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2003年04月30日(水)
第66話「Laugh・Makers / PHASE.12 『Ocean's 5 Α戞

どうも、FAKE@寝不足です!


ゲームのやりすぎです・・・(笑)


さて、今日も早速Ocean’s 5をお送りします!


では、どうぞ・・・。




PHASE.12 『Ocean’s 5 Α


FAKE:「・・・なんやったんやろ・・・あの800円は・・・。」


ドリル:「・・・ほんまやな・・・。」


800円を払い得た物・・・。


それは、疲労感と虚脱感だけだった・・・(笑)


ドリル:「もう、帰ろうか・・・。」


FAKE:「そうやな・・・。」


車を発進させる。









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FAKE:「も、もしかして・・・俺ら死ぬんちゃうん・・・?」


・・・車が横に揺れている。


ハンドルが、持っていかれているようだ・・・。


ドリル:「ヤバイかもな・・・」


FAKE:「運転手がそんなこと言うな!!(泣)」


雨が死を予感させる。




そんな時にカナから電話とメールがあったことに、俺は気付いていなかった・・・。




とあるトンネルに差し掛かった。


雨も風も無いトンネル内は、不思議と安堵感があった。









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FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!!!」


ドリル:「し、死ぬ!!!」




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2003年04月29日(火)
第65話「Laugh・Makers / PHASE.11 『Ocean's 5 ァ戞

今日は、緑の日!!


・・・にも関わらず、一日中家に居たFAKEです!(笑)


家から出たのは、日が暮れてからだし・・・。


完全に夜行性人間になってしまいました☆


やはり『夜の帝王』の名は伊達では無いようです(笑)


さて早速、本編に移りたいと思います。




PHASE.11 『Ocean’s 5 ァ


予想外の強敵『台風』・・・。


血気盛んな若者達の行く手を塞ぐ雨と風・・・。


「俺達に、行く当てなんて無いのかもな・・・。」


そう、誰もが思っていた・・・。


その時、地図を広げていた男が叫んだ。


ドリル:「おい!これなんてどうや??」


FAKE:「何??」


ドリル:「海中展望台(笑)」


パク朗:「雨でも行けるん?」


ドリル:「海中やから、雨なんて関係無いやろ?」


マサト:「言われてみればそうやな。」


FAKE:「よし!行くだけ行こうや!!」


彼らに希望の光が射して来た。


・・・かに見えた・・・。




〜海中展望台 駐車場〜


ドリル:「お、開いてるぞ!」


FAKE:「てか、来てるの俺らだけちゃう・・・?」


パク朗:「とりあえず行こうや!」


FAKE:「そやな・・・。」




〜海中展望台 受付〜


受付のオッサン:「お一人様、800円になりますね。」


FAKE:「(高っ!!!)」


ドリル:「は、はい・・・。」


パク朗:「高過ぎひん??」


ドリル:「それだけの金取るんやから、よっぽど綺麗な海見れるんやって!」


マサト:「魚も見れるらしいで!」


FAKE:「行くか・・・。」




〜海中展望台内〜


海中展望台・・・。


それは、海に聳え立つ鉄柱のような建物である。


海底(そんなに深くはないが)まで繋がっている。


FAKE:「結構深い所まであるんちゃうん?」


ドリル:「そうやな。螺旋階段、目回るし(笑)」


FAKE:「ほんまやな(笑)」




2分後・・・




FAKE:「まだかい!!」


パク朗:「俺、(螺旋階段で)酔いそう・・・。」


マエチュー:「もうすぐ底っぽいで!」


FAKE:「マジでか!!?」


ドリル:「急げ!」




〜海中展望台 最深部〜


FAKE:「・・・・・。」









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FAKE:「す、素晴らしい眺めやね・・・。」


ドリル:「う・・・うん・・・。」


パク朗:「狭い上に、蒸し暑い・・・。」


マサト:「5人入って、目一杯やん・・・。」


FAKE:「こんな海を見る為に、800円も払い、


こんなにも長い螺旋階段を降りて来たのか・・・(泣)」


ドリル:「またこれを上がらなあかんのか・・・。」


泣きながら(嘘)階段を昇るOcean’s 5のメンバー。


その背中には、『哀しみ』が滲み出ていた・・・。




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今日の日記・・・いまいち笑えねぇ・・・(爆)






2003年04月28日(月)
第64話「Laugh・Makers / PHASE.10 『Ocean's 5 ぁ戞

<前回までのあらすじ>


前回を読んでください!(爆)




どうも!FAKEです!


最近、暑いッスよね?


今日、半袖で学校に行ったんですが、丁度いい気候でした。


・・・・春は何処へ?(笑)


さて今日も、Ocean’s 5の続きをお送りいたします!




PHASE.10 『Ocean’s 5 ぁ


『エロ用語しりとり』・・・。


それは文字通り、スケベな用語でしりとりをしていくと言うものだ。


FAKE:「やるか?」


ドリル:「いいねぇ・・・。」


マエチュー:「やろ!やろ!」


夜中でテンションが上がっているメンバー達。


マサト:「俺、寝てもいい?」


FAKE:「寝かすものかよ・・・(笑)」


ドリル:「じゃあ、初めは何から行く??」









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ドリル:「いきなりそれかい!!(笑)」


パク朗:「じゃあ、次は・・・」


そんな感じで夜は更けて行った・・・。




翌日、朝7時に起床。


みんな(エロ用語しりとりの影響で)睡眠不足(笑)


旅館の温泉に浸かり、眠気を吹き飛ばすことにした。


ドリル:「温泉出たら海行こうや!!」


FAKE:「また俺を埋める気か!?(笑)」


ドリル:「おいしかったクセに(笑)」


FAKE:「うん・・・(笑)」


部屋に戻り、窓を開けて外を見たら









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FAKE:「へ??」


ドリル:「嘘やん・・・。」


マサト:「どうする?」


パク朗:「アドベンチャーランドは?」


ドリル:「野郎5人で、動物見て何が楽しい・・・?」


パク朗:「た、確かに・・・。」


FAKE:「じっとしててもしゃーないやろ?しかも、チェックアウトせなあかんし・・・。」


渋々、チェックアウトする5人。


外の雨脚は強くなる一方・・・。


車を発進させ、5人が向かった先は『植物園』(笑)









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行く当ても無く漂う旅人達。


彼らを待ち受けているものは、天国か?地獄か?


それは、神のみぞ知る・・・。




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2003年04月27日(日)
第63話「Laugh・Makers / PHASE.9 『Ocean's 5 』」

駆け出した 夢を掴みに行きました


急いだ 何処までも続く道を


自分の 翼大きく広げ


飛び出した 時を超え




HY 『Ocean』より




どうも!FAKEでっす♪


疲れのピークを超えて、軽くナチュラルハイです!!(笑)









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じゃあ、このテンションで行きます!




PHASE.9 『Ocean’s 5 』


海で戯れた(埋められた)後、FAKE達(Ocean’s 5)は温泉に浸かりに行くことにした。


旅館にあった観光用のパンフレットで、温泉を探す。


ドリル:「ここなんて良さそうじゃない?」


FAKE:「ゆっくり浸かれる温泉がいいなぁ。」


パク朗:「じゃあ、其処に行こう。」


パンフレットに書かれた地図を片手に、温泉へと向かう。


旅館から10分程の距離に、その温泉はあった。









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とりあえず、とまどいながら(嵐)温泉の中へと入る。




〜温泉内〜


FAKE:「・・・・・」


ドリル:「・・・・」


パク朗:「・・・」


マサト:「・・・ガラガラやん・・・。」


その温泉(銭湯)人っ気全く無し!(爆)


中にいたのは、爺さんだけ・・・。


FAKE:「浸かるだけ浸かろうや・・・。」


ドリル:「そうやな・・・。」


ゆっくり(素早く)温泉に浸かる。


その後、逃げるように旅館へと帰るOcean’s 5(笑)


FAKEは、その時気付いていなかった・・・。


後の修羅場へと繋がる、過ちを犯していたことに・・・。




旅館へと帰って来た5人。


FAKEは充電していた携帯を手に取った。


FAKE:「あれ?」




不在着信 『カナ』




FAKE:「どうしたんやろ?」


カナからの着信。


何故か胸騒ぎがした・・・。


電話を掛け直すFAKE。


しかし、電話に出ないカナ。


FAKE:「・・・出ぇへんな・・・。ま、いっか。風呂にでも入ってるんやろ。」


その後5人は、(暇なので)『UNO』をすることにした。


初めは普通にUNOをしていたのだが、あまり盛り上がらない。


なので、金を賭けてUNOをすることにした。


俄然、やる気を出す5人。


目が血走り出す者(=FAKE)までいる始末(笑)


深夜2時過ぎ、段々と眠気が襲い掛かってくる。


その時何を思ったのか、FAKEはある提案をした。









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2003年04月26日(土)
第62話「Laugh・Makers / PHASE.8 『Ocean's 5 ◆戞

どうも、FAKEです。


いつの間にか、日記を書き始めてから2ヶ月が経ちました。


月日の流れって、早いものですね。


しかし2ヶ月しか経ってないのに、HPを2回もリニューアルしてるのはどうかと思うが・・・(笑)


いつも見てくださってる方、それから今日初めてご覧になった方。


これからも何卒よろしくお願いいたします♪


さて、では本編へと参ります!




PHASE.7 『Ocean’s 5 ◆


ドリル:「マエチューの奴・・・今起きたやって・・・」


一同:「何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!?」


ドリル:「「俺行くのやめとく」とか言ってる!」


FAKE:「ありえへんやろ!!?」


マサト:「アイツの家から、2時間ぐらいかかるんちゃうん!?」


パク朗:「何やってんねんアイツ!!」


そう・・・マエチューの家は、兵庫の姫路にある。


大阪のS市に来るには、最低でも2時間かかるのだ・・・。


ドリル:「ほんまアイツ、足引っ張るわぁ!!(怒)」


FAKE:「どうしよう・・・アイツおいて行くわけにはいかんやろ・・・。」


ドリル:「とりあえず、今から来るって言ってるから、何処かで暇潰そう。」


FAKE:「そうやな・・・。」


仕方が無いので、朝マッ○をして時間を潰すことにしたFAKE達。


途中、全員が腹痛に襲われるアクシデントに襲われたりしながら(笑)2時間が過ぎた。


天王寺で、マエチューと合流。


奴は手土産に『シュークリーム』を持参して現われた(笑)


2時間のロスの末に、ついに白浜へと出発!


まず岸和田のインターチェンジで(中略)(笑)


ついに白浜に到着!


