言い捨てさせない女,ヴァン・ピックル,Grape Gumbo

12時間も寝てしまい、予定が狂う。
こんなんで9時出勤の派遣社員が出来るのか?

(た)ちゃんからメール。MARIBARオフ会で知り合った私の知人について。
「返事はけっこう、ただ聞いてて下さい。もういわないから。何もいわない女がすき」

何度言ってもわからないのか、嫌がらせなのか?
電話して「私は何も言わない女ではない。
(た)ちゃんは何を言ってもいいけれど、返事をするなと言われるのは耐えられない。
(た)ちゃんが言うことを聞いてるだけの人がいるなら、その人に言えばいい。
私にはメールしないで」と言ってしまう。

(た)ちゃんは謝ったが、「悪いとは思っていない」とのこと。
納得行かないが、もうしないと言うのでよしとする。

「日記に書かれるのは嫌だけど『止めてくれ』とは言わない」と(た)ちゃん。
それはものを書く人間としての覚悟というより、(た)ちゃんの優しさ。
嫌だと言っても私が書くのを止めないだろうから、言わない。
「私なりに一生懸命気を遣って書くから」と言って電話を切る。

大学ゼミのFちゃん、高校の友人K、Nさんと銀座「ヴァン・ピックル」。
葡萄枝焼き(フレンチバーベキュー)とワインの店。なかなか予約の取れない店らしい。

KとNさんが参加した阿川佐和子の講演会について、Nさんの上司の話、
Kのお母さんとの葛藤について。もらい泣きではなく泣く。

8時半には店を追い出されて引き続きワインの店「Grape Gumbo」。よく覚えていない。

食べ足りなかったのか、コンビニで菓子パン、ヨーグルト、ごんぶともちうどん
を買って、食べて服のまま寝る。

未明に起きて顔を洗って、着替えて寝る。酷い頭痛。
明け方吐く。お茶を飲んで寝る。朝、吐く。午前中、もう一回吐く。
飲み過ぎというより食べ過ぎか?でも全部吐いちゃったからいいや。
2001年11月30日(金)

映画総会屋の指導,(た)ちゃん絶好調,仕事紹介,野球ネタ

マンション修繕工事の塗料臭強烈。先日よりずっときつくてクラクラする。

昨日のシネマサンシャインの件で映画監督高橋玄さんのBBSに相談。

「『アナログで納品される』とは、意味が不明ですね。映画作品自体がステレ
オじゃないなら話はべつですが、あの映画はステレオでしょう。フィルムのプ
リントの音は映像と同じくネガに焼き付けられているものなので、日本で量産
する際にモノラルになるなんてことはありません。
考えられるのは、映写技師が音声の切り替えを間違えたとか、プリント自体
が不良品だったかでしょう。PAが悪いなら、その映画館は番組に関係なく、
全部、そういう音で興行していることになる。
とにかく相手が素人だと思うと適当なことを言う映画館は多いんですよ。第
一、従業員も映画工学に無知な人間が大多数。
クレームをつけられて開き直る映画館など最低です。映画館の対応として
は、その館で使える鑑賞券を一枚進呈して謝罪するのが普通です。
私がその映画の監督で横にいたら、映画館にそれを命じます。
音のふびを指摘してくれるお客は感謝こそしても、抗弁するなどもってのほか。
クレームですが、ギャガや支配人に直接抗議するのもいいですが、その映画
を作った製作元に対して『日本ではこのように興行されている』と報告してお
くことも手です(英語でのメールか手紙で)。
もし、支配人やギャガの態度も悪ければ、『映画総会屋』と言われる私が、あ
らためて厳しく糾弾してもいいですよ。」

との心強いお言葉頂いて、ギャガに電話。調べて連絡するとのこと。
宣伝部の男性は開口一番、映画を見たことへのお礼と、
不具合があったことを詫びる言葉を述べた。

シネマサンシャインの責任者にも経緯を話して、お詫びの言葉をもらう。
事実関係を確認して連絡をくれるとのこと。

(た)ちゃんから電話。(た)ちゃんの友人のカメラマンでデザイナーの女性の、
新宿バーニーズに入っているTシャツについて。
更新した(た)ちゃんのHPについて。
嬉しい反応があったとのことで、ご機嫌な(た)ちゃん。

昨日登録した人材派遣会社から早速お仕事紹介メール。迷う。
こうしてウダウダ考えているうちにいい仕事は取られてしまうのだろう。

ジャーナリズム実践講座のYさんに頼まれた野球ネタ集め、
辞めた会社の野球マニアの面々は本当に凄い。
A君は「思い付いたところで10個ぐらいあるんですが」とスラスラ出てくる。
Fさんはマニアックな本のコピーを送ってくださるとのこと。有り難い。
2001年11月29日(木)

人材派遣登録その2,映画「ムーランルージュ」「ポワゾン」最悪!クレーマークレーマー

もう一つの派遣スタッフ登録。
「英語の資格お持ちなんですね」と言われたので
今度は「いや、全然駄目です」と自己申告。

髪の毛の色は変えられるかと聞かれた。
とりあえず断ったが、それが原因で仕事が無いようなら変えねばなるまい。
だけどそんなこと気にする職場は他にもいろいろうるさそう。

映画「ムーランルージュ」。コミックオペラだったんだ。
映画より舞台で見たら感動しそう。
話は別に面白くもないけど、象の部屋と衣装とダンスは良かった。

「ポワゾン」、こちらも話はどうってこと無い。
外国化粧品か海外高級ブランドのCMのような雰囲気。いい男といい女にうっとり。
なんだけど、ずーっと荷物をグシャグシャいじっている人がいて大迷惑。
そして、映画自体の音がものすごく悪い。割れちゃってボワボワ、最悪。
こんな音の酷い映画見たのは始めて。

シネマサンシャイン事務所に文句を言いに行く。
普通はデジタルで来るのに、アナログで納品されたと言う。
「酷い音ですよ」
「そういう事言う人は初めてです」
「いや、だってひどいですよ」
「いや、初めてです。他は誰も言いません」
「本当に聞いていられないぐらい」
「いや、そういう事いう人はいません」
「言わない人がほとんどでしょう、みんな思ってるはず」
「そんなのはわからない、明日映写技師に聞いてみます」
ってことで文句を言う先(ギャガ)を聞いて帰る。
「それで映画自体が悪いか、うちのスピーカーが悪いかどちらかでしょうね」
って何だその言い草は!

この従業員も酷い。不快な思いをしたと言ってるのに一言も詫びが無い。
アナログでは精一杯というのはそちらの事情なのに、私を異常者扱い。
明日聞いてみるって、それで改良したとして私の損害はどうなるんだ!

