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2003年05月31日(土)
第95話「HEAVEN'S DRIVE 2nd −−」






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てなわけで、こんばんわ!FAKE@陸戦型ジムです!


ん?陸戦型ジムって何?って?


・・・気にするな!マニアの戯言だ!(笑)


あ〜あ・・・眠い・・・。


では、俺が寝てしまう前に本編へと突入します!




『HEAVEN'S DRIVE 2nd −−』


地元の心霊スポットを探し迷走する俺達。


しかし、迷走しても結局見つかりませんでした(笑)


てなわけで、もう一つ思いついた心霊スポットに行くことにした。


其処は心霊スポットと言うよりは、デートスポットに近い、夜景がとても綺麗な所である。


まぁ、其処に行くまでがある意味、心霊スポットより怖いのだがね・・・(笑)


その夜景スポットに到着した、男4人、女1人と言う異色なメンバー。


その場に到着した時、一人の男が呟いた。





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なんだか虚しくなった男が約1名(笑)


不死子:「うわぁ・・・星綺麗・・・♪」


見上げれば、そんな虚しさを打ち消すような、夜空いっぱいの瞬く星々。


男は、涙が零れないように星を見上げた(笑)


メンバー全員で夜景を堪能。


周りには数組のカップル、そしておかしな5人組(笑)


GO:「俺の家見えるかな?」


FAKE:「見えるわけないやん。」


冷ややかなツッコミが飛び交う(笑)


BUMP:「そろそろ行きますか?」


ミスチル:「そうやね。」


FAKE:「今度彼女と来よう・・・。」


GO:「FAKEに、夏までに彼女が出来ることを期待してるわ(笑)」


FAKE:「!?・・・。」


車に乗り込み、また走り出す。


BUMP:「さて次は何処行く?」


GO:「○○行こうや。」


BUMP:「○○って?」


FAKE:「俺の『パラダイス』さ・・・(笑)」


GO:「俺の写真、まだ貼ってあるかな?」


FAKE:「・・・さぁ・・・?」


ミスチル:「写真って?」


GO:「俺が、UFOキャッチャー(正確には、違うのだが)でPS2をGETした証の写真(笑)」


FAKE:「(何度聞いても羨ましい・・・)」


GO:「何時まで開いてるんやったけ?」


FAKE:「何時やったかな・・・。(夜中の)3時ぐらいちゃうかな?」


その時の時刻は、2時前。


まだ間に合うと、『パラダイス』へと向かった。


そのパラダイスと言うのは、


マンガからプラモ、果てはアメコミのフィギュアなど、様々なオモチャが売ってある店なのだ。


数分後、





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FAKE:「あ、あれ?」






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2003年05月30日(金)
第93話「絶望の宴は、今始まる!!」

今日は、これから『ある』戦いが行われる・・・。


もしこの戦いが終わりを告げた時、俺は大いなる後悔に襲われることだろう・・・。


でも・・・


「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだっ!!!」


いつかこれも良い思い出となることを祈りつつ、俺は戦いに参じようと思う。


笑われたっていい・・・。


蔑まれたっていい・・・。


他人から白い眼で見られたっていい・・・。


いつか、自分で自分を責めることになってもいい・・・(笑)


そう・・・





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今から絶望の宴が始まる!!!(笑)





2003年05月29日(木)
第92話「HEAVEN'S DRIVE 2nd −◆檗

きっと Shinin' Day どこまでも〜 君と 歩いて行けた〜ら〜・・・♪


グッジョブ!!EXILE!!!!(笑)


いいよ〜・・・この曲いいよ〜・・・。


今日、ず〜っと聞いてました!


てなわけで、どうも!『Breezin’〜FAKE〜』です(笑)


改めて思った、俺って暇人?(汗)


さて、本編に入りたいと思います!




『HEAVEN'S DRIVE 2nd −◆檗


BUMP:「じゃあ、そろそろ(大阪に)戻りますか?」


不死子:「急がんと・・・(汗)」


BUMP:「行きますか!」


FAKE:「明日の説明会ダルイなぁ〜・・・。」


BUMP:「ぬ!?」


BUMPの顔色が変わった。


FAKE:「サボろうかな・・・。」


BUMP:「・・・・。」


FAKE:「・・・決めた!明日の説明会キャンセル!!!(笑)」


BUMP:「・・・じゃあ、夜行きますか・・・?」


見詰め合うBUMPと俺。


FAKE:「行くか!!」


ガッシリと握手をする二人!


今、二人の思いは一つとなった!!!(笑)


FAKE:「じゃあ、今から説明会キャンセルしてくる!!!」


BUMP:「じゃあ、夜まで暇潰すわ!!」


FAKE:「もちろん、不死子も参加やんな・・・?」


不死子:「え!?」


BUMP:「クラブ終わった後、連絡くれたら向かえに行くで?」


不死子:「う、うん・・・。」


FAKE:「よし!決まった!じゃあ、後で!(笑)」


BUMP:「おう!10時ぐらいに来るわ!」


ここに、『HEAVEN'S DRIVE 2nd −夜の部−』の開催が決定した!(笑)


そして、説明会をキャンセルし、バイトへと向かう俺。




〜バイト終了後〜


俺は、BUMPへと電話を入れた。


・・・・しかし、電話に出ない。


運転中かな?