旅館に荷物を置き、


「泳ぐしかねぇだろう!」


と勢いで海へと向かう。


しかし、9月の初めとは言え、肌寒い・・・。


寒さを男気でカバー!(笑)


泳ぎ始める5人。


『Ocean’s 5』の結成だ(笑)


ビーチボールバレーをするのに飽きた5人。


暇潰しの為に、『指スマ』を開始。









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みんな何故か必死(笑)


しかし


「負けたらオイシイ」


と言う思いを胸に抱き、白熱した指スマバトルを展開。









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砂浜に埋められる男。


遠目に色々な人々に見られている(爆)


何気にオイシイ(笑)


マエチュー:「これおもろいんちゃうん?(笑)」


そう言って









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FAKE:「やめろや!!!(怒)」


ドリル:「おいしいなぁ・・・(笑)」


パク朗:「チ○ポの部分だけ、砂の量多くしようや(笑)」


FAKE:「・・・それはおいしい(笑)」


男5人(女っ気全く無し)の笑い声が白浜の海に響き渡った・・・。


翌日に悲劇が待ち受けているとも知らずに・・・。





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2003年04月25日(金)
第61話「Laugh・Makers / PHASE.7 『Ocean's 5  戞

バイトの給料日まで、あと3日・・・。


俺の財布の中身は


29円(爆)


タバコが買えねぇ・・・。


それが何よりも悲しい・・・(号泣)


てなわけで、どうも!『FAKE@極貧』です!!(笑)


嗚呼・・・タバコが吸いたい・・・。


早くも禁断症状が出始めております(笑)


さて、今日のLaugh・Makersですが、僕の旅行に行った時の話をしたいと思います。


では、スタート!




PHASE.7 『Ocean’s 5 ◆


時は、西暦2001年 9月6日。


場所は、大阪のS市。


その男『FAKE』は、駅の前で一人佇んでいた。


何故、FAKEがS市にいるのかと言うと、


今日は、『ドキッ!男だらけの白浜(和歌山)旅行!!』の出発日なのだ。


集合時間は9時。









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FAKE:「計算ミスか・・・。」


一人ぼやくFAKE。


一人で見知らぬ土地にいることが、あまりにも虚しくなったFAKEは、


今日旅行に行くメンバー(企画者&運転手)『ドリル』へとライフライン(テレフォン)をかけた。


FAKE:「もしもし?」


ドリル:「どうしたん?もしかして(S市に来るのが)迷った?(笑)」


FAKE:「違う・・・。むしろ逆や。もう着いた(笑)」


ドリル:「ええ!!?早過ぎやし!(笑)」


FAKE:「ごみん♪(笑)」


ドリル:「しゃーないな!じゃあ、俺も今から迎えに行くわ!」


ドリルが、数分後到着した。


それから、続々と他のメンバーが集合した。




では今回の旅行のメンバー、通称『FAKEファミリー』のメンバーを紹介しよう!



FAKE : 特攻隊長(まとめ役)。必殺技は『スパイラル・ツッコミ』(笑)


ドリル : 作戦参謀(旅行企画者)。口癖は『ポコ☆』(笑)


パク朗 : 一般兵(役職無し)。兵庫が生み出した『尻フェチ』。


マサト : 一般兵(バンドマン)。不思議な雰囲気を漂わせる男。


そして最後の一人、『マエチュー』・・・。


コイツが波乱を呼ぶことになる・・・。


9時を過ぎても、マエチューが現われない。


その時、ドリルの携帯に着信が・・・。


着信 『マエチュー』


ドリル:「もしもし!?お前何やっ・・・・!!?嘘やん!!?」


FAKE:「どうしたん!?」









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一同:「何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!??」



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2003年04月24日(木)
第60話「Laugh・Makers / PHASE.6 『BELOVED #5』」

『ホットマン』に出ている『七海』のような女の子を育てたい!!


いや・・・むしろ産みたい!!!(←お前には産めねぇYO!!)


可愛いなぁ・・・七海・・・(爆)


てなわけで、どうも!!FAKEです!


ホットマン面白いね!


熱いね!まさにホットマンだYO!!(←すこし興奮気味)


では、早速本編に入ります!!




PHASE.6 『BELOVED #5 揺れる想い』


俺とカナが付き合うことになった次の日のことだ。




〜バイトの休憩室〜


FAKE:「バイトだりぃ〜・・・。」


?:「FAKE君?」


FAKE:「ん?な!?」




其処には、元彼女『舞』がいた。




舞:「あのさ、レジの新人の子の『マイ』ちゃんって知ってる?」


FAKE:「確か、お前と同じ名前の可愛い子やんな?」


舞:「そうそう。その子と私とFAKE君の3人で、ご飯食べに行かへん?」


FAKE:「はい?」




「なんだか、変な食事の誘い方やな・・・。」と俺は思った。






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舞:「ええ!!?」


FAKE:「そう言うことなので・・・。」






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FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!?」




俺の予感は的中していた・・・。






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正直俺は、悩んでた。





舞にマイのことを言われて、マイのことが気になっている自分自身に。





そして、一瞬でもマイに傾いた自分が許せなかった自分自身に・・・。





もしカナと付き合う前に、マイから告白されていたら俺はどうしただろうか?




想像の中のことでしかないが、俺は迷っていた。






「俺には彼女がいる。」





それだけが、揺れる想いを押さえる力になっていた。





だから俺は、マイのことが気になる心を押さえつけ、心の奥底へと仕舞い込んだ。





そんなマイへの想いが後の話へと繋がるのだが、今はまだ、語ることの無い別の話である・・・。





TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.7




『BELOVED』編の続きは→PHASE.13




2003年04月23日(水)
第59話「Laugh・Makers / PHASE.5 『BELOVED #4』」

HPリニューアル!!!


リニューアルに伴い、タイトルも変えました!!


(またもや)THANKS リリー!!


・・・いいねぇ・・・渋いデザインだYO・・・。


いい気分ついでに、


「顔写真公開しちゃおっかな♪」


って思ったYO(爆)


さて、ご機嫌なテンションで本編をスタートします!




PHASE.5 『BELOVED #4 Kiss You』




「なぁ・・・俺達、付き合わへんか?」




自分の口から出た言葉が信じられなかった。


まだ2回しかデートしていないのに、告白するなんて・・・。


俺からの告白を受けて






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「あかんかな?」


「FAKE君・・・。」


「・・・・ゴメン。いきなりすぎたな。忘れてくれ・・・。」




勢いで告白してしまったことを、恥じた俺は自分の発言を取り消そうとした。


でも、彼女から出た言葉は




「ううん・・・今すぐは返事出来ひんけど、少し考える時間貰ってもいいかな?」


「え?・・・そ、それはもちろん。」


「じゃあ、また今度・・・。」


「うん・・・。またね。」




俺達はそんなことがあってから、色々な場所へ遊びに行った。


二人でいる幸せな時間。


時が経つのは早かった。


告白から1ヶ月。


8月も終わりに差し掛かった頃だ。


俺達は夜、車の中で話をしていた。




FAKE:「俺と付き合うってこと、考えてくれてるの?」


カナ:「・・・私、友達と遊んでても、ずっとFAKE君のこと考えてる。」


FAKE:「そっか・・・。」


カナ:「・・・・・。」




俺は、そっと彼女の手を握った。




FAKE:「・・・・・・・・。」




俺の手を握り返す彼女。




カナ:「・・・・FAKE君・・・、ほんまに私でいいの?」


FAKE:「え?もちろん!俺は、カナさんのことが好きや。」




そう言って、俺は彼女の肩を抱き寄せた。






↑ターゲット補足・・・攻撃を開始する・・・(エンピツ投票ボタン)

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暗い闇が辺りを包み込む。




暗い駐車場で、重なり合う二人の口唇。




二人分の、心臓の鼓動音だけが車中に響いていた・・・。




















あの時は、いつまでも一緒に居られると思ってた・・・。




















TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.6





2003年04月22日(火)
第58話「初☆体験」

今日、金縛りに会いました。

ちょっと驚いたけど、面白かったです(爆)

ちなみに、自力で金縛りを振りほどきました(笑)

てなわけで、どうもFAKEです。

今日は少々疲れているので、Laugh・Makersはお休みします。

で、今日の小ネタをどうぞ!!

今日、僕は






↑ターゲット補足・・・攻撃を開始する・・・(エンピツ投票ボタン)

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これ、マジ!

実話だよ!

嘘じゃないよ!

俺も正直、嘘じゃないかな?って思うけど、本当だから!

ビックリしたYO〜!

だって、避けてくれないんだもん!

「俺が何故避けねばならない・・・人間よ・・・」

みたいな感じで、威風堂々と歩道を歩いていたんだから!(ハトが)

しかも、何事も無かったかのように飛び去って行ったし(笑)

そんな驚き初体験でした(笑)

では、また明日・・・。

・・・・・あぁ・・・全然ダメだ〜・・・(笑)



2003年04月21日(月)
第57話「Laugh・Makers / PHASE.4 『BELOVED #3』」

どうも!


「No.1ではなく、アナタのOnly Oneになりたい」FAKEです(笑)


今日一つ思ったことがあります。


明石家さんまって、ゲスト出演した番組もさんま自身の番組にしちゃうよね?


某スマスマを見てて思いました(笑)


では早速、続きを始めましょうか・・・。




PHASE.4 『BELOVED #3 To.GOOD GIRL』


夜のドライブ、行き先は特に決めてない。


ただ真っ直ぐに道を走るのみ。


あの時君は、笑いながら言ったよね?


「道は何処までも繋がってる。」


って。


「走り続けていれば、いつか辿り着けるよね?」


俺は、そう答えた。






↑ターゲット補足・・・攻撃を開始する・・・(エンピツ投票ボタン)

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アノ頃の俺は、ただ君に合わせるだけで自分自身を偽っていたのかも知れない。


君に嫌われたくなかったから。


君とずっと一緒にいたかったから。


そうすることが正しいと思っていたから・・・。




FAKE:「今日はありがとう。楽しかったわ♪」


カナ:「こちらこそ。また遊ぼうな☆」




この時、俺の君への想いは決定的な物になっていた。




「また、君に会える。」




それだけで充分幸せだった。


そう思ってた。




二度目のデート。


俺達は、二人で映画を見に行くことにした。


その映画は、確か『パール・ハーバー』だったと思う。


暗い映画館で二人。


感動のシーンで俺の手を握る彼女。


・・・なんて妄想を膨らませながら、映画を見ていた。


君は、映画を見ながら言ったよね。






↑ターゲット補足・・・攻撃を開始する・・・(エンピツ投票ボタン)

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そんな君を見て、俺は




「君の側に、ずっと居たい。」




思った。




帰りの車中。


君は、いつもの笑顔。


もうすぐ俺の家に着く。


俺は、自分でも想いがけないことを口走っていた。















「俺と付き合わへんか?」

















TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.5





2003年04月20日(日)
第56話「Laugh・Makers / PHASE.3 『BELOVED #2』」

CHEMISTRYのアルバムが出るらしいね!


