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2003年12月30日(火)
第266話「今年最後の更新。」

今日、地元の消防団が火災防止を呼びかけながら歩いている横で




煙草を吸いながら歩き、最終的にはポイ捨てしたオッサン





を見ました(笑)






てなわけでこんばんわ、FAKEです。




もう明日で、今年が終わりますね。




僕がネットデビューした今年が、早くも終わりを迎えようとしています。




いやはや…早いものです(笑)




今年は色々な方々とネットを通じてお知り合いになることが出来て




本当に嬉しかったです☆




そして、色々な人々にお世話になりました。




来年も宜しくお願い致しますm(_ _)m




では、今日はこの辺でサヨナラしたいと思います。




みなさん、よいお年を…。









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2003年12月29日(月)
第265話「VOICE」

「会いたい…。」




と受話器から聞こえる貴女の声は、何処か寂しげな憂いを帯びた声。




「すぐに会えるよ。」




と応える貴女への僕の声は、強がりで寂しさを隠した声。






声はすぐ側で聞こえる様でも




受話器を挟んだ貴女と僕の距離は、手を伸ばしても届かない距離にある。




会おうと思えばいつでも会える距離なのに




今日の貴女と僕の距離は、寂しさと言う壁を隔てた向こう側にある。






「会いたいよ…。」




ともう一度寂しげな声で言う貴女に





「あと少し我慢すれば、すぐに会えるさ。」




としか応えることが出来ない。






声は近いのに




貴女と僕の心の距離は近いはずなのに




寂しさが生み出した距離はとても遠い。






あと少しの夜を超えれば、すぐにでも貴女に会える。




あと少しもう少し、夜明けを迎えればすぐにでも貴女の笑顔に会える。




もし神様が居るとするならば、どうか僕の願いを聞いて下さい。






「愛する人が抱える寂しさを和らげる魔法を教えて。」






冷たい夜を包む深い闇に、僕はこの願いを声を嗄らしながら叫び続けるよ。




寂しさと言う名の壁の向こうに居る貴女に聞こえるように。




貴女の寂しさが少しでも和らぐように、僕はいつまでも叫び続けるよ。






僕の声が貴女に届くように…




僕の声で貴女の心が安らぐように…




僕は声を嗄らして叫び続ける。






深い闇を切り開くように僕は声を嗄らし叫び続ける…。









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2003年12月27日(土)
第264話「シャア・アズナブルっぽいFAKEの演説。」

最近のこのHP『MAXIMUM★OVERDRIVE!!』は、




FAKEの思い付きネタをつなぎ合わせて創作された極めて不安定なものである。




それも、過去の出来事で生まれたネタのために急遽建造されたものだからだ。




しかも、FAKEが日記に対して考えた思惑はここまでで、




「HPさえ作れれば良し」




として彼はネタ作りを怠り、




ネタ不足になることが余儀なくされたのである!!




このHPの作者FAKEが、これをご覧の皆さん…すなわち日記読者さんへ




ネタ募集




を要求したにも関わらず、FAKEの企画は大失敗に終わった…。




そして、そのFAKEは誕生日が近いことを利用し、読者さんに




誕生日プレゼント




を要求したのである!




その結果は、諸君らが知っているとおり、FAKEの敗北に終わった。




それはいい…。(←いいのかよ!?)





しかしその結果、FAKEは落胆し、




彼女には笑われ




この日記のような醜態を生み、




文章に乱れが生じることにもなった。




これが、FAKEが生んだネタ不足の結果である!!




ここに至って私(FAKE)は、




この日記がネタ不足にならないようにすべきだと確信したのである!(←遅いよ)




それが、Laugh・Makersを公開する真の目的である。(←ええ!?)




これによって、ネタに困った時はLaugh・Makersを公開することになる…。




しかし、Laugh・Makersとて、所詮過去の話…。




自ずとネタ切れになる(爆)




読者諸君、面白ネタの道を開くため、FAKE自身のための笑いを手に入れるために




あと一息、


諸君らの力を私に貸して戴きたい!!




さすれば、このHP、ネタで潤されるであろう!






ジーク…FAKE!!

















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2003年12月26日(金)
第263話「FAKE的今年のCDアルバムベスト5」

どうも、こんばんわFAKEです。




今日はですね、今年俺が購入したCDアルバムのベスト5を発表したいと思います♪




完全に僕の趣味で構成されたTOP5です(笑)




では、早速ですがどうぞ…。












第5位




『BAD BOYS 2 THE SOUNDTRACK』





アルバムのタイトルですぐわかると思うんですけど、このアルバムは、




現在公開中のBAD BOYS 僑贈腺のサントラです。




実はこのアルバム、つい3日ほど前に購入しました(笑)




でもね、かなりかっこいいんですよ♡




かなり有名なHIPHOPとかR&Bのアーティストが参加してるんですよ。




例えば




・P.DIDDY


・Dr.DRE


・JAY−Z


・BEYONCE


・50CENT


・SNOOP DOG




など(わかる人にはわかる)豪華アーティスト陣で固められています。




HIPHOPとかR&Bに興味のある人は、是非一度ご視聴あれ!




あまりHIPHOPを聞かない俺がカッコいいと思ったんですからよっぽどです(←何様?)












第4位




『MFZB / zebrahead





こいつらはカッコ良過ぎ!!(笑)




俺の大好きなPUNK(もしくはミクスチャー)バンドです!




このバンドとの出会いは、もう3〜4年ほど前になります。




前作のアルバム『PLAYMATE OF THE YEAR』に衝撃を受けて以来です。




一言で彼らのことを説明すると、




「おバカ」(某雑誌より引用)




そんなおバカな中にカッコ良さを秘めたバンドです!




是非聞いてみてください!




