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2004年01月27日(火)
第273話「ソロモンの悪夢、再び…(笑)」

いやいやどうも!皆さんお久しぶりです!




サボりにサボったツケを払う時が来たのだ!




多くのネタが無駄死にで無かったことの証の為に!




再び笑いの理想を掲げる為に!




面白企画成就のために!




エンピツよ!私は帰って来たぁっ!!!



(↑アナベル・ガトー少佐っぽく)




『ソロモンの悪夢』ことFAKEが帰って来ましたYO!!!(笑)




…と言うわけでね、いきなりマニアックなネタから始まったわけなんですけれどもね。




たった10日間ではありますが、久しぶりな気がして仕方がありません(笑)




サボった間、何をしていたのかと言うと




ネタ探しをしてました(爆)




で、ネタが見つかったために復活したわけですよ!(笑)




しかしね、今日はリハビリを兼ねた更新と言うことで、ネタの公開は次回に持ち越します(爆)




てなわけで、今日はこの辺で失礼します!!(大笑)









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2004年01月16日(金)
第272話「L・Ms / PHASE.43 『Rewind #6』」

はいどうも!FAKEです!!




本日もね、ネタが無いので困った時のLaugh・Makersを始めます!(笑)




特に言うこともないので、早速始めます!(爆)




では、Laugh・Makersをお楽しみください…。












前回の『Laugh・Makers』→PHASE.42 『Rewind #5』





Laugh・Makers/PHASE.43 『Rewind #6』


<Can't say words 「君にしか言えないよ 君にしか見せないよ」>




待ち合わせ場所に到着した俺の目に飛び込んで来たのは、




N美ちゃんと一緒に俺を待っているマイの姿だった。




好きな人が居る前で、別の人に告白される…。




それは、なんとも言えない複雑な気分だった。






俺の姿を見つけたN美ちゃんは、俺に近づいて来た。




そして、神社の中にあるベンチを指差し




「あそこに座って話しよ…。」




顔には緊張の色が浮き出ている。




マイは、そんな俺とN美ちゃんの姿を不安げに見ている。




俺がN美ちゃんに対してどんな答えを出すかわかっているからだ。




そんなマイを横目に、複雑な感情を抱きながら俺はベンチに座った。






N美ちゃんの話とは、予想どおり俺への告白だった…。




「付き合って欲しい」と言われた俺は、心の中で葛藤していた。




「俺はマイのことが好きだ。」




「でもマイには彼氏が居る。」




「マイのことを諦める為に、N美ちゃんと付き合う。」




「それは、絶対にダメだ…。」




そんなことを考えていた。




俺の出した結論は




「ゴメン…N美ちゃんとは付き合えへんわ…。」




しばしの無言のあと




「そっか…ゴメンな突然呼び出してこんな話して…。」




とN美ちゃんは悲しそうな顔をして言った。




「じゃあ、あっち(マイの居る場所)に戻ろうか。」




と、無理に笑顔を作るN美ちゃんを見て、なんだか申し訳無い気持ちになった。




でも、自分に嘘を付くことが出来なかった。




俺が好きなのはマイだから…。






N美ちゃんの告白のあと、俺、N美ちゃん、マイの3人で話をした。




何の話をしたかは覚えていない。




しばらく話をした後、その場を解散することになった。




俺とマイは帰り道が同じで、N美ちゃんは別の道。




「送ろうか?」




と問う俺に、N美ちゃんは




「ううん、いいよいいよ。大丈夫やから。」




と笑顔で答えた。




N美ちゃんの後姿を見送りながら、俺とマイは二人で帰り道を歩いた。




二人になった途端マイは、




「なんでN美ちゃんをフッたん!?」




と冗談まじりで俺に言った。




俺は、苦笑いを返すことしか出来なかった。




「好きな人居るの??」




と、マイはもう一度俺に聞いた。




ドキッとした…。




「お、俺は…。」




その先が言えなかった。




N美ちゃんに申し訳ないと思う気持ちと、告白する勇気が俺には無かった。




少しの沈黙のあと




「居ないよ。」




と一言だけマイに告げた。




「じゃあ、なんで…」




マイは、その先の言葉を言わなかった。






マイと別れて一人で帰る道。




ずっと俺の心の中で、マイに言えなかった言葉が渦巻いていた。




「君のことが好きなんだ。」




と言う言葉が…。









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TURN TO THE NEXT――――――――――→PHASE.44 『Ocean's 5 2nd  









