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2006年12月26日(火)   ママの願い。  

ゴリさんが追突事故起こして以来、
ゴリさんの運転する車に乗るのが
だ い ぶ ほ ん の り 怖いシイナです。こんにちわ。


てーかね、Tにしろ、Iにしろ、周囲の男友達にしろ、
皆様其々運転が荒くていらっしゃるのですが、
安心して乗っていられるのは、運転が上手いからなのであります。


山道だろうが、何処だろうが、
アタクシ、余裕で寝ていたりしたものですが。


何故かゴリさんの場合は、まだ寝たことが無い。
もともと山育ちの人間なので、
山道の運転は慣れてるようなのですが、
いかんせん、一般道は荒い。荒い。


そりゃ、今まで、何度か危ない目にあったことはありますが、
横かすったり、。。その程度だったわけです。





今回の様に、







真正面の車に突っ込む







ことは無かったわけですね。







しかも、場所は高速道路。オーイ。
しかも、場所は追い越し車線。
車の量が多かったら、軽く玉突き事故になるところでした。
うぅぅぅ、死ぬぜ。まだ生きていたいぜ。






お と な し く ハ ン ド ル 寄 越 せ 。






しかもだ。事故った直後、奴が真っ先に心配したもの。









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其処で、えらくアタクシの怒りを買い、
結果的に、泣かされる羽目に陥るわけですが。



彼女だ、友人だ関係なく。
先ずは物より人だろうと。



気が動転してたとゴリさん。
だがね、そう言う時に、人間、本音が出るのだよ。
確かにアタシはウン百万もしない価値かもしれませんが。
嘘でもいいから「大丈夫?」と声がかけれるくらいの
でっかい奴になってほしいと思うよ。ママは。(違





2006年12月25日(月)   涙と変化と  

クリスマスは普通に平日で、
普通にお互いシゴトのため、逢える訳もなし。


喧嘩した後だったからか。
よくわからないけれど、
日付が変わるまで一緒に居た。


海を見ようと横浜へ。
ゴリとは、何度目かの桜木町。




まさか横浜でクリスマスを過ごすとは思わんかったわ



色とりどりのイルミネーションを見てゴリが云う。






どんどんシイナを好きになっているとゴリは云う。
何度か、あたしの前で泣いたゴリさんは、
人前で泣くのは初めてだといって、顔を赤らめた。




男の子を泣かすのは初めてのことではないので、
アタシは特にどんな反応もしなかったけれど、
それでも、私の言いたいことがゴリさんに伝わってるのが解って嬉しかった。




思えば、
悔し泣きとか、行くなとか、すがりつかれて泣いたりだとか。
あまりプラスな涙は見たことが無く。



私の言った言葉が嬉しいとか、
感動したとか、そこらへんはゴリの感じ方なので
アタシの知る由もないけれど
少なくとも、マイナスの涙では無かったような気がする。


喧嘩をするたびに、近くなるし。


喧嘩をするたびに、ゴリの本心が垣間見える。



彼女に声を荒げたことが無いと云ったアナタは、
少しだけ怒りが篭った声で私に食って掛かった。



ああ、なんだ、普通に怒りの感情も出せるんじゃないか。



温和で、彼女と波風を立てることを
極端に嫌うゴリさんしか知らなかった為、
それが少し嬉しかった。(アタシはかーちゃんか。









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ゴリの中で、唯一、この約束が
彼の本音を吐かす為のキーワードだったらしい。


相手が離れるのが怖くて云えない関係は、
はっきりいってとても疲れる。






体が冷えるまで、歩き回って、
夜遅くまで開いてた雑貨屋で、おそろいのマグコップを買った。
買おうと言い出したのはゴリで
選んだのは二人。




必要最低限のもの以外を二人で選ぶって初めてやな




そう云って、嬉しそうにゴリが笑った。





ゴリさんに、徐々に変化が起きつつある。
本人が気がついているか解らないけれど、
なんだか初めて、私は彼氏という存在と向き合っている実感が沸いてる。





2006年12月24日(日)   ドタバタ万歳。  

なんていうか。
29歳最後のクリスマスは、・・疲れた(まだ終わってないけど。


・ゴリさん2回泣かせる


・ゴリさん高速道路で追突事故


・別れ話一歩寸前喧嘩


・H回数最高記録突破


・深夜の横浜徘徊散歩(寒かった。。



泣かせたのも、喧嘩も、
ふっかけたのはアタシだけど。
雨降って地固まるともうしましょうか。
仲直りしたので、オールオッケーとしよう。


プレゼント交換もせず(つーか買ってないけど
ケーキも食わず。


アタシが作ったスープカレーと
ゴリ好物のポテトサラダを消費する週末。



ええ、アタクシたちの何処に、
赤と緑の煌びやかなファンタジーの世界があったと云うのでしょうか。




唯一あるとすりゃ、
アタシが好きなスパ屋が入ったデパートに行った時。
キャンペーンでサンタの格好をした、
異邦人の方から貰ったキャンディー3粒。



青いお眼メをした金髪さんは、
腹が減りすぎて、店しか眼中に無かった、アタシに押されたの。
そうなの、アタシは、よけることをせず突っ込んだの。彼の背中に。
サンタの格好をしていると知ったのは、ぶつかった後でしたわ。



しかもね、ゴリさんよりも背が高く、ガタイも良くていらっしゃったため、
アタクシ、ぶつかったものの、彼の体重に勝てず、



「うぅぅぅ」



とか、声にならない声を発して、
彼の体と壁に挟まれたわけなのね。



つまり、クリスマスって奴は、
アタクシを壁際に押しつぶしたってわけで。



恐ろしく甘いオレンジキャンディーと。
うぅぅと云ったアタクシの声真似を
それはさも楽しそうに、真似されていましたわ。



でもね、所詮アメリケン(決め付けるな)
イントネーションがアメコミちっくなわけで。
アタクシ、それでなくても腹減ってるのに、
耳障りな声と、むかつく顔でアメコミ音声。