ミクスチャーが好きな人は、かなり嵌るはず(笑)












第3位




『Style Of Beyond / EXILE』





多分、今年一番聞いてたアルバムだと思います(笑)




デビューアルバムで、




「結構良いんじゃない?」




と思い、セカンドアルバムである今作を購入した俺だったんですが、




考えを改めました…。




「こいつら、かなり良い!」




と…(笑)




てか、何度かこの日記でもEXILEの歌が登場してると思うんですが、




最近、俺の好きなアーティストの中でCHEMISTRYを抜いて、堂々1位に輝きました(笑)




シングル曲である、『Kiss you』とか『song for you』、




そして俺の一番好きな曲『We will〜あの場所で〜』などは、本当に名曲です。




常にカラオケで歌われてます(俺に)




多分これから先、何度かこの日記で登場することになると思います(笑)




その時は、「またEXILEだよ…」と生暖かい目で見守ってやってください…。








そして、第2位




『EXILE ENTERTAINMENT / EXILE』





連続ランクインのEXILEなんですけね(笑)




3rdアルバムも、良い曲でいっぱいです。




でも、これについては、前に日記で言ったので省略します(笑)













第1位




『ケツノポリス3 / ケツメイシ





このケツメイシも、何度かこの日記に登場してます。(日記のタイトルとかに)




ケツメイシはですね、歌詞がとても良いんですよ。




例えば、




今があって 過去があって 君になって


いつしか夢を持って 時がたって イヤになっても


でも笑って行こう 辛くなっても


成功を見守る太陽を背に 雨降りの日は太陽を胸に


結果を恐れず太陽のせいに すればいい 君は太陽の子




(『太陽』より)





ケツメイシの歌は、凹んでる時に聞くと元気が出るんですよね。




「前向きに頑張ろう」って思える歌がいっぱいあるんです。




単純に、「カッコいい」とか「良い曲」ってだけじゃなくて、




「元気をくれる歌」なんですよ(俺にとってですけど)




言い過ぎかも知れないけど、




「ケツメイシの歌に出会えて良かった」




と思います。




ええ、ちょっと恥ずかしいけど(笑)












こんな感じで、FAKE的CDアルバムベスト5は終了です。




みなさんのCDアルバムベスト5も聞きたいものです(笑)




では、今日もこの辺で…。









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2003年12月25日(木)
第262話「REMEMBER CHRISTMAS」

−1−




君が僕から離れて行ってから、もう一年以上が経つ。




月日の流れって言うのは、思ったよりも早いものだ。




しかし、心の傷が癒えるには十分な時間だった。




君は今、何をしているのだろうか?






…僕にはもう関係無いことか…。




でも、気にならないと言えば嘘になる。




君は今、何をしているのだろうか?




元気でいることを願っているよ。




街はもう、冬の装いが目立つようになって来た。




立ち並ぶ店の数々でも、クリスマスセールが始まっている。




「…クリスマスか…。」




そう言えば君は、去年のクリスマス、いつも以上にはしゃいでいたよね?




「うわぁ…すごく綺麗…。」




街中に彩られたイルミネーションを見て、子供のように喜ぶ君の姿が




いつまでも瞼の裏に焼きついて離れないよ…。






ずっと君だけを見ていた。




それだけで、幸せだった。




ずっと君と、一緒に居られると思っていた。




ずっと君と、一緒に居たいと思っていた…。




ずっと…君と…。






−2−




君の笑顔が曇りがちになったのは、いつからだったろうか?




…そう、あのクリスマスの夜からだ…。




初めは、些細な口ゲンカだった。




その口ゲンカから、僕達に亀裂が走り出すなんて夢にも思わずに…。




「サヨウナラ…。」




君はそう言って、僕の部屋の机の上に、僕がプレゼントした指輪を置いた。




僕は何も言わず、その指輪を受け取った。




部屋を出て行く君の後ろ姿が、僕が君を見た最後の姿だった…。






−3−




…あれからもう、一年近く経つ…。




月日の流れって言うのは、思ったよりも早いものだ…。




昨日部屋を片付けていたら、古いメモ用紙が出て来た。




それは僕が、君の誕生日に、君の誕生日であるクリスマスに、




横で眠る君の為に書いた、僕の手紙だった…。




この手紙が君の目に触れることは無かったけどね…。




「…恥ずかしい。」




それを見て思った僕の正直な感想だ。




「若いなぁ…。でも…」




君との思い出が、僕の中に駆け巡った…。




いつの間にか僕は泣いていた。




ただ、涙が溢れていた。




もう心の傷は、癒えたはずなのに…。








年に一度のこの日、君と過ごす思い出は、いつまでも僕の中に…。


今、この時間が止まったら…。


何度も、何度もそう祈った。


この時間が永遠に続いたら…。


何度も、何度もそう願った。


君と過ごす時間が、僕を強くするんだ…。


君と過ごす思い出は、いつまでも僕の中に…。


いつまでも君の側に、ただ君と居られたらいいなぁ…。


煌めくイルミネーション。


それよりも輝く君の笑顔。


ずっと君と居られたら…。


いつまでも、いつまでもそう願ってる…。









「クサイなぁ…。」




そう言って僕は、メモを破って捨てた。






思い出は思い出として、いつか心の中で風化していく。




僕にもいつか、ただ懐かしいと思える日が来るのだろうか?




…そう思える日が早く来るように、




このメモは捨ててしまおう…。




君との思い出と共に




僕は、メモを破って捨てた。




君と僕の淡い思い出と共に…。










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2003年12月24日(水)
第261話「Only Holy Story」




Happy






Merry






X’mas






みなさんは、どんなクリスマスをお過ごしなのでしょうか?




どうか、みなさんに幸せな夜が訪れますように…☆









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2003年12月23日(火)
第260話「L・Ms / PHASE.41 『Rewind #4』」

バイト辞めたい…(爆)




てなわけで、こんばんわ☆




FAKE@ゴルゴ13です(爆)




狙撃してぇっ!!O塚氏を狙撃してぇよ!!!(怒)






さて、気を取り直してLaugh・Makersの続きを始めます!!












