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2003年09月30日(火)
第196話「『生きる糧』は何処にある?」






「『生きる糧』は何処にある?」




何度思い悩んでも答えなど見つからない。




単調な日々を過ごすのが精一杯で、『生きる糧』など見つからない。




目を覚ませばいつもの朝がやって来て、嫌がるボクを単調な日々に引きずり込む。




壊れかけのボクの心を踏みつける、『不快な闇』を拭おうとしたその手を




見えない『何か』が掴んで離さない。




この単調な日々を、自嘲気味に過ごすボクには強く生きてる人々が眩しくて




思い悩んだとしても、今のボクには答えなど見つけられるはずがない。




ボクが変わろうとしなければ、『生きる糧』は見つかることは無いから。




希望を抱き生きる人々の姿。




ボクはいつもその姿に魅せられて…。




光り輝く人々の姿。




壊れかけたボクの心の隙間に、その光が強く差し込む…。




ボクにとっての『生きる糧』とは、「強く生きようとすること」なのかも知れない…。










この詩は、俺が高校の時に書いた詩だ。




高校の時の俺は、ひどくマイナス思考人間だった(今では考えられない程に)




だから、その頃に書いた詩は、ひどく暗い(笑)




今日ここで公開した詩も、なんだかもがいてる感じがして止まない。




そもそも『生きる糧』って言葉を使いたかったから書いた詩だったような気がする(爆)









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2003年09月29日(月)
第195話「FAKEからのお知らせと雑文」

BBSを新しくツリー形式の物に変更しました!!




前のBBSは、レスが続くととてつもない長さになってしまうのが気になってました。




しかし!今度のBBSはツリー形式な為、各話題ごとにツリーを作れます!




某巨大掲示板みたいな物?・・・ちょっと違うかも(笑)




申し訳ないことに、前のBBSのログは実質上消えてしまいましたm(_ _)m




少しだけログは残っているのですがね・・・。




とりあえず、みなさんドシドシ書き込みしてやってくだされ☆












雑文って言うか、むしろ駄文です(笑)




今日、『ドラゴンヘッド』の原作のマンガを改めて読んだんですよ(BOOK OFFにて購入)




でね、一つ思ったことが







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前に読んだ時から数年が経つ今、僕は少し変わったのでしょうか?(笑)




正直、「面白い」って思ったよ(爆)




まぁ、どうでも良い事ですがね・・・。




てなわけで、今日はここまで(笑)







2003年09月28日(日)
第194話「HEROを見て来た!!」

ついこの間、映画『HERO』を見て来た。




この映画について、一言二言感想を述べます!!



※本日の日記は、FAKEの独断と偏見で書かれています。
気分を害された方がおられたら、申し訳ありませんm(_ _)m


















































飛び過ぎ!!




回り過ぎ!!(笑)







まぁ、ドラゴンヘッドよりは面白かったですよ(笑)




あと、映像はキレイでした。




え?「内容は?」って??






ビデオで充分です(爆)









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2003年09月24日(水)
第193話「L・Ms / PHASE.29 『BELOVED #22』」

前回の『Laugh・Makers』→PHASE.27 『BELOVED#21 Snow Scape−ぁ檗




はい、どうも!FAKEです!!




今日は、Laugh・Makersの続きです!




では、早速どうぞ!








Laugh・Makers/PHASE.29 『BELOVED #22』


<Snow Scapeァ





スキー場のリフトが動き出した。




まず手始めに、ボードや靴をレンタルしに行く。




初めて装備するボードの靴は、なんだか動きづらかった。




さて、ボードを片手に、歩きにくい靴でゲレンデを進む。




「くっそ・・・歩きにk・・!?」






・・・転びました(大笑)






「ボードで滑る前から転ぶなんて珍しい人やな(笑)」




「うるさいわ!」




恥ずかしさを押し殺しながら、リフトに向けて歩き出す。






〜リフトにて〜




「さて、FAKE君・・・」




「何?」




「早速、上級者コースに向かうで(笑)」




「Σ( ̄□ ̄;) えぇっ!!!??」




「大丈夫やって!私が付いてるから!!」




「・・・不安・・・。」




「なんでよ!?(笑)」




会話が続く中、リフトは終着点へと近付きつつあった。






リフト到着後、スノボーを装着し、




ついにFAKEが、銀色に輝くゲレンデに立ち・・・立ち・・・




立ち上がれねぇよ!!(怒)





ボードを付けて立ち上がるのムズイ!!(爆)




何度、立ち上がろうとしては転び、立ち上がろうとしては転びを繰り返し、




やっとのことで立つことが出来た(笑)




ついにFAKEはゲレンデを滑り始めた!!









