いつも同じ所で間違うのなら練習のしようもあるんだけど)
結果として「全体的にどうもうまくいかん」ということになってしまう。
最後に盛りあがるところなので、音を小さくしてゴマ化すわけにもいきません。
これは音符にして練習したほうがいいかな、と
本番を明日に控えた今日やるべきことかどうかは別として
やろうと思っているわけなのさ。

でも今夜はちゃんと寝るぞ。


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    あと12コで100問達成!
    脳味噌ヒネって答えるようなユニークな質問、歓迎します。






営業メール? 2003年10月24日(金)



いつも行っている美容院の美容師サンから
携帯にメールが入りました。

「10月27日から店舗改装工事に入るため休業になります。
 新装オープンは11月19日の予定」

え・・・!
そいつぁタイヘンだ、ってことで急遽髪を染めに行ってまいりました。
土日はお仕事してる方たちで混むだろうから、
なんもない主婦は平日に行かないとね。

家に帰ってしばらくすると、同じ彼女からあほメールが送られてきました。
かなり脱力しました。
ワタシの携帯アド知ってる方でには転送してもいいよ。

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今から(17:00)未愛を迎えに行ってきます。
『風のモント』どころじゃありませんわ・・・
今夜何時に帰ってこられるんだろう。

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この3日ばかり○が行方不明です。
また床下にもぐりこんでいるのかもしれないけど
声掛けても全く応答ありません・・・

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今日のレッスンも・・・
その話はまたあとで。


ただいま。

さてこれから『風のモント』に取りかかるわけですが
これはもう最低限、ピアノ譜だけ、それもイントロと間奏だけは音符にして
あとはコードネームを拾うだけということにしてしまおう。
あとはS先生がギターをかき鳴らしながら歌ってくれるだろうから・・・

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今日のレッスンでは、一気に『ファ』『ソ』を加えて
ドレミファソの5音にしてみました。
これだけで弾ける曲が何曲かあるのです。
クリスマスごろまでには1曲モノにできたら・・・と思うので。

しかし、5歳児。
「ソ・ファ・ソ・ファ…」「ファ・ミ・ファ・ミ…」はできるけれど
「ソ・ミ・ソ・ミ…」「ファ・レ・ファ・レ…」はできない。
リズムという概念がまだないので、「ソ・ミ・ミ〜」っていうのができない。
毎週書いてるけど、想像以上に足りない要素がいっぱいあるみたいです。
要素=経験と置き換えてもいいかもしれません。

たとえばリズム感を養うという点で考えてみると
向かい合って手を打ちながら遊ぶ「せっせっせ」とか
歌に合わせて絵を描いていく「絵描き歌」とか
わざわざリズムための特別な訓練をしなくても
日常の遊びの中で身につく場面ってのがあるはずです。
絵本を読み聞かせているときに
子どもが何度も読んで欲しがったり、一緒に唱えたりするのは
五七調のフレーズや、韻を踏んだフレーズではありませんか?
そういう経験が多くあれば、言葉をそのままリズムにして
「お話しするように」ピアノの音にしていくのも自然にできるんですが・・・

来週は「お母さんと手遊びする」っていうのを宿題にしてみようかなあ。






流れといおうか方向というか 2003年10月23日(木)



爺バンドの元メンバーで、出産育児のためにバンドをやめた方から
「ムスメにピアノを教えてほしい」という電話がきました。

一人娘のRちゃんはもう小学生になっています。
幼稚園年長のころだったかな、ピアノを習わせたいけど・・という相談を受けたとき
『盛岡○○院』を考えていると聞いて
   世界的なピアニスト小山実稚恵さんを輩出したところ・・・ではあるのだけど
「・・・あんまりお勧めできない」とお話したことがありました。
   あそこは命がけでピアノやる人が行くところ、という印象があるのよね〜
彼女なりにいろいろ調べもしたのでしょう、結局そこでレッスンを始めて
初めての発表会があるのよ〜〜という話までは聞いていたように思います。

「1年半でやめたんです、結局」(まあ!)ちょっとだけ『やっぱり・・・』

最初のころは割合ていねいだったけれども
バイエルの後半になってからはレッスンが10分ほどで終わることもあったとか、
不充分だなあと思えるものでも、終わりっていうことにしましたからと言われたとか
いくら大きな組織でやってることとはいえ(かなり大きいんだよね・・)
レスナーとしてそれってどうなの?というような話を聞かされました。

バンドに所属していたころ、彼女は誰よりマジメに練習する方でした。
その人柄を表すようにピアノを習わせることについても
レッスンに何を求めているのか、どういう願いを持っているのか
はっきりしたビジョンをお持ちのようです。
初歩のうちは退屈と思われるメカニカルな練習も必要なのですが
そんなことについても言わずとも理解している様子。
ワタシとしてはレッスンの計画を作りやすい状況といえます。
1年半でどれくらい弾けるようになっているものか、にもよるけれど
少なくとも『真ん中のド』から始めなくていいっていうのはラクだ(嬉しい)

11月からレッスン開始ということで、一度音楽環境を拝見しにお邪魔してきます。

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10月からレッスンを始めたお子様に続き、新たな生徒さん。
こういうことって続くときは続くということでしょうか。
これでスクールのほうはいつでも辞められる布石がまたひとつ・・・

これに伴い、というわけでもないのですが
スケールのようなメカニックな練習を再開しています。
鈍っていた指を再びトレーニングすることで、
陥りやすい問題点や、悪いクセのつきやすそうなことなど
あれこれ思い出しつつ再確認できそうです。
   あれもこれもと思い出せるほど弾けなくなっていた、ということでもアル。

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バンドの愚痴日記、少〜しずつログを移動する作業を続けていますが
やっと2003年に入りました。
ホントに愚痴ばっかりだなぁ・・・と我ながら呆れておりまする。

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某県立大学の学生歌『風のモント』の楽譜・・・
結局コードネームを聞き取るだけになっちゃうかな〜〜と思っています。
もともと大編成を想定した曲じゃなく、ギター一本も歌えるというスタイルなのです。
そこに軽くピアノや弦が絡んでいるというのが元の曲の作り方。
フルバンドに近い形でどわ〜〜っと演奏したらブチ壊しになりそう。
   ・・・というのは言い訳だわな。


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雪の予報だって? 2003年10月22日(水)



イワテケンの天気予報によりますと
明日は内陸山沿いでは雪になるかも、だそうです。
里(サト)に初雪が来るのはだいたい11月に入ってからです。
10月に降ることもありますけど、半日で消えます。
11月の中旬から下旬なら、年によってはそのまま残ります。
最近は冬の寒さがあまり厳しくなくなって(地球温暖化ってこと?)
ヘタすると1月じゃないとと根雪にならないこともありますが
ま、たいてい12月に何度かは雪だるまが作れることになっている。

今年はすでに岩手山にうっすらと冠雪があるのも何度か目にしたし
ホットカーペットカバーも買ってきたし(脈絡ない?)
さあ来い、冬! ・・・ってな感じです。
フリースのトレーナーももう出しておこうっと。
それと、寒冷ジンマシンの薬を貰ってきておかなくちゃ。

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今年買い換えた車のタイヤ交換もしなくちゃいけません。
なにしろ今年はニュータイヤ(♪)なので
換えるタイミングもちゃんと考えておかないとね。

イザとなると自分で交換しちゃうんですが
たいていイザとならないので、金出してスタンドでやってもらいます。
一昨年のときはスタンドのニィちゃんがイケメンで得した気分だったなあ。
今年はどうかなあ・・・
最近給油に行くといっつもジ様ばっかりでおもしろくないので
どっか別のスタンドの会員になろうかなと真剣に思い悩む今日この頃。