前回の『Laugh・Makers』→PHASE.40 『Rewind #3』





Laugh・Makers/PHASE.41 『Rewind #4』


<HANABI~episode ~ 「この想いよ空へ打ち上がり花火のように美しく散れ」>




花火大会から数日後。




花火大会に行ったメンバーに加え、レジの友達を集めて花火をすることになった。




そのメンバー総勢8名。




俺、マイ、リリー、マユコ、アイドル(俺のバイトの後輩)、ミサっち、メグちゃん、N美ちゃん。




男2名、女6名(笑)




しかも女の子全員、何故か浴衣(笑)




浴衣でガ○トで食事、浴衣で花火と酒を購入しに行ったりした。




「何処かで祭あるの?」




なんて聞かれている子までいた(笑)




そんなこんなで花火開始。




ほぼ初めて会話した子もいたりしたが、それなりに和気藹々と花火をしていた。




俺は、(酒が入っていたということもあり)場を盛り上げるために色々なことをした。




・打ち上げ花火を口にくわえて打ち上げたり




・花火を持って走り回ったり




・爆竹を箱ごと爆破して、やけどしかけたり





と、体を張りまくっていた(笑)





そんな中で、麻衣の姿をいつも追っている俺がいた。




花火大会と同じ浴衣姿。




そして、楽しそうに笑う姿。




その全てが、俺を包み込んでいた。




そんな時だった…。




俺の姿を見つめる一人の女の子の姿があった…。






花火でハッスルし過ぎて疲れた俺は、




一人ボ〜ッと地面に座り込み夜空に瞬く星々を見上げていた。




すると一人の女の子が俺に話かけてきた。




N美ちゃんである。




どんな会話をしたかは、正直覚えていない。




ただ、N美ちゃんに色々な質問をされたと記憶している。




そんな会話の中、N美ちゃんは




「恋したいわぁ…。」




と呟いた。




その時の視線が俺を見ていたような気がする…。




少し変な空気(?)が流れ始めた。




気まずくなりそうだったので、俺は一言二言言葉を交わした後、その場を離れようとした。




その時、N美ちゃんから




「携帯の番号教えてくれない?」




と言われた。




俺は一瞬躊躇したが、携帯の番号を教えることにした。




その姿を見ていたのか、他の女の子にも携帯の番号を聞かれ




俺は迷わず番号を教えた(爆)






近くにあったベンチに座り、酒で火照った体を覚まそうとした。




俺が座った右横にマイ、そして左横にはN美ちゃん。




まさに両手に花(笑)




浴衣姿で俺の横に座るマイを見てドキドキしながら、




いつもどおりバカな話をして二人を盛り上げていた。




酒も無くなり、花火も全てやり終えた俺達は、各々の家路に就いた。




俺は、浴衣姿のマイを思い出しながら自転車で我が家へと帰るのだった…。






TURN TO THE NEXT――――――――――→PHASE.42 『Rewind #5』

















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2003年12月22日(月)
第259話「HAPPY BIRTHDAY TO ME…」

ねぇねぇ…どういうこと??




祝いのメールが一通しか来てないよ!




あと、BBSにも一件だけ祝いの言葉が…。




GO君、コナカさんアリガトウゴザイマスm(_ _)m







あれ??もしかして、みんなには伝わってなかった????




今 日 は 僕 の 誕 生 日 で す









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2003年12月20日(土)
第258話「PLAYMATE OF THE YEAR」

地味に2回目の更新(笑)




みんな、知ってるかい??




あと2日(12月22日)で、






俺の誕生日ですよ!!!






いや、別に深い意味は無いんですよ?(笑)





いや、本当に…。




ただね、みなさんからの祝いの言葉とかを戴けたら嬉しいかなぁ…みたいなね(笑)




まぁ、その…あれだ!




要するに、俺が何を言いたいのか?って言うと






「何か頂戴よ!」と(爆)






祝って!僕を祝って!!(笑)




ほら!恥ずかしがらないで!!




勇気を出して、一歩踏み出すだけでいいんだよ!!




ほら、こっち!こっち!!(笑)




ほら!ほら!ほら!ほら!ほら!ほら!!!










あぁ…僕のところに、一足早いサンタさんが現われますように…(笑)










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2003年12月19日(金)
第257話「冷静と情熱のあいだ…。」



ごめん、今日はもう無理!!(爆)




日記書くエネルギーが無いの…。




あぁ……。




もう僕ね、人を殺めちゃうかも…(爆)




O塚め…(怒)




…じゃあ、今日はこの辺で…。







2003年12月18日(木)
第256話「L・Ms / PHASE.40 『Rewind #3』」

俺の記憶力が試されるこのLaugh・Makers(笑)




頑張れ!俺!!(爆)




では、早速どうぞ…。












前回の『Laugh・Makers』→PHASE.39 『Rewind #2』





Laugh・Makers/PHASE.40 『Rewind #3』


<HANABI 「君の事思い出す日なんてないのは 君の事忘れた時がないから」>




待ち合わせ場所で合流した俺達。




その中で、何故かマイの顔が浮かない。




「どした?」




「ううん、なんでもない…。」




顔が浮かないと言うよりは、不機嫌な顔をしていた(笑)




横からリリーが言った。




「彼氏さんが遅刻してるんやんな?」




「…。」




リリーの声に、マイは無言で応えた。




俺はと言うと、




マイに彼氏が居ることを知り、人知れずショックを受けていた(爆)




「なんや…彼氏おったんかぁ…。」




心の中でそう呟きながら、思った以上のショックの受けように自分でも驚いていた。






花火会場到着。




マイは、相変わらず不機嫌な顔で携帯に見入っている。




彼氏からの連絡を待っているようだ。




俺自身も、もう花火を楽しむような雰囲気ではなかった。




「マイに彼氏がいた。」




それだけで、もう気分は最低になっていたのかもしれない。






花火が始まった。




結局、マイの彼氏とは合流することは無かった。




それが、俺にとっては少し救いだった。




直接、マイの彼氏を対面した時、俺は冷静でいられるかどうかわからなかったからだ。




色とりどりの花火が上がる中、俺はずっとマイのことばかり気になっていた。




思春期の頃の恋のように、なんだかずっとドキドキしてた。




花火なんて見えてなかった…。




ずっとマイだけを見てた。




そんな俺に気付いたのか、マイは俺に言った。










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ドキッとした。




「ずっと君を見てた。」




なんて言えるわけない。





「めちゃめちゃ楽しんでるっちゅうねん!(笑)」




と言いながら、俺は恥ずかしくて赤くなった顔をずっと隠してた。







TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.41『Rewind #4』








2003年12月17日(水)
第255話「L・Ms / PHASE.39 『Rewind #2』」

現在、Laugh・Makers強化週間を実施中ですが、




なんだか疲れて来ました(爆)




でも、あたい負けない!(笑)




てなわけで、今日もLaugh・Makersの続きをどうぞ!!