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TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.30























2003年09月22日(月)
第192話「壊れかけのFAKE」

ディスプレイの前のみなさん、こんばんわFAKEです(ワイングラスを傾けながら)




なんだか急に寒くなってきましたね。




着る服を選ぶのに困る今日この頃、みなさんはいかがお過ごしですか?




ん?「なんかキャラおかしくない?」って?




ええ、おかしいですとも(何故か堂々と)




『HEY!HEY!HEY!』を見てる途中で意識を失い、




目を覚ましたら『あいのり』が始まってました…。




要するに、ほぼ寝起きです☆






アァァァァイウィッシュゥゥゥゥ


ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!







↑壊れた




ええ、たまには僕も壊れますとも(何故か堂々と)





一人でこの日記書きながら、ほくそ笑んでいるぐらいですからね(ほくそ笑みながら)




ハハハハハハハハハハハハッ!!(←もう、止まらない、止められない)






もう駄目だ!




これ以上やると、収拾が付きそうにない!!(爆)




てなわけで、今日はここまで!!




じゃあね!バイビー!!(死語)









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2003年09月21日(日)
第191話「戦う『力』…『勇気』と『希望』」

装備は整ってるかい?




武器




防具




回復アイテム




どんな扉でも開けることの出来る不思議な鍵




そんな色々なアイテムの数々は揃っているかい?




忘れ物は無い?




じゃあ、そろそろ旅に出る時間だ。





………そうだ。




キミが旅に出る前に、ボクからキミへ渡す物があるんだ。





それは『勇気』と『希望』。






キミが、とてつもない強敵と出会った時に立ち向かう為の『力』…それが『勇気』。




そんな強敵にも、決して恐れることは無い。




キミは一人で戦える『力』を持っているから。




恐れないで。




キミは強い『力』を持っているから。




でも、無理はしないで。




どうしても、敵わない強敵も居るだろうから。




逃げることは、決して臆病なんかじゃない。




一度敗れたとしても、挫けず立ち向かう『勇気』を忘れないで。




戦うことを放棄することこそ、臆病者のすることだから。




立ち向かう『力』…それが『勇気』。






絶望と言う淵にキミが立った時、キミを助けてくれる『仲間』…それが『希望』。




いくら強い『力』を持っているキミでも、一人じゃ挫けてしまうこともあるだろう。




でも、恐れないで。




キミは一人じゃないから。




キミをいつでも迎え入れてくれるボク達…仲間達がいるから。




キミを支え、助けてくれる『仲間』…それが『希望』。






…さぁ、もう『心の装備』は整ったね。




旅に出る時間だ。




きっと、長く、険しく、困難な旅になるだろう。




でも、忘れないで。




キミがツライ時、悲しい時、打ち砕かれた時には、いつでもボク達がキミを助けに行くから。




忘れないで。




キミは、『力』…『勇気』と『希望』を持っているから…。





















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2003年09月18日(木)
第190話「The End Of Summer Vacation」






学生生活最後の夏休み・・・




その最後の日が、今日だった・・・


























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2003年09月16日(火)
第189話「L・Ms / PHASE.28 『BELOVED #21』」

前回の『Laugh・Makers』→PHASE.27 『BELOVED粥。咤遑錚 Scape−−』




ども、不定期更新が続いているFAKEです。




今日は、思い立った時にしか連載を再開させない『Laugh・Makers』の続きです(笑)




では、早速ですが、どうぞ・・・。












Laugh・Makers/PHASE.28 『BELOVED #21』


<Snow Scapeぁ






夜行バスが、目的地であるスキー場へと辿り着いた。




時間は、明け方の5時前ぐらいだったと思う。




リフトが動き出すまでの間、ホテルの仮眠室で仮眠をすることになった。
(ツアー参加者全員で雑魚寝する形。決して二人っきりと言うわけではない(笑))