買わなきゃ!買わなきゃ!!


爽健美茶のCMソングとか、WOWWOWのCMソングとか、チェルシーの


CMソングが収録されてるらしいわよ!奥さん!(←誰!?)


今までのシングル曲のリミックス+新曲を収録したアルバムらしいです!!


買わなきゃ!買わなきゃ!!!


(情報ソース:CHEMISTRY公式ページより)




てなわけでどうも、FAKEです。


予告通り、昨夜の日記は削除しました。


だから、今日の日記は改訂版と言うことになります。


では、Laugh・Makersの続きを始めます。




PHASE.3 『BELOVED#2 よる☆かぜ』


あの『レジ打ち間違い事件』の日から、俺はカナを目で追うことが増えた。


そんなある日、俺が休憩室で休んでいる時にカナがやって来た。




FAKE:「・・・・・・。」




タバコを吸いながら、冷静を保つ。


すると




カナ:「君、いくつ?」




なんと、カナから話かけて来た。




FAKE:「え?・・・あぁ、19歳です。今年20歳です。」


カナ:「じゃあ、私の一つ下なんや☆」


FAKE:「え!?そうなんですか?」


カナ:「何?もっと年上やと思ってたん??」


FAKE:「はい(爆)社員さんやから、もうちょっと年上やと思ってました。」


カナ:「私って・・・老けて見える・・・?」


FAKE:「(真っ直ぐ相手の目を見つめながら)大人っぽいってことですよ。」


カナ:「本気で言ってる??(笑)」


FAKE:「もちろん♪(笑)」




始まりは、そんな会話からだった。


その日から、彼女と仕事でも話すことが増えた。


俺が、レジの手伝いをしている時や、


俺が俺の部署の仕事をしている時や、


そして、休憩室でも。




FAKE:「あの・・・カナさん?」


カナ:「ん?どうしたん?」


FAKE:「・・・・携帯教えてもらません??」


カナ:「いいよ。(即答)」


FAKE:「いいんスか!?」





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FAKE:「ええ!!!??(笑)」




そんな冗談を言うカナの顔が、夕日に照らされ眩しく輝いて見えた。


カナに、心の底から惹かれだしたのは、その頃からだった・・・。




俺達は、バイト以外の時でも会って遊ぶようになった。


カナの運転で夜のドライブ。


夏の夜の風は、日中の強い日差しで火照った体を優しく包むように吹いていた。




楽しそうに笑うカナの笑顔が、今でも思い出される。




もう横にはいない、あの笑顔を・・・。




TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.4





2003年04月19日(土)
第55話「Laugh・Makers / PHASE.2 『BELOVED #1』」

どうも、FAKEです!


職業は『ドスケベ』、ランクは『エロ大臣』です。


熟練度が、もう少し溜まると『エロ大王』にランク・アップします(爆)




昨日の日記を見た友人に、エロ大王と言われました・・・。


・・・・・・・・否定は、しねぇYO!!(笑)


さて、本日のLaugh・Makersですが、本当は2年の春の話をかくつもりだったのですが・・・


ネタが思い出せませんでした(笑)


てなわけで季節は、いきなり飛んで夏の話をしたいと思います!


僕の一番長かった、あの恋の話を・・・。




PHASE.2 『BELOVED#1 其処に君がいたから・・・』


2001年 夏、冬に彼女(PLASTIC SMILE編)と別れて以来、何の恋の音沙汰の無かった俺は、照りつける太陽を避け、日々バイトに没頭していた。




FAKE:「もうすぐ夏休みやんけ・・・。寂しいなぁ、俺って・・・(泣)」




俺は、誰に聞こえるとも無く一人呟いた。


その日は、日曜日だった。


確か、売り出しの日だったと思う。




FAKE:「・・・・客多いねん!!(怒)」




この怒りを何処へ向ければいいのか?


そんな自問自答を繰り返していた時のことだ。




O塚氏:「おいFAKE、レジ入ってくれへんか?」


FAKE:「はぁっ!?」


O塚氏:「頼むわ!ワシ、休憩行かなあかんねん!」


FAKE:「わかりました・・・。イイッスよ・・・。」




所詮俺はバイト風情、上の命令には逆らえない。


嫌々ながら、俺はレジに入った。


忘れては行けない・・・。


その日が売り出しの日だったことを・・・。




FAKE:「レジを打てども、打てども、客が絶えない!!!(泣)」




半泣きになりながら、レジを打つ俺。


その時俺は、とあるミスをした。


多分、レジの打ち間違いだったと思う。




FAKEの胸中:「ど、どうしよう!!!!」




テンパる俺(笑)


いぶかしい顔をして待つ客。




FAKEの胸中:「俺にレジなんて打たす、O塚氏が悪い!」(←責任転嫁)




焦れば焦るほど、状況は悪化していく。


そこへ・・・・




?:「どうしたん?」




社員の女性が、俺に近付いて来た。




FAKE:「すいません!打ち間違いしちゃいました・・・。」


?:「わかった!ちょっと待ってな。」




そう言うと、社員の女性は凄まじい速さで、レジを打ち始めた。




?:「お待たせいたしました、お客様。」




そう言って、問題を解決してしまった。


そして、一段落してその女性は言った。




?:「また何かあったら言ってな。」




その女性は笑って、持ち場へと戻って行った。










↑ターゲット補足・・・攻撃を開始する・・・(エンピツ投票ボタン)

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その女性の名は『カナ』。


俺はカナの後ろ姿から、目を離すことが出来なかった・・・。


新たな恋の歯車が回りだした・・・。





TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.3







2003年04月18日(金)
第54話「AV(あぶ)ない☆やつら」

<今日のFAKEの出来事(一部フィクション)>


今日、俺の部屋を誰かがノックして来た。


コン、コン・・・


FAKE:「ん?誰?」


?:「俺だ。」


FAKE:「イヤ、誰だよ!」


?:「俺か?名乗る程のたいした名じゃないが、誰かがこう呼ぶ ・・・

   
『ラフ・メイカー』・・・


アンタに(満面の)笑顔を持って来た、暑いから入れてくれ・・・。」


FAKE:「ラフ・メイカー?冗談じゃない! そんなモン呼んだ覚えはない!構わず消えてくれ!そこに居られたら(AVが)見れないだろう!!」


ラフメイカー(以下LM):「そんな言葉を言われたのは、生まれてこの方初めてだ・・・。非常に哀しくなってきた・・・。どうしよう・・・泣きそうだ・・・。」


FAKE:「おい!LM!冗談じゃない!アンタが泣いてちゃ仕様がない!泣きたいのは俺の方だ!アンタなんて呼んだ覚えはない!」




LM:「ル〜ララル〜ラ〜 ル〜ララル〜ラ〜・・・」




FAKE:「なんで歌ってんのさ!!!?」


LMの泣き声が、遠く響いた・・・。





FAKE:「今でもしっかり俺に新作AVを見せるつもりか?LM?」


LM:「それだけが生き甲斐なんだ。(AVを)見せないと帰れない・・・。」


FAKE:「・・・・今では、アンタを部屋に入れてもいいと思えたが・・・困った事に(AVを見てる所を親兄弟に見られないように、固く閉めたから)ドアが開かない・・・。そっちのドアを押してくれ鍵なら既に開けたから・・・。」


LM:「・・・・・・・・」


FAKE:「?ウンとかスンとか言ってくれ!どうした!?





・・・・・・・・おい、まさか!!?




LM!冗談じゃない!今更俺を(ソノ気にさせた上に)一人置いて、構わず消えやがったのか!!?信じた瞬間裏切った!!LM!冗談じゃない!」




ガターーーーーーーーーーン!!!(ドアを突き破る音)




鉄パイプを持って、満面の笑顔で奴はこう言った・・・。


LM:「アンタにAVを持って来た・・・。」


そして、二人は歌った・・・。


FAKE&LM:「ル〜ララル〜ラ〜♪ル〜ララル〜ラ〜♪」


そしてLMは、小さなCD−Rを取り出し、俺に突き付けてこう言った。


LM:「このAV、最高だぞ・・・。」


呆れたが、なるほど・・・・燃えた(爆)



*************



今日の日記を要約すると





↑第1の爆弾、起爆スイッチON!!(エンピツ投票ボタン)

My追加

ってことだ(笑)



※今日の日記の内容で、BUMP OF CHICKENの名曲
 『ラフ・メイカー』を引用させていただきました。




2003年04月17日(木)
第53話「Laugh・Makers / PHASE.1 『借金大王?』」

『Laugh・Makers』テーマソング


『ペガサス幻想(ファンタジー)』


歌:MAKE・UP 作詞:竜真知子 作曲:松澤浩明、山田信夫 編曲:MAKE・UP




抱きしめた 心の小宇宙(コスモ)


熱く燃やせ 奇跡を起こせ




傷ついたままじゃいないと


誓いあった 遙かな銀河




ペガサス幻想(ファンタジー) そうさ夢だけは


誰も奪えない 心の翼だから
 



聖闘士星矢(セイントセイヤ) 少年はみんな


聖闘士星矢 明日の勇者 Oh Yeah




聖闘士星矢 ペガサスのように


聖闘士星矢 今こそ 羽ばたけ




てなわけで、どうも黄金聖闘士(ゴールド・セイント)FAKEです!(笑)


星座は、山羊座(カプリコーン)です!


必殺技は、『エクスカリバー』です!(←わからない人は聖闘士星矢を読んでね♪)


さて今回は、僕の携帯にまつわる失敗談です。


では、早速どうぞ・・・。




PHASE.1 『借金大王?』


2年になって、俺は携帯電話を『TU−KA』から『J−PHONE』に変えた。


機種は、その当時一番人気のあった『SH−05』。


もうテンション、上がりまくり!(笑)


前の携帯で、Webが使用出来なかった為、俺は


「やっと『J−SKY』が出来る!」


と「紀香もJ−SKY!」(←その当時のJ−PHONEのCM)的に上機嫌だった(笑)


暇さえあれば、携帯でインターネットを楽しみ、画像や着メロを取りまくっていた。


そして携帯を変えてから、1ヶ月が過ぎようとしていた・・・。


月に1度やって来る「通話料の請求」の日・・・。


俺に、恐怖が襲い掛かって来た・・・。









↑第1の爆弾、起爆スイッチON!!(エンピツ投票ボタン)

My追加





FAKE:「ぬわぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーっ!!!!!!!」


おかん:「アンタ、アホやろ?(呆れ顔)」


FAKE:「助けて・・・お母様(号泣)」


おかん:「お母様とか、気持ち悪い呼び方やめて!自分で払いや(大笑)」


FAKE:「そ、そんな・・・(泣)」


その当時の俺の毎月の稼ぎは、およそ60,000円ほど。


給料の半分以上が、携帯代で消えて行ったわけだ・・・。


その月の生活が、とてもみすぼらしい物になったのは言うまでもない(笑)




TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.2




******************


ゆずの『青』って曲、良いよね・・・。


また(久々に)、ゆずにハマりそう・・・(笑)




2003年04月16日(水)
第52話「Laugh・Makers / PHASE.0 『SWEET 19 BLUES』」

どうも!『愛を見失った迷い子』ことFAKEです!(笑)
ついに始まりました!FAKEの過去編、第2部!