前回の『Laugh・Makers』→PHASE.38 『Rewind #1』





Laugh・Makers/PHASE.39 『Rewind #2』


<Calling◆ 屬世譴砲眇浸できない 同じ夢を見よう」>




花火大会の数日前、俺はマイに呼び出され近所のガ○トへと向かった。




俺がガ○トに着くと、マイと他に2人の女の子が居た。




まず一人が、同い年のレジ娘『マユコ』。




そして、もう一人が「オオサンショウウオって食べれるの?」発言で有名な『リリー』(笑)




リリーとまともに話をしたのはこの時が初めてだったように思える。




くされ縁の始まりはこの時からだった…(爆)




全くリリーには、この後色々とm(長くなりそうなので略)






さて、2002年8月10日花火大会当日。




その日の昼、俺はマイに集合時間を聞くためにメールをした。




マイからの返事で集合時間は、最寄のJRの駅へ7時に集合とのこと。




俺はそれまで一人で時間を潰していた。






そして夕方5時40分を過ぎた頃、マイから今度は電話がかかって来た。









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「ええ!!?Σ( ̄□ ̄;)」




「ほんまにゴメン!だから、急いで来て(笑)」




俺の家から、駅まで10分近く。




かなり絶妙な時間(笑)




遅刻することを何より嫌う俺は、必死で自転車をこぎ駅へと向かった。






なんとか駅に着いた俺は、みんなが来ているか確認した。




しかし、まだマイ達は到着していなかった。




「おいおい…俺より遅いってどういうことよ…。」




ぶつぶつ一人で文句を言っていると、マイ達が到着した。




その時のメンバーは、俺、マイ、リリー、マユコ、そしてマユコの彼氏の『たっちゃん』。




開口一番にマイは




「ゴメンな…。」




と言って来た。




「ほんまに勘弁してや…。」




と悪態をつきながらも、俺はマイの浴衣姿に見入っていた(笑)




失礼な話かも知れないが、他の二人は目に入っていなかった。




それほど、俺にはマイが眩しく見えた。




そして、花火大会の会場へと俺達は向かった…。








TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.40『Rewind #3』







2003年12月16日(火)
第254話「L・Ms / PHASE.38 『Rewind #1』」





今日いいともに、長瀬愛って名前のエステティシャンが出てた。




一瞬、AV女優の長瀬愛が出てるのかと思ったが、




名前負けしてました(爆)




てなわけで、こんばんわFAKEです☆




さて、本日よりLaugh・Makers新展開。




新たな恋愛シリーズが始まります。




今回も結構な長さのシリーズになるかも知れませんが、宜しければ見てやってください。




では、早速ですがスタート…。












前回の『Laugh・Makers』→PHASE.37 『BELOVED #30(Last Episode)』





Laugh・Makers/PHASE.38 『Rewind #1』





俺はあの時、どうすれば良かったのだろうか?




届かない想いを抱えたまま、君を想い続けていれば良かったのだろうか?




俺の出した答えは、間違いだったのだろうか?




遠くて近い、あの日の物語…。






<Calling  屬みといるとき ぼくはぼくになれる」>




2002年8月。




カナとの別れから、1ヶ月程過ぎた。




俺は、抜け殻のような毎日を過ごしていた。




何かを振り切るように、遊びまくっていた。




一人になりたくなかった、と言った方が正しいのかも知れない。




ただ、夜が来るのがイヤだった。




一人部屋で過ごす夜が、ただただ苦痛だった。




だから俺は、友達と時間を合わせては、夜の街へと繰り出していた。




『あの子』から電話があったのも、そんな夏の夜のことだ。






「ん?『不在着信』?…いつの間に。」




ふと見た携帯に、着信を知らせる表示が出ていた(しかも2件)。




電話の相手は、『マイ』。




そう…俺が、『カナ』との間で揺れ動いていた子だ。




「珍しいな…。」




そう思っていた時だった。




“着信 マユコ”




レジの友達の『マユコ』から電話がかかって来た。




「?……もしもし??」









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「あれ?なんでお前が!?」




「私の電話は無視して、マユコの電話には出るわけ!?」




「いやいや、気付かんかっただけやって!(汗)」




「嘘やわ…きっと私を避けてるんやわ…。」




「違うって!(汗)…で、どうしたん?いきなり。珍しいやん。」




「あんなぁ〜、8月10日って暇??」




「10日?…どうやろ?わからんけど、なんで?」




「私達と、花火大会見に行かへん?」




「花火大会?…いいねぇ…(笑)」




「ちなみにあと二人、男の子来るし!」




「え!?俺、ハーレムじゃないの??(笑)」




そんな電話だった。




正直、嬉しかった。




フラレてすぐに恋するような、節操の無い男と思われても良い。




一人になった辛さを誰かに包み隠して欲しかったんだと思う…。









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TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.38『Rewind #2』








2003年12月15日(月)
第253話「L・Ms / PHASE.37 『BELOVED #30』」

長きに渡ってここに書き記してきた『FAKE、恋愛叙事詩』シリーズ(笑)




今まで書いて来たシリーズの中で一番長かった『BELOVED』が、今日最終回を迎えます。




思い起こせば、このシリーズを書き始めたのは今年の4月。




間がだいぶ開いたことはありましたが、およそ8ヶ月近く書いてるよ(笑)




「これだけ書くことがあったんだな」と、感慨深くなるものがあります。




結構カットしたエピソードがいっぱいあります。




GOが活躍する話とかね…(爆)