広い仮眠室の一角に陣取り、俺とカナは仮眠を取る事にした。




バスの中で多少睡眠を取ったせいか、なかなか寝付けない。




「眠れへん・・・。」




と、言いながらゴロゴロしていた。




カナも眠れないようで、同じようにゴロゴロしている。




ふいにカナが




「楽しみやな♪早く滑りたい♪」




と、笑いかけてきた。




「そうやな。でもちょっと緊張するわ(笑)」




俺は、初めてのスノボーと言うこともあり、少し緊張していた(笑)




「大丈夫やって!私がちゃんと教えてあげるから!」




「期待してるで!師匠!!(笑)」




期待と不安で胸は高鳴っていた。




そんな時、







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「え!?」




あまりに突然のことに、俺は少し驚いた。




「フフッ☆」




何故か嬉しそうに笑うカナを、俺はそっと抱きしめた。




周りのツアー参加者に気付かれないように抱きしめた(笑)









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周りの音は、耳に入らなくなっていた。




カナと俺の心臓の鼓動音だけが聞こえる。




「FAKE君、なんかドキドキしてない??(笑)」




「ちょっとな(照笑)」




「フフッ・・・」




無邪気に笑うカナの顔を見つめながら、俺はもう一度、カナをそっと抱きしめた・・・。




そして・・・朝を迎えた・・・。








TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.29





















2003年09月15日(月)
第188話「L・Ms / EX 掘 BELOVED〜贈る言葉〜』」

久しぶりの君からの電話。




電話越しの君の声は、何処となく元気が無かったように思えた。




「風邪を引いた」と咳をしながら、無理して笑ってた。




・・・あの時もそうだったよね。






Laugh Makers EX 『BELOVED〜贈る言葉〜』







「お前、大丈夫か?」




「大丈夫、大丈夫!いつものことやから・・・。」




風邪を引いているにも関わらず、フラフラの体を押して働く君の姿。




「無理すんなよ」としか言えない自分に腹が立ったのを覚えてる。






そんなことが有った次の日。




朝早くに、君からの電話。




「今から会いたい・・・。」




そう言う君の声は、力無く、震えているようにも聞こえた。






「ごめんな。こんなに朝早く。」




「いいよ。どうした?いきなり会いたいなんて・・・。」




「ん?・・・なんとなく仕事前に会いたくなって・・・。」




「・・・そっか・・・。」




まだ、風邪のために疲れが隠せない君の姿。




その疲れを押して、これから働きに行くという君の姿。




そして、滅多に見せない弱気な姿を見せる君に、何かしてあげることが出来たのだろうか?




今となってはわからない。




あの時君は、うっすら涙を浮かべながら




「色々仕事の愚痴とか、言いたいこといっぱい有ったけど、どうでも良くなってきた。」




と言って、笑って見せた。




「なんやそれ(笑)」




「FAKE君と喋ってたら、元気出てきたわ(笑)」




そう言ってくれただけで俺は嬉しかったよ。




「じゃあ、仕事に行ってくるわ!」




そう言って仕事場へと走って向かう君の後姿を見送りながら、




「無理すんなよ!」




ともう一度、いつもの『言葉』を君に投げかけた。




君は笑って、俺に向けて手を振った。









そんな過去のことを思い出された、久しぶりの君から電話。




俺は、『あの時』のように、




「無理すんなよ。」




と、君に声をかけた。




君はあの時のように、




「大丈夫、大丈夫!」




と笑った。




あの頃と変わらない君の声、君の言葉。




「じゃあ、また電話するわ。」




「おう、またな!」




あの頃と変わらない、『サヨナラの言葉』。




変わってしまったのは、俺達の気持ちだけ・・・。




























































そんなことを考えて、少しブルーになったFAKEであった・・・(笑)









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TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.28





2003年09月12日(金)
第187話「ドラゴンヘッドを見て来た!」

※ネタバレ含みます!これから見に行くと言う人は注意!!




どうも、FAKEだす☆




タイトルどおり、『ドラゴンヘッド』を見て来ました!









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ドラゴンヘッドとは、数年前、ヤングマガジンで望月峯太郎が連載していたマンガである。




一時期(高校生ぐらいの時)、俺の周りでは凄い流行ってた。




ご多分に漏れず、俺も嵌った・・・確かに面白かった・・・。






最終巻の手前までは…






最終巻を読んだあとの後味の悪さは今でも忘れない・・・(あくまで俺の感想)






さて、話を戻そう。




映画の方であるが、先の感想でも述べたとおり微妙であった。




確かに、登場人物の一人である『ノブオ』の再現は中々の物だった。




闇に飲まれ、狂気に走るノブオの描写はリアルで、鳥肌が立ちそうになった
(俳優の山田孝之の演技力の賜物かも知れない)




しかし、ストーリー展開が早過ぎて付いて行きづらい。




原作を読んだことがある為、




「ああ、ここはあのシーンの再現かぁ・・・。」




とわかるのだが、原作を見たことがない人には正直しんどいものがあると思う。




そして藤木直人演じる、自衛官の『仁村』の扱いがヒドイ。






仁村死ぬの、早過ぎ!!










