あふりかくじらノート
あふりかくじら

■■■
■■
■ 贅沢くじら。

精神的な、贅沢です。


いえ、すばらしいひとに囲まれているなって思って。


これまでどの職場でも、すごく頭がおかしい人間がいて、メンタル壊れるくらいに苦労をすることが少なくなかったんだけれど。

いま、周りのひとに気にかけてもらっている。
心配されたり、一時間もお話を聴いてくれたり。


これって、すごいこと。

いままで、どの職場でも泣いてばかり(家かトイレでね)の日々だったので、じーんとしました。ちょっとそわそわしました。

ぜひたく。


それだけ。


9月終わりじゃないの。

2009年09月30日(水)

■■■
■■
■ 芸の深み。

昨日は、久しぶりに2コマ続けてレッスンに出た。
師匠が「マスト」と言っていた「必須」振り付けを初めて受講。10拍子って難しいのだ。

でも陶酔していくような踊り。心地よい。

ステップ自体はそれほど難しくないけれど(覚え切れてないけど)、やっぱり自分の身にするにはとても難しそう。奥が深い。

即興ダンスは非常に難しいけれど、音楽が自分のなかに入ってきて、自分の中から奏でられるようになれば、楽しいだろうなと思う。
少しずつだけど、前進はしているのかなと。

芸の道は厳しいのね。


夜には、スタジオインストラクターがデュオでショウをやるというので、皆で観にいった。すばらしいです。
やっぱり、二人で踊っている曲には感動した。

良いものを見たよ。

だんだん、自分のなかでもダンスが深くなっていく、ような気がする。

まだまだ修行中のピヨッコですけど。



さて。
宿題。翻訳仕事。書き物仕事。ショップ運営。

はぁ・・・。

2009年09月27日(日)

■■■
■■
■ 環境を変えること。

あまりメンタル良くない。

うまくいえないけれど。

家族のこととか、恋人のこととか、仕事のこととか。ともかくいろんなことがもう、重たくて仕方なくなってきているみたい。


職場の環境が変わるみたいだけれど(引っ越した)、それではダメだろうな。


明日、イライラしてひとにあたりそう。
イヤだ。


やっぱり、国を出るべきだった。



これは、タンザニアからのおいしいコーヒー。




2009年09月23日(水)

■■■
■■
■ 問題は。

首が左に回らないことだ。


あう。

2009年09月19日(土)

■■■
■■
■ 色々思うことあれど。

もう連休だし、色々思うことがあるので
ちょっとした「節目」みたいな感じで行きたいと思います。


旅に出たいのですが、
まぁ、のんびり企画します。


さあ、パスポート。


メンタル不安定。
なんかの境地に来た感じ。


あのひとと電話。
そのへんは、けっこうハッピー。



でも、旅ってのはひとりってことよ。

2009年09月17日(木)

■■■
■■
■ 八百コーヒー店。

初めて八百コーヒー店に行ったのは、
大好きなお祖父ちゃんが亡くなった日だった。

閉店10分前に、涙目に灯りが映ったので、
いつも入ろうと思って入っていなかったお店の扉を開けた。


温かいオーナーさんが笑顔で迎えてくれて、
わたしはどれだけ癒されたろう。

そのとき展示販売されていたのがオレンジくん。
あれから一緒に暮らしている。

たったひとりで過ごしたわたしのお誕生日の、数日後のことだった。





今日、通りがかったら、常連のミュージシャンさんの
アコースティックライブ。

お誕生日なのだそうだ。

32歳。みんなに祝福されている。


去年の12月、独りぼっちで迎えたわたしの32歳の誕生日・・・とえらい違いだなぁ。
なんて思いつつ。


まったく何にも関係ないのだけれど、明るく楽しい歌で涙が出てきた。
遠い世界に旅立ったみたいな感覚になった。
何だかこの店は、何かどこかの遠い世界とつながっている。


ライブが終わって、皆が歓談するなかを、だまって出てきた。


そして、文字を綴るわけだ。



2009年09月15日(火)

■■■
■■
■ 逃避で、自分にフォーカスする。

晴れた空を見ていたら、急に実家に帰ろうと思い立った。

一日だけ、両親と過ごした。他愛もないお話をして。


やることがあまりにも山積みで、現実逃避なのだけれども、なんとなくその「逃避」をすることで、逆に自分自身へのフォーカスが定まってくるような感覚を覚えた。


なんだろう。

時の流れ。何年か前の自分の気配とか、街の明かりとか。知らない街に暮らしたいということとか。


新しい香水のエキゾチックな香りも手伝って、地球のどこの位置に自分がいるのかとか、別の国に暮らす自分のこととか、ともかくそういう「場所」のことを考えた。


なんだろう。


どこか遠くに行くとき、きっと、いつもわたしは自分自身にフォーカスされる。生きるということが。

だから、自分ひとりだけで自分の人生を生きる。どこか、遠い国に行きながら。

あまり自分でもよくわかっていないのだけれども、日常に埋もれていた自分は、今日一日で大切なものを思い出したような気がする。





2009年09月13日(日)