氷の世界に返してやろうかと思ったとか思わなかったとか。


飴くれたからいいけどさ。











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2006年12月20日(水)   涙。  

今週末、一緒に過ごしたら、来週末はもう年の瀬。
ゴリさんは実家へ帰り、仕事始めは大阪で、だから、
約2週間強、会えないなという話が出ていて。


彼女出来たから、今年の正月は帰らないと言ってたYを思い出した。
実家に帰ることを楽しみにしていたYが、
予定を変更するくらいその人の影響力が強いのかと
思った記憶があって。


そして、同じく、盆暮れ正月は実家で過ごすと決めているゴリさん。
普通に帰る準備を着々と進めていたし、前々から帰る宣言をされていた。
なので、普段はダメ彼女のアタクシも、






ああ、アタシは、予定を変更させるくらいの影響力は無いんだな







と密かに乙女チックな事を思っていたとかいないとか。







そして、今年は十数年ぶりに実家で年越しだなぁと諦めて。







それが夕べの電話で一変した。












今年の年越しは、東京で迎えようと思うねん。















え?
















イヤ、よぉ考えたら、年末29までシゴトやし、其処から動いたら、混むやろ?









で、年末の予定もなくなったから、こっちで年越しして、1日に帰ろうかと。
























実家で年越しをしたいから帰るんじゃなかったの?




















いや、仲間と飲み会が大阪で入ってて。それがみんなの都合つかなくて中止になったのね。




















・・・・・・・・・・・・・。


















だから、25日のクリスマス、お互い仕事で会えないし、シイナと一緒に年越ししようかなと。



















どうかしら?


























・・・・・・・いいんじゃない?













内心ドッチラケ。




年末に大阪帰るって言ってたのは、実家に帰る目的じゃなくて。呑み会あったからかよ。





其処までアタシはアナタにとって軽い存在なのね。




で、そっちがダメだったから、今度はこっちを誘ってみたって。










ば か に す ん な 。













いいんじゃないって。別に如何でも良いって感じね。

















・・・そりゃ、呑み会がダメになったから、会いましょうなんて言い草、素直に喜べないよね。



























沈黙が流れた。


























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それを言ったら、シイナが変に気を遣うと思って。





















・・・・・・・・・・・・。





















クリスマス一緒に居られないから、年末は一緒に居たいなと思ったんです。






















如何やら、気を遣われていたらしいことは解ったけれど。
人の言葉の裏を読めって常々言われるけれど。













何、アタシが人の好意を読めなさすぎ?













何処らへんで気が付けばよかったの。













年末帰るの辞めたのは、結局ワタシのため?(←気づくの遅)













今回のゴリの言動は高度過ぎて、真実を述べられなかったら、軽くスルーだったんすけど。











色々ワァワァと頭の中で考えていたら、
何故か涙が出てきた。










マテ。アタシ。なんで今泣くの。














アタシの行動も高度すぎて解んない。














あれほど、実家に帰るって言ってた人が、予定変更して。
デモって其れは一緒に過ごす為とか抜かしてきて。
結果的に、一緒に過ごせることになるかもしれなくて。
嬉しいのと、なんか訳解らず混乱しているのと混ざって。














しばらくの間、返事が出来なかった。


















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ええで。






















いつもの呆けた暖かい声で、ゴリが答えた。










でもさ、ゴリさん。







あたし、アホだからさ。







シンプルでいいんだ。







逢いたいから断った、で良いんだ。







『ワタシのために断ってくれたなんて悪い』とか、







あれやこれやと気を遣う程、ワタシはやさしくないの。








出てくる言葉と、見える行動が全てなの。








あなたも言うよね、言わなきゃ解らないって。







だから、いいことも、わるいことも、
話すなら変な誤魔化し入れないで話して?








其れが出来ないなら言うな。

2006年12月19日(火)   おとなしく寝てろ。  

先週、アタクシ、リンパ腺をすっかり腫らしてまして。
其れは風邪の菌が入った所為か、単なる疲れか、虫歯か、
色々考えていたのですが。



まさか風邪じゃないよね♪





と、勝手に決めつけ、ゴリ邸に向かっており。





えぇ、昨日、ゴリさん体調不良で早退、
気持ちの悪さとゲリピに見舞われたそうで。
本日もお家で療養なさっておいでです。




う つ し た ?




いや、アタシの、流行のノロちゃんじゃないし。
うっかりリンパが反応したのが臭い、、けど。






しかし、ゴリさんは体が少し弱くていらっしゃいます。
ゴリラなのに。
日曜日、ちょっとでも深夜まで遊び呆けようものなら、
月曜日はかなりの高確率で体調を崩していらっしゃったり。





ワタシよりも弱いんじゃね?