ただ単に、大学2年の時の話になっただけの話だけどな(笑)

第2部のタイトルは、『BUMP OF CHICKEN』の歌のタイトルからいただきました!

では、早速スタートッ!

PHASE.0 『SWEET 19 BLUES』

年が移り変わり、俺は大学2年になった。

年齢も、19歳から20歳へと変わるこの年。
社会でも『成人』として認められる年齢になる。

10代と20代の狭間で揺れ動くこの年。
それは、俺にとって自分の変換期になった年だったのかも知れない。

「一つの出会いが、俺を少しだけ成長させてくれた。」

と言っても過言ではない。
それは、後に語ることになろう・・・。

ただ確実に言えることは、

俺はまだまだガキで(今もだが)

器が小さく

自分勝手で

弱い人間だった

ってことだ。

さっき、昔書いていた自分の日記を見てみた。
拙い文章の中で、ふと目が止まったページに、こう書いてあった。

「自分の想いを貫くことが、いつか未来へと繋がる力になる。」

自分で見て恥ずかしくなった。

でも、その気持ちは今でも変わっていない。

アノ頃に見つけた大事な気持ちは、ずっと失いたくない。

何十年経っても、この気持ちだけは失くさないでいたい。

そう思った。

・・・・・・かなりクサイけどな!(笑)

2001年・・・。
俺はこの年に、どんな経験をするのだろうか・・・。

今はまだ、多くは語るまい・・・。

TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.1





↑第1の爆弾、起爆スイッチON!!(エンピツ投票ボタン)

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2003年04月15日(火)
第51話「Point Of No Return〜Section.30 『FAKEのLOVE論』〜」

どうも、FAKEです!


ついに、この日記開始から50日が突破しました!


しかも、50日連続更新中!!!!




「俺、すごい(高笑)」




・・・はい、自己満足でした!(笑)


では、50回突破を記念して、ここで一句詠みたいと思います。




「ええいああ 邪魔だ無くなれ 腹の肉」




・・・なんだかもらい泣きしてしまいそうな、心の叫びを歌った句ですね(笑)




本日で、俺の過去の話の第1部が終わります。


そして、次回より第2部がスタートします。


いつものことですが、第2部に変わったところで内容は変わりません(笑)


では、第1部最終回を始めます!




Section.30 『FAKEのLOVE論』


大学入学から、1年が経とうとしていた。


そんなある日のことだった。




学食で、ドーチン、GOとある話をしていた。




そう・・・恋愛について(笑)




ドーチン:「俺さぁ・・・ちょっと気になる子がおるんやんか・・・。」


FAKE:「ほう・・・詳しく聞かせたまえ・・・。」(←誰!?)




話を聞くと、ドーチンは地元の女の子に対し、


(本人曰く)「恋を煩い、煩わせていた」


らしい(笑)




ドーチン:「でも微妙やねんなぁ・・・。ほんまにアノ子のこと好きなんかなぁ?ただ単に、気になってるだけかもしれんしなぁ・・・。」


FAKE:「・・・ドーチンよ、君に一つ問いたい・・・。」(←だから、このキャラは誰!?)


ドーチン:「ん?何??」




俺は「フッ・・・」っと不適に笑うと、目の前にあった、250mgのコーヒーの缶と350mgのジュースの缶、そして500mgのペットボトルを用意し、こう言った・・・。




FAKE:「ドーチンよ・・・お前の彼女に対する気持ちは、これ(空き缶達)の中のどれくらいの量やねん?」


ドーチン:「へ??」


FAKE:「どうやねん!?」


ドーチン:「いやいや、意味がわからへん!まず、空き缶は何の意味があるわけ!?」




そして俺は、また「フッ・・・」と天使のような悪魔の笑顔を浮かべ、こう言った。









↑第1の爆弾、起爆スイッチON!!(エンピツ投票ボタン)

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GO:「なんじゃそれ・・・(呆れ顔)」


ドーチン:「どういうことよ!?(笑)」


FAKE:「つまり、こういうことだ・・・。」




<アナタにも出来る、『FAKE式ペットボトル恋愛論』のコーナー>


1.空き缶(250mg、350mg)とペットボトル(500mg)を用意します。


2.大きさの順に並べます。


3.そして、こう言い放ってください




「キミの恋する人への気持ちは、この3つの中でどれぐらいだ?」




と(笑)


4.あとは、本編の続きをご覧くださいませ・・・。





FAKE:「さぁ・・・この3つの中でどれぐらいやねん??」


ドーチン:「いや・・・え??」


FAKE:「・・・俺が思うに、350mgぐらいあると思うのだが?」


ドーチン:「・・・そうやなぁ・・・確かに350mgぐらいかなぁ?」


FAKE:「では、350mgの中に、ソノ子に対する愛情は、どれくらい注がれている???」


ドーチン:「いや、だから意味がわからへんねん!」


FAKE:「いいから答えたらええねん!!満タンなのか?半分ぐらいなのか?」


ドーチン:「・・・そうやな・・・満タンかな・・・?」


FAKE:「・・・俺は、それで充分だと思うのね・・・。」


ドーチン:「へ???」


FAKE:「ペットボトル恋愛論的に、350mg満タンぐらいの気持ちがあれば、それは『恋』しているのだよ・・・」


ドーチン:「そ、そうなん??」


FAKE:「俺、思うんだ・・・。350mg満タンの気持ちがあれば、それは『恋』なんだ、ってさ・・・。(遠い目)」




※この時のFAKEは、何処か夢見がちな10代なので、「コイツ、馬鹿だ」とか突っ込むのは、勘弁してください(笑)




ドーチン:「そ、そうなんかなぁ・・・」(←マインドコントロールされかけ)


FAKE:「そうだよ・・・。」


GO:「・・・・・・。」




そんな10代の頃の話だ・・・(笑)


え?「ドーチンは結局どうなったんだ?」って?









↑第2の爆弾、起爆スイッチON!!(エンピツ投票ボタン)

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自分の数年前の話とはいえ、ここまで浅はかな恋愛自論を改めて思い出すと




馬鹿




の一言に尽きますね(笑)


今じゃ、こんな恋愛論考えられないッス(爆)




てなわけで、


『Point Of No Return』第1部完


次回より、FAKEの過去「第2部」


『Laugh Makers』


START!


COMING SOON・・・






2003年04月14日(月)
第50話「Point Of No Return〜Section.29 『PLASTIC SMILEァ戞繊

Break out! of your little world


Stand up! on your own feet


Fall down get back up again 


And I’m sure you will go far




<日本語訳>


飛び出せ! お前の小さな世界から


立ち上がれ! 自分自身の足で


倒れたって また起き上がればいい


そうすれば 結構行けるはずだよ


(Hi−STANDARD アルバム『MAKING THE ROAD』#8.『GLORY』より)




久々にハイスタを聞いた。


・・・・・やっぱいいねぇ・・・(満面の笑み)


さぁ!気合入れて行こう!!!


てなわけで、FAKEです!


今日は、『PLASTIC SMILE』編の最終回です。


では、ごゆっくりお楽しみください・・・。




Section.29 『PLASTIC SMILEァヾ袷瓦覆觀菠漫


舞と別れた次の日。


予想通り、バイト先で舞と会った。


しかし、お互い無視。


FAKE:「き、気まずい・・・( ̄- ̄;)」


自分で決めたことだ。


仕方無い。


と割り切ることにして、バイトに勤しんだ。


数日後、冬休みが終わり学校が始まった。


俺は学校へ向かう為に、電車に乗っていた。


すると電話がなった。


着信:『舞』


FAKE:「え??(◎_◎)」


恐る恐る電話に出る俺。


FAKE:「もしもし・・・」


舞:「もしもし・・・・私・・・。」


FAKE:「ど、どうしたん?」


舞:「あのな・・・」


FAKE:「うん・・・」


舞:「今度、会って話したいねん。」





↑第1の爆弾、起爆スイッチON!!(エンピツ投票ボタン)

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FAKE:「はぁっ!!?電話じゃあかんの??(汗)」


舞:「うん(キッパリ)」


FAKE:「(う・・・)わかった・・・。いいよ。」


舞:「今日の夜は?」


FAKE:「いいよ。」


舞:「じゃあ、今日の夜8時に、(バイト先の近くの)ロー○ンで。」


FAKE:「・・・・わかった。」


この電話のおかげで、学校で一日ブルーだったことは言うまでもない(笑)


そして、夜が来た・・・。




〜ロー○ン駐車場にて〜


舞:「お待たせ。」


FAKE:「おう。」


舞:「早速やけど、なんで私をフッたん?」


FAKE:「なんでってか?・・・それは・・・。」


舞:「はっきり言って!このままやと、なんか気持ち悪いねん・・・。」


アノ頃の俺は、かなりの優柔不断野郎だった。


人に対して物事をハッキリ言うことに、いつも躊躇してしまう人間だった。


FAKE:「・・・わかった。じゃあハッキリ言うわ!お前と一緒にいることがしんどくなってん。」


舞:「!?」


FAKE:「初めは、お前のこと好きになろうと思って、努力したつもりやった。」


舞:「付き合う時、私のこと好きって言ったやん。アレは嘘やったん?」


FAKE:「・・・うん。一緒に居る間に、お前のこと好きになるかも?って思ってた。でも、人生そんなに甘くなかった(←へ?)」


舞:「・・・遊びやったん?」


FAKE:「・・・・結果として、そう言うことかも知れん・・・。」


舞:「・・・・・わかった・・・。ありがとう。」


FAKE:「え?」


舞:「ありがとう。これでスッキリしたわ。・・・じゃあ、帰ろうか?」


FAKE:「・・・おう・・・。」




そして、家路に付く二人。


舞と俺の家は、全く逆方向。


背中合わせで、別れた二人。


背中合わせ・・・それは、二人の心と同じだったのかも知れない・・・(←意味不明)


俺の頭から、舞が言った「ありがとう」と言う言葉が、いつまでも離れなかった。




「俺に、礼を言う必要なんてなかったのに・・・。」




罪悪感だけが、俺の心の中でずっと消えずに残っていた・・・。




Point Of No Return


『PLASTIC SMILE』編


−END−




To be continud・・・





2003年04月13日(日)
第49話「Point Of No Return〜Section.28 『PLASTIC SMILEぁ戞繊

の○太:「ド○えも〜ん!!!(泣)」


ドラ○もん:「なんだい、○び太君?また、いじめられたのかい?」


の○太:「違うよ!FAKEの奴が、BBS連載の続きが思い浮かばないって嘆いてるんだよ〜!!」


ドラ○もん:「それは、大変だ!ちょっと待ってて!」


の○太:「早くいい道具出してやって!」


ドラ○もん:「・・・あった!!これだ!」


の○太:「ワクワク♪」




タッタラタッタ ターンターンターン♪(道具が出て来る音)




ドラ○もん:「必殺、『打ち切り』〜!!!」


の○太:「終わらせちゃうのかよ!!?」




はい!どうも、FAKEです!


