リュカの日記

2008年04月30日(水)

今日は午前0時40分頃に目が醒めた。

メガビを観ても、リアルを観てもそうだけど、世の中は自分の都合や体面の為、都合の良い理屈で無理矢理自分を正当化、または卑劣な芝居で非難の免除?を求めようとするような自分本位な糞ばかり。
こんな世で、何かを頑張り身につけたり、自分を磨いたりする事に一体何の意味があるのだろう。
自分がいくら変わっても、周りは変わらず糞ばかり。
何だか、とても虚しく感じる・・・
現在午前3時17分。

午前11時からまた歯医者に行ってきた。
以前詰めてもらったものを削り、また別のものを詰めてもらった。
今日聞いたところ、既に歯痛の原因になっていた神経は、今までの治療の過程で取り除いたとの事だった。
俺は神経を取るのは恐ろしいから断っていたのだが、知らないうちに取っていたのか。
もしかしたら、医者は俺が「神経を取る事」を拒否しているのではなく、「麻酔を打つこと」限定で拒否していると思っていたのかもしれないな。
俺は注射よりも、むしろ神経という「組織を取る」という行為そのものを恐れていたのに。
まあ、知らない間に治療が済んでいたというのはラッキーだったのかもしれない。
でも、生まれた頃からずっと一緒だった肉体の一部を取り除き、それと別れを告げてしまった、というのが、何だかとんでもない事のように感じてしまう。
規模は違うが、生まれた頃からずっと付いてた指や耳を切断して捨ててしまうのと同じ事。
それは、とても寂しい事なのではないだろうか、と思えてしまう。
現在午後13時12分。



2008年04月29日(火)

筆記体の大文字は大体マスター出来たと思う。
英語教育を受け始めた12歳の頃から13年。
ずっと読めない文字だったのに、改めて勉強してみる事で案外身につくものなんだな。
現在午前4時38分。
タウンワークで良いバイトがないか探していたら、3.4時間の1勤務につき3000円〜2万円もらえる仕事を見つけた。
映像関係の仕事らしいのだが、以前音響係をしていた時に仕事の様子は見た事がある。応募してみようかな。



2008年04月28日(月)

昨日の午後18時頃に目が醒めて、それ以来ずっと起きてる。
ニコニコで映画を3本観た。
何だか少し欝っぽい。
おまけに眠くて頭がふらふら。
でも、今日は夕方から歯医者に行かなければならないので、眠る訳にはいかないし。
現在午後14時46分。

今日は午後21時前に目が醒めた。
寝過ごしてしまって、結局歯医者に行く事は出来なかった。
現在午後22時29分。
テレビで「世にも奇妙な物語」がやっていたので、途中から観る事にした。
再放送だろうか、以前観た事がある話だ。



2008年04月27日(日)

人生に希望が持てない。
子供の頃から、将来に希望など展望出来た試しが無いけど、その『将来』が今間近に迫っているのだ。
やっぱり、それは子供の頃思い描いた通りの、息が詰まるような希望の無い人生で。
俺は就職する、という事に対して何の思い入れも感じない。
たとえ、それが人より給料が高く、一般的に良い会社だと言われているようなところだったとしても、それが何だという感覚だ。
就職なんてのは、人生の拘束だ。
ましてや出世なんてしようものなら、一生その境遇から抜け出せなくなる。人生が決定されるという絶望感に恐怖感、

深夜にも関わらず、ありえないピンポイントなタイミングで弟による妨害が・・・
一気に日記に吐き出す気持ちが萎えてしまった。
はいはい、お約束お約束!
とにかく、就職は俺にとって、子供の頃から今にかけて、ずっと一貫して『人生の墓場』というイメージだという事。
このイメージが拭えない。
もう俺の人生枯れ野しか残ってないんだ、と。
現在午前5時30分。

幸せって何だろう。
恋人を作ったり結婚したり家庭を築いたりする事だろうか。
こんなの、俺の人生には関係ないし。
もちろん、それは仕方の無い事だと受け止めている。
でもせめて、社会人としての義務みたいなものは免除されてほしいな、と思う。
一般的に生き甲斐だとされているものが全て取り払われているのに、社会的義務は他の人間達と同じように負わされる、というのは何だか割りに合わない気がする。
誰も傷つけないし汚さないから、せめてそこは免除されたい。
そう思ってしまうのはワガママだろうか。



2008年04月26日(土)

可愛い男の子と付き合う事になる夢を見た。
同級生の女達が、その子の事を可愛い可愛い言うので、鼻が高いような、その子の存在が認識されるのが嫌なような、複雑な気持ちになっていた。
今日は午後18時頃に目が醒めた。



2008年04月25日(金)

昨日はニコニコでずっと映画を観続けていた。
「エルム街の悪夢」シリーズだ。
いつの間にか眠ってしまう。
夢の中で、俺はある食堂に居た。
そこでバイトコック?に「料理した後も死なずに生き続けていた魔獣のウィンナーありますか?」と訊ねる。
その世界では、魔獣を使ってウィンナーを作ったりする事になっている。
しかし、厨房からは「もう無くなりました」との返事。
そういえば、俺がこの質問をする前、コックから「〜の生きたウィンナー売りますよ。これは特別0円です」と勧められていたのだが、俺は生きた魔獣ウィンナーが食べたかったので、「いや、いいです」と断っていた。
実は、あれこそが俺が求めていたそのウィンナーだったんだ、と今になってハッと気づいた。さっきは、よく聞き取れていなかったから、得体の知れないものとして断ってしまったけれど。
食堂としては、そんな料理後もまだ生きている魔獣の魂が宿ったウィンナーなんて無料でも良いからさっさと処理してしまいたかったのだ。
しかし、俺はあえてそれを求めてて、求めていながらそれとは知らずに断ってしまっていたのだ。
そんな事に思いを巡らしている時、厨房の方から声がした。
「そのウィンナーならありますよ」と。
太った、昔さんまの番組に出ていた内山君みたいなコックだ。
俺は「お願いします」と頼んだ。
そこで、俺の視点は厨房に移る。
その内山コックがウィンナーを焼いているのだが、焼いてる上で自分の腕をザックリと切る。フレディのベアクローのような刃物で切ったので、腕には爪痕のような傷が付いてる。
そして、「ぐおおお!!!」と呻きながら、ウィンナーの上に自分の血をドボドボ落とす。
本当は今厨房にそんなウィンナーなど無かったのだ。
しかし、俺がそれを注文したので、優しい内山コックは生きた魔獣ウィンナーだと誤魔化せるよう、自らの血をたっぷり浴びせたウィンナーを作って俺の事を騙そうとしてくれているのだ。
しばらくしてから、「おまちどおさま」みたいな感じで、内山コックの血がたっぷりと浴びせられたウィンナーが出された。
俺は先ほど視点が厨房に行っていたので、これが俺が頼んだウィンナーではなく、デブコックの血に塗れた気持ち悪いウィンナーであるという事情を知っている。
事情を知っているからこそ、また一度断っておきながらも無茶な注文をしてしまったのは俺側だから、俺は俺で知らないふりして「ありがとうございます」みたいな感じでそのウィンナーを受け取らざるを得なくなる。
俺はウィンナーを受け取り席に着く。
コックは俺の方を凝視している。
これは食べねばなるまいか・・・
意を決して、俺はウィンナーにかぶり付く。
ウっとするような塩辛さ。
それに加えて、血液特有の生臭さ。
どこの馬とも知れないような太った男の血を俺は食ってる・・・
そんな感じの夢を見た。
今日は午前0時過ぎに目が醒めた。
俺は寝る前メッセの子とメッセを繋いでいたのだが、そのメッセの子は俺が起きる1時間ほど前にログアウトしてしまっていた。
悪い事をしてしまったな。
寝起き後も、夢の中で食べたデブの血で味付けされたウィンナーの味が口の中に残ってた。からい、からい、気持ち悪い・・・
喉の渇きで喉の奥が張り付いていたので、単にそれを夢の中で味わったウィンナーの味だと勘違いしているだけかもしれないけど。
とにかく、気持ち悪くてたまらない。
現在午前1時32分。
この日記を書いてる途中、弟が帰宅してきて五月蝿くなったので、俺は一度コンビニに出た。
戻ってから日記に取り掛かるも、今度は風呂に入っていた弟があがって五月蝿くなりそうになったので、またまた俺は外に出て、スーパーまで行って時間を潰して帰宅した。
なので、日記を書き終えるまでに、寝起き後から1時間半もかかってしまった。
毎日精神がとても疲れる。