って、ゴリ邸がある場所は、自宅からも会社からも遠いので。
ダメ彼女:シイナさんとしては、見舞いに行く気皆無ですが。
しっかり療養して、クリスマスまでには治して頂きたいものです。




最近さ、週末は家ご飯がはやってて。
といっても、金曜の深夜に仕込みをして、
土曜や日曜の朝ごはんになるわけですが。





主婦をやめて、数年のブランクがあるので、
自分が何を作れるのか、サッパリと忘れており。
しかも、料理の腕はゴリさんのほうが数段上で。
シイナさん、毎週、ゴリさんにお題を出され、
それをセコセコ作りつつ、ブランクを取り戻している最中なのです。





つっても、

卵サンドとクリームシチューと手羽肉じゃがしか作ってないけどな。
( ・×・)v





そして早速、出汁についてお小言をくらい。
(なんでも昆布が入っているものは、日が経つにつれ、すっぱくなるんだと。)





おまへウルセェヨ







と言いたくなるのをぐっとこらえ。






(`(エ)´)炒り子出汁が良いんだ






と小一時間説明され






だったらおまへがツクレヨ







このヒトコトを喉元にしまいこみ。







じゃぁ、今度、あなたが出汁を買いに行ってね(はぁと)








そう言って、電話をブチ切らせて頂きました。











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奥さんとか彼女の『がんばった料理報告』薀蓄聞いてる
ご主人様の気持ちがよぉ解りますわ。






2006年12月18日(月)   できることなら。  

sexが嫌いではなくなってきたという事に関して。
ゴリさんが初めて昔の彼氏のことを聞いてきた。




あまり過去の事を聞いてきたり。
過去の人間と自分を比べるとか、そういった安っちぃ事をしない人だっただけに
ああ、こういう面もあるんだなと思いながら、向き合ってた。



事実として。
彼氏や旦那とのsexの記憶で、良かったという気持ちはない。
好きな相手が望むから体を貸す的な感覚で。
どちらかと言えば、私からせがむことはなかった。
ひっついて寝る方が何倍も気持ちよかったしね、
人間の体温だけで、ワタシは十分満たされてた。




別に、其処まで詳しく言う必要もなさそうだし、
単に、sexがスキではなかったことに対しては、普通に認めた。




きっと、思うに。
昔から常々、「シイナは人を本気で好きになったことが無いからだ」と云われていて。
別に、彼氏や旦那を嫌いだと思ったことは無かったし。
好きだという感覚があったし。
そんなことは無いと心の中で否定はしていたものの。




ゴリと付き合うようになって初めて知る感覚とか
沸いてくる感情を考えると、あながち間違った指摘ではなかったのかもしれないと思う。






顔の油が嫌じゃない。


湿った耳カス取るのも苦痛じゃない。


朝起き抜けにキスされるのが嫌じゃない。


思い通りにならないゴリの行動が不服じゃない。




小さいことダナーと突っ込まれそうだけれど。
こういう小さなことが、後になって積もってデカくならない?





『ずっと』 続くかどうか解らないけどさ。






もう少しで、お互い眠りに落ちようとしていたとき。
ぼんやりとワタシがつぶやいた言葉。








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じゃぁさ、それは。




同じくゴリがゆっくりとした口調で
















出来る限り、最後まで一緒に居たらそうなるやんな。














そうだね、











本当に、そうだったら、いいな。












お互いもう いい歳だし
永遠とか、ずっと、とか、夢物語を語るほど、いい子じゃないけれど。








それでも、たまに、そう思いあえる時間も悪くないよね。



2006年12月17日(日)   よっ偽兄弟!  

ゴリさんと付き合う数ヶ月前。
今年の初めから、GWあたりまでだったか。



少し付き合いかけた人が居た。




つっても、ワタシの悪い癖の
寝るまでの興味本位
が前面に出てしまった相手で。





GWに九州一泊旅行へ一緒に行き、
羽田空港で別れた以来、一切連絡を取っていない人。
出来れば一生会わなくてもいいかな的な存在。






ので、付き合うも付き合わないも、それ以前の問題なのだが。
そいつからチラッと聞いていた、職場の住所、居住地域。





ゴリ邸の近くなのですね。つーか同じ駅。




ゴリ邸に通うようになって、最初の頃、
ちらりと『いつか遭遇するやもしれん、、』と警戒していたのですが。
プチ繁華街化しているゴリ邸近辺は、週末ともなると物凄い人が溢れ
其処でうっかり会う確立など、ほぼゼロに近いだろうと
すっかり忘れていたのですね。



そして、日曜日。



USBハブが欲しいとゴリさんに連れられ、
最寄の電化量販店に行った際。



欲しいハブが見つかり、レジに並ぶゴリさん。
ワタシも一緒に並んでいたのだが。



前でレジを済ませている人間の横顔がチラリと見えて
シイナさん、鼻水吹き出るかと思いました。








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ええ、もちろん、そいつはワタシを見つけていない、、と思いますが。
もちろん、ゴリさんはそんなこと知る由も御座いませんが。





同じレジをはさんで、偽兄弟が並ぶ






という、とても素敵な構図が其処に出来上がってしまったのですね。





さすがに其れを正視できるほど、
アタクシも肝っ玉据わっておらず。
一発相手に聴こえないように、
ゴリさんに、別の場所に居るとゼスチャー★





とっととその場を逃げました。






いやはや、元彼とかですら、街中でバッタリって遭遇したことないのに。
まさか一発相手と遭遇するとは思わなんだ。
悪いことは出来ませんね(違





2006年12月16日(土)   KATANA  

久方ぶりの合コン逝って来ました。


つっても、ゴリ&ゴリ会社上司&アタシ&アタシ友人の4人なんだけどね。
最初から、上司と友人には、ゴリとワタシの関係を告げてあるので、
事実上、ゴリ上司と友人を紹介するだけという


ほぼお見合い状態


の、ホノボノ呑み会でした。





ワタシの友人は、男女限らず、




人見知りが激しいけれども、ヒトタビ口を開けば、
ハッキリと物を云う、ドS級人間が多いため、





自然と合う人間が限られてくるわけですが。




ゴリ上司殿もその例に漏れず、
友人のサクサクとした言動に付いていけなかったようで
其れなりに楽しい呑み会ではありましたが、
今後のつながりは期待出来なさそうだな、オイ、と言う。




もともと、その上司の話はポツポツとゴリさんから聞いたことがあって。
(まさか実際に会うことになるとは思わなかったけど)
人見知り激しいシイナさんですが、今回は普通に話すことが出来ました。