もしまた書く機会があれば、書きたいと思いますが、しばらくは書かないと思います。




理由は様々ですが、今は書きたくないこともたくさんあるのです。




まぁ、色々言いましたが、早速お楽しみください。












前回の『Laugh・Makers』→PHASE.36 『BELOVED#29』




Laugh・Makers/PHASE.37 『BELOVED #30(Last Episode)』


<fallin’ #2 「こんなに苦しいなんて あの時はまだ知らずにいた…。」>





2002年7月20日。




それは、ただの小さな口喧嘩が原因だった。




しかし、その小さな口喧嘩が二人の関係に決定的な終わりを告げる物となった。




俺達に取っての小さな亀裂が、小さな口喧嘩で、




救いようの無いほどの大きな喪失を生み出した…。




俺の浅はかな行動による結果なのか、すれ違いが生み出したことの結果なのか、




それは俺にはわからない。




けど、確実に今まで作り上げてきた二人の関係は終わってしまった。




たった一本の電話の、たった一言だけで…。




「もう、電話とかしてくれんでもいいわ!もう、うんざり!!」




「わかったわ!じゃあな!」




この会話が二人の最後の会話だった。




何故あの時、俺はもっと冷静でいられなかったのか?




何故あの時、俺はもっと気の利いた言葉を選べなかったのだろうか?






失ってから、初めて大事な者に気付くなんて、まるで何処かの安いテレビドラマのような後悔。




ただ、貴女が横に居てくれるだけで俺は幸せだったのに…。




ただ、貴女の笑顔が側にあるだけで俺の心は満たされたのに…。






カナとの最後の電話を終えた俺は、何もする気になれず、部屋の真ん中でボーッとしていた。




正直、別れたと言う実感は無かった。




明日になれば、また電話をして、笑って話しているのかも知れない。




なんて考えていた。




そんなこと、あるはずも無いのに…。




カナとの最後の電話は、ちょうど夏休みが始まった日の夜。




この長い夏休みに、二人で色々な思い出を作るはずだったのに…。




二人で企画していた、東京ディズニーランドへの旅行も消えてしまった。




「もし、あの喧嘩がなければ、あの夏はどんな日々になっていたのだろうか?」




なんて、くだらない想像が浮かんでは消えていった…。






最後の電話から、二日が経ち、三日が経ち、ようやく「別れた」と言う実感が湧いて来た。




いくら待っても、カナからの電話は無い。




かと言って、俺から電話をする気も無かった。




ただの強がりで、自分の気持ちを押し殺していた…。






一週間が経って、一人になったことを再確認した俺は、何も無いただの抜け殻になった。




「失った者は、とても大きかった。」




と、否が応にも実感せざるを得なかった。




一人の夜が、ただただ更けて行った…。






そして、一ヶ月が経った。




俺は寂しさを紛らわせるため、遊び呆けていた。




ただ、一人でいることが辛かったから。




ただ、一人でいることが苦しかったから。




ただ、一人になることが怖かったから…。









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『BELOVED』




―END―







TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.38『Rewind #1』














『fallin’』


lylics:Kenn Kato


music&arrangement:KAZUHIRO HARA


song by 『EXILE』




胸に眠る静かな吐息



甘い髪の匂いも



すりよるような いとしいしぐさも



なにもかもがこのぼくのもの そんな風に思えた


でもどこかで 自分を責め続けた




たとえ誰かを裏切り 深く傷つけるとしても


We were fallin’


どうにもできずに…




What good is love


恋はいつも幸せと思ってた


こんなに苦しいなんて あの時はまだ知らずにいた




誰といてもいえやしなかった きみとぼくのすべてを


ほんとはそう みんなにいいたかった




それはするものじゃなくて 気づいたら落ちているもの


We were fallin’


いまはわかるけど




What good is love


ずっとずっと、


忘れたい…忘れない…


すべてを捨てたきみに ぼくはただなにもいえずにいた




手にするために 何か失う


勇気がいるということ


そんな痛みを受け止めてたら いまでもそばにいたのに


We were fallin’


けどぼくらは…





What good is love


It’s true




What good is love


きっと、きっと戻れやしないけど


ぼくの中のきみなら いつまでも消えやしないから




What good is love


恋はいつも幸せと思ってた


こんなに苦しいなんて あの時はまだ知らずにいた













BELOVEDを今まで書いてきて、一番イメージにピッタリな歌だと思ったので、




歌詞を載せてみました。




良い歌なので、一度聴いてみてください…。








2003年12月14日(日)
第252話「L・Ms / PHASE.36 『BELOVED #29』」

今日、初めて僕の運転で彼女とドライブして来た。




僕自身、車の運転をするのはおよそ3ヶ月ぶりぐらい。




不安と緊張の中、運転をしていたのですが…




驚くほどに順調なドライブ(笑)




…と思ってた矢先




人を轢き掛けました(爆)




てなわけで、こんばんわFAKEです☆




今日もね、Laugh・Makersの続きを更新しちゃいます!




興味ないとか言わないでね(泣)




では、早速どうぞ…。












前回の『Laugh・Makers』→PHASE.35 『BELOVED#28』




Laugh・Makers/PHASE.36 『BELOVED #29』


<fallin’ #1 「What good is love 恋はいつも幸せと思ってた」>







バレンタインデーから、早くも4ヶ月程の時が流れた。




俺とカナとの関係にも、変化が生まれつつあった。




カナは、以前から持ち続けていた夢を掴む為に仕事を辞めることになった。




夢を掴む為に、それまで勤めていた仕事を辞めると言うのは、




とても決意のいることだっただろう。




俺は喜んでカナを送り出すことにした。




しかし、その時から俺達の歯車は狂い始めていたのかも知れない…。




今までは、バイトに行けばいつもカナが居た。




でも、もうカナはバイト先にはいない。




プライベートで会うにしても、俺は学生で学校があり、なかなか会えない。




会えたとしても、少しの時間だけ。




会っても、言い合いの喧嘩。




俺達の何かが噛み合わなくなっていた。




「FAKE君、ほんまに私のこと好きなん!?」




そう言われても即答出来ない自分が居た。




「もう疲れた。」




そう言う表現はしたくないけど、実際そう思っていた。




俺の中で何かが壊れ、そして狂い始めていたのだろうか?