と思い、不死子に電話してみる。


不死子:「もしもし?」


FAKE:「今、何処??」


すると





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FAKE:「おぅいっ!どう言うことやねん!!!」


不死子:「いやぁ、卒業アルバムとかが面白くて・・・(笑)」


FAKE:「はぁっ!!?」


不死子:「後、50ページぐらい読んだら行くわ!」


FAKE:「・・・わかった・・・。」


そして・・・予想に反して1時間後、BUMP達が到着した。


BUMP:「お待たせ!」


FAKE:「・・・よし!行きますか!」


ミスチル:「行くで!」


何故かテンションが高い俺達(笑)


BUMP:「とりあえず、GO迎えに行くか!」


FAKE:「あいつ、さっき電話したら、寝るって行ってたで。」


BUMP:「知るか!拉致る!(笑)」


と言うわけで、ミスチルがGOに連絡を入れる。


雰囲気的に、なんとなく嫌そうなGO(笑)


そんなことお構い無しに、GOの家へと車は走る・・・。




〜GOの家〜


ミスチル(GOに電話中):「着いたで!」


GOの家の扉が開く。


なんとなくテンションの低いGO(笑)


FAKE:「何処行く??」


BUMP:「心霊スポット行こうや!」


不死子:「ええっ・・・嫌や!」


ミスチル:「そんな所あるん??」


FAKE:「一応あるで。○○○○(都合により伏せます)って所が。」


BUMP:「よし、其処行こう!道案内頼むで!」


GO&FAKE:「いまいち場所わからんねんけどな(爆)」


BUMP:「嘘やん!」


GO:「なんとなくわかるから、とりあえず行こうや。」


BUMP:「そうするか・・・。」


FAKE:「あそこ、ほんまに出るらしいで・・・。」


そうして、車は走り出した。


見えないゴールに向かって・・・。


この時、誰も予想していなかった。


この旅が、『あんなこと』になるなんて・・・。





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今日で終わるはずだったんだけどな・・・(笑)












2003年05月28日(水)
第91話「HEAVEN'S DRIVE 2nd − 檗

さてさて今回は、先日のドライブの話をしたいと思います。


では何の前振りも無く、スタートッ!!




『HEAVEN'S DRIVE 2nd − 檗


この日記のBBSにBUMPから書き込みが有った。


「今週もドライブがてら(俺の地元へ)行きます☆」


・・・そう・・・これから物語は始まった。


「このBUMPからの挑戦・・・受けるしかあるまい・・・。」


と意気込む俺(笑)


戦いはその時から始まっていたのかもしれない・・・。





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〜27日、学校の昼休み〜


BUMPから電話が掛かって来た。


BUMP:「掲示板見た??」


FAKE:「いや、まだ見て無いけど?」


BUMP:「じゃあ、今すぐコンピュータ室で見てきなさい(笑)」


FAKE:「へ?」


BUMP:「いいから見なさい!」


FAKE:「りょ、了解!」


BUMP:「じゃあ、あとで(笑)」


コンピュータ室へと急ぐ俺。


そしてパソコンを立ち上げ、BBSを確認する。


すると


「え〜、今夜も懲りずに馬鹿なカキコします。
ほぼ毎週、この時間にカキコすることになるでしょう。
言わば、「定時連絡」 ←もしくは「荒らし」
ちなみに、「定時連絡=お宅訪問」です。 ←これ確実♪
てな訳で、今週もドライブがてら行きます☆」


FAKE:「・・・なるほど・・・(笑)」


1時間程が経った。


BUMP&GOが学校に到着。


不死子とミスチルも合流。


BUMP:「とりあえず、マンガ返さなあかんからFAKEの家に行くわ。」


俺の地元へ行く理由はそれだった(笑)


不死子&ミスチルも参加を表明。(それまでに色々あったが、書くの面倒くさいので省略(爆))


午後4時半ぐらい。


GO&ミスチル&不死子、そして俺がBUMPの車の到着を待つ為、駅に到着。


しかし、我々には時間が無かった。


俺は6時からバイト、そして不死子は学校で5時半からクラブがあったのだ(笑)


俺は充分間に合うのだが、不死子は絶対に間に合わない。


何故なら


FAKE宅へと向かう。(時間にして30〜40分)





FAKE宅からGO宅へと向かう。(時間にして10数分)





そのまま学校へととんぼ返り。(時間にして40〜50分)


合計、1時間半程度。


その時の時間が午後4時半。


・・・絶対に5時半には間に合わない(笑)


クラブに遅れるとの連絡を入れる不死子。


さてさてどうなることやら・・・。


BUMPが駅に到着。


すぐさま、俺の家へと向かう。


車の中は、かなりのハイテンション。


MISIAの歌を無理矢理裏声で歌う男4人(笑)


そんなこんなしながら、俺の自宅へと到着。


BUMPからマンガを受け取り、新たにマンガは貸し出す。


これで、この物語は終わるはずだったのだが・・・。





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2003年05月27日(火)
第90話「○○された…。」

今日は、BUMPに拉致られたので、お休みします(笑)


2003年05月26日(月)
第89話「Laugh・Makers / PHASE.17 『BELOVED #10』」

昨日の日記に、訂正部分がある。


それは、『FAKE@プチヒッキー』ではなく『FAKE@マジヒッキー』へと訂正します(笑)


てなわけで、改めましてどうもFAKE@マジヒッキーです!!(爆)


今日は、学校サボって家に居ました・・・。


ええ・・・家に一日中いました・・・(号泣)


(涙を拭いながら)いいんだ!別にいいんだ!辛くなんかないやい!!


じゃあ、Laugh・Makersの続きを始めます!!!