ゴリさんと言えば。
ワタシの友人がここまでハッキリ言うタイプの御仁とは思わなかったらしく、
普通に会話しているのを見て、今までみたことの無いトーンを発見したらしい。
そりゃー、アタクシだって人間ですもの。いろんな面が御座いますわってことで。



ハッキリ物を云って、
大丈夫な人間とそうでない人間はいるわけで。
ゴリさんはどちらかというと後者。
ので、シイナサンの中で自動的に
付き合い方パターン何番目かに分類されたというだけの話。




それに、ハッキリ核心を突いた物言いをすることが必ずしも正解じゃない。



核心を突いたものの言い方をする≠気が強い



こんな風に思うのです。





ただ、あまりにも脳内花畑化してしまっている人に対しては。
ハッキリとした物言いになることもたまにあるが。
大抵は、避けてしまうようにしている。疲れるから。









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余談>>>

ゴリ上司さんには、結構ワタシの事を話しているらしく。
遊びに行った場所とか、金曜日、ゴリの仕事が終わるのをマンキツで待ってることとか
すっかりご存知でいらっしゃいました。



息抜きのタバコ場で話すらしい。



おーいゴリさん、何処まで話してるの?




2006年12月15日(金)   ちょっと艶ごと。  

エロ路線が嫌いな人は、此の侭『戻る』ボタン推奨します。

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ワタシはもともと性欲というものがあまり無い人だった。
が、何故か彼氏になる奴は、三度の飯よりsexが好きな人間が多い。


そして、一番頭を抱えるくらいの性欲の持ち主。其れがゴリ。


ワタシも、一時期よりは拒否反応こそ無くなったが、
ゴリをみていると、ゲンキだな、、とツイツイ思ってしまう。


待ったが効かない



なにやら、デカイ図体をクネクネさして
本人なりに我慢をしているようなのだけれども、
何回、ベッドへ運ばれそうになったか。




身長はソコソコあるけれど、
体重は、未だガリの部類に属しているワタシは、
持ち運ぶのが割りと楽なのだそうでそんな説明は要らないのだけど
持ち上げられて、移動されると身動きできないのですね。




一緒に風呂に入ろう♪





そう、少年のようにキラキラと輝く眼で言われたときは、
狭いユニットバスに如何したら二人で入れるんだい?と
同じく少年のようなキラキラとした眼で返してたのだが。




とうとう、喧嘩後の仲直り、




一緒に風呂に入ろう♪




そう言って来たゴリさんを跳ね返せず、
狭いバスタブに並んで立つようにして入ったのだけれども。
邪魔という単語を何回飲み込んだか解りません。




とはいえ、ゴリさんにも其れなりに羞恥心というものが存在するらしく、
実際には、耳元で小さな声で、お伺いをしてきます。




「あの、ちょっとしてもよろしいでしょうか?」




おまへは釣り馬鹿の浜ちゃんか?




「なにを?」




と返すと、さらに縮こまって、




「少々、したくなってきました」




と話してくるゴリさん。











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其れでも、最近、それが可愛いと思うようになってきた
ワタシの変化のほうが怖いです。




2006年12月14日(木)   好きの温度差。  

ゴリから電話が鳴ったとき。
ワタシは既に横になって寝てた。


通常、ゴリからの電話が鳴るのは
会社から駅までで1回
ここで一回途切れる。
電車に乗って、ゴリ邸最寄の駅まで移動になるから。


そして、最寄り駅につくと再び電話が鳴る。
この電話はゴリが家に帰って、眠くなるまで続くときもあるし
ワタシが眠くなって途中で切り上げる時もある。


出ようか如何しようか迷っていたのは、1回目電話の時で。
10分位して2回目の電話が鳴った。



如何しよう、眠い、、如何しよう、眠い、、



そう思っている間に電話は切れた。
普段なら、ここでメールが入ってくる。



しばらく布団の中で考えて、思い切って起きた




思い切らないと起きれないのかよ、アタシ。





土曜の夜に、ゴリ男友達とアタシ女友達を会わせての
プチ合コン風呑み会を開く予定で。
その話と、今後の話。(お。。重い




今週はいつ来るの?土曜に会うときに一緒に帰るの?それとも金曜?





ゴリさんからの唐突な質問に、
普通に金曜の夜から行こうと思ってたけど。。と答えたら
来て来て、是非来て、と喜ばれた。





ワタシがよく。
『ゴリは大阪に帰る人』
そう云ってアホみたくウツになるのと同様、



ゴリはゴリで、
今まであまり彼女と長く付き合った前歴が無く。
いつかワタシも今までの彼女と同じように去ってしまうのではないかと
不安に思うときがあるらしい。



ワタシはどちらかと言えば、付き合うと長い。
ゴリは、2ヶ月目だと云っていたけれど
ワタシにしてみれば、そんな期間は意識するうちに入らない。



ちゃんと好き→かなり好き→だいぶ好き



昨日一晩の電話の中で、ゴリの告白度合いがエスカレート。
だけれども、めちゃくちゃ、では無いらしい(相変わらず冷静だよな。



というのも、シゴト中は私のことを考えないわけであり、
それは『めちゃくちゃ』の部類に入らないのだそうな。(わけわかんね。






居られる限り、ずっと一緒に居ようと云われた。




如何しても頭の中で




『(東京に)居られる限り、一緒に居よう』




そう誤変換してしまうの。




まるで期間限定みたいじゃない?
旬の美味しい時期があってさ。



そう茶化したら、



出来る限り、一緒に居よう。
東京に居る間も、できれば、其処から先も。



ゴリにしては珍しくおセンチな事を吐いていた。




何だろう、男の子のブルーデーか?(違






どんなに言葉を紡いでも
ワタシが出来る限りゴリと一緒に居たいと云ったところで
アナタは、昔の彼女もそう云ってたんだよなって返してくる。
行動で解ってもらうしかないのねと思ったりする。
所詮、言葉で安心できるような年齢ではないのかもしれない。