カナと一緒に居ることが当たり前になっていた一年。




それが、逆に俺にとって「カナと離れられない呪縛」となっていたのかも知れない。




離れることが怖かった。




今の関係が壊れることが怖かった。




「失くしたら、もう帰って来ない。」




そう思うことすら怖かった。




しかし、俺の思いとは裏腹に二人の関係は悪化していく一方。




思い出が、走馬灯の様に流れて行く。




「離れたくない。」




と口にしても、何処か虚しさを抱いている自分に気付き、




自分に対する嫌悪感と、カナに対する罪悪感が交差し、




俺の心は不安定そのものになっていた。




もう、何も考えられない。




そんな俺に、カナは失望し、怒りすら覚えていただろう。




もう、昔の二人に戻ることは無い…。















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TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.37『fallin’ #2』








次回、『BELOVED』最終回。






2003年12月13日(土)
第251話「L・Ms / PHASE.35 『BELOVED #28』」

今ね、学校で卒論の中間発表会(?)みたいなのをやってるんだけど、




自分の番が終わって暇なんですよ…。




終わるまであと3時間ぐらいあるんですけど…(汗)




なので、今からLaugh・Makersを更新します!!










前回の『Laugh・Makers』→PHASE.34 『BELOVED#27』





Laugh・Makers/PHASE.35 『BELOVED #28』


<曖昧な僕の輪郭(かたち)#3 「曖昧な僕の行方を、その瞳に写して」>





突然届いたマイからのメール。




少し驚いたが、不思議と動揺は無かった。




俺の中で何かが吹っ切れたのだろうか?




…否、違う…。




多分俺は、




「二人の女性の間で揺れる微妙な心」




を楽しみたかっただけなのかも知れない。




俺は、そんな曖昧で最低な男だった。(今もどうだかわからないが…)






俺はマイに




「今から家に取りに行こか?(笑)」




と返事をした。




マイの返事は




「ノーメイクやから無理やわ(笑)」




そこで俺はメールの返事を返すのを止めた。




自宅に帰り着き、自分の部屋で一人考えた。




「俺は、誰のことが好きなんだろう?」




「俺は、何がしたいんだろう…?」




「胸を張って、カナに好きだと言えるのだろうか?」




俺には、浮かんでは消える疑問符をかき消すことが出来なかった。




曖昧な俺の、曖昧な心。




曖昧な心に広がる、漠然とした自分に対する疑念。




悩みが増える一方で答えなど出るわけも無かった。




あの時の俺は、









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なんて、馬鹿げていて思い上がったことを考えていた…。







TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.36『fallin’ #1』





2003年12月12日(金)
第250話「スクールウォーズ(笑)」

どうも、FAKEです!!




今日は学校から更新しております!




周りの視線が怖いです…。




みんなに、「FAKEがいるぞ」とバレないかとね…(笑)




今日は、学校の友達と飲み会に行くので、今日の更新はここまで(笑)




では、詳しいことはまた…。



2003年12月11日(木)
第249話「L・Ms / PHASE.34 『BELOVED #27』」

あれあれ??エンピツに新機能が付いてるよ!!




多分、使わないけど(爆)




てなわけで、こんばんわFAKEです☆




めっきり寒くなってきましたね…。




皆さん、風邪引かないように気を付けてね♪(←さりげない優しさをアピール)




では、本編へと入ります!




今日から、『Laugh・Makers』強化週間(?)を実施したいと思います!




早速ですがお楽しみくださいませ…。










前回の『Laugh・Makers』→PHASE.33 『BELOVED#26』





Laugh・Makers/PHASE.34 『BELOVED #27』


<曖昧な僕の輪郭(かたち)#2 「もしまた会えたら、少しは胸を張れるかな?」>





2002年2月14日。




世で言うバレンタインデーと呼ばれる日だ。




俺はその日、バイトに勤しんでいた。




「バレンタインか…チョコ貰えるんかなぁ…(とーいめ)」




そんなことを考えながら、近くに居たカナに目をやった。




俺の視線に気付く事無く、カナは必死になって働いていた。




「カナはチョコくれるのかなぁ…。」






店が閉店し、俺は閉店後の仕事をしていた。




「お疲れさまでした〜。」




そう言って、カナが帰る後ろ姿を目で追っていた。




「全くバレンタインのことには触れてくれなかったな…。」




と、少しガッカリした(笑)






バイト終了後、少し凹みながら着替える為にロッカーへと向かう。




自分のロッカーを開けると、見慣れない紙袋が置いてあった。




紙袋の中には、一枚の手紙と黒い包装紙に包まれた箱のような物が入っていた。









for FAKE




私の手作り(嘘)チョコあげる。




良かったら食べて♪





from カナ









バイトの先輩や後輩の不審そうに見つめる視線から逃れるように、その場から離れた(笑)




俺は、なんだか無性にカナの声が聞きたくなった。




急いでカナに電話をかける。




「もしもし??カナ?」




「もしもし?どうしたん??」




「…チョコレートありがとう…。」




「手作りやで(笑)」




「嘘つけ!(笑)」




「フフッ…食べ過ぎて太らんようにね(笑)」




「ほんまや!これ以上太ったらどうしよ!!(笑)」




「やっぱりチョコレートあげへんかったら良かったなぁ…返して!!(笑)」




「ええっ!!?(笑)」






カナとの電話を終え、浮かれる気持ちを抑えながらバイトから自宅まで道程を帰った。




そんな時、一通のメールが来た。









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TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.35『曖昧な僕の輪郭(かたち)#3』







