| 2010年08月29日(日) |
書きたいから書いてみるそれが素直な気持ち |
現実から逃げたくて非常階段を上へ上へと登っていく けれども屋上への扉は固く閉まっている 素晴らしい景色や知らない女の子に出会えるのはドラマの中だけ だからってさっと踵を返して現実に戻る勇気はなく扉の前に寝ころんで目を閉じる
交差点と会議室とスタジアムの喧騒は聞こえてこない クレバーな人間や感情を露わにする人間の喧騒だ 微かに聞こえてくるのはエレベーターが動く機械音だけ 過去に全く別の場所で産まれた僕はなんで東京のこんな場所で独りぼっちなんだ
どういういきさつで どんな理由で なぜこんなところに迷い込んでしまったんだ 何がしたいのか?これで良いのか悪いのか?それが解らない A定食かB定食かコンビニか それすらも解らない
こんなことをいくら考えても答えは出ないってことはとうに解ってる こんな考えは封印してさっさとやるべきことをやった方が良い事も解ってる まずは抱えていることを一生懸命やれば誰も僕を責めない事も解ってる
しかしこんな気持ちも含めて自分自身でこれが素直な気持ち 強い自分も弱い自分もどちらも内なる声を発している これはポエムでありリリックか?それとも戯言か? 君にとっては戯言でも僕にとっての事実 カンボジアでは草むらにまだ地雷が埋まってるんだ
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