明日また支配人宛てに電話しよう。ギャガ(03-3589-7500)にも電話しよう。
「どこの映画館で見ても同じ音のはず」と従業員は言ってた。
皆様、情報ありましたら教えてください。
2001年11月28日(水)

電話代地獄,「資本金1万円で会社を作って・育てる法」

眠れない、眠れないと寝返り打ち続けて14:00過ぎる。

NTTの請求が、9月は3,000円の割引プランの二重払い、
しかも割引以外の番号で利用したため2万円弱。
10月も割引プランに登録した番号と違う番号でインターネット接続をしたのと、
家の電話を携帯に転送設定したため2万円弱。連続大失敗の巻。

11月分は6,000円ちょっと。ほらこんなもんでしょう、
と思ったらKDDIから8,000円の請求が来てびっくり。
市内通話のマイラインをKDDIにするとNTTの割引プランは適用されなくなるのね。
考えてみれば当たり前のような気もするが、またしても大失敗!

NTTに電話。「マイラインの登録変更は有料、もう一回申し込み用紙をもらって郵送」?
ああもう、やってられん!とマイラインセンターに電話、NTTと同じことを言われる。
KDDIに割引プランはないの?と電話。
「登録変更しなくてもマイライン解除番号をかければいいんですよ」。
なんだよ、NTTもマイラインセンターも!!まったく複雑なシステムにしやがって。
お金が無いっていうのに勘弁してよ!

日向咲嗣・井上栄次著「資本金1万円で会社を作って・育てる法」はわかりやすい。
前の本では有限責任社員の印鑑証明も必要だと書いてあるけれど、
この本によれば私の印鑑証明だけでいいらしい。会社を作るだけならますます簡単だ。

しかし設立後の経理事務とか決算とか、少しはわかるが勉強したこと無いので大変そう。
自分でやってみたいのだが税理士に頼まなくちゃ駄目だろうか?

そんなこと心配するより当座の収入だわね。
2001年11月27日(火)

印鑑,派遣会社登録,ACTUS,島唄楽園

登記書類のため実印を作る。今登録してある印鑑は直径1cm。
代表印は1cmを超えないといけない。
インターネットでも探してみたが近所のハンコ屋の方が安い。
印鑑なんてどうでもいいと思うが、いろいろ見るとせっかく作るなら
いいものが欲しくなる。そこをぐっと堪えて2番目に安い国産柘を注文。

人材派遣会社に登録手続きに行く。ガックリ落ち込む。
まず「志望動機」とか「自己PR」なんてないんだから。
記入見本にあるのと少し変えて書く。

「英語は?」と聞かれて「簡単な電話応対とか案内は出来ますが、自信ないです」
と言ったのに「とりあえずペーパーテストとインタビューをしてみましょう」。

で、これが全然駄目だった。
日本語で聞かれても困るのに英語で自己PRなど出来るはずない。
「アイ、アイ、…」。おお、ハズカシ。
「最近のニュースで気になるものを説明してください」と言われて
「もうやめましょう」と言いたくなった。

私は英語もビジネスマンとしての勉強も全くしていないし、人材として価値無し。
会社員はもういいや、と思っているのに派遣社員になるのは無理なのかも。

しかし英語はどうにかしたい、と思う。今のままではあまりにお粗末。
と酷く気落ちしながらインテリアギャラリーACTUSに向かう。

母がLDKのカーテンを買ってくれるとのことで生地を選ぶ。
最初に見て気に入った渦巻き柄にする。予算よりだいぶ安くなったのでレースも新調する。
いつもお世話になっているMさんがサービスしてくれた。これでかなり気分回復。

辞めた会社のKさんのアドバイスで、野球ネタの仕事に使えるヴィデオがあるかとTSUTAYA。
「珍プレー集」のような物は無かった。
が、同じく辞めた会社のSさんは「調べて連絡するよ」とのこと。皆さん優しい、有り難い。

六本木「島唄楽園」。高校の友人YとNさん。沖縄料理は初めての二人。
美味しいと言ってくれてよかった。

Nさんは高校の生徒会長も務めた才媛で、アメリカ、フランス留学経験もある。
そんな人に「英語が出来なくて情けなかったよ」と言っても
落ちこぼれの気持ちはまったくわからないだろう。しかし
「急だったから忘れちゃってたんだよ、思い出すって。私もフランス語は忘れないように
フランス語のテレビ番組を見るようにしてる」
と優しいお言葉。よし、私もセサミストリートからやり直すか。あれ、今やってんのかな?

泡盛飲み過ぎ、またしても帰りにお菓子買い食い。服のまま就寝。
お酒が切れて目が覚め、また今日の面接を思い出して眠れなくなる。
2001年11月26日(月)

さかい,アルバム作り,「バブルエイジ」読了

近所のふぐ、旬菜の店「さかい」。ずっと気になっていたので入ってみる。
カウンターのみの小さな店。日替わりの和食メニュー2,000円。美味しい。
お酒の種類が少ない。
途中で席を移動してくれと言われたが、隣の人が喫煙者なので
「タバコが苦手なんです」と断る。後から来た人が喫煙者でなくて良かった。

ビックカメラで、写真をアルバムに貼る三角コーナーを買って、
10月20日パーティーの芳名帳をアルバムにする。
もうちょっと厚い紙のスケッチブックにすればよかった。

小林キユウ「バブルエイジ」読了。面白かった。

「経済学部で四年間学びながら、一度も教授たちの口から『バブル経済』という言葉を聞かなかった。日本中が正気を失い、我先にマネーゲームに狂乱していたというのに―。所詮、大学もその程度なのかもしれない。」

そうだったっけ?「こんなの長く続くわけない」とは言われていたような気がするが。
でも入社して、当時3,000円だった会社の株が「4,000円になるかもしれない」
なんていうのを疑いもせず持ち株会に参加していたんだから、浮かれてたのは確か。
会社を辞めるときの株価は400円。とほほ。

私の入社と同じ1990年、慶応義塾大学法学部の学生の53.5%が
金融保険業に就職したというのは知らなかった。

「二人に一人。世の中にはさまざまな仕事がある中で、この数字をどう受け止めればいいのだろう。」

そう言えば当時の恋人は、彼の友人が日本生命に決まって
「ニッセイはすごいんだよ。たとえ今会社の売上げがなくなっても(だっけな?)
全社員の(だっけな?)給料を払い続けられるんだ」
ってそれは会社の資産を切り売りし続ければ、ってことなんだろうけど。
今聞くと笑える。