ニコニコで映画「プロムナイト」と「蝋人形の館」を観てから眠りに就いた。
今日は午後18時頃に目が醒めた。
ニコニコで「ハロウィン」の1と2を観た。
その後、少しだけ筆記体の練習をした。
俺は筆記体を読む事が出来ないから。
現在午後21時41分。
何だか虚しい・・・
何の意欲も沸いて来ない。



2008年04月24日(木)

午前6時前頃から横になり始めた。
気がついたら午前7時頃になっていた。
もしかしたら眠っていたのかもしれないが、眠っていないのかもしれない。
どちらにしろ、睡眠らしい睡眠は取れていない。
とりあえずベッドから起きだし、手洗いをする。
と、そこで弟の部屋から咳払いが。
親父もそうなのだが、うちは弟の咳もやたらとでかい。
手洗いで神経を張り詰めまくっていた俺は、ビクっとなって「うわぁ!」と叫んだ。
すると、弟はあてつけがましく、これ見よがしに咳を連発。
俺は「やめろ」と言って自室に戻る。
すると、弟は部屋から出てきて、わざわざ俺の部屋のドアの前で咳を連発。
本当に嫌な奴だ。
俺が嫌がるからこそそれをする。
こうした歪んだ喜びを見出す下衆な性格というのは、家系的なものなのだろうか。親父もそうだし。今でこそ出さなくなったが、母親だってそうだった。
また、気をつけるようにはしているが、実は俺自身も内面的にそういう性質は持っている。
だから他人の歪みにより敏感だったりするんだろうな。
俺は今までにも人間の良心に関する本を幾冊か読んできたけど、大体『まともな良心を持った人は、自分自身がそうであるからこそ、良心を持たない人間が存在しているという事を信じる事が出来ない。それが歪んだ悪意による行動であると認識出来ず、何らかの事情があっての必然的行動なのだと信じたがる』といった内容が記されている。
俺自身はまともな良心を持った人間ではないので、そうした再三に渡る悪意を『偶然だ』とか『何らかの事情があっての事なんだ』と回りくどく性善説的に受け取る事なく、素直に悪意は悪意と受け取れる。
だからこそ、下衆を見つけやすいんだろうな。
現在午前9時20分。
弟に妨害されたストレスで、また眠れなくなってしまった。

そういえば、『確信を深める』という言い回しがあるけど、これもおかしな話だな。
確信というのは、それを得た時点で自分の中じゃ既に『揺るぎの無い真実』だ。
新たにそれを裏付けるような材料が見つかったところで、本人的に『今更だな』とは感じても、『おお、やっぱりまじでそうなんだ!』と感動を得るなんて事も無いだろう。そういう風に感じる時点で、それは『確信していなかった』という事。
と言っても、俺自身もたまに『確信が深まった』なんて言い回しを使うけど。
せいぜい、欺瞞野郎に「またまたボロが出てますよ」と恥をかかせてやろう、くらいの意識だ。
自意識的には「今更だな」という感覚。



2008年04月23日(水)

風邪を引いたのか、昨日は眩暈が酷くてボーっとしていた。
扁桃腺も腫れていて。
現在午前2時41分。
ニコニコで映画を観ていた。
あるパートのラスト付近になったところで、家族に妨害されて一時中断。
妨害行為が止んだので、再度そのパートを最初から観直していた。
しかし、そのパートがラスト1秒で終わるとなったその瞬間、再び家族に妨害された。いつもいつも狙いすましたかのようなこのタイミング。
ムカついたので、まだ殆ど口をつけていないカップに入ったコーヒーを、まるまる床にぶち撒けた。
死ね。
どれだけ俺を苦しめれば気が済むんだ。
家族の妨害が本当に怖い。こんな静かな時間でさえも、俺に安らぎを明け渡してはくれないのだ。
いつ家族に妨害されるかと思うと、プレッシャーで結局何にも取り掛かれない。取り掛かるたびに、いつも最も最悪なタイミングで妨害されて発狂させられるのが分かっているから。
妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い妨害怖い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
怖くて怖くてたまらない・・・・・・・・・・・・・
物心付いた頃から、家族は俺の敵だった。
どんな意味合いであろうが、家族が俺の味方だった事なんてあっただろうか。
いいや、一度たりとも記憶にない。
ずっとずっと敵だった。
家族は魂レベルで俺の敵。俺の人生を潰しにかかる妨害者以外の何者でもない。俺の人生を食い潰す為のみに存在している侵略者。

働く事なく、一生ヒキコモリ生活が出来たらいいのに。
俺は、人と関わらない事に関して全く苦痛を感じないから。
そうして、二度と家族の姿を目にする事なく、その気配に脅かされずに過ごせるならばどれだけ良いか。
というか、俺って家族が死んだりした時、本当に悲しんだりするのかな。
全然そんな気がしないけど。
家族は家族で、俺が死んでも多分泣いたりしないだろう。
俺と家族の関係で、惜しんだり惜しまれたりする要素なんてどこにもないよな。

今日は午後14時頃に目が醒めた。
17時から歯医者に行って、また治療の続きをやってもらった。

現在午後19時27分。
俺には、「自分自身を肯定する為の理屈」を唱える奴が生理的に受け付けない。無条件で嫌悪が走る。
また、そうした手合いは得てして自分を肯定する為に、純然たる理屈ではなく都合の良い屁理屈を持ち出す事が非常に多く、尚更性質が悪いと言える。



2008年04月22日(火)