2004年01月15日(木)
第271話「L・Ms / PHASE.42 『Rewind #5』」

日付は15日ですが、現在日付変わって16日の午前3時でございます。




こんばんわ、FAKEです☆




なんだか眠れないので、久々にLaugh・Makersの更新でもしてみます。




ついでに前回の分も加筆修正したので、宜しかったら下のリンク先からどうぞ。




では、早速ですが本編をお楽しみください…。











前回の『Laugh・Makers』→PHASE.41 『Rewind #4』





Laugh・Makers/PHASE.42 『Rewind #5』


<Can't say words 「君に伝えたいけど 君には上手く言えない」>




レジっ子達と花火をしてから数日が過ぎたある日の日曜日。




俺は、昼からバイトに入り仕事に勤しんでいた。




そこへ、N美ちゃんが神妙な顔つきで話しかけて来た。




「今日の夜、FAKE君がバイト終わってから話出来ひんかな…?」




N美ちゃんの顔つき、N美ちゃんの花火の時の態度で、ある程度のことが予想出来た。




「多分、俺は告白されるのだろう。」




と…。




こんなことを自分で書くと、なんだか調子に乗っているようで嫌だが、




その時の俺は、そう思うことしか出来なかった。




少し考えたあと、




「…いいよ。」




と一言だけN美ちゃんに答えた。




N美ちゃんは




「じゃあ、○○神社で待ってるわ…。」




と告げ、俺の前から去って行った。






何故か憂鬱な気分が俺を襲った。




そんな時、マイが俺に話かけて来た。




何か言おうとしたマイを遮り俺は、




「N美ちゃんに話があるって言われた…。」




とマイに言った。




俺の一言で何のことか悟ったのか、マイは




「…良かったやん♪」




と少しの間の後、屈託の無い笑顔で俺に言った。




そんなマイの顔を見て、複雑な想いを俺は抱いた。




そして、




「俺は(N美ちゃんと付き合うことが)無理やわ…。」




と笑顔を浮かべるマイに告げた。




その瞬間、マイは




「…え…なんで?」




と悲しそうな顔で俺を見つめて来た。




そんなマイの顔を真っ直ぐ見つめることが出来ず、俺は




「なんででもや…。」




と一言マイに告げ、マイの前を離れた。




寂しそうな、そして悲しそうな顔をしたマイの視線がいつまでも俺の背中に張り付いていた…。






それから少し経った後、またマイがマユコを連れて俺の所へやって来た。




再度マイは、「何故、N美ちゃんと付き合えないのか?」と俺に聞いて来た。




しかし俺は、「なんででも」と返すことしか出来なかった。




そんな俺に、マイは辟易したのか




「もしかしてFAKE君…好きな人でも居るの??」




と単刀直入に聞いて来た。




俺の顔に動揺の色が走る。




そんな俺の表情を察してか、マイはそれ以上何も聞こうとはしなかった。




マユコに促され、「レジに戻るわ」と言って俺の前から去るマイ。




マイの後ろ姿を見送りながら、俺は小さな声で




「俺が好きな人は…マイ…お前や…。」




と呟いた。




決して聞こえるはずの無いその声は、店内の多くの人々の声にかき消されていった。






俺のバイト終了時間が来た。




憂鬱な気持ちを隠せないまま、待ち合わせ場所へと向かった。




待ち合わせ場所に辿り着いた俺は、周囲を見渡しN美ちゃんの姿を探す。









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TURN TO THE NEXT――――――――――→PHASE.43 『Rewind #6』










2004年01月13日(火)
第270話「FAKEの読書感想文#1 『最終兵器彼女』」

みなさん、お元気でいらっしゃいますか?