「バブルエイジ」を読んで、小林紀晴と小林キユウとプロフィールを変えているわけが
なんとなくわかった。
はっきりとした意志と自覚のないまま銀行に就職してしまった失敗を繰り返さないために
よく考えて周到に準備してフリーになったんだろうなあ。

私は好き放題にやってしまった。「嫌なことがあったらすぐ辞めよう」と思っていたのに
10年遊んでしまってこの様よ。さて、どうしたもんかね。
2001年11月25日(日)

ヨガ教室,履歴書・職務経歴書

今週はプールに行けなかったので池袋スポーツセンターのヨガ教室にしてみた。
1月に豊島区広報に載っていたヨガサークルに行ったら、
「オームオームシャンティヒー」なんてマントラを唱えたりするので嫌だった。
池袋スポーツセンターは宗教色なし。
昼間に来た事はなかったが眺望も良くて気持ちいい。

本格的なヨガというより軽い運動という感じ。自分の体の硬さにびっくり。
終了後初めてジムに挑戦。時間がないのでマシンの使い方をさらっと教えてもらう。
泳ぐのは楽しいけれど、マシンで黙々筋トレって面白いかね?

母に電話。母には有限責任社員として出資してもらうのだが今年中に会社設立出来そう。
しかし相変わらず元気ない。来週予定していた旅行もキャンセル。

Iさんに借りているPCはプリンターにつながらないので、既製の履歴書を買う。
5枚入り。今は職務経歴書というのがついているのね。

10年間で5部署というのは多いのだろうか。
いろんな事がやれて面白かったが、何の専門性もない。
この年でこんなんで派遣先があるのかちと不安。
2001年11月24日(土)

こだわりの人,ヴィデオ「ロリータ」「ぼくのバラ色の人生」

早めに(3:00)寝ても昼過ぎ(13:30)まで寝てしまうなら、
やっぱり遅くまで起きてた方がいい。

ジャーナリズム講座のYさんから依頼された仕事は野球ネタなので
辞めた会社の「野球マニア」O君、A君に電話、Fさんにメール。
二人は「ちょっと時間下さい」とのこと。忙しいところ有難う。

ヴィデオ「ロリータ」は1997年の作品。小説を読んだのも、前の映画を見たのも昔なので、
「あれ、こんなもんだったっけ?」という感じ。

「ぼくのバラ色の人生」は可愛い。
今でもゲイの子供ってあんなに毛嫌いされるのか?そんなに動揺する事かね?

派遣会社の登録に必要な証明写真を撮る。
会社設立準備も平行してやる。印鑑作らなきゃ。
2001年11月23日(金)

ラリラリ,クレイジーケンバンド

就寝8:30、11:30起床。外壁工事の塗料臭で寝ていられず。頭痛。
「玄関側とバルコニー側は同時に工事しないので片側を開けて換気して下さい」
と言われたが、どの窓を開けても強いシンナー臭。食事もひどく不味く感じる。

オゴウチ君の妻、Mさんが派遣会社を紹介してくれる。
会社員はもういいやと思って辞めたのに、となんだか気が乗らないけれど、
当座の収入のため。

17日に何故か預かることになった岡山の男性の写真。
やっと住所を教えてくれたので、郵便局留めで早速送る。
「何故、そないこだわるのか理解出来ませんが...」とのことなので
「女心ってもんよ。」と返事。

自分が一緒に写っているわけでもない、私が撮ったわけでもない写真を、
大事に持ってなくちゃいけない、また持って行かなくちゃいけない、
忘れちゃいけない、という状況から早く解放されたかった。

新宿リキッドルームでクレイジーケンバンド「貴方と夜と音楽と」。
電脳キツネ目組のNさんは現れず。一人でライブは寂しいが、面白かった。

ケンさんはいかがわしい風貌。胡散くさそうで素敵。私の好きな歌い方。
19:00から間に歓談タイムがあって22:00までたんのうする。
ゲスト沢山、音もいろいろ、大真面目なのかふざけているのかよくわからない。
最後は「マイウエイ」を会場と大合唱。笑った。「イーネ!イーネ!」

歓談タイムに「幻の名盤解放同盟」の船橋英雄さん発見。ライヴ終了後話しかける。
「会社辞めて、どうしたんでしたっけ?」と聞かれて
「どうしようって感じです」。
名盤解放同盟は毎年沖縄でイベントをやっているとのこと。面白そう。

深夜にNさんからお詫びの電話が入る。
携帯電話やらいろいろを飲み屋に忘れて、連絡がつかなかったとのこと。

布団の中で、「資本金1万円で会社を作る法」日向咲嗣著を読み直す。
2001年11月22日(木)

ジャーナリズム実践講座,駒忠

少しずつ早くなってるけど今日も14時に起きる。寝たのは6時。困ったものだ。

ビックカメラにPC持ち込み。
電話では「再セットアップしてみてください」と言われたのだがそれもできず。
前回修理中からIさんに借りているPC、返さなくて良かった(いつまでも済みません)。

ジャーナリズム実践講座、今日の講師は石井崇志氏と横山茂彦氏。
取材方法とカメラ撮影について。

技術的な話も参考になるが、石井さんは命はってる。
とある業界について原稿を書いたら、殴られた(ほとんど殺人未遂)とか尾行されたとか。
産廃業者に荷役として潜り込んで取材(12時間労働、日当3,000円!)など。

講座のみんなで駒忠。
石井さんにたがたさんの自分史についてアドバイスをもらう。
横山さんには仕事の指示を受ける。頑張ろうっと。
2001年11月21日(水)

PC変,小林紀晴=小林キユウ?,(た)ちゃんの質問

7時に寝て15時に起きる。体内時計はめちゃくちゃだ。

PCもおかしくなる。8月20日に修理して、修理保証が3ヶ月。
まるでそれを狙ったかのように突然ぶっ壊れるって事はNECの陰謀?

プロバイダのIさんに電話。
メールの受信ができないのはIさんのサーバ回線をADSLに変える作業中の不具合と判明。

マカフィーウィルススキャンをアップデートしたらもう駄目。
ディスクスキャンもできず、終いにはウィンドウズ起動せず。どうなってんの?

「ノンフィクションを書く!」に出てくる小林紀晴氏のプロフィールは
1968年長野県茅野市生まれで写真の学校を出て新聞社で3年ほどの記者生活、とある。
あら?と思って「バブルエイジ」の小林キユウの略歴を見ると
1968年長野県茅野市出身、東洋大学経済学部卒後銀行に就職するも3ヶ月で退社、
新聞社で7年半の記者生活と書かれている。
これはバブルエイジ用のプロフィールなの?作品ごとにプロフィール変えるのか?