昨日、東京大学物語という漫画について思い出し「そういえば、東大に入る連中は成績が上位0.1パーセントとか言ってたな」と、とりとめもない事を考え始めた。
「上位0.1パーセントという事は1000人に一人か。そして漫画の中で村上が『自分の周りには1万人の東大生が居る』と言っていたな、という事は1万かける1000で〜」と、ここまで考えたところで親父と弟が帰宅してきた。
考えを中断せざるを得なくなる。
この時、時刻は午後19時半くらいだったと思う。
中断された気持ち悪さを拭う為には、妨害されずに最後まで考えを進めるしかない。その為には、『絶対に妨害されないタイミング』がやってくるのを待たねばならない。
俺はベッドに横になり、息を殺して静かになるのを待っていた。
俺は『妨害される』という事に、トラウマとも言えるほどの恐怖を感じる。
なので、待っている間、まともにものを考える事もしないよう、ただ時間が過ぎるのをイライラしながら待たねばならない。
まず、母親が風呂に入る。
俺は、母親が風呂を出るのを待っていた。
母親が風呂からあがる。しかし、続けざまに、今度は弟が風呂に入った。
俺は、弟が風呂からあがるのを待っていた。
弟が風呂からあがった。
ここで考え事を再開しよう、という誘惑にかられるのだが、それは非常にまずいパターン。
俺が考えを再開させようものなら、すぐさま親父がトイレに入って、音で俺を妨害するのがセオリーだから。
なので、俺は親父がトイレに立つのを今か今かと待っていた。
親父が一度トイレに入って出てくれば、数十分は親父のトイレタイムはやってこない。その数十分の間に、考え事を最後まで切り上げる事が出来るだろうから。俺は完璧を求めてる。もう、途中で妨害されて挫折を味わうのはこりごりであると同時にうんざりだから。
しかし、親父は中々トイレに立たない。
まだか、まだか、まだか、まだか。
ずっと待ち続けているのだが、今日に限って親父が全然トイレに立たない。
多分、ここで『今なら大丈夫そうだな』と俺が考えを再開させようものなら、その瞬間に親父がトイレに立つ、というのがいつものパターン、予定調和となってしまう。それだけは絶対避けたい。
なので、俺は辛抱強く待っていた。何も考えられないままに、イライラしながら。
弟が風呂からあがって二時間くらいした頃、何も考えないようにしていたのだが、ふと俺はここで考え事に走ってしまった。最初考えていた事とは関係の無い、何か別の事だったと思うけど。何を考えたのかは、今ではもうよく覚えていない。
その別の考え事を始めようとしたその瞬間、だ。
リビングのドアがバーン!と空いて、親父がトイレに篭もり出す。
俺は心の中で『ほら来たあああああああああああああ!!!!!!11』と絶叫していた。
やはり、俺が何かを考え始めると、それを妨害するタイミングで親父が動く仕組みになってる。
結局、親父がトイレに立つまで2時間くらい待ってしまった。
そして、親父がトイレから出たその後に、俺は最初とは別の考え事を切り上げて、続けて最初の続きに取り掛かる。
時計を見ると、午後23時半となっていた。俺は、家族に考え事を妨害されて、その考えを切り上げる為に、何も出来ないまま4時間もの時間を無駄にした。それこそ、飯も食べず、PCも触らず、本も漫画も読まず、考え事も出来ないままに4時間待ってた。
これが俺の日常だ。
そして、最初考えていた事を切り上げようと、また考えていた事を頭の中で再現していく。
「そういえば、東大に入る連中は成績が上位0.1パーセントとか言ってたな」
「上位0.1パーセントという事は1000人に一人か。そして漫画の中で村上が『自分の周りには1万人の東大生が居る』と言っていたな、という事は1万かける1000で1000万人。1000万人が大学生?日本の人口を1億としたら、10人に一人が大学生、という事になるのか」
俺が切り上げたかった考え事は、本当にとりとめもないこんな事。
でも、どんな内容だろうが、俺はちゃんと最後まできっちり切り上げなければ我慢出来ないのだ。妨害を受けたのなら、尚更。
しかし、こうして考えを切り上げ、ちょっと一息つこうとしたその瞬間、だ。
弟の部屋から「ブエックショーン!!!」というクシャミが響き、俺は心底ビクつかされた。何しろ、完璧に終わらせる為、神経を張り詰めまくっていた訳だから。
台無しだ。このクシャミで台無しだ。
俺の4時間の努力が全て台無し;;;;;;
「あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
俺は発狂して叫びまくった。
その後、嫌悪感を払拭する為洗面所にいき、ジャバジャバジャバジャバ手を洗う。
これみよがしに、当てつけるように手を洗う。
その後、ドアを力まかせにバターン!!!と閉めて、これにて妨害された事に対する払拭儀式は一旦終了。
また、最初から考え直さねばならないのか。
ふぅ、と一息ついたところ、親父が俺の部屋のドアをガンガン叩き、「ちょっと話しようや」と声をかけた。
またまた台無し。
「うわあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!1」
俺は力の限り叫びだす。
「今俺にその野太い汚い声を聴かすんじゃねえええええええええええええ!!!!!!11」
すると、親父が「叫ぶな!」
俺は「てめえが邪魔せんかったら叫ばんかったわ!!!!!!!!111汚い声聴かすなボケ!!!!!!!11」
すると親父は「人のせいにすんな!!!!」
俺は「事実じゃボケ!!!1てめえが声かけるから叫ぶんじゃ!!!!!あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
親父は「おい!!!」
俺は「あああああああああああああああああああああああ!!!!1」
親父は「叫ぶな!!!」
俺は「ああああああああああああああああ!!!!!!!1」
親父は「だから叫ぶな!!!」
俺は「あああああああああああああああああああああ!!!!!
こんなやり取りが7回ほど続いた。
俺はジジイが声をかけて邪魔するたびに叫ぶ、と言っているのに、俺が叫びだすとジジイは合いの手を入れるように俺に声をかけて邪魔をする。
なので、いつまで経っても終わらない。
これもいつものやり取りだ。
俺が「お前が邪魔するたびにやり直す」と言うと、親父は決まって「辞めろ」と言って、俺にやり直しを促してくのだ。
その『辞めろ』という事によって、俺は何度もそれをやり直す、と言っているにも関わらず、こいつは合いの手入れて、俺にそれをやり直させる。
こういうの、『モラルハラスメント』って言うんだよな。
俺の親父は、「やめさせようとしてるんだ」とうそぶきながら、俺の事を苦しめるのが大好きなのだ。
まじ死ねよこの糞ジジイ;;;;;;;;;;;
今日は午後15時頃に目が醒めた。
寝起きから、昨日のジジイとのやり取りが思い出されて、心底胸糞悪かった。
死んで欲しい。
現在午後17時56分。



2008年04月21日(月)

妨害を受けると、ストレスによって俺は叫ぶ。
そして、俺が叫んだ事によって、俺が強いストレスを受けている事を察知すると、毎回追い討ちをかけるかのように親父が動いて音を出し、更に俺の事を苦しめる。
もちろん親父も、そうする事で俺が更に強いストレスを受けるという事を、十分過ぎるほど知っている。何故なら、何度もそれを説明したから。
知っているのに。いや、知っているからこそ、か・・・・
そうでなければ、俺が苦痛を訴える度に、わざわざ追い討ちかけて音を出して見せる事の説明がつかないもんな。
そして、それに対して俺が怒りを見せようものなら、「何を言っているのか分からない」「トイレ行ったらあかんのか」等と、毎度決まって白々しい猿芝居。
トイレに行くにしても、何故こうも毎回、わざわざ俺の苦痛の叫びを聞いたその直後、というタイミングを意識的に選ぶのか。
この醜い悪意に、心底死にたくなってしまう・・・
俺は死にたい。
俺はこいつが死ぬ程憎い。
まじ死ねよモラハラ野郎。
俺の性格が悪いのは、間違いなく親譲り。
また、俺が建前の裏に隠れた他人の悪意に敏感なのも、物心付いた頃よりこうした悪意に晒され続けてきたからだ。

歳を食った奴ほど、その言動は『自分をどう見せたいか』『相手に自分をどう扱わせたいか』というセルフイメージに最も意識が注がれている。
目的が別にあるので、その発言自体はとても薄っぺらな場合が多い。
これは、俺自身が今までの人生を通して実感してきた事。
従順そうな若者は、年配連中による『諭し』『説教』『提言』とは名ばかりの、そうしたオナニー行為に付き合わされているだけ、という場合が殆どだ。
くっだらねえ。