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今日も少しだけど弾きました。
こうしてちょっとの時間でもピアノに向かっていれば
『パソコン肩』や『コガネ指』に悩まされず
健康的な暮らしができるのにねえ・・・つい・・・水が低きに流れるように。


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弱点発見 2003年10月21日(火)



夕方、久々にまとまった時間(と言っても1時間ぐらいか)ピアノを弾きましたらば
トレーニングをサボった証拠というか、予想通りの衰えを発見しました。
バンドで弾くピアノはたいていコードをブロックまたはブロークンで弾きますので
アルペジオなんかは若いころよりもすんなりと指が「そこに行く」感じ。
ところが、クラシックでは必須のスケールがヘロヘロと滑ること滑ること・・・

こいつぁイケナイ。
なんとか時間のやりくりをして(いや、しなくても時間はあるのデス)
少なくとも弾かない日がないようにだけはしておかないと。
それにしても調律をしないと・・・かなり狂ってました。
ピアノの周囲に積み重ねてある楽譜も、いいかげん分類整理して収納しないと。
目指す楽譜を探すだけで数分を費やすってのは間違っていると思ひマス。

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今日の講師研は出席がめっちゃ悪く(それぞれ用事があったり体調崩したり)
ほとんど雑談ぽい雰囲気でした(それじゃいつもと変わりないってか?)
これといって重要議題もなかったし、話にさっぱり花が咲かないので(^▽^笑)
『100マス計算』について話題を振ってみました(「おば博」に出ていましたね)

数教協の系統ですので、もちろん否定的ではあるのですが
顧問の先生お二人とも、「やったことはあるよ」ということでした。
どんな教材も使い方次第ということなのでしょう。

 *定着のために、ちょっと使うにはいいけどねえ。
 *ファイル1冊になるくらいやるんなら、その時間もっと別のことに使えるのに。
 *子どもが「やったー」っていう気にはなるよね。
 *(掛け算の場合)足しても答えを出せちゃうんだよなあ。
 *要領だけよくなる子どもが出てきたりするね。

等々、それぞれ実際使ってみての思いがおありのようで・・・
ワタシ自身も3年生を担任したときの春先に
「九九のおさらい」程度に使ったことがありますが
家庭学習の定着のためだけだったのでやはり数回でやめました。

『100マス』と同様、『音読』もずいぶん功罪があります。
めんどくさいので論じませんが、【罪】のほうが遥かに大きいです(きっぱり)
『黙読』がもてはやされたこともあるし『群読』が流行ったこともあるし
『視写』で学力向上なんていうことが話題になったこともあります。
 (視写は1年かけて取り組んだことがありますわ。
  学力向上のためではなく、文字の矯正のために)

「要するにひとつのブームってことだね」と、顧問のカタワレがおっしゃいました。
なるほど、確かに教育にもブームはあるわね。
真理はひとつなんだけどね。
それに至る(至ろうとする?)方法というか、道がいっぱいあって
どれが最もいいか、ということなわけです。

ブームが悪いとは一概には言えないのですが
「どの子にも必ず合う」というやり方はまずないはずなので
先生もアレコレ迷いながら探している、といったところかな。

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さて、明日は5年算数の授業。
先週『÷小数の計算の意味・・・小数点をどうするか』をやりましたので
今週はいろいろな型を意識しながら計算に熟達することがねらいです。
割り止めてあまりを求めたり、教科書では扱わなくなった割り進みまでやって
いよいよ来週は後半のヤマ場『大きくなるわり算』つまり『÷真小数』
ここが小数の割り算で最も劇的な場面かもしれません。
やる方もおもしろいんだ♪


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遅延理由 2003年10月20日(月)



イベントのあと2週間にもなるのに送るのが遅れているのは
すでに出来上がっているブツを入れる袋をどうするか・・・
2種類考えていて決まらないからです。すんません。
決して手の込んだことをしているわけではありません( ̄▽ ̄;)

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子育てに行き詰まって双子ちゃんを殺害し事故った41歳。
ワタシは「・・・ホントにそうか?」と疑いの目を向けております。
ひっじょ〜〜〜に不謹慎なのは重々承知ではありますが。
「寝ていて気づかなかった」という14歳の兄・・・怪しくね?
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この季節特有の「指先の割れ」が、今年もついにやってまいりました。
まったく律儀に毎年毎年・・・ま、昨年はいくらか軽かったですけどね。
あまりひどくなるとピアノさえ弾けなくなってしまうので
早め早めに対策しなくちゃいけないのですが
今年は油断していたら1日で割れちゃって、痛くてたまらんデスよ。
今キーボード叩く指も、右手の1指2指は使ってないです。
いつもより遅いし、打ち間違ってやり直すので時間かかります・・・


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    午前中、某所でSめちゃんとチャットになったときに
    「いつ質問の答えを公開するか」という話になりました。
    やっぱ誕生日当日かとか、いやそれまで待ちきれないとか。
    答えるだけでも結構な時間を要すると思いますので
    数日にわけて答えるというのも手かな、と思っていますけど。






腹筋を鍛えネバ 2003年10月19日(日)



腹部の『たれぱんだ』(それも親子)をなんとかする必要がある・・・と思います。
思うだけでは事態は進展しない。
最も手っ取り早いのは腹筋腹筋フッキンでしょうかね。
ずーっと続いていたんですけど最近ちょっとご無沙汰。
これといった目標がなかったんで、意欲をなくしたか。
この夏、ちょっと体重が落ちたのは単なる夏痩せだったのかしら。
それほど暑くなかったし汗もあまりかかなかったけど。
で、最近めっきり秋めいて、食べるもの全て美味しい上に
ワタシ自身が作るものも美味しかったりするので、ついつい量を過ごす。

美味しいものを美味しく感じるのはたいへんケッコウなことです。
従いまして食事制限という線でのダイエットはま〜〜ったく考えていません。
しかし『たれ』だけはなんとかしたい・・・はっきり言って、取りたい。
誰か、今の生活を変えずに『たれ』だけ取る方法、知りまへんか?
とりあえずフッキンは再開しますわ・・・今夜から。
まず10回からかな?

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隔週日曜バンドに、爺バンドで使っている楽譜を2曲持って行きました。
「ちゃんとした」ドラム・ベースがいるバンドではどんな感じに聞こえるのか・・・と思って。
今日に限って集まった人数が少なく、リズム隊3人に管が3人の
コンボじゃないの、まるで・・・という編成。
しかしながら、小人数であるにもかかわらず、聞こえてくるのは確かにその曲なんだわ。
ハーモニーの厚みはなくてもちゃんとメロディーが聞こえ、いわゆる「おかず」も聞こえ
曲としてまとまって聞こえてくるのです。

比べちゃいけないんだろうけど、どうしても・・・ねえ。
反転日記、いつもあるわけではありません。
わざわざ別の場所に書くのがめんどくさいときに限り。


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’クビ’を申し渡す(できれば) 2003年10月18日(土)



ワタシがこの夏に編曲を直したバンドテーマ『Magic is the Moonlight』は
そのリズムが《ゆったりとしたルンバ》のイメージ。
     『あなたに捧げる心』という邦題でトップページのジュークボックスに入っている。
     ただし、機械演奏なので表情とかニュアンスとかがあまりない。

爺ィバンドの全体的な特徴として
 「アップテンポの曲は走り、スローテンポの曲はのろくなる」
ということが第一に挙げられる。
     音程がイマイチとか、ザッツが合わないことを加えるとしたら第三になるけど。