FAKEです、こんばんわ☆




今日はですね、俺が最近読んだ漫画の本について語ってみようかと思っております。




名づけて、FAKEの読書感想文。




まんまなんですけれどもね!(笑)




拙い文章で申し訳ありませんが、楽しんでいただければ光栄です。




では、早速ですがどうぞ…。












FAKEの読書感想文 #1




最終兵器彼女


〜THE LAST LOVESONG ON THIS LITTLE PLANET〜





この漫画は2000年から2年ぐらいの間、




ビッグコミックスピリッツ




で連載されていた作品です。




アニメ化もされたので知っている方も多いと思います。




大まかにストーリーの触りの部分を説明すると…






シュウジとちせは、北海道の田舎町に住む高校3年生。


ドジで内気なちせは、


前から憧れていた陸上部のシュウジにやっとの思いで告白、付き合うことになる。


「ごめんなさい」が口癖のちせ、それをつい邪険に扱っては後悔するシュウジ。


二人は交換日記を書くという可愛らしいことからスタートすることになった。


そんなある日、国籍不明の敵に札幌が空襲される。


必死に逃げるシュウジの上空で、爆弾の雨を降らす多数の敵戦闘機。


そこへ謎の物体が突如現れ、敵を次々と撃墜していった。


危機を救った物体の影に妙な胸騒ぎを覚えたシュウジは、


信じがたい事実を知ることになる。


戦火の中、シュウジの目の前に降り立った謎の物体。


それは、体から羽根と巨大な武器を生やした、ちせであった。



アニメ版『最終兵器彼女』公式HPより抜粋。







…とまぁ、こんな感じで物語はスタートします。




この漫画、結構有名で発表当時は話題になっていたようです。




でも俺は、「絵がなんか萌え漫画みたいで嫌だ」と敬遠していました。




ですが去年(夏ぐらいだったかな?)、深夜にアニメをやっているのをたまたま見たのです。




俺が見たのは確か第1話で、何気なくテレビを見ていたのですが、




いつの間にかテレビの画面に見入っている自分が居ました。




主人公の『シュウジ』と『ちせ』。




この二人は、ごく普通の高校生でした。




しかし、ある日突然『ちせ』は体をとてつもない生体兵器として改造されてしまっていて、




その姿を、彼氏である『シュウジ』に見られてしまう。




そんな自分の姿を見られた『ちせ』は、『シュウジ』にこう言うのです。






「ごめんね…シュウちゃん…あたし、こんな体になっちゃった…。」






と…。




こうして、普通のカップルだった二人の日常が徐々に崩壊して行く…。






単行本第1巻の序盤で、すでに俺はなんとも言えない気持ちに襲われました。




悲し過ぎる…切な過ぎる…。




北海道に住む普通のカップルの日常が初めの内は描かれているのですが、




いきなり物語は、もう普通ではない空間になってしまうのです。




そんな二人ですが、懸命に恋愛を育もうと頑張って生きて行くのです。




俺はそんな二人の姿を見ているのが辛くて、何度も何度も本を閉じかけました。




「俺がシュウジの立場ならどうするだろうか?」




こんな考えが、浮かんでは消えて行きました。




「たかが漫画だ」と言えばそれまでなのかも知れない。




でも、架空の漫画だとしても、『シュウジ』と『ちせ』は一生懸命恋愛をしている。




例え普通の体でなくなったとしても、




『ちせ』は『シュウジ』を愛し、




『シュウジ』は『ちせ』を愛する。




この漫画は、素晴らしい純愛ストーリーだと思う。






『シュウジ』や『ちせ』以外の登場人物にも物語がある。




自衛官の『テツ』や、シュウジと過去にあやまちを犯した『ふゆみ先輩』、




シュウジに仄かな恋心を抱く幼馴染『アケミ』、そんなアケミに恋心を抱く『アツシ』




等などたくさんの人達の物語も多く描かれている。




この漫画に出てくる登場人物一人一人が、懸命に生き、そして懸命に恋愛をして行く。




そして最後には…。






生きることに精一杯で、恋愛に苦しみ泣いて、笑って、怒って…。




心情一つ一つ取っても、この物語は素晴らしいの一言です。




そしてこの物語は、素晴らしい純愛ストーリーです。




もう多くは語りません。




是非皆さんにも読んで貰いたいと思います。




俺は、全巻通して読んだ後、切なさで胸がはちきれそうになりました。




なんだか、わけのわからない文章になってしまって読みにくかったと思います。




大変申し訳ない(笑)