2003年12月10日(水)
第248話「FAKE VS 卒論」


卒論…それは卒業論文のこと…。




卒論を書かなければ、大学を卒業させてもらえない…。




これは、ある男と卒論の熱い戦いを描いた物語である…。







男は卒論の厳しさと言うものを舐めていた…。




「へっへ〜ん、卒論なんて余裕余裕♪」




男が卒論を余裕と言うのには理由があった。




FAKEのゼミの卒論は、1万6千文字以上書かなければならない。




FAKEは大学4回生になって、まだ間もない頃に卒論の7割ほどを仕上げていたのだ。




今週の13日に卒論の仮提出があるため、FAKEはやっと重い腰を上げたのだった。




「さて、そろそろ仕上げることにしようか…。」




男は、やる気無さげな顔でパソコンを立ち上げた。




自分の卒論と資料を保存したフォルダを開き、卒論の作成に着手した。




時間は、午後11時を過ぎた頃だった。






1時間ほどが過ぎた。




「そろそろ完成しそうだな…。」




男の顔に、自然と勝ち誇った笑みがこぼれる。




卒論が最終段階に入った所で、解らない部分についてドーチンに電話して聞くことにした。




「もしもし、ドーチン?」




「おう、どうしたん??」




「あのな、ちょっと聞きたいねんけど…」




二、三質問をしたあと、もう一つ聞きたいことがあったので聞いてみた。




これが、戦いの幕開けでもあった…。




「自分の書いた文の文字数ってどうやったらわかるん?」




「確か、『文字数カウント』って言うツールがあったはずやで。」




「そうなん?やってみるわ。」




ワードの文字数カウントと言うツールを開き、文字数を確認した。




すると、




9347文字とカウントされていた(笑)




「!!?Σ( ̄□ ̄;)」




「どうした!?」




「文字数が全然足りてない…(汗)」




「ええ!!?どれくらいなん??」




「およそ半分…。」




「嘘やん!?ヤバイやん!」




色々試して、文字数カウントを繰り返したが、やはり9347文字から変わらなかった(笑)




「…とりあえず、もう一度資料集めから始めるわ…。」




「が、頑張れ…。」




ドーチンとの電話を切った後から、FAKEの戦いは始まった…。




まず、ネットで卒論のための資料を集めることから始まり、




眠くならない為にコーヒーを用意し、




タイピングのし過ぎで、腕が痛くならないようにマッサージしたり




集中力が途切れないように視界から漫画を退けたり




半分ほど無駄なことに努力を費やしていたような気もしないでも無いが、




もう一度FAKEは、卒論に立ち向かったのである!!(笑)






…夜が明けた…。




男はまだパソコンの前で、永遠とも言える(←言い過ぎ)ほどの長い文章を打ち続けていた。




そして、午前7時。




やっとのことで卒論が完成したのであった…。




卒論と格闘した時間は、およそ8時間。




FAKEの長い戦いが終わりを告げたのだった…。









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2003年12月09日(火)
第247話「FAKE VS ガチャガチャ」

ガチャガチャ…それは、コイン数枚で夢を掴める魔法の箱…。




時に人は、夢を掴むため何度も魔法の箱にお金を投じる…。




これは、魔法の箱に夢を賭けて戦った男の物語である…。







「こ、これは…!?」




男は、驚きのあまり立ち止まった。




男の視線の先…そこには魔法の箱…つまりガチャガチャがポツンと佇んでいた。




男の心を掴んで止まない物…ガンダムのガチャガチャ…。




自然に財布に手を伸ばし、男(今年22歳)は小銭200円を財布から取り出していた。




「νガンダム…サザビー…ウィングゼロカスタム…トールギス掘帖」




一人でぶつぶつと言いながら、コインの挿入口に手を伸ばすその姿は




奇妙そのもの(爆)




震える手を押さえながら、男はコインを投入した。




ガチャ…ガチャ…ガチャ……コロン…




独特の音を鳴らしながら、魔法の箱から一つのカプセルが転がり落ちた。





「トールギスか??…それともνガンダム??」




ほくそ笑みながら、カプセルを取り出す。




すると




  「ん!?」








「…も、もしかして…。」




不審な思いを感じながら、男はカプセルを空けた…。










  「か、空!!?」




やけに軽いと思っていたら、中身が空だった…。




「ど、どういうことだ!?」




冷静になって、もう一度中身を見直してみると、一枚の紙切れが入っていることに気付いた。




「なんだこれは…?」




紙には、何か文章が書かれていた。




確認のため、中身を開いた。




すると其処には


















た、確かにお金消えちゃったよ!!(汗)




「おいおい、どういうことなのか」と。




「俺はガンダムのガチャガチャを買ったんだよ」と。




「お金の消える貯金箱なんていらないよ」と。




ましてや、「貯金箱入ってなかったよ」と。




あまりの驚きに言葉を失った 男は、ガチャガチャをおいていた店に入り、




「こんな物が出て来たんですけど…。」




と、半ば赤面気味で店員さんに話しかけた。




「え!?本当ですか??」




と困惑する店員さんを連れ、先程のガチャガチャに向かい、ちゃんとした物と交換して貰えた。




出てきた物は、サザビーでした(笑)









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2003年12月08日(月)
第246話「FIND THE WAY」

※今日の日記は、一個人に当てた私信です。その辺はご容赦を…m(_ _)m




アナタが今直面している問題に対して、アナタが出した答えは正しいとは思えない。




人、それぞれの答え。




人、それぞれが見出した答えの意味。




その意味の、内に潜む『真の意味』はアナタ自身が持っている『答え』で、




僕にはわからないことかもしれないし、




僕だけじゃなく他の誰にもわからないことかもしれない。




それをずっとアナタ一人の胸の内に秘めていたとして、問題の解決になるの?




一人で抱え込んでたって何もならないんじゃないの?




自分一人で解決出来るの?




直面している問題から逃げることが解決の糸口になるの?




逃げたくなる気持ちもわかるよ。




でも、それが正しいとは僕には思えない。




真っ向からぶつかる勇気も時には必要だよ?