今日は午前10時頃に目が醒めた。
3時間ほどしか眠っていない。
午後17時になり、歯医者に行く。
2年ほど前、俺は右上奥歯を治療した。
ずいぶん深い虫歯で、当時も歯医者に「これは神経を取らないといけないかもしれない」と言われていた。
しかし、俺はそれを断り、虫歯を詰めてもらうだけに留めてた。
しかし、今回発症したこの神経痛。どうやら原因は、以前治療時に放置していた神経らしい。
それで今日、奥歯の詰め物を引き剥がし、歯の奥を調べてもらったのだが、どうやらその神経が腐りかけているとの事。
今回はその部分に薬を塗って仮詰めしてもらうに留めたが、やっぱりこの神経を取ってしまった方が良さそうな気がしてきた。
現在午後18時53分。



2008年04月20日(日)

現在午前2時06分。
久しぶりに動画編集をして、ニコニコ動画に映画を一つあげてみた。
数時間に及ぶ作業だったのだが、最後の最後というところで弟に妨害されて、せっかくの達成感が台無しに・・・
もはやこれはセオリーだ。
良いところになると、必ず妨害される仕組みになってる。
俺ほど『達成感』というものに縁遠い人間もまず居ないだろう。糞;;;;;
とりあえず、UPした映画をここで紹介。
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
今まで数百本、あるいは数千本の映画を観てきたが、その中で俺が最も好きな映画がこの作品だ。

午前4時頃まで起きていたのだが、その頃になると薬の効果が切れたのか、酷く顔が痛むようになってしまった。
眼球までズキズキしてきて。
まるで、頭の上から顔の右半分にしゃもじを突っ込まれ、グルグル掻き回されているような感覚だった。
今日は午後16時頃に目が醒めた。
現在午後17時58分。



2008年04月19日(土)

今日は午前10時頃に目が醒めた。
まだ頭や顔に違和感は残るが、昨日よりは痛みが引いてる。
今日も黒猫の配信動画を聴いていた。
本当に、涙が出そうになるくらい可愛らしい。
あの柔らかい物腰も凄く魅力で。
もう、この子も配信活動は辞めてしまったそうだけど、セクハラ発言を繰り返す奴やストーカー化したリスナーが多かったので、それで良かったのだと思う。
動画を聴きながら、少しだけアフィリエイト作業をしていた。
金融関連のサイトなのだが、以前俺がひらめいた美味しい方法を他の奴に横取りされてしまった事を思い出した。
俺が思いついた方法なのにそいつに真似され、そいつに真似された事によって俺は利益が得られなくなってしまって。
今日、俺がその方法を採用していたサイトを見に行ってみたのだが、そいつは未だに俺から奪ったその方法でのうのうと利益をあげ続けているようだった。
胸糞悪い・・・
以前、俺は何度かそいつを批判した。
あきらかにその場所でその方法を最初に採用したのは俺側なのに、そいつは「こいつこそが俺の方法をパクっているんだ!」と逆に俺の方を逆賊扱い。
自分が利益を得る為に俺のやり方をパクり、それによって俺の方から利益を奪い、果てはこちらに汚名を着せた。
汚い、汚すぎんぞ糞野郎・・・・
と、どうせこんな事を言ったとしても、「社会人とはそうあるべき。そういう汚い手段こそが大人の嗜み。利益を奪われた方が悪いのだ」みたいな意見が『正論』だともてはやされるのが世の中だもんな。
いくら世間知らずの俺でも、それくらいは知っている。
本当、腐った社会だ。
汚い奴らが大手を振って汚い手段に訴えれるよう、その汚い奴ら自身の手によって、そのような汚い通念が正当なものとして浸透させられているのが現状だ。
俺は『そういうの』が正しい事だなんて認めない。絶対に。
現在午後15時58分。



2008年04月18日(金)

今日は午前7時過ぎに目が醒めた。
昨日、メッセの子に「虫歯じゃなくて三叉神経痛の可能性がある」と言われた。
それだと、ちゃんとした病院で診てもらわなければならないので、今日は病院に行く事にしていた。
午前8時頃、親父がトイレに篭もって糞をする。
親父が糞をひねり出すブリブリニチニチという醜い音が、俺の部屋まで響いてきた。俺は凄く気分が悪くなってしまって、イライラモヤモヤとした気持ちになってしまった。こうなると、俺は何も出来なくなってしまう。
午前中に病院に行くつもりでいたのに、結局4時間くらい気分が乗らず、最悪な気分のままダラダラし続けてしまってた・・・
そして、今さっき病院に電話をかけ「午後からでも受診を受け付けてくれますか?」と質問したところ、病院側に「無理です」と断られてしまった。
そして、明日は土曜で明後日は日曜。当然病院は閉まってる。
なので、俺は月曜までこの顔の痛みに耐え続けなくてはならなくなった。
午前8時に親父に強制的に聞かされてしまった糞の噴出音。
糞ジジイの糞の噴出音一つで、俺は3日間対処も無いままこの痛みに耐えなくてはならなくなった。
糞一つで俺の3日間を全て台無しにしやがった、あの糞ジジイまじ死ねよ;;;;;;;;;;;
頼むから死んでくれ;;;;;;;;;;なんでもするからまじ死んでくれよ糞ジジイ!!!!!!!!!11
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!!!!!!1
俺の中では、親父はウンコの代名詞。
ウンコは親父の代名詞だ!!!!!!!111
昨日もこの痛みのせいで中々眠りにつけなかった;;;;
それで今日病院で診てもらおうと思っていたのに、あのジジイは糞一つでそれらを全部ぶち壊しやがったんだ!!!!!!!!!1
嗚呼嗚呼嗚呼アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!11

まじ死ねよあの台無し野郎;;;;;;;;;;;;
あいつのせいで俺の人生めちゃくちゃだ;;;;;;;;;;;;;
ぶっ殺してやる;;;;;;;;;;

現在午後18時22分。
外科の方は行けなかったけど、歯医者の方には行ってきた。
歯医者の方には、昨日の時点で既に今日の予約を入れていたのだ。
歯医者で痛み止めの「ロキソニン」と、抗生物質の「フロモックス」を処方してもらった。
右脳が痛い・・・
そんな事は無いと思うけど、脳内で内出血でもしているような感覚だ・・・

現在午後22時24分。
食後に今日処方してもらった薬を飲んだ。
しかし、やはり顔はズキズキ圧迫されるし、頭痛も酷い。
それでも、昨日と比べると大分ましだと思うけど。
昨日よりもましなのは、薬を飲んだおかげだろうか。
もしも薬を飲んでいなかったらどれだけの痛みになるのか、想像もつかない・・・
神経がズキズキピリピリ、どこかが破れているような、
そういう皮膚内部の感覚が、俺に「取り返しのつかない事になっている」ような、ゾッとするような絶望的な感覚を彷彿させる。
言葉じゃ説明しにくいけれど。
血の気が引いているような、破れているような、少し強く触れるだけで千切れてしまうような感覚。そういう感覚を受けると、俺はそれを「取り返しのつかない事になっているかもしれない感覚」と定義している。長ったらしいけど。
なんか、今そういう感覚。
尖ったものを眉間に向けた時に感じるような、あの気持ちの悪い感覚を強めたような、ゾッとするような絶望感。
不安になる。
ここ数日、俺は本当にこの痛み、症状以外について何も考えられなくなっている。考える事と言えば、この症状をどうするか、そればかりになってしまう。
というか、今日の俺は何だか文章がおかしくなっている気がする。



2008年04月17日(木)

