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2003年03月31日(月)
第36話「Real Or Fake?」

無常にも流れて行く日常を、『戦い』と呼ぶにはあまりにも無様で・・・。


本当の闘争を知らないボク達を、遠い国の人々は笑うだろうか?




明日もまたボク達の知らない場所で、生と死の駆け引きが行われていく。


現実を知らないボク達の日々が流れて行く・・・。




非情にも流れていく日々を、止められたら望む不毛な思い。


虚像が映す闘争しか知らないボク達を、遠い国の幼子は嘆くだろうか?




明日もまたボク達の知らない場所で、悲しい歌が奏でられていく。


現実を知らないまま、ボク達は流れて行く・・・。







虚構と現実の狭間が、ボク達の住んでいる世界。




何が本当で




何が嘘なのか?




それすらもわからないまま、日々は流れて行く・・・。






明日もまたボク達の知らない何処かで、悲しい歌声が響いていく。


現実を理解出来ぬまま、ボク達の日々は続いて行く・・・。




嘘と現実を見抜けないボク達に、時は何を求めるというのだろうか?




何もわからず、何も出来ぬまま、ボク達の日々が流れて行く・・・。






*************


これは、少し前(去年の秋ぐらい)に僕が書いた詩です。


ただ何も考えずに、ただ言葉と言葉を繋いだだけの『詩』とは呼ぶにはおこがましい文章です。


じゃあ、今になって何故この文章を公開したのか?と言うと、




「この詩と同じ様な状況に、今自分が置かれているんだ。」




と思ったからです。




何もしなくても、時間は流れて行く。


無常にも流れていく時間や、今もなお行われている無益な闘争。


それに対して何も出来ない無力な自分。


戦争なんて自分には関係無い。と思っている自分。




そんな矛盾の中で生きている自分に、何も言うことが出来ない自分。




考えれば考えるほど、どうすることも出来ない。




多分これからも、答えが出ることなんて無いんだろうな・・・。






・・・・・ダメだ・・・。


暗くなる!


そんなガラじゃないしな(笑)


明日はいつもどおりの「馬鹿日記」に戻そう。




では、今日はこれまで・・・。








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2003年03月30日(日)
第35話「Point Of No Return〜Section.20 『噂のSexy Guy! その名はBUMP!!』〜」

どうも、FAKEです!!


好きな言葉は『漁夫の利』です(笑)


オールDEカラオケから帰って、すぐさまバイトに向かい、少しお疲れな今日この頃です・・・。


さて、久々にPoint Of No Returnの続きを書こうと思います。


今日登場するのは、お馬鹿な仲間の最後の一人・・・


いや、最終兵器(リーサルウェポン)と言っても過言では無い男の登場です・・・。


では早速、本編をスタートします!




Section.20 『噂のSexy Guy! その名はBUMP!!』


あの男と出会ったのは、1年の夏休みが終わって少しした時のことだ。


ちょうど、一日の授業が終わり男数名で話をしていた時だ。


GOが『BUMP』を連れて来たのだ・・・。


GOが連れて来た男は、見た感じ「大人しく、いたって真面目そうな」男だった。


しかし、BUMPはそのイメージを覆す男だった・・・。


FAKE:「そういや、○○○って映画見た??」


GO:「いや、見てないな。」


ミスチル:「俺も見てないわ。」


BUMP:「俺見たで!」


FAKE:「(!?・・・乗って来た!?)おもろかったやろ??」


BUMP:「うん!あの映画は・・・」



話が盛り上がる俺とBUMP。


それからだった・・・俺とBUMPの


マニアトークコンビが始まったのは・・・(笑)


俺がBUMPをマニアの道に引き込んだと言っても過言では無い。



俺がBUMPにハマらせた物↓


俺の好きなマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』


俺の好きなゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』


俺とBUMPがこの二つのことで話を始めたら、周りの人間が踏み込むことの出来ない


『マニアックワールド』


を生成することになる(笑)


BUMPと俺は、いろんな意味でいいコンビになった。


しかし、奴が最終兵器たる所以はこれではない・・・。


奴は、見た目からは全く感じることの出来ない『ある趣味』を持っていたのだ・・。


奴には、BUMPと言う名の他に、もう一つの名がある・・・。









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奴のおかげで俺は、どれほど助かったことか・・・(笑)


BUMPが編集した「それ」のCD−Rはファイル名


『ファイト一発!!』


として、今でも俺達仲間達の間では伝説となっている・・・(笑)




To be continud・・・


<次回予告>


今でも思い出す度に、『アノ傷』が痛む・・・。


若き日のあやまちが、未だに悔やまれる・・・。


そう・・・あの血の惨劇を俺は忘れない・・・。


次回、Point Of No Return


Section.21 『流血事件』


をお楽しみに・・・。





2003年03月29日(土)
第34話「超駄文」

どうも、『太陽のKomachi Angel』ことFAKEです!(笑)
ドーチンの家から更新しています。

先日はオールでカラオケをして、朝6時ぐらいからドーチンの家で寝てました☆

ぶっちゃけ、今寝起きで(現在、昼の2時)更新しています(笑)

久々のカラオケで、8時間ぐらい歌いっぱなしでした♪




・・・・あぁ・・・・歌い足りねぇ・・・(笑)

てなわけで今日は、ここまで・・・。












今日の日記は無かったことにしてください・・・(汗)





2003年03月28日(金)
第33話「投票ボタンについて、少し考えてみた。」

どうも、FAKEです。
将来の夢は『海賊王』です(笑)

さて、今日の日記は「投票ボタンについて」です。

最近僕は、日記の文中に投票ボタンを付けています。
これについて、友達に「卑怯やわ!」とつっこまれ、正直


凹みました。


卑怯か卑怯じゃないかは、僕にはよくわかりません・・・。
僕は爆弾発言等をする時に投票ボタンを付ける様にしています。
あと、ボケる時に投票ボタンを付けるようにしています。
(他に投票ボタンを文中につけている人も、そうかも知れないけど。)
「絶対投票ボタン押せYO!」とか言っているわけじゃないです。

押したくない人や、別に続きを見たくない人は押してくれなくても構いませんし・・・。

でも、実際どうなんだろうか?
確かに、エンピツランキングの結果は気になったりします。
HIT数が伸びれば伸びるほど嬉しいです。
僕と言う人間は、基本的に

目立ちたがり、見られたがりですから(笑)

ちょっと話が逸れましたが・・・。
結局、何が言いたいのかって言うと


自分でもよくわかりません(爆)


ただ投票数を伸ばそうと思って、投票ボタンを付けているわけではありません(←言い訳くさい)

ランキングが上位に上がって、僕の日記が色々な人の目に触れたらいいなぁ・・・とは思いますが(笑)(←矛盾)

・・・・なんかよくわかんねぇ文章だな・・・。
まぁいいや。
例えそれが自己満足でもいいや。
今は、日記(文章)を書くことが楽しいからね。
こんな日記を楽しみに見てくれている人が、少しでもいてくれればいいや。





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解りにくい文章で、すいません・・・。
もっと俺に文章力があれば・・・(笑)
と言うわけで、今日はここまで・・・。

次回は、Point Of No Returnの続きをお送りします。

Section.20 『噂のSexy Guy! その名はBUMP!!』

をお楽しみに!




2003年03月27日(木)
第32話「Point Of No Return〜Section.19 『小さな恋の歌+α』〜」

いつもこの日記を読んでくださってる方々、お世話になっております!


今日初めてこの日記を読んでくださった方々、初めまして、これからもよろしく!


どうも、『天より舞い降りた恋愛の申し子』ことFAKEです!(笑)


さて、先日完結した『小さな恋の歌』ですが、もう一つ大事な話があることを忘れてました。


あの時のことを思い出すと、未だに寒気がします・・・。


本当は書くつもりは無かったのですが、思い出しちゃったので書きます(笑)


では、本編をどうぞ・・・。




Section.19 『小さな恋の歌+α 妊娠騒ぎ』


そう・・・あれは、チエと肉体関係(←こう書くと妙に生々しいな(笑))を持ち初めて数日が経った日のことだ。


いつものように、二人の共同作業(つまりセッ○ス)を終え、俺が煙草を吸っていた時だった。


チエ:「(髪をかき上げながら)なぁ?私が妊娠したって言ったらどうする?」


FAKE:「え!?」


チエ:「どうする?」


FAKE:「う〜ん・・・今の俺に、お前と子供を養う経済力が無いから、堕ろしてって言うやろな・・・。」


チエ:「ふ〜ん・・・そうなんや・・・。」


会話が止まった。


沈黙に耐え切れなかった俺は、チエに聞いた。


FAKE:「・・・妊娠してないやんな?」(←かっこ悪い!!)


チエ:「さぁねぇ・・・どうやろ?(笑)」


あの時のFAKEの心境:「・・・・・・ヤバイ・・・(涙)」


確かに当時の俺は、自分の快楽だけを求め『コン○ーム』を使用していなかった。
(今は、ちゃんと使いますよ!!←言い訳くさい)




そんなことがあってから、数日が過ぎた。


ある夜に、チエから一通のメールが・・・





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FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!!?」


速攻でチエに電話する俺!(笑)


FAKE:「も、もしもし!??」


チエ:「はい?(笑)」


FAKE:「どういうこと!!??」


チエ:「そういうこと♪(悪)」


FAKE:「ちょっと、冗談やったらシャレならんで!」


チエ:「もし本当やったらどうするの?」


FAKE:「俺・・・学校辞めて働く・・・」


チエ:「ほんまに??(笑)」


FAKE:「だって俺には、そうする方法しか思い浮かばへん。」


チエ:「(笑)」


FAKE:「て言うか、もういいって笑えへんし!!」(←逆ギレ)


チエ:「フフ・・・FAKE君のこと試してみた。」


FAKE:「ってことは??・・・」


チエ:「冗談やで。」


FAKEの深層心理:「良かったぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」


てなわけで妊娠騒動は、わずか数分で幕を下ろした・・・(笑)


そんなわけで俺はそれ以降、絶対にコ○ドームを使用してセッ○スをすることを心に誓った・・・。


(今度こそ)『小さな恋の歌』編


−END−



****************************************************



今、この日記を書いて思ったことがあります。


俺が言っても説得力が無いかも知れないし、偉そうな事を言える立場の人間じゃないけど、ゴムを使用しないでセッ○スすると言うことは、妊娠してしまうと言うリスクを背負うことになります。


そんなこと中学生でも知ってます。


最近、子供が出来ると「すぐに堕ろす」人が多いですよね?


確かに、人それぞれに事情って物があるのかも知れないけど、正直見ていて悲しいです。


でも、少しだけ言わせてください。


妊娠するのが嫌なら、初めから生でセッ○スするな。


妊娠しても責任が持てないんなら、しっかりゴムを付けてセッ○スしろ。


なんかまとまった文章になってないけど、『現在の俺』から『2年前の俺』に対するメッセージだと思ってくれたらいいです(苦笑)


もし、俺の言葉に至らない所や、指摘がある方はBBSにでも一言ください。


では、また明日・・・。




2003年03月26日(水)
第31話「Point Of No Return〜Section.18 『小さな恋の歌Α戞繊

先週一週間の投票数、6票・・・。


今週の(月、火だけで)投票数、約20票・・・。


・・・・・・・セッ○スネタで、これだけ票数が跳ね上がるとは!!!(爆)


昨日の日記で、アクセス数も大幅に上昇!!