前項の主な犯人はベース爺とトランペットであり、後項の主な犯人はサックスであるが
全体としてみれば、一貫したテンポで引っ張ることのできないドラム爺のせいである。
ともかく、『Magic〜』をゆっくりめのルンバにしたことで
譜面上は易しそうな楽譜が、演奏するにはけっこう難しくなった。
伸ばしが多いから音質のよさが求められるし、
和音に分かれたときのピッチやバランスも気になってくるし
何かにつけてアラが目立つのよね。

さて、今日の『Magic is the Moonlight』の練習において、
コンマスおじさんが
「ルンバはルンバらしく、ビギンと混同しないように」と
全体に向けて解説したあと、ドラム爺に
「小節のアタマ(つまり1拍目)をもっとはっきり出して」という指示をした。
非常にわかりやすい単純な指示だよね?
ところが、だ。
ドラム爺ときたら
「ルンバもビギンもわからないんだよね」
と抜かしやがった上に、あとの指示に対しても
おそらく「そうしよう」という気がまるでないんだろう、
何度やってもアタマのドン♪が聞こえてこない。
「もっと」「まだ足りない」って言われると
「できない」と開き直る。
 あンた、何しに来てるん?


ま、どんな問題にしたって来週までにどうなるとか
定演までにどうなるとかいうようなことではないにしても
「なんとかしたい」「上手くなりたい」「できるようになりたい」
そういう願いや思い、自分なりのハードル・・・
そういったものを持って参加している人たち(少数なんだけどね)と
ますます力量に差が出てくることは明らか。

もひとつ・・・
以前メンバーで、あまり後味のよくない辞め方をしたトランペット爺が
今日もまた楽器持ってやってきた。
練習しているワタシんとこにきて
「どうも。久々なのでヘンな音を立てると思います」

まさか「そうですね」でもないから、「はぁ」と曖昧に返事して
顔も向けなかったけど、よく平気で来られるよな〜〜〜
・・・って前にも書いたっけ。


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今日は今からまた曲のアレンジをすることになっている。
来週行われる大学祭での演奏・・・
そのときに学生歌『風のモント』を軽く演奏する・・・んだけど
もとの曲は歌が主体だし、歌詞がないとどうもカッコつかないので
先生(助教授さんがバンドのメンバーなの)に歌ってもらって
何人かでバックを演奏するというスタイルになると思う。
・・・思うっつーか、そうします。ワタシが今から作るんでデス。


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    ジャンルごとに整理しようか、メール到着順のままにしようか
    ちょっくら悩んで迷っておりまする。






おレッスン2回目 2003年10月17日(金)



1回目のレッスンのときもぼやいたような気がするけど
こんなに覚えないお子様は初めてですっ・・・
右と左があやふやなくせに1から順に数詞を唱えることはできる。
ドレミファソっていう音名だけは知っているけど
先週しつこく教えた「真ん中のド」は当てずっぽう3つ目にしてようやく正解。

しかしレッスン2回目にして敗北宣言するようなワタシじゃない。
一応『レッスンプロ』を名乗っておりますからね。
1週間かかって「真ん中のド」を覚えられなかったからといって
そこでレッスンを停滞させるなんてことはいたしません。
ただ、進度を緩めるだけ。

今日は一気にソまでの5つの音を・・・と思って準備したのですが
とーんでもない(ー_ー )ノ"
新たに「ミ」の音を加えるだけにして、その代わり
五線ノートにいっぱいドレミを書かせました。
いや、○も満足に書けないんだね、5歳児って。
そういえば未愛のときも○は書けてなかった。
しかし未愛も最狂ムスメも1週間でド〜ソは完璧に覚えたぞ・・・
・・・
ッという風に誰かと比べてはイケナイイケナイイケナイ・・・と(頭の中で)唱え
アンリちゃん向けのレッスンカリキュラムを、
こいつぁかなり真剣に考えねばならんな〜〜〜と思うのでした。
レッスンダイアリもつけたほうがいいかもしれません。
そうでないと、つい多くのことを望んでしまいそうで。

『クリスマスごろには両手で何か弾けますよ♪』と請け負ったからね。
「普通は」の一言をつけるのをわすれたのよ・・・失敗(;´▽`A``

これから使う教材として、バイエル教則本と、宿題のための楽典ノート、
音符を書いたり読んだりする練習のための五線ノートを手渡し
お母様にこれこれこう、と宿題や毎日の練習ポイント説明をして
1週間の親子関係が良好であるようにと願いつつ、お宅を辞したのでした。

時間にして約40分のレッスン。

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

右目がね・・・昨日から、いえ正確には一昨日の夜中から
断続的にピクピク・・・痙攣しているのです。
モノを見るのにも支障があるくらい、その動きが大きくて不快。
どうやったら治るの?
昨夜はよっく寝たんだけどなあ。

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

かっ、かわいい〜〜〜ッ

・・・そう言ったクチの端がしばし引きつるのを抑える事が難しい。
だって・・・こんなご面相なんだもの。


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    質問をお寄せ下さった方に「お返事メール」って特別出しておりません。
    そんな不義理をしているのに、質問+ちょっと一言があったりして嬉しい限り。
    これは誠心誠意、寄せられた質問に答えることで
    お返ししなくちゃと決意を新たにしております。






自然の宝庫 2003年10月16日(木)



キツツキが来たよという話題を載せましたところ
掲示板に「自然に恵まれているんですね」という書き込みをいただきました。

「自然に恵まれている」「自然に囲まれている」
「自然いっぱいの」「大自然の中で」「自然と親しみつつ」
など、都会モンにとって「自然」というのは憧れの対象なのでしょう。
朝は小鳥のさえずりで目を覚ますとか
木々の間からこぼれる陽の光を受けて洗濯物が揺れるとか
夏のあいだ風に歌ってきた葉は次第に赤みを帯びてくるとか
初雪の昼下がりにリスが庭先のマンリョウの実を求めてやってくるとか
そんなことは『日常の雑踏から逃避』して
わざわざ求めない限り、味わえるものじゃないかもね。

でもね、「自然に囲まれてる」なんてもんじゃありませんでね・・・
自然だらけというか、オール自然というか。
自然の美しい面だけ見ていられない現実を、田舎モンは知っております。
つまり、雑多に茂った草むらにいる小さな虫に足を刺される危険とか
突然現れて脅かしてくれるガマガエルだとか
夏は一晩中うるさく鳴き続けるホトトギスの声とか
美しかった紅葉のあとの落ち葉の山とか
モグラにトンネル掘られてぼこぼこになった芝生とか
散歩してきた犬にくっついた草の実をとらなきゃならないとか
たまにクマも出るとか( ̄△ ̄;)
・・・そういうことも、自然の一部。

半々ぐらいでいいんじゃないスか?
いや、自然3割ってあたりでもいいと思うぞ。

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

未愛がネコを拾ったそうな。
当然、下宿先では飼えないから、貰い手を探しているとか。

ウチにはすでに6匹いて、
そのうち1匹は「はみだし者」で手がかかり
もう1匹はやんちゃで目が離せず
残り4匹は年老いているので要介護、であります。

見つかるといいねえ、貰い手。
デジカメの画像を待ってるんだけど、まだ来ない。


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    なんとか100問になるまでは募集を続けようかと。






灰緑の啄木鳥 2003年10月15日(水)