で、原作付きの映画であるにも関わらず、物語の中核(?)を担う




『龍頭(りゅうず)』




については、全く触れていない。




其処が個人的に、物凄く気になった。




あのエピソードが無いと、タイトルである『ドラゴンヘッド』の意味がわからなくなる。




って言うか、




「ドラゴンヘッドってタイトル付けるなよ」(爆)





って思っちゃいました(笑)









まとめとして、映画全体を通して言えることは、




『生きること』の難しさや大切さ。




絶望的な状況に置かれた人々の、狂気に走る姿。




などは、まぁまぁ伝わってきた気がします(笑)






まぁ、偉そうにぐだぐだ言ってきましたが、これは俺個人の感想です。




見る人によって、感想や見えてくる物は違うと思います。




見に行く、見に行かないは、個々の判断にお任せいたします・・・(笑)




では、最後にFAKEの『ドラゴンヘッド』の評価は、




★★☆☆☆




『(5段階中)星2つ』と言うことで!(爆)









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てなわけで、今日はここまで・・・。



















・・・・やっぱり、『HERO』を見に行くべきだったか・・・・(爆)







2003年09月09日(火)
第186話「FAKE、愛の劇場」

現在、昼の1時からやってる『温泉へ行こう!4』と『キッズ・ウォー5』。




これについて、一言言わせてくれ・・・。









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・・・はぁ・・・すっきりした(笑)










先日、代打日記を書いてくれた久保田 亮君が、




この日記のバナーを作ってくれた!!(感涙)




↓これ!

























この4つ!




渋い!!渋過ぎるよ!!!




感動しました!!




ありがとう!!亮君!!!(感涙)




感謝の意を表明しつつ、今日はここまで(笑)




















2003年09月07日(日)
第185話「眠れぬ家の美男子」

しばらく休むと言っておきながら、眠れないと言う理由でこんな時間(午前4時)に更新。




う〜ん・・・眠くない・・・。




体が疲れていないからだろうか?




何故、体が疲れていないかと言うと、




バイトで手抜きしまくってるからね!(爆)




う〜ん、いまいちボケにキレが無い・・・(元々あったか?とか言うツッコミは無視)




なんか面白いことねぇかなぁ・・・。




面白いことしようと思って、色々しょーもない企画を考えてるんだよねぇ・・・。






例えば




・オフ会(身内だけ(笑))




・みんなDEチャット(身内だけ(笑))




・みんなで、テントの中でセッ○スしてる中年カップルを覗きに行こうの会(笑)




とか、色々とね(笑)




て言うか、なんだろう・・・俺、何言ってんだろ!?(爆)




もういいや!




どれほど、内容が破綻しててもいいや!(爆)




とりあえず、寝させてくれ!!!(泣)




眠くな〜い!!!




やることも無い!!!




ロボット大戦でもやるか・・・。




・・・虚しいだけだ!(笑)




明日(って言うか今日)、早く起きないといけないのになぁ・・・。




もういい!




無理矢理寝る!!




今日の日記は無視してくれていいよ!!(爆)









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2003年09月06日(土)
第184話「STOP THE TIME」




なんだか最近、凄く疲れてる…。




肉体的にもあるが、特に精神的に。




精神的夏バテかな?(笑)




疲れのせいで、




自慢のMy San(下半身)もSTAND UP(嵐の二ノ宮出演)しねぇよ!(←最悪)




・・・なんだかボケからも疲れが見えるよね!(笑)




はぁ〜・・・疲れた・・・。




結局、何が言いたいんだろ?俺!?(爆)




良くわからん!自分でも!(笑)




てなわけで、今日はここまで・・・。



















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2003年09月05日(金)
第183話「煙草の煙と共に」