・・・みんなスケベねぇ・・・(笑)


てなわけで、どうも『リバウンド王桜木』ことFAKEです(笑)


そろそろ『Point Of No Return』も第1部完結へと向かっております。


第2部から、タイトルも変えようかなぁ・・・。


なんて思ってます。


え?なんでタイトル変えるの?って?


・・・長いからだよ(笑)


では、本日『小さな恋の歌』編、最終回を始めます。




Section.18 『小さな恋の歌Α[の終わりを告げる夏の風』


俺がチエと付き合いを始めて、早くも3ヶ月近くの月日が流れた。


9月になり、秋の訪れを感じさせる。


そんな時期だった。


日に日に募る、俺のチエに対する『不安』と『恐怖』。


そしてもう一つ、チエに対する『不信感』が芽を出しかけていた・・・。


チエは、時折俺に対し、


「前の彼氏は、○○してくれた」


とか


「こんな服着たら?前の彼氏こんな服好きやってん♪」


など、『前の彼氏』を引き合いに出すことが増えた。


正直俺は、そんなチエに対して嫌気が差していたのかも知れない・・・。


別れの日も、そんなやりとりがあった。




〜チエの家にて〜


チエ:「なんか最近、冷たくない?」


FAKE:「そうか?」


チエ:「そうやわ!なんか冷たい!」


FAKE:「そんなことないって!」


確かに、俺はチエに対し冷たい態度を取っていたかも知れない。


チエ:「前の彼氏は、そんなことせぇへんかったで!」


その一言で、流石に俺も切れた・・・。


FAKE:「もうええわ!!(怒)」


チエ:「!?」


FAKE:「前の彼氏、前の彼氏って!俺を元彼と比べんなや!!」


チエ:「そんなこと・・・」


FAKE:「俺は、前の彼氏の代わりになんてなりたくないわ!!」


チエ:「!?」


俺の一言に対し、チエが(ぬけぬけと)言い放った言葉とは・・・





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FAKEの心理描写:「(ノ-_-)ノ ~┻━┻






チエ:「あ・・・ごめん・・・。」


FAKE:「・・・・もういいわ・・・。」


俺は、そのままチエを見ることも無く、チエの家を飛び出した。


少しして、俺の携帯にチエから電話が・・・。


一応電話に出る俺(笑)


チエ:「もしもし・・・」


FAKE:「・・・ごめん・・・俺、もうお前と付き合えへんわ・・・。」


チエ:「でも・・・」


FAKE:「・・・じゃあな。・・・元気で・・・。」


チエ:「あ、FAKEく」




ブツッ・・・




俺は、チエの言葉を聞かずに電話を切った。


チエは、あの時どんな言葉を俺に言おうとしていたのだろうか・・・。


今となってはわからない。


俺は、自分勝手で我侭な人間だったのかも知れない・・・。


でも、あの時の俺には、どうしてもチエのことを理解出来なかった。




こうして、俺の一夏の恋が終わった・・・。


俺の横を、秋を感じさせるような、少し冷たい風が吹いていた・・・。




Point Of No Return


『小さな恋の歌』編


−END−



To.チエ


今、アナタはどうしていますか?


未だに,夜が来る度泣いているのでしょうか?


元気でやっていることを願います。


僕は、まぁ元気です。


アナタは


「今さら何を。」


って言うかも知れないけど、一言言わせてください・・・。


「ごめんな。」


それだけ言いたかったんだ。


じゃあ、元気で・・・。




●『小さな恋の歌』+αへGO!●








2003年03月25日(火)
第30話「Point Of No Return〜Section.17 『小さな恋の歌ァ戞繊

祝!!日記開設1ヶ月突破!!


「おめでとう!俺!」


「ありがとう!俺!」


誰も祝ってくれないので、自分で祝ってみた(号泣)


今日はいい日だ・・・。


企業説明会で、逆ナンされたし・・・(←勘違い)


いい日だぁ・・・。


いい日ついでに、今日は俺の初体験でも語っちゃおうかな♪(←キモイ)




一つ言っておくことがある・・・。


この後から始まる本編には、非常に「生々しい描写」があるかも知れません。


お気を付けください・・・(特に18歳未満の方(笑))




Section.17 『小さな恋の歌ァ―蕕瓩討離札叩ス』


ある7月の終わり頃のことだ。


俺は、バイトに行く前にチエの家(妹さんと二人暮らし)に行くことにした。




〜チエの家〜


FAKE:「ウッス!」


チエ:「いらっしゃい♪」


FAKE:「妹さんは?」


チエ:「さっきバイト行った。」


FAKE:「そうなんや。」


時間は、午前11時前。


ほぼ寝起きに近いチエは、メイクの途中だった(笑)


二人でボ〜ッとテレビを眺めていた。


チエの部屋には、布団が敷きっぱなし。


俺は、あらぬことを想像しながらも、「いかん!いかん!」とテレビに集中した。


テレビでは、『名探偵コナン』(再)が犯人に向けて、推理を開始していた(笑)


チエ:「う・・・ん、眠い(_ _)Zzz」


布団に寝転がり始めるチエ。


FAKE:「こら!寝るな!」


チエ:「・・・FAKE君も一緒に寝よ♪」


FAKE:「・・・・了解!」


いつもより素早い身のこなしで、チエの横で添い寝する俺(笑)


俺は、チエに腕枕をした。


寝顔のチエの顔が、俺の目の前にある。


俺は、正直心臓がドキドキしていた。


その時だった・・・


ふいに、チエが俺にキスをして来た・・・。





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FAKE:「!!?」


チエ:「へへっ☆」


イタズラっぽく笑うチエ。


俺の中で何かが弾けた気がした・・・。


気が付くと俺の手は、勝手にチエの胸元へと動き出した・・・。


チエ:「・・・!」


FAKE:「してもいい?」(←何を!!?)


チエ:「あかんよぉ・・・」(←少し悩ましげな声(笑))


しかし俺の手は、留まる事を知らない。


いつしか俺の手は、『下』の方へと向かって行った・・・。


もう一度見つめ合い、そして唇を重ね合う二人。


そのまま、二人の行為が始まった・・・。


・・・・・・・・・・・・・





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初めての○ックスを終えた俺が思ったこと




「・・・・なるほど。」(←何が!!?)




俺は初体験を終えたあと、そのままバイトへと向かった。


少し大人になった未成年が、其処には居た・・・(笑)


To be continud・・・




<次回予告>


恋の終わりは、予告も無くやって来た。


FAKEの一夏の恋が悲しい結末を迎えることとなる・・・。


次回、Point Of No Return


Section.18 『小さな恋の歌Α丙能回) 恋の終わりを告げる夏の風』


をお楽しみに・・・。




2003年03月24日(月)
第29話「Point Of No Return〜Section.16 『小さな恋の歌ぁ戞繊

どうも!『夕暮れの恋愛番長』ことFAKEです!


日記の内容は暗いですが、俺自身はとてもテンション高いです!


そんなギャップを楽しんでください(笑)



では、早速本編へと参りましょうか・・・。




Section.16 『小さな恋の歌ぁ〇爐砲燭る彼女』




チエ:「夜が来る度に、死にたいと思うねん・・・。」




チエのあの言葉が俺の中で、いつまでも消えなかった。




「俺に何か出来ることは無いのか?」




と言う思いと、




「俺には、あの子を支えきれないかもしれない・・・。」




と言う二つの思いが交錯し、正直辛かった。


バイトで会えば、いつもの笑顔で俺と向き合ってくれる。


でもチエの心の奥では、いつも『死』と言う願望に苛まれている。


そんな彼女を見ていて、とても辛かった。


何も出来ない自分の無力さと彼女に対する畏怖の念が、俺を責め続けてた・・・。


あの日もそんなことを考えていた。




学校から帰る為に、駅で電車待ちをしていた時だ。


電話の着信音が鳴った。(ちなみに、チエ専用の着メロで浜崎あゆみの『SEASONS』)


すると、受話器の向こう側から、チエの泣きじゃくった声が聞こえた・・・。


FAKE:「もしもし!?どうした??」





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FAKEの心の声:「(ええぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!?)」


彼女の泣き声は、一層強さを増した。


チエ:「・・・ごめん・・・いきなりこんなことで電話して・・・。」


FAKE:「いや、いいけど、大丈夫か!??(汗)」


チエ:「いつものことやし大丈夫・・・もう少し泣いたら落ち着くから・・・。」


FAKE:「俺まだ大阪やから1時間ぐらいかかるけど、会えるか?」


チエ:「大丈夫。ごめんな。一人でいるのが不安やっただけやから・・・。」


そう言って、チエは電話を切った。




不安。




一言で言うとそんな気分で、俺はいっぱいだった


でも、もう一つ俺の中で新たな気持ちが生まれ始めていた・・・。


軽々しく死を口にする彼女に対する









『恐怖』と言う気持ちが・・・。









俺は「死にたい」と言った彼女に、なんと答えたら良かったのだろうか?


その答えは、2年経った今でも出ていない・・・。


To be continud・・・




<次回予告>


彼女に対する、不安と恐怖・・・。


そんな中、心とは矛盾した行為に及ぶFAKE!


若さとは、時に人を獣にする・・・。





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をお楽しみに!!