全てを切り捨てる勇気を持てるのなら、ぶつかる勇気も持てると思うよ。




言いたいことがまとまってないけど僕はそう思ってる。




アナタがこの日記を読んで、考え方を見直すか、そのまま突き通すかはアナタの自由だ。




僕は、それに対しては口出しはしない。




ただ一つ僕が言えることは




「アナタが出した答えは、より一層アナタを追い詰めているよ。」




ってこと。




それだけは、確実に言える。




もう一度言う。




「考え方を見直すか、そのまま突き通すかはアナタの自由だ。」




アナタが迷った時は出来るだけ助けるし、いつだって話を聞く。




それだけは、忘れないでください。




では、今日はこの辺で…。







2003年12月07日(日)
第245話「クリスマスプレゼントにお悩みの方々へ。」

あれですね、クリスマスが近付いて来ましたね。




みなさんは、クリスマスをどのようにしてお過ごしになるのでしょうか?




クリスマスと言えば、性なる夜プレゼントですよね?




今日はですね、クリスマスプレゼントでお悩みの方々の為に、




僕が色々なプレゼントの案を提案して差し上げようかと思っております。




では、早速ですがこちらです↓







・相手が欲しがっているプレゼントをあげる。




これは当然と言えば当然ですね。






続いて




・相手が欲しがっている物とは、全く違う物をあげる。





これは、喧嘩になる可能性が高いです(笑)




でもね、心が篭っていれば相手もわかってくれるはずです。




アナタの心意気次第です(笑)






続いて




自分の性器を型取った物をプレゼントする(男性限定)




これは倫理的にダメです。






続いて




・真心をプレゼント…。




これはね、判断が難しいプレゼントになります。




相手に伝われば、これほど素晴らしいプレゼントはありません。




しかし、もし伝わらなかった場合、




「お前、金無かっただけだろ!?」




と突っ込まれること請負いです(笑)






続いて




・「プレゼントは、わ・た・し♡」作戦。(女性限定)





なんとも判断に困るが、男性にとっては


受け取ってしまう他ありません(爆)





初めの内は、「何言ってんだよ(笑)」と言って相手にしないかもしれません。




が、しかし!




女性の裸体に直接結ばれたリボンを目にした男性は、もう餓えた獣。




本能の赴くままに動く動物と言っても過言ではありません(笑)





むしろ「してくれ!」と(爆)




あくまで、これは僕個人の願望ですがね…(笑)






続いて




・面白いネタを、日記作者にプレゼント。




もうね、これほど喜ばしいプレゼントはありませんよ!(僕にとって)




絶対に、喜びますよ!(僕が)




でね、物は相談なんですけどね。




ネタに困っている日記作者さんがいるのですよ。




そんな可哀想な日記作者さんに、ネタをプレゼントしてみませんか?




ほら!恥ずかしがらないで!






さぁ!さぁ!さぁ!!(笑)









まぁ、何が言いたかったって、これが言いたかっただけなんだよね…(爆)









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2003年12月06日(土)
第244話「部屋とYシャツと私」

今日は、我が友人イッシーが一人暮らしをすると言うことで、




付き添いで不動産屋に行って来た。




色々物件を見ていて、俺も一人暮らししたくなってきた(笑)




と言うことで、俺が一人暮らしをしたらしたいことを、色々考えて見た。




  • ベランダで夜景を楽しむ。




  • お隣の世話焼きオバサンに、肉じゃがをお裾分けして貰う。




  • 一日真っ裸で生活。




  • 一人で住むことの寂しさを紛らわす為、ペットを飼う。




  • ペットを飼っていることを管理人さんに見つかる。




  • 管理人さんと喧嘩になり、部屋から退去を命じられる。




  • 実家に戻る。





…うん、オチが弱い!(爆)




いかん、最近不調だ…。




笑いが生まれない…。




もっと笑いに貪欲にならないと…(笑)




とりあえず、懐かしの『ダウンタウンのごっつええ感じ』でも見て勉強しなおしてきます!




では、今日はこの辺で!









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今日の画像小ネタは、ネタ不足の為お休みします(笑)







2003年12月05日(金)
第243話「Eternal...」

いやいやどうも!!FAKEですよ!あなた達のFAKEですよ!!(笑)




今日ね、EXILEのNEWアルバムを買ったんですよ!




もうね、なんて言うかね、激良いYO!(笑)




今まで、4週(5週だったかな?)連続発売のシングルを買いたい気持ちを抑えて、




アルバム発売まで待ったかいが有ったってもんだ!!




やっほぅ〜い♪やっほぅ〜い♪(←上機嫌)




『Choo Choo TRAIN』とか『Eternal...』とか良過ぎ!(笑)




さっきからリピートで聞きまくりね!!




今日はこのアルバムをじっくり堪能するために、日記はここまでします!




じゃあね!みんな!!









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本日の画像小ネタ。


















































































































チュー チュー トレイン




(Choo Choo TRAIN)







出典:ジョジョの奇妙な冒険より、『ディオ・ブランドー』と『エリナ・ペンドルトン』


    BLACK・CATより主人公『トレイン・ハートネット』
















































_| ̄|○ <全然ダメだ…







2003年12月04日(木)
第242話「Buzz Songs」

書くことがな〜い!(爆)




どうしよっかなぁ…。




本当にネタが無いYO(泣)




誰か面白いネタ無い??(笑)




あぁ…どうしよ…。








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今日の東京Vシュランを見て思い付いたネタ


































































カルビクッパ(笑)















































_| ̄|○












2003年12月02日(火)
第241話「笑いの神が降りて来た…。」



○○ー!!






オオサンショウウオは、






食べられないよ!(大笑)







突然の叫びにみなさん驚きになられたでしょうが、お気になさらないで…(笑)




名誉に関わることなので、名前の方は伏字にさせていただきました(笑)




「オオサンショウウオって食べれるの?」と素で言った○○ーに、一言言葉を贈りたい…。




「オオサンショウウオは天然記念物です!」




とね…(笑)




いや、むしろ




「君が天然記念物ですよ!」




と…(爆)










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2003年12月01日(月)
第240話「光陰矢の如し。」



彼女と仲直りしました!!




てなわけでこんばんわ、FAKEです☆




ついに12月に入りましたね。




気が付けば、今年も終わりですね。




早いものです…。




「この1年、色々なことがあったなぁ…」と実感しています。




来年はどんな1年になるんだろうか?




有意義な1年になるといいなぁ…。














































こんな感じで、普通に終わ




るのもアリですか??(笑)