一人ぼんやりとお昼ゴハンを食べていたときです。
庭の大きく育ちすぎたモミジと、数メートル離れたヒメリンゴの間を
バサバサッと大きな音を立てて行ったり来たりするトリの影。
ハトにしちゃあ小柄だし、ヒヨドリにしちゃあ色がもっと緑っぽいなあ。
 (第一ハトはもっと見とおしのいいところに止まります)
で、止まったはずのヒメリンゴの木の幹をよっく見ましたら
なんと「縦置き」に止まっているのですね。
つまりこいつぁキツツキの仲間ということだ(ゴジュウカラという線は大きさでハネた)
それも、アカゲラなんかじゃない(これも大きさで。もちろん色も全然違います)

さっそく検索図鑑を手にしました。
 (普通の図鑑じゃありません、かなり詳しい)
なるほどなるほど、これはヤマゲラまたはアオゲラでしょう。
両者の区別はなかなかつけにくく、
アオゲラのほうがその名の通り若干緑味が強いことや
脇にある黒っぽい紋などで区別する、とあります。
また、両者ともオスは頭頂に赤い斑がありますが
ヤマゲラの場合、メスにはそれがなく、全体に灰色っぽい。

ワタシが何度か見たそれは確かに頭頂に赤い斑がありました。
しかし、同時に飛び交っていたもう一羽は灰色だった・・・
ということはヤマゲラ?
それを確認すべく、携帯のカメラをONにして
そーっとそーっと玄関から庭に出てみました。
ここで最もネックとなるのはリュウノスケです。
ワタシが出て行ったら大喜びで騒ぎたてるに違いない・・・

ところが、ワタシの歩き方というか、様子がよほど普通じゃないと思ったのか
 (いい犬ならむしろ吠えるんだろうけど)
目を三角にして不思議そうな顔をするだけで、吠えたりはしませんでした。
でもやっぱ秋ですからね、枯れ葉やなんかを踏む音は消せないわけよね。
結局バサバサッと大きな音を立てて、彼らは飛んで行ってしまいました。
飛んでった先の木にやはり縦に止まって
「ケッケッ・・・」と鳴いておりましたが、あんまり派手な鳴き方しないのね。
時期的なものもありましょうが、もともとそうなんでしょう。
キツツキといえば一般にはさえずりよりもドラミングだもの。

ヤマゲラなのかアオゲラなのか、はっきりと認識できませんでしたが
あれだけしつこく何度も木と木の間を飛んだということは
絶好のエサ場として、あるいはドラミングスポットとして
ウチの木が選ばれたっていうことなんでしょう。
落葉がもっと進んで、葉がほとんどなくなれば
むしろ鳥というのは見つけやすくなるものです。
冬の間、アカゲラは何度も目にしてきましたが
大型のキツツキを庭先で見たのは初めてです(山でなら何度か)
この冬の楽しみがひとつできました。

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

若干熱っぽいのですぅ〜〜〜(#T^T#)

それはそうと、「泣けちゃうの」「楽譜」のboth検索でいらした方。
ホントは何を知りたかったんだろう。
すんごく気になる・・・
ちなみに『いんふぉめ』でヒットしたページは
例のオバッキーのファックス文面でした。


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    誤字の戒めとして赤い部分がありますが、気にせんといてください。
    今のところ約60の質問をお寄せいただいています。






足がつる〜 2003年10月14日(火)



運動不足で冷えて寝不足のとき、ワタシはよく足をつってしまいます。
なにしろ一年中運動不足なものですから
残りの条件を満たすことは簡単です。

昨夜、ちょーっとバンド関連の用事を始めたら
ある程度カタチが見えるまでは途中で止められなくなり
結局昨夜は半徹ってことになってしまいました。
もちろん、映画を見ながらだったのだけど。
明け方あたりから足の甲に苦しさというか、違和感があり
案の定、ぴ〜〜〜〜って感じで足の指が突っ張り
ひっじょうに苦しい思いをいたしました。
    「ぴ〜〜〜っ」以外にどんな表現方法があるだろう。
    ワタシは思いつかなかったのだけど・・・


先日の吹奏楽フェスティバルの打ち上げのときもでした。
あんときは一日ストッキングだったから冷えたんでしょう。
困惑の極みだったのはつったのがトイレの中ってことでしタ・・・

トイレの中ならそれでも、態勢さえ立て直せばなんとかなります。
今日の日中に困ったのは、運転中・・・だったことでした。
不幸中の幸いだったことに、つったのは左足でした。
オートマばんざい。

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

「ネバ」を後回しにしてしまったために
今夜これから、ペン先から火を吹く勢いでテキスト作ります。
先週はタイル操作を通して「÷小数の意味」を確かめましたので
今週はそれを計算方法に結びつける・・・っていうところだな。
書く事はいっぱいあるけど、それほど面倒ではないはず。

っということで、今夜は某所や某所に出没できないかもですぅ〜(T.T)


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    ★100Q★






健康雑誌 2003年10月13日(月)



別にこういう年齢になったからというわけではありませんが
ここ数年、やはり健康関連雑誌を買っています。
しかし元祖健康雑誌――「K・・康」「S・・快」とかいうのは
なんか老人色が強すぎて手に取りにくかったですね、さすがに。
それがあるとき・・・そう、ちょうど自分の身体の大きな変調に気づき
小柄ながらも子宮筋腫ホルダーであることがわかったころ、
「K・・の本」という、主に女性の健康をサポートする季刊誌にめぐり逢いました。
ちょうど、子宮筋腫・子宮内膜症がメイン記事だったと思います。
その後「D・・ぶ」という月刊誌も合わせて買うようになったのですが
2年ばかりしてD誌が休刊、よりファッション性を重視し名前も変えて出版されてからは
しばらくなんにも買わない時期が続いておりました。
知りたい分野についての記事はひととおり揃った、ということもあります。

最近また、あることがきっかけで健康雑誌を買い始めました。
こんどは毎月じゃなく、興味のある特集のときだけなのですが
これが案外毎月買ってもいいかな・・というほど多岐にわたる編集がなされています。
衣食住のトータルで健康を考えようというスタンスが垣間見える。
最近いいなと思うのは「S・・と」なんですが
今日たまたま見つけた「B・・る」というのもなかなか。

雑誌買うばかりで実践しなかったらなんにもならんのですけどね。
つーか、ワタシ別に今不健康ってわけじゃないんですけどね・・・
確かに体型的には不均衡ではありますが(微笑)


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    これまで日記付属のメールフォームを使っておりましたが
    別に100Qに限ったことじゃなく、持ってたらいろいろ使い道があるかなと思って
    この度CGIのメールフォームを設置してみました。
    カスタマイズというか、なんだかんだで1時間以上かかってしまいましたが
    そんなに時間かけたとは思えないほどシンプルです。

    ということで、今日から質問受け付けは★100Q★からになります。






そっか・・あと2ヶ月か 2003年10月12日(日)



今日は爺バンドの日曜練習日でした。
昨夜なかなか寝つけずに夜更かししてしまったため
朝起きられなくて、ちょいと遅刻して行ったんですが
めずらしく(ほんとにめずらしく)だいたいのメンバーが揃っていて
訃報のこと(あ・・コッチでは話題にしてなかったっけ)と
12月の定演に出演を依頼したゴスペルシンガーの紹介をしていました。

彼女―ニンファさん―たった1回、ちらりとお目にかかっただけなんだけど
「ハーイ」って感じで手を振って挨拶ができました。
たぶんねえ、おっちゃんばかりで知った顔がもう少ないので
ちょっとでも見たことのある顔を見つけてほっとしたんだと思います。
こういうとき日本人のオトコってキンチョーがモロに顔に出るんだね。
ピアノは後ろの方にあって、他のメンバーはみんなその前にいるから
顔を全部みたわけじゃないけど、きっ恐〜〜〜い顔してたんだと思う。