・・・ヤバイ・・・次回は「18歳未満お断り」な内容になるかも・・・(汗)







2003年03月23日(日)
第28話「Point Of No Return〜Section.15 『小さな恋の歌』〜」

HPリニュ〜アル〜!!!
Special Thanks For リリー!
愛してるぜ・・・(爆)


さて、リニューアルしても内容は全く変わりません!(笑)


では、続きを始めましょうか・・・。




ついに、チエに告白したFAKE。


さて、これからどうなって行くのでしょうか・・・・。




Section.15 『小さな恋の歌 キスと傷跡』


俺がチエに告白してから、数日が経った。


あれから俺達は、バイト以外でも会うことが増えた。


俺がバイトを終えてから会ったり、チエがバイトを終えてから会ったり・・・


と少しずつ、そして確実に二人の仲は深まって行った。




ある日の夜。


いつものように、チエの家の近くの公園で二人話をしていた。


でも、その日の夜はいつもと何かが違った。


雰囲気と言うか、二人を包む空気が違ったように思える。



FAKE:「・・・・・・なぁ?」


チエ:「うん?・・・・」


FAKE:「・・・・・。」


チエ:「・・・・・。」


沈黙が二人を包む。





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チエ:「え?・・・いいよ。」


FAKE:「マジで!?」


チエ:「ただし、私にジャンケンで3回連続で勝ったらね(笑)」


↑「あれ?何処かで聞いたことある!」と思った人、第8話を見てください(笑)


ジャンケンに3回連続勝利と言う、快挙(?)を成し遂げた俺は、


チエと『キス出来る権利』を手に入れた(笑)


FAKE:「ほんまにいいの?」


チエ:「・・うん・・・。」


目と目が合う。


唇と唇が近付く・・・。


俺はその夜、生まれて初めて(多分)キスをした・・・。


FAKE:「・・・なんか恥ずかしいな(笑)」


チエ:「そうやね(笑)」


テレながらも、俺達は何度も何度もキスをした・・・。


そのあと、俺達はお互いのことを話し始めた。


何故そんな話になったのかは覚えていない。


ただ、もっと彼女のことを知りたいと思ったからだと思う。


FAKE:「お前、時々暗い顔する時あるよな?何か抱えてるんちゃうの?」


今思えば、軽々しくこんなことを聞くべきでは無いのかも知れない。


人にはそれぞれ心の中に、不安や悩みや暗い過去を秘めているものなんだから。


でもその時の俺は、他人に対する配慮の欠けた人間だったのかも知れない・・・。


俺の質問に対し、チエの表情が少し曇った。


チエ:「・・・多分私の話聞いたら、FAKE君、引くで?」


FAKE:「いいよ。俺は、もっとお前のことが知りたい。」


チエ:「ほんまに?・・・わかった。・・・私な、夜が嫌いやねん。」


FAKE:「うん。・・・へ?」(←若干、困惑)


チエ:「私の家族、両親が離婚してお父さんに育てられてんか。」


FAKE:「そうなんや・・・。」


チエ:「お父さんは夜遅くまで仕事してて、いつも一人の夜は怖いって震えててん。・・・・そのせいかは、わからんけど・・・たまに・・・。」


FAKE:「たまに?」





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FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!!?」


チエ:「な?引くやろ?(ニッコリ)」


夏の夜風が強くなった気がした。


心なしか、その風はいつもより少し冷たかった・・・。


To be continud・・・




次回、Point Of No Return


Section.16 『小さな恋の歌ぁ〇爐砲燭る彼女』


をお楽しみに・・・。





2003年03月22日(土)
第27話「Point Of No Return〜Section.14 『小さな恋の歌◆戞繊

天下一セクシーな男武闘会優勝者(嘘)FAKEがお送りする、駄文溢れるHPへようこそ!


「こんなに赤裸々な自分のことを書いてていいのか・・・?」といささか不安を覚えている今日この頃です(笑)


そんな不安を噛み殺して、今日も過去の話をして行こうかな、と思います!


では、本編をどうぞ・・・。




Section.14 『小さな恋の歌◆々霰髻


俺は地元の駅の近くのベンチで、チエが来るのを待っていた。


夏の夜の風が涼しい、気持ちの良い夜だったのを覚えてる。


数分後、チエがやって来た。


高鳴る心臓の音が、やけに耳障りだった。


告白と言うものが、こんなにも緊張するものだとは夢にも思っていなかった。


チエ:「お待たせ・・・。」


FAKE:「おう・・・。」


チエ:「そう言えば、バイト以外で会うのって初めてやな(笑)」


FAKE:「ほんまや!そうやな!」


チエ:「なんか緊張するわ(笑)」


FAKE:「ハハハ・・・」(←渇いた笑い)




・・・・・・・少しの沈黙。




沈黙が俺の気持ちを焦らせる。


チエ:「ここ人通り多いから、落ち着かへんな?」


FAKE:「・・・そうやな。どっかに移動する?」


チエ:「近くに公園あるし、其処に行く?」


FAKE:「行こうか!」


公園へと歩く。


近くとは言え、駅から歩いて数分かかる。


その時、チエと何気ない会話を交わしていたのだが、緊張で頭には入っていなかった。


「今から、告白するんだ・・・。」と言う思いだけが、俺を支配していた。




〜公園〜


会話が続く。


話をなんとか恋愛の方へと向けようと必死な俺の姿が其処にあった(笑)


FAKE:「彼氏とかおらんの?」


チエ:「え?・・・おらんよ・・。」


FAKE:「そっか・・・。」


チエ:「彼氏とは、1ヶ月ぐらい前に別れた。」


FAKE:「え!?・・・そうなんや・・・。」


チエ:「どうしたん??いきなり(笑)」


FAKE:「いや・・・・えっと・・・。」


チエ:「ん?」


俺の心臓の鼓動が高鳴る。


FAKE:「俺・・・君のこと気になるねん・・・。」(←文章化したら、すごい恥ずかしい(笑))


チエ:「え!?」


FAKE:「今すぐ付き合ってくれとは言わへん。ただ、伝えたかっただけやから。彼氏候補の一人として考えておいて。」


チエ:「・・・・・・うん。」


FAKE:「いきなりゴメンな。」


チエ:「ううん、いいよ。ちょっとビックリしたけど、嬉しいわ(笑)」


FAKE:「ほんまに?」


チエ:「うん♪」


その時俺は緊張と恥ずかしさで、チエの顔が見ることが出来なかった。


公園の外灯だけが眩しく光っていた・・・。


高鳴る鼓動が収まらぬ中、俺は自分の家路についた・・・。


To be continud・・・




次回、Point Of No Return




Section.15 『小さな恋の歌 キスと傷跡』




をお楽しみに・・・。





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2003年03月21日(金)
第26話「Point Of No Return〜Section.13 『小さな恋の歌 戞繊

俺の名前は『美男で野獣』ことFAKEだ。


誰がなんと言おうと、美男だ!


言いたいことがあるなら、突っ込んで来い!


いつでも突っ込んで来い!


・・・・・・・・突っ込んでくれ!・・・いや、突っ込んでください!!(涙)




てなわけで、どうも!みなさんお元気ですか??FAKEです!


上のは、気にしないでください(笑)




さて今回は、僕の恋愛話を、赤裸々に語ってみようかと思います・・・。


あれは、大学1年の夏のことでした。


僕は、一人の女性に恋をしました・・・。


上のテンションとは裏腹に、低めのテンションでお送りします(笑)


宜しければ、最後までお付き合いください・・・。




Section.13『小さな恋の歌 ―于颪ぁ


俺がバイトを始めてから3、4ヶ月の月日が過ぎた。


当時、俺はまだまだ新人で、自分の部署だけでなく他の部署(例えば、野菜
や畜産部門)の手伝いをさせられていた。




とある日、俺はO塚氏の命令で、冷凍食品部門(略して冷食)の手伝いに行かされた。


「ダルイなぁ・・・。」


と思いながら、渋々冷食へと俺は向かった。


其処に『彼女』はいた。


FAKE:「仕事の手伝いに来ました。」


女:「あ、ごめんな。忙しいのにこっち手伝ってもらって。」


FAKE:「イイッスよ。俺らの所、暇ですから(笑)」


女:「そうなんや(笑)」


その女性の名は『チエ』。


年は、俺より5歳年上の(当時)23歳。


セミロングで栗色の髪がよく似合う人だった。


何処か影のある雰囲気の女性で、それが、単純に俺の興味を引いた部分でもあった。





彼女の心に潜む闇に、その時の俺は、まだ気付いていなかった・・・。





その日を境に俺とチエは、よく話をするようになった。


何度も、チエと会話を繰り返す内に、彼女に心惹かれていく自分がいた。


これが、恋なんだ。


と自分で不思議に思った。


正直、年上の女性への憧れが無かったとは言えない。


でも人を好きになるってことが、こんなにもあっさりとしているとは思わなかった。


薄い実感と、膨れ上がる彼女への自分の気持ちのギャップが、妙に可笑しかったのを覚えてる。


チエから携帯の番号を、あっさりと聞きだした俺は(笑)、早速彼女にメールを送った。


自分の行動力の速さに、少し驚いた。(なお、恋愛における、その行動力の速さは今でも健在である(笑))


他愛の無いメールを、俺とチエは何度も何度も繰り返した。


一日で、100通を越えるメールをしたこともあった。(←じゃあ、電話しろよ!)


それほど、俺は彼女に惹かれていた。


そんなある日、彼女から学校帰りの俺に電話があった。





〜電車内〜


チエ:「もしもし?」


FAKE:「もしもし!どうしたん?急に電話とか。珍しいやん。」


チエ:「いや、別に用とかあったわけじゃないんやけど・・・。」


FAKE:「ん?・・・もしかして俺の声聞きたかったとか??(笑)」


チエ:「・・・・うん・・・。」


FAKE:「え!?」


チエ:「・・ううん、冗談!暇やったから電話してみたの!」


FAKE:「・・・・・。」


チエ:「・・・?FAKE君、どうしたん?」



FAKE:「・・・・・今から・・・会えへんかな?」



チエ:「・・・・・うん・・・・・いいよ。」





俺はその時、





↑押すと、隠された言葉が・・・見える!!(エンピツ投票ボタン)

My追加

をしようと決心していた・・・。


To be continud・・・


次回、Point Of No Return


Section.14 『小さな恋の歌◆々霰髻



をお楽しみに・・・。




2003年03月20日(木)
第25話「Point Of No Return〜Section.12 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 完結編』〜」

・・・・・・眠い!!


と言うわけで、こんばんわ!FAKEです!


いきなり心の叫びから始めてみました(笑)




さて、今回でやっと『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!!』が終了します。


S田家での出来事は、本当に内容の濃いことばかりでした・・・。


思い出せないことも多々あります(笑)


とりあえず、一番記憶に残ってることを書き並べたら、4日にも及ぶ話になってしまいました・・・。


本編では、まだ大学1年の夏になる少し前です。


俺の、過去の話はいつまで続くのでしょうか?(笑)


そんなことは置いておいて、本編に入りましょう・・・。




Section.12 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 完結編 早朝コント(笑)』の巻。




深夜1時を過ぎ、みんなに睡魔が襲い掛かって来ていた。


しかし・・・眠気も吹き飛ぶ出来事が起こった!