(た)ちゃんが、「正しいことでも私の嫌がることは止めた方がいい」と言うので
「何を止めてほしいの?」と聞いたら「わからないならメールでは説明しない!」。
「わからないから止められません」

(た)ちゃんの質問。
「お母さんに『しなさい』と『しちゃいけません』とどちらを多く言われましたか?
またどちらをしましたか?」

『しなさい』と言われたのは「戸を閉めろ」とか「洗濯物を取り込め」とか。
『しちゃいけません』はピアノ、運転免許、ロンドン留学などなど。
だいたい何かをやりたいとか欲しいと言うと反対された。
それは非常に良かったと思う。結局やったんだから。

この答えは(た)ちゃんの求めていたものなのかな?
2001年11月20日(火)

寝過ぎ,読書

5時から16時近くまで寝てしまう。いい天気そうだったのに。
日が当たらない部屋というのも、寝過ぎの原因だ。

「ノンフィクションを書く!」は面白い。
亡くなった井田真木子氏が「変わった人」と書かれている。
確かによくわからないたとえが多くて混乱させられる。
彼女の壮絶な書き方を、野村進さんが講座で話してくれた。
興味深い。本人の話を聞いてみたかった。

「さようなら」したのかと思った(た)ちゃんからメール。可愛い人。
2001年11月19日(月)

21世紀出陣弁当,Fちゃん・YさんとANNIVERSAIRE→御蔵,決裂

朝方まで眠れず、テレビで柳田大元氏の安全が確認されたというニュース。
春に通ったノンフィクションライター教室の講師で、
柳田さんの義兄である野村進氏が迎えに行ったらしく
「お前、何やってんだよー」と嬉しそうに頭を小突いていた。無事で良かった。
与謝狸庵さん拘束の誤報後、柳田さん拘束が発覚、今回も突破塾後、解放。縁があるね。

少し眠って気が付くと10:01。10時チェックアウトなのに!慌てて服を着て出る。

電脳キツネ目組Nさんお薦めの21世紀出陣弁当を買って新幹線。
駅弁コンテスト大人の部グランプリとのこと。
竹篭におにぎり3個、おかずもいろいろ工夫があるようだが、私には味が濃過ぎた。

山手線神田駅近くで大学ゼミのFちゃんから電話。
石垣島のYさんが上京しているのでお誘い。表参道に向かい、ANNIVERSAIREカフェ。

Yさんとは昨年の入院時に同室で知り合い、今年の夏にFちゃんと石垣島のYさんを訪ねた。
その時はYさんは術後の経過が良くなくて大変そうだったが、もうすっかり元気。

3人で「御蔵」にて夕飯。夜景がきれいで雰囲気も良い。料理は京風シノワという感じ。
美味しい。値段も手頃。
石垣島の話、Yさんご夫婦の話、Fちゃん石垣島移住計画、などなど話は尽きない。
次回は石垣島で、と言って別れる。

家に帰るとジャーナリズム実践講座のYさんから仕事依頼のメール、嬉しい。
過去の事例の収集調査、頑張ろうっと。
たがたさんからは試行錯誤の長文メール。私も作品書かなくっちゃ。

岡山の男性が(た)ちゃんのHPを見たいというのでその旨を伝えたが断られる。
「ただの興味にこれ以上答えたくない」とのこと。
それは結構なのだが、抗議のメールが来る。

> あなたのネット上で、わたしの情報がながされるのが不快なんです。
> ぐあいがわるいです。逆のたちばならあなたは、怒りませんか?私は怒りを通り
> こして、失望しています。にんげんに…ごーまんなひと嫌い。

「怒りません。もし私の本名、住所、電話番号などを公開されたら怒ります。
プライバシーの侵害で犯罪だから。けれど私はそういうことはしていない。

私は自分を傲慢な人間だとは思いません。(た)ちゃんこそ傲慢。
でも私は傲慢な人を嫌いではない。」

> あなたに日記で書かれ、きもちにしこりが残り、その上コミュニケーションなし
> で、信頼なしで、不快で不安です、へんなにんげんかんけいには さようならです

「私なりに配慮はしたつもりですが、不快な思いをさせてごめんなさい。さようなら。」

13日の電話で(た)ちゃんは「日記に書くなとは言わない」と言っていたけど、
本当はすごく嫌なのかもしれない。
だけど私は書く。私の思いを書く。
「(た)ちゃんのこと」を書くのが目的ではない。書かずにいられない「私のこと」を書く。
責任は私にあって、葛藤・トラブルは引き受けなければならない。
「さようなら」も覚悟の上だ。そして誰もいなくなる???
2001年11月18日(日)

関西突破塾

関西突破塾。今回の講師はキツネ目組の与謝狸庵氏とトライキング氏。
テーマは「正義など最初からなかった
〜与謝利庵の『テロ後のパキスタンを見てきたでぇ』+
トライキングの『プロジェクトW・かく闘えり』〜」

方向音痴になって30分弱遅刻。

パキスタン篇は、ニュースでは聞けない現地の話が面白かった。

プロジェクトW篇は、ある男女の間の子供を父親が略取誘拐したとされる事件
(トラブル)に巻き込まれてしまった騒動の顛末。
この話は断片的に聞いて心配していたので、いきさつを聞いて安堵。

警察は宮崎さんを首謀者と見ているのではないか、逮捕されるかもなんて噂もあった。
宮崎さんは「俺だったらこんな杜撰な計画はしない。
事件の翌日はニースでお茶飲んでる」とのこと。そりゃそうだ。

2次会はお好み焼き「ひろかずや」。焼いて持って来てくれる。
卵、鰹節が苦手なので、自分で好みの味付けができるタイプの方が好きだが、結構食べた。

S君の隣に座ったら「熟女が来た」と言われてムカツク。「ふん、ガキンチョ」と言い返す。
見慣れないスーツ姿だったので「今日は七五三?」と言ってやる。

前回、前々回は明け方まで飲んで街をふらついていたが、
もう寒いので今回はホテルを予約。
さあ心ゆくまで飲もうと思ったら私以外の東京組は車で日帰り。
風邪ひきさんも多く、「じゃあお茶でも」なんて言ってもどこのカフェも満席。

結局S君&彼女とどっかの先生と飲茶の店。
先生に「貴女の妖怪化計画はどうなってるの。妖怪度が下がってきれいじゃなくなった」
と言われてムカツク。
「住枝さんに『きれいになった』って言われたもん!」
「そんなことない、だめになった」
「ふん!『汚い』って言うより『きれい』って言った方がきれいになるんだよ!」
ってムキになってもしょうがないか。
先生にどう見られようがどうでもいいし「妖怪度が上がったね」と言われても嬉しくない。
かわいい顔して毒舌のS君も「きれいです」って無理矢理言ってくれたし。