弾き語りで1曲『アメイジング・グレイス』を披露していただいて、
これで定演の2部は任せられそうです。
あとクリスマスソングかなんかをバンド演奏といっしょに歌ってもらうのかな。

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

ニンファが歌っている間、とっても(メ-_-) ムカッときたことがありました。
一生懸命歌っている最中に、代表爺とその周辺の誰か
2人でおしゃべりしてたのよねっ!
それが歌の合い間に聞こえてくるの。
この無神経さってどうなのよ?
どんなに大事な打ち合わせか知らないけど、
演奏中にってこたぁないでしょーが。

しかしこの代表爺ィめ、以前にもこういうことやらかした前科者です。
それもあんときゃ定期演奏会のときだったね。
第2部、ソロとかミニアンサンブルの演奏なので
用のないヒトは袖から楽屋に引っ込むんだけど
引っ込みながら
「いやぁ〜〜、○※%¢$@∴☆でさぁ〜〜〜」って・・・おい!
ステージに丸聞こえだっつの!
これから演奏しようというヒトがいるのにさ、
自分の出番が終わればもうどうでもいいわけだ。
あとで確認したところ、ちゃーんとビデオにもその声が残っていました。
ヒトとして恥ずかしくない?

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

ま、ともかくあと2ヶ月ちょっとというところまできたわけです。
今回の定演においては、ソロ演奏を2部に集めないで
1部と3部に散りばめることになっています。
2部は完全にお任せして休む、と。

そのソロ曲をどうするかということで、9月初旬の役員会において
「10月始めぐらいには候補曲を出してほしい」と伝達しておりました。
誰(どの楽器)が何の曲をやるか、なかなか話が持ち上がらないな〜と思っていたら
なんだ、水面下ではけっこうあれこれ取り沙汰されてたみたいね。
今日の段階ではすでに何曲かの立候補と2曲ばかり推薦があるもようです。

あ、ピアノソロはありません。
ワタクシは今年もまた縁の下の力持ちに徹し、
ときどき錆びた釘を床下から出して存在をちょいとアピールする、と。


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    『かふぇ婆に100の質問』を募集しています。
    これまで寄せられている質問は38問です(まだまだっ)
    ★100Q★からご覧いただけます。
    質問内容がカブらないようにしていただけるとありがたいです・・・
    何か質問してみたい方は↓からメールください。

100Qページに質問者のお名前を出したくない方は
「匿名希望」とお書き添えくださいませ。






よーちえんというところ 2003年10月11日(土)



10月になると私立幼稚園は一斉に募集を始め
11月には入園を許可するかどうかの面接をする・・・というのが
盛岡市内の一般的な動向です。
国公立だともうちょっと時期が遅かったように思います。

だいたい前後して小学校でも就学時健診あるいは入学試験が行われ
私立や国立だと二次試験(あるいは抽選?)なんてのもあり、
12月ぐらいには入学児童がだいたい決まるというパターンですね。

『黄門様』で話題が上がって、おばのみなさまが義憤を感じているその問題。
なにをかくそう、わがムスメ・未愛も、「よーちえんのお受験をして落っこちた」組です。
もともと第一子というのは一般的にどんくさいものです。
その例に漏れずどんくさかった未愛は、生来の「おっとり」との相乗効果で
入園試験で思いっきりマイペースを守りぬいたのです。

つまり、「集団で仲良く遊べるかどうか」という項目の試験だったのでしょう、
受験番号順に初めて顔を合わせた5人ぐらいの子どもたちが
いろんな遊具をちりばめた部屋に入れられ、「好きに遊びましょう」といわれる。
物怖じしないお子様はどんどん他の子に話しかけて一緒に遊ぼうとするのですが
未愛はちょっと(いや、かなり)違いました。
物怖じしないことはしないのですが・・・
家で見たことのない「汽車」のおもちゃに目を奪われて
他の子が何をしていようと、先生に誘われようと
ひとり、線路の上で汽車を動かして遊んでおりましたんです。
 (今思えばナカナカの集中力である)

このとき未愛ちゃん、3歳―――ほとんど外に出したことなかったですからね・・・
家の中で最狂ムスメと遊ぶ以外、小さい子との接触もありませんでした。
「ヒト」よりも「目新しいモノ」に興味が行ったわけだ。
 (しかしさすがに、「これではイカンかな」と思いまして
  翌年から1年、週1回の幼児の音楽サークルに通いました(汗)

しかし考えてみれば、3歳児に「お友達とソレナリに遊ぶ」ことを要求するのって
なーんか不自然じゃありません?
・・・ということに思い至ったワタクシは、翌年も最狂ムスメのときも
もうその幼稚園は受験しませんでした。
そのかわり、「ちょっと見に来た」つもりで面接を受けたときの
先生の応対がめっちゃくちゃよかった近所の幼稚園に
未愛は2年保育、最狂ムスメは3年保育で入園させたのでした。
 (ちなみにそこはワタシも通った幼稚園で、数々の思い出が・・・あるんスよ)

幼稚園は子どもが初めて「集団」や「他人の大人」を経験する場所です。
それだけでも子どもにとっては大きなストレスであるはずです。
ストレスが悪いと言っているわけではありませんが、
できることなら過度のプレッシャーを与えず、すんなりと溶け込ませたいもの。
初めて園内に足を踏み入れたときの印象は大事だと思います。
落ち着きがなかったり集団になかなか馴染めないのを
「それが当たり前の姿、この園での生活で徐々に身につけていきましょう」
と、自信たっぷりにおっしゃる先生がいるかどうか。
その幼稚園に通ったことで、子ども自身だけではなく親もまた
「ここにしてよかった」と思えそうかどうか。

制服がかわいいとか、施設設備が整っているとか、一環教育とか
いろんな宣伝文句がヒラヒラしていて迷うところですが
あくまでも主役は子どもとその親であって、施設や教材教具ではありません。

遠く遠く忘れかけていたことを、昨日今日は思い出すことができました。
話題提供者に感謝するとともに
「そんな幼稚園、ケツむけて砂掛けてアッカンベーしちゃえっ!」
というコトバをお贈りしたいと思います。


 本日お知らせ    
 【一発企画】
    『かふぇ婆に100の質問』を募集しています。
    これまで寄せられている質問は ★100Q★ からご覧になれますので
    質問内容がカブらないようにしていただけると嬉しいです。
    何か質問してみたい方は↓からメールください。

100Qページに質問者のお名前を出したくない方は
「匿名希望」とお書き添えくださいませ。






初レッスン 2003年10月10日(金)



5歳のおじょーさまの初めてのレッスンは・・・
 あのさー、ムスメたちのことを思い出してみてですね、
 5歳ぐらいってもうちょっとモノがわかると思ってたのよね。
 少なくとも右と左の区別ぐらいはつくもんだと思ってたわ。
 ま、落ち着きがないとか座っていられないとかは想像どおりだったけど
 今日のお子様、ちょっと・・・どんくさすぎ。
 30分のレッスンでやろうと思ったことの半分しかできなかったよ。
 いっぱいある「ド」を探すことと、真ん中の「ド」と「レ」の区別だけ。
 ほんとは「ドを右手の3の指で」とか「レを左手の2の指で」ってやりたかったけど
 右左がいまイチはっきりしなくて、そこまで要求できなかった。
 こいつぁかなり綿密にステップを設定してやらないとダメかも└(T_T;)┘
 おっきな声じゃ言いにくいから薄く言ってみたりして。