それは・・・












S田家に隠された、無修正のエロ本が発見されたのだ!!(爆)












俺を含む男女全員の、眠気が吹っ飛んだ!!(笑)


なんせ、そのエロ本の裏表紙が衝撃的だった・・・。


その裏表紙とは・・・(ここから下は、18歳未満の人には好ましくないかも知れません・・・(笑))






















外人男性の性器(無修正)



















全員:「Σ( ̄□ ̄;)えぇっ!!!??」


FAKE:「何処でこんな代物を仕入れたん!??」


S田:「・・・これ、お父さんの・・・」




・・・・S田のお父さん、元気過ぎです(笑)


十代の俺達にとって、あれはかなりの衝撃でした・・・。


おかげで、目も完全に冴えてしまったさ!!(笑)




夜はどんどん更けて、すでに空も白み出している。


眠れない者達がいた。


俺、ドーチン、不死子、ミカリン、サッチの5人(だったはず・・・)。


何故かナチュラルハイになっていた俺は、ドーチンにとある提案をした。




FAKE:「よし!やること無いし、眠くないしコントでもするか!!?」


ドーチン:「いいねぇ!!」(←やたら乗り気)




時間は、早朝5時頃。


これが、若さと言うのだろうか?(笑)


では、しばし(おバカ)二人のコントをお楽しみください・・・。






〜個人面談 その1〜


先生(FAKE):「おい、ドーチン。これからの進路はどうするねん?」


生徒(ドーチン):「いや・・・考えてないです・・・。」


先生:「お前、もう12月やぞ!受験も終わって大学決まってる奴だっているんやぞ!?」


生徒:「・・・先生・・・・僕、まだ1年です・・・」


先生:「えぇっ!!?」






〜個人面談 その2〜


先生(FAKE):「おい、ドーチン。これからの進路どうするねん?」


生徒(ドーチン):「僕・・・・僕・・・・先生のお嫁さんになりたいです!」


先生:「えぇっ!!?」







〜個人面談 その3〜


先生(ドーチン):「FAKE、これからの進路どうするねん?」


生徒(FAKE):「先生・・・僕・・・」


先生:「どうした?先生になんでも言ってみろ!」


生徒:「実は僕、このクラスの生徒じゃないんですけど・・・。」


先生:「じゃあ、なんでこのクラスの個人面談に来てるねん!!」






こんな感じのコントが、早朝5時から30分ほどアドリブで行われた(笑)


その時のミカリンの一言が忘れられない・・・。








ミカリン:「アンタら、芸人やん!」







こうして、様々な笑いが生まれた『S田家、焼肉パーティ』が終了した・・・。






『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!!』



−完−




<次回予告>


舞台は一旦学校を離れ、FAKEのバイトの話へと移り変わる。






FAKEの悲しい恋の話へと・・・。





次回、Point Of No Return

〜Section.13 小さな恋の歌 ―于颪ぁ

をお楽しみに・・・。





2003年03月19日(水)
第24話「Point Of No Return〜Section.11 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 後編』〜」

こんばんわ!FAKEです!


好きな女優は『矢田亜希子』です!!(笑)


「僕の生きる道」っていいドラマでしたね・・・。


最近、めっきり涙腺が緩くて困ってます・・・。


昨日なんて、『うしおととら』を読んで号泣してしまいました(笑)


泣くっていいよぉ・・・(笑)




では、本編へと参りましょうか!




ついに、俺とドーチンが対決(?)します!




Section.11 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 後編 BIG MAN NOW!』




ミスチルの暴走、S田の記憶喪失(笑)騒ぎが収まりかけた頃、智ちゃんに異変が・・・。




智ちゃん:「頭痛い・・・。」




どうやら、酔いが回り、頭痛に発展した模様。




智ちゃん:「ちょっと、向こう(居間)で寝てくるわ・・・。」


FAKE:「(大丈夫かな・・・?)」




居間へと向かう智ちゃん。


少しして、俺は後を智ちゃんを追った。


智ちゃんは、居間で寝そべっていた。




FAKE:「大丈夫?」


智ちゃん:「・・・うん、寝たらちょっとマシになった・・・。でもなんか体熱い・・・。」


FAKE:「熱い?・・・ちょっと待ってて!」




リビングへと走り、「うちわ」を持ってくる俺!


そして・・・・













智ちゃんの横で添い寝して、智ちゃんをうちわで扇ぐ俺(爆)














智ちゃん:「涼しくて気持ちいい・・・。」


FAKE:「やろ?(上機嫌な俺)」




甘い一時を堪能する俺。


その時!!!!!













ドーチン:「智ちゃん、大丈夫??」












俺の向かい側、つまり智ちゃんの横で添い寝するドーチン!!!!




FAKE:「(や、野郎・・・・・!!(怒))」


ドーチン:「(貴様だけに良い格好させるか・・・)」(←と、言いたげな表情(笑))




智ちゃんを間に挟み、膠着状態が続く・・・。


しばらくして、




智ちゃん:「だいぶ、マシになったわ♪」




と言うと立ち上がり、リビングへと向かう智ちゃん。


残される二人の男(笑)


気まずい空気(笑)




FAKE:「俺らも戻るか・・・。」


ドーチン:「そうやな・・・。」




虚しい男×2の戦いが終了した・・・(笑)




数分後、ミスチルが目を覚ました。




FAKE:「外の風でも浴びに行くか?」


不死子:「それいいな!ミスチル、行こうや!」


ミスチル:「・・行くか?」


智ちゃん:「私も行く!!」


FAKE:「(・・・・やたら乗り気やな・・・智ちゃん・・・。)」




外に出る4人。


S田の家は、山の上(?)にあるので、風がとても涼しい。




FAKE:「気持ちいいなぁ・・・。」


ミスチル:「そやな!」


智ちゃん:「ミスチルに質問してもいい??」


ミスチル:「何?」


智ちゃん:「ミスチルって、好きな人とかいいひんの??」


FAKE:「(・・・ん?いきなり何を聞いてるんや・・・?)」


ミスチル:「・・・・・・。」


不死子:「黙ってるってことは、いるんや!?」


ミスチル:「!?」


智ちゃん:「誰?誰??」


ミスチル:「・・・来週言うわ(笑)」


不死子:「ほんまに??」


智ちゃん:「え〜〜!今言ってよ!!」


FAKE:「・・・・・(まさか、智ちゃんって・・・・)」






そう・・・智ちゃんはミスチルのことが好きだったのだ!!






FAKE:「・・・・・・そろそろ、入ろうか・・・。」


智ちゃん:「えぇ!もうちょっと外にいようや!ミスチルが、もしかしたら好きな人言うかもしれんし!」


ミスチル:「入ろう!入ろう!!」


不死子:「逃げる気やな?」




中に逃げ込む俺とミスチル。




FAKEの心の声:「ドーチン・・・俺達は敗北したぞ・・・」(笑)




軽く失恋した男の夜が更けていったのだった・・・。






To be continud…








<次回予告>


失恋した男、FAKE。


失恋した男、ドーチン。


二人の男が散って行った・・・。


眠れぬ夜が、S田家で続く・・・。


そして、失恋男達は暴走を始めることになる!!




次回、Point Of No Return


〜Section.12 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 完結編 早朝コント(笑)』〜


をお楽しみに!!




本当は、今日終わる予定だったのになぁ・・・(笑)






2003年03月18日(火)
第23話「FAKE、ぶらり旅(笑)」

みなさん、こんばんは!
セクシーなの?キュートなの?どっちが好きなの??
と問われたら、迷わず
「セクシーな中に、キュートさを合わせ持った女性が好きです!」
と答える男、FAKEです!(笑)

今回は、『Point Of No Return』をお休みして、今日俺に起こった出来事を報告したいと思います!!

初めて日記らしいことを書きます!(笑)

嫌なことって連続して続きますよね・・・?
今日はそんな日でした・・・。
明け方4時過ぎまで友達とメッセしていたのですが、眠気が全く来ないと言う事態に襲われた。
「何しようかなぁ・・・。」
と思っていた所、だいぶ前に買って読んでいなかった小説を発見!!
読書開始(明け方4時半)。

気が付けば、時計の針は早朝6時(笑)
これはマズイと思った俺は、睡眠に入った。


「ちょっと〜!!お母さん!」
時計の針は、朝8時。
妹の声で目覚める・・・。

二度寝開始・・・。

起床(昼の12時)。

遅ればせながら、ホワイトデーのお返しを買いに行くことにした。
某所にある俺の「パラダイス(楽園)」へと(一人で)買い物に出掛ける。

1時間後・・・。
パラダイスの最寄り駅へと到着!
パラダイスへと急ぎ足で向かう。











「本日は棚卸の為、休業します」
店が休みでした(号泣)




「どうなってんだ!!!!!!(激怒)」


目的地を失い、途方に暮れる俺(笑)
とりあえず、パラダイスの近くにあるビ○レへと向かう。

ビ○レの中で、お返しを何にしようかと迷いながら歩き回る。
とある階に到着した俺の目に飛び込んできた物・・・それは!





数十台並ぶ、ガチャガチャの群れ!!(笑)





何を思ったのか俺は、






ガチャガチャに2,000円投入(爆)







軍資金の4分の1を失う(笑)

「・・・はっ!?いかん!」
と我に返った俺は、お返しを買いに歩き始めた。

商品を色々探していると、あることに気付いた。

高校生ぐらいの男3人が、やたらと俺を睨んでる!

「・・・・・何、見てんねん・・・。」

とりあえず、こちらも睨み返し、威嚇!(笑)

なんとかお返しを買い終え、自分の欲しい物を探そうと店内を歩く。
俺好みの洋服屋を発見!
中へ入った俺を


やたら睨んでくる店員の姿!!

「・・・・・・(俺が何をした!!??)」

逃げるように、その店から脱出(笑)

「こんな店二度と来るか!!(涙)」
と捨て台詞を吐き、その場を去る俺。

「もう・・・帰ろう・・・。」
と駅に向かった。

数分後・・・
電車が到着。
電車に乗り込み、席に座る。
ふと、俺はあることに気付いた。



俺の周りに座ってるオッサン達、真っ昼間からみんな酒臭い(爆)



「何なんだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
と心の中で叫びながら、そのオッサン達が早く電車から降りる事を祈る。

オッサン達が、下車。

助かったと思った、その時!!

やたら、にこやかに俺を見ている爺さんの姿が!!(会釈付き)

「誰っ!!!???」

爺さんから目線を外し、窓の外を見ていると、

爺さん、座席移動!(俺の斜め前の座席へ)

「何!?何なのさ!!!??」

しかも

爺さん:「( ¬_¬) じ〜っ・・・」

やたら、俺を見てる!!

「だから、俺が何をした!!????」
発狂寸前の俺!(笑)

そんな所で、やっと俺の地元駅へと到着した・・・。

今日は、そんな一日でした(号泣)

今日のFAKEの名言:「俺が何をした!!?」

『厄日』ってこういう日のことを言うんですか??(涙)

では、また明日・・・。




2003年03月17日(月)
第22話「Point Of No Return〜Section.10 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 中編』〜」

今日、携帯に入って来たメール5件。


内、4件が『出会い系メール』でした(号泣)




てなわけで、こんばんわ。


最近、「携帯なんていらない!」と思っているFAKEです(笑)

いきなり、近況報告。
今日、前に振られた子と偶然会いました。
偶然会ったのにも関わらず、何の感情も持たず、冷静な俺に驚きました。
あれほど、熱い情熱(?)を傾けていた相手だったのに、いざ会ってみると不思議と冷めている俺がいました。
人間って不思議ですね。

どうやら俺、立ち直ったみたい♪(笑)




さて、本編の方へと移りましょう!