ワタシは言葉だけでも良いと思ったりするけれど、
ゴリはそこらへん少し難しいのだ。



今、この瞬間、好きだと言う事実、
それだけは本当のことで。
たとえば、この先、別れるようなことがあったとしても。
やっぱり、この瞬間はスキだったという事実は変わらない。



如何いえば安心してくれるかね、
やっぱりワタシは、相手に信頼とか。
安心感とか持たせられる許容が足りないのだろうか。








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ああ、そうだった。


頭を冷やしたくて、アタシは結局1人になることを選択するわけで。
其処に確かに、君の存在は無いわけで。
それで不安になるなって云うほうが無理だよな。


それでも、ワタシはワタシで、
精一杯、ゴリのことが好きなんだよ。


ただ、先に見ている将来像が違うだけなんだ、きっと。










致命的ジャン。







2006年12月13日(水)   久。  

結局、夕べは、Tとサシで寿司食い放題。



新宿から横浜まで、当たり前のようにグリーン車の席に並んで座り
車内で仕事のことやおねーちゃんのことを話し、
ママの話を聞き、ベイビーちゃんの話を聞く。



横浜について、先日、Tが行ったというレストラン街についてゆき、
結局私が主張していたパスタは却下され、
何が食べたいの?と聞きつつ、Tが食べたい店に入る。



何も変わらない(笑


途中でほかの仲間に電話して、実況中継。
二人でどれだけ食べたとか、
次の遊ぶ予定はいつにするとか。




『新宿で面接って決まったときには、もう呼び出す決定だったからな』




当たり前のように話すT。
だけどね、Tさん。ちょっと待ってね。



ワタシの勤務地は恵比寿だっつーの。



帰り道に新宿は使わないし。



そういう俺様のところも相変わらずで。
でも楽しかったからいっか。



満腹で帰ってきた夜。
いつもよりも早く眠りに落ちてしまい。







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Tとサシで飯食いに行く宣言をしていたため
メールの内容は心なしか冷ため。(アラ。



ごめんね、今日は寝ないでちゃんと待ってるよ!



・・・・・たぶんな。




2006年12月12日(火)   悩む。  

Tから久しぶりに連絡が入る。
面接で近くまで来るので、飯でも食おうというもの。
どれくらいぶりだ?
ワタシが退職して何日間か会っていたけど、
たぶん、いやおそらく2ヶ月ぶり。


新宿で食べようと云っていたけれど、
どうせ、Tもワタシも横浜に帰るから、
じゃぁ横浜で、と場所を変更してもらう。


新宿で落ち合って、其の侭横浜へ。
懐かしいな、数ヶ月前までは毎日一緒に帰っていた道のり。



と、ここでハタと気が付く。
Tは仲間とはいえ♂。
サシで会うって良いのか?
えええと、確かゴリさん、自分が大阪に帰ってたとき、
同僚の相談に乗るということがあって、
でもその子は女の子だから、とかいって、
仲間を集めたりしてなかったっけ。


ってことは、これはNG?
うぅぅ難しいぞ。友達なんだもんな。



こういう時は逆の立場になって考える。



もし、ゴリが友達と称する女の子と二人きりで食事っつったら。。



別に嫌じゃない。。。。





うぁぁぁぁぁぁ。





・・・・・・・・・やっぱりアタシはダメ彼女だと。






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2006年12月11日(月)   想い。  

首都高で、両国国技館が見えるあたりで、



『ああ、俺、去年の今頃、仕事でここら辺に来たな』




ふぃっと懐かしそうに云うから。
まだ足を踏み入れたことの無い土地をじっくりと眺める。
国技館、江戸東京博物館、ドコモのビル、隅田川。




『まさか一年後に此処を彼女と通るなんて思わなかったよ。』




そういって、頭を撫でてきた。




こっち(東京)に帰ってくる理由が少し出来たと云う。
居場所が出来たと。
それはワタシの存在であるらしいのだけれども、
そういわれて、嬉しすぎてはち切れそうになる胸をおさえる。




あ な た は い つ か 帰 る 人 。




そう、自分に言い聞かせる。




涙が溢れて、とうとう、
そのヒトコトをゴリに投げてしまった夜。



あなたはどうせ、帰る人。



ワタシが習慣化しつつある、週末のゴリ邸訪問も、仮の住まいへの訪問に過ぎず。



言葉の端々に『帰る』前提で進められる様々な内容に
ワタシは気がつきつつ、強がって、がんばっていたけれど、
たまに切なくなるんだと気持ちをぶつけてしまった。




でもそれはワタシの気持ちの持ち方の問題で。
ゴリに何かしてくれと願う事柄でもなく





『約束はできんけど。』





そう前置きをしたあとに





『不安にならんくていいよ』






そういって、結局私を受け止めた。






同い年というのをたまに忘れる。
ゴリはワタシよりも我慢強いし、大きい。
喧嘩をふっかけるのはいつも私だ。
嫌なことを嫌だとすぐに反応してしまうのはワタシだ。


ワタシがウワーッといいながら、ゴリに抱きつくとき、
ゴリはゴリで、本当にコイツは同い年か?と思うらしい。





感情表現が露骨なのは昔から変わらない。





人をこんな風に想う日が来るとは思わなかった。




元旦那と付き合って、結婚まで押し切った頃の私。
離婚して彼氏も出来たけれど、
どこかで痕跡を残さないように、別れる時を感じつつ、
好きなのかそうでないか解らぬまま、
ただ、相手の優しさに甘えていた時期、
もう旦那を愛したように、人を好きになることは無いだろうと思っていた。