PHASE.17 『BELOVED #10 優しい歌』


心の中のカウントが終わった。


カナが口を開く。




カナ:「私に・・・もう少しだけ時間をくれへんかな・・・?」


FAKE:「え?」




予想していた答えとは、まるで違う言葉が返って来た。




カナ:「1週間でいいから、私に考える時間をください・・・。」


FAKE:「1週間で答えが出るのか?」


カナ:「・・・わからん・・・けど、今の中途半端な気持ちじゃ答えなんて出せへん。」


FAKE:「・・・わかった・・・。」




俺はそれ以上、何も言わなかった。


その後、俺は自宅へと戻り一人考えた。


夜の闇と静けさが、俺の今の気持ちと重なり、重く圧し掛かって来るような気がした・・・。




そして、3日が経った。


カナからの電話。


俺は、恐る恐る電話に出た。




FAKE:「もしもし?」


カナ:「・・・答えが出ました。」


FAKE:「・・・うん。」


カナ:「私・・・やっぱり今は、FAKE君とは付き合えへん。」


FAKE:「・・・そっか・・・。」


カナ:「うん。」


FAKE:「それが、カナの出した答えなら、もう俺は何も言わへん。」


カナ:「うん。・・・だから、しばらく友達として付き合おう?」


FAKE:「わかった・・・。」




電話を切った後、俺は静かに自分の部屋の床に寝転んだ。


冷たいフローリングの床の温度が、俺の背中に染み渡る。


恥ずかしいけど、自然と涙が溢れてた。


涙が止められなかった・・・。




******************




それから数日が経った、俺は学校へと向かう途中にCDショップに立ち寄った。





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俺は、そのCDをすかさず購入した。


学校へ到着し、すぐさまCDウォークマンを取り出し、曲を再生させる。


流れて来る優しいメロディ。


不覚にも、学校で泣きそうになった(笑)



数日経ったとは言え、未だ俺の心に増え続ける彼女への気持ち。


あの歌は、そんな俺のことを歌っているかのようだった(←勘違い)


そんな日の夜、俺はいつものようにバイトへ行き、休憩室でタバコをふかしていた。





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FAKE:「ん?」


俺の心の中で、『何か』が目を覚まそうとしていた・・・。






TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.18







2003年05月25日(日)
第88話「Laugh・Makers / PHASE.16 『BELOVED #9』」

明日も学校かぁ・・・。


行くのダルイ・・・(爆)


学校に行ってる場合じゃねぇ・・・。


早く、『スーパーロボット大戦IMPACT』をクリアしねぇと・・・(笑)


てなわけで、どうもFAKE@プチヒッキーです!!


不健康、極まりない生活を続けております・・・。


まぁ、いいや(楽観的思考)


では、Laugh・Makersの続きを始めます。





PHASE.16 『BELOVED #9 3カウント』


カナにフラレた次の日。


バイト先でカナに会った。


まぁ、当然と言えば当然か・・・。


バイト先の社員だったからな(笑)


しかし、顔を合わせるのは気が引けた。


だから俺は、ちょっとカナのことを避けようと思った。






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気まずい雰囲気が流れる。


俺が無言でタバコに火を点けた時だ。


なんと、カナの方から俺に話掛けて来た。


どんな言葉だったかは、覚えていない。


ただ嬉しかったのは覚えてる。




カナ:「じゃあ、私仕事に戻るわ!」




休憩室の椅子から立ち上がるカナを、俺は呼び止めた。




カナ:「ん?」


FAKE:「・・・もう一度、話出来ひんかな・・・?」




俺の言葉に対し、目を俺から逸らしながらも、黙って頷いた。


走って仕事場に戻るカナを見ながら、俺はタバコの煙を肺の奥まで吸い込んだ。




その日の夜


カナの車の中で二人きり。


俺は自分の思ったことを伝えた。


正直、何を言ったのか記憶に無い。


ただ、「カナのことが好きだ」と言うことを伝えたんだと思う。


しばらく黙っていたカナが、口を開いた。




カナ:「FAKE君」




その言葉の先に待っているのは、喜びか、哀しみか・・・?


俺の心の中でカウントが始まる。












3・・・












2・・・














1・・・


















カナ:「私・・・」





















TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.17













2003年05月24日(土)
第87話「オッ○イ職人?」

今日、関西ローカルの番組で、巨乳タレントを多く輩出してきた


『イエローキャブ』


の『野田社長』がインタビューされてた。





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俺はこの発言を聞いて





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と思った(笑)


でも、色々なオッ○イを見ている人だけに、その人独自の考え方があるんだろうなぁ・・・。


そんな野田社長の栄誉を讃え、『オッ○イ職人』の称号を与えようと思いました(笑)


野田社長に栄光あれーーーーーーーっ!!(ガルマ・ザビっぽく)


てなわけで、今日はこれまで・・・(笑)





2003年05月23日(金)
第86話「Feather」

#2.『Please call me…』



ねぇ、名前を呼んで 胸に響く切ない声で


ねぇ、名前を呼んで アナタの側に居たいから


ねぇ、名前を呼んで 離れた心を引き寄せて…




傷を負った私の翼 舞い落ちた私の羽根は


アナタの心の片隅に 今でも残っているの?


風よ吹かないで…


私の羽根が離れてしまう


風よ吹かないで…


アナタの心が遠ざかる…




ねぇ、名前を呼んで 胸に響く優しい声で


ねぇ、名前を呼んで アナタの声が聞きたいから


ねぇ、名前を呼んで 離れた心を引き止めて




飛べなくなった私の翼 腐食していく私の羽を


アナタの心の片隅で そっと静かに休ませて…


時よ逝かないで… 


私の傷は癒えてない


時よ逝かないで…


アナタの心が見えなくなる…




ねぇ、名前を呼んで 胸を震わす優しい声で


ねぇ、名前を呼んで 私は此処に居たいから…


ねぇ、名前を呼んで 離れた心を引き寄せて…




ねぇ、名前を呼んで 離れた想いを抱き寄せて…




********************






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2003年05月22日(木)
第85話「Laugh・Makers / PHASE.15 『BELOVED #8』」

今日は丸一日暇だった・・・。


誰か、俺を引きこもり生活から解放してくれ!!!!!(号泣)


・・・はい、どうもFAKEで〜す・・・(←テンション低め)


金が無けりゃ、外にも遊びに行けねぇじゃねぇか!!!