S田家での焼肉パーティが始まった。


酒も進み、みんな上機嫌♪


そんな中、一人の男が暴走を始める・・・。




Section.10 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 中編 逆襲のミスチル!!』


夜の11時を過ぎた頃、異変が起こった・・・。




FAKE:「ミスチル、めっちゃ顔赤いやん!もしかして酔ってる??(笑)」


ミスチル:「大丈夫!大丈夫!全然酔ってへん!むしろシラフや!」


FAKE:「(ミスチルってこんなに喋る子やったけ・・・)そっか、それならいいけど・・・。」


ミスチル:「そういや、今日『恋の空騒ぎ』の日やん!(その日は土曜日だった)見ようや!俺めっちゃ、あの番組好きやねん!」


不死子:「そういや、そうやったな!見よっか!」




空騒ぎ鑑賞中・・・・・・・




ミスチル:「やっぱ、この番組おもろいわぁ♪」


一同:「(なんか、いつものミスチルとは様子が違う・・・)」


空騒ぎ終了。




ミスチル:「いやぁ、おもろかったぁ!・・・ちょっと俺、トイレ行って来る!」


FAKE:「おう!大丈夫か?一人で行けるか??(笑)」


ミスチル:「大丈夫や!行ける行ける!」


ミスチルが向かった先は・・・・



















押入れ(爆)
















FAKE:「おぅい!!!違う!!そこは押入れや!!(汗)」


ドーチン:「こら!あかん!コイツ絶対酔ってる!!」


ミスチル:「酔ってないわ!!(怒)大丈夫や!」


一同:「(自分で酔ってないって言う奴ほど、危ない・・・)」




そして、ミスチルが向かった先は・・・・















S田家の庭(核爆)















FAKE:「(わざとか!?)止めろ!止めろ!!(汗)」


不死子:「ほんまにこの子大丈夫かな・・・」


智ちゃん:「なんか酔ってる人って怖いなぁ・・・(笑)」


ドーチン:「こんな奴、初めて見た・・・。」


ミスチル:「大丈夫!大丈夫!」


一同:「大丈夫じゃねぇ・・・!!!」


FAKE:「俺、コイツトイレに連れて行くわ!」


ドーチン:「俺も手伝うわ!」




そして、ミスチルをトイレに連れて行くFAKE&ドーチン。


しかし、その後もミスチルの暴走は止まらなかった。



<ミスチルの暴走 その1>


ミスチル:「あれ?恋の空騒ぎ、見いひんの??」


一同:「さっき見たやん!!」




<その2>


ミスチル:「お前等、この心理テスト知ってるか?」


智ちゃん:「え?どんなん??」


心理テストを説明するミスチル。


そして結果も発表して、その話題は終わった。



数分後・・・。



ミスチル:「お前等、この心理テスト知ってるか?」


ミスチル、心理テストを説明。


一同:「さっき、やったのと同じやん!!!」




<その3>


何の前触れも無く、いきなり









テーブルの上にツバを吐くミスチル!!









一同:「!!!!??」


FAKE:「コラッ!!ちょっとコイツ、マジで危ないって!!」


ドーチン:「もうあかん!コイツ寝かせろ!!」


一同:「こんなミスチル見たことねぇ!!」




なんとか、ミスチルの暴走が収まった、その時・・・。


酔って寝ていたS田が、目を覚ました。














S田:「・・・・・あれ?ここ何処??」(爆)











一同:「お前の家や!!!!!」


S田:「なんで、みんな私の家にいるの!?」


一同:「焼肉パーティやってたやん!!!(涙)」


FAKE:「コイツも寝かせとけ・・・。」





こんなハチャメチャな調子で、夜は更けて行った・・・。







To be continud…






<次回予告>


ついに、二人の恋に餓えた獣が動き出す・・・。




FAKE:「(コイツには負けてられへん!)」


ドーチン:「(ふん!俺の邪魔をするな・・・!)」




今、宿命の戦いが始まる・・・!






次回、Point Of No Return


〜Section.11 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 後編 BIG MAN NOW!』〜




をお楽しみに!!






PS.地味に、ジャンルを変更してみました!


ジャンルは『純愛』←嘘


ジャンルは『日常/生活』です!





2003年03月16日(日)
第21話「Point Of No Return〜Section.9 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 前編』〜」

こんばんは!FAKEです!


似てる芸人は『ケンドーコバヤシ』です!(←関西限定ネタ)





さて、今回のPoint Of No Returnは、数々の衝撃を生み出した、S田家での焼肉パーティのお話です。



では早速、本編をどうぞ!





Section.9 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 前編』



<登場人物>


FAKE:本編の主人公。智ちゃんに淡い恋心を抱いている(笑)特技は『ツッコミ』。


ドーチン:FAKEのライバル。間を考えない、寒いボケで周囲を氷河期に変える(笑)


智ちゃん:FAKEとドーチンが気に入っていた女の子。結構気が強い。


S田:今回の焼肉パーティの主催者。例えようの無いほどの極度の天然ボケ。


不死子:みんなのお母さん役、兼まとめ役(笑)


ミスチル:超クールな男。今回のパーティで変貌をきたす・・・(笑)


ヒロズミ:一言で言うと「金持ち」。腕時計は、ロレックスのエクスプローラー(50万円だったらしい・・・)


パク朗:兵庫県赤穂出身。独特の間と笑いを持つ男。実は、『四天王』の一人(笑)


ミカリン:冷徹なほどのツッコミをしてくる最強兵器。通称:『恋多き女』。


マキコさん:同い年なのに、みんなから「さん」付けで呼ばれる女の子。かなりクール。


PYON:FAKE(と他の男達)から恐れられていた女の子。特徴:『巨体』←この日記見られたら殺される・・・。


さっち:高知出身。時折、ボケた人間が軽く凹むぐらいの、冷静なツッコミをくれる女の子(笑)






今から考えると、不思議なメンバーが揃ったものだ・・・。


総勢12人(女7人、男5人)。


今じゃ、挨拶するだけの関係になってしまった人間までいる(笑)


今回の話を思い出す為に、俺は、懐かしい(3年前だが)写真を引っ張り出した。


思い出が蘇る・・・。


写真を見て思ったこと



「みんな、若い!!」(笑)



10代の頃とは変わってしまった自分。


何処かに、何かを置いてきてしまったような感覚に襲われた。


あの頃の俺は、童貞で(本編とは全く関係無いのでカット!!)






その計画は、ふとしたことから始まった。




S田:「みんなで焼肉(兼、飲み会)しようや!」


FAKE:「いいねぇ!何処でやる??」


S田:「私の家とかどう?」


FAKE:「え!?いいの??て言うか何人ぐらい行けるん?」


S田:「う〜ん・・・私の家、結構人入れるで!」


FAKE:「そうなん!?親とか大丈夫?」


S田:「私の親、二人で出かけること多いから大丈夫やで♪」




その頃は、俺とS田が企画の主催になることが多かった。


今では、それも懐かしい・・・。




その計画を他のメンバーに話すと、予定が合う人物が(俺とS田を含め)12人。




FAKE:「ほんまに、お前の家大丈夫なん??(汗)」


S田:「行ける!行ける!」




そのメンバーの中に、ドーチンと智ちゃんの名前を見つけた時、俺は


「何かが起こる・・・。」


と不安を隠せなかった・・・(笑)




いくつかの不安を抱え、焼肉パーティの日が刻一刻と近付いていた・・・。


焼肉パーティ当日。


俺は、バイトが入っていたので遅れて行くことになった(しかも、その日は棚卸し)。


バイトが終わったのが、夜の6時過ぎ。


S田の家は、大阪の茨木と言う所にある。


俺の家は、京都の南。


遠い上に、しんどい(爆)


疲れた体を押して、俺はS田の家へと向かった。


期待と不安を抱えながら・・・。




数時間後。


S田の家に到着。


みんなの笑い声が聞こえる。




リビングに通された俺の目に飛び込んできたもの・・・それは!









智ちゃんの横に、ちゃっかり座っているドーチンの姿!!(笑)







FAKE:「・・・や、野郎・・・(怒)」


燃え上がる怒りの炎を抑えながら、俺は上座へと座った。
(ちなみに、その怒りの炎は焼肉を食うことにより鎮火された(笑))


肉を食うのと比例して、酒の量も進む(ちなみに当時、未成年)。


みんな、程よく出来上がって来た。


酒の勢いと言うこともあり、何故かみんなの話題は『恋愛トーク』に・・・(笑)




智ちゃん(酔):「みんな、ファーストキスっていつなん??」


ドーチン(弱酔):「俺、いつやったかなぁ・・・?」


FAKE(素):「俺、小学校4年!・・・とかは無し??(笑)」


ドーチン&智ちゃん:「そんなん無しやわ!!」


FAKE:「いぃ!?(ダブルツッコミだとぉっ!!?)」


一同:「(爆笑)」




そんな会話が繰り広げられる中、一人の男と一人の女が豹変しつつあることに、誰一人として気付いてはいなかった・・・。






To be continud…






<次回予告>


面白トークが進む中、一人の酔った男が暴走を始める・・・。


一同:「こ、こんなミスチルの姿見たことねぇ・・・。」


戸惑う一同!


ミスチル:「フフフ・・・。」


不適に微笑むミスチル!


そして、もう一人・・・酔っておかしくなってしまった女が・・・。




次回、Point Of No Return


〜Section.10 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 中編 逆襲のミスチル!!』〜



をお楽しみに!!






2003年03月15日(土)
第20話「Point Of No Return〜Section.8 『類は友を呼ぶ??その5』〜」

かめはめ波!(←意味無し!)


みなさ〜ん、こんばんわ!


どうも、『美女か野獣』の野獣の方こと、FAKEです!(笑)


そろそろ登場人物も固まって来ました!


今回は、ボクの相方の登場です。


その名も『ドーチン』。


名前の元ネタは、もちろん某ケミストリーの白い方です(笑)


では、本編をお楽しみください・・・。




Section.8 『類は友を呼ぶ?? その5 ライバル出現!?の巻』


奴との出会いは、夕暮れが近付く午後の教室だった。


体育の授業で知り合った『ヒロズミ』に連れられて、奴は現われた。




FAKE:「あれ?ヒロズミどうしたん?その子、誰??」


ヒロズミ:「コイツ、俺の友達。」


ドーチン:「(握手を求めながら)俺ドーチン!よろしく!!」


FAKE:「(こ、コイツ・・・俺とキャラが被ってる・・・負けてられへん!)よ、よろしく!!!!」



これが、ドーチンとのファーストコンタクトだった。


奴とは、ことあるごとにキャラが被ってることを実感させられた・・・。


俺は、不死子と出会ってから女友達が増えた。


ドーチンは、いつの間にか、その数名の女友達とすぐに打ち解け、仲良くなっていた。


FAKE:「コイツ・・・・やはり俺と被っている・・・女の子との接し方とか・・・」(笑)


しかもその頃、俺は気に入ってる女の子がいた。


名前は『智ちゃん』。


俺は、その子とは英語の授業も同じで、携帯の番号もいち早くGETしていた(笑)
↑ちなみに本編とは全く関係無い。


ここまで書けばお分かりかと思うが・・・・


そう・・・ドーチンも智ちゃんのことを気に入っていたのだ!!


ここまで被るとむしろ心地良い(笑)


FAKE:「負けるわけにはいかん・・・。」


と心に誓う俺!


そして、ドーチンと直接対決の時が近付いていた・・・(笑)




To be continud・・・




<次回予告>


友達の家で焼肉パーティをすることになったFAKE。


そのパーティには、智ちゃん。そしてドーチンの姿もあった・・・。


FAKE:「コイツには智ちゃんは譲らん・・・!」


と静かに心の炎を燃やすFAKE。


戦いの火蓋が切って落とされようとしていた・・・(笑)


次回!Point Of No Return


〜Section.9 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!!前編』〜


をお楽しみに!!