今日出迎えたのは、ご本人とお母様のほか、お婆様と伯母様(^^;
みなさま『ざます』なんざます。
短いレッスンのあとにお茶をいただいたんざますけど、
わたくし、あたかも『面接』を受けているような錯覚に陥りましてよ。
「次からはこのようなお心遣いはなさいませんように」と
念入りにお断りしておきましたけど(とっとと帰りたいし)、どうなるかしら。

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昨日書こうと思って眠気に負けて書けなかったこと。

明日の夜はバンドのイベントがあって、
温泉施設内の宴会場のようなホールで演奏します。
都合が悪くて出られないドラム兄ちゃん(爺バンドではないので)に代わり
トラ(エキストラ=助っ人)を頼んだというその人は
実は某歌謡曲バンド(バンドのページ参照)のドラマーさんです。
この方・・・普段の練習には「たった今稲刈りしてきた」みたいなカッコで来て
遠近両用ではない老眼鏡を鼻に引っ掛けるようにかけて
「うぁ? いぎなりぬかっこだどぉ?(=え?いきなり2カッコですか?)」などとのたまい
その紡ぎ出すリズムは正確にして的確、要所は外さないばかりか
盛り上げるべきところはきっちり盛り上げ、静かなところでは邪魔にもならないという
ワタシの知る最も上手なドラマーさんの1人なのです。

ううう・・・嬉しい。
こういうドラムと一緒に演奏できるなんて。
しかし惜しいかな、爺(ジ)サマです。


 本日のお知らせ    
 【60000】
    キリ番女王の復活です!
    『いんふぉめ』60000を踏んでくださったのはさめちゃんでした。
    携帯からも読んでくださっているなんて・・・カンゲキですっ!

 【一発企画】
    『かふぇ婆に100の質問』を募集中です。
    これまで寄せられている質問は ★100Q★ からご覧になれますので
    質問内容がカブらないようにしていただけると嬉しいです。
    何か質問してみたい方は↓からメールください。

100Qページに質問者のお名前を出したくない方は
「匿名希望」とお書き添えくださいませ。






リストアップ 2003年10月09日(木)



緊急にすべきことと
速やかにすべきことと
急いですべきことと
さっさとすべきことを
とりあえずリストアップしたら
今日という日は終わってしまった。

人生なんてこんなもんよ。
ま、明日という日もあることだし。

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

おやまあ、もうすぐ60000じゃないの!


 本日のお知らせ    
 【一発企画】
     『かふぇ婆に100の質問』を募集しています。
     さっそく10名の方々から16個の質問が寄せられました。
     いくつか重複するものもありますので、
     そのへん整理しつつページ作りを進めていこうと思います。
     形としてはこんな感じ ⇒ 100Q

     質問してみたい方は↓からメールください。

100Qページに質問者のお名前を出したくない方は
「匿名希望」とお書き添えくださいませ。






まだまだ落ち着かない日々 2003年10月08日(水)



バンドの大きなイベントを次々とこなしながら
日常の予定――スクールとか、ピアノとか――も普通に消化する。
そういう1日1日があるから、バランスを保っていられるのだとワタシは思っています。
何かひとつ終わるたびに抜け殻になっているのは時間の無駄。
いえ、抜け殻になりたい自分も確かにここにいるのですが
その時期は今ではない、と思っているわけ。

今日はスクールの授業をつつがなく(ホントにすんなりと)終え、
明日は球技クラブでの指導と吹奏楽、
明後日は5歳の子の初めてのピアノレッスン・・・
ひとつひとつにそれぞれ抱えている問題があって、考えていかなくてはならないし
それなりに準備もしなくちゃいけないわけですが
どうも集中力のなさというか、『今はこれ!』っていうふうにならないのです。
ほんとにギリギリになって、マジ直前になって「あ〜〜」と考え出す。
そんな感じになってる自分を歯痒く見下ろす自分がいる。

落ち着かないっていうより、落ち着こうとしてない感じ?

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このところ、隠れてたおば友が次々に現れてきてとても嬉しく楽しく思います。
Kこ様とT師匠がまだ大奥から宿下がりしてないのよね。
今なら時流に乗れますわよ〜〜

そういえばワタシが抽象的なこと言い出したら「下降気味」と
ズバリ言い当てたのは知る人ぞ知る(知らない人が多くなった?)T師匠でした。
昨年暮れあたりにお見かけして以来じゃないかしら。


 本日のお知らせ    
 【一発企画】
    来たる11月24日(月)は、負傷不肖ワタクシの誕生日でございマス。
    そこで、まことに個人的ではありますが(誕生日というのはそうしたものです)
    1ヶ月半かけてあるコンテンツを作り出そうと思っているわけです。
    題して『かふぇ婆に100の質問』・・ちょっぴり( ̄ー ̄*)ハジカシイ・・

    みなさまから質問を100個募集して(そんなに集まるかどうか、だな〜)
    それに答えるページを作ってプロフィールにしようという
    遠大にして他力本願な、虫のいい企画。
    過去に『リクエストプロフ』ってのをやったことがありました。
    覚えておいでの方もいらっしゃると思いますが、あのノリです。

    お寄せいただいた質問は順次、整理しながら質問ページに載せてまいります。
    誕生日までに100問に満たなくてもいいかなと思います。
    「お、おもしろそうじゃん!」と思われた方、
    さっそく何か質問事項を考えて↓からメールください。

100Qページに質問者のお名前を出したくない方は
「匿名希望」とお書き添えくださいませ。






飛んだことで 2003年10月07日(火)



「とんだことで」という言い方は
「このたびはとんだことでしたね・・・」などという具合に慰めるときに多用されます。
決して「飛んだ」ことについてあれこれ語っているわけではありません。

また、「とんでもない」という言い方は「ない」と否定しているけれど
「このたびはとんでもないことで・・・」のように
「とんだこと」と似たような使われ方をしているのは、♪なんでだろ〜う♪
ま、気分的には「突拍子もない」っていう感じなので違うことは違いますわね。

さて、ワタシが今日書こうと思って半日あっためておいたネタが
さきほどきれいさっぱりブッ飛んだこと
「とんだこと」なのか「とんでもないこと」なのか、さーどっちでしょう。

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

最近アインちゃんの『腹減り具合』が激しいように感じるのですが
それって世話の頻度が低いってことッスか?
でも、今朝充分に食わせたのに、さっきまた3匹も食ったってのは?

それとハーボット。
10月10日になんか出るとかなんとか、その調査をするとかなんとか
2人(2匹?)でちゃんちゃん話を進めちゃって
挙句の果てに「引きうけた」ってアンタ。
そういうことって飼い主に相談するのかと思った。

とにかく世の中予想を越えることや思い通りにならないことばっかり!


