いつもの日記

2009年12月26日(土) 1歳4か月の次女のこと

1歳4か月の次女と2人で休日の留守番。
僕は次女の面倒をみながら掃除もしなくてはならない。

次女はまだ「パパ」「ママ」「ワンワン」位しか話せないが、「ハイ!」と言ったり頷いたり首を横に振ったりと意志は伝えられる位の幼さ。ただ行動に至ってはワンパクというより本当に悪ガキなのである。

例えば、
冷凍庫から食材をどんどんリビングに運んできたり、
トイレの便器の水で遊んでたり、
携帯の液晶をかんで映らなくしたり(交換対応しました)、
ほんとに考えられない位の悪ガキなのだ。

だからおとなしいうちに掃除をやってしまう必要がある。なのでリビングでテーブルつきの椅子に座らせビスケットと牛乳を与えておとなしくさせることにする。ワンパクのみならず食欲も旺盛なので牛乳も何杯も入れてやらねばならない。500ml位は普通に一気に飲む。

おとなしく食べ始めたので、今のうちに廊下、お風呂場、トイレ、寝室と掃除機をかけていって、ようやく最後の子供部屋が終わったという頃に、廊下をトトトと歩く音がした。

そこでやばい!と気付く。
牛乳パックをテーブルに置きっ放しにしてしまってた…
ひっくり返されているに違いない…

リビングに直行すると、予想通り牛乳はテーブルに溢れていた。
ただ牛乳パックはしっかり立ったままで、コップから若干溢れた程度であった。

胸を撫で下ろしていると次女がリビングに戻ってきた。
手にはハンドタオルがあった。
「これで拭こうと思ったの?」と聞くと、「うん」と頷いた。

1歳4ヶ月でも自分で考えるんだなあ…
という成長を感じれたエピソード。


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