2003年03月14日(金)
第19話「Point Of No Return〜Section.7 『類は友を呼ぶ??その4』〜」

みなさんこんばんは!『テニスの王子様』ことFAKEです(笑)


未だ寒さが残る今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?




さて今回の『Point Of No Return』は・・・強敵の出現です・・・。


人生で初めて俺が、拳で敗北した女です・・・。


しかも一方的な攻撃で・・・。


・・・ってのは言い過ぎました(笑)


今回の日記をその女に読まれることで、あとから起こる報復攻撃が怖いのですが、


意を決して、今回ここにその歴史を記そうと思います!!(笑)


では、本編をどうぞ・・・。




Section.7 『類は友を呼ぶ?? その4 鉄の拳を持つ女!の巻』




そう、あれは授業が終わった午後のことだった・・・。


俺、マサト、ドリル、マエチューの4人(だったかなぁ・・・?)で帰ろうとしていた時だった。


学校の掲示板の前に、不死子の姿を発見した。


不死子の他にもう一人、女がいた・・・。


その女の名は『魔鬼(まき)』(仮名)・・・・(笑)


俺の魔鬼に対する第一印象は、


「可愛いやん・・・(●^o^●)」


だった。


顔は小顔で童顔、人一倍(今にも落ちてしまいそうなぐらい)大きい目が特徴的な女だ。


不死子:「もう帰るん?」


FAKE:「うん、今日バイトやからな。」


魔鬼:「何のバイトしてるん?」


FAKE:「スーパーの品出しのバイト!」


魔鬼:「へぇ・・・時給いいんちゃうん??」


FAKE:「時給800円やで。」


魔鬼:「いいやん!」


FAKE:「いいやろ?(笑)」


この後!魔鬼から衝撃的な発言が!(ガチンコ風)












魔鬼:「今度、オゴッてな♪」(←大して衝撃的ではない(笑))











FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!?」


初対面の女に、こんなこと言われるとは思わなかったぜ・・・(←誰!?)


それが、魔鬼とのファーストコンタクトだ・・・。


思い起こせば大学一年の頃は、魔鬼に何度殴られたかわからない・・・(笑)


あれは、いつだったろうか・・・?


魔鬼と不死子と男数名で話をしていた時のことだ。


今考えると、俺はとてつもなく命知らずの質問をした。


そんな質問を不死子と魔鬼にした。









FAKE:「お前ら、乳何カップやねん!?」
↑セクハラ









魔鬼:「はぁ!?アンタ、それセクハラやで!!」


FAKE:「見た感じ、お前小っちゃそうやから、Aカップやろ?(笑)」
↑女の敵!セクハラ大魔王!って言う発言はやめてね♪







ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!









一瞬の出来事だった・・・。


高速のパンチが、俺の肩に叩き込まれていたのだ・・・。


その衝撃は、当時18年生きて来て、これほどのパンチを受けたことが無いぐらいのパンチだった。


心には、『敗北』の二文字が・・・(笑)


魔鬼:「今なんて言った??(ニッコリ)」


FAKE:「いえ・・・なんでもありません・・・。」(←事実上の敗北)



他にも似たような経験があるのだが、多すぎてわからない(笑)


て言うか、自業自得じゃん!!ってツッコミは無しで(笑)





To be continud・・・






2003年03月13日(木)
第18話「Point Of No Return〜Section.6 『類は友を呼ぶ??その3』〜」

<とても解りやすい前回までのあらすじ>


FAKEに、友達が数人出来た。


はい、どうもFAKEです!


解りやすいあらすじ・・・本当に解りやすいですよね?・・・・解りやすいよね!??(懇願)


6回目の今回は、FAKEとは切っても切れない関係になる、心の師匠と女友達との出会いの話です。


では、早速本編をどうぞ・・・。




Section.6 『類は友を呼ぶ?? その3』


確かあれは、情報処理の授業だったと思う。


この授業も学籍番号によって、クラス分けされていた。(ミスチルともクラスが同じだった。)


もっと友達を増やそうと、積極的に話しかけようと俺は意気込んでいた。


その授業は、学籍番号によって席順が決まっていた。


とりあえず俺は、隣の男に話しかけてみた。




FAKE:「オッス!どうも!よろしく!」


男:「え!?あ、あ、あ、ど、どうも・・・。」


FAKE:「(コイツ、挙動不審な奴やな・・・)自分、何処から来たん?」


男:「え?あ、ああ俺は大阪。」


この男の名は『マサーシー』。


しかし、今回語る「心の師匠」ではない(笑)


FAKE:「へぇ、大阪か。俺は京都の○○○って所から来てん!」


すると、前の席に座っていた男がいきなりこちらに振り返った!


前の席の男:「自分、○○○から来てんの!?俺、×××やで!!」


FAKE:「嘘やん!!?めっちゃ近所やん!(なんやコイツ、馴れ馴れしいな・・・)」


(↑お前が言うな!!)




この男の名は『GO』。


夏でも冬でも、肌が雪のように白い餅肌の男である(笑)


後に、俺の心の師匠となる男である・・・。




GOは、俺より二つ年上だ。


出会った頃は、二つ年上と言うこともあり俺は、なんとなく一歩引いた感じでGOと付き合っていた。


しかし、そんなこと(年齢の差)を感じさせないように俺達と付き合っていたGO。


GOの色々な話や、体験談を聞く内に、俺はGOとの距離を縮めて行った。


そのことについては、また後に語ろうと思う。


GOと出会ったのとは、また別の日。


俺は、大学で初めての女友達と知り合う。


その女の名は『不死子(ふじこ)』(←かなり名前を変えております・・・(笑))


不死子との出会いは、確か金曜にあった授業(なんの授業か覚えてない)だった。


俺とマサトが座っている前の席に、不死子は座っていた。


その時の俺の心境








「女友達欲しいな・・・・。」(爆)








そして俺は、不死子に話しかけた。


FAKE:「なぁなぁ!」


不死子:「え!?何??」


FAKE:「明日(土曜)って授業あるんやったっけ?」(今から考えると、すごい不自然な会話(笑))


不死子:「うん。確かあるはずやで!」


FAKE:「ありがとう!あ、俺FAKE!よろしく!(握手を求める俺)」


不死子:「(若干、引きながら)・・よ、よろしく。」


それが、俺と不死子との出会いだった。


不死子のおかげで、大学で女友達が増えたと言っても過言では無い。


でも、それはまた、別のお話・・・・。




To be continud・・・






2003年03月12日(水)
第17話「Point Of No Return〜Section.5 『類は友を呼ぶ??その2』〜」

あぁ・・・煙草吸い過ぎて、気持ち悪い・・・(笑)


ヤッホ〜ゥイ!!(テンション高め)みんな元気かい??


どうも、アナタの心のオアシス、FAKEです!!(自分で言うな!)


何でテンション高いの?って?


わかんない!!(爆)


さぁ!このテンションで盛り上げて行きます!!





Section.5 『類は友を呼ぶ?? その2 胎動編』 スタートッ!!(←ウザイ)


初授業の日、あれは確か英語の授業だったはずだ。


俺(FAKE)は、基本的に遅刻が大嫌いなので、早めに授業の教室へと向かった。


教室へと着いた俺は、


「友達100人出来るかな??」


と、心をウキウキさせながら教室へと入った。


教室には、まだ数人しか人がいなかった。


教室内を見回すと、一人の男が目に入った。


その男の席の横へと移動し、話しかけてみた。


FAKE:「英語B(学籍番号でクラスが分けられている)の教室ってここでいいんやんな?」
↑実は知っているのに、話しかける口実として使った(笑)


男:「え・・・あ、うん、ここでいいはずやで。」


FAKE:「そっか、ありがとう♪」


男:「うん・・・・・・・・。」


FAKE:「・・・・・・・・・(クールな子やな・・・)。」


男:「・・・・・・・・・・。」


FAKE:「・・・・・・・・・。」


沈黙が続く・・・。


FAKE:「あ、あのさぁ?」


男:「え?」


FAKE:「自分、何処の子なん?」


男:「え、ああ、俺、兵庫。」


FAKE:「そうなんや!兵庫から来てるん?」


男の名は『ミスチル』。超が付くほどのミスチル好きの男だ。


英語の授業を終え仲良くなった俺達は、昼飯を食べに行くことにした。


先日仲良くなったマサトと連絡を取り、マサトが知り合った友達と、対面することになった。


3人の男が現われた。


一人は、マサト。


何故かいつも顔がニヤけている男、『ドリル』(ちなみにあだ名)


そして、いつも口が半開きになっている男、『マエチュー』(芸能記者、前田忠明より取ったあだ名)


一同に介した男達・・・。


全員が始めに口にした言葉は、








「携帯の番号教えて?」(爆)








どうやら、みんな友達が欲しかったらしい・・・(笑)


(ちなみに、マサト、ドリル、マエチュー、そして後に登場するもう一人の男。


この4人が集まると、俺達の間では『四天王』と呼ばれている(笑))


本編には、全く関係無いが・・・(爆)


「面白い奴等が集まったな・・・」


と思う、春の午後だった。


To be continud・・・




ついに登場人物が揃って来たな・・・。


てなわけで、次回をお楽しみに!!






2003年03月11日(火)
第16話「Point Of No Return〜Section.4 『類は友を呼ぶ??その1.5』〜」

<前回までのあらすじ>




悪の秘密結社『スモーカーズ』の本部基地内への潜入に成功した、『FAKE』率いる




地球連邦軍特殊部隊『ケミカル・ウォッシュ』のメンバー。




しかし、其処で待ち受けていたのは、『スモーカーズ四天王』の魔の手だった・・・。




襲い来る四天王!




次々と倒れていく仲間達・・・。




散って行った仲間達の希望を背に、辛くも四天王を撃破したFAKEは、




ついにスモーカーズ首領『Face』と対面する・・・。




しかし其処で待ち受けていたのは、Faceと名を変えた、




10年前に生き別れとなったFAKEの実の兄




『REAL』の姿だった・・・。








・・・はい、と言うワケでこんばんわ(こんにちわ)FAKEです。


嘘あらすじを書いている内に、


「このストーリーの方が面白いじゃん!」


と思ってしまいました(笑)


これ、次の連載にしようかなぁ・・・(←おい!)