今日は午前8時過ぎに目が醒めた。
午前中の間に歯医者に行った。
歯医者によると、虫歯はあるけど今の俺みたいに顔全体が痛くなるような兆候はどこにも見られないらしい。
何故そんな風に痛んでいるのか、原因がよく判らない、との事だった。
とりあえず、レントゲンを撮った。
「アゴもしっかりしているし、歯並びも良い。もしも虫歯さえ無かったら標本にして皆に見せたいくらい立派だ」みたいな事を言われた。
俺にはよく分からないが、俺は歯もアゴも凄く綺麗な形をしているらしかった。
とりあえず、今ある虫歯に痛み止めを塗ってもらった。
これで顔の痛みが引くかどうか、様子を見る事になった。
そして、明日も歯医者に通う事になった。
もしかしたら、俺の右脳や右眼球や右顔面全体が痛んでいる原因は、歯とは関係が無いのかもしれない。
これは一体何なのだろう。
顔面神経痛というやつだろうか?
昨日も、顔の痛みで夜中に目が醒めてしまったし、痛みのせいで中々眠りに就けなかったし。
今の俺は、殆ど痛みの事以外何も考える事が出来なくなってる。
現在午前10時14分。

全く痛みが引かないので、「もしもこの症状が原因で死んでしまったら」と妄想していた。
あの世に行くとこういう事が出来て、霊体になるとこんなメリットがあって、と空想の世界を楽しんでいた。
いつの間にか眠ってしまった。
現在午後14時54分。
3時間ほど眠っていたと思う。
相変わらず、痛みは全く引いていない。
それにしても、大学に行った最後の日から、こんなタイミングでいきなり歯痛に悩まされて余韻にも浸れないとは、本当についてない・・・

顔の痛みが引いてくれないので、気を紛らわす為にずっとマインスイーパーをやっていた。
やりながら、以前録画した「黒猫」という配信者の動画を流していたけど、信じられないくらい可愛い声。
一応男の子という事になっているけど、2chスレでは「女だ」みたいな事も書かれてた。
俺の中では今のところ真偽は不明なままなのだが、あの優しい喋りに癒される。性格も凄く良さそうで。
良い子なんだろうな。何か、本当に惚れ惚れする。



2008年04月16日(水)

昨日学校に居る間から少し歯が痛み出し、家に帰ってからは放置出来ないくらい痛みがズキズキ強まった。
そのせいで、学校に居る間もまともに感傷に浸れなかったし、家に帰った後もちゃんと余韻に浸る事が出来なかったと思う。
今日は午前10時頃に目が醒めた。

歯が痛くてまともにモノを考えられない。
マインスイーパーで、生まれて初めて上級をクリアした。



2008年04月15日(火)

今日は午前10時頃に目が醒めた。
ニコニコで映画「フォレスト・ガンプ」を観た。
これは俺が子供の頃に作られた映画だが、全編通して観た事は一度も無かったと思う。有名過ぎる映画なので、「ショーシャンクの空に」同様、どこかで敬遠してたんだろうな。
でも、2日くらい前にニコニコにUPされたようなので、この機会に観てみる事にした。
中盤辺りまで観てから思った。
「あれ、やっぱこの映画一回観た事あるかもしれない」と。
何だか、ところどころで記憶に残っているような場面がチラホラ。
俺がこの映画を観た事があったのか無かったのかは定かじゃないが、思いのほか良い映画だったと思う。
俺も、今まで映画は数え切れないくらい観てきたが、ここまでテンポよく、それでいて濃い映画にはなかなかお目にかかれない。
映画を観終わり、しばらく部屋でボーっとしていた。
玄関のドアが開き、弟が研修から帰って来た。
弟に会うのは2週間ぶりくらいだろうか。
配属先が大阪に決まったので、会社には自宅から通う事にしたそうだ。
弟と少し話し、その後俺は家を出た。
大学のロッカーに置きっ放しにしている荷物を取りに行く為だ。
今日が大学に行く最後の日になるかもしれない。
この前荷物を取りに行った時には桜が満開だった通学路。
今日通ると、すっかり桜は散っていた。
学校に到着。
まず俺は、食堂に行き弁当を食べた。
これが見納めになるかもしれないからと、その後本館の方を回ってみた。
本館には大きな教室が沢山ある。
大体、そうした大きな教室は、前の席の方、後ろの席の方2つドアが付いていて、長方形の縦長い部屋になっているのだが、なんとその大きな教室の真ん中に壁が設けられていて、1つだったはずの部屋が2つに区分けされていた。
多分、春休みの間に工事が行われたのだろう。
また、別の小さな教室では、以前までは普通の教室だったのに、PC教室に変化している所もあった。
何か、この短い春休みの間に色々変化したんだな。
授業をしている教室もあった。
既に春休みも終わっているようだ。
退学さえしなければ、俺も今日こうして勉強していたんだろうな。
次に、俺は喫煙所に行きタバコを吸った。
タバコを吸っているところ、「お〜い、○○(俺の名前)」と呼びかけられた。
見ると、フランス語の先生だ。
「今年は卒業出来そうか?」と聞かれたので、「いや、学費が払えなくなったんで退学しました。今日は忘れ物を取りに来ただけです」と答えた。
すると、先生は「そういえばそんな事言ってたな。金が尽きたか。それにしても○○がこの場所に居ると何か違和感あるよな。あいつら見てみ、悪そうな顔して。とても勉強するって顔ちゃうで」と。
あいつらというのは、喫煙所に居る他の学生達の事。
所謂ギャル男と言われる格好をした、目つきの悪い連中だ。
うちの大学は「DQNとヲタしか居ない」と、2chの大学板でも頻繁に書かれてたっけな。因みに俺はどちらでもないが。
俺が相槌を打つと「あいつらは美術学科の2年やから○○の後輩やな。ほんま、勿体無い(多分、せっかく大学に来ているのに勉強する気が無さそうな連中だから)。○○も金溜めて早く大学戻ってきいや」と言われた。
タバコを吸い終わり、その先生と別れた後、俺は美芸院と呼ばれる美術学科の校舎に行った。
そこで自分のロッカーから油絵の具セット等を取り出した。
これで学校に置き忘れているものは無くなった。
その後図書館に行き、閉館時間まで本を読んでから家に帰った。
現在午後19時23分。
しばらく通えないんだな・・・
何だか寂しくなってしまう。



2008年04月14日(月)

午前4時頃に一度目が醒め、しばらくメガビを覗いてた。
それからまた眠りについて、次に午前7時頃に目が醒めた。
そこからまたまた眠ってしまって、最終的に午前10時頃に目が醒めた。
今日も寝起きから頭が痛い。
最近、右上奥歯と右下奥歯に痛みを感じる。
もしかしたら、頭痛は歯痛のせいかもしれないな。
現在午後14時04分。
頭も痛むしアゴもズキズキ。
顔の右半分が気持ち悪い。

今日で、東京大学物語全34巻を最後まで読み終えた。
相変わらず頭が痛い。
英語の勉強だが、ニコニコで映画を観た時、聞き取れた単語を出来るだけノートに書き留めるよう勤めてる。
そうする事で、生の英語が身につきそうだから。
尤も、日本人が解釈しやすいよう本来の意味とは違ったものや、また文脈によって変わる単語であるが故に全てに応用出来ない言葉もあるのだろうが。
エニ ウェイ ユー ライク「どこにでも好きな所へ」
ハイ ゼアー「やあ」
テル ミー サムシング「ところで」
ドント アスク「聞くな」
ゴートゥー ヘル ブリースト「地獄へ逝きな」
ワッタァ ヘル?「あれは?」
イグザクリー「そうだ」
ドンビー アフレイド「怖がるな」
オーバー ヒア「ここだ」
ビー ケアフル「気をつけて」
テイク イット「取れ」
あまり長い文章は聞き取れないけど、こんな感じで。
他に、オリジナルの勉強方法として、観慣れたアメリカ映画を英語字幕で観る、というのもあるのだが、生憎俺が持っている映画は殆どがDVDではなくVHSなので英語字幕を付ける事が出来ない。
でも、見慣れた映画であるのなら台詞も分かるし、後は聞き取りと綴りを映画で確認出来るから、方法としては良さそうなのでいつか試してみたいものだ。
現在午後18時04分。