・・・今月の前半に遊び過ぎた・・・(TOT)(←自業自得)


とりあえず、ミニモニの数え歌は無しの方向で!(笑)


では、早速行くぞ!




PHASE.15 『BELOVED #8 Departure』


9月の半ばに差し掛かった頃のことだ。


いつものように、カナと遊んでいた。


カナの家で話をし、夜が更け俺は家に帰ることになった。


カナの車で、俺の家に向かう。


なんとなく車の中の雰囲気がおかしかったように思う。


家の前に着いた。




FAKE:「んじゃあ、またね♪」


カナ:「うん。」


FAKE:「あれ?冷たくない??」


カナ:「そんなことないよ・・・。」


FAKE:「・・・」




俺は黙って、カナの唇に俺の唇を近づけた。




カナ:「・・・今日は、いいわ・・・。」




そう言って彼女は、俺から顔を背けた。


走り去る車を黙って見送りながら、俺の胸中にモヤモヤが広がって行くのを感じた。



数分後、カナから電話がかかって来た。




FAKE:「もしもし?」


カナ:「今、大丈夫?」


FAKE:「大丈夫やで。どうしたん?」


カナ:「・・・・」




一瞬の沈黙。


カナの口から、俺の胸のモヤモヤが形を成して確実なものとなる言葉を告げられた。






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FAKE:「!?・・・・。」


言葉も出なかった。


覚悟は出来ていた。


なんとなくそんな感じがしていたから。


普段二人で居ても、カナからはあまり笑顔が見れなかった。


その日だってそうだった。


彼女を楽しませようと無理をして、滑稽な自分を演じていた。


それが彼女は嫌だと言った。


彼女には全てバレていたんだ。




カナ:「FAKE君は、私のこと好きって言ってたのに、なんで電話とかしてくれへんの!?」


FAKE:「それは・・・」




彼女の問いかけに、答えることが出来なかった。


俺はただ黙って彼女の言葉を聞いてるだけ。




カナ:「・・・だから、しばらく私に時間ちょうだい・・・。」


FAKE:「・・・」




自分の気持ちを伝えようと、必死に俺が言った言葉は






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カナは、しばらく黙り、そして




「じゃあ、またね・・・」




と一言だけ言うと電話を切った。


俺は電話を握り締めたまま、ただ窓から見える外の星空を眺めていた・・・。






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2003年05月21日(水)
第84話「Laugh・Makers / PHASE.14 『BELOVED #7』」

いきなりですが、毒吐いてもよかですか・・・?


今日、企業説明会があったのだが・・・


〜電車内〜


女 А嶌廼瓠⊇⊃Τ萋阿凌預燭い茲覆 ΑΑΑ」


女◆А屬曚鵑泙笋如スーツ、スーツで鬱陶しいわぁ・・・(笑)」


横の座席に座り、話を聞いていた俺。


少々不快(笑)


女 А屬討さぁ、スーツの男に声かけられたらどうする??」


FAKE:「(!?)」


女◆А崟簑亰や!キモイし!!(爆笑)」






↑少々不快なことが書いてあるかも・・・(エンピツ投票ボタン)

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頭の中で叫ぶ、虚しい今日の午後のことでした・・・。


さて、そんなわけでどうも!FAKE@デンプシーロールです!(笑)


なんの前フリもなく、『Laugh・Makers』スタート!!




PHASE.14 『BELOVED #7 Melancholy』




カナ:「・・・もしもし?(怒)」


FAKE:「あ、あれ?・・・なんか機嫌悪くない??(汗)」


カナ:「・・・・ちょっとご機嫌斜め・・・。」


FAKE:「え!?なんで!?」


カナ:「・・・後で掛け直すわ。」




と一言だけ言って、カナは一方的に電話を切ってしまった。




FAKE:「・・・・・・・な、何かしたかな!!!??(滝汗)」




カナに電話を切られてから、俺は不安で仕方なかった。




「もしかしてフラれるんちゃうかな!!?」




みたいな不安まで浮かんできた。


そして電話から2時間後、やっとカナから電話が掛かって来た。


その2時間は俺にとって、まさに生き地獄といっても過言ではなかった・・・。






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FAKE:「え!?」




緊張しながら出た電話の向こうから、以外な言葉が聞こえてきた。




カナ:「FAKE君からのメール、今見た・・・。」


FAKE:「メールって俺が今日の昼に送ったメール??」


カナ:「うん・・・。」


FAKE:「さっき怒ってたのって、俺が電話に出なかったりしたから?」


カナ:「・・・うん。旅行に行ってる間、私のことはほったらかしか!!!って思った・・・。」


FAKE:「ごめん・・・。昨日の夜は旅館の部屋で充電したまま置いていっちゃってて・・・。」


カナ:「じゃあ、今日は??」


FAKE:「携帯のバイブが壊れてて、電話に気付かんかった・・・。」


カナ:「何よ!それ!」


FAKE:「しゃあないやんけ!!」


カナ:「そっか・・・。じゃあしょうがないな・・・。」


FAKE:「ごめんな。て言うか、フラレんちゃうかな?って思った(笑)」


カナ:「なんでよ!早いわ!(笑)・・・」




しばらくの沈黙の後、カナは言った。




カナ:「・・・いつも思ってたんやけど、FAKE君から電話とかメールくれへんよな・・・?」




正直、ドキッっとした。


図星だったから・・・(爆)