今回は、昨日の話の続きになります。(だから「その1.5」にしました。)


それでは、本当の本編をお楽しみください・・・




Section.4 『類は友を呼ぶ?? その1.5 受難編』


マサトと共に学校へと向かうFAKE。


マサトに話を聞くと、なんと同じ学部の同じ学科だと言うことが判明した。




「ミラクル(奇跡)が起きた!」




と感じたFAKEは、上機嫌で学校へと急いだ。


なんとか学校へと到着したFAKE達。




健康診断の会場へと向かったのだが、かなりの人で賑わっている。


これは、時間がかかりそうだと思った二人は、


今のうちにトイレに行っておこうと、トイレへと向かった。


しかし、これが後に起こる災難への引き金となることをFAKEは知らない・・・。


健康診断待ちをしている列の、最後尾へと並ぶ二人。


初対面と言うこともあり、ぎこちない会話をしながらも時間を潰していた。


そして、やっと自分達の所まで順番が回って来た。


受付:「じゃあ、この紙に自分の学籍番号と名前、必要事項等を記入してください。」


FAKE:「は、はい。わかりました。」


受付:「記入し終わったら、そこで検尿の容器を受け取って検尿してください。」


二人:「Σ( ̄□ ̄;)!!?」


マサト:「け、検尿ですか!?」


受付:「はい。初めに検尿していただかないと、健康診断を受けていただけません。」


FAKE:「さっきトイレで用を足したところなんッスけど!?」


受付:「じゃあ、お茶とか水でも飲んで、(尿意が来るまで)時間を潰しててください(笑)」


二人:「・・・・・・・・。」


とぼとぼと、受付から離れて行く二人。


しかたなく自販機で素直にお茶を購入する二人。


その背中は、何処か寂しげだった・・・(笑)




15分経過。


いっこうに、尿意が来る気配は無い。


「このままでは埒が明かない」


と思ったFAKEは、おもむろに近くにあった『ウォータークーラー』へとダッシュ。


そこで、




水をガブ飲みした!!(それもかなりの量を)




FAKE:「これで、少しは(尿意が来る時間を)短縮出来るやろう・・・o( ̄^ ̄)o」




しかし、そんなに人生(?)は甘くなかった・・・。


数分後・・・。


FAKEに、










尿意では無く、便意が襲い掛かってきた!(←汚い)










FAKE:「俺、大学来てからこんなんばっかりやないか!!(涙)」


そりゃ水を一気にガブ飲みしたら、腹も痛くなるさ!(笑)


マサト:「俺、トイレ行ってくるわ!」


FAKE:「お、俺も・・・。」


便意を我慢しつつ、小用を足す。


かなり厳しいものがあった(みなさんも経験あると思います・・・あるのか?)が、


なんとかやってのけたFAKE。


無事、健康診断を終えたFAKE。


健康診断後、FAKEがトイレに駆け込んだのは、言うまでもない・・・(笑)




To be Continud・・・






2週間ちょっと日記を書き続けて思ったこと。


「俺、トイレネタ多くない?(笑)」


次回、〜Point Of No Return Section.5〜は、


『類は友を呼ぶ?? その2 胎動編』


お楽しみに!!




2003年03月10日(月)
第15話「Point Of No Return〜Section.3 『類は友を呼ぶ??その1』〜」

お待たせしました!!(誰も待ってねぇYO!ってツッコミは無しで)


帰って来た『Point Of No Return』の第3話


(正確には、第4話)でございます!


前回、ついに大学に入学したFAKEは、ついに、愛すべきおバカな仲間達と出会うこととなります。


では、本編スタートです。




Section.3 『類は友を呼ぶ?? その1』


健康診断・・・


それは、体の健康を診断をするものである(←知ってるYO!)


FAKEは、学校へと向かっていた。


学校の最寄駅へと到着したFAKEは、学校へと行く為、自転車に乗り込んだ。


颯爽と自転車を漕ぎ出す。


春の心地良い風が、優しくFAKEを包む。


本当に心地良い風だ・・・。


学校に行かないで、日向ぼっこしていたい。


そんな気分だった。


桜も咲き乱れている・・・。


FAKEは、


「春だなぁ・・・。」


と誰が聞いてるともなく、呟いた。


しかしその時、FAKEはとんでもないことに気付いた。

















道に迷っていると言うことに(爆)


















「あれ??・・・・・学校って何処??(涙)」


そう言えば、FAKEは学校には、バスで行ったことしかなかったのだ。


毎月の交通費を節約する為、自転車で学校に行くことにしたのだが・・・誤算だった・・・。


まさか、道に迷う事になるなんて・・・(笑)




とりあえず、このままだと本当に学校に行くどころか、


家に帰れなくなると本気で不安に思ったFAKEは、地元のオバサンらしき人に道を聞いた。


すると




オバサン:「前に走ってる自転車のお兄さんにも、さっき聞かれたわ(笑)」




と言われたので、




FAKE:「そうなんですか?じゃあ、あの人にも聞いてみます!」




と一言告げ、前を行く自転車の男を必死で追いかけた。


その時のスピードは車3台を抜かすほどの速度だった(嘘)




そして、前を行く男に追いついたFAKEは、その男に声を掛けた。


FAKE:「あの〜・・・すいません・・・○×大学の場所って何処か解ります??」


男:「え・・・・俺もわかんないッス・・・。」


FAKE:「え・・・(´Д`)」


男:「あの・・・わからへんのやったら、一緒に行きません??」


FAKE:「よろこんで!( ̄∇ ̄)ノ」


FAKEの一人目のおバカな仲間『マサト』とのファーストコンタクトだった・・・(笑)


心強い(?)味方を得て、学校へと向かうFAKE。


その学校で、軽い災難に会うことをFAKE達は知らない・・・。


To be Continud・・・






2003年03月09日(日)
第14話「小休止〜キティちゃんの秘密〜」

本日はシリーズ物である、『Point Of No Return』をお休みさせていただきます!
何故なら・・・

今日は、バイトで疲れたから!!(爆)

いやぁ・・・本当に疲れた・・・ので、今日は一発ネタを披露させていただきます!

ネタ:『キティちゃんについて』







キティちゃんの体重って知ってる?







リンゴ3個分なんだって。







じゃあ、キティちゃんの身長は?







リンゴを立てに3個分重ねたぐらいなんだって。







ってことはさぁ・・・・・・

















キティちゃんってリンゴじゃん!







(ネタ提供:K・F)




・・・・・・・・・・・・・・忘れてください・・・・・(*´Д`)=зハァー




2003年03月08日(土)
第13話「Point Of No Return〜Section.2 『FAKE、笑い溢れる大学へ』〜」

みなさんに、お知らせがあります。


もしかしたら、明後日ぐらいに更新がSTOPしてしまうかも知れません・・・。


ボクは、エンピツの有料版を使用しているのですが、


今はお試し期間で、この日記を更新しています。


何が言いたいのかと言うと・・・・




銀行にお金振り込んで無いんです(笑)




てなわけで、更新止まってたら


「あ〜あFAKEの奴、金振り込まなかったんだな。」


と思ってください(笑)


では、本編をどうぞ・・・。




Section.2 『FAKE、笑い溢れる大学へ・・・(笑)』


ついに、大学へ行く日が来た!


(多分)生まれて初めてスーツを着込み、大学の入学式へ向かう。


胸は緊張感で高まり、何故か顔もニヤけていた(笑)




「逆ナンパされたらどうしよう・・・( ̄∇ ̄)」




と、あろうはずの無いことを心配しているバカな18歳FAKE。


バカな男を乗せ、電車は進んで行った。




学校へと到着!


入学式の式場(?)へと向かう。


自分の席へと着席し、入学式の開始を心待ちにしていたその時!


FAKEに異変が襲い掛かった・・・。




「めっちゃ、腹痛い・・・(´Д`)」




腹痛である!(笑)


「ヤバイ!爆発寸前や!!!・・・ト・・トイレ!」


しかし、時間は入学式開始10分前。


「きわどい!!(涙)」


迷っている間に、時間は刻一刻と近づいて来る!


「・・・・行くか・・・。」


トイレへと猛ダッシュするFAKE。


トイレにて、用を足す。


その時!


館内放送:「あと5分で、入学式を開始いたします。まだ、入場されていない方はお急ぎください。」



「Σ( ̄□ ̄;)!!!?」


必死で、用を足し終え、トイレットペーパーを巻き取り、


ただでさえ動き辛いスーツを着ている上に、


狭いトイレの中で必死にズボンをはいて・・・


とこれまでに無い焦りを覚えながら、急いで入学式へとダッシュする。


なんとかギリギリ間に合い、無事入学式を終えた。




波乱の入学式を終えたFAKE。


翌日、学校の健康診断があると言うことで、学校へと向かう。


そこで、ついにFAKEの計画が展開されることとなる。


その計画の名は・・・




『友達百人計画』(爆)




果たしてその計画は成功するのだろうか・・・(笑)



To be continud・・・



友達との出会いは、本当は今日書く予定だったのですが、


トイレネタを引っ張り過ぎた為、明日に延期しました(笑)


・・・・まだ笑う所少ないなぁ・・・( ̄- ̄;)


やっぱり、あの歴戦猛者達が登場しないことには・・・(笑)


てなわけで、次回をお楽しみに!





2003年03月07日(金)
第12話「Point Of No Return〜Section.1 『解き放たれた獣・・・。』〜」

さぁて今回の、Point Of No Return(略してP・O・N・R)は?




Section.1 『解き放たれた獣・・・。』(副題「FAKE、バイトを始めるの巻」)です!


知人からの評判が、あまり高くないこのシリーズ!(泣)


俺の人生の薄っぺらさを痛感しました!(笑)



では、本編をどうぞ・・・。




Section.1 『解き放たれた獣・・・。』


無事、高校を卒業したFAKEは、大阪の大学に合格し、順風満帆な日々を過ごしていた。



しかし、大学が決まってからの高校生は、とてつもなく暇であり、


時間を潰す(遊びの為の)金も持っていない・・・。


これは困った!とバイトを探すことにしたFAKE。


たまたま電話した、地元の某大手(?)スーパーから連絡が入り、


面接が行われることとなった。




面接官:「キミがFAKE君やね?」


FAKE:「は、はい、そうです!」


面接官:「体大きいねぇ!(笑)」


FAKE:「ははは、それだけが取柄ですから。」(←?)


面接官:「それで、いつから来れる?」


FAKE:「へ?」


面接官:「今日の夜から来てくれてもいいで。」


FAKE:「え!?ってことは・・・?」


面接官:「うん、採用。」


FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)(早っ!!?)」




そんなこんなで、アルバイトが決定したFAKE。




「俺は今、運気が絶好調だ!( ̄ー ̄)」




と、なんだか勘違いしてしまったFAKE。


調子にノッたついでに、アルバイトを開始する前日に、


髪を茶色に染め、パーマ(ワッフル)を当ててしまったのだ。


今の俺から考えると、


「なんて無謀なことをするバカだ!行った瞬間怒られるぞ!」


(スーパーなどの接客業では、髪を染めることを禁止されている。普通そうだよな(笑))


と思うのだが、当時の俺は若かった・・・。




「これも、若さゆえの過ちか・・・。」(By 赤い彗星のシャア)




そうして、初バイト当日。


バイトの制服を取りに、総合事務所に向かったのだが、


面接官だった社員さんの俺を見る目が、明らかに先日とは違った(笑)


そんなこともお構いなしに、制服を受け取り自分の部署(食料品の品出しの部署)へと案内されたFAKE。


自分の直属の上司である『O塚』氏に紹介され、ついにFAKEのバイト生活が始まった!!