いきなり小話から始まりました(笑)


あまり笑えなかった、とか言うなよ!


泣いちゃうから!!(爆)


では、(唐突も無く)続きをどうぞ!!




Section.28 『PLASTIC SMILEぁ。味紕堯。蕋堯。癸紂


クリスマスから数日、2000年12月31日。


舞との付き合いが始まって、2週間ほど過ぎた。


舞を好きになろうと思い続けて2週間が過ぎた。


無理だった・・・。


俺は、あの子のことを好きになろうと思えば思うほど、舞の嫌な部分ばかり見えて来る。


性格が合わないと言えばそれまでなのだが、俺と舞の恋愛に対する姿勢が合わなかった。


どう説明していいのかわからないが、とにかく合わなかったと言うしかない。


このままズルズル行ってしまいそうで不安だった・・・。


だから俺は、この関係を終わらせようと思った。


彼女に悪いと言えば綺麗に聞こえるが、本音を言うと、舞と一緒にいることが辛かったのだ。




そうして、年が明けた。


2001年1月1日。


その日、舞が


「私の家来ない?今日、親も兄弟もいいひんねん。」


と言って来た。


俺は、


「ヤバイ・・・喰われる!!」


と思った(爆)


そして、


「今日、別れを切り出そう」


とも思った。




〜舞の家〜


舞:「(家に)上がって♪」


FAKE:「う・・・うん・・・。」


舞:「お父さんとか今日帰って来ないから、ゆっくりして行ってな♪」


FAKE:「え・・・(この雰囲気は、『アレ』の空気やないか・・・。)」


そんなことを考えていた時に、舞はとんでもないことを言い出した!





↑第1の爆弾、起爆スイッチON!!(エンピツ投票ボタン)

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FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)えぇっ!!!!??」


舞:「どうしたん??」


FAKE:「・・・・・・。」




俺は・・・・ついに『終わりを告げる言葉』を言った・・・。




FAKE:「・・・・・・・・・・別れよう・・・。」


舞:「え!?」


FAKE:「別れよう。ごめん・・・。」


舞:「なんで!?私のこと嫌いになったん?」


FAKE:「俺達、友達のままの方がいいと思うんやんか・・・。」


舞:「・・・・・。」


FAKE:「ごめん。ほんまにゴメン・・・。」


舞:「・・・・・わかった・・・。」


「友達のままの方がいい」


なんて、ありがちな言葉で自分の本心を誤魔化していた。


なんて卑怯なことをしたんだろう・・・。


初めから終わりまで、嘘で塗り固めて、自分の気持ちを偽って・・・。


これで、舞との恋人ゴッコが終わった・・・。


しかし・・・・





↑第2の爆弾、起爆スイッチON!!(エンピツ投票ボタン)

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そして、数日が経ったある日・・・




To be continud・・・・




次回、Point Of No Return



Section.29 『PLASTIC SMILEァヾ袷瓦覆觀菠漫


をお楽しみに・・・・。




2003年04月12日(土)
第48話「Point Of No Return〜Section.27 『PLASTIC SMILE』〜」

『MAXIMUM★OVERDRIVE!!』挿入歌


『男塾塾歌』By魁!!男塾


日本男児の 生き様は 色無し 恋無し 情け有り


男の道を ひたすらに 歩みて 明日を魁る!




嗚呼、男塾 男意気 己の道を 魁よ!!




日本男児の 魂は 強く 激しく 暖かく


男の夢を ひたすらに 求めて 明日を魁る!




嗚呼、男塾 男意気 己の夢を 魁よ!!


嗚呼、男塾 男意気 己の夢を 魁よ!!


嗚呼、男塾 男意気 己の道を 魁よ!!




押忍!!男塾一号生筆頭!FAKEであります!!


とりあえず、一言だけ言わせていただきたい!!!


昨日の日記は、なんだ!!!??(爆)


最悪な日記だったなぁ、アレ(←他人事かのように)


寝ぼけ眼で書いたから、あんまり覚えてねぇや σ(^_^;)


改めて自分で見て、引いちまったよ!(笑)


よし!昨日の日記のことは忘れて、続き行きます!


どうぞ!




Section.27 『PLASTIC SMILE クリスマス』


2000年 12月25日


俺は、舞とデートに出掛けた。


場所は、京都の四条。


空は、雨模様。


ホワイトクリスマスには、なりそうになかった。


雨模様の空と同じように、俺の心の中も、暗く滲んでいた。


四条で二人、ブラブラと歩きながら買い物をした。


舞は、とても楽しそうだった。


俺は、いつものように作り笑い。




憂鬱な気分だった。




でも、俺は彼女のことを好きになろう、好きになろう。


そう思っていた。


俺の本心は、どうだったのだろうか?


多分、ずっと無理をしていた。


舞は、俺にクリスマスプレゼントをくれた。


ZIPPOのライターとビートルズのベストアルバムだった。


舞:「めっちゃ悩んだけど、やっぱりこれにした!前にFAKE君、ZIPPO欲しいって言ってたやんな?」


FAKE:「え?・・・ああ、うん!めっちゃ欲しかってん!」


舞:「よかった♪」


俺は自分で、「ZIPPOが欲しい」と言ったことを覚えていなかったんだ。


でも彼女は、何気なく俺が言った一言を、覚えてくれていた。




「ごめん・・・。」




もう何度、心の中で謝っただろうか?


わからないぐらい、彼女に対し『申し訳ない気持ち』でいっぱいだった。


俺は、ZIPPOのお返しに、彼女にプレゼントを買った。


そんなに高くは無いネックレスだ。


彼女は喜んでくれたみたいだった。


形だけの、クリスマスプレゼントだったのに・・・。


夕闇が迫る頃、舞は「京都駅のクリスマスツリーを見に行きたい」と言った。


京都駅へと向かう。


クリスマスの京都駅は、巨大クリスマスツリーのイルミネーションを見ているカップルでいっぱいだった。


俺と舞は、大階段に腰掛け、ツリーを眺めた。


舞:「綺麗やなぁ・・・。」


FAKE:「・・・・そうやな・・・。」


舞:「・・・・。」


FAKE:「・・・・。」


周りのカップル達は、恋人同士の仲むつまじい会話を繰り返している。


俺達は無言。


そんな時、舞が俺の手を握って来た。


俺も静かに握り返す。





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イルミネーションが、耐える事無く輝き続けていた・・・。


To be continud・・・




<次回予告>


偽りの恋愛ゴッコ。


嘘を付き続ける俺の出した答えとは・・・。


偽りの終わりが、すぐ其処まで迫って来ていた・・・。




次回、Point Of No Return


Section.28 『PLASTIC SMILEぁ。味紕堯。蕋堯。癸紂



をお楽しみに・・・。




2003年04月11日(金)
第47話「THE WINDING ROAD」

出会えたことが奇跡

アナタ達と過ごした軌跡

良き思い出は煌めき

気高き精神を、胸に抱き

進む、明日へのSTEP UP SHOW

素晴らしき思い出が、いつかボクラを照らすでしょう

しゃがんだ分だけ、ジャンプは高く

凹んだ分だけ、成長早く

まだ見ぬ辛い、試練渦巻く

『人生』って名前の道を行く

言葉伝えよう

声を届けよう

笑顔の火を絶やさぬように・・・

大事な何かを失くさぬように・・・


**********************

RAPっぽい詩を書いてみました。

誰かこれを音に乗せて歌ってくれないかなぁ?(笑)




2003年04月10日(木)
第46話「Point Of No Return〜Section.26 『PLASTIC SMILE◆戞繊

『MAXIMUM★OVERDRIVE!!』OPテーマ


『CHA−LA HEAD CHA−LA』


唄/影山ヒロノブ 作詞/森雪之丞 作曲/清岡千穂 編曲/山本健司


光る雲を 突き抜け Fly Away (Fly Away)


体中に 広がる パノラマ


顔を 蹴られた 地球が 怒って (怒って)


火山を 爆発させる


溶けた氷の 中に


恐竜がいたら 玉乗り 仕込みたいね




CHA-LA HEAD CHA-LA


何が起きても気分は へのへのカッパ


CHA-LA HEAD CHA-LA


胸がパチパチ するほど


騒ぐ 元気玉


CHA-LA HEAD CHA-LA


頭空っぽの方が 夢詰め込める


CHA-LA HEAD CHA-LA


笑顔 ウルトラZで


今日も アイ ヤイ ヤイ ヤイ ヤイ Sparking!




(孫○空っぽい、前回までのあらすじ)


オッス!オラ、FAKE!


いや〜・・・オラ、最低なことしちまった・・・。


なんせ好きでもない女の子のこと「好き」って言っちまったんだからな!


・・・・やめた・・・そんなテンションで書くべきことじゃないよな・・・。


今でも、昨日の日記書かなかったら良かった。


って思ってる。


でも、今日も続きを書きます。


では、どうぞ・・・。




Section.26 『PLASTIC SMILE◆仝絏』


舞との付き合いが始まって数日、俺の誕生日が来た。


二人で食事にすることにした。


近くのファミレス。


舞は俺に、色々なことを話していた。


でも、俺の耳には何も入って来なかった。


会話は上の空だった。


「俺、何してるんやろ・・・。」


自分自身の行動、言動に対し、後になって悔やんでた。


プレゼントを貰った。


一生懸命悩んで、探して、買ってきてくれたらしい。


「俺に、プレゼント貰う資格なんてないよ・・・。」


表面では、作り笑顔。


「ごめん・・・ごめん・・・。」


内面では、後悔と懺悔。


舞:「あのさぁ!今度のクリスマス、デートしようや!」


俺は、彼女のそんな言葉の返答に困った。


考え、悩んだ。


彼女は精一杯、俺に彼女自身の気持ちをぶつけて来る。





↑押すと、隠された言葉が・・・見える!!(エンピツ投票ボタン)

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そう思った。


FAKE:「いいよ。ちょうどバイトも休みやしな!」


舞:「やった♪」


俺は、無理していたのかな?