FAKE:「う、うん・・・。」


カナ:「・・・もっと、電話とか・・・して欲しいな・・・。」




電話の向こうから、照れながらそう言う彼女のことを、とても愛しく思った。


普段は強く見える彼女が、とても弱々しく、そして健気に思えた。


そんな彼女に対する俺の気持ちが、より一層高まって行くような気がした・・・。


9月の夜の風は、もう秋の気配を感じさせる様に、とても涼しかった。




・・・今の僕の心のように・・・。




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2003年05月20日(火)
第83話「Laugh・Makers / PHASE.13 『Ocean's 5 БBELOVED #6』」

<『Ocean’s 5』前回までのあらすじ>

『ドキッ、男だらけの白浜旅行』に出かけたFAKE達。

楽しい夜が更け、翌日も楽しい一日になった。

・・・はずだった・・・。


翌日に、なんと台風(後に命名『和歌山ツイスター』)が直撃(笑)

行く場所、行く場所、全てに裏切られ愕然とする一行。

帰ることしか、選ぶ余地が無くなった一行。
そんな時、目の前に台風のせいで横転したスポーツカーが飛び込んで来たのだった!!



PHASE.13 『Ocean’s 5 А、 BELOVED #6』


一同:「うぉぉぉぉっ!!?」


FAKE:「えらいことになってるやん!?」


その黄色いスポーツカーは、対向車を避けようとして、かわし損ね横転したようだ。


フロントガラスは、原型をとどめていなかった。


ヒドイ損傷だったように記憶している。


ドリル:「あんなんにはなりたくない・・・(汗)」


FAKE:「・・・う、運転、しっかり頼むで・・・。」


ドリル:「怖い・・・。」


風雨に晒されフラフラしながらも、なんとか無事大阪に到着した一行。


それぞれの帰路に付く。




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




FAKEは一人京都へと向かう電車の中で、思い出したことがあった。






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地元に帰り着いたFAKEだったが、どうも頭から「あのこと」が気になって離れない。


何故だか胸騒ぎがした。




「きっと何かが起こる」




と・・・。


日が落ち、いつの間にか時間は夜の9時を過ぎていた。




FAKE:「おかしい・・・仕事終わったら、連絡くれってメールしたはずやのに・・・。」




FAKEは、カナからの着信があった後、




「今日の夜、仕事終わったら連絡ちょうだい。お土産渡したいから♪」




とメールを送っていたのだった。




FAKE:「電話してみるか・・・。」




Pururururu・・・Pururururu・・・




FAKE:「・・・?まだ仕事終わってないのかな・・・。」




数分後、もう一度電話を掛け直す。


Pururururu・・・Pururururu・・・






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FAKE:「あれ・・・?(汗)」




TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.14







2003年05月19日(月)
第82話「RESTART」

どうも、お久しぶりです(とは言ってもまだ4日ほどぶりですが)FAKEです!

復活にさいし、HPをリニューアルしました!・・・いや、してもらいました!(笑)

さてこの4日間、僕が何をしていたかと言うと






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いやはや・・・久々に日記を書こうとすると、何書こうか迷うね。

とりあえず今日は、先週の金曜の話をしましょうか・・・。


16日(金)


午前8時起床。





9時過ぎ学校へと登校。





午後4時過ぎ学校終了。





学校から直で、バイトへ向かう。





午後6時〜10時までバイト。








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17日(土) 午前8時帰宅。そのまま就寝。

FAKE活動時間:合計24時間(笑)


そんな感じの日々でした(笑)


**************


明日から、また『Laugh・Makers』を復活させます。

お楽しみに♪





2003年05月15日(木)
第81話「眠れぬ夜は『アレ』のせい」

すまん!!本当にすまん!!

昨日、しばらく休むって言ったばっかりだけど、一言だけ言わせてくれ!

これを言わないと、今夜は眠れそうにない!!(笑)






↑ターゲット確認・・・投票する・・・。(エンピツ投票ボタン)

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・・・・あぁ・・・すっきりした・・・(笑)

じゃあ、みなさんまたね☆(大笑)



2003年05月14日(水)
第80話「HEAVEN’S DRIVE −完結編−」

今日は、ちょっぴり早めの更新です。


てなわけで、どうも!FAKEです。


今日で、『HEAVEN’S DRIVE』最終回です。


FAKEにどんな結末が訪れるのだろうか!!?(笑)


では、どうぞ・・・。




『HEAVEN’S DRIVE −完結編−』


走り去る車を見送った後、FAKEは自宅へと入ろうと玄関のドアの鍵を取り出した。


FAKE:「くそ・・・暗くて鍵穴がよく見えへんな・・・ん?暗い?」


いつもなら、夜中に誰が帰って来ても良いように外灯が灯してあるのだが、その日は点いていなかったのだ。


FAKE:「・・・・・なんかイヤな予感がする・・・。」


暗闇で目を凝らして、鍵穴を探す。


その姿はまるでスパイ(笑)


やっと鍵穴に鍵が入り、勢いよく鍵穴を回した。


そして、ドアノブに手を掛け、ドアを開けようとした。


すると・・・





↑ターゲット確認・・・投票する・・・。(エンピツ投票ボタン)




FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!???」


一瞬、何が起こったのかわからなかった・・・。


落ち着いて、もう一度ドアノブを回す。




ガチャン!!!!




しかし何度やっても同じ結果になるだけ。


FAKE:「だ、ダメじゃん!!!(泣)」


この状況を打破する為に、解決策を考える。





・・・・・(考え中)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆!