長く暗い闇の中で、煙草に火を灯す。




ジッポの火で照らされた煙草の先で燻る火が、なんだか心地良い。




肺の奥まで吸い込み、吐き出された煙草の煙は、




まるで俺の心の中の『暗く澱んだ何か』を一緒に空気中に発散させてくれているようだ。




今、俺の心の奥で、『何か』が侵食し始めている。




自分でも何かわからない。




ただ漠然と『寂しさ』が俺の心の奥で大きくなっていっている。




・・・やはり、一人で過ごす夜は嫌いだ。




仲間達と馬鹿騒ぎしている時が、たまらなく恋しい。




あと半年もすれば、仲間達一人一人が別々の道を歩み始める。




二度と会えなくなるわけじゃない。




・・・でも、寂しさは自ずとやって来る。






学生最後の夏休み。




それももうすぐ終わろうとしている。




仲間達と過ごせる学生生活も、もうすぐ終わる・・・。




そんなことを考えながら、俺はもう一度、新しい煙草に火を点けた。






どうか、お願いです。




寂しさを感じさせないで。




どうか、お願いです。




仲間達と過ごした楽しき日々を忘れませんように。




どうか、お願いです。




煙草の煙と共に、大事な思い出を吐き出させないで・・・。














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2003年09月04日(木)
第182話「代打日記#3 『リリー』様☆(後編)」

なんの前振りも無く、早速代打日記の後編に行っちゃうぞ!!(笑)








メグ「あの人達のテント揺れてない?」




リリー「嘘やん!!」




と言いながら、私たちはテントに注目(爆)




すると、メグの言うとおり、テントが揺れていた…。




しかも、テントに髪の毛が擦れ、そして、頭が動いている!!!




それを見てテンションが上がる、私たち!!!






ピロ子「本当に、してるの??(笑)」





川ちゃん「絶対にしてるよ!!だって、上にある浮き輪だって揺れてるもん!!」




塚ぴょん「してるよなぁ…。てか、凄い…」




上ちゃん「ほんまに…??」




早ちゃん「本当にしてたらある意味引く…」




川ちゃん「見に行こうや!!」




一同 「うそや!?」




塚ぴょん「行こうか?川ちゃん。」






そう言うと、本当に塚ぴょんと川ちゃんはテントに向かう。




2人は川に近づいて行く様にみせかけ、テントに近づいて行った。




そして、2,3周テントと川の周りをぐるぐるしていた。






上ちゃん「どうですか〜〜〜??」






上ちゃんの問いかけに川ちゃんは腕で大きなマルのゼスチャーをした!!






塚ぴょん「いっぱい魚いるよーーー(笑)」






何故、魚なのか分からないが、川ちゃんのゼスチャーに一気にテンションがあがる私たち。




上ちゃんと早ちゃんまで川ちゃんや塚ぴょんの所に向かいだす…




そして、マジマジと入り口から除く4人(爆)




はっきり言って、4人の勇気に敬意を表したい(ヲイ)




私には出来ない芸当です…(違)




そして、5分くらい観察して戻ってきた4人の感想は以下の通りである…。






川ちゃん「なんかな、テントの入り口の下の方が少し、開いてて…そこからちょっと覗けてん!!」




塚ぴょん「2人の足が淫らにからまってた!!間違いなくしてたね!!!アレは!!!!」




上ちゃん「たぶん、してたわ…。」




早ちゃん「けど、あんな石の上でしてて、痛くないんかなぁ?」






こんな感想を持ってきた4人。




みんなこんな場面に遭遇するなんて思ってもいなくて、テンションが高い!!!






リリー「てか、こんな時間に良くやるよな…。」




メグ「子供もいっぱいいるのに…」




早ちゃん「我慢できなかったのよ。あんだけ、イチャついていたら…(溜め息)」




上ちゃん「まぁねぇ…」




川ちゃん「あ、またテント動き出した…(笑)」




塚ぴょん「あ、本当や…。第2ラウンド開始ってか??(笑)」






川ちゃんが言うとおり、またテントが動き出したのである…(笑)




そして、私達が鑑賞しているとは知らずに、中年カップルは第2ラウンドを最後までしたのであった。




そして、行為を終えた後、出てきた男の人の手には決定的物体の証拠が!!!!





それは…!!!