と思った矢先、O塚氏にいきなり呼び出され、




「これ以上、髪染めたらクビにするからな・・・。」




と、威圧的に念を押されたFAKEは、黙って頷くことしか出来ず、


「これが、縦社会か・・・。」


とワケのわからない理由で、自分の立場を理解して行った。




O塚氏に案内され、バイトの先輩達に紹介をされたのだが、


俺以外全員、髪真っ黒(笑)


すでに、バイト内で浮いた存在となったのは言うまでも無い・・・。




ついにバイトが開始され、金の供給源を手に入れたFAKE。


そのバイト内でFAKEは、運命の出会いをすることとなる・・・。










後に語られるであろう、とても悲しい結末を迎える出会いを・・・・・・。










でも、それはまた、別のお話・・・・。


To be continud・・・・


次回、〜Point Of No Return Section.2〜は、


『FAKE、笑い溢れる大学へ・・・(笑)』


お楽しみに!






2003年03月06日(木)
第11話「Point Of No Return〜Section.0 『Prologue』〜」

主な登場人物


FAKE:主人公。このHPの作者でもある。京都出身。


その他登場人物、製作中(笑)




Section.0 『Prologue』



FAKE、現在21歳。京都の片田舎に生まれる。




幼少時肥満体と呼ばれ、以降ポッチャリ系として生きていくこととなる(笑)


幼稚園の年中組の時、初恋(だと思う)。


お相手は・・・・・・忘れた!(爆)


幼稚園でも体の大きさで目立っていたと言う・・・・(笑)




小学生時代、かなりの暴れん坊(イジリっ子)だったように思う・・・。


こんなエピソードがある・・・。


クラスで嫌われていた『W井』と言う男の子がいた。


その子が、体育館のトイレ掃除のさいに、FAKEの友達である


『S井』


と口ゲンカをしているのを見たFAKEは、W井の言い分に無性に腹が立ち、側にあった




便所スリッパ




でW井の後頭部を




ズッパ〜ン!!!!!!(体育館内にその音は響き渡った・・・。)




と攻撃。


それに逆上したW井は、FAKEとS井に対し、




便所のう○こバサミ




で応戦。


今まで見たことも無い形相で追いかけてきた!


FAKE&S井、猛ダッシュでその場を逃走!


その時のことを、FAKEはこう語る・・・。




「死ぬかと思った・・・。」




と・・・。




そんなこんなで小学校を卒業したFAKEは、中学に入学し、巨体を生かして、


バスケ部


に入部(「生かしきれなかった」とFAKEは語る・・・)




「そこで、軽いイジメに会った・・・。」




とFAKEは、遠い所を見ながら言った。


そして、たった一言FAKEは、


「このせいで、人を信じることが怖くなった・・・。」


と涙ながらに語ってくれた・・・。


これ以上この話には、触れないでおこう・・・。




そして高校に入学!


入学式の日に、




「この学校、早く卒業してぇ・・・。」




と言う名言を残す(笑)


高校では自分を押し殺し、地味っ子として過ごす。


特定の友達しか作らなかったらしい(むしろ、友達が少なかったとも言う・・・。)




この話を大学の友達にした所、


「嘘をつくな!」


と一蹴された(笑)


つまらない高校生活を過ごしたFAKE・・・。


まさに、




『牙を隠した獣』




大学生活に向けて、牙を研ぎ続けるFAKE・・・。


ついに、その牙を剥く日が訪れようとしていた・・・・・。




To be continud・・・


次回、〜Point Of No Return Section.1〜は、
 

『解き放たれた獣!』


です!お楽しみに!(こんな感じでいいのかな・・・)





2003年03月05日(水)
第10話「PIECES OF A DREAM」

やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!
つ、ついに!ついに!内定をGET!!!
しかも、超大手企業『ソ○ー』!!!!!
俺の・・・俺の夢が・・・叶ったぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!

・・・・って言う夢を見ました(号泣)
半端な夢が、誰か(俺)を傷つけたみたいです・・・(笑)

てなわけで、どうもFAKEです。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
お前はどうなんだ?って?
僕はねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・普通かな?(笑)

最近、何も面白いことが起きません(爆)
軽くネタ切れになりそう・・・(笑)
このままでは、この日記の存続が!!!

こんなんじゃいかん!!!!
てなわけで、明日から巨弾プロジェクト始動!!
その名も!


『FAKEの過去!!』


・・・・・言っちゃった・・・・。
頑張って記憶の底から、ネタ引っ張り出さなきゃ(笑)

こんなので、みなさんに楽しんでいただけるか、いささか不安なのですが、
面白くして行きたいと思います!(場合によっては、脚色も辞さない←おい!!)

明日からスタートする私小説、タイトルは・・・


『Point Of No Return』(笑)


また、ケミストリーかYO!!って言うツッコミは無しで・・・(笑)
乞うご期待!!










・・・・・・なんか面白いことあったかなぁ・・・・・(汗)





2003年03月04日(火)
第9話「You Know you're not alone…」

やっと、風邪が回復に向かって来てくれているみたいです♪
てなわけで、こんばんわ(こんにちわ)FAKEです。

今日は、久々にバイトも就職活動(今、僕は就活中なのです・・・)も無い、フリーな一日だったのですが、

今日一日中、雨じゃん!(号泣)

しかも、大雨・・・。
・・・くっそ〜、神様!アンタを恨みますぞ!(涙)

雨とはいえ、家で一日くすぶっているのも嫌だったので、傘を差してお出かけしてきました。
何処へ?って?

近所の本屋まで・・・(爆)

・・・何も言わないで・・・。

(気を取り直して)で、本屋でCDを購入してきました!
前から欲しかった

EXILEの2ndアルバム『Styles Of Beyond』

想像以上に良かったです♪

念願の『Song for you』が聞けたことが何よりも嬉しい!
これで、カラオケの持ち歌が増える・・・(笑)
今日のタイトルも、この歌の歌詞からいただきました。

しばらく、俺のテーマソングになること間違い無し!(笑)

今日はこんな感じで一日中、EXILE聞いてました(笑)








・・・寂しいな・・・俺って・・・(泣)




2003年03月03日(月)
第8話「アナタは、今までしたキスの回数を覚えてますか?」

なんだ!?このタイトルは!?(誰かに突っ込まれる前に、自らツッコミ)


みなさん、お元気ですか?


僕は元気じゃないです(笑)


風邪が治りません(号泣)


しんどいYO!(ToT)


よし!しんどいけど、無理矢理テンション上げて、頑張るぞ!!



・・・さて、今日のテーマは(いつもあったか?)ズバリ・・・




『KISS(接吻)』(爆)




です!!



なんでこんなこと語るのかって?


「なんとなく」


だよ!(笑)




みなさんにとって、「KISS」ってなんですか・・・?


色々な思い出が詰まった口づけを、みなさんは覚えてらっしゃいますか?



例えば・・・





「愛する人との、甘い口づけ・・・」




「夕日の沈みかかった放課後の教室で、ずっと気になってたクラブの先輩に、
無理矢理奪われたファーストキス・・・」




「合コンで行われた『王様ゲーム』。その中の罰ゲームで「3番と7番がキス!」
なんて美味しい罰ゲーム、と思ったら相手が男だった・・・」





とか、色々あるでしょう??


・・・・ある・・・よね????(汗)


僕の友人にこんな奴がいました・・・。





<友人Tの話>


目当ての女の子と仲良くなり、夜の公園で二人で話す機会を作ることが出来たそうです。


雰囲気もいい感じで、なんとなく


「今日は、イケるぞ!」


と根拠の無い自信(彼曰く『確信』)に満ち溢れていた彼は、驚くべき行動に出ます・・・。





T:「あ、あのさ?」


女:「ん?どうしたの?」


T:「・・・・キスしない??」


女:「!?」



・・・そりゃ、女の子も戸惑うさ!


好きな歌手とかの話してたのに、いきなり「キスしない??」って、どんな野郎だ!!


でも、女の子の答えは・・・




女:「・・・・いいよ。」




いいのかYO!!?




T:「本当に!?」


女:「うん。・・でも一つ条件が・・・」


T:「条件??何?」


女:「私に、ジャンケンで3回連続勝ったら、してもいいよ♪」


T:「!?・・・いいよ。3回連続勝ったらいいんだよね?」




ジャンケンで唇奪われてもいいのかよ!しかもTも乗るのかよ!


それに、3回連続勝利って中々出来ないだろうが!


しかしその時、奇跡は起こりました・・・




なんとTの奴、3回連続で勝利しやがった(笑)




そしてそのあとは、甘い口づけをGETしたそうです・・・。




教訓:『煩悩溢れる男には、運も味方する』




そんなT(俺)の体験談でした(笑)


ツッコミは一切受け付けません・・・(笑)



・・・・イ、イテッ!!また何処かから石が!!





2003年03月02日(日)
第7話「RIPTIDE」

いやぁ・・・風邪ツライッス・・・。
今日、調子に乗って学校に行くんじゃなかった・・・(おい!)
しかも、しんどいのにバイトにも行って来たし・・・(当たり前だ!シフト決まってんだろうが!)

ツライと言えば、失恋ってツライッスよねぇ?(いきなり何を!?)
実はね。俺、失恋したんスよ・・・。
これまでの日記見ていただいた人は、なんとなくお気付きだと思いますが(苦笑)

第5話で書いた(あのクソ長い)日記も、ほぼ実話です(笑)

かれこれ半年ぐらいの間に色々ありました。
内容の濃い半年でしたよ・・・本当に・・・。
ツライこともあったけど、楽しかった。
本当に楽しかった。

一人の女性を、あんなに好きになるなんて思ってなかった。この俺が(笑)

未だに思いますよ。

「あの子に、彼氏がいなければ・・・。」

ってね(苦笑)

またこの話については、おいおい話して行きたいと思います。
笑って話せる日が来るといいなぁ・・・(笑)

今は心の傷を癒やす為、頑張って行きたいと思います(笑)

最後に一言、

「もう恋なんてしない・・・・なんて言わないよ、絶対!!!(爆笑)」

さぁて!!頑張りますか!!(自己暗示)



2003年03月01日(土)
第6話「フラれ男の独り言(泣)」

ああ・・・・ツライなぁ・・・。

しんどいなぁ・・・・。


え?何がツライのかって?

とにかく、ツライんだYO・・・。


何?失恋したからだろ?って?

・・・・・・・うるせぇYO!!違うYO!!て言うか、それはイジるんじゃねぇYO!!(涙)


じゃあ、何がツライんだよ!!?って?

・・・・・「風邪」引いたんだYO!!


ここまで引っ張っておいて、オチはそれかよ!?ってか??

・・・うん・・・ごめん(^_^;)

頭痛はするし、喉は痛いし、寒気はするし、散々だよ!!(号泣)

やっぱり、あれかな・・・

「心の支えを失くした時、人は弱くなってしまう・・・。」

のかな?(笑)


・・・イテッ!!石を投げるなYO!!ゴメン!!俺が悪かった!!

・・・・・薬飲んで寝よう・・・。

今日の日記は、一体何なの??って言うツッコミは、勘弁してください・・・(笑)