頭の中で、一つの解決策を思いついた。


おもむろに携帯を取り出し、ある番号へと電話を掛けた。




Pururururu・・・




FAKE:「出ろや!!!!」




Pururururu・・・Purururu・・・・




FAKE:「無視・・・か?・・・もういい!次はコイツだ!」




Pururururu・・・ガチャッ・・・




ミスチル:「もしもし?」


FAKE:「あ!ミスチル!?・・・も、戻って来てくれへん??(泣)」


ミスチル:「ええ!?どうしたん?」


FAKE:「チェーンロックがかかってて、家の中に入れないの・・・(泣)」


電話の向こう側で、ドーチンの笑い声が聞こえた・・・。


FAKE:「(野郎・・・電話無視しやがったくせに・・・(怒))」


ミスチル:「わかった。んじゃあ、ガソリン入れてから戻るから、ちょっと待ってて。」


FAKE:「すんません・・・。」


家の外で、BUMPカー(笑)が来るのを待つ。


待っている間、新聞配達している人に不審な目を向けられたりもした(笑)


数分が経ち、BUMPカーが来た。


FAKE:「本当に申し訳ありません・・・。」


BUMP:「とりあえず、GOの家に向かうで。」


何処となくテンション低めなBUMP(笑)


罪悪感がFAKEを襲う(笑)


車中でGOに電話をして、泊めてもらえることになった。


大阪〜尼崎〜京都・・・やっとFAKEの小旅行は終わった・・・。


今度こそ本当に終わった・・・(笑)


BUMPは、ドーチンとミスチルを送り届けたあと、地元に戻ってきたのは朝7時半だったらしい(爆)


おバカな仲間達のおバカな旅は、ここに終わりを告げた・・・。




『HEAVEN’S DRIVE』完






2003年05月13日(火)
第79話「HEAVEN’S DRIVE −ァ檗

突然だが、関西テレビ(フジテレビ系)に一言物申したい!!!





↑ターゲット確認・・・投票する・・・。(エンピツ投票ボタン)


正直、もう飽きちまったよ・・・。

「アレ」結構好きだけど、そう何度もやられちゃったらさぁ・・・。

いきなり関西ローカルなトークで始まりまして申し訳ない(笑)

どうも!FAKEです♪

昨日の日記は気にしないでください!(笑)

では、早速本編スタート!




『HEAVEN’S DRIVE −ァ檗


時間は、すでに深夜1時過ぎ。


ついに一行は、京都へと辿り着いた。


帰路のはずなのに、何故か尼崎や大阪の人間がいるのは、どうかと思うが・・・(笑)


GOの家に宿泊っぽい雰囲気になり、GOの家へと向かう。




〜GOの家〜


一同、疲労困憊(爆)


各々好きなことをしている。


マンガを読んだり、パソコン立ち上げてメッセしたり、


内2名は『スーパーロボット大戦α』をやりながら、熱いトークを展開したり(爆)


と・・・(笑)




いつの間にか時間は深夜3時を過ぎていた。


その時、BUMPが





↑ターゲット確認・・・投票する・・・。(エンピツ投票ボタン)


FAKE&ドーチン&ミスチル:「えぇっ!!?」


FAKE:「本気で言ってんの!?」


BUMP:「うん、今なら行けそうや。」


FAKE:「(真顔だーーーーーーーーっ!!!)」


ドーチン:「そ、それじゃあそうするか?ミスチル?」


ミスチル:「GO、『タッチ』(文庫版)の3〜最終巻まで借りていくで。」


FAKE:「(マイペースな人!!!)」


*********


BUMP:「じゃあ、行こうか!」


GO:「おう、気を付けてな。」


車が発進する。


FAKE:「・・・・・あたい・・・帰りたくない・・・(笑)」


BUMP:「え!?」


FAKE:「だって・・・テンション高くなり過ぎて、眠れそうにないんですもの・・・(笑)」


BUMP:「・・・・じゃ、じゃあ大阪まで付いて来る?(汗)」


FAKE:「・・・・いや、BUMPも運転しんどいやろ?だからやめとくわ。」


BUMP:「確かに、また京都まで戻るのは勘弁して欲しいわ・・・。」


そんなやりとりをして、FAKEの家に向かうことになった。




数分後。


FAKE宅に到着。


FAKE:「んじゃあ、気を付けてな!」


BUMP:「おう!じゃあ、また!」


ドーチン:「バイバイ!」


ミスチル:「お疲れ!!」


走り去る車を見送り、FAKEの小旅行は終わりを告げた・・・。




















































・・・はずだった(笑)






GO TO THE NEXT→最終回




2003年05月12日(月)
第78話「変わらぬ景色と変わった想い」

貴女と二人で見たあの日の景色は


今も変わること無く僕を迎えてくれた


変わることの無い場所


変わることの無い景色


変わってしまったのは、貴女と僕の気持ちだけ


貴女が僕の前から消えてしまって1年も満たないはずなのに


僕の気持ちは、もう貴女には向いていない


貴女にも、もう他の誰かがいると聞いた


人を変えるのは時間だけじゃない


人自身に眠る『心』


それに他ならない


ただ景色だけは変わってなかった


僕を優しく包んでくれた


そんな変わらぬ景色を見て


僕は何故か涙が止まらなかった





2003年05月11日(日)
第77話「HEAVEN’S DRIVE −ぁ檗

このHEAVEN’S DRIVEシリーズ、いつまで続くのだろうか・・・(笑)

多分、明後日には終わると思います(笑)

申し遅れました、ワタクシこの日記の案内人『FAKE@疲れ気味』です。

では本編をどうぞ・・・。




『HEAVEN’S DRIVE −ぁ檗


尼崎で降ろすはずだったミスチル。


しかし、(BUMPとGOを除く)メンバー全員のテンションは最高潮!