■■■
■■
■ 瑣末なことに翻弄。

仕事。

小さなこと、パワーをかけても仕方のないところに熱くエネルギーをそそいで消耗。

疲労。

本質的なことが手につかず。


自宅でも仕事が進まず。
ぼろぼろ。


メンタルの回復、必須。
長い時間がかかりそうだ。

とても長く。


2009年09月09日(水)

■■■
■■
■ 散歩。

熱っぽくって、だるくて。
インフルエンザではないとは思うんだけど、身体が弱っているときはインフルエンザにもかかりやすいって。

少しずつ、メンタル・コンディションを正常にもどしていかないと、意識がどこかやばい世界にひきずりこまれそう。


この街に越してきて、一年と少し。


どうしても野菜などを大量に購入せねばならないという深刻な使命のもと、日曜日の夕方に外に出た。

思い立って、ほてった身体に風を感じながら、いつもと違う道を通ってみた。

住宅街。

古い街に、新しい家もたくさん混ざっている。
細い道、小さな区画。突然大きな家も建っていたり。

晩ごはんのにおいがする。誰かの生活。

誰かが長年生活してきた「暮らし」の感触を見ると、どうしてもアフリカを連想するのは何故だろう。とくに似ているわけでもないのに。
もちろん、「生活」は地球上のどこでも一緒なのだけれど。

建物、空気、灯り。

たまらなく、懐かしくなった。
何が懐かしいんだろう。

いちばん心にぐっとくるのは、やっぱりボツワナ。そしてジンバブエだ。
懐かしくて、ひとりでまた、暮らしたいと思う。帰りたいと願う。


どうしてなんだろうね。

日本も、わたしにとっては大切なんだけれど。




海外かぶれの人間は、日本が嫌いだから海外にいるんだ、と信じていたひとがいたのを思い出した。
ものすごく面倒くさい嫌な気持ちになった。


理解できないんだろうな。

「外国」が「懐かしい」なんて。



もっとも、わたしも説明なんてできないけれど。

2009年09月08日(火)

■■■
■■
■ 自分の時間をちゃんと予約。

レッスンに行こうと意気込んでいたのだけれど、自分の部屋に新しく届いた本棚(とうとう購入)と引き出し類(Rupurara Moonの在庫整理用。ちょっとした動物園状態だから)とワイヤービーズの山を見て、やっぱり我慢することにした。

マイクロファイナンスの宿題も終えてないのに、ホイホイ現実逃避して踊りに行くんじゃないよ、アンタ。って自分にビシッ。

これって大切なこと。

お片づけも宿題も、他人とのアポじゃないから(まぁ、宿題には締め切りというものがあるけどね)、要するに自分で自分の時間をちゃんと予約して確保しておかないと、ずるずるとやがて終わらなくなるのだ。

ルプララ・ムーンはわたしにとって立派なお仕事なので、自分が社長なんだから、ちゃんとしないといけないなとつくづく。

というわけで、レッスンはウィークデイに行く。


最近、(気持ちだけは)今までよりもずっとベリーダンスに向いている。いい傾向だと思う。人前で踊れるくらい、もっと上達したいな。深い感情表現も身につけたいな。


いま、新しい振り付けを創作中。楽しい。


2009年09月05日(土)

■■■
■■
■ 焦っていて気づいたこと。

実績を作ろうとあくせくする前に、
しっかり足元固めておくべきだ。

そうすれば、揺るがない。


ふっと思いました。


なので、今日は19時には帰宅。


そして宿題。

2009年09月02日(水)

■■■
■■
■ 宿題に追われる。

宿題、終わりません。

オトナになってもかわっていないの。

まだなの。



どうやって逃れようかしら、ってことを考えている時間と
どうやって終わらせようかしらってことを考えている時間。

どっちが長い?




っていうか、考えているあいだにやれって話だ。


2009年09月01日(火)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME

エンピツランキング投票ボタンです。投票ありがとう。

My追加


★『あふりかくじらの自由時間』ブログはこちら。★




Rupurara Moon 〜ルプララ・ムーン〜 ジンバブエのクラフトショップ



『あふりかくじらの自由時間』 を購読しませんか?
めろんぱん E-mail


【あふりかくじら★カフェ】 を購読しませんか?
めろんぱん E-mail


 iTunes Store(Japan)