下に引く痛さを和らげるマット(爆)




そのマットを見て、さらに私たちはしていたという事実を認めたのであった…。




その後、私達が爆笑したのは言うまでもないことですが…(爆)




しかも、その直後に塚ぴょんは恐いことを言い出す…。







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しかも、その言葉をテントをたたみ、私たちの横を通ってる中年夫婦に聞こえるように言う塚ぴょん。




塚ぴょんは相変わらず、凄いです(笑)




てか、本当に私たちこそ、貴重な体験をさせてもらいました…(笑)




最高の夏の思い出を貰っちゃいましたよ☆






そして、私たちも、中年カップルがキャンプ場を出た後に、後片付けをしてキャンプ場を後にし、奈良公園に向かいました…。






以上が私の爆笑日常のほんの一部です(笑)




実はこの日はコレだけではなく、夜に泣いちゃう様な恐い出来事にも遭遇したのです。




あの出来事は一生忘れる事が出来ない…でしょう。




まぁ、その出来事も機会があればFAKEくんに載せて貰います。ハイ。




題して「『飛ぶ、謎の物体』篇」です。






本当にFAKEくんと仲良くなってから毎日、笑いが耐えません。




てか、ありえないくらい笑いのネタが落ちてます(爆)




それまでは何処にでもいるような普通の女の子だったのに…




本当に「出会い」って恐いですね。




皆様も、FAKEくんに気をつけてくださいませ。特に女性の方!!!




だって、カレは…女○○○だから…(笑)





てか、これじゃあ、GOちゃんの例のアンケートの答えを言ったのが私だってバレバレ??




まぁ、良いけどね(笑)




自分の日記よりも張り切って書いた日記なので、皆様に楽しんで貰えると嬉しいです。





では、機会があればまたお会いしましょう!!





かなりの長文にお付き合いありがとうございました♪




今夜のお相手はリリーでした。




では、また〜〜〜☆











てなわけでリリー師匠、代打日記ありがとうございました!




それと、僕の日記のロゴを作ってくれてありがとう!!






・・・で、最後の余計な一言は何?(怒)




この僕が、




・・・女○○○?




・・・女た○○?




・・・女たら○?







・・・女たらし!!?






な、なんて失礼な!!!!(怒)




こ、この僕が女たらしだって!!?(怒)






否、違う!!!!(激怒)






俺は、『女たらし』ではなく、






『女好き』だ!(爆)




・・・やはり君とはいずれ、決着を付けねばならぬ運命(さだめ)にあるようだな・・・。




くぅっ・・・畜生!!!(泣きながら走り去るFAKE)


























































いつか、仕返ししてやるからな・・・(爆)




















2003年09月03日(水)
第181話「代打日記#3 『リリー』様☆(前編)」

先日予告したとおり、今日は代打日記の第3弾を公開いたします!




今回の代打日記を書いてくれたのは、




遭難戦隊ドコナンジャイのオレンジ担当で有名な




僕のエンピツ師匠、『リリー』です!




早速ですが、お楽しみください☆










とりあえず、代打日記に応募してみようと思い、応募してみた(笑)





FAKEくんのエンピツの師匠こと、リリーです。





皆様、はじめましての方も顔見知りの方もこんばんわ(笑)






普段はこちらで日記を書いてます。





でも、FAKEくんみたいにハジケていません。





いたって、真面目な日記を書いてます(笑)




まぁ、興味がある方はどうぞ遊びに来て下さい(笑)






えーっと、私とFAKEくんの関係はこ…(以下自粛)





真実はバイト仲間で、まだ仲良くなって1年ぐらい?




この間にいろいろなドラマがあったけど、そのうちFAKEくんが勝手に語るでしょう。





てか、その時に私は言いたいことがたくさんある…。




まぁ、その日記を書き始めたときに私の復…(以下自粛)




そのうちにこの意味がわかると思われます。






そうですねぇ…。





FAKEくんと仲良くなってから私の生活はお笑いに進みました。




FAKEくんに出会うまで私の生活は普通の女の子の生活だったのに…。




本当にどうしてあんなに変わってしまったのでしょうね〜(汗)




前の生活が恋しくなる事もある…。






さて、そんな私のお笑いの日々の紹介をしようかなぁと思います…。




ちょっと下ネタ行っちゃいまぁ〜〜す。




てか、自分の日記に書けよって感じだけど、私の日記は健全な日記なのでこんな事は書けないので、ここで書こうという企みを…(爆)






これは、今年の8月最後の土曜の日の出来事です…。




その日、私は高校時代のバイト先の友達とバーベキューをするために木○川の上流にあるキャンプ場に行きました。




私は初めて行く場所だった為、期待と不安が入り交じり、テンションが高い(爆)