2008年04月13日(日)

昨日の午後23時頃に一度目が醒め、すぐに二度寝し、次に午前1時頃に目が醒めた。
その後しばらくメガビを見てから眠りに就いて、最終的に今日は午前7時半頃に目が醒めた。
久しぶりに、メッセの子とメッセで話した。
そして、また嫌な話を聞いてしまった・・・
同級生の女から猥褻行為を受ける可愛い少年・・・
心がとても重くなる。
現在午後16時13分。
何故だかとてもまぶたが重い。
すぐにも眠ってしまいそうだ。

最近頭痛に苛まれる事が増えてきた。
今も頭が痛くて、ずっと横になっていた。
横になってボーっと色んな事を考えていた。
ふと、人間の容姿について思考が向いた。
あれ、そういえば俺って少年時代は容姿を褒められる事が多かったよな。
ここ数年、俺は自分について、タイプの少年に釣り合えない薄汚いショタコン親父としか認識していなかった。
そういう子と関わってしまうと、どうあっても汚す結果にしかなれない汚い存在。
そもそも、ネットでメッセの子やその他綺麗な少年と文字を通してでも関わるようになってから、自分の容姿なんて何の価値もないゴミ同然という意識が定着していて。
いや、褒められる事が多かったどころか、めちゃくちゃ評価されていたよな。
親戚の中でも、学校でも、バイト先でも。
こんな事を書くのももの凄く痛々しいのは自覚してるが、中1くらいまで母親は俺の事をジャニーズに入れたいとか子役になれるとか、薦めて来る事が何度もあった。(母親からの虐待を受けていたのも中1くらいまでだった)
弟からさえ絶賛されたのを覚えてる。また、弟の友人からも。
賞賛文句に「メチャクチャ」とまで付けられて。
人付き合いを辞めて8年、更には劣化も進み、綺麗な少年の存在を強く認識するようになってから、すっかり意識する事も無くなっていたけど、少年時代の俺は平均よりは上だったのかな、と。
今更ながらにそんな事を思い出し、新発見というか少し驚いた気持ちになった。
それでも、そういう子には逆立ちしたって釣り合えないし、劣化の進んだ今の俺じゃそれ以前に問題外って感じだけれど。
他のショタコン達に比べて、俺の少年の容姿に対する評価が異常に厳しいのもその為だったりするのかな。
現在午後19時50分。

そんな事を思い出し、喜びと驚きで高揚したような気持ちになったが、すぐにとても虚しくなった。
そんな昔話に一体何の価値がある。
そもそも、所詮そういう少年の存在に比べればゴミ同然。
いくらそういう風に言われていても、俺なんか結局偽者だ。
過大評価も良いところだな、と。
俺は、自分の存在価値を根本から否定してしまうタイプの少年達に、挫折感も抱いているのか。
なんか、ゼェゼェと欝っぽい気分になってきた・・・
だから刺激なんて味わいたくなかったんだ。



2008年04月12日(土)

今日は午前4時過ぎに目が醒めた。
ずっと漫画を読んでいた。
頭が痛い。
現在午前11時33分。

何だか、今日はとても無気力だ。
心が疲れているのだろうか。
少しでも安らげばとクラシックを流してみたけど、音が気持ちを刺激するのか、余計グッタリしてしまう。
もう何も考えたくない。
考えない事によって生じる、頭と気持ちが鈍っていくようなあの不快感も感じたくない。
安らぎたい。
眠っている時が唯一幸せ。
人間も、冬眠できたらいいのにな。



2008年04月11日(金)

今日は午前1時頃に目が醒めた。
寝ている間、ずっと永井先生のネットラジオを流していたので、夢の中まで永井のトークが響いてた。
目が醒めると、昨日まで続いた腹痛はすっかりと消えていた。
現在午前2時31分。

今日は自分の部屋の大掃除に取り組んでいた。
まだ掃除の途中だけど。
買ったは良いが、未読のまま紛失していた本や漫画が見つかったりと、何だか今日は充実した気持ちになれた気がする。
何年か前に大学の先生が「気持ちが迷ったり精神が不安定な時はとりあえず自室の掃除に取り組みなさい」と言っていたのを思い出す。
「面倒臭い」と怠り続けた掃除だが、たまにやると良い気晴らしになるんだな。俺は年中不安定だし。
現在午後14時21分。

英語を勉強してみようかな。
ふと、そんな事を考えた。
昔から、英語を喋れるという事に対する憧れらしきものはあったと思う。
それでも現実の俺は、授業にしてもずっと英語を敬遠してて、未だに中1英語もままならない。
苦手なものだからこそ憧れるのか。
幸い、俺の手元には大学の授業用に購入した英語の教科書が数冊あるし、しばらく学校に行く事は無いから、今までと違って勉強も一つの事に集中させる事が可能になった。
また、俺は子供の頃から馬鹿みたいに映画ばかり観てきたし、17歳以降は殆ど人と付き合わず、日常的に音として聴く言葉は日本語よりも圧倒的に英語が多い。
なので、継続すれば身につける事も可能じゃないか?
と、そう考えてしまうのはあまりに楽観的かもしれないが。
とりあえず、俺は英語を一から勉強してみる事に決めた。
これが、いつものように単なる気まぐれで終わらなければ良いんだけどな。
現在午後17時08分。

何日か前から、漫画「東京大学物語」を読み返している。
漫画を単行本で読むのはかなり久しぶりだと思う。
今15巻まで読んだとこだが、漫画の中の恋愛模様に、今までの自分自身の感情体験が重なって、恋愛ってのは後ろめたさの伴うものだ、と痛々しい気持ちになってしまった。
そんな後ろめたい気持ちになるくらいなら、恋愛なんてしたくない。
そういう風に感じてしまう。
俺は、本質的にはかなりの事なかれ主義者なんだろうな。
不幸があるなら、幸せなんて来なくていい。
自己嫌悪に陥るようなら、恋愛なんてしなくていい。
現在午後19時52分。
こんな時間まで起きられた。
これで、明日あたりから昼夜逆転も治るかな。
掃除はまだ終わってないけど、掃除中に「良心をもたない人たち」という本を見つけた。
未だに未読の本だけど、こちらも併せて読んでみよう。



2008年04月10日(木)

昨日からの徹夜明け。
未だに腹痛が治まらない。
これは一体何なのだろう。
頭もまるで働かない。
何日か前、親父に妨害されたストレスから、俺はタオルで自分の首を力いっぱい締めつけた。
頭と顔が爆発しそうに腫れてくる。
殺したい、もしくは死にたい。
そんなやり場の無い怒りから、俺は何度もそれを繰り返す。
脳が酸欠状態になっていき、強い眩暈に襲われる。
俺は割と頻繁に、数日のスパンで頭が働かなくなったりするけど、今回そうなっているのは数日前の首絞めのせいだったりするのかな。
何かを考えてみようとしても、上手く言葉が出てこずに、とても不快な感覚だ。
それにしても腹が痛い・・・
現在午前10時14分。
関係無いけど、ジャンプで連載されている「サイレン」は「GANTZ」のパクリ。
マガジンで連載されている「ブラッディ・マンディ」は「24」のパクリだと思う。



2008年04月09日(水)