宿泊は「カプセルホテル朝日プラザ心斎橋」の女性専用シングル、税込み4,000円。
値段のとおりの部屋。HPの利用者コメントにもあったがひどい騒音。
アメリカ村近くで4時近くまで車のステレオガンガン、嬌声響く。

なんだか食べ足りなくて明太ポテトサラダ、ポテトチップス関西ねぎ味、菓子パン。
これじゃきれいになるわけないね。
2001年11月17日(土)

面接,オゴウチ家,たがた企画

11月7日以来池袋を出ていなかったことに気付く。久し振りのお出かけ。

電脳キツネ目組N君に紹介してもらった会社に面接に行く。
普通の人材派遣の会社ではなく、プロの校正者の事務所らしい。
「まあ他にもいろいろな話はあるので、何かあったらね」とのこと。

N君には「Aさんを訪ねて下さい」と言われていたが
代表取締役のAさん=Mさん(こちらはペンネームとの事)だった。
何回か会ったこともあるしお話したこともあるのに知らなかった。

事務所は神楽坂だったので、帰りに「酒たまねぎや」に行こうかと迷ったがオゴウチ家。
ジャガイモとインゲンのカレー、餃子を頂く。
娘のCはテレダビーズのヴィデオを見たいと号泣。可愛い。

たがたさんの自分史?体験記?は面白い本になりそう。楽しみ。
2001年11月16日(金)

「ノンフィクションを書く!」「バブルエイジ」,アクアエクササイズ,宮崎さんメール

図書館で2冊借りる。ノンフィクションライター教室の講師野村進さんが「必読書」
と言っていた「ノンフィクションを書く!」と、
私の書きたいノンフィクション作品と近い形態だと思われる「バブルエイジ」。
私たちの年代10人の人物ノンフィクション。
この本の記事を朝日新聞で見つけたときは「やられた」と思った。

二日酔い。頭痛。今日はプールは無理かと思われたが頑張った。
アクアエクササイズの先生は私のことを覚えていたようで「久し振り」と言ってくれる。
ハードだった。でも楽しい。

電脳キツネ目組のN君は
「宮崎(学)さんに推薦されました、とかなんとか言えば絶対大丈夫です」
と言うのだが、N君が紹介してくれた人材派遣会社に連絡する前に一応宮崎さんに
「ご迷惑をおかけすることは無いと思いますが、
宮崎さんの人脈との事なので、ご連絡を入れさせていただきました」とメール。

そしたらなんと宮崎さんからメール。

> 私などいままで給与所得者になれなかったものでも何とか生きられるのが
> この世間ですから桜井さんも焦らずのんびりと構えて今を楽しむという生
> きかたをされることをおすすめします。
> 明日にでも私のほうから連絡しておきましょう。

恐縮、感激。本当に有難い。頑張ろうっと。
2001年11月15日(木)

植木鉢引越,(た)ちゃん切れたか?,「みすゞ」,土風炉

マンションの修繕工事でベランダの植木をどけなくてはいけないが、
室内には置けないのでどうしましょう?と大家さんに相談したら
大家さんの部屋で預かってくれるとの事。
「汚いですよ」
「いいわよ」
と鉢を見ないで言ったことを、大家さんは後悔しているかもしれない。

大きなプランター3つをエレベーターで運ぶ。
「何?」
「よくわからないんです」
前の家で生ゴミを堆肥にしていて、自然に大きくなったもの。一つは多分柿の木。

残りの鉢4つは室内に置く。どれも枯れる寸前、という感じ。
このまま日に当たらなければたぶん全滅だろう。可哀想。

(た)ちゃんが10月20日のパーティーで会った私の友人に誘われて困っていると電話が来た。
「真理ちゃんならどうする?」
「私なら行くけど、嫌なら断ればいいじゃない」
「機会があったらうまく言ってくれない?」
「言わない。言えない、言いたくない、言うべきではないと思うから。自分で言ったら」
「わかった、もういい。そこまで労力使いたくない。じゃあね」

何で私の労力使わせるんだ?
(た)ちゃんにとっては非常識な誘い方だったらしいが、私はその人らしいと思った。
私は失礼だと思わないし、私が言ったところで彼のキャラクターは変わらない。
私は(た)ちゃんと友達、彼とも友達。彼と(た)ちゃんが仲良くなろうが、
うまくいかなかろうが私はどうでもいい。冷たすぎるか?

母と映画「みすゞ」。新文芸座はレディースデイ割引をやっていないが、定価1,300円。
母はシニア料金1,000円。私も早く60歳になりたい。
観客ガラガラ。地味な映画だからか?最近元気ない母には良くない映画だった。
詩人てあんなに無口か?

母と土風炉。手紙に書いた内容を説明する。
「合資会社を作りたいので出資して下さい」
「会社にするとどうなるわけ?」
(縷縷説明)
「今元気ないから、難しいことはわからないな。頭に入ってこない」
私としては早い方がいいのだが、来年まで待たなければならないかも。

ネットで「美味追求サークル」に応募した、と母に話したら
「やめなさい、最近そういうので事件が多いじゃないの」と言われる。
そういうのには巻き込まれない、というのは根拠のない自信。

飲んだ後にコンビニに寄らない、という決意は脆くも崩れ
「やわらかかぼちゃパイ」と「焼いも」を食べながら帰る。
暫く記憶が途絶え、気が付くと激しい頭痛。
風呂に入らず布団に入っても足が冷えて寒くてなかなか眠れない。
2001年11月14日(水)

ハローワーク,海外天,(た)ちゃんと喧嘩〜和解,母への手紙

今回が最後の失業認定日。これにてロングバケーションも終わり。
当初の目論見とは随分違ってしまったが、悪くは無かった。得たものは多い。

しかし、これで私は失業者数にカウントされなくなるの?
仕事を得ても届出をしない限り失業者に含まれるの?よくわからない。

掃除を終えて、久し振りの海外天のランチ。
昼まで寝てるからというのもあるが、外でのランチ自体久し振り。
ビールも飲んで贅沢な気分。

(た)ちゃんと11月1日に会った後メールも無く少し寂しかったが、久し振りの挑発メール。

>あのう、すごく興味があるの…返答ねがいます「あなたは自分自身に自信がありますか」

「根拠のない自信があります。昔それをO君に責められたけど、
具体的に根拠のある絶対的な自信というのものがあるのか?と思った。
(た)ちゃんは?何で急にそんなことを聞くの?」

(た)ちゃんはHPを持っているが、友人が(た)ちゃんの希望どおりに制作してくれたらしい。
以前私が(た)ちゃんにパソコン教室を勧めたことがお気に召さなかったよう。

>web site 中身がいいからあのしあがりです
>あのweb siteじたいは学校にいかないほうが作れます
>もしまねをしてもあれにはなれませんのでまねをしないで下さい

「するか、そんなもん。」

> パソコン学校には行きたくないです 

「どうぞお好きなように。」

> センス良いにんげんには毒ですよ

「そうとばかりも限らないと思う。センスを学びに行くんじゃないから。
(た)ちゃんにはもう薦めません。」

> センスないかたは順応していいですね
> 勇気ないし口先だけでやらない…
> 口先はつよーい

「(た)ちゃんは不言でも有言でもとにかく実行で頑張って下さい。」

喧嘩売ってんのか?