ミスチルに至っては、





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と、高らかに声を上げる始末(笑)


BUMP:「さてどうしようか・・・。」(←テンション低め)


GO:「・・・とりあえず京都戻るか。」


FAKE:「そうやな。」


進路を京都に向け発進する。


大阪在住のドーチン、尼崎在住のミスチルを乗せ、車は京都へと向かう(笑)


途中コンビニに寄って休憩。


相変わらず、BUMPのテンションは下がったまま(苦笑)


数分間のインターバルを置き、また発進する。





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BUMP:「アッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!!!!!」


BUMP、高らかに悪魔のような笑い声(笑)


もちろん、全員爆笑(笑)




BUMP:「ドーチンのおかげでテンション上がったわ(笑)」


ドーチン:「雨でボンネット濡れてなかったら、ボンネットの上に乗るつもりやったわ・・・。」




俺、不覚にもドーチンの言葉に爆笑。


皆のテンションは、またも最高潮。


その勢いで京都までの旅が、また始まった・・・。




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2003年05月10日(土)
第76話「HEAVEN’S DRIVE −−」

どうも、FAKE@スモーカー大佐です(笑)

パトラッシュ・・・なんだか眠くなってきたYO・・・ Byネロ

・・・・眠い!!

でも続きは書くぜぃ・・・(笑)




『HEAVEN’S DRIVE −−』


ドーチンを旅の仲間に加え、勢いに乗って来た『遭難戦隊ドコナンジャイ』のメンバー(笑)


とりあえず、腹が減ったので近くのガ○ト(ガクトではない)にて休憩をすることになった。


精神的、肉体的ダメージを受けたBUMPが、一言こう言った。





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FAKE:「運転手が怖いこと言うな!!(汗)」


若干・・・否、かなりの不安(笑)


何故か他のメンバーは、テレビに映っている「阪神VS中日」の試合に夢中(笑)


しばらく○ストにて滞在。


そして再度、発進をすることになった。




BUMP:「さて次どうする?」


ドーチン:「どうすんの?何処か行く?」


FAKE:「何処行く?」


BUMP:「・・・・・。」




車を発進させるが、行き先は決まらず。


ミスチル:「(車内でかかってる曲に)飽きたから、俺の家にMD取りに行く?」


BUMP:「じゃあ、そうするか。」


一路、





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数十分後、ミスチルの家へと到着。


ミスチル:「じゃあ、MD取って来るわ!!」


・・・そして、ミスチルが戻って来た。


ミスチルが持って来たMDは『サザン・オールスターズ』他(笑)


流れ出すサザンの曲に、全員のテンションは再上昇!!


・・・しかし、ここでBUMPに取っての大誤算が起きてしまった・・・。





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2003年05月09日(金)
第75話「HEAVEN’S DRIVE −◆檗

今日、企業説明会の会場がわからなくて、道に迷い、開始2分前に会場に着いたと言うのは、ナイショです(笑)

てなわけで、どうもFAKEです!

スーツで、駅3つぐらい走り抜けたおかげで、靴擦れになりました(泣)

・・・・足痛てぇ・・・。

・・・さぁて、そんなことはどうでもいい!!!(笑)

本編行くぞ!!オラァッ!!!




『HEAVEN’S DRIVE −◆檗


マエチュー:「俺の定期、座席に落ちてない??」


FAKE:「はぁ!!?マジで言うてんの!?」


ミスチル:「どうしたん!?」


FAKE:「定期落としてないか?やって・・・。」


GO:「だから俺、忘れ物ないかって言ったのに・・・。」


BUMP:「・・・ごっつテンション下がったわ・・・。」


車内をくまなく捜査。





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My追加



FAKE:「あ、あった・・・。」


ミスチル:「届けてやらなあかんな・・・。」


BUMP:「上昇気流に乗ったと思ったのに・・・。」


仕方ないので、梅田まで戻る。




ミスチル:「じゃあ、俺が走って届けてくるわ!」


FAKE:「頼んだ!」


BUMP:「・・・・・。」


・・・・・車内のテンション下がりまくり!!(笑)


数分後、ミスチルが戻って来た。


BUMP:「よし、今度こそ行こうか!」




テーマソング 『DRIVER’S HIGH/歌:LA’rc〜en〜Ciel』

熱くなった 銀のメタリックハート


導火線に 火をつけてあげる


不思議なほど ハイな気分さ


砂埃を 巻き上(長いので中略!!)




様々なことが巻き起こった『ドーチンの地元へ小旅行』は、ようやく目的地へと到着することが出来た。


FAKE:「おまたせ・・・。」


ドーチン:「いつまで待たすねん!!」


喜びを噛み締め抱き合う二人(笑)


安堵の溜息を付く面々。


長い旅だった(大阪市内だけだけど・・・)


一つの旅が、終わりを迎えた・・・


































・・・・はずだった・・・(笑)






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2003年05月08日(木)
第74話「HEAVEN’S DRIVE − 檗

今日、目が覚めたら企業説明会開始の時間でした・・・(汗)


どうも、FAKEです。


今気付いたのだが、俺の日記って日記っぽくないよね(笑)


・・・ま、いいか(笑)


さて、早速HEAVEN’S DRIVEの続きを始めちゃいます!