参加メンバーは、上ちゃんと、早ちゃん、ピロ子、まちゃみ、川ちゃん、塚ぴょん、メグ、リリー(私)の女性8人組。




行く時には、あんな最高(爆笑)な夏の思い出に出会えるなんて思ってもいなかった、私たちであった…






キャンプ場に到着すると、まだ、川ちゃんとまちゃみが着いていない為、リリーとメグ、上ちゃん、早ちゃんの4人で川に遊びに行く。





そして、暑さを感じながら冷たい水に足をつけ、4人ではしゃぎまくる私たち。




結構、川の流れが速く、川の中で遊んでいる人達は、皆、流されていた(笑)






正直、誰か溺れそうなんて思っていた、私(笑)






そんな事をおもいながらも水に足をつけてまったりと過ごしていた…




すると上流の方から、浮き輪につかまり、抱き合いながら流されてくるカップルを発見。




青春だなぁと思いつつ、そのカップルをよーく見ると、30代後半から40代前半の男女(爆)






はっきり言って、気持ち悪い(爆)






メグ「なぁ、あれ気持ち悪いよなぁ…」




リリー「うん。」




上ちゃん「てか、若いカップルならまだしも…」




早ちゃん「嫌なもん見てしまった(溜め息)」






などと会話しながら、下流に流されていくカップルをみる私たち…。




その後にこのカップルによって私たちのテンションが最高潮にあげられるなんて思いもよらなかった私たちであった…(笑)






とりあえず、2時半ごろ、川ちゃんやまちゃみも到着し、バーベキューを始める私たち。




そして、1時間ぐらい食べ続け、お腹が苦しくなった私たち。




上ちゃんは川に釣りに…(笑)




ピロ子とメグは川に涼みに…




残りの私たちは残飯処理をしていました…。




私も、残飯処理をしていたけど、そのうち飽きてきたため、早ちゃんと一緒に川に向かいました…。




そして、5人で仲良く談笑をしていると、また、さっきのカップルが流されてきました!!!






メグ「また、きたで(笑)」




ピロ子「めちゃくちゃ、面白い!!」




リリー「てか、あの人らってカップル?夫婦どっち??」




上ちゃん「カップルやろ!!」




早ちゃん「えー…夫婦と違うの??」






そんな会話をしながら夕涼みをする私たち。




そんな私たちが遊んでいる間に、まちゃみ、塚ぴょん、川ちゃんの三人で片付けをしてくれてました…(ヲイ)




どうもありがとうと思いながら、みんなの場所にもどり、お菓子をあける私たち。




この頃、時刻はもう5時半になっていた…。
すると、





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リリー「嘘やん!!」





<後編へとつづく・・・>










てなわけで、今回の代打日記は前編、後編に分けさせていただきます!




だって、リリーが送って来た代打日記、




長すぎるんだもん(爆)




おかげで、二日分の日記が浮いた(爆)




後編は明日公開します!




では、今日はこの辺で!










・・・て、言うか、リリーが笑いの道に進んだのは、俺のせいなの?(汗)






2003年09月02日(火)
第180話「突撃ラブハート」

今更ながら、マクロス7『ファイヤーボンバー』の歌に嵌っている(爆)




ゲームの『スーパーロボット大戦D』に出ていることがきっかけで、嵌り出した。




・・・・おぉっと、ディスプレイの前のみなさん、






引かないで!!(泣)






確かに、アニメの中にだけ存在する、架空のロックバンドだけど彼らは






魂のこもったROCKしてるんだよ!






結構、良い歌あるんだよ!




ねぇ?BUMP?リリー??(←巻き添え)




アニメの歌なのに、アルバムがオリコンのBEST10に入った凄い奴等なんだよ!




ねぇ?BUMP?リリー??(←一人では抱えきれない為に巻き添え)




今日も、BUMPと車の中で歌ってたんだよ!






魂込めて!!






・・・・・・・俺・・・何言ってんだろ・・・?(爆)




ダメだ・・・疲れてるわ・・・。




ゆっくり休もう・・・・。




では、また次回・・・。




明日は、代打日記第3弾をお送りいたします。









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2003年09月01日(月)
第179話「代打日記#2 『SHADOW』様☆」

代打日記二つ目が届きました!!




早速、公開したいと思います!!