ゴリが居場所が出来たと私の頭を撫でたとき、
私の中であまりにもゴリの存在が大きくなりすぎてることに気が付いて
少し、怖くもあったんだ。



今までの付き合い方のように、
常にダラダラ続く旦那の存在や、
遊び友達や彼氏の頭がよぎる付き合いじゃなくて、
ゴリ1人を想う状態は、想像していた以上に、ワタシを占めている。


逃げ場を作り続けた私が、
逃げ場を作ることを躊躇している。


人にはまりたくなんて無かったのに。
時は既に手遅れらしい。



スキだと云ってしまえば其れまでになる。
愛しているのかと聞かれたら、まだ其処まででもないと冷静に判断する。
それでも、大事だということは揺るがない。


出来る限り、一緒に居たい。








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2006年12月10日(日)   寝ているときの無意識。  

ひっつくだけひっついて気が済むと背中を向けて寝るらしいワタクシ。
そして、明け方、目覚めるか目覚めないかのうとうととした状況の頃、
ふにゃふにゃと何事か話しながら抱きつくらしい。


そのふにゃふにゃが、如何も理解できなかったゴリさん。
ワタシ的にも、寝ている最中の事なので、
何を云ったか聞かれても解る筈もなく大体抱きつくことすら記憶に無いのに。

とうとう、いつもより少し大きめの声でふにゃふにゃと発した一昨日の朝。
ゴリさんはやっとワタシが何を云ったか理解することが出来た。






▲ 押すと文字が変わります ▲


その報告をすっかり目覚めた頃にされたアタクシ。



ゴリさんは、しみじみと



『付き合って、2ヶ月が経つわけですが、ようやっと、アナタ、その台詞を吐きましたね。寝ぼけながらだけど。』



なので、改めて、告白をしてみました(オイ。



いや、ね、アタクシ、そういった台詞はあまり云えないんですよ。
こっぱづかしいというか、うわーって感情がつのっても、
何故かそれらの台詞は喉の奥で止まってしまう。
感情だけがほとばしってしまって、言葉を止めてしまう


やっぱり、スキだと告げた後、例によって照れたわけで。
それをゴリに遊ばれたわけで。


悔しいのでアタシもひとつ、ゴリが寝てて記憶に残ってないだろうことをぶちまけてみた。






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どっちが勝ったか、云わなくても解りますね。

2006年12月07日(木)   虚構。  

Zに久しぶりに会う。
何で会ったのかと問われると、微妙なところだ。


すっかり忘れてた、Zの性癖。


久しぶりに縛られ、虚構の世界に入り込む。
ああ、こうやって、自分の意識を飛ばしてたっけと思う。


恥ずかしさとか痛みとか、全く感じなくなる、
ただ一点だけを見つめて、通り過ぎてゆくのを待てばいい。



何で此処にいるのかとか昔のように考えては居なかった。
おそらくワタシも何かが溜まって居たのだろう。
Zは全く無抵抗のワタシを嬉しそうに遊んでいた。



思ったよりも早く満足されたのか、
日付が変わる前に帰された。
今後しばらくは、
以前のようなタイトロープ関係を望まれるんだろうか。



ゴリからの電話がひどく遠く感じた。
ちょっと過去の時間に戻りすぎたかもしれない。
現実味を失い、元気がないとゴリが電話口で心配そうな声を出す
元気、ゲンキ、げんき、言葉が頭の中をゆっくりと回る。




家に帰ってきて先ずしたことは、Zの体液を残らず洗うこと、
いやみなほど、臭いが残る、体中から。
訳のわからないガムの味も、見知らぬタバコも、臭いとしてまとわりつく。



体を洗い流して、気が付く痣
野郎、キツクやりやがったな、・・と舌打ちする。



無抵抗だから良くなかったのか。
だからもっとエスカレートされたのか。
腕に残った痣がとても忌々しい。








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どうせ腕に痣があったところで、
普段から体に傷や痣が絶えない私のからだ。
ひとつふたつ増えたところで別段おかしくない。



2006年12月06日(水)   繋がる繋がるゴリワールド。  

一応枕元に携帯を置いて寝たのだけれども。
まんまと爆酔ぶちかまし、
ゴリさんのありがたいお電話に出れなかったシイナです。
皆様、昼下がり如何お過ごしなのでしょうか。


mixiに実はワタクシ登録しておりまして。
ゴリさんも其処に居たりします。



ゴリさんの友達も多数登録していらっしゃり。
ワタクシ、ゴリさん友達とmixiで繋がってしまいました。
うーん、仲良しが増えるのは良いのだけれど、
そうすると気になる「ゴリさんと別れた後。」



めんどくさい事は極力避けたい嫌な大人になっちゃったワタクシ。
既に、●●ちゃん♪と呼び合う仲にまで進展してしまい、
一応、ゴリさんにもご報告差し上げました。



というのも、そのご友人は、
来週末、一緒のお部屋で過ごすことになるかもしれない御仁でありまして
(昨日日記参照)
何を気に入られたかは解りませんが、
此れからもゴリをよろしくと念をおされてしまいました。



ヨロシクといわれても、
私は腕のいい飼育係素敵な彼女では無いので
適度にがんばる所存で御座います、ええ。


とはいえ。
私も実は先週末、ゴリに触れていないため、
少々飢え気味なので御座います。
やっぱり野生動物の彼氏の癒しって馬鹿に出来ないものですね。


金曜の夜からゴリ邸入りする予定ですが、
まだ水曜だと言うのに、
あと何日で会える〜♪等と考えたりしています。




そうそう、ゴリの記念日に対する記憶力に対して。
かるーく、ゴリは記憶力がいい方か?と質問してみたところ、
ああ、俺、意外と覚えてるよ。
くだらないことは忘れるけど、くだることは覚えてる。
とアッサリと返ってきやがりました。


