国防の事を考えないと基地問題は解決しない。
基地減少とした場合、有事時の米軍と自衛隊の連携がどう変わるかを考えないといけない。
基地が要らないということは、自分の身は自分で守るという覚悟ができているということ。 どこから攻められようが誰にも「助けてよ。どうにかしてよ」と言いませんということ。
国民1人1人の個人は国防のことまで考えずに意見を言う。 それを前提に政治はしなくちゃならない。 顧客一人一人の声をただ鵜呑みにして商品を作っても売れないのに似ている。
危険だから基地反対。とはいえ商業の為に基地賛成。 という図式のメディアが多いが、日本として国防をどう考えるかがまず先。 というか、それを抜きに語りだすから話がまとまらないのだ。
北朝鮮の動きもあるこの緊迫した現在状況も加味し何をどう選択するか。 これまでの歴史と現在と未来を見据えて決断しなくちゃならない。 局地的で内的な情報だけで結論などでない。
「最悪の事を考えておかないと、最悪の事が起きる」 報道2001で言った石破さんの言葉です。
彼は野党だが国をどうやって守るかを考えた発言をしている。 こういうことを考えてる人が今与党に居ないのが問題なのかもしれない。
しかし、この言葉はいい言葉です。どこかで使えるかな。
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