> わたしは、自分自身に自信がある。自分自身に自信があるひと達とは、円満に関係は続くから。
> わたくし事ですが、それに気がついた
> 自分に自信がないひとは、嫌いです。はっきり言って嫌いです。

「さっきのは強がりで、私は本当はまるで自信が無いんです。
って言ったら、私のこと嫌いになるの?」

> 真理ちゃん
> 考え方の押し付けはだめよ

「おおい、いつ私が押し付けた?どういう考えを押し付けた?
私は誰にも私の考えを押し付けたりしない。
私はいつだって「好きにしろやりたいようにやれ」って言ってるじゃん。
自分の意見を言っているだけです。」

> はだかのおおさまは、あなただよ。

「なにそれ。どういうこと?」

> 考えを柔軟にして、考えてみたらどうかしら?

「私のどういう考えが堅いの?それを柔軟に考えるというのはどういう風に考えること?」

> わたし正直だけど…あなたにはまわりは言わないかもよ?

「まわりは本当はなんて言いたいの?何で言えないと(た)ちゃんは思うわけ?」

> 読者という友達は、傍観者でいたいのよ、真理ちゃんに…

「(た)ちゃんが傍観者でいたいの?それで結構だけど。誰もがそうだといいたいわけ?
これは絶対全てはっきりさせてよね。途中で投げ出さないでよ。」

と書いたら電話がかかってきた。私はほとんど喧嘩腰。
「自分に自信があれば、他人が自信があろうが無かろうが関係ないじゃん」と言う。

(た)ちゃんは(た)ちゃんが言うことをすんなり受け入れて
優しくしてくれる関係が欲しいのかもしれないが
「私にはできない、したくない。(た)ちゃんが嫌なら関係は続かないよ。
私はそれもしょうがないと思う。」
「わかった」
「で、終わりにするの?」
「だってしょうがないじゃん」
「じゃあこうすれば。(た)ちゃんはメールする。私が怒る。電話で解決。」

こうして実験しつつ距離を測っていくしかないと思う。
お互いに「ありがとう」と言って電話を切る。

再び「児童心理学の本を読むといいよ」と電話が来る。
「なんて本?誰の本?」
「自分で調べて」
「なんだよ、教えてよ」
「エリアナなんたら?『虐待された子供のプレイセラピー』だったと思う」
「わかった。で、私にそれを読むことを要望して、(た)ちゃんは何してくれるの?」
「主語と述語を…(わかりやすく話す)、そういうこと」
「了解。ありがとう」

(た)ちゃんとのコミュニケーションは大変だけど面白い。

朝までかかって母に手紙を書く。失業期間中のお礼と今後の計画、協力依頼。
できるだけ早く会って相談したい。
2001年11月13日(火)

HP更新,じゃマール,始動

随分前に書いた作品「セルライトの逆襲」をアップ。
3枚という条件だったのでちょっと難しかった。
さらに古いけど、シモーヌ・オノがセクハラに怒り狂っている文章も載せようかな。

他に、大好きだった飲み屋に行かなくなった理由を書いた
「言えない。」というのもあるのだが、HPに載せるのはどうかなあ、と迷う。読みたい?

読むと改めてO君との飲み食いは楽しかったなあと思う。
って言ってても楽しくないので「じゃマール」。
自分で「美味しいものを一緒に食べに行く仲間募集!」
とやるのはこっぱずかしい&面倒なので、美味追求サークルとやらに応募してみる。
どんなもんかな。

電脳キツネ目組のN君に電話して人材派遣の会社を紹介してもらう。
いよいよ遊んでいられない。
2001年11月12日(月)

写真,焦げたお好み焼き,クレイジーケンバンド

14:30起床。いい天気なのにもったいない。

一枚だけ残っていた「写ルンです」だが、現像。何枚か真っ白のものがあるのは何故?
10月20日の写真は一人で写っているものが無かった。
全然覚えの無い写真もあって可笑しい。

牛肉、野菜、えのきを炒めて食べようと思ったら、
お好み焼きの粉がまだ残っているのを思い出して
流し込んでみる。焦げてひっくり返すのに失敗してひどい状態。頑張って食べる。
部屋中焦げ臭い。今まで作ったものの中で最低だ。

22日新宿リキッドルーム、クレイジーケンバンドのチケットをローソンで購入。
検索しにくいシステムで時間がかかりイライラ。
どなたか一緒に行きませんか?映画は一人の方がいいけど、
ライブは誰かと一緒の方が楽しい。

という呼びかけを、それ系のネットでしてみようかな、と思ったけれど
なんとなく恥ずかしい&怖い。

ご飯を一緒に食べませんか、なんて言ってみたいけど誰に向かって言ってんだ?
と考えると思い浮かぶのは冴えない面影。

高校の友人Yから「最近、真理ちゃんは何やってんの?」と尋ねられ、
冴えないのは私か、と思う。
2001年11月11日(日)

クリーニングよし田,読書

13時過ぎに起きる。お昼は海外天に行きたかったが予定が狂う。

クリーニングよし田、受付で待っているとお店の人がトイレから出てくる。
手は洗っただろうなあ。
パンツとシャツ、ドレスをピックアップ。
ドレスのスパンコール飾りが丸まってしまった。
目立たないところだが口紅の染みが取れていない。石油臭い。この店はもうやめよう。

近所にある酒のディスカウントショップSARIでビール「富士山」を買って飲みながら
「噂の真相12月号」と斎藤美奈子「モダンガール論」を読む。

モダンガール論では日中開戦の頃、女の子たちは
「女性の能力発揮の絶好の機会だわ!」とかなり興奮していた、とある。
「モダンガールは後ろ向きな姿勢や保守的な態度を嫌う。だからこそ、戦争に向かって進んでいく時代には、軍国婦人になりやすいのである」
成る程。

で、噂の真相12月号の「性差万別」では朝日新聞の論説委員が
テロと報復戦争への「抗議のデモや集会」の「担い手の多くが女性たちだ」
と書いたことを批判している。
「男は戦争、女は平和」は古いと。

そして読者の場では、前号で斎藤美奈子に反論した横山さんへの読者からの再反論。
他人の喧嘩は面白い。
2001年11月10日(土)

ヴィデオ「バウンスkoGALS」「ベルリン天使の詩」

8時からマンションの修繕工事が始まるので寝ていられない。
ボーっと起きてたら、昼前に静かになった。
雨で中止になったらしい。少し寝ようと思ったら夕方まで寝てしまう。

「バウンスkoGALS」は中途半端。「ベルリン天使の詩」は退屈だった。
どちらも公開当時話題になった作品だが、
そのときに見るか、もうちょっと時間を置いて見たほうが良かったかな。
2001年11月09日(金)

西池袋プール,チャットする?