あの時俺は、笑顔を作ろうとして、必死になっていた気がする。




いつまでも続く、作り笑顔。




彼女に対する罪悪感。




表面上だけの言葉。




そんなことをしている自分が許せなかった・・・。




クリスマスは、すぐそこまで近付いていた・・・・。




To be continud・・・




*************


今、この文章を書いていて思った。


綺麗事を並べている、自分自身がイヤだ。


俺自身、そんな綺麗な人間じゃないのに。


あの時は、もっと軽く考えていた。


だからこそ、今あの時の自分を最低だと思うんだから。


ちょっと、自分に自己嫌悪(苦笑)


では、また次回・・・。




2003年04月09日(水)
第45話「Point Of No Return〜Section.25 『PLASTIC SMILE 戞繊

どうも!FAKEです!


最近の悩みは


『マンガが増え過ぎたこと』


です。


・・・誰か引き取ってくれ!!(笑)


いやぁ、ついに学校が始まりました・・・。


朝起きるのがツライです(苦笑)


いつも、昼過ぎまで寝てたからなぁ・・・。


てなわけで久々に、Point Of No Returnの続きです!


では、早速スタートゥッ!!




Section.25 『PLASTIC SMILE ゝ兇蝓


俺が頭にホッチキスを刺しながらの生活が始まって、1週間程過ぎた日のことだ。


俺の携帯に、とあるメールが1通届いた。


「お〜い、頭の怪我大丈夫?生きてる??(笑)」


そのメールの主の名は『舞』。


俺のバイト先で、レジをやっている同い年の女の子だった。


FAKE:「ん?珍しいな・・・。アイツがメールしてくるなんて。とりあえず返信しとくか。」




俺の返信:「生きてるわ!!まぁ、生死の境を彷徨ってたけどな(笑)」


舞の返信:「良かった、生きてた♪心配したわ。」




そんなメールのやりとりだった気がする。


その日から、舞からのメールが増えるようになった。




そんなある日のことだ。


突然、舞が恋愛の相談をしてきた。


俺のバイトの先輩、『T田』を気に入ってるらしい。


正直俺は、


「どうでもいいし・・・。」


と思っていた(悪)


T田が嫌いだったからだ(笑)


(仕方なく)相談に乗ることにした俺は、バイトが終わったあと(夜の10時)に舞と会うことにした。




〜PM 10:00〜


舞:「ごめんな。バイト終わりで疲れてるのに。」


FAKE:「ああ、いいよ。別に。」


舞:「相談やねんけどな。実は、T田君以外の人を好きになってん・・・。」


FAKE:「え!?あれだけT田君、T田君言ってたやん!!」


舞:「うん・・・でもな・・・。」


FAKE:「で、誰のこと好きになったん?」


舞:「・・・うん・・・あのぉ・・・。」


FAKE:「(・・・ん?・・・ま、まさか・・・。)」


舞:「実は・・・。」


俺は我慢出来ずに、自分から口走った!


FAKE:「お前、もしかして俺のこと好きなん!!!?」(←最低)


舞:「・・・・・うん。」



FAKEの深層心理:「Σ( ̄□ ̄;)!!?





舞:「FAKE君が、頭怪我した時に自分でも不思議なくらい、FAKE君のことが心配になってん。」


FAKE:「うん・・・。(どうしよ・・・)」


舞:「その時気付いてん・・・。私、FAKE君のことが好きなんやって。」


FAKE:「・・・・・。」


舞:「・・・・・。」


沈黙が続く・・・。


沈黙が何よりも嫌いな俺は、話を切り出した。


FAKE:「確かに、お前からメール来た時、すごい嬉しかったよ。」


舞:「え?ほんまに??」


嘘だった。


俺は、舞のことをなんとも思っていなかった。


「ただの同い年のバイトのレジの子」


そう思っていただけだった。


むしろ、あまり好きじゃなかった・・・。


メールが来た時も、なんとも思わなかった。


ただ、「ああ、心配してくれたんや。」ぐらいのもんだった。


恋愛の相談も仕方無く乗っていたし・・・。


でも思いとは裏腹に、その時の俺が言った言葉とは


FAKE:「じゃあ、付き合う?」


「ただの遊びで付き合う。」


ただ、そんな言葉の響きが


「俺は、大人の男」


だと、思うように錯覚させていた。


告白された時期も時期だった。


俺の誕生日とクリスマスの数日前だったのだ。


FAKEの心の声:「もしかしたら、プレゼントいっぱい貰えるかも♪」
↑コイツ、最低・・・。


あの時の俺は、今考えても最低だと思う。


舞に最低なことをしたと思う。


舞:「え?いいの?」


でも、あの時の俺は、舞に心にも無いことを口走っていた。





↑押すと、隠された言葉が・・・見える!!(エンピツ投票ボタン)

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と・・・。




作り笑顔。




偽りの気持ち。




口先だけの、告白・・・。




嘘で塗り固められた、恋人ゴッコが始まった・・・。




To be continud・・・









2003年04月08日(火)
第44話「遥かなる旅路 さらば友(ジョジョ)よ・・・。」

今日の日記は、若干ネタバレです。
単行本派の方は、ご注意を・・・。


今週のジャンプで、長きに渡って連載されてきたジョジョが終わった・・・。
ジョジョは俺の人生の半分を占める時間、共に育って来たマンガだった・・・。

今日は、思う存分ジョジョについて語ってやる!!(笑)

ん?Point Of No Returnの続き?

・・・・今度な!今度!!

ジョジョについて、語らずにはいられねぇYO!!(笑)


思えば、小学校4年の頃からだ・・・。
ジョジョとの衝撃的な出会い・・・。

ジョジョーーーーーーーーーーーッ!!!(号泣)

・・・はい、すいません。取り乱しました(笑)

なんかポッカリ胸に穴が開いたみたい・・・。

もう、ジャンプ買わない!!
読んでやらない!!!

・・・・まぁ、嘘だけどな(爆)

では、今からジョジョの第1部〜第6部までのストーリーを、ダイジェストでお送りします!
・・・どうでもいいよ。とか言わんといて!(号泣)


第1部『ジョナサン・ジョースター −その青春−』

19世紀末イギリス。
貴族『ジョースター卿』は、命の恩人である『ダリオ・ブランドー』の息子『ディオ・ブランドー』を養子とする。
だがディオは、養父であるジョースター卿を毒殺し、財産乗っ取りを計画する。
恐るべき計画に気付いたジョースター卿の実子『ジョナサン・ジョースター』は、証拠を手に入れディオを問いただす。
追い詰められたディオは、謎の『石仮面』の力を得て吸血鬼に。
ジョナサンはディオの力に対抗すべく、超能力『波紋』の修行を積んで戦いに挑む。
ジョナサンとディオ、そして、ジョースターの血統とディオの1世紀以上に渡る宿命の戦いが始まる。


第2部『ジョセフ・ジョースター −その誇り高き血統−』

第1部から50年後のアメリカ。
イギリスからジョナサンの孫『ジョセフ・ジョースター』がやって来た。
2000年の長き眠りより、あの石仮面を作った『柱の男』たちが甦った。
彼らの目的は謎の宝石『エイジャの赤石』の力を利用し、究極生物になることだった。
戦いの渦に巻き込まれたジョセフは、波紋の戦士として、柱の男たちを次々と撃破。
しかし赤石のパワーで究極生物となったカーズには、如何なる攻撃も通用しない。
史上最強の生命体に立ちむかうジョセフ・・・。
果たして地球の運命やいかに・・・。


第3部『空条承太郎 −未来への遺産−』

第2部から50年後(1989年)の日本。
百年の眠りより目覚めた『DIO』の影響で、超能力『スタンド』を身につけた高校生『空条承太郎』。
その影響により倒れた母『ホリィ』を救うため、承太郎と仲間たちはDIOの潜むエジプトを目指す。
次々と襲いかかるスタンド使いを退け、一行はディオの館に。
熾烈を極める戦いの中、次々と倒れて行く仲間達・・・。
圧倒的な力をもつDIOのスタンド『ザ・ワールド』のまえに、
承太郎のスタンド『スタープラチナ』の眠れる能力が覚醒。
ジョースター家とディオの因縁の戦いの結末が・・・。


第4部『東方仗助』

1999年の日本。
どこにでもあるような地方都市、『S市杜王町』では『弓と矢』によってスタンド使いが増やされていた。
弓と矢とは、10年前、あのDIOが自分の部下のスタンド使いを増やす為に使っていた、謎の道具である。
ジョセフ・ジョースターの息子(浮気相手との隠し子)である『東方仗助』と仲間たちは、杜王町に巣食う殺人鬼の存在を知る。
殺人鬼の名は『吉良吉影』。
仗助と仲間たちは吉良を追い詰めるが、すんでのところで逃げられてしまう。
仗助と仲間たちは、町の平和と誇りを取り戻すことができるのか・・・。


第5部『ジョルノ・ジョバーナ −黄金なる遺産−』

2001年のイタリア。
ディオの息子『ジョルノ・ジョバーナ』はギャング組織『パッショーネ』に入団する。
そこで、ボスの娘『トリッシュ・ウナ』を守る任につく。
しかし、ボスの目的が娘の抹殺と知ったジョルノとその仲間達は、ボスに対し反旗を翻した。
ボスのスタンドである『キング・クリムゾン』を打ち破るため、ジョルノたちは謎の男の待つコロッセオへ向かう。
そこで、かつてアノDIOと戦った歴戦の戦士『J・P・ポルナレフ』と出会う。
ポルナレフは、かつて杜王町での惨劇の原因となった弓と矢を持っていた。
スタンド能力を引き出す矢には、さらなる秘密があったのだ・・・。
ジョルノたちは矢を手に入れ、ボスを倒すことができるか・・・。


第6部『空条徐倫 −石作りの海(ストーンオーシャン)−』

2011年のアメリカ。
恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した承太郎の娘『空条徐倫』は、
恋人と自分の弁護士にハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう。
承太郎から託された、不思議なペンダントを手に入れた徐倫は、ペンダントに隠された弓と矢の破片により、スタンド能力に目覚める。
刑務所内で、次々に襲い掛かってくる謎の敵。
その影に暗躍する謎のスタンド『ホワイトスネイク』・・・。
ホワイトスネイクの攻撃により、面会に来た承太郎は瀕死の状態に追い込まれてしまう。
父の命を救う為、徐倫はホワイトスネイクに立ち向かう!