要するに、何回目のデートで何処に行ったとか
其処で何をしたとか、何が起こったとか、
何を食べたとか、・・細かいことをちゃんと覚えているという事で。


あまりその会話を長引かせると、ワタクシのほうが危ないと言う
本能的危険シグナルがなり始めましたため、
その会話は其処で勝手に打ち切らせて頂きましたが。









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カレンダーを見返して、記憶を探っておくことにします。



2006年12月05日(火)   唐突なんですよ。いつも。  

来月の携帯請求料金がちょっと怖いシイナさん。
私のというよりは、ゴリさんのなんだけど。


前は2日に1回とか。下手すりゃ週末まで一切口聞かず状態だったのに。
何故かここ数日、毎晩気がつきゃ1時間越えワッショイ。
どんな話をしてるかというと、全く持って意味無し。


雑誌をめくるゴリさんの独り言を電話越しに聞きながら
アタシはアタシで適当にネット見たり、
よそ様の日記を見たり。
普通に一緒の部屋に居るかのように電話越しで繋がる。
ああ、危険、此れって危険。


まぁ私のお金じゃないけど。


そもそも、37インチ?の液晶テレビが欲しいとか言い出して
ネットで検索かけ始めたのがいけなくて。
アタクシはそういったメカ物にとても弱く。
画素数が如何の、インチが如何のと言われても
全く持ってピンとこないのです。


ゴリさんがイチイチ独り言のように尋ねてくる事柄一つ一つ


まるで宇宙語。


テレビを見る生活に無いシイナさん。
無頓着もいいところなのです。


今度のボーナスでテレビ買っていい?とゴリさんに聞かれましたが。
何故アタクシにそんな許可を取ってくるのか理解できず。


アナタのお金を如何使おうと自由なのでは?と返しましたが。


季節柄、今の時期、世間様はクリスマスを
如何に過ごそうか計画を練る最中らしく。
ボーナスをほぼテレビにつぎ込んだら、
とても質素なクリスマスになるよという
ゴリさんなりの前付箋の意味だったようで。


別に私はケーキとチキンがあれば良いと言ってみました。


あまりクリスマスを派手に計画すると、良いことが無かったのだよ。
ので、質素でもなんでも一緒に居れたらそれでいいやというのが正直なトコロ。



で、話はテレビから代わって
ゴリさん友人が来週こっちに来るらしく。
泊まる場所が無いから、ゴリ宅に泊めていいか?と再度質問が。


だから別に、ゴリさんの家なので、誰を泊めようと別に構わないんじゃ?
そう普通に反応した私に、今度はゴリさんが平然と、







じゃぁシイナは俺と一緒に寝て、奴の分の布団買って来なな。









(  ̄× ̄)?







え?








何、アタシも一緒に泊まるの?
嫌だよ、悪いじゃん、だって男友達しょ?



うろたえながら会話の成り立たない拒否反応を示したワタクシに、
大丈夫、大丈夫と笑いながら話すゴリ。



いや、マテ。



寝巻き姿とか、ノーメイク姿とか
朝の不機嫌な姿とか、
出来ればシイナさん、彼氏だけに留めておきたい姿なわけで。
電話越しでは何度か話したことがあるゴリさん友達ですが。
流石に初お目見え、初ご宿泊、初素顔披露となると
いくら無謀なワタクシでも、ちょっとビビるよ。



えらいことうろたえつつ、最後は結局ゴリさん節に押され
何がなんだかわからぬまま、今週末、友人の分の布団を買いに行きます。



ええ、と。



ええ。。と。



もういいや(オイ












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くそー。




2006年12月04日(月)   質問  

先週末。
そりゃぁもぅ呑み呑み呑み
遊び遊び遊び倒されたゴリさん。


本日、会社をサボったそうです。たわけが。


まぁ、久しぶりに会う仲間だもんね、
先月は、全く帰れなかったもんね、
そりゃはしゃぎすぎるよね、仕方が無いよね
お前はいくつだ。






昨日、今から大阪を出るというとき。
今から帰りますというメールが入った。




東京に帰るのか
東京に行くのか。
なんか微妙な感じだよね。



そうメールを返したら、
しばらくして、



シイナのところに帰ります



と返ってきた。







お土産も買ったらしく。
何を買ったの?と尋ねたら、


シイナと出会って2回目に逢ったときに渡したもの


と言われ。軽くびびった。


大きな声では言えないけれども。
ワタクシは、記念日とか何回目とかそういう記憶が疎い。
しかも、付き合う前の事なんて、うろ覚えもいいところ。


もしかしてゴリさんは、記念日系に強いのだろうか。
そういえば、最近、何度か

○○したの覚えてる?
とか
○○のお詫びに何をしたか覚えてる?

のチェックが入るようなったような。


その殆どを私は答えられず、
ほぼ答えに近いヒントをだされて、やっとこさ思い出す。


おそらく、私がそういうのに疎いと知ったからだろう。









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って聞いた私が、答えを知らなかったり。


2006年12月03日(日)   大切に。  

ええと。ゴリさん。


此処を読んでるのか?(汗


と言いたくなるくらい、
グッタイミング★で電話が掛かってきました。


後輩と晩御飯を食べ、これから別の後輩と呑みだとTEL。

今度は大学時代の友達に呼び出され別の呑みだとTEL。
ついでにテレビ電話に切り替えたりして、
画面には梅田と思われる風景が。

そして今度は、呑み会の最中、
ゴリとゴリの友人と交互に話してみたTEL。



ええと。



ええと。



彼女っていいなぁ(違




2軒目の後輩との呑みは。
如何もしばらく仕事で悩んでいた後輩の話を
聞くためにセッティングしたらしく。
ただ、その子は女の子であるため、
さすがに二人じゃまずいなぁと、
別の後輩も呼んだと報告された。



そっか、やっぱ異性と二人じゃ駄目なのか。(オイ



---いやもしかたら、本気で悩んでて、
サシの方がその後輩の女の子も話しやすいかもよ?