どーも〜ある時はFAKEの影となり、




またある時は影からFAKEを操る男SHADOWと申します。




FAKE君が哀れに感じたのは俺だけではなかったようですね。





約3年半きっと彼と一番話してきたと、かってに自負している私ですが、




いろいろなFAKEを見てきたつもりです。




ある時は、俺との約束を当日いきなりブッチして彼女と会ってたFAKE。




ある時は、恋に悩み、恋に飢え、恋に振り回されてたFAKE。




ある時は、授業をサボってまで彼女と遊びに行ってたFAKE。




またある時は、失恋し、強がってはいるが凹んでるのが分かるFAKE。




と彼には『恋』が付きまとってたのです!




結局、俺が言いたいのは




この日記『MAXIMUM★OVERDRIVE!!』は綺麗にまとめすぎ&ネタに走りすぎだろう!




本当の君はもっと壊れてましたよ!もっと突っ走ってましたよ!




って事で、こんな企画を立ててみました。







題して『FAKEはどんな人?』




FAKEと共通の友達数人にこんな質問をしてみました。ご協力感謝です。




1.FAKEの印象は?


2.FAKEの良いところは?


3.逆にFAKEのこれは間違ってるやろうって所は?


4.現実(実物)のFAKEと日記の中のFAKEの違いは?


5.あなたにとってFAKEとは?





です。






さてさて、皆の答えはというと・・・







『1.FAKEの印象は?』





長瀬愛ちゃんLOVE。




・優しそう。




女たらし…





・ふかふか。




・マスコット?




・おにいちゃん。







『2.FAKEの良いところは?』







長瀬愛ちゃんLOVEなとこ。




・明るくて、楽しくて初対面の人やあまり慣れてない人に気を使って盛り上げてくれる所。




・人の話をきちんと聞いてくれるところかな。たまに、キレイ事ばかり言われてイライラする事はあるけど、いいヤツだと思う。




・突っ込みが非常にグッド!人の気分をよくしてくれる。いろんな意味で気が利く。あと、洗った後にべたつかない。




・誰に対しても優しすぎ!




・明るくてノリのいいところ☆







『3.逆にFAKEのこれは間違ってるやろうって所は?』





・もっとリリーLOVEを前面に!




・自分自身を卑下する時。




・女心を微妙に理解してない。




漫画買いすぎ。すぐ、泣く。




・バイトの時人格変わりすぎだろう!




・難しいな(-_-;)..わかんないや(?o?)







『4.現実(実物)のFAKEと日記の中のFAKEの違いは?』




・実物の面白さには勝てない(笑)




・日記のFAKEも楽しくテンションも最高!でも実際のFAKEの方がもっと最高!!




・FAKEの時は少し、はじけてないと言うか…微妙に言葉を選んでるって感じるかな。




実際はもっと大きい。




・実物はもっと突っ走ってます。




・FAKE、見た目は真面目そうなのに..結構遊んでるよね(笑)







『5.あなたにとってFAKEとは?』




・必要十分条件。




・実の兄貴!ってな感じで本当にお兄ちゃんが出来た感じです。




・大事なお友達の一人。お兄ちゃん的存在かな…。




・なくてはならない存在。月に五回は買う。




・相棒。




・もちろん一番大切な人やよ(^○^)な〜んちってね(笑)☆☆☆








ってな感じでした。どこでも人気者のFAKEです。




よかったねFAKE君。




つたない日記になりましたがこのへんでお別れしたいと思いますm(_ _)m



(日記じゃない!ってツッコミはかんべんしてください。)













どうも、SHADOW君、ご苦労さまでした☆





いやぁ、まさか本当にやってくれるとはねぇ・・・(笑)





電車の中で、




「お前、代打日記書いてくれや!」





と、半ば強引に依頼したことが現実になりました(笑)





俺ってこんな風に見られてるんだぁ・・・へぇ・・・。




>FAKEの時は少し、はじけてないと言うか…微妙に言葉を選んでるって感じるかな。




うん。言葉選んでるよ(爆)




だって、素の言葉で書くと、逆に恥ずかしいから。




あと、ここに載せられない事書いちゃうかも知れないから(爆)




あと、一つ言いたいことがある。


これ↓書いた人・・・。







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とりあえず、質問を考えてくれたSHADOW。




質問に答えてくれた人達。




みなさんに感謝です☆




これを励みに、僕はもっともっと面白い日記を書いていきます!!(笑)