『HEAVEN’S DRIVE − 檗


GO:「ドーチンの家と、反対方向に向かってない??(汗)」


BUMP:「嘘!?」


GO:「だってこのままやったら、天王寺に行ってまうで。」


BUMP:「何処かで方向転換せんと・・・。」




・・・しかし、中々方向転換できませんでした(笑)




GO:「とりあえず、マエチューを梅田まで送らな始まらんな。」


BUMP:「そやな・・・。」


FAKE:「マエチュー!!!(怒)」


マエチュー:「俺のせいか!?」


そんな時、ドーチンからメールが来た。




ドーチン:「今何処??」


FAKE:「何処やろ?(笑)」


ドーチン:「早く来い!俺は待ちくたびれて、体がうずうずしているのだ!」


FAKE:「どうやら、天王寺の方まで向かっているようだ・・・」




そんなメールのやりとりを繰り返しながら、やっと方向転換完了。


時間は、発進してから1時間近くが経っていた・・・(笑)




やっとのことで梅田に到着。


時間はすでに発進から2時間近くが経っていた。


マエチュー:「ありがとう!」


FAKE:「お疲れ!」


GO:「忘れ物無いか?」


ミスチル:「またね。」


BUMP:「んじゃあね!」


車が走り出す。


BUMP:「よっしゃぁっ!!!気を取り直して行こうか!」


FAKE:「ここまで来たら、ドーチンの家までもうすぐやな!!」


BUMP:「上昇気流に乗って来たな!!!(笑)」




Pururururu・・・・




FAKE:「ん?」


BUMP:「どうしたん?電話?」


FAKE:「うん。誰やろ?ドーチンかな?」


携帯を見ると




着信 『マエチュー』




FAKE:「え!?」


ミスチル:「マエチュー!?」


FAKE:「もしもし??どうした!?」





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FAKE:「なんやと、ゴォラァッ!!!!??」




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2003年05月07日(水)
第73話「HEAVEN’S DRIVE −序章−」

どうも!FAKEです!!


第70話で、「Laugh・Makers復活!」と言いましたが、しばらく延期することにします(笑)


昨日のドライブの話を、せずにはいられません(笑)


ネタなこと起こり過ぎ!!


では、どうぞ・・・。




『HEAVEN’S DRIVE −序章−』


5日深夜、MSNメッセにてGOとBUMPとで会話をしていた。




BUMPの発言:「6日(火曜)、暇?」


FAKEの発言:「ちょうどバイト休み取ったから暇やで。」


BUMPの発言:「じゃあ、○○(ドーチンの地元)行こう。てか拉致る!」


FAKEの発言:「へ?」




(急遽)学校終わりで、ドーチンの地元へと向かうことが決まった。


6日、午後4時30分。


学校の最寄駅にて待ち合わせ。


メンバーは、GO、ミスチル、そして何故かマエチューもいた(笑)


・・・マエチューが後に、トラブルを引き起こすことなる・・・。


午後5時、BUMPが車にて到着。


とりあえず、マエチューを梅田まで送迎することになった。


車が走り出した。












走り出して30分ほどが過ぎた。



ふとGOが言った。





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一同:「嘘やん!!!!!!!!!!!」


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2003年05月06日(火)
第72話「DRIVER'S HIGH」

どうもぉっ!!FAKEどぉえす!!!

現在、ドーチン、GO、ミスチル、BUMPと俺の五人組でドライブしてます!

車中より、携帯での初更新しております!

だいぶテンション・ハイです!

ドーチンの地元に行こうと思い、学校から車でスタートしたのだが…

道に迷い30分で到着するはずが、3時間もかかっちゃいました(笑)

まだまだ帰れそうにありません…(笑)

では、ドライブ楽しんで来ます!

また明日お会いしましょう…☆




2003年05月05日(月)
第71話「FAKE、こどもの日に『アレ』を・・・」

どうも!FAKEです!

実は・・・ワタクシ、FAKEは今日・・・






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あぁ・・・俺はなんでそんなことをしてしまったんだ・・・。

思い出すだけで後悔してしまう・・・。

折角のGWが・・・。

最後の最後でこんなことに使ってしまうなんて・・・(号泣)

俺ってバカだぁ〜・・・(笑)

***************

ついに明日、Laugh・Makersを復活させます!

待っていた人も、そうでなかった人も、お楽しみに☆





2003年05月04日(日)
第70話「GWがゴールデンじゃなかった人、集まれ!」

本日の『FAKEの「そんな物をアノ中に入れちゃうの!??」』は作者取材の為、お休みいたいします。

ご了承下さい・・・(笑)


・・・ダメ・・・文章を書く元気が出ないわ・・・(泣)

『GW』は、『ご臨終・ウィーク』の略だと思います。

誰がなんと言おうと、そう思います!!(号泣)




2003年05月03日(土)
第69話「ヒトリノ夜」

一人で過ごす夜が、これほどまでに深く、寒いものだとは思わなかった。

一人で過ごす夜に、慣れて来ている自分がいる。

一人で過ごす夜を、愛しく思う日は来るのだろうか・・・。






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先日はご心配をおかけしました☆

もう大丈夫です♪

・・・・多分(笑)

今日は、この辺でおしまい(笑)



2003年05月02日(金)
第68話「過労死」

しそうなので、今日はお休みします・・・(笑)














第62話のHYの『Ocean』の歌詞が間違えていました。

訂正はしません(笑)



2003年05月01日(木)
第67話「Jammed Train Blues」

今日は、学校の友達と飲み会があった。

明日も学校があると言うことで、終電前に切り上げ、家路についた。

そんな帰りの電車でのことだ・・・。










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まさに、逃げ場無し・・・。

俺は、座席の中央に座っていた。

右横に、左横に、目の前に、斜め右前に、斜め左前に・・・とね・・・。










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しかも、










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的な視線を投げかける・・・。






・・・・座席譲らなかったけどな!!(爆)










まぁ、それだけです。

今日の日記は(大笑)

では、また・・・。