・・・と、まぁこんな感じです。

なんか今日の日記書いてる内に、一から読みたくなってきた(笑)
(ちなみに、全部で79冊)

あぁ・・・本当に残念です。

荒木先生の次回作に期待と言った形で、今日はここまで(笑)





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興味無いとか言わないで・・・(笑)



2003年04月07日(月)
第43話「Viva La Revolution」



人は誰しも、変わらなければならない時が来る。




そう、それは自分の中の『革命』。




決して「人は変わるべきだ」とか言ってるわけじゃない。




でもきっと、弱かった自分や、自分の嫌いな部分と「サヨナラ」する時が来る。




いつか『サヨナラした自分』のことを、振り返り、懐かしいと思う日が来る。




迷わないで。




傷つく事を恐れないで。




前を見て。




うつむかないで。




時には振り返ることもあっていい。




『挫折』に立ち向かえ。




時には、打ち砕かれることもある。




でも、アナタが決めた道は、きっと間違いじゃない。




人、一人一人の『答え』があるんだから。




アナタは、決して一人じゃない。




いつでも支えてくれる仲間達がいるから。




だから、自分に嘘をつくことだけはやめて。




『石』のような『意志』を持って。




例え、打ち砕かれることがあっても、その『意志』だけは砕けることの無い。




そんな強い『意志』を持って。




後悔することがあってもいい。




ただ、何もしないまま、後悔することだけはやめて。




人は誰しも、変わらなければならない時が来る。




そう、それは自分の中の『革命』。




『革命』を起こすことを恐れるな。




アナタは決して一人じゃない・・・。








2003年04月06日(日)
第42話「マンガ大好きFAKEが選ぶ、俺的マンガ BEST10 後編」

今日、パンクした自転車を修理しに行って来た。


自転車屋のおっちゃんに修理してもらってる間、暇だったので店内に並んでいる自転車を眺めていた。


その時!


俺の目にエライ物が飛び込んで来た!


ディズニーの有名キャラ『くまのプーさん』の自転車である。


ん?普通じゃん!って?


それがね・・・自転車の下に値札が付いてたのよ。







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って書いてあったんだよ!(ちなみに、12,000円)


・・・そんな小ネタでした(笑)


てなわけで、どうも!FAKEです!


今日は自己満足マンガランキングの5位〜1位の発表をして行こうと思います!


では、早速5位〜1位を、カウント〜ダウンッ!!






第5位 『北斗の拳』(作:武論尊 画:原哲夫):週刊少年ジャンプ連載。


全27巻。


世紀末、暴力の嵐が吹き荒れる荒野で、力無き民は苦悶の声を上げていた。


そんな時、廃墟の街に現われた胸に7つの傷を持つ謎の男『ケンシロウ』。


ケンシロウの必殺拳『北斗神拳』が悪党達を倒す!




FAKE:「お前はもう、死んでいる・・・。と言う名ゼリフを残した超有名マンガです。


これも説明要らないよね?


ちなみに、俺が好きなキャラは『ラオウ』です(笑)」




第4位 『魁!!男塾』(作:宮下あきら):週刊少年ジャンプ連載。


全34巻。


全寮制、生徒数約300名。


江田島平八塾長の下、男の中の男を作り上げる真のエリート校、その名は『男塾』!


一号生筆頭『剣 桃太郎』や『伊達臣人』など、魅力的(暑苦しい)キャラが入り乱れ、戦う熱い『漢』のマンガである!




FAKE:「とにかく、暑苦しいほど熱いマンガです(笑)


漢字の辞書に載っていない漢字がいっぱい出てきます。


あと、死んだ仲間が当然の様に生き返って登場してくるマンガです(爆)」




さぁて!いよいよ第3位〜1位の発表をしていきますよ!


見ている人を置いてけぼり!(笑)


自己満足マンガランキング、第3位〜1位・・・カウント〜ダウンッ!!




第3位 『ARMS』(作:皆川亮二):週刊少年サンデー連載。


全22巻。


高槻涼はごく普通の高校生だった・・・。


突然現われた、謎の転校生『新宮隼人』。


隼人は奇妙な『左手』を振りかざし、突然、涼に襲い掛かってきた!


さらに、対峙する二人の前に謎の組織『エグリゴリ』を名乗る敵が襲い掛かる!


その時、涼の『右手』に変化が・・・。


自らの運命と戦い続ける少年達の物語である・・・。


その腕が掴む物は、神の未来か、悪魔の過去か・・・。




FAKE:「高槻涼の右手に宿ったナノマシン『ARMS』(コードネーム:ジャバウォック)。


その力は、地球を滅ぼしかねない力を持っている。


その力に振り回されながら、自分の運命と戦い続ける、人間の尊厳を賭けた戦い・・・。


このマンガはとにかく素晴らしい人間ドラマです。


マンガとは言え、馬鹿に出来ないような、名ゼリフが飛び交います!


一度読んで見てください。見て損は無いです!」




第2位 『ジョジョの奇妙な冒険』(作:荒木飛呂彦)週刊少年ジャンプにて連載中。


第1部〜5部、全63巻。第6部、16巻まで発売中。


これは、前にも一度日記に登場(第4話)しているので説明は省略!!(笑)




FAKE:「とりあえず、スタープラチナ最高!!ってことで(笑)」




さて・・・栄えある第1位は?



(↓出来れば、ゆっくりスクロールして行ってください・・・。)













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週刊少年サンデーにて連載。


全33巻。


平凡な中学生『蒼月潮』は、ひょんなことから、蒼月家に代々伝わる『獣の槍』で壁に貼り付けられている妖怪『とら』と出会う。


獣の槍を抜いたことにより、妖怪達と戦うことになってしまった潮。


後に、強大な敵『白面の者』との戦い。


己に課せられた宿命の戦いに巻き込まれて行く・・・。




FAKE:「俺が、初めて号泣したマンガです(笑)


とにかく最終巻間近は泣きっぱなしです。


とらの秘められた過去、獣の槍の秘密、潮の宿命などなど・・・目真っ赤になるよ(泣き過ぎて(笑))」




こんな感じです!俺の好きなマンガBEST10は。


正直10位〜1位までは、全部1位と言っても過言ではありません!(笑)




それにしても・・やっと全部書けた・・・(感涙)


みなさんのマンガBEST10は、なんですか?


宜しければ、お聞かせ願いたいものです☆


では、また明日・・・。







2003年04月05日(土)
第41話「マンガ大好きFAKEが選ぶ、俺的マンガ BEST10 前編」

唐突もなく始まりました、『俺的マンガ BEST10』のコーナーです!


このコーナーはですね、その名のとおり、FAKEが好きなマンガBEST10のことです。


一人よがりで自己満足この上ないコーナーです!!


・・・おい!引くな!引くな!!


付いて来い!!俺を一人にするな!寂しいじゃねぇか!!(笑)


では早速行くぞぉっ!


カウント〜ダウンッ!!





第10位 『はじめの一歩』(作:森川ジョージ):週刊少年マガジンにて連載中。


現在、64巻まで発売中。


言わずと知れた、超有名ボクシングマンガ。


いじめられっ子だった主人公『幕之内一歩』が、数多くのライバル達との死闘を越え、日本チャンピオンへと成長して行く感動ボクシング巨編。




FAKE:「これを読んで、ボクシングをしたくなった人は多いはず(笑)」




第9位 『からくりサーカス』(作:藤田和日郎):週刊少年サンデーにて連載中。


現在、27巻まで発売中。


遺産相続争いにより、命を狙われる少年『才賀 勝』。


人を笑わせないと死んでしまう病『ZONAHA病』にかかった男『加藤鳴海』。


そして勝を助ける為に『からくり人形 あるるかん』を操る女『しろがね』・・・。


三人が出会った時、運命の交錯する物語が始まる・・・。




FAKE:「とりあえず読んで見て!言葉じゃ言い表せない!(笑)」




第8位 『ベルセルク』(作:三浦建太郎):ヤングアニマルにて連載中。


現在、24巻まで発売中。


身の丈を越す巨大な剣を背負い、左手に鉄の義手を付けた全身黒ずくめの剣士『ガッツ』。


ガッツの行く手を阻む悪霊達の群れ、『使徒』と呼ばれる人外なる者達・・・。


ガッツの首に刻まれた『烙印』がうずく度、ガッツは剣を振るう・・・復讐の為に・・・。


FAKE:「このマンガは、かなりダークです。目を覆わんばかりの残虐なシーンが目白押しです。


また、ガッツの隠された過去を読むと、何とも言えない複雑な気分になります。


ガッツの敵をぶった切るシーンは圧巻です。」




第7位 『多重人格探偵サイコ』(作;大塚英志 画:田島昭宇):月刊少年エースにて連載中。


現在、8巻まで発売中。


彼の名は、『小林洋介』、いや『雨宮一彦』?


彼の中には、複数の人格が宿っている・・・。


彼は一体何者か?自分自身で自分を探す男の周りで、次々と起こる猟奇殺人事件。


事件の裏に見え隠れする、もう一人の自分『西園信二』。


謎が謎を呼ぶ、サイコサスペンスマンガ。




FAKE:「このマンガもかなりダークです。先が読めず続きが気になるマンガの一つです!


また、絵がとても綺麗で、死体の絵もリアルです。


ちょっと読むと引くかも・・・(現に高校の時に始めて読んだ時引いた(苦笑))」




第6位 『スラムダンク』(作:井上雄彦):週刊少年ジャンプにて連載。


全31巻。


言わずと知れた、超有名バスケットボールマンガ。


赤い髪の不良少年『桜木花道』が、『赤木晴子』と言う女の子と出会い、恋してバスケを始めると言うマンガ(←どんな説明だ!)


数々の魅力的な、チームメイトやライバル達と出会い成長していく、熱血バスケマンガ!




FAKE:「もう説明は不要でしょう。このマンガを見てバスケ部に入った人が何人いたことか・・・。俺もそうだった(笑)」




てなわけで、今日はここまで!


明日は第5位〜第1位までをお送りしようと思います!