久し振りに預金通帳に記帳をすると、みるみる間に金額が減っていて不安になる。

10回の回数券を使い終わったので、たぶん最後の西池袋プール。
これからは池袋スポーツセンターに通う。難点は水泳教室が無いこと。

帰りにおまたに寄ろうか迷ったが、節約のためと「3年B組金八先生」を見たいのでやめる。
店の、道をはさんで反対側の歩道を歩いていたら、おまたの人が店の前に出ている。
暇なのかなあ、寄った方がいいかなあ、見つかったら行かざるを得ないか、と揺れたが
目が合わなかったので去る。

匿名希望のAさんに、HPにチャットを設置することを勧められたが
あまり経験が無いのであちこちのチャットを覗いてみる。うーん、どうなんだろう?
こんなアクセス数の少ないサイトで成立するのか?
2001年11月08日(木)

ヴィデオ「友達のうちはどこ?」,映画「夜になる前に」「フェリックスとローラ」,ミリバール

キアロスタミ監督作品は前から見たいと思っていた。
「友達のうちはどこ?」、可愛いけれどイライラしてしまう私は性格悪いのか?
でも嫌いではない。3部作全部見よう。

映画の日。
レディースデイ割引に参加していないシネマライズとル・シネマも今日は1,000円。

「夜になる前に」はエイズで死んだキューバ出身のゲイの作家
レイナルド・アレナスの実話。
ジョニー・デップが出ていると聞いていたが最後までわからなかった。「あれか!」と感心。
もっと笑ったり泣いたりするかと思ったが、ずっと緊張しながら見た。

「フェリックスとローラ」はパトリス・ルコント監督。好きな監督だし
シャルロット・ゲンズブールが謎の女ということで期待していたけれど、つまらなかった。
個人的に好みではないので「この女、一体何者?」と思わない。
なあんだ、ただの嘘つきか、程度。

ミリバール。結構混んでいたが、O君の後輩E君が来ると何組も帰ってしまう。
「あれ?なんで?」とE君。私も帰る。
一人で飲むのは割高。いつも少し飲み足りなく思う。でもきっとその位がいいのだろう。

漢方生薬入浴剤「芳泉」でお風呂。
身体が温まるのはいいが残り湯を洗濯に使えないのと、臭いが強烈で失敗。
こりゃカレー風呂だ。
2001年11月07日(水)

斎藤美奈子vs横山茂彦,魚がし日本一

図書館で斎藤美奈子「モダンガール論−女の子には出世の道が二つある」を借りる。
ノンフィクション作品の参考文献でもあるが、好きな書き手。
「妊娠小説」は吹き出しながら読んだ。

「噂の真相」10月号の斎藤美奈子連載「性差万別」で批判され、
11月号「読者の場」で名乗りをあげて反論していたのが
ジャーナリズム実践講座の事務局で本日の講師の横山茂彦氏。
テーマは出版業界の現場と、企画の作り方と売り込み方。

女性誌以外はほとんどやったという横山さんは、編集者であり小説家、ライターでもある。
今は12月創刊の「アウトロー・ジャパン」の編集長として超多忙。

二次会の「魚がし日本一」で私の企画書を見てもらう。
「面白いと思うよ。副題をもっと工夫して」他アドバイスしてもらう。

Hさんに「桜井さんはジャーナリストになりたいの?小説家?」と聞かれて、「うーん」。
それはよく聞かれるんだけど、決めなくちゃいけないのか?
「やりたいことを明確にしろ」ともよく言われるが、
書きたいことがあって順番にやっていくってのはダメ?それじゃ仕事じゃないか。

深夜食を我慢して、今日は午前中に起きたので早めに寝る。
2001年11月06日(火)

与謝狸庵さん帰国歓迎パーティ,ヴィデオ「背徳令嬢供

二日酔い気味だが、檸檬屋。
電脳キツネ目組の与謝狸庵さんが拘束誤報を乗り越えパキスタンから帰国。
ネットでは公開出来ない取って置きの話が聞けるかと出掛けた。盛況。
遅刻して駆けつけると、既に次の特派員が決まっていた。

お土産は大量のビンラディンTシャツ。
宮崎さんと与謝狸庵さんのサイン入りで5,000円とのこと。
購入したIさんはみんなに「それ着てアメ大行ってみろ」と言われて
「いや、寝間着にします」。

TBSのKさんは夏の選挙以来かも。「日記読んでるよ」と言ってくれ、嬉しい。
Kさんと一緒に椎名町の家に取材に来たカメラマンは今、アフガニスタンにいるらしい。
先日「アッコにおまかせ」でアフガン取材班の生活を紹介していたが、
ずっと寝袋、電気なし、夜は寝るだけなど過酷そうだった。
あと1〜2ヶ月は帰れないらしい。寒くなってますます大変だろうなあ。

住枝さんはパーティーの間1階の焼き鳥屋さんにいて、戻って来て絶叫。
「おおい!お前ら、自分の頭で考えろよ!おっさん(宮崎学さん)を頼るな。
自分でしっかり立てよ!」
はい。頑張る。

NさんとKさんたちがギターを持ち出して歌い始める。すごく楽しいが終電で帰る。
Hさんが駅まで送ってくれて傘を貸してくれる。
電車を降りると雨が激しくなったので助かった。

やめればいいのに甘辛醤チャーシュー焼きそば、1食770kcal。食べすぎで気持ち悪くなる。

借りてしまったヴィデオ「背徳令嬢供廖△い泙い繊
ティント・ブラスらしいばかばかしさが足りない。続けて見たから面白くないのかな?
2001年11月05日(月)