でも、この漫画の素晴らしさを皆さんにも伝えたくてこの日記に書きました。




少しでも興味を持っていただければ幸いです。




最後になりましたが、




この漫画の主人公『シュウジ』のセリフで終わりにしたいと思います。






ちせはかわいい。


だが、のろい。


チビだし気が弱い。


おまけにドジっ子で


成績も中の下。


世界史だけが得意。


口癖は「ごめんなさい」


座右の銘は「強くなりたい」


 

ぼくたちは、恋していく。




生きていく。












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2004年01月08日(木)
第269話「FAKEの独り言☆」





HALKALIで検索して、




俺の日記に辿り着いた人がいます!




あんたスゲェよ!(←何が!?)





てなわけで、こんばんわ☆




FAKE@代打日記が一通も来ないよ




です(泣)




とりあえず一つ、肩の荷が下りて少し楽になったので更新してみることにしました。




卒論提出完了したぞぉ♪このやろが♪


(↑ONE・PIECEのチョッパーっぽく)





で、更新するのは良いけど、全く書くネタがございません(堂々と)




今日は久々に家に居て、ゆっくりしていたので特に変わったことも無かったのであります!




ダメだこりゃ!(泣)




どうしよ!書くこと無いYO!!




てなわけで、今日はここまで!(爆)















































































って、わけにはいかないよね(笑)




…でもね、本当に書くこと無いの!




だから、今度こそ本当に終わりです!(爆)




では、またね!!










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2004年01月06日(火)
第268話「ゴーストスイーパーFAKEの極楽大作戦!!」

※今日の日記の内容とタイトルは全く関係ありません(笑)




新年明けて早々ですが、この日記はしばらく不定期更新になりそうです。




ネタがないってわけじゃないよ!




あるとも言えないが…(ボソッと)




ちょっと忙しくなって来まして、日記を書く時間及び気力(体力)が無さそうです。




…と言うわけでね…あの企画を再度復活させたいと思います!




そう…









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と言うわけで、みなさんにお願いしたい!




メ〜ル、プリ〜ズ!!!




お願い!僕を助けて!!




更新休止って言う状況だけは避けたいの!!(爆)




一言ネタだけでも構わないの!




哀れな僕を助けると思って!




ね?ね??ね???(←必死)




もう一回言うよ!




僕を助けて!(笑)




みなさんの熱いメール(ネタ)をお待ちしています!




では、今日はこの辺で…。









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2004年01月03日(土)
第267話「FAKEの新年のご挨拶。」






皆様、




あけまして




おめでとうございます!




本年も、




どうぞ




宜しくお願い致します!









早くも2004年が三日も経ってしまいましたが、




みなさんは三が日を、いかがお過ごしになられたのでしょうか?




え?




「お前はどうなんだ?」




って?




私はですね、




大晦日の夜から日本を離れ、グァムにあるMy FatherのコンドミニアムにStayしまして、さんさんと照りつける太陽の下、グラマラスな水着美女に囲まれた中で、カクテルの『セックス オン ザ ビーチ』を小粋に傾けながら、片手でグラマラスな水着美女『サマンサ』(ラテン系アメリカ人)の豊満な乳房を揉みほぐした上で、グラマラスな水着美女『ヴィクトリア』(イギリス人)の煌めく唇と、濃厚な接吻で舌を絡めあっている中で、New Yearを迎えた




わけですよ。






ええ、妄想ですとも(堂々と)




正直に言うと、別に変わったこともなく元旦からバイトをして、




ドライブをしたり、オモチャを買い込んだりしていたわけですよ。




全くもって普段を変わらない日々を過ごしていました(笑)




…ふぅ…年が変わっても俺は変わらねぇな…(泣)






と、くだらないことをつらつらを書き続けて来ましたが、




今年も宜しく!




ってことでm(_ _)m




では、今日はこの辺で…。










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