昨日の午後22時過ぎに目が醒めた。
その後メッセの子と色々話した。
やっぱり俺は、喜怒哀楽の怒以外の感情が極端に希薄なんだと思う。
それ以外の感情もあるにはあるけど、他人のそれに比べると凄く薄くてそらぞらしい。
そうなってしまっている原因も、先天的なもの、後天的なものと色々あろうだろうけど、子供の頃はまだ感受性と呼べるものも今と比べるとかなり濃かったんじゃないかな、と思う。
俺が自分の中で特に重きを置いているものは、そうした子供の頃に感じる事が出来た色々なもの。
思春期に入ると「頭を染めるのがかっこいい」だの「DQNとつるむのがイケてるんだ」だの、本当に糞下らない価値観ばかりに満たされ始めて。
今の俺にとって、思春期頃の思い出には何ら価値を見出せない。
それ以前の子供の頃に、どんな事を感じてきたか、どんな事を考えてきたか。そういったものこそが、自分の中で凄く価値のあるものに感じられたり。
別れ際、あの子に「子供の頃の事はもういいじゃないですか」と言われたが、俺にとって自分が経験してきた物の中で価値があったと思えるものは、幼少期に持ってた感受性だけなんじゃ、としか思えない。
同窓会に行った時、俺は周りの連中の話題に全く入っていけなかった。
自分は大人に属せない人間なんじゃ、と思えてしまう。
かと言って、メッセの子はたまに子供達の間で今何が流行っているかという事を話してくるけど、そうした話題にも興味を感じる事が出来ない。
なんか、自分は大人にも子供にも若者にも、どれにも属せない気がしてならない。
人間の空気が全く合っていない気がする。
俺は今25歳。
昔から、俺は24歳以上の自分というものを想像する事が出来なかった。
なんか、17歳くらいからあっと言う間に今に至ってしまった訳だが。
本当に、何の実感も持てないままに、時間が抜け落ちてしまっていると言われても疑問に思えないくらい、あっと言う間に。
今の自分は何なんだろう。
自分にとって、今の自分は存在している事が許されない存在なのではないだろうか。
少なくとも、子供の頃に俺にとって、25歳の自分というのは存在してはいけなかったものだと思う。今でもその意識が残ってる。
なら、今存在している自分は何なのだ。
自殺も出来ない。
終わっているのに続いてる。
そんな感じだ。
現在午前3時34分。

ニコニコで映画「ジュマンジ」を観ながら弁当を食べていた。
面白い映画だったと思う。
映画を観終わって少し経つと、だんだんと腹が痛くなってきた。
でも、しばらく放置しておく事にした。
1.2時間ほどして、遂に耐えられなくなったのでトイレに行く。
しかし、便が出る気配も無い。
腹痛具合はトイレに行きたい時に似てるのに。
どうしたら良いのか分からなくなる。
ハァハァと、息が苦しくなってくる。
ジワジワと自分の体が冷たくなっている事が実感された。
首のところを触ってみるもヒンヤリしている。
手を見てみると、甲の部分が真っ白になってきている。
昔タバコを食った時の事を思い出す。俺はこのまま死ぬのだろうか。
鏡を見ると顔も真っ白。ただ一つ違うのは、腹がとても痛い事。
冷汗までかいていた。
食中毒か。盲腸か。飯に毒でも入れられたのか。
そんな事を考えていた。
とりあえず、正露丸を飲む事にした。
薬箱から正露丸を取り出して、飲もうとするも、強い眩暈に襲われて今にも倒れそうな感じになった。
その場で飲む事を諦めて、何とか自分の部屋まで辿り着く。
もう立っているのがやっとな感じだ。
そのままベッドに倒れ込み、正露丸を3粒飲む。
ちょうどメッセの子がメッセを立ち上げていたので、自分の体調について何か質問しようと思ったけれど、とても立ち上がって椅子に着くだけの気力は無い。
そうこうしている内に、メッセの子もログアウトしてしまった。
もしもこれで死んだとしたら、このままではプライバシーに関わるものを家族に見られてしまう事になる。
とりあえず、携帯の電源を切っておく。再度電源を入れた時にはロックが掛かるようにしてるので、これで家族にメールは見られない。
PCも強制終了しておこうかと思ったが、どうせスタンバイ状態から立ち上がったらこちらもロックが掛かるのだ。なので、PCの方はそのままにしておく事にした。
腹が痛い。息苦しい。体が冷たい。
思い残す事は特に無い。
いつの間にか意識を失っていたようだった。
いつものように、何だか不思議な夢を見た。
午後16時過ぎに目が醒めた。
どうやら俺は生きてたようだ。
腹の痛みも感じられない。
と、そう意識したところで、またまた腹が痛くなる。
腹痛は治まっていたのではなく、腹を意識しないから痛みを感じなかっただけのようだ。
しばらく痛みに耐えていたけど、俺はまたまた眠ってしまった。
最終的に、今日は午後23時過ぎに目が醒めた。
目が醒めた時は、また腹の痛みが消えていた。
「どうせ、意識したらまた痛むんだろ?」
その通りだった。
やっぱり、すぐに腹の痛みがぶり返してきた。
正露丸も、全く効かない。
ただ、眩暈と体温低下は直ったようだ。
現在午後23時50分。



2008年04月08日(火)

昨日からの徹夜明け。
ここ数日、また昼夜が逆転してしまって、またまた日常的に上手く頭が働かなくなってしまった。
俺が昔から大好きなアゴタ・クリストフの短編集を読み直してみるも、殆ど何も感じられない。
感受性も薄れてきている。
またまた俺は空っぽ人間になってしまった。
特に書く事も思い浮かばないので、最近ニコニコで観てきた映画のタイトルでも挙げてみる。
「saw4」
「ドラキュリア2」
「ヴァンヘルシング」
「アンダーワールド」
「アンダーワールドエヴォリューション」
「マイフレンドフォーエヴァー」
「ライアー」
「闇武者耳なし芳一」
「口裂け女」
「親指さがし」
「帝都大戦」
「12モンキーズ」
「ファイトクラブ」
「グッドウィルハンティング」
「Mysterious Skin」
これくらいか。
結構観てるな。



2008年04月07日(月)

昨日の午後20時頃に目が醒めた。
睡眠学習になればなと、寝ている間にずっとニコニコにUPされている英語入門のラジオ動画みたいなものを流してた。
そのせいか、寝起き後頭がズキズキ痛んでた。
英語ラジオも早口過ぎて、殆ど頭に入らなかった。
現在午前2時35分。
まだ頭が痛いので、もう一度横になる事にする。

今日は午後16時過ぎに目が醒めた。
が、すぐに二度寝に入ってしまい、最終的に午後20時過ぎに目が醒めた。
最近、ニコニコで映画ばかり観ている。
1日に最低2本は観ていると思う。



2008年04月06日(日)

結局、ニコニコ動画の方で「saw4」を観た。
このシリーズは本当に怖い。
犯人のやり口が当人に自虐を迫るというものなので、観ている側は自虐を迫られたその人物に感情移入をせざるを得なくて。
自虐シーンに入ると、俺はいつも耳を両手で塞ぎ『あああああああああああああああ』みたいな気持ちになってしまう。
現在午前3時20分。



2008年04月05日(土)

今日は午後19時過ぎに目が醒めた。
かなりよく眠ってた。

こんな時間に目が醒めて、部屋の中もゴミ屋敷さながらに散らかりまくって。
自分がとんでもない駄目人間、生きてる価値のない存在なんだと、自己嫌悪に苛まれていく・・・
こういう時に欝に沈んでいくのだろうか。
自分は何もするべきなのか。何をしてたら許されるのか。
プレッシャーを感じてしまう。
話は変わるが、ニコニコで「saw4」の動画を見つけた。
ずっとビデオ屋でレンタルしたいと思っていたけど、いつも全て貸し出し済みでレンタル出来なかったこの映画。
いっそニコニコで観てしまおうか。それとも、DVDで借りて全画面表示でちゃんと観ようか。悩むところだ。
現在午後22時19分。