明日の授業は『÷小数』になるのはどんなときなのかを考えるところからです。
  (どんなとき?と聞かれてさっと答えられる人は
   そう多くないとワタシは思うのですが、いかがですか?)
小数わり算の「根っこ」の部分といっていいでしょう。
計算において小数点を移すとか、そういった技術的な問題もありますが
最もイメージしにくい「÷小数」が自在に思い描けるようになることは
6年生の「単位当たり量」の単元に入ったときにきっと役立つことでしょう。

これまで何度か同じようなことを書いてきていますが
どんな問題に当たるときでも、鮮明にイメージできれば
半分以上できたのと同じといっても過言ではありません。
文章題が苦手な子は、イメージできていないのです。
語彙が少ないのも一因かもしれません。
算数の勉強は算数だけにとどまらない。

―――だから「総合」の時間を作ったと文部科学省は胸を張りますが
    そいつぁちょっと飛躍し過ぎです。
    与えられてやる「総合学習」は学習したことにならんぞよ―――

あ・・・長くなりそう。
やめとこう。





次々とねえ 2003年10月06日(月)



コレが終わればアレ、と息つくひまもないほど次々とあれやこれやあるんですわ。
いえ別にそういう状況に不満があるってわけじゃないです。
バンドにしたってスクールにしたってピアノレッスンにしたって
みーんな自ら求めて始めたことですからねえ。
ただ、ココロの余裕があるときとないときがあるんですねえ。
で、今ちょっと「ない」方向に矢印が向きつつある。
そんな自分をイベントで励まして走らせているっていう感じです。

「行って演奏すりゃいい」っていうようなものは気楽です。
出来不出来っていう、あとでずっしりのしかかってくる案件はあるにしろ
その時間中は一点に集中し没頭できますからね。
それに集中できるのは楽しいからですし。

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

ああ、書いておかなくちゃ忘れるなあ、と思うことがたくさんあります。

例えば、昨日の演奏会のあとの食事会で
たまたま左隣にトロンボーンの二人が座りました。
一人は爺バンドのメンバーだけど、町内在住ということで
でまコンなどのイベントのたびに友情出演している方です。
それに対し、もう一人が
「いつも出てもらってる一方だから、こっちからもお手伝いに出てみたいなあ。
 トロンボーンがずらっと並んだら壮観ですよね」

んまあ♪なんて耳寄りなお話なんでしょ。
まだ酒が入る前のことですから「忘れた」とは言わせない。
このことはできるだけ早く指揮の先生の耳に入れておく必要があるな。

普通に買い物したりゴハン作っているときに
「あ、これは書いておかねば」と思うことがポコポコと浮かんでくるのです。
コレだけで今日の紙面(紙ではないけど)はあらかた埋まるな、とか。
ところが夜になってパソコンの前に座ったとたん、
何書きたいと思ったんだったか・・・忘れてしまって
結局その場で改めて何書くか考えるということになる。

最近めっきりそういうことのほうが多くなってきました。
いろんなおば友の日記を読ませていただいていますが(コメントなしの読み逃げが多い)
その日のできごとを順順と書き連ねるための記憶力と
細部にいたるまで目に見えるように描写する筆力。
・・・羨ましい限りです。

ときどき自分の日記を遡って読むことがあるのですが
タイトルと中身に関連が薄く、その日に実は何があったのかがわからない日が多い。
裏イベント(ヱ?)のクイズの答えを求めて遡ってくださったみなさま。
   ・・・□\(.. ) ごめんなさい。


 本日のお知らせ    
 【HP4周年イベント】
    表と裏(ヱ〜ッ???)で同時開催してまいりましたHP4周年イベントは
    本日を持ちましてめでたく終了の運びと相成りました。
    ご参加くださったみなさま、お祝いのメッセージを寄せてくださったみなさま、
    わざわざプレートを作ってくださったみなさま、ありがとうございました!
    
    さて、最後の数字2個の発表です。
    昨日の段階で2人の方がビンゴ宣言なさいました。
    笑う方はあと何名おいでになるでしょか。






本番終わって 2003年10月05日(日)



ただ今から反省会兼打ち上げ兼、
高校生も交えた交流食事会になります。
高校生を帰してからは酒の席になるの。
携帯からなので長く書けないのですが
なんてったって、小学生から爺婆まで
本日の出演者が一同にステージに上がっての
『合同演奏』がやはり感動モノなのです。
演った人にしかわからない一体感といいますか。

さてと…
携帯からでもちゃんと当たり数字を発表するために
朝のうちに数字の抽選をしておきました。
さすがにボタンにはできませんが。
今日は…[8]と[40]です。
ビンゴ宣言は『おば博』またはメールでどうぞ。


打ち上げ終わって帰ってまいりました。
車で行くよりしょうがないところなんで、飲みませんでしたが
充分に食って喋って楽しんでまいりました。
これまであまり話したことのないチューバのお兄さんとも話せたし♪

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

で、なんか誤解があるようですが
ビンゴの当たり数字の発表は明日までですから。
エントリーのお返事メールにも

  ★ 当たり数字は9月27日から10月6日までの10日間
     『いんふぉめ』にて毎日2コずつ発表します。

という一節がありましたね。
はい、あと2個の当たり数字が出ますから
「はぁ〜〜、終わった終わった」とカードを破り捨てないように。





羨望の眼差し集 2003年10月04日(土)



【大阪城】_¬;)ジィー

≪雷門≫_・)じいぃ〜

/八甲田山\_・)じいぃ

[さいたまアリーナ]_¬)じーっ


ほか、各地域の┃電柱┃_・)ジーを募集してみよっかな・・・

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

しらたき学園の学園祭コンサートは無事終了、
夜のリハーサルが終わってまだ気力が残っていたら
なにか追記するかも、です。
あ、バザーで500円の《あるもの》をゲットしたんだったわ。
それ、書かなくちゃね、うんうん。


で、イベントやっちゃってるもんで忘れられがちですが
本日から4年目という新しい1年が始まります。
それなのになーんにも(壁紙すら)変えることができなかったわ〜〜
昨年の今日この日は、トップページ刷新した上
HNに『婆』の一文字を付け加えるという大工事をしたのでしたが・・・
まいっか。

お祝いの金品はご遠慮申し上げません。
カモン。


 本日のお知らせ    
 【HP4周年イベント】
    今日は4つ発表でしたね。
    リーチは特に宣言とか必要ありませんが
    ビンゴ宣言は是非お願いします。
    羨望の眼差しを浴びたい方は『おば博』へ、
    静かに喜びを噛み締めたい方はメールで。
    カウントあてクイズの結果です。
    なんと、ワタシが自分自身のHPトップに入ったのは『午後』でした。
    勝手口を最大に利用する生活が身についちゃってるんですね〜〜
    というわけで、これ。
    
    よって最も近いのは101940と予想したかよちゃんです。
    (*^ー^)/°・:*【祝】*:・°\(^ー^*)
    なんか景品差し上げますので、お待ちくださいね♪





新弟子面接 2003年10月03日(金)



相撲部屋ではありません(^ ^;Δ

新しくピアノをお始めになられるという5歳のお嬢様に
午後からお会いしてまいりました。
なんと申しますか、たいへん活発でいらっしゃって
ひとときもじっとお座りになるということがございませんでした。
おかあ様とおばあ様ともじっくりお話申し上げまして
さっそく来週からレッスンを開始する次第と相成りました。

・・・・・・・疲れたゼィっ(コトバづかいに)

先方の条件というのが

 ◇ 出張でレッスンしてくれる
 ◇ 子育て経験がある
 ◇ 発表会をしない

という、出張の件はともかくとして、ちょっくら変わったものでした。

子育て経験については、
 「A里(お子様のお名前)がこのとおりなものでございますから
  子どもというものはこうしたものだという認識と経験のない
  若い先生では余してしまうのではないかと存じまして」

また、発表会については
 「わたくし自身がピアノを習っておりましたころ、
  発表会のための暗譜が苦痛でしかたありませんでした」
おばあ様も
 「衣装の心配やら何やら、面倒なことはちょっと・・・」

やっぱちょっと変わってる・・・よね?