お楽しみに☆




・・・・・楽しみにしてくれるのだろうか・・・(汗)






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2003年04月04日(金)
第40話「Point Of No Return〜Section.24 『流血事件 追記』〜」

本日の挨拶〜CD△V風〜

帽子を被った首の回る小僧:「うわぁおっ!果てしないおバカ系日記のこのHP!」
眼鏡・マッシュルーム頭:「今日もおバカに進めて行くよぉうっ!」
無駄に巨乳なCG女:「今日はどんな内容になるのかしらぁ??」
帽子を被った首の回る小僧:「では、このHPの主、FAKEさん!」
全員:「どうぞ!!」

FAKE:「当HPをごらんの皆さん、こんばんは。FAKEです。今回の日記はですねぇ、昨日の日記の後日談です。頭にホッチキスの芯が刺さったまま過ごすと言う

軽い罰ゲーム

みたいな生活をちょっとだけお見せしようと思います。
では早速ですが、Point Of No Returnスタート!」

Section.24 『流血事件 追記』

俺は傷の回復に、「10日かかる」と言われた。

つまり・・・

10日間、頭(髪)が洗えないと言うことだ(笑)

・・・正直ツライぜぇ・・・頭が洗えないって・・・。

しかも、傷口の上にガーゼ、それを固定する為にネット(?)を被せられる。
その姿は、まるで

マスクメロン

の如く(笑)

その格好のまま乗る電車内、人の視線の痛いこと痛いこと・・・。

友達には、
「アホや!(笑)」
だの
「お前、オイシイな!!(笑)」
とか言われ続けた(泣)





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そんな時だった・・・・。
『アノ子』からメールが来たのは・・・。

新たな恋の物語が始まろうとしていた。





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と言っても過言では無かった・・・。

今でも後悔することがある。

何故、俺はあんなことをしてしまったのか

と・・・。

To be continud・・・

**************

ぶっちゃけ、次の話はあまり書きたくない。
自分で、自分のことが許せないからだ。

でも、『嘘偽りの無い日記』を目指してる俺は、次の話をあえて書こうと思う。
例え、人からどんなことを言われようと・・・。


ってのは言い過ぎたかも知れない(爆)

では、また次回をお楽しみに・・・。



2003年04月03日(木)
第39話「Point Of No Return〜Section.23 『流血事件 後編』〜」

嗚呼・・・腰が痛い・・・。


・・・年かぁ・・・。(爆)


・・・あ、ど、どうも!FAKEです!!


今日、友達(女)の引越しを手伝って来ました。


冷蔵庫を運ぶ時に、腰に違和感が・・・。


そんなに重い物じゃなかったのになぁ・・・(遠い目)



友達は友達で、彼氏と喧嘩し始めるし・・・(笑)


かなりいたたまれない空気の中、作業は進んで行った・・・。


・・・・・・疲れた・・・。


さて、先日の続きを始めましょうか・・・。




Section.23 『流血事件 後編 え!?こんな物を頭に!?』


頭から大量の血を流しながら、医務室へと到着した俺と他2名。


俺が医務室に入った瞬間、医務室の先生が


先生:「ど、どないしたん!!!!???」


そりゃ驚くよな。


頭から血を流しながら、薄っすらと微笑んでる男が入って来たんだからな(笑)




FAKE:「頭打ちました(笑)」


先生:「とりあえず、傷口見せなさい・・・。」




傷の応急処置中・・・




先生:「こりゃあかんわ。病院行ってちゃんと治療せんと。もしかしたら縫わないとあかんで。」


FAKE:「え!?縫うんですか!?」


先生:「そりゃそうよ。傷の幅が(横に)5cmぐらいあるんやから。」


FAKEの心境:「縫った部分だけハゲるんちゃうん!?(号泣)」


不安を抱えながら、一路病院へ。


待合室で、自分の診察の番を待つ。


数分後、自分の番が来た。




医者:「どないしまし・・・あぁ、頭の怪我ね(笑)」


FAKE:「見ての通りです・・・。」


医者:「ちょっと傷口見せてもらうよ。・・・えらい幅の長い傷やね?(笑)」


FAKE:「でしょ?(笑)」


医者:「もうちょっと傷口が深かったら、君、生死の境さまよってるよ(笑)」


FAKE:「ええぇぇぇぇぇぇっ!!?」


医者:「まぁ、それは言いすぎやけども(笑)でも、救急車で運ばれてたかもしれんよ?もっと大きな病院に。」


FAKE:「マジッスか!?」


医者:「うん。マジマジ(笑)」




☆(+o(○=(`□´)o笑い事じゃねぇ!!




医者:「とりあえず、傷口塞ぐね。」


FAKE:「あの〜・・縫うんですか?」


医者:「いや、縫うと言うよりは、傷口を『押さえて止める』かな?」


FAKE:「?」


医者:「(看護婦さんに)ちょっと、『アレ』持って来て。」


看護婦:「はい、わかりました。」


FAKEの心境:「『アレ』って何???」








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FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!?」


医者:「ちょっと傷口押さえててくれるかな?」


看護婦:「はい。」


FAKE:「ちょ、ちょっと待ってくださいよ!一つ聞いてイイッスか??」


医者:「ん?」


FAKE:「あの〜・・・それってホッチキスですよね!!?」


医者:「うん(笑)」


看護婦:「大丈夫ですよ。これ医療用ですから(ニッコリ)」


医者:「じゃあ、行くよぉ・・・。」


FAKE:「あ、ちょっと!まだ心の準・・




バツンッ・・・×3





ぎゃあぁぁぁぁぁっ!!!!」


一人の馬鹿な男の叫びが、病院内に響き渡った・・・(笑)




それから1週間、


頭にホッチキスの芯を刺したままの生活を余儀なくされたFAKEであった・・・。


終わり(笑)




2003年04月02日(水)
第38話「Point Of No Return〜Section.22 『流血事件 中編』〜」

どうも!FAKEです!


子供の頃の夢は『お嫁さんになること』です(嘘)




いやぁ・・・今日もカラオケに行ってきました!


ちょっと最近、喉を酷使し過ぎかも・・・。


俺の美声が!!!(笑)




さて今日は、昨日の続きで、ついに『血の惨劇』が起きます!


では本編をどうぞ・・・。




Section.22 『流血事件 中編』


FAKE:「待て!ゴォラァッ!!!」


GOを追う俺。


ついに俺はGOを追い詰めた・・・。


FAKE:「くらいやがれっ!!!!」


俺、渾身のドロップキックを発射!!!


しかしその時・・・






ゴンッ!!






響き渡る鈍い音。


地面に落下する俺。


不死子、唖然。


GO、呆然。


俺、何が起こったか理解出来ず(笑)




FAKE:「痛ぁ・・・」


不死子:「大丈夫!?」


GO:「カッコ悪っ!(爆)」(←感じ悪い)


FAKE:「・・・肩痛い・・・。」




状況をまとめると、


飛び蹴りをした時に、ドアのサッシ(上の部分と思って下さい)に頭をぶつけ、


そのまま後ろに倒れこむように、肩から落下したらしい。




不死子:「ほんまに大丈夫??」


FAKE:「ああ、大丈夫、大丈夫♪」


その時だった・・・。




ポタッ・・・




一滴の『何か』が、地面に落ちた。




FAKE:「ん?あれ?俺、鼻水でも垂らした??(笑)」




地面に落ちた物をよく見ると、其処には・・・





一滴のが・・・。





FAKE:「へ!?」


俺は、額を流れる『何か』に気付いた・・・。




頭を触ると、俺の掌に大量の『血』が!


FAKE:「えええええええええ!!!!!!?????」


不死子:「FAKE!!!!??」


GO:「大丈夫か!?」


掌の血を見て、俺は人生で一度いいから言ってみたい一言を叫んだ。





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不死子:「!?」


FAKE:「ハハハハハハハハッ!めっちゃ血出てるやん、俺!(爆)」


不死子:「いやいや、笑ってる場合じゃないし!てか、痛くないの!?」


FAKE:「頭より、地面にぶつけた肩が痛い(笑)」


GO:「とりあえず、医務室行こう!」


FAKE:「こんなに血が出たの、生まれて初めてやわ(笑)」


不死子:「なんで笑ってんの!?」


FAKE:「なんでやろ??」


↑頭を打って、ちょっとおかしくなってしまったらしい・・・。




止めどなく頭から流れ続ける血。


まるで、マンガの中の流血シーンのように流れ続ける血(笑)


そうこうしながら、医務室へと向かう俺達・・・。


FAKEは、


「しばらく、バイト休める・・・ラッキー♪(笑)」


などと考える余裕を持ちながら、医務室へと向かった・・・。


次回へ続く・・・。




<次回予告>


血の惨劇が起こった・・・。


血を流しながら高らかに笑う男、FAKE(←怖い!!)


心配を隠せない女、不死子。


FAKEに、優しく声をかけるGO(←GO、イメージアップ作戦実行中(笑))


そして、FAKEは医務室へと向かう・・・。


次回、Point Of No Return


Section.23 『流血事件 後編〜え!?こんな物を頭に!?〜』



をお楽しみに!!



2003年04月01日(火)
第37話「Point Of No Return〜Section.21 『流血事件 前編』〜」

どうも、FAKEです。


最近の口癖は『若干○○やな』です(笑)


(ちなみに、この前までの口癖は『果てしない』(笑))




いやぁ・・・早いもので、もう4月ですね。


この間、年が明けたと思っていたら、もう4月ですよ。


昨日言ってた「時の流れを止めることが出来ない」ってのはこのことですよ(笑)


最近だんだん部屋がマニアックな装いを隠しきれないほどになって来ました。


壁にはアメコミ(ス○イダーマンやX−M○N)のフィギュア。


パソコンには、ガチャガチャで集めたガン○ムやら、その他もろもろのフィギュア。


テレビには、ガ○ダムのプラモ。


CDコンポの上には、ル○ン三世の色々なフィギュア。


・・・・ヤバイ!俺、フィギュアマニアみたい!!(泣)


(ちなみに、本棚にはマンガがいっぱい・・・。)


・・・こんな僕のことを引かないで、見守っていてやってください!!(号泣)


(↑必死)



さて、かなり脱線トークで盛り上がってしまいましたが・・・


本題へと入りましょう・・・。




Section.21 『流血事件 前編』


あれは、11月から12月に差し掛かる頃のことだった・・・。


いつものように、授業を抜けて少し早や目の昼食を取ろうと、教室を出た時のことだ。


その時、一緒に授業を抜けたメンバーは、


俺。


GO。


不死子。


の3人。


教室は(確か)3階にあり、階段で下りて、学食へ向かおうとしていた。


俺が、階段をおりようとした時、それは起きた・・・。








ドンッ!!







俺は、誰かに背中を押された。


いや・・・むしろ「強く」背中を押された!(笑)


階段から、落ちかける俺!





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FAKE:「お前、何考えてんねん!!(怒)」


GO:「ビックリしたやろ?」


FAKE:「小学生か!?貴様は!!!(激怒)」


GO:「ちゃんと落ちひんように、服の裾付かんでたも〜ん♪(笑)」


※GOは、かなりの仕様も無いことをするのが好きな男なのだ(今年24歳、当時22歳)



・・・・その一言で・・・俺は・・・・キレた・・・。



FAKEの心境:「プッツ〜ン・・・(堪忍袋の緒が切れる音)」



俺の


鬼神の様な形相(笑)


を見て、GOはさすがに「マズイ」と思ったのか、こそこそと俺の横を抜け、


あの野郎、逃げやがった!!!!(爆)


FAKE:「ゴォラァッ!!!逃げんな!!!」


追いかける俺の姿はまるで、『ターミネーター』(笑)


GOを追い詰めた俺は、GOに対し、




渾身のドロップキック




をお見舞いしてやろうとした、その時!!!














中編へと続く