現在午後23時51分。
メッセの子と話してたけど、メッセの子は貧血なのか凄く体調が悪いらしい。
大丈夫なのだろうか・・・



2008年04月04日(金)

俺は人の悪意や自意識に、人並み以上に敏感だ。
俺に「そういうもの」を指摘された連中は、こぞってそれを「妄想だ」と言って片付けたがるが、そうした手合いのその後の反応諸々を見ても、俺の指摘が図星であった事は明白だ。
人間は本当に下劣で卑劣でいやらしい。
俺は、他人が建前の裏側に持っている真意に対して鼻が利く。
他人の持つそういうモノを認識した上で、見えてないフリして逆手に取ってくすぐって、手のひらで転がしてやったらもっと上手くいくんだろうな。
でも、俺はそういう性格では全然なくて。
利用してやるどうこう以前に、他人のそうした悪意や真意や自意識に、怒り狂って咬みついていく。

他人の建前、言い訳を、信じてやるのは義務ですか。
そこにどれだけ嘘や矛盾が露顕してても、「信じない」のは「悪い事」とされている。
相手の嘘や矛盾に目を瞑った上で、それを信じてやらないと、「話が通じない幼稚な人間」というレッテルを無理矢理貼られる。大なり小なりそれが社会。
本当に馬鹿らしい。
人間って醜いな。
全ては、往生際悪くあがき続ける個人個人の、都合の上で回ってる。
それとも、そういう往生際の悪い人種の中に、「しつこく批判する人間が悪いんだ。自分こそが善玉なんだ」という立場を演出するのを好む手合いが絶望的に多いだけか。

卑劣な奴はその大体が虚栄心が強くて。
虚栄心の強い奴は大体卑劣。
これは、今まで色んな奴らと罵り合ってきた上での経験談。

今日は午後16時過ぎに目が醒めた。
大学のロッカーに色々と荷物を置いていたので、それを取りに行く事にした。
大学に到着したのが、午後19時過ぎ。
ロッカーの中を漁るも、あまりに荷物が多すぎて、とても一度じゃ運びきれない。
なので、手に持てるだけの荷物を持って、家に帰った。
もう一度、荷物の残りを取りに行かなければならないな。
現在午後19時45分。



2008年04月03日(木)

弟が死ぬ夢を見た。
夢の中では、俺の家は二階建ての一軒家。
弟の部屋は二階にあって、ちょうど従兄弟が遊びに来ていた。
弟はずっと自室に篭もってる。
俺はあまり弟と顔を合わせたくなかったので放置してたが、従兄弟が弟の部屋を訪ねに行った。
そして、戻ってきた従兄弟が俺に弟が死んでいる、という事を告げる。
確かに弟は死んでいた。
夢の中の設定では、死後一日という事になっていた。
弟は猛毒を持っている虫を食べたか、わざとその虫に刺されたか。
とにかく、強い毒を持った虫を使って自殺していた。
夢の中の俺は「これは現実だろうか・・・」と自問していた。
弟が死んだ。
俺は、その事に凄くワクワクした気持ちになってた。
夢の中では、弟が俺の人生の妨害をしている、という設定は無かったけれど、俺は弟の死を「一生に幾度と無いイベント事」のように捉えていたのだ。
弟が死んだ。これは本当に現実なのか。すげえ・・・
みたいな。
今日は午後16時前に目が醒めた。
相変わらず頭が痛い。
鼻もツーンとした感じになっている。
昨日頭痛薬を飲んだけど、全然痛みが治まらない。
やっぱり、ただの頭痛ではなく風邪なのだろうか。
現在午後18時09分。



2008年04月02日(水)

今日は午後15時頃に目が醒めた。
昨日は欝になる事が無かった。
メッセの子から相談、でもないけど色々と話を聞いて、少し精神が疲労したような感じになっていたけど、その影響かもしれないな。
それとは別に、昨日メッセの子が「ハワイ沖で300メートルくらいの巨大生物が発見された」という話を俺にしてきた。
こんなに大きな生物が発見された事は無かったし、今まで発見されなかったのは多分地球の底の方に潜っていたからだ、と言われてる。
その生物はクジラに似ているけど、体に触手のようなものが生えている。
また、体にはサンゴが生えてて、ゴツゴツしてる。
その生物が触手をふるった事で、ハワイの方で津波が起きた。
それで、どんどんハワイから人口が減っていっている。
数日前からニュースとかでも普通に報道されていますよ、と。
凄く夢のある話だし、俺もワクワクした気持ちになっていた。
でも、しばらく話しているうちにふと日付に気づき、俺はメッセの子に「そういえば、今日ってエイプリルフールだよね」と言ってみた。
そしたら、メッセの子は「すいません・・・」と。
何だか本当にありそうな話だったし、俺はUMAが大好きだったので、メッセの子のその話にのめり込んでたけど、すっかり騙されてしまったようだ。
その話がただの作り話だったというのは残念だけど、それを信じていた時は久しぶりに楽しい気持ちになれたと思う。
現在午後17時57分。



2008年04月01日(火)

とうとう4月になってしまった。
今日も何だか欝っぽくて、ベッドに突っ伏しボーっとしていた。
6年間の大学生活の中で見た風景などを、頭に思い浮かべてた。
もう戻らないんだ・・・
いくら金があったところで、時間までは戻せない。
漠然と苦しい思いが続いてる。
現在午前1時15分。

何でこんなに苦しいのだろう。
何がこんなに苦しいのだろう。
どれだけ酷い事があったとか、どれだけ悲しい事があったとか、そういう原因なんて関係なくて、元々俺はこういう状態に陥りやすい性質なのか。
それを自分が目にした悲惨な出来事に結びつけ、「これが欝の原因なのだ」と思い込んでいただけだったりするのだろうか。
本当は原因なんて存在しなくて、意味無く苦しむ心の病気が欝なのか。
何故、今になってまたこういった状態に陥ったのかを、少しだけ考えてみた。
そこで思い当たったのが、最近メガビに書き込むのを控え始めた事。
と、ここで消防車のサイレン音に邪魔され気を殺がれたので、日記の続きはまた後で・・・
現在午前2時04分。
ニコニコの時報が鳴りそうだったので、俺は即効ページを更新させて時報を防いだ。
でも、時報を防いだは良かったけれど、間髪入れずに部屋の外から消防車。
これが予定調和というやつだ。
俺が日記に思うところを吐き出すと、必ず何かに妨害されねばならない宿命になっているから。
マーフィーとかいう外人だって、昔々から唱えてる。

今日は午後15時前に目が醒めた。
色々な夢を見たせいか、眠る前に感じていた欝も消えていた。
そういえば、「眠って夢を見ている時だけが幸せだ」みたいに思っていた時期もあったよな。
どんなに嫌な夢だろうが、現実よりは全然マシだ。

現在午後19時38分。
俺が持っているC言語の本は3部作なのだが、その2冊目までを読み終えた。
色々と妨害が入って発狂しそうになったけど、とりあえずはここで区切りを付けられる。
今日眠る前「妨害されたので続きは後で」と書いたが、今の時刻、まだ俺は欝状態に入っていない。
欝の事は欝を実感している時にしか書けないので、この事についてはまた後回しにする事にする。
今になって改めて思うのは、例え欝を経験した事のある人間だとしても、それが過去の事である以上、リアルタイムで欝に苦しんでいる人間の気持ちは分からない、という事だ。
現に、俺だってそれがどのような感覚であったのかを、最近になるまですっかり実感する事が出来なくなっていたからだ。


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