ミリバール芋煮会

多摩川の川原でミリバールの芋煮会。私は初参加。
ミリバールの清野さんとアルバイト、常連とその家族。

天気は回復したが、風が強い。
ダウンジャケットでは真冬の格好だと思っってやめたが、丁度良かったかも。

オゴウチ家のCちゃんは風邪気味でご機嫌斜め。
清野家の次男Nとは初対面。かわいい赤ちゃん。
長男Sは久しぶりに会ったら逞しい少年になっていた。寒い中半袖半ズボンで元気。

芋煮は味噌味の豚汁と醤油味の牛。どちらも美味しかった。

終了後ミリバールで余ったお酒を飲む。Sの買ってきたお菓子をバリバリ食べる。

10月20日のパーティーに紛れ込んでしまったSさんと話す。
NはSさんにすっかりなついてずっと抱っこされていた。

O君の後輩E君は芋煮会には間に合わず、ミリバールに登場。
結婚を控えマンションを購入するも彼女と別れてしまったとのこと。
「じゃあ私とE君が付き合ったら、みんな笑うかなあ」と冗談。

帰りにシュウマイを買って、家でラーメンを食べる。食べ過ぎ。
顔は洗ったがドロドロの服のまま寝る。飲み過ぎ。
2001年11月04日(日)

密会ならず,ヴィデオ「欲望」「シャンドライの恋」「背徳令嬢」

私が食事に誘ったら、「日記に書かないと約束するならOK」と言った人から
「風邪ぎみなので」とキャンセルの電話。
前回の誘いも「今風邪ひいてるのでそのうち」と断られた。
今回は風邪ひかないようにね、と言っていたのだが。
密会を楽しみにしていたのに残念、お大事に。

またしてもヴィデオ鑑賞の週末。
「欲望」。話が「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に少し似ているが、最後は救われる。
「シャンドライの恋」。もたもたしている印象。
これからどうなるんだろうというところで終わる。

ティント・ブラスの「背徳令嬢」は、借りるのがちょっと気恥ずかしかった。
女の子があっけらかんとしていていいんだけど、
「うふふふ、あははは」しか言わないおバカさんなのが不満。
「背徳令嬢供廚蘯擇蠅燭い韻鼻△海鵑覆琉貎佑埜て過ごすって、寂し過ぎるなあ。
2001年11月03日(土)

大道芸ワールドカップin静岡,たがた

朝寝て昼起きる生活が続いていたので8:46の新幹線に間に合うか心配だったが
やはり遅刻。一本遅いひかりで静岡、会場の駿府公園まで一人。

会場で辞めた会社のYさん、男性Nさん、K君、女性Nさん、Yさんの子供K君。
視察で昨日から来ていたKさん、Gちゃん。

2mぐらいの「足」をつけた4人組クルー・メカニック(フランス)。
全員上半身裸に黒いパンツ。3人はきれいな身体、1人は太め、声も太め。
パンフレットには「男性3人女性1人」とあるが?どれが女??
パフォーマンスが終わって「足」をとると全員小さくて(160cm以下か?)またビックリ。

ダン・メネンデス(アメリカ)はいくつものボールを使って地面に置いたキーボードを弾く。
本当に弾いているのか、何か仕掛けがあるのかをめぐって議論になる。
午前中ステージと午後に路上で、2回見てもわからなかった。

屋台で昼食。Yさんの子供K君は会場で買ったコインマジックに夢中。大人のK君が指導。

屋台コーナー中央のパフォーマンス会場でレパット・アン・レール(フランス)。
男女二人の人間モビール。紐と棒にぶら下がって様々な動きをする。
サーカスの空中ブランコのようなネットが無いのでドキドキ。

駿府公園を出て大道芸ストリート。
93年ワールドチャンピオンのフライング・ダッチマン(オランダ・カナダ)。
日本語のジョークもうまいし、慣れている感じ。4mの一輪車は驚き。
2m、3mと徐々に高い一輪車に乗り移るのだが、どうやって降りるんだろうと思ったら
道路標識につかまって街灯をつたって降りてきた。意外にあっけない。

他にもいくつかのパフォーマンスををちらちらと見て、西武前でサンキュー手塚(日本)。
彼は99年ワールドチャンピオン。新ネタだが、力が抜けている感じ。
前の方が一生懸命、力いっぱい、スピード感があって、その分ばかばかしくてよかった。

5時過ぎ、美空ひばり好きの女性ドライバーのタクシーでたがた。
運転手は始め、たがたがわからなかったのだが「ああ、あの店、食べるところなの?
魚屋だかなんだかわからないわよねー、よく通るわよ、あの前。
何だろうと思ってたけど、そうなの。美味しいの?高いの?」
よくしゃべる人だった。

甲えび、とろさんま、あじ、いわしなめろう、さざえつぼ焼き、あなごフルコース、
生いくら丼などなど。どれも美味しい!
Yさんの子供K君は普段小食らしいが、「いくら好き!」と喜んで食べていた。

帰り、さすがに眠い。しかし今夜1時過ぎに矢沢永吉のライヴ番組があるはず。
辛いところずっと待っていたのに始まらない。HPをチェックすると、変更になったらしい。
もうっ!寝る。
2001年11月02日(金)

満月に泳ぐ,(た)ちゃんとマック

西池袋温水プール。いつもは2時間いるのだが、約束が入ったので1時間泳いであがる。
プールの窓からまんまるオレンジお月様。プールも空いているし、いい気分。
帰りも金色の満月に向かって歩く。

リボーンパーティーのとき池宮さんにやってもらったネイルの写真が大失敗。
「写ルンです」だからピントが合わずボケボケ。ああデジカメ欲しい。

昨日の(た)ちゃんのメール。

>どうして、ああいうコトにあなたといると、なってしまうか、考えました。

私の返信。

それは、私が私で(た)ちゃんが(た)ちゃんだから。必然です。避けられません。
だけどお互いが理解したいと思えば近づけると思うし、
二人が努力したらすごいパワーになると思う。私は面白いことになると思う。
だから葛藤は避けない。強制もしない。
(た)ちゃんがやりたければやりましょう、ということです。

今日の(た)ちゃんのメール。

>あかずのまあけるのが桜井さん、中に入るのが桜井さん、わたしあなたに、ばしょをあたえるだけ

そして(た)ちゃんが相談したいことがあるというので池袋マクドナルド。
雑誌の懸賞応募用紙のコメントと(た)ちゃんのプロフィールについて考える。
メール、HP、宮崎学の兄弟分Yさんについても話す。

メールだと激しい言葉のやり取りになるが、楽しく会えるのは不思議。

マクドナルドでバリューセットとオレンジジュースを飲み食いしたのに
帰って深夜にまた挽肉野菜炒め、ご飯、味噌汁。運動したからいいか。
2001年11月01日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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