そう言う風にしか返せなかったアホ彼女、シイナ。



そうか、やっぱ異性と二人じゃ駄目なのかチッ



おそらく。昨日のTELも今日のTELも。
ゴリからしてみたら、週末会えないし。
その間、一回も連絡しなかったら、
私がスネるだろうと思っての配慮だと思うんだけど、


ああ、恋愛だぁ。。。とシミジミ納得してしまう私は、
如何に今までの恋愛で相手にかわいそうな思いをさせてたかと
少しだけ反省するのです。



私、全く連絡しなかったもんな。。。ぽつり。



彼女に対して、忠実であろうとするゴリ行為の一つ一つに
ありがたいと思うのと同時に、今後のメモとして記録したりして。



ああ、だからきっと、私にしては珍しく
浮気心やら、遊び心が起こらないんだと1人納得。




私以外のジョシとサシでっていう事があっても
私は別に構わないという主義。
私もするし
止めたって何したって、浮気するときゃするだろうし。
ちょっとしたグレーの部分とか、あいまいな部分は残してても、、と
所有欲はあっても、好きだとか愛だとかの感情が欠如している私は
密かに思ってたりしたわけで。



それ如何したわけか。
適度に自由に、適度にチェックの入るゴリさん相手に
私はかなりペースを崩しているわけで。



複数の相手が居た時期の自分からは想像つかないほど、
1人の彼氏に対して忠実な最近のワタクシ。



単に、ほかに興味が失せたか、めんどくさくなったのか
理由を上げようとすれば其れなりに出てくるのだろうけれど、
結果として、大人しくのんびりした休日を過ごしている状況。
理由をあげ連ねる努力そのものが無駄なように思える。



別に今までの彼氏が不実だったわけでは決して無い。
が、思えば、束縛度は強かった。
そして、怖がりだった。
ストレートな質問を。
ストレートな言葉を投げる事はしなかった。



大切だとか。愛しているとか。大事だとか。
ドラマで見るような台詞は沢山吐いていたけれども。
いつも安全な場所から出ようとはしなかった。




思えば、私の行動は挑発に近かった。
なんていう反抗だろう。
大切?じゃぁ、私がこういうことをしても大切?
愛してる?じゃぁどのくらい本気?
大事?なるほど。じゃぁ何を犠牲にする?



最低だね。
けれども。私には。
吐けない台詞だった
そして理解も出来ていない言葉だった。



なんでそんな言葉をちょいちょい言えるのか。と
ああ、意地悪いな。



じゃぁゴリと彼等と何が違うのかと思ってみる。
違うのは、きっと私の心持ちなんだろう。








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大きな変化なんだ。


なんだよそれって思うかもしれないけれど。






2006年12月02日(土)   ふとした瞬間で満足できる。  

昨日から大阪に帰っているゴリさん。
飛行機に乗るまで、大阪に着いた後、
そしてこれから大阪の同僚と呑み、まで。
大変こまめにメールを入れてくださいました。



有難う御座います。



そして、呑み会が始まったであろうと予測される19時から。
今現在まで。ええ。今この瞬間まで。



ぷっつりと連絡が途絶えています。



ええと。まぁ楽しんでいるんだろうという事で良しとしよう。
ヨシトシヨウ。ヨシトスルカ?



今更ながら、ゴリは関西弁を話す関東の住人ではなく。
関西弁を話す関西の人であると思う瞬間。
思いっきり羽のばしてるんだろーなぁ。


そりゃぁさ。


何処に行けば何があるって解るホームタウン。
首都高速が段々解ってきたって喜んではいたけれど。
それはゴリが関西の人だから喜ぶのであって。
取り敢えず車を走らせたら梅田に行けるような気楽さは
やっぱり地元だからの安心感。


いつか帰るんだと事あるごとに言うゴリ。
こっちでの激務に、だんだん限界に近づいて。
帰りたいと呟くようになっているゴリ。



大阪に帰るたびに、馴染みの床屋に行って散髪。



東京で暮らすゴリの家の近辺だって、
デパートが何件も林立し、床屋だって、服屋だって、
アタシが住む地域よりもはるかに充実しているのに、
特に、彼は知ろうとしない。
知る必要が無いのだ。


だって、帰るから



そんなゴリが段々変化してきたのは、
ワタシという存在が出来たからか。
大阪に帰れる見込みが薄くなってきたからか(仕事の関係上
今住んでいる狭いアパートから引越したいと言う様になったところ。



何時帰ることになるか解らないから、
多少不便でも我慢できると言っていたのは付き合う前。



ちょっとだけ嬉しいという気持ちが湧いたのは否定できない。
でも其れも直ぐに、「帰りたい」のヒトコトで打ち消される。



いっそ早いとこ帰っちまえと思う。







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冷静にゴリが大阪に帰ったときの状況を想像してみる。
週末にしか会えない今と然程変わりは無い。
おそらく交通費の関係上、2週間とか、
3週間に1度ペースになるのだろうけれど。


そう自分に言い聞かせる訓練をしている。


いざというとき、凹みすぎずに済む様に。



だからさ、お願い。



ほんの一瞬でもいいんだ。
慣れた場所で羽根を伸ばしているときの、ほんの一瞬でいいんだ。
ヒトコトでいいから、連絡頂戴。


笑っちゃうほど、弱くなってるの。





 ※ past  ※ index  ※ will