----*----*----*----*----*----*----*----*----*----

ま、ともかく、1回か2回のレッスンの手応えをみてから
今後のレッスン計画を立てましょうということで
来週からレッスンが始まります。
第一回目は30〜40分だけ。
 「ジャンケンで《ド》の位置をさがす」
 「真ん中のドの位置を覚える」
 可能なら「指の番号を覚える」
とにかく飽きさせないことだけを考えます。


○○ってもっとベイベ〜の○○に入る言葉』について
昨日はあんなふうに書きましたが、実は他にもいろいろ頭に浮かびました。
今だから笑えますが、昨日の18:45〜19:15には
真剣に「やっぱ違うかなあ」と悩んだんですのよ。

 触ってもっと・・・ つねってもっと・・・ 黙ってもっと・・・
 洗ってもっと・・・ しまってもっと・・・等々。
   今思えば『洗ってもっと・・・』ってのは惜しかったんだな。


明日、しらたき学園の学園祭コンサートがあるんですけど
プログラムはビールまつりと同じでいいとして、
その他に、園からの要望でやってほしいと言われた曲がいくつかありました。
「もみじ」とか「明日があるさ」とか「大きな古時計」とかね、
そういう、みんなで歌えるような曲のリクエストがあったはずなんだわ。
でもそういう練習って、してませんでした。
ワタシ自身、さっき思い出してちょっくら蒼ざめているところです。
最悪、ピアノ伴奏だけでも歌ってもらえるから
コード書いた楽譜は用意しといたほうがいいかな・・・

んもう、とにかく抜け落ちたとこばっかりです。
事務局は何やってんだ?
こういうときのために「会報」出してるんじゃないの?
・・・と向けた矛先は自分自身を指しているのでした・・・(~_~;A
    ほら、忙しかったりヒマがなかったり慌しかったり時間がなかったりしたから。


 本日のお知らせ    
 【HP4周年イベント】
    やっぱこういう色が一番落ち着きますわ。

    カウント予想クイズにたくさんのご応募ありがとうございました。
    残念ながら予想されたカウントのいくつかは過ぎてしまっていますが
    なかなかいい線いってる予想があり、もしかしたらピタリがあるかも。
    結果発表をお楽しみに。





○○ってもっと 2003年10月02日(木)



夜、吹奏楽の練習に行くときに聞いたラジオ番組の中で
SASの「思い過ごしも恋のうち」とかいう曲がかかっていました。
やっぱ『いとしのエリー』には敵わないよねと思いつつ
頭の中で「泣ァかァせェたァこォとォもォあるぅ〜」と歌っておりましたらば
ふと、途中で歌が止まってしまいました(頭の中でです、あくまでも)

  ○○ってもっとベイベ・・・

なんだっけ。

こういうときは、実際に声に出して歌ってみるに限ります。
カーステレオの音を消して(邪魔だし)口ずさんでみました。
・・・
やはり止まるんだわ、これが。

 走ってもっとベイベ〜・・・でもなく
 歌ってもっとベイベ〜・・・でもなく
 かじってもっとベイベ〜・・・でもなく
 踊ってもっとベイベ〜・・・でもなく
 困ってもっとベイベ〜・・・でもない。

練習会場に着くまでの30分間、気になって気になって気になって
やっと着いたときは何より先にドラム兄のところへ走り(SASの信奉者)
○○ってもっとベイベ〜の○○に入る言葉は?』
と、前置きもなく訊ねたのでした。

はぁ〜〜〜、すっきりした。
これで今夜は寝られます。
笑ってやってください。


吹奏楽フェスティバルの本番を日曜日に控えた最後の練習。
前日にもリハーサルがあるのですが、細部を吟味する時間はないでしょう。
実質、今日が曲づくりの仕上げということになります。

しかし、メンバーを多いに悩ませているのは
「どう演奏するか」ではありませんで
「何着てぐべ・・・(多少訛っております)」ということです。

昨年はサックスパートの3人で真っ黒のスーツにグラサンかけて
マトリックスかMIBって感じでキメたのですが、今年はフルート。
本番当日にしか来ないかもしれないオバちゃんもいるので
揃えようにも揃えにくいのです。
今のところのアイデアとしては、ごく控えめにスーツにしとこうかと。
ただし、白いブラウスの下にはド派手なキャミでも着るかね、と話しております。
さてどうなりますか。


 本日のお知らせ    
 【HP4周年イベント】
    今日で6日目・・・12個の数字が発表されました。
    あと4日間でビンゴ達成できるでしょうかっ?

        しょっきんぐぴんくにしてみたり。

    カウント予想クイズは引き続き明日昼12:00まで受けつけます。
    10月4日にワタシがHPにアクセスしたときの
    ハーボットのカウンター
はいくらになっているか・・・
    予想される数を1つだけ書いて、↓のメールフォームからお送りください。







一斉テスト? 2003年10月01日(水)



今日聞いた話ですが、明日は4科目の一斉テストがあるんですってね。
一斉って、イワテケンの話なのかな。
もしや全国一斉ですか?
そのへんの事情にはめっきり疎くなってしまいました。
なんでも午前中の4時間をまるまる『国社算理』のテストに充て、
午後の授業時間にも何かの「調査」をするんだとか。
したがって、持ち物は筆記用具と連絡帳だけでよくて
それなのに「ランドセルで行かなくちゃいけない」とボヤいておりました。

で、「分数を忘れてるかも」というので急遽、分数のおさらいをすることになりました。
おさらいといってもこのお子様、4年のときはスクールに通っていませんでしたから
スクールでは分数をどのように意味づけているかをかいつまんで説明したあと
主に『仮分数⇒帯分数』あるいは『帯分数⇒仮分数』を
折り紙のタイルを折ったり切ったりしながら計算に結びつけるっていうのをやりました。

本来なら2〜3時間かけてじっくりやるところを40分くらいで・・・
キツいってばキツいんですが、一応既習の内容ですので
頭の中に鮮明なイメージを作ることさえできればいいわけ。
そういう点で、やはり手を使った作業ってのは
直接イメージになるわけだし、記憶に残りやすいんですね。
「なんかすんごくわかるぅ〜〜」とカンゲキされました。
よかったよかった。

せっかく用意していった小数のわり算は、
タイル操作がそのまま計算手順だよという点だけ強調して
あとはもっぱら計算練習をさせました。
もちろん、明日のテスト対策です。

スクールの授業ってのは本来、試験を念頭に置いていません。
ヘタすると「理解しさえすればよい」と、反復練習さえしないこともあります。
それが数年来の講師と顧問の争点でもありました。
「わかる」だけでなく「使える、できる」ところまで指導しないと
その子の自信には繋がらないんじゃないの?というのが講師陣の考え。

ここらへんのことを語り出すと長くなっちゃうので、やめときますけど・・・
言いたいことはゴチャマンとあるわけよっ。


 本日のお知らせ    
 【HP4周年イベント】
    そろそろリーチなんていう声も聞かれそうです。
    しっかし文字だけ浮き出ているってのもなんかね。
    《カウント予想クイズ》の回答を何通かいただいております。
    しかしですよ、『101567』という予想が来てるんですけど
    それって数日前に過ぎたカウントじゃないスか?
    一応尊重してそのままリストには載せときますけど。

    引き続き、応募をお待ちしています。
    10月4日にワタシがHPにアクセスしたときのハーボットのカウンター
    はいくらになっているでしょうか。
    あなたの予想を1つだけ書いて、↓のメールフォームからお送りください。
    10月3日(金)昼12:00ごろに最終メールチェックをし、締切とします。









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